JPH04142252A - コイル材縦置パレット - Google Patents
コイル材縦置パレットInfo
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- JPH04142252A JPH04142252A JP25736590A JP25736590A JPH04142252A JP H04142252 A JPH04142252 A JP H04142252A JP 25736590 A JP25736590 A JP 25736590A JP 25736590 A JP25736590 A JP 25736590A JP H04142252 A JPH04142252 A JP H04142252A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 84
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコイル材を立てた状態(以下、これを縦置状態
という)に支持するパレットに関する。
という)に支持するパレットに関する。
〔従来技術及び発明の解決しようとする課題〕プレスラ
インでは、アンコイラにおいてコイル材を巻き解し、レ
ベラーフィードで真っ直に矯正した後にプレスに供給す
るようになっている。このプレスラインにおいて使用さ
れるコイル材は長尺状の薄板材がコイル状に巻回され、
はぐれないように針金等で緊締されている。そして従来
では、第10図に示されるように、アンコイラの近傍に
鞍2をかませてコイル材Wを縦置状態に並べたり、第1
1図に示されるように、複数個のコイル材Wを横置状態
で積み上げておくのが一般である。そして必要に応じコ
イル材をクレーンで吊り上げて、直接アンコイラのマン
ドレルに装着したり、クレ−ンでコイルカーに載せて運
び、再びクレーンで吊り上げてマンドレルに装着するよ
うになっている。しかし従来では、コイル材が第11図
に示すような横置状態の場合は、クレーンで吊り上げる
際にコイル材の中空部にチェーンを通す作業が面倒であ
るとか、吊り上げる高さが大きく時間がかかる等、面倒
で、作業性が悪いという問題があった。また、コイル材
が第10図に示すような縦置状態ではコイル材の側面を
支持しないため安定性が悪く危険であるという問題があ
った。
インでは、アンコイラにおいてコイル材を巻き解し、レ
ベラーフィードで真っ直に矯正した後にプレスに供給す
るようになっている。このプレスラインにおいて使用さ
れるコイル材は長尺状の薄板材がコイル状に巻回され、
はぐれないように針金等で緊締されている。そして従来
では、第10図に示されるように、アンコイラの近傍に
鞍2をかませてコイル材Wを縦置状態に並べたり、第1
1図に示されるように、複数個のコイル材Wを横置状態
で積み上げておくのが一般である。そして必要に応じコ
イル材をクレーンで吊り上げて、直接アンコイラのマン
ドレルに装着したり、クレ−ンでコイルカーに載せて運
び、再びクレーンで吊り上げてマンドレルに装着するよ
うになっている。しかし従来では、コイル材が第11図
に示すような横置状態の場合は、クレーンで吊り上げる
際にコイル材の中空部にチェーンを通す作業が面倒であ
るとか、吊り上げる高さが大きく時間がかかる等、面倒
で、作業性が悪いという問題があった。また、コイル材
が第10図に示すような縦置状態ではコイル材の側面を
支持しないため安定性が悪く危険であるという問題があ
った。
本発明は前記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、
その目的は支持したコイル材の安定性が良く、特に自動
化されたプレス設備におけるコイル材の安全かつ機能的
保管、移送、搬送及びアンコイラへの装着脱の作業性を
良好とするコイル材縦置パレットを提供することにある
。
その目的は支持したコイル材の安定性が良く、特に自動
化されたプレス設備におけるコイル材の安全かつ機能的
保管、移送、搬送及びアンコイラへの装着脱の作業性を
良好とするコイル材縦置パレットを提供することにある
。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本発明に係るコイル材縦置
パレットにおいては、一対の対向側枠を有する枠体状の
架台と、両端を前記側枠に支承され、所定間隔を隔てて
配設された前後一対の水平担持ローラと、前記一対の担
持ローラの離間方向外側位置の側枠に枢着されて上方に
延呂し、前記水平担持ローラに縦置状態に担持されたコ
イル材の左右両側面を支持する4本のサイド支持アーム
と、を備えるようにしたものである。
パレットにおいては、一対の対向側枠を有する枠体状の
架台と、両端を前記側枠に支承され、所定間隔を隔てて
配設された前後一対の水平担持ローラと、前記一対の担
持ローラの離間方向外側位置の側枠に枢着されて上方に
延呂し、前記水平担持ローラに縦置状態に担持されたコ
イル材の左右両側面を支持する4本のサイド支持アーム
と、を備えるようにしたものである。
また請求項(2)では、前2本後2本のサイド支持アー
ムがそれぞれ連動して枢軸を中心として傾動可能で、ア
ームを任意の角度に開脚保持できるようにしたものであ
る。
ムがそれぞれ連動して枢軸を中心として傾動可能で、ア
ームを任意の角度に開脚保持できるようにしたものであ
る。
また請求項(3)では、前記サイド支持アームは、両端
が対向側枠間に支承された枢軸である水平支軸にねじ締
結されて水平支軸に一体化され、水平支軸に対するねじ
締結位置を変えることによって左右に対向するサイド支
持アーム間の間隔を調節できるようにしたものである。
が対向側枠間に支承された枢軸である水平支軸にねじ締
結されて水平支軸に一体化され、水平支軸に対するねじ
締結位置を変えることによって左右に対向するサイド支
持アーム間の間隔を調節できるようにしたものである。
コイル材の円弧状外周面を担持する一対の水平担持ロー
ラがコイル材の前後方向を拘束し、二つの担持点の離間
方向外側の位置でコイル材の左右両側面をそれぞれ支持
する4本のサイド支持アームがコイル材の横倒れを防ぐ
。サイド支持アームを外径の異なるコイル材に応じて任
意の角度に開脚し、開脚状態を保持する。その左右に対
向するサイド支持アーム間の間隔を調整してコイル巾の
異なるコイル材も支持できる。
ラがコイル材の前後方向を拘束し、二つの担持点の離間
方向外側の位置でコイル材の左右両側面をそれぞれ支持
する4本のサイド支持アームがコイル材の横倒れを防ぐ
。サイド支持アームを外径の異なるコイル材に応じて任
意の角度に開脚し、開脚状態を保持する。その左右に対
向するサイド支持アーム間の間隔を調整してコイル巾の
異なるコイル材も支持できる。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はコイル材縦置パレットの正面図、第2図は同パレッ
トの右側面図、第3図は水平支軸の拡大分解斜視図、第
4図は水平支軸の拡大断面図、第5図は水平支軸支承部
の正面図、第6図は第5図に示す線Vl−VIに沿う断
面図である。
図はコイル材縦置パレットの正面図、第2図は同パレッ
トの右側面図、第3図は水平支軸の拡大分解斜視図、第
4図は水平支軸の拡大断面図、第5図は水平支軸支承部
の正面図、第6図は第5図に示す線Vl−VIに沿う断
面図である。
これらの図において、符号100は左右の対向側枠10
2a、102bが前後横枠104a、104bによって
連結されて矩形枠状に形成された架台である。側枠10
2a、102bの間には一対の水平担持ローラ106a
、106bが前後方向にd工だけ離間させて配設されて
おり、この担持ローラ106a、106b上にコイル材
Wが縦置状態に載置されるようになっている。担持ロー
ラ106a、106bの前後離間距離d□の大きさは、
新しい大径のコイル材W′から使用途中である小径のコ
イル材W#までのコイル径の異なるコイル材を担持する
に適切な間隔とされている。
2a、102bが前後横枠104a、104bによって
連結されて矩形枠状に形成された架台である。側枠10
2a、102bの間には一対の水平担持ローラ106a
、106bが前後方向にd工だけ離間させて配設されて
おり、この担持ローラ106a、106b上にコイル材
Wが縦置状態に載置されるようになっている。担持ロー
ラ106a、106bの前後離間距離d□の大きさは、
新しい大径のコイル材W′から使用途中である小径のコ
イル材W#までのコイル径の異なるコイル材を担持する
に適切な間隔とされている。
また担持ローラ106a、106bの離間方向外側位置
には、側枠102a、102bに両端部を支承されて担
持ローラと平行に延びる水平支軸110.110が配設
されている。水平支軸110゜110にはそれぞれ2本
のサイド支持アーム120.120がねじ124によっ
て一体化されている。
には、側枠102a、102bに両端部を支承されて担
持ローラと平行に延びる水平支軸110.110が配設
されている。水平支軸110゜110にはそれぞれ2本
のサイド支持アーム120.120がねじ124によっ
て一体化されている。
サイド支持アーム120は、横断面コ字型の長尺材12
1に、軸挿通孔123の形成されたブラケット122が
溶接一体化された構造で、軸挿通孔123に水平支軸1
10が挿通されている。水平支軸110には軸方向に延
びる溝112が穿設され、サイド支持アーム側ブラケッ
ト122に設けられた固定ねじ124が溝112内に延
び、固定ねじ124によってサイド支持アーム120と
水平支軸110とが連結一体化されている。なお固定ね
じ124を緩めると、サイド支持アーム120は水平支
軸110(溝112)に沿ってスライドでき、水平支持
アーム120の位置調節、即ち左右の水平支持アーム1
20,120間の間隔の調節を行なうことができる。ま
たサイド支持アーム120の上端部の内側端面は第2図
符号121aで示されるように左右方向(第2図左右方
向)外側に切り欠かれており、クレーンで吊り上げたコ
イル材Wの下端部がサイドアーム上端部と干渉すること
なくスムーズにコイル材をサイド支持アーム120,1
20間に収納することができるようになっている。
1に、軸挿通孔123の形成されたブラケット122が
溶接一体化された構造で、軸挿通孔123に水平支軸1
10が挿通されている。水平支軸110には軸方向に延
びる溝112が穿設され、サイド支持アーム側ブラケッ
ト122に設けられた固定ねじ124が溝112内に延
び、固定ねじ124によってサイド支持アーム120と
水平支軸110とが連結一体化されている。なお固定ね
じ124を緩めると、サイド支持アーム120は水平支
軸110(溝112)に沿ってスライドでき、水平支持
アーム120の位置調節、即ち左右の水平支持アーム1
20,120間の間隔の調節を行なうことができる。ま
たサイド支持アーム120の上端部の内側端面は第2図
符号121aで示されるように左右方向(第2図左右方
向)外側に切り欠かれており、クレーンで吊り上げたコ
イル材Wの下端部がサイドアーム上端部と干渉すること
なくスムーズにコイル材をサイド支持アーム120,1
20間に収納することができるようになっている。
水平支軸110は、側枠102a、102bを貫通した
部位が軸受130によって支承されている。即ち、支軸
110の端部には溝111aとキー1llbによって円
盤体126が固定されており、軸受130は浅い横長容
器状ケーシング132と、このケーシング132内に収
容され円盤体126の表裏両面をサンドインチするドー
ナツ円盤形状のブレーキシュー134a、134bとか
ら構成されている。ケーシング132は固定ねじ136
とナツト137とによって側枠102に固定されており
、ケーシング132の底面とねじ頭部間には皿ばね13
8が介在されて、ケーシング132を弾性的に支持し、
これによって水平支軸110に一体化している円盤体1
26にブレーキシュー134a、134bによる適度な
摩擦力が作用するようになっている。即ち円盤体126
に作用するブレーキシュー134a、134bによる摩
擦力が、水平支軸110にねじ固定されたサイド支持ア
ーム120を所定の傾斜位置に保持するとともに、円盤
体126に作用する摩擦力以上の力でサイド支持アーム
120を回動すれば、サイド支持アーム120の傾斜状
態を調整できる。
部位が軸受130によって支承されている。即ち、支軸
110の端部には溝111aとキー1llbによって円
盤体126が固定されており、軸受130は浅い横長容
器状ケーシング132と、このケーシング132内に収
容され円盤体126の表裏両面をサンドインチするドー
ナツ円盤形状のブレーキシュー134a、134bとか
ら構成されている。ケーシング132は固定ねじ136
とナツト137とによって側枠102に固定されており
、ケーシング132の底面とねじ頭部間には皿ばね13
8が介在されて、ケーシング132を弾性的に支持し、
これによって水平支軸110に一体化している円盤体1
26にブレーキシュー134a、134bによる適度な
摩擦力が作用するようになっている。即ち円盤体126
に作用するブレーキシュー134a、134bによる摩
擦力が、水平支軸110にねじ固定されたサイド支持ア
ーム120を所定の傾斜位置に保持するとともに、円盤
体126に作用する摩擦力以上の力でサイド支持アーム
120を回動すれば、サイド支持アーム120の傾斜状
態を調整できる。
符号140(第3図参照)は水平支軸110に固設され
たサイド支持アーム開口用の操作レバーで、下方より流
体圧シリンダ(図示せず)の伸縮ロッド141を上方に
突き上げることにより、操作レバー140が揺動してサ
イド支持アーム120が開口状態となるので、クレーン
によってコイル材を吊り上げる直前でサイド支持アーム
120を開口させてコイル材の吊り上げ及びパレットへ
の吊り下ろしを行なう。なおサイド支持アーム120の
長さが長いので、作業者がアーム120の先端部を持っ
てアーム120の傾動操作を行なうことも可能である。
たサイド支持アーム開口用の操作レバーで、下方より流
体圧シリンダ(図示せず)の伸縮ロッド141を上方に
突き上げることにより、操作レバー140が揺動してサ
イド支持アーム120が開口状態となるので、クレーン
によってコイル材を吊り上げる直前でサイド支持アーム
120を開口させてコイル材の吊り上げ及びパレットへ
の吊り下ろしを行なう。なおサイド支持アーム120の
長さが長いので、作業者がアーム120の先端部を持っ
てアーム120の傾動操作を行なうことも可能である。
このようにコイル巾、コイル径の種々異なるコイル材を
それぞれ安定した縦置状態で1個ずつパレットに収納保
持し、これを整然と配列することにより、コイル材の保
管スペースが小さくてすみ、またクレーンによるコイル
材の吊り上げ作業等、コイル材の搬送作業が容易化され
る。
それぞれ安定した縦置状態で1個ずつパレットに収納保
持し、これを整然と配列することにより、コイル材の保
管スペースが小さくてすみ、またクレーンによるコイル
材の吊り上げ作業等、コイル材の搬送作業が容易化され
る。
またこのコイル材縦置パレットは、特に自動化されたプ
レス設備におけるアンコイラのマンドレルへのコイル材
の自動装着脱装置に利用することができ、これを第7図
〜第9図を参照して説明する。
レス設備におけるアンコイラのマンドレルへのコイル材
の自動装着脱装置に利用することができ、これを第7図
〜第9図を参照して説明する。
第7図は自動化されたプレス設備におけるアンコイラに
コイル材を自動的に装着脱する装置の正面図、第8図は
同装置の平面図、第9図は同装置の左側面図を示してい
る。
コイル材を自動的に装着脱する装置の正面図、第8図は
同装置の平面図、第9図は同装置の左側面図を示してい
る。
これらの図において、符号10はコイル材を巻き解すア
ンコイラで、コイル材Wの中空部を支持するマンドレル
12がフレーム14に支承されて水平に延びている。符
号16はコイル押えで、マンドレル12の第7図反時計
方向の回転によりコイル材Wは巻き解されて、前方に送
り出される。
ンコイラで、コイル材Wの中空部を支持するマンドレル
12がフレーム14に支承されて水平に延びている。符
号16はコイル押えで、マンドレル12の第7図反時計
方向の回転によりコイル材Wは巻き解されて、前方に送
り出される。
符号Wは送り出されているコイル材を示す。フレーム1
4はマンドレル12の周辺領域を大きく開口させた門型
形状で、後述する第2の台車90と干渉しないようにな
っている。
4はマンドレル12の周辺領域を大きく開口させた門型
形状で、後述する第2の台車90と干渉しないようにな
っている。
符号20は、アンコイラ1oの巻き淋したコイル材Wの
巻き癖を矯正するとともに、前方のプレス30に一定の
タイミングでコイル材Wを送出するレベラーフィードで
ある。
巻き癖を矯正するとともに、前方のプレス30に一定の
タイミングでコイル材Wを送出するレベラーフィードで
ある。
符号30は、対向する上下の金型32(上金型32a、
下金型32b)を有し、レベラーフィード20から送ら
れたコイル材Wにプレス加工を施すプレスで、アンコイ
ラ10.レベラーフィード20、プレス30は直列に配
置されてプレスラインL、、 L、・・・が構成されて
いる。
下金型32b)を有し、レベラーフィード20から送ら
れたコイル材Wにプレス加工を施すプレスで、アンコイ
ラ10.レベラーフィード20、プレス30は直列に配
置されてプレスラインL、、 L、・・・が構成されて
いる。
符号40はコイル材Wを縦置状態に収納支持するコイル
材縦置パレット(以下、コイルパレットという)で、各
コイルパレット40には巾の異なるコイル材W工〜W3
が収納保持されて、倉庫6゜の収容室に収容されている
。
材縦置パレット(以下、コイルパレットという)で、各
コイルパレット40には巾の異なるコイル材W工〜W3
が収納保持されて、倉庫6゜の収容室に収容されている
。
符号50は、第9図に示されるように、金型32 (3
2a、32b)を収納する枠状の金型パレットで、金型
32はパレット50上面に設けられた担持ローラ52上
に担持され、フック(図示せず)によって位置決め固定
されている。
2a、32b)を収納する枠状の金型パレットで、金型
32はパレット50上面に設けられた担持ローラ52上
に担持され、フック(図示せず)によって位置決め固定
されている。
アンコイラ10の近傍には、プレスラインL工。
L2延設方向と直交する方向に延び、多数階からなる倉
庫60が設けられており、倉庫60の各階には1図に示
されるように、枠状隔壁61で仕切られた多くの隔室6
2が形成されている。そしてこれらの各隔室62には、
コイル材W (W、〜Wa)や金型32を収納したパレ
ット40.50が収容されている。
庫60が設けられており、倉庫60の各階には1図に示
されるように、枠状隔壁61で仕切られた多くの隔室6
2が形成されている。そしてこれらの各隔室62には、
コイル材W (W、〜Wa)や金型32を収納したパレ
ット40.50が収容されている。
倉庫60とアンコイラ10との間には、倉庫60に沿っ
て一対のレール72.72が敷設され、矩形フレーム体
形状のクレーン70がこのレール72上を走行できるよ
うになっている。符号76は倉庫60の天井側壁に沿っ
て延設されているガイドレールで、クレーン70の天井
にはこのガイドレール76の両側に係合するガイドロー
ラ77゜77が設けられている。クレーン70は、後述
する第1の台車80を載置できる昇降台74を備えてお
り、従ってクレーン70は倉庫60に沿って任意の位置
まで走行し、昇降台74を昇降させることにより第1の
台車80を任意の隔室62に対応する所定の高さまで上
昇させることができる。
て一対のレール72.72が敷設され、矩形フレーム体
形状のクレーン70がこのレール72上を走行できるよ
うになっている。符号76は倉庫60の天井側壁に沿っ
て延設されているガイドレールで、クレーン70の天井
にはこのガイドレール76の両側に係合するガイドロー
ラ77゜77が設けられている。クレーン70は、後述
する第1の台車80を載置できる昇降台74を備えてお
り、従ってクレーン70は倉庫60に沿って任意の位置
まで走行し、昇降台74を昇降させることにより第1の
台車80を任意の隔室62に対応する所定の高さまで上
昇させることができる。
そして倉庫内のコイル材を収納したコイルパレット40
又は金型を収納した金型パレット50をスライドさせて
、第1の台車80上に位置させることができる。コイル
材収納パレットの第1の台車80への搬入は、例えば台
車80に設けた突押牽引アーム82aによって行なう。
又は金型を収納した金型パレット50をスライドさせて
、第1の台車80上に位置させることができる。コイル
材収納パレットの第1の台車80への搬入は、例えば台
車80に設けた突押牽引アーム82aによって行なう。
またクレーン70の走行路であるレール72は床面Fよ
り下方に敷設されており、昇降台74には第1の台車8
0の走行路であるレール84が形成されている。またプ
レスラインL□、L2・・・に沿ってレール94が敷設
されており、レール84はレール94と継かり、第1の
台車80がクレーン70内から出てレール94上をプレ
スラインL□、L2・・・に沿って走行できるようにな
っている。
り下方に敷設されており、昇降台74には第1の台車8
0の走行路であるレール84が形成されている。またプ
レスラインL□、L2・・・に沿ってレール94が敷設
されており、レール84はレール94と継かり、第1の
台車80がクレーン70内から出てレール94上をプレ
スラインL□、L2・・・に沿って走行できるようにな
っている。
コイルパレット40や金型パレット5oを載置して、ア
ンコイラ10やプレス30の前方所定位置まで自走する
第1の台車80は、主として車体フレーム82と車輪8
3とからなる。車体フレーム82には台車長手方向にス
ライドできる牽引アーム82aが設けらており、パレッ
ト4oを引掛けて台車80上にスライド搬入させ、ある
いは台車80上のパレット40を突き押しして隔室62
ヘスライド搬出する。
ンコイラ10やプレス30の前方所定位置まで自走する
第1の台車80は、主として車体フレーム82と車輪8
3とからなる。車体フレーム82には台車長手方向にス
ライドできる牽引アーム82aが設けらており、パレッ
ト4oを引掛けて台車80上にスライド搬入させ、ある
いは台車80上のパレット40を突き押しして隔室62
ヘスライド搬出する。
レール94は、アンコイラ10の前方所定領域において
一部が分割されており、この分割レール94aは第2の
台車9o上に敷設されている。即ち、アンコイラ10の
前方には凹部領域100が形成され、ここにレール94
.94と直交するレール104,104が敷設され、第
2の台車9゜がレール104上を走行できるようになっ
ているゆこの第2の台車90は上下昇降機構102を内
蔵し、レール94a、94a上に第1の台車8oを載せ
た状態で昇降動作でき、これによってアンコイラ10の
マンドレル12に対し、パレット上のコイル材Wの高さ
の調整が可能である。
一部が分割されており、この分割レール94aは第2の
台車9o上に敷設されている。即ち、アンコイラ10の
前方には凹部領域100が形成され、ここにレール94
.94と直交するレール104,104が敷設され、第
2の台車9゜がレール104上を走行できるようになっ
ているゆこの第2の台車90は上下昇降機構102を内
蔵し、レール94a、94a上に第1の台車8oを載せ
た状態で昇降動作でき、これによってアンコイラ10の
マンドレル12に対し、パレット上のコイル材Wの高さ
の調整が可能である。
またプレス3oからは、第8図に示されるようニ、レー
ル94と直交する搬送コンベア114が敷設されている
。搬送コンベア114は多数の搬送ローラ115が直線
状に配列された構造で、搬送コンベア114は下金型載
置台34を前後に貫通して配設されており1図示しない
昇降機構により平行状態を保ったまま上昇して下金型3
2bを担持てきる構造となっている。下金型載置台34
の後部には搬送コンベア114に沿って伸縮動作する金
型突押牽引アーム116が設けられており、金型32を
突押しして搬送コンベア114上をスライドさせ、プレ
ス対応位置となった第1の台車80上の空のパレットに
金型32をスライド搬出することも、第1の台車80上
のパレット50上の金型32を牽引してプレス30内に
スライド搬入することもできる。
ル94と直交する搬送コンベア114が敷設されている
。搬送コンベア114は多数の搬送ローラ115が直線
状に配列された構造で、搬送コンベア114は下金型載
置台34を前後に貫通して配設されており1図示しない
昇降機構により平行状態を保ったまま上昇して下金型3
2bを担持てきる構造となっている。下金型載置台34
の後部には搬送コンベア114に沿って伸縮動作する金
型突押牽引アーム116が設けられており、金型32を
突押しして搬送コンベア114上をスライドさせ、プレ
ス対応位置となった第1の台車80上の空のパレットに
金型32をスライド搬出することも、第1の台車80上
のパレット50上の金型32を牽引してプレス30内に
スライド搬入することもできる。
次にアンコイラ10のマンドレル12にコイル材Wを新
たに装着する手順を説明する。
たに装着する手順を説明する。
第1の台車80をクレーンの昇降台74に載せる。クレ
ーン70を走行させ、昇降台74を上昇させて、取りa
そうとするコイル材の収容されている階層に昇降台74
を一致させる。そして第1の台車80側の突押牽引アー
ム82aをスライドさせて、目的のコイル材W工を載置
したパレット40をフックし、アーム82aを引き戻す
ことによって第1の台車80上にコイル材W1を収納し
たパレット40を収容する。そして昇降台72を下降さ
せ、装着したいプレスライン対応位置までクレーン70
を走行させる。クレーン70が所定の位置となると、第
1の台車80はレール84から出てレール94上を自走
し、目的のアンコイラ前方位置となる。このとき第1の
台車80は第2の台車90上に位置することとなり、パ
レット40に収納されているコイル材W工は、昇降機構
102が作動してアンコイラ10のマンドレル12の高
さに調整される。さらに第2の台車90がレール104
に沿って走行し、マンドレル12がコイル材W工の中空
部に挿入状態となる。そしてマンドレル12が外方に拡
がり、コイル材W工の中空部を固定する。同時に下方位
置より油圧シリンダの伸縮ロッド141(第3図参照)
が上昇して操作レバー140を突き押ししてサイド支持
アーム120を開口状態とする。そして、昇降機構10
2が作動して第1の台車80が下降し、空のパレット4
oを載せた第2の台車90は元の位置に復帰し、第1の
台車80は空のパレットを載せた状態で1例えば次のコ
イル材の装着等に備える。
ーン70を走行させ、昇降台74を上昇させて、取りa
そうとするコイル材の収容されている階層に昇降台74
を一致させる。そして第1の台車80側の突押牽引アー
ム82aをスライドさせて、目的のコイル材W工を載置
したパレット40をフックし、アーム82aを引き戻す
ことによって第1の台車80上にコイル材W1を収納し
たパレット40を収容する。そして昇降台72を下降さ
せ、装着したいプレスライン対応位置までクレーン70
を走行させる。クレーン70が所定の位置となると、第
1の台車80はレール84から出てレール94上を自走
し、目的のアンコイラ前方位置となる。このとき第1の
台車80は第2の台車90上に位置することとなり、パ
レット40に収納されているコイル材W工は、昇降機構
102が作動してアンコイラ10のマンドレル12の高
さに調整される。さらに第2の台車90がレール104
に沿って走行し、マンドレル12がコイル材W工の中空
部に挿入状態となる。そしてマンドレル12が外方に拡
がり、コイル材W工の中空部を固定する。同時に下方位
置より油圧シリンダの伸縮ロッド141(第3図参照)
が上昇して操作レバー140を突き押ししてサイド支持
アーム120を開口状態とする。そして、昇降機構10
2が作動して第1の台車80が下降し、空のパレット4
oを載せた第2の台車90は元の位置に復帰し、第1の
台車80は空のパレットを載せた状態で1例えば次のコ
イル材の装着等に備える。
一方、マンドレル12に装着状態のコイル材Wを取外す
場合には、空のパレット40を載せた第1の台車80を
第2の台車90上に位置させ、第2の台車9oをアンコ
イラ10側に走行させてマンドレル12の下方にパレッ
ト40を位置させる。昇降機構102を作動させて第1
の台車80とともにパレット40を上昇させてパレット
4゜をコイル材W工′に当接状態とし、この状態でマン
ドレル12によるコイル材WL′の固定を解除する。コ
イル材W1′はパレット40の担持ローラ42とアーム
44に支持され、第2の台車9゜を元の位置まで戻すと
、レール94aとレール94とが継かり、第1の台車8
0を走行させてクレーン70の昇降台74上に位置させ
る。クレーン70は目的とする空の隔室62に対応する
位置までレール72上を走行し、昇降台74が上昇して
目的とする隔室62まで第1の台車8oを上昇させる。
場合には、空のパレット40を載せた第1の台車80を
第2の台車90上に位置させ、第2の台車9oをアンコ
イラ10側に走行させてマンドレル12の下方にパレッ
ト40を位置させる。昇降機構102を作動させて第1
の台車80とともにパレット40を上昇させてパレット
4゜をコイル材W工′に当接状態とし、この状態でマン
ドレル12によるコイル材WL′の固定を解除する。コ
イル材W1′はパレット40の担持ローラ42とアーム
44に支持され、第2の台車9゜を元の位置まで戻すと
、レール94aとレール94とが継かり、第1の台車8
0を走行させてクレーン70の昇降台74上に位置させ
る。クレーン70は目的とする空の隔室62に対応する
位置までレール72上を走行し、昇降台74が上昇して
目的とする隔室62まで第1の台車8oを上昇させる。
そして台車80側の突押牽引アーム82aがパレット4
0を突き押ししてコイル材Wi’ を載置したパレット
を隔室62にスライド搬出させる。
0を突き押ししてコイル材Wi’ を載置したパレット
を隔室62にスライド搬出させる。
以上の説明から明かなように、本発明に係るコイル材縦
置パレットよれば、コイル材の円弧状外周面を担持する
一対の水平担持ローラによってコイル材の前後方向が拘
束され、二つの担持点の離間方向外側の位置でコイル材
の左右両側面をそれぞれ支持する4本のサイド支持アー
ムによってコイル材の横倒れが防止されるので、コイル
材を安定した縦置き状態に保持できる。また、特にこの
コイル材縦置パレットは、自動化されたプレス設備にお
いて、コイル材の倉庫内での安全かつ機能的保管状態を
確保するとともに、アンコイラへのコイル材の移送、搬
送及び装着脱を効率的に果し得る。またパレット上のコ
イル材をクレーンで吊り上げる際にはコイル材の中空部
にチェーンを掛は回せばよく、コイル材のクレーンによ
る吊り上げ下ろし作業も容易となる等、作業性が向上す
る。
置パレットよれば、コイル材の円弧状外周面を担持する
一対の水平担持ローラによってコイル材の前後方向が拘
束され、二つの担持点の離間方向外側の位置でコイル材
の左右両側面をそれぞれ支持する4本のサイド支持アー
ムによってコイル材の横倒れが防止されるので、コイル
材を安定した縦置き状態に保持できる。また、特にこの
コイル材縦置パレットは、自動化されたプレス設備にお
いて、コイル材の倉庫内での安全かつ機能的保管状態を
確保するとともに、アンコイラへのコイル材の移送、搬
送及び装着脱を効率的に果し得る。またパレット上のコ
イル材をクレーンで吊り上げる際にはコイル材の中空部
にチェーンを掛は回せばよく、コイル材のクレーンによ
る吊り上げ下ろし作業も容易となる等、作業性が向上す
る。
第1図はコイル材縦置パレットの正面図、第2図は同パ
レットの右側面図、第3図は水平支軸の拡大分解斜視図
、第4図は水平支軸の拡大断面図、第5図は水平支軸支
承部の正面図、第6図は第5図に示す線VI−VIに沿
う断面図、第7図はコイル材をマンドレルに自動的に装
着脱する装置の正面図、第8図は同装置の平面図、第9
図は同装置の左側面図、第10図及び第11図は従来の
コイル材の載置状況を説明する斜視図である。 40・・・コイル材縦置きパレット、 100・・・架台、 102 a 、 102 b −−−側枠、106 a
、 l 06 b−水平担持ローラ、110・・・水
平支軸、 120・・・サイド支持アーム。 124・・・固定ねじ、 130・・・軸受、
レットの右側面図、第3図は水平支軸の拡大分解斜視図
、第4図は水平支軸の拡大断面図、第5図は水平支軸支
承部の正面図、第6図は第5図に示す線VI−VIに沿
う断面図、第7図はコイル材をマンドレルに自動的に装
着脱する装置の正面図、第8図は同装置の平面図、第9
図は同装置の左側面図、第10図及び第11図は従来の
コイル材の載置状況を説明する斜視図である。 40・・・コイル材縦置きパレット、 100・・・架台、 102 a 、 102 b −−−側枠、106 a
、 l 06 b−水平担持ローラ、110・・・水
平支軸、 120・・・サイド支持アーム。 124・・・固定ねじ、 130・・・軸受、
Claims (3)
- (1)一対の対向側枠を有する枠体状の架台と、両端を
前記側枠に支承され、所定間隔を隔てて配設された前後
一対の水平担持ローラと、前記一対の担持ローラの離間
方向外側位置の側枠に枢着されて上方に延出し、前記水
平担持ローラに縦置状態に担持されたコイル材の左右両
側面を支持する4本のサイド支持アームと、を備えたこ
とを特徴とするコイル材縦置パレット。 - (2)前記サイド支持アームは前2本後2本がそれぞれ
連動して枢軸を中心として傾動可能で、アームを任意の
角度に開脚保持できることを特徴とする請求項(1)記
載のコイル材縦置パレット。 - (3)前記サイド支持アームは、両端が対向側枠間に支
承された枢軸である水平支軸にねじ締結されて水平支軸
に一体化されており、水平支軸に対するねじ締結位置を
変えることによって左右に対向するサイド支持アーム間
の間隔を調節できることを特徴とする請求項(1)又は
(2)記載のコイル材縦置パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25736590A JPH0771970B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | コイル材縦置パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25736590A JPH0771970B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | コイル材縦置パレット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142252A true JPH04142252A (ja) | 1992-05-15 |
| JPH0771970B2 JPH0771970B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=17305374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25736590A Expired - Lifetime JPH0771970B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | コイル材縦置パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771970B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117088020A (zh) * | 2023-07-25 | 2023-11-21 | 中国科学院空天信息创新研究院 | 一种飞机轮胎存放装置 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP25736590A patent/JPH0771970B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117088020A (zh) * | 2023-07-25 | 2023-11-21 | 中国科学院空天信息创新研究院 | 一种飞机轮胎存放装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0771970B2 (ja) | 1995-08-02 |
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