JPH04142652A - シスアウト自動転送出力装置 - Google Patents

シスアウト自動転送出力装置

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Publication number
JPH04142652A
JPH04142652A JP26575390A JP26575390A JPH04142652A JP H04142652 A JPH04142652 A JP H04142652A JP 26575390 A JP26575390 A JP 26575390A JP 26575390 A JP26575390 A JP 26575390A JP H04142652 A JPH04142652 A JP H04142652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jcl
transfer
output
unique
name
Prior art date
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Pending
Application number
JP26575390A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Hirose
広瀬 正治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP26575390A priority Critical patent/JPH04142652A/ja
Publication of JPH04142652A publication Critical patent/JPH04142652A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は分散処理システムで運用効率向上をめざしたシ
スアウト自動転送出力装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、マルチホストの分散処理システムにおいて、ある
ホストで作成された帳票を他のホストで出力したい場合
は、まず帳票を私有シスアウトに作成し、それを他ホス
トに転送して出力していた。この帳票を転送する前にそ
の帳票作成ジョブを2回以上走らせた場合、私有シスア
ウトには最後に走ったジョブの結果しか残らず、それ以
前のジョブが作成した帳票はなくなってしまった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の方式では、帳票を作成した自ホスト側の
オペレータは、リモートホスト側での出力がいつ終了し
たかわからず、リモートホストのオペレータらの電話連
絡にたよるしかない。また自ホストにつながった端末が
各地にあり、その端末からジョブが起動されるシステム
形態の時は、リモートホストのオペレータと端末のオペ
レータとで1つ1つの帳票に対して出力を確認しなけれ
ばならず非常に不便な運用となってしまう欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、分散処理システムにおけるシスアウト自動転
送出力装置において、上位プログラムからの起動を受け
付ける入力部と、前記入力部より起動され予じめ用意さ
れたJCLコマンドを読み出し前記JCLコマンドに含
まれるサブファイル名にオカレンス番号を付与しシステ
ムで一意のサブファイル名にするオカレンス番号取得部
と、前記一意のサブファイル名を与えて帳票を作成する
前記アプリケーションプログラムを起動するAP起動部
と、前記一意のサブファイル名を有する前記帳票を前記
JCLコマンドで与えられる転送先ホストで出力するJ
CLを生成し予じめ用意された帳票出力JCL格納ライ
ブラリに格納する帳票出力JCL生成部と、前記一意の
サブファイル名を有する前記帳票と前記帳票出力JCL
格納ライブラリに格納された前記帳票出力JCLを前記
JCLコマンドで与えられる転送先ホストに転送するJ
CLを生成し予じめ用意された転送JCL格納ライブラ
リに格納する転送JCL生成部と、前記転送JCL格納
ライブラリに格納された前記JCLを予じめ具備したメ
モリに読み出し実行させる転送JCL起動部を有する。
〔実施例〕
以下、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の精成を示し、第2図は分散
処理システムにおける本装置の位置づけを示し、第3.
4.5図は動作説明図であり、第6.7図は本装置によ
り生成されるJCLソースの一例図、第8図は本装置を
起動するためのJCL例を示す図である。
第2図から判るように本発明のシスアウト自動転送出力
装211はJCLライブラリにおけるJCLコマンドに
基ずきユーザAPが私有シスアウトに作成した帳票をホ
スト20とリモートホスト21におけるファイル転送制
御のファイル転送ユーティリティと通信制御を行う通信
管理部を介してリモートホスト21の私有シスアウトに
転送する。
第1図において入力部1は上位ソフトから起動されると
第8図に示すようなJCLのコマンドをJCLライブラ
リより読み込みその内容をオカレンス番号取得部2.環
境部3.出力情報生成部4へそれぞれ引き渡すとともに
全体の起動制御を行う。
まずオカレンス番号取得部2は入力部1より帳票のサブ
ファイル名をうけとり、このサブファイル名をキーとし
てオカレンステーブル5をアクセスする。レコードが見
つかったらテーブルに書かれているオカレンス番号に1
加算された値が帳票のオカレンス番号となる。この加算
した値をリライトする。サブファイル名がなければ、こ
のサブファイル名を新たに登録する。この場合オカレン
ス番号は1となる。帳票のサブファイル名にサフィック
スとしてオカレンス番号を付加し、これを帳票の新たな
サブファイル名とする。転送JCL。
出力JCLの各ソースが入るサブファイル名にもなる。
同一のジョブステップが流されても帳票のサブファイル
名はシステム一意となるので前に起動されたジョブの出
力結果が保存される。第3図はオカレンス番号取得部2
とオカレンステーブル5の関連を示している。
次に環境部3は入力部1よりJCLのコマンドをうけと
り転送JCL、M票出力JCL作成に必要な項目を環境
テーブル6にセットする。
(1)自ホスト名 (2)転送先ホスト名 (3)自ホストの私有シスアウト名 (・1)自ホストの転送JCLソースが入るライブラリ
名 (5)自ホストの帳票出力JCLソースが入るライブラ
リ名 (6)転送先ホストの私有シスアウト名(7)転送先ホ
ストの帳票出力のJCLソースが入るライブラリ名等 第4図は環境部と環境テーブルの関係を示す。
次にAP起動部10が起動され、AP起動部10は前述
の一意のサブファイル名を与えてAPを起動し帳票を造
らせる。帳票の作成が終わると、出力情報生成部4は、
入力部1よりJCLのコマンドをうけとり、出力情報テ
ーブル7に帳票出力、J CLの作成に必要な項目をセ
ットする。
(1)出力媒体名 (2)書式藁合名 (3)出力部数 (4)出力クラス名 第5図は出力情報生成部4と出力情報テーブル7の関係
を示す。
次に、転送JCL生成部8はオカレンステーブル5と環
境テーブル6を参照して転送JCLを生成する。このJ
CLのソースのサブファイル名は帳票の一意のサブファ
イル名と同一となり、生成されたJCLソー又は転送J
CL格納ライブラリに格納される。生成されたJCLの
一例を第6図に示す。第6図から判るように帳票を相手
ホストに転送る機能と、帳票出力JCLを相手ホストに
転送する機能とから成る。
次に、帳票出力JCL生成部6は、オカレンステーブル
5.環境テーブル6、出力情報テーブル7を参照して帳
票出力のJCLを生成する。生成されたJCLの一例を
第7図に示す。
最後にJCLC側起動1は転送JCL格納ライブラリに
格納された転送JCLをメモリに読み出し起動をかけて
実行させる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、複数ホストがある分散処
理システムにおいて、あるホストで作成された帳票を自
動的に他のホストに転送し、出力することにより、シス
テムの運用を大幅に柔軟なものとし使いやすくする効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体構成図である。 1・・・入力部、2・・・オカレンス番号取得部、3・
・・環境部、4・・・出力情報生成部、5・・・オカレ
ンステーブル、6・・・環境テーブル、7・・・出力情
報テーブル、8・・・転送JCL生成部、9・・・帳票
出力JCL生成部、10・・・AP起動部、11・・・
JCL起動部、12・・・シスアウト自動転送出力装置
、20・・・ホスト、21・・・リモートホスト。 第2図は分散処理システムにおける本装置の位1づけを
示した図、第3図はオカレンス番号取得部とオカレンス
テーブルの関係を示した図、第4図は環境部と環境テー
ブルの関係を示した図、第5図は出力情報生成部と出力
情報テーブルの関係を示した図、第6図は転送JCL生
成部により生成されなJCLの一例を示す図、第7図は
帳票出力JCL生成部により生成されたJCLの一例を
示す図、第8図は本装置を起動するためのJCL例を示
す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 分散処理システムにおけるシスアウト自動転送出力装置
    において、上位プログラムからの起動を受け付ける入力
    部と、前記入力部より起動され予じめ用意されたJCL
    コマンドを読み出し前記JCLコマンドに含まれるサブ
    ファイル名にオカレンス番号を付与しシステムで一意の
    サブファイル名にするオカレンス番号取得部と、前記一
    意のサブファイル名を与えて帳票を作成する前記アプリ
    ケーションプログラムを起動するAP起動部と、前記一
    意のサブファイル名を有する前記帳票を前記JCLコマ
    ンドで与えられる転送先ホストで出力するJCLを生成
    し予じめ用意された帳票出力JCL格納ライブラリに格
    納する帳票出力JCL生成部と、前記一意のサブファイ
    ル名を有する前記帳票と前記帳票出力JCL格納ライブ
    ラリに格納された前記帳票出力JCLを前記JCLコマ
    ンドで与えられる転送先ホストに転送するJCLを生成
    し予じめ用意された転送JCL格納ライブラリに格納す
    る転送JCL生成部と、前記転送JCL格納ライブラリ
    に格納された前記JCLを予じめ具備したメモリに読み
    出し実行させる転送JCL起動部を有することを特徴と
    するシスアウト自動転送出力装置。
JP26575390A 1990-10-03 1990-10-03 シスアウト自動転送出力装置 Pending JPH04142652A (ja)

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JPH04142652A true JPH04142652A (ja) 1992-05-15

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