JPH0414222Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0414222Y2 JPH0414222Y2 JP1987080327U JP8032787U JPH0414222Y2 JP H0414222 Y2 JPH0414222 Y2 JP H0414222Y2 JP 1987080327 U JP1987080327 U JP 1987080327U JP 8032787 U JP8032787 U JP 8032787U JP H0414222 Y2 JPH0414222 Y2 JP H0414222Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- plates
- watch
- shaft
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は事務用クリツプに関するものである。
(従来の技術)
従来、適所に時計を回転不能に付設した事務用
クリツプは例えば実開昭53−128082号公報などに
よつて公知となつている。
クリツプは例えば実開昭53−128082号公報などに
よつて公知となつている。
(考案が解決しようとする問題点)
然しながら、この構成のクリツプにおいては時
計が回転不能に取付けられているので、例えば時
計においてその下辺がクリツプ本体の銜込部の中
央に位置するように取付けられているとすると、
クリツプが第3図に示すようにメモの上縁を銜込
むなどの用法に供される場合は針や目盛は上下が
正常状態にあるので時間の読違いなどは生じない
が、同クリツプを第4図に示すように倒立させて
これをメモスタンドなどとして使用するような場
合は時計の針や目盛りの上下が逆になつてこれを
読むのに錯覚を起し易く極めて不便となるなどの
問題点があつた。
計が回転不能に取付けられているので、例えば時
計においてその下辺がクリツプ本体の銜込部の中
央に位置するように取付けられているとすると、
クリツプが第3図に示すようにメモの上縁を銜込
むなどの用法に供される場合は針や目盛は上下が
正常状態にあるので時間の読違いなどは生じない
が、同クリツプを第4図に示すように倒立させて
これをメモスタンドなどとして使用するような場
合は時計の針や目盛りの上下が逆になつてこれを
読むのに錯覚を起し易く極めて不便となるなどの
問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は二枚の板3,3′の中間点を支壁4,
4′および軸5により軸承すると共にこの軸承点
に挟み力賦与用バネ6を取付けることによつてこ
の二枚の板3,3′の後辺を脚として銜止部7を
上向きとして起立自在のクリツプ本体1を構成
し、このクリツプ本体1の外面に時計2を回転可
能に止着して成る事務用クリツプを提供してこの
ような問題点を解決しようとするものである。
4′および軸5により軸承すると共にこの軸承点
に挟み力賦与用バネ6を取付けることによつてこ
の二枚の板3,3′の後辺を脚として銜止部7を
上向きとして起立自在のクリツプ本体1を構成
し、このクリツプ本体1の外面に時計2を回転可
能に止着して成る事務用クリツプを提供してこの
ような問題点を解決しようとするものである。
(実施例)
硬質プラスチツクを以て構成された所要形状の
二枚の板3,3′の中間点を支壁4,4′および軸
5により軸承すると共にこの軸承点に挟み力賦与
用バネ6を取付けることによつてクリツプ本体1
を構成し、このクリツプ本体1の外面に時計2を
半分まで埋込んだ状態で回転および取外し可能に
固着したものである。
二枚の板3,3′の中間点を支壁4,4′および軸
5により軸承すると共にこの軸承点に挟み力賦与
用バネ6を取付けることによつてクリツプ本体1
を構成し、このクリツプ本体1の外面に時計2を
半分まで埋込んだ状態で回転および取外し可能に
固着したものである。
(考案の作用及び効果)
本考案は叙上のように二枚の板3,3′の中間
点を支壁4,4′および軸5により軸承すると共
にこの軸承点に挟み力賦与用バネ6を取付けるこ
とによつてこの二枚の板3,3′の後辺を脚とし
て銜止部7を上向きとして起立自在のクリツプ本
体1を構成し、このクリツプ本体1の外面に時計
2を止着したので同クリツプ本体1はこれををメ
モの銜止やメモスタンドなどの用途に供し得ると
共にその外面に止着した時計2によつて時間を知
了することができて極めて利便である勿論である
が、特に本考案においては時計2をクリツプ本体
1の外面に止着するに当りこれを回転自在とした
ので、例えば第3図に示すようにクリツプ本体1
を以てメモの上縁を銜止するようなときには時計
の下辺を当該銜込部の中央に位置するように回転
させ、また第4図に示すようにクリツプ本体1を
倒立させてメモスタンドなどとして使用す場合に
は時計2の上記の位置より半回転させて、その上
辺を銜込部の中央に位置するようにすることがで
きるものであつて、このようにすると前記のよう
な針や目盛の上下反転による時間の読違いなどを
確実に防止することができるものであつて、本考
案はこれによつて前記の問題点を充分に解消する
ことが可能である。
点を支壁4,4′および軸5により軸承すると共
にこの軸承点に挟み力賦与用バネ6を取付けるこ
とによつてこの二枚の板3,3′の後辺を脚とし
て銜止部7を上向きとして起立自在のクリツプ本
体1を構成し、このクリツプ本体1の外面に時計
2を止着したので同クリツプ本体1はこれををメ
モの銜止やメモスタンドなどの用途に供し得ると
共にその外面に止着した時計2によつて時間を知
了することができて極めて利便である勿論である
が、特に本考案においては時計2をクリツプ本体
1の外面に止着するに当りこれを回転自在とした
ので、例えば第3図に示すようにクリツプ本体1
を以てメモの上縁を銜止するようなときには時計
の下辺を当該銜込部の中央に位置するように回転
させ、また第4図に示すようにクリツプ本体1を
倒立させてメモスタンドなどとして使用す場合に
は時計2の上記の位置より半回転させて、その上
辺を銜込部の中央に位置するようにすることがで
きるものであつて、このようにすると前記のよう
な針や目盛の上下反転による時間の読違いなどを
確実に防止することができるものであつて、本考
案はこれによつて前記の問題点を充分に解消する
ことが可能である。
図は本考案事務用クリツプを示すものであつて
第1図は全体の斜視図、第2図は時計の内部を省
略した第1図A−A線に沿う断面図、第3図及び
第4図は夫々本考案事務用クリツプの使用態様を
示す正面図である。 1……クリツプ本体、2……時計、3,3′…
…板、4,4′……支壁、5……軸、6……バネ、
7……銜止部。
第1図は全体の斜視図、第2図は時計の内部を省
略した第1図A−A線に沿う断面図、第3図及び
第4図は夫々本考案事務用クリツプの使用態様を
示す正面図である。 1……クリツプ本体、2……時計、3,3′…
…板、4,4′……支壁、5……軸、6……バネ、
7……銜止部。
Claims (1)
- 二枚の板3,3′の中間点を支壁4,4′および
軸5により軸承すると共にこの軸承点に挟み力賦
与用バネ6を取付けることによつてこの二枚の板
3,3′の後辺を脚として銜止部7を上向きとし
て起立自在のクリツプ本体1を構成し、このクリ
ツプ本体1の外面に時計2を回転可能に止着して
成る事務用クリツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987080327U JPH0414222Y2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987080327U JPH0414222Y2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63188169U JPS63188169U (ja) | 1988-12-02 |
| JPH0414222Y2 true JPH0414222Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=30931035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987080327U Expired JPH0414222Y2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414222Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7494107B2 (en) | 2005-03-30 | 2009-02-24 | Supercritical Systems, Inc. | Gate valve for plus-atmospheric pressure semiconductor process vessels |
| US7550075B2 (en) | 2005-03-23 | 2009-06-23 | Tokyo Electron Ltd. | Removal of contaminants from a fluid |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58128082U (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-30 | 丸山 次郎 | 時計付きクリツプ |
| JPS61120574U (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-30 |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP1987080327U patent/JPH0414222Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7550075B2 (en) | 2005-03-23 | 2009-06-23 | Tokyo Electron Ltd. | Removal of contaminants from a fluid |
| US7494107B2 (en) | 2005-03-30 | 2009-02-24 | Supercritical Systems, Inc. | Gate valve for plus-atmospheric pressure semiconductor process vessels |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63188169U (ja) | 1988-12-02 |
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