JPH0414204B2 - - Google Patents

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JPH0414204B2
JPH0414204B2 JP4730385A JP4730385A JPH0414204B2 JP H0414204 B2 JPH0414204 B2 JP H0414204B2 JP 4730385 A JP4730385 A JP 4730385A JP 4730385 A JP4730385 A JP 4730385A JP H0414204 B2 JPH0414204 B2 JP H0414204B2
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JP
Japan
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rope
temporary
cat walk
stopper
cat
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JP4730385A
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Richu Minato
Akihiro Fukushi
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Kobe Steel Ltd
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Kobe Steel Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、長大吊橋工事、特にそのケーブル工
事において、作業用足場であるキヤツトウオーク
の設置に当つて必要とされるキヤツトウオークロ
ープの径間架設に際し、該ロープをガーダーに定
着する作業における仮引工法の内容を改善し、特
にそのクランプ構造を小型、軽量化し、ハンドリ
ング性、作業効率、作業安定性を向上し、工期の
短縮、工費の節減を可能としたものに関する。
(従来技術) 長大吊橋工事、特にそのケーブル工事において
作業用足場であるキヤツトウオークは必須のもの
であり、このキヤツトウオークを中央径間および
左右側径間に設置するため、前記径間にメインロ
ープ(以下キヤツトウオークロープと指称する)
以下を張り渡し、該ロープの端末ソケツトをキヤ
ツトウオークロープ定着ガーダーに取付けるに当
つて、塔頂側に設けた仮引装置によつて該ロープ
の仮引を行なうことは既知であり、従来技術では
次のようにしてその仮引工法を行なつている。即
ち第7,8図に例示したものはキヤツトウオーク
の一般的な構成を示しており、キヤツトウオーク
1は第7図示のように、長大吊橋の基礎構造であ
る主塔2,2およびアンカー部3,3の中央径
間、側径間に亘つて設置され、メインロープであ
るキヤツトウオークロープ4ストームロープ5、
両ロープを連結するハンガーロープ6等によるロ
ープ吊持枠内に、第8図示のような床組7を架装
するものであり、床組7も既知のように底枠8上
に金網9ネツト10を敷設した床面と、ハンドロ
ープ11による側枠12の内面に同じく金網9ネ
ツト10を張設した両側面とから成るのであり、
同図において13はメインケーブルを示してい
る。このような各種ロープと床組材とによるキヤ
ツトウオーク1の架設に当つては、先ずキヤツト
ウオークロープ4の径間架設から開始されるが、
このロープ架設作業の過程で、径間に張り渡した
キヤツトウオークロープ4端に固設した端末ソケ
ツト14を、第1図に示すように主塔2の塔頂側
に連結されるキヤツトウオークロープ定着ガーダ
ー15に取付ける定着作業がある(同図において
既設のキヤツトウオークロープ4aの端末ソケツ
ト14aが定着ガーダー15に取付けられた状態
を示している)。この定着作業を行なうに当つて
は、同図において既設キヤツトウオークロープ4
aの上位にキヤツトウオークロープ4として示す
ように、該ロープ4の端末ソケツト14を有する
先端から数m乃至十数m離れた位置を仮引クラン
プ16によつて把持し、主塔2の塔頂ベント17
上に設置した仮引装置18から巻取、繰出自在に
派出される仮引ロープ19を前記仮引クランプ1
6に連結し、仮引ロープ19の巻取を介してキヤ
ツトウオークロープ4を引込むことにより、該ロ
ープ4における仮引クランプ16から端末ソケツ
ト14に至る間のロープ端部の張力を抜いてフリ
ー状態とし、ハンドリングを容易化して塔頂クレ
ン(図示省略)の吊フツク20により、フリー状
態のロープ端部側を吊持し、定着ガーダー15に
端末ソケツト14を取付けた後、仮引ロープ19
を徐々に繰り出して弛め、張力をキヤツトウオー
クロープ4側に全て預けてから、仮引クランプ1
6をロープ4側から取外すことによつて、キヤツ
トウオークロープ4の主塔2側への架設が完了す
るのであり、前記仮引装置18による作業過程
が、従来の仮引工法である。この仮引作業におい
て使用する仮引クランプ16としては、第2図に
示すボルト締付型の仮引クランプ16aと、第3
図に示す多段楔型仮引クランプ16bとが既知で
あり、また定着ガーダー15としては、第9図は
その一般的なタイプを示すように、既知である。
第2図に示した仮引クランプ16aは、一対のク
ランプ片21,21による着脱兼組立分解自在の
2分割タイプのもので、各クランプ片21はそれ
ぞれ対応位置にロープ4の挟持凹孔22を持つ主
体23と、仮引ロープ19との連結孔24を持つ
連結部25とから成り、前記挟持凹孔22を挟む
主体23の上下位置に締結ボルト26およびナツ
ト27による結合孔28,28が設けられた構造
であり、キヤツトウオークロープ4を両側から挟
み、締結ボルト26に導入した軸力によつて、ロ
ープ4に対するクランプ力を得るようにしたもの
であり、第3図に示した仮引クランプ16bは、
主プレート29にU形ボルト30の複数本を、そ
のU形両端が挿通状に列設し、該ボルト30のU
形折曲部分を受金31を配してキヤツトウオーク
ロープ4の受部とするとともに、主プレート29
の下面に列設した押圧部32とすることによつ
て、ロープ4を挟持し、主プレート29の上面に
前記ボルト30のU形両端が挿通され、かつ互い
に係合する楔面33a,34aを多段に形成した
楔プレート33,34を重合状に配設し、各ボル
ト30のU形両端をナツト35,35によつて締
結自在とすることによつて、楔係合面を利用して
クランプ力を得るようにしたものであり、36は
連結孔37を有する仮引ロープ19との連結部で
ある(詳細は新日本製鉄株式会社出願に係る実願
昭51−82854号実公昭59−41213号)に譲る)。ま
た第9図に示したキヤツトウオークロープ4の定
着ガーダー15は、図示のように平行する2本の
ボルト軸38,38と、両ボルト軸38,38に
保持される複数のガーダー枠39,40,41と
から成り、前端のガーダー枠39にアイボルトタ
イプの連結軸42が連結部43を具備して付設さ
れ、残るガーダー枠40,41に亘つて、図例で
は3本のキヤツトウオークロープ4が、それぞれ
の端末ソケツト14の定着を介して保持されてい
る。前記連結軸42の連結部43は、塔頂側の定
着金物44にピン軸45を介して枢支付設される
ユニバーサルジヨイント46に連結されるのであ
る。48は何れも締結用ナツトを示している。
(発明が解決しようとする問題点) 上記した従来技術における仮引工法について
は、以下の点に大きな問題点がある。即ち長大吊
橋の径間に設置するキヤツトウオーク1に用いる
メインロープ等のキヤツトウオークロープ4にお
いては、その径間長が1000mを越えるような超長
大吊橋の場合、ロープ直径は70mmを越える超太径
のものとなり、かかるロープ4の端末を定着する
際の仮引張力も当然過大なものとなるのである。
先に述べた仮引工法において明らかなように、仮
引ロープ19を仮引クランプ16に連結して仮引
を行なう場合、仮引クランプ16におけるクラン
プ力が充分でない時、クランプ16が滑れば、大
きな衝撃力が仮引ロープ19、仮引装置18側に
作用し、大きな危険を生じるばかりでなく、キヤ
ツトウオークロープ4におけるクランプ部分表面
も損傷するのであり、従来型の仮引クランプ16
a,16bによるクランプ手段では、以下のよう
な事態に起因するクランプ効率の低下により、充
分なクランプ力が得られず、クランプの滑りが起
り易い懸念がある。即ち第1には締結ボルトの初
期クリープによる締付力の低下であり、第2には
クランプ時(無応力)と仮引時(張力が作用す
る)とにおけるキヤツトウオークロープ4の径の
差によるクランプの弛みであり、第3にはキヤツ
トウオークロープにおける半径方向の見掛けの初
期クリープ(直径の減少)による締付力の低下で
あり、第4には仮引クランプとキヤツトウオーク
ロープとの間の摩擦係数の不安定(キヤツトウオ
ークロープ内の油脂の存在、雨滴、露滴等の付着
物の介在等に起因する)であり、これら各事態に
対処するためには、そのクランプ力の大巾な増加
が必要とされるが、このためには締結ボルト本数
や楔プレートの増加等の対策が必要であり、この
結果としては仮引クランプの構造複雑化、形状寸
法の巨大化を招来し、大型化、大量化のクランプ
化するため、ハンドリング操作が難しくなるので
ある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記のような仮引工法における問題
点を解決し、そのクランプ構造を改善し、より小
型、軽量化を可能とするとともに、クランプ力を
確実に向上させることにより、キヤツトウオーク
ロープの滑りを防止し、ハンドリングの容易化、
作業安全性の向上と省力化を可能とし、工期と工
費の短縮、節減が得られるようにしたもので、具
体的には、長大吊橋工事において径間にキヤツト
ウオーク(作業用足場)を設置するため、該径間
にキヤツトウオークロープを張り渡し、該ロープ
の端末ソケツトをキヤツトウオーク定着ガーダー
に取付けるに先立ち、塔頂側に設けた仮引装置に
よつて該ロープの仮引を行なうに当り、前記キヤ
ツトウオークロープの端末ソケツトを有する端部
側の所定位置に、ロープ製作時に予じめ合金圧着
手段によるストツパを圧着固設したものを張り渡
し、仮引装置における仮引ロープを、現場におい
て前記ストツパに係止させてキヤツトウオークロ
ープに付設したジヨイント金具に連結し、仮引ロ
ープによるキヤツトウオークロープの吸引を介
し、前記ストツパより端末ソケツトに至るロープ
部分をフリーとし、端末ソケツトを前記定着ガー
ダーに取付けることにある。
(作用) 本発明の技術的手段によれば、第4図および第
5図に示すように、先ず第4図において、キヤツ
トウオークロープ4における端末ソケツト14よ
り数m乃至数十m離れた所定位置のロープ部分に
ストツパ50を合金圧着手段により一体に圧着固
定して置き(同図参照)、このようなキヤツト
ウオークロープ4を径間に張り渡し、現場におい
て前記ストツパ50の反端末ソケツト側の一端5
0aに、ジヨイント金具51の一端51aが係止
されるように、2つ割り半片51b,51cから
成るジヨイント金具51をロープ4に取付けるの
であり、ジヨイント金具51のロープ4に対する
固定は、前記2つの割り半片51b,51cの例
えばボルト52による締結等によつて行なうので
あり、このさい2つの割り半片51bに、同図
に示すように仮引ロープ19の連結部53を形成
して置くことにより、仮引ロープ19のアイ部1
9aと連結部53とを例えばジヤツクル54等で
着脱自在に連結するのである。前記合金圧着手段
によるストツパ50の圧着固定に当つては、第5
図に示す通り一般的にはアルミ合金材による円
筒形のストツパ50を押出成形等によつて製作
し、該ストツパ50を第5図に示すように、予
じめキヤツトウオークロープ4における第4図
、に示したストツパ50の取付位置にマーキ
ング55を標記して置き、該マーキング55に合
せてストツパ50を所定位置に嵌合セツトして
後、ストツパ50の全周面から適宜の加圧手段に
より均等な加圧下に、該ストツパ50をロープ4
面に対し圧着固定するのであり、かくして第5図
に示すようにストツパ50がロープ4の所定位
置に一体化されるのであり、これらの工程はいう
までもなくキヤツトウオークロープ4の工場製作
時に付加して行なわれるのである。
このようにして取付けられたストツパ50はき
わめて大きな滑り耐力を持つのであり、従つて第
4図、に説示したように、架橋現場において
後述するようにホーリングロープ、キヤリア等を
用いて径間にキヤツトウオークロープ4を張り渡
し、第1図において説示したと同様に、仮引ロー
プ19を前記ストツパ50に接して係止状にロー
プ4に現場付設したジヨイント金具51側に連結
し、仮引ロープ19によつてキヤツトウオークロ
ープ4を引込んで、前記ストツパ50より端末ソ
ケツト14間に亘るロープ端末部分側の張力を抜
いてフリーの状態としてハンドリングし易くし、
塔頂クレンの吊りフツク20により上記端部側を
吊持し、端末ソケツト14をキヤツトウオークロ
ープ定着ガーダー15側に取付けた後、引込んだ
仮引ロープ19を徐々に弛めつつ張力をロープ4
に全て預け、仮引ロープ19の離脱、ジヨイント
金具51の取外しによつて、仮引作業の完了が得
られることになる。即ち本発明によれば、従来の
仮引クランプ手段を廃し、ストツパ50とジヨイ
ント金具51による仮引ロープ19との連結手段
を用いることにより、クランプ滑りの発生を解消
し、ストツパ50はいうまでもなく小型のもので
あり、またジヨイント金具51は単にロープ4と
の連結が確実であれば良く、この金具自体には滑
り耐力等を配慮する必要がないので、これまた小
型、軽量化され、全体として仮引ロープ側とのク
ランプ連結構造を著しく小型、軽量化かつ簡単化
でき、しかもハンドリング性を向上し、作業効
率、作業安全性の向上、工期の短縮、工費の節減
が容易に得られることになるのである。
(実施例) 本発明の適切な実施例について説示する。キヤ
ツトウオークロープ4の工場製作時に、該ロープ
4の所定位置に圧着固定されるストツパ50の素
材は、合金圧着法において一般的に用いられるア
ルミ合金材で良いが、その他ワイヤーロープの端
末に付設されるアイ型エンドクランプやネジ型エ
ンドクランプ(既知であるため図示は省略する)
において用いられる鋼材を用いることも可能であ
る。またストツパ50の形状、寸法において、形
状は圧着処理の関係上、円筒スリーブタイプが適
当であり、第5図に示すように、そのスリーブ
の直径は、ロープ4の直径dの2倍程度、即ち
2d程度が適当でありまた長さlは必要な滑り耐
力に応じて設定すればよく、必ずしもロープ4の
破断強度までは必要としない。また圧着によつて
ストツパ50の見掛け上の大きさは縮まるので、
すこぶる小型化され、工場でのロープ4のリール
巻取、現場における引出し、架設並びにキヤツト
ウオーク床組7の取付け等にも全く支障を生じる
おそれはない。キヤツトウオークロープ4の径間
架設は、既知のホーリングロープと該ロープに付
設されるキヤリアとによつて行なわれるのであ
り、第6図において、56がホーリングロープ、
57が該ロープに定着されているロープキヤリア
を示す。これらは従来の長大吊橋のケーブル工事
において常用されているものであるが、参考のた
めにその概要を第10図および第11図について
説示する。即ち第10図に示すように、ホーリン
グロープ56は動力駆動されて径間を自力走行す
るように設けられ、このホーリングロープ56に
ロープキヤリア57が定着され、ロープ56と同
行移動するのであり、同図において第1図に示し
た各符号と同一符号は同一部材を示している。ロ
ープキヤリア57は第11図に示されるようにフ
レームボス58に略L形に2つのキヤリアフレー
ム59,60が支持され、両フレーム59,60
の各上端にホルダ61,61が付設され、各ホル
ダ61のスリーブ62間に亘つてホーリングロー
プ56が挿支され、各スリーブ62の固定は、第
6図示のようにスリーブ62の両端位置において
ロープ56に合金圧着手段による固定子63,6
3が圧着一体化されることによつて固定され、前
記フレームボス58の連結部64にキヤツトウオ
ークロープ4の端末ソケツト14を固縛すること
によつて、キヤツトウオークロープ4の運搬、即
ち張り渡しを行なうのである。65ははロープ5
6のガイドローラを示す。
(発明の効果) 本発明の仮引工法によれば、従来のボルト締着
手段や楔手段による仮引クランプ16方式を廃
し、クランプ位置において、合金圧着手段による
ストツパ50と該ストツパ50に係止されて仮引
ロープ19と連結されるジヨイント金具51を設
けて、その仮引を行なわせることにより、従来の
ようにクランプ効率の低下によるクランプ力の不
足、これによるクランプの滑り発生を解消し、ス
トツパ50のロープ4に対する完全な一体化、こ
れによる大きな滑り耐力を利用し、ストツパ50
ジヨイント金具51の小型、軽量化、必要構造の
簡単化により、そのハンドリング性の向上、作業
効率、作業安全性の向上が可能となるのであり、
これによつて工期の短縮、工費の節減をもたらす
のである。即ち仮引クランプ構造の形状、寸法の
縮小、重量の軽減によりハンドリング性、作業安
全性の向上、省力化が得られるとともに、仮引時
のロープ滑りがクランプの確実、強力化によつて
なくなり、しかもこのストツパの製作、取付けは
ロープ製作時に簡単に付加でき、製作コストも安
価となるのである。かかる圧着合金手段によるス
トツパの滑り耐力に対する信頼性は実験および過
去の実績によつて充分に保証される処であり、長
大吊橋における仮引工法における仮引クランプに
おける問題点の解決策としてきわめて有利であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は仮引工法従来例の説明図、第2,3図
は何れも従来の仮引クランプ構造を示す正、側面
図、第4図は本発明による仮引工法実施例の説明
図、第5図は同ストツパの合金圧着手段による取
付例の各説明図、第6図はホーリングロープおよ
びロープキヤリアの説明図、第7図はキヤツトウ
オークの全体説明図、第8図は同キヤツトウオー
ク床組構造の正面、平面、側面図、第9図はキヤ
ツトウオークロープ定着ガーダーの平面、側面
図、第10図はホーリングロープによる架設状態
1例の説明図、第11図はロープキヤリアの正面
および側面図である。 1……キヤツトウオーク、2……主塔、3……
アンカー部、4……キヤツトウオークロープ、7
……床組、14……端末ソケツト、15……キヤ
ツトウオークロープ定着ガーダー、16,16
a,16b……仮引クランプ、18……仮引装
置、19……仮引ロープ、50……ストツパ、5
1……ジヨイント金具、56……ホーリングロー
プ、57……ロープキヤリア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 長大吊橋工事において径間にキヤツトウオー
    ク(作業用足場)を設置するため、該径間にキヤ
    ツトウオークロープを張り渡し、該ロープの端末
    ソケツトをキヤツトウオークロープ定着ガーダー
    に取付けるに先立ち、塔頂側に設けた仮引装置に
    よつて該ロープの仮引を行なうに当り、前記キヤ
    ツトウオークロープの端末ソケツトを有する端部
    側の所定位置に、ロープ製作時に予じめ合金圧着
    手段によるストツパを圧着固設したものを張り渡
    し、仮引装置における仮引ロープを、現場におい
    て前記ストツパに係止させてキヤツトウオークロ
    ープに付設したジヨイント金具に連結し、仮引ロ
    ープによるキヤツトウオークロープの仮引を介
    し、前記ストツパより端末ソケツトに至るロープ
    部分をフリーとし、端末ソケツトを前記定着ガー
    ダーに取付けることを特徴とするキヤツトウオー
    クロープの仮引工法。
JP4730385A 1985-03-08 1985-03-08 キャットウオ−クロ−プの仮引工法 Granted JPS61207701A (ja)

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CN120172291B (zh) * 2025-05-22 2025-08-01 中铁四局集团有限公司 一种适用于拱肋提升高位长距离水平索分束安装方法

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