JPH0414237A - 半導体製造装置 - Google Patents
半導体製造装置Info
- Publication number
- JPH0414237A JPH0414237A JP2117148A JP11714890A JPH0414237A JP H0414237 A JPH0414237 A JP H0414237A JP 2117148 A JP2117148 A JP 2117148A JP 11714890 A JP11714890 A JP 11714890A JP H0414237 A JPH0414237 A JP H0414237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- size
- centering
- semiconductor
- pins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は半導体製造装置に関する。
半導体製造においては、被処理基板例えば半導体ウェー
ハは複数の処理工程で各種の処理を受けるが、近年、半
導体ウェーハに形成される半導体素子の高集積度化に伴
い、処理工程は増加し、また、複雑化している。例えば
半導体ウェーハのレジスト処理工程もより微細化されて
おり、このためレジスト処理装置は、例えば半導体ウェ
ーハをヘキサメチルジシラン(HMDS)等の密着強化
剤を表面処理するユニット、これにレジスト液を塗布す
るユニット、これをベーキングするユニット、さらにこ
れを現像処理するユニット等を有する。 このように複数の処理ユニットが必要である場合に、各
処理ユニットをライン状に配列した場合には、処理工程
の変更に対応することができないので、装置全体をフレ
キシブルな構成とすることにより、複雑な処理工程や、
工程の変更に対して対処できるようにした改良されたレ
ジスト処理装置が提案されている。この改良型のレジス
ト処理装置においては、レジスト処理装置内に通路(ト
ラック)を設け、このトラック内を搬送装置としてのハ
ンドリング装置か、移動することにより、塗布ユニット
やベーキングユニットなどの各処理ユニットのうちから
必要なものを選択することができるようにしている。 このレジスト処理装置においては、複数枚のウェーハを
収容するウェーハカセットに対して半導体ウェーハを搬
入・搬出するローダ機構から、前記搬送機構に半導体ウ
ェーハを受は渡しするようにしている。この受は渡しの
ためには、半導体ウェーハの位置合わせ(プリアライメ
ント)、とくに半導体ウェーハの中心位置合わせをして
おく必要がある。このため、前記ローダ機構と搬送機構
との間には、その位置合わせのためのセンタリング機構
を備えたウェーハ受は渡し装置が設けられる。 第9図は、従来のセンタリング機構の一例で、半導体ウ
ェーハ1の外形と同一円弧形状部3a、4aを有する押
圧部材3.4をそれぞれ一体物で作り、半導体ウェーハ
1の載置台2の両側に、これら抑圧部材3.4を、図中
矢印で示すように、前記円弧状部3a、4aか互いに対
向するように設ける。そして、これら押圧部材3.4を
、載置台2の方向に摺動移動させて、載置台2に載置さ
れた半導体ウェーハ1の外周部に抑圧部材34の円弧状
部3a、4aを両側から押し当ててセンタリング(ウェ
ーハの中心位置合わせ)するようにしている。 そして、従来は、半導体ウェーハのサイズが変わった場
合には、押圧部材をそっくり交換するようにしている。
ハは複数の処理工程で各種の処理を受けるが、近年、半
導体ウェーハに形成される半導体素子の高集積度化に伴
い、処理工程は増加し、また、複雑化している。例えば
半導体ウェーハのレジスト処理工程もより微細化されて
おり、このためレジスト処理装置は、例えば半導体ウェ
ーハをヘキサメチルジシラン(HMDS)等の密着強化
剤を表面処理するユニット、これにレジスト液を塗布す
るユニット、これをベーキングするユニット、さらにこ
れを現像処理するユニット等を有する。 このように複数の処理ユニットが必要である場合に、各
処理ユニットをライン状に配列した場合には、処理工程
の変更に対応することができないので、装置全体をフレ
キシブルな構成とすることにより、複雑な処理工程や、
工程の変更に対して対処できるようにした改良されたレ
ジスト処理装置が提案されている。この改良型のレジス
ト処理装置においては、レジスト処理装置内に通路(ト
ラック)を設け、このトラック内を搬送装置としてのハ
ンドリング装置か、移動することにより、塗布ユニット
やベーキングユニットなどの各処理ユニットのうちから
必要なものを選択することができるようにしている。 このレジスト処理装置においては、複数枚のウェーハを
収容するウェーハカセットに対して半導体ウェーハを搬
入・搬出するローダ機構から、前記搬送機構に半導体ウ
ェーハを受は渡しするようにしている。この受は渡しの
ためには、半導体ウェーハの位置合わせ(プリアライメ
ント)、とくに半導体ウェーハの中心位置合わせをして
おく必要がある。このため、前記ローダ機構と搬送機構
との間には、その位置合わせのためのセンタリング機構
を備えたウェーハ受は渡し装置が設けられる。 第9図は、従来のセンタリング機構の一例で、半導体ウ
ェーハ1の外形と同一円弧形状部3a、4aを有する押
圧部材3.4をそれぞれ一体物で作り、半導体ウェーハ
1の載置台2の両側に、これら抑圧部材3.4を、図中
矢印で示すように、前記円弧状部3a、4aか互いに対
向するように設ける。そして、これら押圧部材3.4を
、載置台2の方向に摺動移動させて、載置台2に載置さ
れた半導体ウェーハ1の外周部に抑圧部材34の円弧状
部3a、4aを両側から押し当ててセンタリング(ウェ
ーハの中心位置合わせ)するようにしている。 そして、従来は、半導体ウェーハのサイズが変わった場
合には、押圧部材をそっくり交換するようにしている。
ところで、最近は半導体製造装置は、少量多品種に対応
することが望まれている。このため、サイズの異なるウ
ェーハを処理しなければならない機会も多くなるものと
予想される。 このような状況において、前述のように、センタリング
機構の押圧部材をウェーハのサイズが変更されるごとに
交換しなければならないときは、非常に厄介であり、効
率の良い処理ができない欠点がある。 この発明は以上の点にかんがみ、ウェーハのサイズの変
更に応じて、切り替えが可能なセンタリング機構を有す
るウェーハ受は渡し装置を備えた半導体製造装置を提供
することを目的とする。
することが望まれている。このため、サイズの異なるウ
ェーハを処理しなければならない機会も多くなるものと
予想される。 このような状況において、前述のように、センタリング
機構の押圧部材をウェーハのサイズが変更されるごとに
交換しなければならないときは、非常に厄介であり、効
率の良い処理ができない欠点がある。 この発明は以上の点にかんがみ、ウェーハのサイズの変
更に応じて、切り替えが可能なセンタリング機構を有す
るウェーハ受は渡し装置を備えた半導体製造装置を提供
することを目的とする。
この発明は、半導体ウェーハを位置合わせするセンタリ
ング機構を備えた半導体製造装置において、 前記センタリング機構は、前記半導体ウェーハの半径方
向に移動する互いに対向する押圧部材を有しており、こ
の押圧部材の前記半導体ウェーハとの当接部分は、前記
半導体ウェーへのサイズに応じて前記移動方向の位置を
切り替え可能としたことを特徴とする。
ング機構を備えた半導体製造装置において、 前記センタリング機構は、前記半導体ウェーハの半径方
向に移動する互いに対向する押圧部材を有しており、こ
の押圧部材の前記半導体ウェーハとの当接部分は、前記
半導体ウェーへのサイズに応じて前記移動方向の位置を
切り替え可能としたことを特徴とする。
センタリングすべき半導体ウェーハのサイズが変更され
たときは、抑圧部材の前記半導体ウェーハとの当接部分
の前記移動方向の位置か、その半導体ウェーハのサイズ
に応じて切り替えられる。 したがって、ウェーハサイズが変更されても、そのサイ
ズ変更に合わせたセンタリング調整ができる。
たときは、抑圧部材の前記半導体ウェーハとの当接部分
の前記移動方向の位置か、その半導体ウェーハのサイズ
に応じて切り替えられる。 したがって、ウェーハサイズが変更されても、そのサイ
ズ変更に合わせたセンタリング調整ができる。
以下、この発明による半導体製造装置をレジスト処理装
置に適用した場合の一実施例を図を参照しながら説明す
る。 第1図は、レジスト処理装置10を示す平面図で、この
例のレジスト処理装置10は、プロセスステジョン10
0とカセットステーション200とて構成されている。 両ステーションに含まれる各種装置の動作は、コンピュ
ータシステム(図示せず)により自動制御されるように
なっている。 カセットステーション200の、プロセスステジョン1
00との連結部近傍にウェーハ受は渡し装置201か設
けられ、このウェーハ受渡し装置201を介してカセッ
トステーション200からプロセスステーション100
に半導体ウェーハWが受は渡されるようになっている。 プロセスステーション100の中央にはトラック111
がY軸に沿って延び、ウェーハ受は渡し装置201の後
方から露光ユニット(図示せず)の前方まで設けられて
いる。トラック111にはレール112カ敷設され、第
1の搬送機構の例としての口ボット110がレール11
2上に載置されている。ロボット110は、半導体ウェ
ーハWをプロセスステーション100の後述する各処理
ユニット101,1021(13,1(14,1(15
,106,107,108に搬送し、搬入、搬出するた
めの移動・ハンドリング機構を有している。 また、カセットステーション200においては、運搬ロ
ボット(図示せず)により搬入されたカセット202か
ステーション200の一方側(図の下側)の待機位置に
載置されている。そして、各カセット202には例えば
25枚の未処理(レジスト処理前)の半導体ウェーハW
が収容されている。また、カセットステーション200
の他方側(図の上側)の待機位置に複数のカセット20
3が載置されている。各カセット203には処理済み(
レジスト処理後)の半導体ウェーハWが例えば25枚収
容可能である。 そして、真空吸着式のウェーハ吸着ピンセット204が
、ウェーハ受は渡し装置201及び各カセット202
、203の間を移動可能に設けられている。 ピンセット204は、X軸移動機構205 、Y軸移動
機構206、並びにθ回転機構207に支持されている
。 なお、各カセット202,203は昇降機構(図示せず
)に支持されており、それぞれの待機位置にてピンセッ
ト204に連動して各カセット202 、203が上下
動するようになっている。この連動動作によってカセッ
ト202 、2(ISとピンセット204との高さ方向
の位置調整がなされ、ピンセット204によりカセット
202から未処理ウェーハWか取り出され、また、カセ
ット203に処理済みのウェーハWかもどされる。 プロセスステーション100には、各種の処理ユニット
がトラック111の両側に配置されている。 この例ではトラックIftの一方側にはカセットステー
ション200に近いほうから順に、HMDS処理ユニッ
ト101、第1のプリベークユニット102、第1の冷
却ユニット103、第2のプリベークユニット104、
第2の冷却ユニット105が配列されている。また、ト
ラック111の他方側にはカセットステーション200
に近いほうから順に、第1の塗布ユニット106、第2
の塗布ユニット107、表面被覆層塗布ユニット108
が配列されている。 HMDS処理ユニット101は、親水性のHMDS溶液
を半導体ウェーハWのパターン形成面に塗布し、レジス
ト膜の定着性(付着力)を向上させるためのものである
。第1のプリベークユニット102は、ウェーハWに塗
布された第1層目のレジスト中に残存する溶剤を加熱・
蒸発させるためのものである。第1の冷却ユニット10
3は、第1のプリベークユニット102て加熱処理され
たウェーハWを冷却するためのものである。第2のプリ
ベークユニット104は、第2層目ののレジスト中に残
存する溶剤を加熱処理するためのものである。 第1の塗布ユニット106及び第2の塗布ユニット10
7は、第1層目及び第2層目のレジストをそれぞれスピ
ンコーディングするためのものである。 表面被覆層塗布ユニット108は、すてに塗布されたレ
ジスト膜の上に更にCEL膜などの表面被覆層を塗布形
成するためのものである。 次に、プロセスステーション100の搬送機構の例とし
てのロボット110は、ウェーハ保持部50を備えたハ
ンドリング機構を含む。この場合、このハンドリング機
構には、ウェーハWを保持するための2つのウェーハ保
持部50が上下に重畳されて取り付けられている。この
2つのウェーハ保持部50はそれぞれ独立にX方向(縦
方向)、Y方向(横方向)に移動可能で、重畳されたウ
ェーハ保持部50は同時にZ方向(垂直方向)に平行移
動が可能で、またθ方向に回動することができる。2つ
のウェーハ保持部50の、このような平行移動及び回動
を可能とするため、ロボット110にはステッピングモ
ータ及びこれに連結されたボールスクリュー等の図示し
ない駆動機構が設けられている。 2つのウェーハ保持部50は、一方のウェーハ保持部5
0て未処理ウェーハを保持して処理ユニットに搬送し、
この処理ユニットに処理済みウェーハかあったとき、他
方のウェーハ保持部で処理済みウェーハをピックアップ
し、次に一方のウェーハ保持部の未処理ウェーハをその
処理ユニットにセットする。 ウェーハ受は渡し装置201の第1の実施例は、第2図
及び第3図に示すように構成されている。 すなわち、ウェーハ受は渡し装置201には、ウェーハ
支持台21がトラック112の延長位置に設けられてい
る。このウェーハ支持台21の両側には、断面がコ字状
の1対のスライド部材30.40かガイドレール22.
23上に摺動自在に取り付けられている。 各スライド部材80及び40には、ウェーハWの外周の
形状に沿うように、3個づつ、3列の貫通孔31、32
.33及び41.42.43が穿かれている。貫通孔3
1及び41は支持箱21を中心とした1つの円周上にあ
るようにされている。同様に、貫通孔32及び42、貫
通孔33及び43も、また、それぞれウェーハ支持台2
1の中心位置を中心とした円周上に有り、しかも、この
例では、貫通孔31と4L貫通孔32と42、貫通孔3
3と43とを結ぶ直線がウェーハ支持台21の中心位置
を通るように設けられている。 そして、これらの貫通孔に、押圧部材を構成する3本づ
つのピン34.35.36及び44.45.46が挿通
されている。これら3本づつのピン34.35.36及
び44.45.46は、それぞれエアーシリンダ37゜
38、39及び47.48.49によって、スライド部
材30及び40の上面より突出する状態と、前記上面よ
り引っ込む状態とを取り得るようにされている。エアー
シリンダ37.38.39は、スライド部材30に取り
付けられており、また、エアーシリンダ47.48゜4
9は、スライド部材40に取り付けられている。そして
、1対のスライド部材30及び40は、駆動モータ(図
示せず)によりガイトレール22及び23上を、互いに
反対方向に摺動移動するように構成されている。 この例では、3本のピン34及び44は、4インチサイ
ズのウェーハWのセンタリング用であり、3本のピン3
5及び45は、5インチサイズのウェーハWのセンタリ
ング用であり、3本のピン36及び46は、6インチサ
イズのウェーハWのセンタリング用である。そして、レ
ジスト処理するウェーハWのサイズか4インチのときは
、ピン34及び44が、5インチのときはピン35及び
45か、6インチのときはピン86及び46か、それぞ
れスライド部材30及び40の上面から突出するように
制御される。 このレジスト処理装置におけるウェーハWの搬送につい
て、次に説明する。 まず、例えばウェーハカセット201から1枚のウェー
ハW(例えば4インチサイズ)を吸着ピンセット204
によって吸着保持して取り出し、つ工−ハ受は渡し装置
201のウェーハ支持台21上に置く。ウェーハ支持台
21にウェーハWか置かれたことが、センサ(図示せず
)によって検出されると、スライド部材30及び40が
駆動モータによってウェーハ支持台21の方向に互いに
摺動移動する。このとき、ウェーハ受は渡し装置201
ては、予めウェーハサイズに応した3本づつのピン34
及び44がスライド部材30及び40上面から突出した
状態となっている。したがって、スライド部材30及び
40の摺動移動に伴って、これらピン34及び44が、
ウェーハ支持台21上のウェーハ周囲に当接し、ウェー
ハは両側からピン34及び44によってセンタリングさ
れる。 以上のセンタリング位置合わせが終了した後、プロセス
ステーション100のロボット110か、このウェーハ
受は渡し装置201からウェーハWを搬出し、所望のプ
ロセスユニットに搬入する。 この場合、ウェーハWのサイズが変わったときには、エ
アーシリンダ37 38.39及び47.48.49を
制御して、ウェーハサイズに応したピンのみをスライド
部材30及び40の上面から突出させるように切り替え
れば良い。なお、貫通孔31〜33.41〜43の設置
位置、すなわち、ピン34〜36.44〜46のウェー
ハ支持台21の設置位置は、ウェーハWをセンタリング
するときのスライド部材30及び40の摺動距離が、ウ
ェーハWのサイズか異なっても等しくなるような位置に
されている。 この例の場合、ウェーハWと当接するのは棒状のピンで
あるので、ウェーハWと当接する部分か点あるいは線と
なり、当接面積が少なくなる。このため、当接部分での
こすれ等によるパーティクルの発生は少なくなるという
効果かある。 第4図及び第5図はウェーハ受は渡し装置201の第2
の実施例を示す。 この例においては、前記第1の実施例のスライド部材3
0及び40に相当するスライド部材60及び70に、階
段状に段部61.62.63及び71.72.73を形
成する。段部61及び71は、4インチサイズのウェー
ハWのセンタリング用、段部62及び72は、5インチ
サイズのウェーハWのセンタリング用、段部63及び7
3は6インチサイズのウエーノ\Wのセンタリング用で
ある。各、段部のウェー/%Wとの当接面は、第5図に
示すように、ウニ /’Wの外周形状に合致したものと
されている。 そして、この例の場合には、ウェーハ支持台21は、Z
軸方向移動機構24によって上下方向に移動可能とされ
ると共に、上下方向移動阻止用のストッパ25が設けら
れている。そして、図示しないが、このストッパ25と
係合して、前記上下方向の移動阻止動作を成す係合部の
位置か、各ウェーハサイズに応じて変えられることによ
り、ウェーハ支持台21に載置されるウエーノ\Wの高
さ位置か、そのサイズのウェーハWのセンタリング用の
段部の位置が合致するように変えられるものである。 この例の場合も、スライド部材60及び70が互いに近
接するように摺動移動することにより、段部かウェーハ
Wの外周の一部を両側から挟むようにしてセンタリング
動作か成されるものである。 なお、この第2の実施例においては、ウェーハ支持台2
1を上下方向に移動させる変わりに、スライド部材60
及び70を、ウェーハサイズに応じてウェーハWと当接
する段部を変えるように、上下方向に移動するように構
成しても良い。 また、段部の代わりに、第6図に示すように、スライド
部材60及び70に、高さの異なる複数のピン84.6
5.66及び74.75.76の列を設けるようにして
も良い。 第7図及び第8図はウェーハ受は渡し装置201の第3
の実施例である。 この例は、スライド部材80及び90の上面のウェーハ
Wの外周の形状に沿った複数の位置を中心として回転可
能である複数の偏心カム81.82.83及び91.9
2.93を設ける。これら偏心カム81〜83及び91
〜93は、回転駆動機構により、所定の回転角位置にお
いて停止固定することができるようにされている。 そして、第8図に示すように、各偏心カム81〜83及
び91〜93のウエーノ\Wに対する当接位置を、4イ
ンチ、5インチ、6インチの各ウェーハサイズに応じて
変更できるようにされている。 ウェーハWのセンタリング動作は、3個づつの偏心カム
81〜83及び91〜93によりウエーノ\Wを両側か
ら押圧して行うのは、前記の例と同様である。 なお、以上の例は、ウェーハサイズか変更されても、ス
ライド部材の摺動距離が変わらないようにしたが、予め
、処理する最大の大きさのウェーハWのサイズの分たけ
、1対のスライド部材をウェーハ支持台21から離れた
位置に配置しておき、ウェーハサイズの変更に応じて、
センタリングするまでのスライド部材の摺動距離を変更
して切り替えるするようにしても良い。 また、逆に、スライド部材のいわゆるホームポジション
位置を、ウェーハサイズに応して切り替えて変更し、ス
ライド部材の摺動距離は変更しないようにすることもて
きる。 なお、以上の例はレジスト処理装置にこの発明を適用し
た場合であるか、この発明はウエーノ\のセンタリング
動作か必要となる半導体製造装置のすべてに適用できる
。
置に適用した場合の一実施例を図を参照しながら説明す
る。 第1図は、レジスト処理装置10を示す平面図で、この
例のレジスト処理装置10は、プロセスステジョン10
0とカセットステーション200とて構成されている。 両ステーションに含まれる各種装置の動作は、コンピュ
ータシステム(図示せず)により自動制御されるように
なっている。 カセットステーション200の、プロセスステジョン1
00との連結部近傍にウェーハ受は渡し装置201か設
けられ、このウェーハ受渡し装置201を介してカセッ
トステーション200からプロセスステーション100
に半導体ウェーハWが受は渡されるようになっている。 プロセスステーション100の中央にはトラック111
がY軸に沿って延び、ウェーハ受は渡し装置201の後
方から露光ユニット(図示せず)の前方まで設けられて
いる。トラック111にはレール112カ敷設され、第
1の搬送機構の例としての口ボット110がレール11
2上に載置されている。ロボット110は、半導体ウェ
ーハWをプロセスステーション100の後述する各処理
ユニット101,1021(13,1(14,1(15
,106,107,108に搬送し、搬入、搬出するた
めの移動・ハンドリング機構を有している。 また、カセットステーション200においては、運搬ロ
ボット(図示せず)により搬入されたカセット202か
ステーション200の一方側(図の下側)の待機位置に
載置されている。そして、各カセット202には例えば
25枚の未処理(レジスト処理前)の半導体ウェーハW
が収容されている。また、カセットステーション200
の他方側(図の上側)の待機位置に複数のカセット20
3が載置されている。各カセット203には処理済み(
レジスト処理後)の半導体ウェーハWが例えば25枚収
容可能である。 そして、真空吸着式のウェーハ吸着ピンセット204が
、ウェーハ受は渡し装置201及び各カセット202
、203の間を移動可能に設けられている。 ピンセット204は、X軸移動機構205 、Y軸移動
機構206、並びにθ回転機構207に支持されている
。 なお、各カセット202,203は昇降機構(図示せず
)に支持されており、それぞれの待機位置にてピンセッ
ト204に連動して各カセット202 、203が上下
動するようになっている。この連動動作によってカセッ
ト202 、2(ISとピンセット204との高さ方向
の位置調整がなされ、ピンセット204によりカセット
202から未処理ウェーハWか取り出され、また、カセ
ット203に処理済みのウェーハWかもどされる。 プロセスステーション100には、各種の処理ユニット
がトラック111の両側に配置されている。 この例ではトラックIftの一方側にはカセットステー
ション200に近いほうから順に、HMDS処理ユニッ
ト101、第1のプリベークユニット102、第1の冷
却ユニット103、第2のプリベークユニット104、
第2の冷却ユニット105が配列されている。また、ト
ラック111の他方側にはカセットステーション200
に近いほうから順に、第1の塗布ユニット106、第2
の塗布ユニット107、表面被覆層塗布ユニット108
が配列されている。 HMDS処理ユニット101は、親水性のHMDS溶液
を半導体ウェーハWのパターン形成面に塗布し、レジス
ト膜の定着性(付着力)を向上させるためのものである
。第1のプリベークユニット102は、ウェーハWに塗
布された第1層目のレジスト中に残存する溶剤を加熱・
蒸発させるためのものである。第1の冷却ユニット10
3は、第1のプリベークユニット102て加熱処理され
たウェーハWを冷却するためのものである。第2のプリ
ベークユニット104は、第2層目ののレジスト中に残
存する溶剤を加熱処理するためのものである。 第1の塗布ユニット106及び第2の塗布ユニット10
7は、第1層目及び第2層目のレジストをそれぞれスピ
ンコーディングするためのものである。 表面被覆層塗布ユニット108は、すてに塗布されたレ
ジスト膜の上に更にCEL膜などの表面被覆層を塗布形
成するためのものである。 次に、プロセスステーション100の搬送機構の例とし
てのロボット110は、ウェーハ保持部50を備えたハ
ンドリング機構を含む。この場合、このハンドリング機
構には、ウェーハWを保持するための2つのウェーハ保
持部50が上下に重畳されて取り付けられている。この
2つのウェーハ保持部50はそれぞれ独立にX方向(縦
方向)、Y方向(横方向)に移動可能で、重畳されたウ
ェーハ保持部50は同時にZ方向(垂直方向)に平行移
動が可能で、またθ方向に回動することができる。2つ
のウェーハ保持部50の、このような平行移動及び回動
を可能とするため、ロボット110にはステッピングモ
ータ及びこれに連結されたボールスクリュー等の図示し
ない駆動機構が設けられている。 2つのウェーハ保持部50は、一方のウェーハ保持部5
0て未処理ウェーハを保持して処理ユニットに搬送し、
この処理ユニットに処理済みウェーハかあったとき、他
方のウェーハ保持部で処理済みウェーハをピックアップ
し、次に一方のウェーハ保持部の未処理ウェーハをその
処理ユニットにセットする。 ウェーハ受は渡し装置201の第1の実施例は、第2図
及び第3図に示すように構成されている。 すなわち、ウェーハ受は渡し装置201には、ウェーハ
支持台21がトラック112の延長位置に設けられてい
る。このウェーハ支持台21の両側には、断面がコ字状
の1対のスライド部材30.40かガイドレール22.
23上に摺動自在に取り付けられている。 各スライド部材80及び40には、ウェーハWの外周の
形状に沿うように、3個づつ、3列の貫通孔31、32
.33及び41.42.43が穿かれている。貫通孔3
1及び41は支持箱21を中心とした1つの円周上にあ
るようにされている。同様に、貫通孔32及び42、貫
通孔33及び43も、また、それぞれウェーハ支持台2
1の中心位置を中心とした円周上に有り、しかも、この
例では、貫通孔31と4L貫通孔32と42、貫通孔3
3と43とを結ぶ直線がウェーハ支持台21の中心位置
を通るように設けられている。 そして、これらの貫通孔に、押圧部材を構成する3本づ
つのピン34.35.36及び44.45.46が挿通
されている。これら3本づつのピン34.35.36及
び44.45.46は、それぞれエアーシリンダ37゜
38、39及び47.48.49によって、スライド部
材30及び40の上面より突出する状態と、前記上面よ
り引っ込む状態とを取り得るようにされている。エアー
シリンダ37.38.39は、スライド部材30に取り
付けられており、また、エアーシリンダ47.48゜4
9は、スライド部材40に取り付けられている。そして
、1対のスライド部材30及び40は、駆動モータ(図
示せず)によりガイトレール22及び23上を、互いに
反対方向に摺動移動するように構成されている。 この例では、3本のピン34及び44は、4インチサイ
ズのウェーハWのセンタリング用であり、3本のピン3
5及び45は、5インチサイズのウェーハWのセンタリ
ング用であり、3本のピン36及び46は、6インチサ
イズのウェーハWのセンタリング用である。そして、レ
ジスト処理するウェーハWのサイズか4インチのときは
、ピン34及び44が、5インチのときはピン35及び
45か、6インチのときはピン86及び46か、それぞ
れスライド部材30及び40の上面から突出するように
制御される。 このレジスト処理装置におけるウェーハWの搬送につい
て、次に説明する。 まず、例えばウェーハカセット201から1枚のウェー
ハW(例えば4インチサイズ)を吸着ピンセット204
によって吸着保持して取り出し、つ工−ハ受は渡し装置
201のウェーハ支持台21上に置く。ウェーハ支持台
21にウェーハWか置かれたことが、センサ(図示せず
)によって検出されると、スライド部材30及び40が
駆動モータによってウェーハ支持台21の方向に互いに
摺動移動する。このとき、ウェーハ受は渡し装置201
ては、予めウェーハサイズに応した3本づつのピン34
及び44がスライド部材30及び40上面から突出した
状態となっている。したがって、スライド部材30及び
40の摺動移動に伴って、これらピン34及び44が、
ウェーハ支持台21上のウェーハ周囲に当接し、ウェー
ハは両側からピン34及び44によってセンタリングさ
れる。 以上のセンタリング位置合わせが終了した後、プロセス
ステーション100のロボット110か、このウェーハ
受は渡し装置201からウェーハWを搬出し、所望のプ
ロセスユニットに搬入する。 この場合、ウェーハWのサイズが変わったときには、エ
アーシリンダ37 38.39及び47.48.49を
制御して、ウェーハサイズに応したピンのみをスライド
部材30及び40の上面から突出させるように切り替え
れば良い。なお、貫通孔31〜33.41〜43の設置
位置、すなわち、ピン34〜36.44〜46のウェー
ハ支持台21の設置位置は、ウェーハWをセンタリング
するときのスライド部材30及び40の摺動距離が、ウ
ェーハWのサイズか異なっても等しくなるような位置に
されている。 この例の場合、ウェーハWと当接するのは棒状のピンで
あるので、ウェーハWと当接する部分か点あるいは線と
なり、当接面積が少なくなる。このため、当接部分での
こすれ等によるパーティクルの発生は少なくなるという
効果かある。 第4図及び第5図はウェーハ受は渡し装置201の第2
の実施例を示す。 この例においては、前記第1の実施例のスライド部材3
0及び40に相当するスライド部材60及び70に、階
段状に段部61.62.63及び71.72.73を形
成する。段部61及び71は、4インチサイズのウェー
ハWのセンタリング用、段部62及び72は、5インチ
サイズのウェーハWのセンタリング用、段部63及び7
3は6インチサイズのウエーノ\Wのセンタリング用で
ある。各、段部のウェー/%Wとの当接面は、第5図に
示すように、ウニ /’Wの外周形状に合致したものと
されている。 そして、この例の場合には、ウェーハ支持台21は、Z
軸方向移動機構24によって上下方向に移動可能とされ
ると共に、上下方向移動阻止用のストッパ25が設けら
れている。そして、図示しないが、このストッパ25と
係合して、前記上下方向の移動阻止動作を成す係合部の
位置か、各ウェーハサイズに応じて変えられることによ
り、ウェーハ支持台21に載置されるウエーノ\Wの高
さ位置か、そのサイズのウェーハWのセンタリング用の
段部の位置が合致するように変えられるものである。 この例の場合も、スライド部材60及び70が互いに近
接するように摺動移動することにより、段部かウェーハ
Wの外周の一部を両側から挟むようにしてセンタリング
動作か成されるものである。 なお、この第2の実施例においては、ウェーハ支持台2
1を上下方向に移動させる変わりに、スライド部材60
及び70を、ウェーハサイズに応じてウェーハWと当接
する段部を変えるように、上下方向に移動するように構
成しても良い。 また、段部の代わりに、第6図に示すように、スライド
部材60及び70に、高さの異なる複数のピン84.6
5.66及び74.75.76の列を設けるようにして
も良い。 第7図及び第8図はウェーハ受は渡し装置201の第3
の実施例である。 この例は、スライド部材80及び90の上面のウェーハ
Wの外周の形状に沿った複数の位置を中心として回転可
能である複数の偏心カム81.82.83及び91.9
2.93を設ける。これら偏心カム81〜83及び91
〜93は、回転駆動機構により、所定の回転角位置にお
いて停止固定することができるようにされている。 そして、第8図に示すように、各偏心カム81〜83及
び91〜93のウエーノ\Wに対する当接位置を、4イ
ンチ、5インチ、6インチの各ウェーハサイズに応じて
変更できるようにされている。 ウェーハWのセンタリング動作は、3個づつの偏心カム
81〜83及び91〜93によりウエーノ\Wを両側か
ら押圧して行うのは、前記の例と同様である。 なお、以上の例は、ウェーハサイズか変更されても、ス
ライド部材の摺動距離が変わらないようにしたが、予め
、処理する最大の大きさのウェーハWのサイズの分たけ
、1対のスライド部材をウェーハ支持台21から離れた
位置に配置しておき、ウェーハサイズの変更に応じて、
センタリングするまでのスライド部材の摺動距離を変更
して切り替えるするようにしても良い。 また、逆に、スライド部材のいわゆるホームポジション
位置を、ウェーハサイズに応して切り替えて変更し、ス
ライド部材の摺動距離は変更しないようにすることもて
きる。 なお、以上の例はレジスト処理装置にこの発明を適用し
た場合であるか、この発明はウエーノ\のセンタリング
動作か必要となる半導体製造装置のすべてに適用できる
。
以上説明したように、この発明によれば、ウェーハのサ
イズが変わっても、ウェーハの押圧部材は交換しなくて
もウェー71のセンタリングを行うことかできる。
イズが変わっても、ウェーハの押圧部材は交換しなくて
もウェー71のセンタリングを行うことかできる。
第1図は、この発明が適用されたレジスト処理装置の一
例を示す図、第2図及び第3図は、ウェーハ受は渡し装
置の第1の実施例を説明するための側面図及び上面図、
第4図及び第5図は、ウェハ受は渡し装置の第2の実施
例を説明するための側面図及び上面図、第6図は、第2
の実施例の他の例を説明するための図、第7図及び第8
図は、ウェーハ受は渡し装置の第3の実施例を説明する
ための図、第9図は従来例を示す図である。 30,40;スライド部材 34〜36.44〜46;ピン(押圧部材)37〜89
.47〜49;エアーシリンダ60、70.スライド部
材 61〜63.71〜73;段部(抑圧部材)80.90
.スライド部材 81〜83.91〜93;偏心カム(押圧部材)201
;ウェーハ受は渡し装置 代理人 弁理士 佐 藤 正 美 イalI 1m 図 第2図 伯り 00 図 第6凶 上面図 第7図 第 図 寵釆例 第9図
例を示す図、第2図及び第3図は、ウェーハ受は渡し装
置の第1の実施例を説明するための側面図及び上面図、
第4図及び第5図は、ウェハ受は渡し装置の第2の実施
例を説明するための側面図及び上面図、第6図は、第2
の実施例の他の例を説明するための図、第7図及び第8
図は、ウェーハ受は渡し装置の第3の実施例を説明する
ための図、第9図は従来例を示す図である。 30,40;スライド部材 34〜36.44〜46;ピン(押圧部材)37〜89
.47〜49;エアーシリンダ60、70.スライド部
材 61〜63.71〜73;段部(抑圧部材)80.90
.スライド部材 81〜83.91〜93;偏心カム(押圧部材)201
;ウェーハ受は渡し装置 代理人 弁理士 佐 藤 正 美 イalI 1m 図 第2図 伯り 00 図 第6凶 上面図 第7図 第 図 寵釆例 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体ウェーハを位置合わせするセンタリング機構を
備えた半導体製造装置において、 前記センタリング機構は、前記半導体ウェーハの半径方
向に移動する互いに対向する押圧部材を有しており、こ
の押圧部材の前記半導体ウェーハとの当接部分は、前記
半導体ウェーハのサイズに応じて前記移動方向の位置を
切り替え可能としたことを特徴とする半導体製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117148A JPH0414237A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 半導体製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117148A JPH0414237A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 半導体製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414237A true JPH0414237A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14704653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2117148A Pending JPH0414237A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 半導体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414237A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5555634A (en) * | 1994-01-18 | 1996-09-17 | Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. | Wafer holder |
| US5823736A (en) * | 1995-03-06 | 1998-10-20 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Substrate processing device and method for substrate from the substrate processing device |
| US6318948B1 (en) | 1998-05-15 | 2001-11-20 | Tokyo Electron Limited | Substrate transfer apparatus and substrate processing apparatus |
| JP2007019213A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板洗浄ブラシ、ならびにこれを用いた基板処理装置および基板処理方法 |
| JP2007525591A (ja) * | 2003-04-18 | 2007-09-06 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | 複数の化学物質メッキシステム |
| JP2008098565A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Yaskawa Electric Corp | ウェハのアライナー装置 |
| JP2017017207A (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-19 | 株式会社ディスコ | ウェーハ保持装置 |
| JP2017208447A (ja) * | 2016-05-18 | 2017-11-24 | 三益半導体工業株式会社 | 回転テーブル用ウェーハ保持機構及び方法並びにウェーハ回転保持装置 |
-
1990
- 1990-05-07 JP JP2117148A patent/JPH0414237A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5555634A (en) * | 1994-01-18 | 1996-09-17 | Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. | Wafer holder |
| US5823736A (en) * | 1995-03-06 | 1998-10-20 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Substrate processing device and method for substrate from the substrate processing device |
| US6318948B1 (en) | 1998-05-15 | 2001-11-20 | Tokyo Electron Limited | Substrate transfer apparatus and substrate processing apparatus |
| JP2007525591A (ja) * | 2003-04-18 | 2007-09-06 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | 複数の化学物質メッキシステム |
| JP2007019213A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板洗浄ブラシ、ならびにこれを用いた基板処理装置および基板処理方法 |
| JP2008098565A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Yaskawa Electric Corp | ウェハのアライナー装置 |
| JP2017017207A (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-19 | 株式会社ディスコ | ウェーハ保持装置 |
| JP2017208447A (ja) * | 2016-05-18 | 2017-11-24 | 三益半導体工業株式会社 | 回転テーブル用ウェーハ保持機構及び方法並びにウェーハ回転保持装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3779393B2 (ja) | 処理システム | |
| CN100517630C (zh) | 基板输送方法及基板输送装置 | |
| US7641404B2 (en) | Substrate processing apparatus | |
| JP3462426B2 (ja) | 基板処理装置 | |
| KR101930555B1 (ko) | 기판 처리 시스템, 기판 반송 방법 및 컴퓨터 기억 매체 | |
| JP3774283B2 (ja) | 処理システム | |
| JPH10144599A (ja) | 回転処理装置およびその洗浄方法 | |
| JPH03211749A (ja) | 半導体製造装置 | |
| JP4463081B2 (ja) | 基板処理装置および基板処理方法 | |
| JPH0414237A (ja) | 半導体製造装置 | |
| KR100564917B1 (ko) | 기판반송장치 및 기판처리장치 | |
| JP2001274232A (ja) | 基板処理装置 | |
| JP7169987B2 (ja) | アライナ装置及び方法 | |
| JP2519096B2 (ja) | 処理装置及びレジスト処理装置及び処理方法及びレジスト処理方法 | |
| JP2809834B2 (ja) | レジスト処理装置 | |
| JPH03101247A (ja) | 処理装置 | |
| JP2000068351A (ja) | 基板処理装置 | |
| JP2926703B2 (ja) | 基板処理方法及び装置 | |
| JP2926213B2 (ja) | 基板処理装置 | |
| JP2002299409A (ja) | 基板搬送装置および基板搬送方法 | |
| JP2926593B2 (ja) | 基板処理装置及びレジスト処理装置及び基板処理方法及びレジスト処理方法 | |
| JP2926592B2 (ja) | 基板処理装置 | |
| JP3246659B2 (ja) | レジスト処理装置及び液処理装置及び基板処理装置 | |
| CN102103988B (zh) | 基板的处理方法 | |
| JP2002208554A (ja) | 基板処理装置 |