JPH0540721A - 計算機システム - Google Patents
計算機システムInfo
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- JPH0540721A JPH0540721A JP3198020A JP19802091A JPH0540721A JP H0540721 A JPH0540721 A JP H0540721A JP 3198020 A JP3198020 A JP 3198020A JP 19802091 A JP19802091 A JP 19802091A JP H0540721 A JPH0540721 A JP H0540721A
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- 230000006854 communication Effects 0.000 claims abstract description 36
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 システム定義情報をデータベースで管理し、
ホスト計算機のオペレーティングシステムの種類が異な
っていてもシステム定義を行えるようにする。 【構成】 通信処理装置用の既存システム定義情報ファ
イル11をシステム定義情報入力変換手段12により変
換し、データベースに蓄積してデータベース情報編集手
段13により追加または削除の変更を行い、システム定
義情報出力変換手段15によりデータベース情報からシ
ステム定義を生成し、生成システム定義情報ファイル1
6に書き込みシステム定義転送手段17により通信処理
装置3に転送する。 【効果】 ホスト計算機のオペレーティングシステムの
種類によらずデータベース上で共通なイメージでシステ
ム情報を生成し管理することができる。
ホスト計算機のオペレーティングシステムの種類が異な
っていてもシステム定義を行えるようにする。 【構成】 通信処理装置用の既存システム定義情報ファ
イル11をシステム定義情報入力変換手段12により変
換し、データベースに蓄積してデータベース情報編集手
段13により追加または削除の変更を行い、システム定
義情報出力変換手段15によりデータベース情報からシ
ステム定義を生成し、生成システム定義情報ファイル1
6に書き込みシステム定義転送手段17により通信処理
装置3に転送する。 【効果】 ホスト計算機のオペレーティングシステムの
種類によらずデータベース上で共通なイメージでシステ
ム情報を生成し管理することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホスト計算機と通信路
によって接続された通信処理装置におけるシステム定義
に利用する。本発明は、オペレーティングシステムの種
類が異なる場合でも通信処理装置においてシステム定義
を行うことができる計算機システムに関する。
によって接続された通信処理装置におけるシステム定義
に利用する。本発明は、オペレーティングシステムの種
類が異なる場合でも通信処理装置においてシステム定義
を行うことができる計算機システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の通信処理装置におけるシステム定
義方式では、ホスト計算機のオペレーティングシステム
の種別によりシステム定義データの形式が異なってい
た。
義方式では、ホスト計算機のオペレーティングシステム
の種別によりシステム定義データの形式が異なってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の通信処理装置に
おけるシステム定義方式では、ホスト計算機のオペレー
ティングシステムの種別によりシステム定義データの形
式が異なっていたため、お互いのシステム定義データを
相互に利用することが容易にできない欠点があった。
おけるシステム定義方式では、ホスト計算機のオペレー
ティングシステムの種別によりシステム定義データの形
式が異なっていたため、お互いのシステム定義データを
相互に利用することが容易にできない欠点があった。
【0004】本発明はこのような欠点を除去するもの
で、オペレーティングシステムの種類にかかわずシステ
ム定義を行うことができるシステムを提供することを目
的とする。
で、オペレーティングシステムの種類にかかわずシステ
ム定義を行うことができるシステムを提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、端末装置が接
続された通信処理装置とホスト計算機との間がシステム
間通信路を介して接続された計算機システムにおいて、
前記ホスト計算機に、既存のシステム定義情報を格納す
る既存システム定義情報ファイルと、システム定義を蓄
積するシステム定義データベースと、前記ホスト計算機
の種別に応じた形式に変換されたシステム定義情報を格
納する生成システム定義情報ファイルとを設け、前記既
存システム定義情報ファイルからシステム定義情報を取
り出し入力のための変換を行い、前記システム定義デー
タベースに送出するシステム定義情報入力変換手段と、
前記システム定義データベースに蓄積されたデータを取
り出し、前記通信路および前記端末装置のシステム定義
情報の生成を行いそのシステム定義情報を前記システム
定義データベースに蓄積するデータベース情報編集手段
とを備えたことを特徴とする。
続された通信処理装置とホスト計算機との間がシステム
間通信路を介して接続された計算機システムにおいて、
前記ホスト計算機に、既存のシステム定義情報を格納す
る既存システム定義情報ファイルと、システム定義を蓄
積するシステム定義データベースと、前記ホスト計算機
の種別に応じた形式に変換されたシステム定義情報を格
納する生成システム定義情報ファイルとを設け、前記既
存システム定義情報ファイルからシステム定義情報を取
り出し入力のための変換を行い、前記システム定義デー
タベースに送出するシステム定義情報入力変換手段と、
前記システム定義データベースに蓄積されたデータを取
り出し、前記通信路および前記端末装置のシステム定義
情報の生成を行いそのシステム定義情報を前記システム
定義データベースに蓄積するデータベース情報編集手段
とを備えたことを特徴とする。
【0006】前記データベース情報編集手段は、前記シ
ステム定義データベースに蓄積されたシステム定義情報
の追加または削除もしくは更新を行い、前記システム定
義データベースにその結果を蓄積する手段を含むことが
望ましい。
ステム定義データベースに蓄積されたシステム定義情報
の追加または削除もしくは更新を行い、前記システム定
義データベースにその結果を蓄積する手段を含むことが
望ましい。
【0007】
【作用】既存システム定義情報ファイルから情報を取り
出し、システム定義データベース用のデータに変換して
蓄積する。この蓄積されたデータを必要に応じて取り出
し、システム間通信路、端末装置のシステム定義情報に
ついてその生成、追加、削除、変更を行いシステム定義
データベースに書込む。また、ホスト計算機の種別に応
じたシステム定義情報の形式に変換して生成システム定
義情報ファイルに書き込み、書き込まれた情報を通信路
を介して通信処理装置に転送することができる。
出し、システム定義データベース用のデータに変換して
蓄積する。この蓄積されたデータを必要に応じて取り出
し、システム間通信路、端末装置のシステム定義情報に
ついてその生成、追加、削除、変更を行いシステム定義
データベースに書込む。また、ホスト計算機の種別に応
じたシステム定義情報の形式に変換して生成システム定
義情報ファイルに書き込み、書き込まれた情報を通信路
を介して通信処理装置に転送することができる。
【0008】このように、既存システム定義情報をデー
タベースに蓄積しておき、その情報から通信処理装置の
システム定義情報を生成することによりシステム定義情
報をデータベース化する。これにより、ホスト計算機の
オペレーティングシステムに依存しない形式でシステム
情報を管理することができ、また、あるオペレーティン
グシステムの形式で定義された既存システム情報を別の
オペレーティングシステムのホスト計算機に接続された
通信処理装置においても利用することが可能となる。
タベースに蓄積しておき、その情報から通信処理装置の
システム定義情報を生成することによりシステム定義情
報をデータベース化する。これにより、ホスト計算機の
オペレーティングシステムに依存しない形式でシステム
情報を管理することができ、また、あるオペレーティン
グシステムの形式で定義された既存システム情報を別の
オペレーティングシステムのホスト計算機に接続された
通信処理装置においても利用することが可能となる。
【0009】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【0010】本発明実施例は、複数の端末装置4が接続
された通信処理装置3にホスト計算機1との間がシステ
ム間通信路2を介して接続され、ホスト計算機1に、既
存のシステム定義情報を格納する既存システム定義情報
ファイル11と、システム定義を蓄積するシステム定義
データベース14と、ホスト計算機1の種別に応じた形
式に変換されたシステム定義情報を格納する生成システ
ム定義情報ファイル16とを設け、既存システム定義情
報ファイル11からシステム定義情報を取り出し入力の
ための変換を行い、システム定義データベース14に送
出するシステム定義情報入力変換手段12と、システム
定義データベース14に蓄積されたデータを取り出し、
システム間通信路2および端末装置4のシステム定義情
報の生成を行いそのシステム定義情報をシステム定義デ
ータベース14に蓄積するデータベース情報編集手段1
3と、システム定義データベース14からシステム定義
情報を取り出し、ホスト計算機1の種別に応じたシステ
ム定義情報の形式に変換し生成システム定義情報ファイ
ル16に書込むシステム定義情報出力変換手段15と、
生成システム定義情報ファイル16からシステム定義情
報を取り出し、システム間通信路2を介して通信処理装
置3に転送するシステム定義情報転送手段17とを備
え、さらに、データベース情報編集手段13には、シス
テム定義データベース14に蓄積されたシステム定義情
報の追加または削除もしくは更新を行い、システム定義
データベース14にその結果を蓄積する手段を含む。
された通信処理装置3にホスト計算機1との間がシステ
ム間通信路2を介して接続され、ホスト計算機1に、既
存のシステム定義情報を格納する既存システム定義情報
ファイル11と、システム定義を蓄積するシステム定義
データベース14と、ホスト計算機1の種別に応じた形
式に変換されたシステム定義情報を格納する生成システ
ム定義情報ファイル16とを設け、既存システム定義情
報ファイル11からシステム定義情報を取り出し入力の
ための変換を行い、システム定義データベース14に送
出するシステム定義情報入力変換手段12と、システム
定義データベース14に蓄積されたデータを取り出し、
システム間通信路2および端末装置4のシステム定義情
報の生成を行いそのシステム定義情報をシステム定義デ
ータベース14に蓄積するデータベース情報編集手段1
3と、システム定義データベース14からシステム定義
情報を取り出し、ホスト計算機1の種別に応じたシステ
ム定義情報の形式に変換し生成システム定義情報ファイ
ル16に書込むシステム定義情報出力変換手段15と、
生成システム定義情報ファイル16からシステム定義情
報を取り出し、システム間通信路2を介して通信処理装
置3に転送するシステム定義情報転送手段17とを備
え、さらに、データベース情報編集手段13には、シス
テム定義データベース14に蓄積されたシステム定義情
報の追加または削除もしくは更新を行い、システム定義
データベース14にその結果を蓄積する手段を含む。
【0011】次に、このように構成された本発明実施例
の動作について説明する。
の動作について説明する。
【0012】システム定義情報入力変換手段12は、ホ
スト計算機1内に設けられた既存システム定義情報ファ
イル11内の情報をシステム定義データベース14用の
情報に変換し、変換した情報をシステム定義データベー
ス14に蓄積する。
スト計算機1内に設けられた既存システム定義情報ファ
イル11内の情報をシステム定義データベース14用の
情報に変換し、変換した情報をシステム定義データベー
ス14に蓄積する。
【0013】データベース情報編集手段13は、必要に
応じてシステム定義データベース14に蓄積されたデー
タを取り出し、システム間通信路2、端末装置4の定義
の追加、削除、変更を行い、その結果をシステム定義デ
ータベース14に書き込む。
応じてシステム定義データベース14に蓄積されたデー
タを取り出し、システム間通信路2、端末装置4の定義
の追加、削除、変更を行い、その結果をシステム定義デ
ータベース14に書き込む。
【0014】システム定義情報出力変換手段15は、シ
ステム定義データベース14からシステム定義情報を取
り出しホスト計算機1の種別に応じたシステム定義情報
の形式に変換し、生成システム定義情報ファイル16に
書き込む。システム定義情報転送手段17は、生成シス
テム定義情報ファイル16からシステム定義情報を取り
出しシステム間通信路2を介して通信処理装置3に転送
する。
ステム定義データベース14からシステム定義情報を取
り出しホスト計算機1の種別に応じたシステム定義情報
の形式に変換し、生成システム定義情報ファイル16に
書き込む。システム定義情報転送手段17は、生成シス
テム定義情報ファイル16からシステム定義情報を取り
出しシステム間通信路2を介して通信処理装置3に転送
する。
【0015】ここで、本発明実施例の具体的な利用例に
ついて図2を参照して説明する。はじめに、既存のシス
テム定義を利用して回線および端末の定義を追加、削
除、または変更する場合の例について説明する。
ついて図2を参照して説明する。はじめに、既存のシス
テム定義を利用して回線および端末の定義を追加、削
除、または変更する場合の例について説明する。
【0016】例えば、1回線を定義してある既存システ
ム定義情報ファイル11を利用して2回線を追加する場
合、まず既存システム定義情報ファイル11内のシステ
ム定義イメージ(1)をシステム定義情報入力変換手段
12によりシステム定義データベース14用の情報に変
換する。変換された情報は図2の(1)に示すようなデ
ータベースイメージでシステム定義データベース14に
書き込まれる。
ム定義情報ファイル11を利用して2回線を追加する場
合、まず既存システム定義情報ファイル11内のシステ
ム定義イメージ(1)をシステム定義情報入力変換手段
12によりシステム定義データベース14用の情報に変
換する。変換された情報は図2の(1)に示すようなデ
ータベースイメージでシステム定義データベース14に
書き込まれる。
【0017】次に、データベース情報編集手段13によ
ってデータベースイメージ(1)の回線定義を2回線分
コピーする。これによりデータベースイメージ(2)に
示すように2回線がシステム定義データベース14に追
加される。さらに必要に応じて回線名やその他の定義を
データベースイメージ(3)に示すように変更する。
ってデータベースイメージ(1)の回線定義を2回線分
コピーする。これによりデータベースイメージ(2)に
示すように2回線がシステム定義データベース14に追
加される。さらに必要に応じて回線名やその他の定義を
データベースイメージ(3)に示すように変更する。
【0018】このようにしてシステム定義データベース
14上で回線の追加が終了したときに、システム定義情
報出力変換手段15により生成システム定義情報ファイ
ル16を生成する。生成されたファイルは図2に示すシ
ステム定義イメージ(2)のようになる。
14上で回線の追加が終了したときに、システム定義情
報出力変換手段15により生成システム定義情報ファイ
ル16を生成する。生成されたファイルは図2に示すシ
ステム定義イメージ(2)のようになる。
【0019】既存システム定義ファイル11を利用しな
い場合は、図3に示すようにデータ未入力のシステム定
義データベース14にデータを入力し、以後は既存シス
テム定義情報ファイル11を利用する場合と同様に通信
路や端末の追加、変更を行い生成システム定義情報ファ
イル16を生成する。
い場合は、図3に示すようにデータ未入力のシステム定
義データベース14にデータを入力し、以後は既存シス
テム定義情報ファイル11を利用する場合と同様に通信
路や端末の追加、変更を行い生成システム定義情報ファ
イル16を生成する。
【0020】次に、異なるオペレーティングシステムの
ホスト計算機1に接続された通信処理装置3のシステム
定義ファイルの流用例について図4を参照して説明す
る。
ホスト計算機1に接続された通信処理装置3のシステム
定義ファイルの流用例について図4を参照して説明す
る。
【0021】ホスト計算機(1)(オペレーティングシ
ステム=A)に接続された通信処理装置3のシステム定
義を流用してホスト計算機(2)(オペレーティングシ
ステム=B)に接続された通信処理装置3のシステム定
義を作成することは、従来はシステム定義イメージ
(1)、システム定義イメージ(2)の例のように記述
方式の違い(例:/→¥)、パラメータの違い(例:T
IM1→TIMER1)、タイマベースの違い(例:T
IM2=20→TIMER2=2)などの問題があるた
め容易にはできなかったが、本発明ではホスト計算機
(1)上のシステム定義イメージ(1)をシステム定義
情報入力変換手段12により変換し、データベースイメ
ージ(1)のようにデータベース上で管理しこのデータ
ベースは別のオペレーティングシステム上でも共通に使
用することができる。そのため、システム定義データベ
ース14の情報をコピーし、同じデータベース情報を用
いてホスト計算機(2)(オペレーティングシステム=
B)にてシステム定義情報出力変換手段15によりオペ
レーティングシステム=B用の形式のシステム定義情報
を生成することで、容易にホスト計算機(1)(オペレ
ーティングシステム=A)に接続された通信処理装置3
のシステム定義を流用してホスト計算機(2)(オペレ
ーティングシステム=B)に接続された通信処理装置3
のシステム定義を生成することができる。
ステム=A)に接続された通信処理装置3のシステム定
義を流用してホスト計算機(2)(オペレーティングシ
ステム=B)に接続された通信処理装置3のシステム定
義を作成することは、従来はシステム定義イメージ
(1)、システム定義イメージ(2)の例のように記述
方式の違い(例:/→¥)、パラメータの違い(例:T
IM1→TIMER1)、タイマベースの違い(例:T
IM2=20→TIMER2=2)などの問題があるた
め容易にはできなかったが、本発明ではホスト計算機
(1)上のシステム定義イメージ(1)をシステム定義
情報入力変換手段12により変換し、データベースイメ
ージ(1)のようにデータベース上で管理しこのデータ
ベースは別のオペレーティングシステム上でも共通に使
用することができる。そのため、システム定義データベ
ース14の情報をコピーし、同じデータベース情報を用
いてホスト計算機(2)(オペレーティングシステム=
B)にてシステム定義情報出力変換手段15によりオペ
レーティングシステム=B用の形式のシステム定義情報
を生成することで、容易にホスト計算機(1)(オペレ
ーティングシステム=A)に接続された通信処理装置3
のシステム定義を流用してホスト計算機(2)(オペレ
ーティングシステム=B)に接続された通信処理装置3
のシステム定義を生成することができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、既
存システム定義情報をデータベースに蓄積し、データベ
ース上の情報から通信処理装置のシステム定義情報を生
成することにより、システム定義情報をデータベース化
することができ、ホスト計算機のオペレーティングシス
テムに依存しない形式でシステム情報を管理することが
でき、また、あるオペレーティングシステムの形式で定
義された既存システム情報を別オペレーティングシステ
ムのホスト計算機に接続された通信処理装置においても
利用することができる効果がある。
存システム定義情報をデータベースに蓄積し、データベ
ース上の情報から通信処理装置のシステム定義情報を生
成することにより、システム定義情報をデータベース化
することができ、ホスト計算機のオペレーティングシス
テムに依存しない形式でシステム情報を管理することが
でき、また、あるオペレーティングシステムの形式で定
義された既存システム情報を別オペレーティングシステ
ムのホスト計算機に接続された通信処理装置においても
利用することができる効果がある。
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
【図2】本発明実施例の動作処理手順を示す図。
【図3】本発明実施例における既存のシステム定義ファ
イルを利用しない場合の動作処理手順を示す図。
イルを利用しない場合の動作処理手順を示す図。
【図4】本発明実施例における異なるオペレーティング
システムのホスト計算機に接続された通信処理装置のシ
ステム定義ファイル流用例の処理手順を示す図。
システムのホスト計算機に接続された通信処理装置のシ
ステム定義ファイル流用例の処理手順を示す図。
1 ホスト計算機 2 システム間通信路 3 通信処理装置 4 端末装置 11 既存システム定義情報ファイル 12 システム定義情報入力変換手段 13 データベース情報編集手段 14 システム定義データベース 15 システム定義情報出力変換手段 16 生成システム定義情報ファイル 17 システム定義転送手段
Claims (2)
- 【請求項1】 端末装置が接続された通信処理装置とホ
スト計算機との間がシステム間通信路を介して接続され
た計算機システムにおいて、 前記ホスト計算機に、 既存のシステム定義情報を格納する既存システム定義情
報ファイルと、 システム定義を蓄積するシステム定義データベースと、 前記ホスト計算機の種別に応じた形式に変換されたシス
テム定義情報を格納する生成システム定義情報ファイル
とを設け、 前記既存システム定義情報ファイルからシステム定義情
報を取り出し入力のための変換を行い、前記システム定
義データベースに送出するシステム定義情報入力変換手
段と、 前記システム定義データベースに蓄積されたデータを取
り出し、前記通信路および前記端末装置のシステム定義
情報の生成を行いそのシステム定義情報を前記システム
定義データベースに蓄積するデータベース情報編集手段
とを備えたことを特徴とする計算機システム。 - 【請求項2】 前記データベース情報編集手段は、前記
システム定義データベースに蓄積されたシステム定義情
報の追加または削除もしくは更新を行い、前記システム
定義データベースにその結果を蓄積する手段を含む請求
項1記載の計算機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198020A JPH0540721A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198020A JPH0540721A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 計算機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540721A true JPH0540721A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16384188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3198020A Pending JPH0540721A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540721A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7100039B2 (en) | 2003-08-07 | 2006-08-29 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for a bootstrap mechanism for software execution |
| US7346904B2 (en) | 2003-08-07 | 2008-03-18 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for packaging files having automatic conversion across platforms |
| US9053239B2 (en) | 2003-08-07 | 2015-06-09 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for synchronizing software execution across data processing systems and platforms |
| US10945485B2 (en) | 2012-08-03 | 2021-03-16 | Heeling Sports Limited | Heeling apparatus |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP3198020A patent/JPH0540721A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7100039B2 (en) | 2003-08-07 | 2006-08-29 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for a bootstrap mechanism for software execution |
| US7346904B2 (en) | 2003-08-07 | 2008-03-18 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for packaging files having automatic conversion across platforms |
| US8141074B2 (en) | 2003-08-07 | 2012-03-20 | International Business Machines Corporation | Packaging files having automatic conversion across platforms |
| US9053239B2 (en) | 2003-08-07 | 2015-06-09 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for synchronizing software execution across data processing systems and platforms |
| US10945485B2 (en) | 2012-08-03 | 2021-03-16 | Heeling Sports Limited | Heeling apparatus |
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