JPH04142673A - 配線経路探索装置 - Google Patents
配線経路探索装置Info
- Publication number
- JPH04142673A JPH04142673A JP2266737A JP26673790A JPH04142673A JP H04142673 A JPH04142673 A JP H04142673A JP 2266737 A JP2266737 A JP 2266737A JP 26673790 A JP26673790 A JP 26673790A JP H04142673 A JPH04142673 A JP H04142673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- wiring
- section
- shielding
- signal wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリント基板、セラミック配線基板などの配線
設計に用いる配線経路探索装置に関し、特に他の信号配
線から遮蔽する必要のある信号配線と遮蔽パターンの配
線経路探索装置に関する。
設計に用いる配線経路探索装置に関し、特に他の信号配
線から遮蔽する必要のある信号配線と遮蔽パターンの配
線経路探索装置に関する。
従来、この種の配線経路探索装置においては、信号配線
の配線を行った後に、信号配線パターンの周囲に他の信
号配線からのノイズを避けるための遮蔽パターンを人手
設計によって作成していた。
の配線を行った後に、信号配線パターンの周囲に他の信
号配線からのノイズを避けるための遮蔽パターンを人手
設計によって作成していた。
上述した従来の配線経路探索装置は、配線目標点間の信
号配線の配線のみを対象としているため、信号配線パタ
ーンの周囲の遮蔽パターンを自動的に作成することがで
きない。
号配線の配線のみを対象としているため、信号配線パタ
ーンの周囲の遮蔽パターンを自動的に作成することがで
きない。
本発明は基板上に設定された配線格子に基づいて結線を
要する区間の配線経路の探索を行う配線経路探索装置に
おいて、信号配線パターンを発生する手段と、前記信号
配線パターンと平行な遮蔽パターンを発生する手段と、
前記信号配線パターンの両側に発生された前記遮蔽パタ
ーン間を結ぶ終端パターンを発生する手段と、前記遮蔽
パターンとグランドピンとを結線する手段とを有する。
要する区間の配線経路の探索を行う配線経路探索装置に
おいて、信号配線パターンを発生する手段と、前記信号
配線パターンと平行な遮蔽パターンを発生する手段と、
前記信号配線パターンの両側に発生された前記遮蔽パタ
ーン間を結ぶ終端パターンを発生する手段と、前記遮蔽
パターンとグランドピンとを結線する手段とを有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。同図において、本発明の一実施例による配線経路探
索装置は、配線区間データ部1と、信号配線制御部2と
、配線経路探査部3と、遮蔽パターン発生部4と、終端
パターン発生部5と、グランドピン接続部6とにより構
成されている。配線区間データ部1にはどの配線目標点
を結線するかの情報が格納されている。信号配線制御部
2は装置全体の制御を行い、配線経路を決定するための
各部の制御を行う、配線経路探査部3は配線区間の配線
が可能かどうかの探索を行う。遮蔽パターン発生部4は
信号配線制御部2の発生する信号配線パターンと同一層
で信号配線パターンと平行に遮蔽パターンを発生する。
る。同図において、本発明の一実施例による配線経路探
索装置は、配線区間データ部1と、信号配線制御部2と
、配線経路探査部3と、遮蔽パターン発生部4と、終端
パターン発生部5と、グランドピン接続部6とにより構
成されている。配線区間データ部1にはどの配線目標点
を結線するかの情報が格納されている。信号配線制御部
2は装置全体の制御を行い、配線経路を決定するための
各部の制御を行う、配線経路探査部3は配線区間の配線
が可能かどうかの探索を行う。遮蔽パターン発生部4は
信号配線制御部2の発生する信号配線パターンと同一層
で信号配線パターンと平行に遮蔽パターンを発生する。
終端パターン発生部5は遮蔽パターン発生部4の発生す
る2本の遮蔽パターンの間を結ぶ終端パターンを発生す
る。グランドピン接続部6は遮蔽パターンとグランドピ
ンとの接続を行う。
る2本の遮蔽パターンの間を結ぶ終端パターンを発生す
る。グランドピン接続部6は遮蔽パターンとグランドピ
ンとの接続を行う。
第2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。同図において、ステップ22からステップ26
までの動作は本発明の一実施例による遮蔽パターンを伴
った信号配線を結線するときの処理動作を表している。
である。同図において、ステップ22からステップ26
までの動作は本発明の一実施例による遮蔽パターンを伴
った信号配線を結線するときの処理動作を表している。
第3図は本発明の一実施例による遮蔽パターンを伴った
信号配線を示す図である。同図において、Aは配線格子
を示し、Bは信号配線パターン、Cは遮蔽パターン、D
はビア、Eはビン、Fは終端パターン、Gはグランドピ
ン、Hはグランド配線パターンである。
信号配線を示す図である。同図において、Aは配線格子
を示し、Bは信号配線パターン、Cは遮蔽パターン、D
はビア、Eはビン、Fは終端パターン、Gはグランドピ
ン、Hはグランド配線パターンである。
次に、動作について第1図〜第3図を参照して説明する
。信号配線制御部2は配線区間データ部1から配線目標
点の座標データを受は取り、配線経路探査部3によって
配線経路を探索しながら信号配線を結線して行く(第2
図、ステップ22)、遮蔽パターン発生部4は信号配線
制御部2の発生する信号配線パターン(第3図、B)と
同一層で平行な遮蔽パターン(C)を発生する(ステッ
プ23)。終端パターン発生部5は信号配線が層を乗り
換えるか、ビンに到達した場合に信号配線の両側に発生
された遮蔽パターン(C)の開を接続する終端パターン
(F)を発生する(ステップ24)。終端パターン(F
)の形状はコの字形のパターンでビア(D)またはビン
(E)を避けて遮蔽パターン(C)間をつなげる形状と
なっている。グランドピン接続部6は発生されたループ
状の遮蔽パターン(C)とグランドピン(G)とを接続
するグランド配線パターン(H)を発生し、遮蔽パター
ン(C)を接地する(ステップ25)。
。信号配線制御部2は配線区間データ部1から配線目標
点の座標データを受は取り、配線経路探査部3によって
配線経路を探索しながら信号配線を結線して行く(第2
図、ステップ22)、遮蔽パターン発生部4は信号配線
制御部2の発生する信号配線パターン(第3図、B)と
同一層で平行な遮蔽パターン(C)を発生する(ステッ
プ23)。終端パターン発生部5は信号配線が層を乗り
換えるか、ビンに到達した場合に信号配線の両側に発生
された遮蔽パターン(C)の開を接続する終端パターン
(F)を発生する(ステップ24)。終端パターン(F
)の形状はコの字形のパターンでビア(D)またはビン
(E)を避けて遮蔽パターン(C)間をつなげる形状と
なっている。グランドピン接続部6は発生されたループ
状の遮蔽パターン(C)とグランドピン(G)とを接続
するグランド配線パターン(H)を発生し、遮蔽パター
ン(C)を接地する(ステップ25)。
以上説明したように本発明によれば、信号配線の結線と
共に遮蔽パターンを自動発生するため、信号配線の結線
後に遮蔽パターンを入れる作業が不必要となり、信号配
線終了後に遮蔽パターンが入れられなくなる事が避けら
れる。
共に遮蔽パターンを自動発生するため、信号配線の結線
後に遮蔽パターンを入れる作業が不必要となり、信号配
線終了後に遮蔽パターンが入れられなくなる事が避けら
れる。
第1図、第2図及び第3図は本発明の一実施例を示す図
である。 1・・・配線区間データ部、2・・・信号配線制御部、
3・・・配線経路探査部、4・・・遮蔽パターン発生部
、5・・・終端パターン発生部、6・・・グランドピン
接続部、A・・・配線格子、B・・・信号配線パターン
、C・・・遮蔽パターン、D・・・ビア、E・・・ビン
、F・・・終端パターン、G・・・グランドピン、H・
・・グランド配線パターン。
である。 1・・・配線区間データ部、2・・・信号配線制御部、
3・・・配線経路探査部、4・・・遮蔽パターン発生部
、5・・・終端パターン発生部、6・・・グランドピン
接続部、A・・・配線格子、B・・・信号配線パターン
、C・・・遮蔽パターン、D・・・ビア、E・・・ビン
、F・・・終端パターン、G・・・グランドピン、H・
・・グランド配線パターン。
Claims (1)
- 基板上に設定された配線格子に基づいて結線を要する
区間の配線経路の探索を行う配線経路探索装置において
、信号配線パターンを発生する手段と、前記信号配線パ
ターンと平行な遮蔽パターンを発生する手段と、前記信
号配線パターンの両側に発生された前記遮蔽パターン間
を結ぶ終端パターンを発生する手段と、前記遮蔽パター
ンとグランドピンとを結線する手段とを有することを特
徴とする配線経路探索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266737A JPH04142673A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 配線経路探索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266737A JPH04142673A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 配線経路探索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142673A true JPH04142673A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17434999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2266737A Pending JPH04142673A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 配線経路探索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04142673A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08171578A (ja) * | 1994-12-19 | 1996-07-02 | Nec Corp | 回路図cadシステム |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP2266737A patent/JPH04142673A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08171578A (ja) * | 1994-12-19 | 1996-07-02 | Nec Corp | 回路図cadシステム |
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