JPH04142690A - パターン認識装置 - Google Patents
パターン認識装置Info
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- JPH04142690A JPH04142690A JP2266061A JP26606190A JPH04142690A JP H04142690 A JPH04142690 A JP H04142690A JP 2266061 A JP2266061 A JP 2266061A JP 26606190 A JP26606190 A JP 26606190A JP H04142690 A JPH04142690 A JP H04142690A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本!@明は、文字認jI!装置や音声認識装置等のパタ
ーン認識装置に係り、特に入力パターンマツチングによ
って認識し、その結果を単語等の知識を用いて修正する
パターン認識装置に関する。
ーン認識装置に係り、特に入力パターンマツチングによ
って認識し、その結果を単語等の知識を用いて修正する
パターン認識装置に関する。
する。
例えば文字認識装置においては、入力文字パターンをパ
ターンをマツチングによって認識するが、パターンマツ
チングのみでは認識率の向上に限界がある。そこで最近
は、パターンマツチングによる認識結果を、文字のパタ
ーンの位置、サイズ等に関するルールや単語などの知識
の辞書を用いて修正する後処理を行っている。
ターンをマツチングによって認識するが、パターンマツ
チングのみでは認識率の向上に限界がある。そこで最近
は、パターンマツチングによる認識結果を、文字のパタ
ーンの位置、サイズ等に関するルールや単語などの知識
の辞書を用いて修正する後処理を行っている。
また、手書き文字は筆者によってパターンの特徴にかな
りの違いがあるため、認識間違いが生じた場合にパター
ン辞書の登録(更新)を行う必要がある。さらに、後処
理に用いる単語等の辞書も、出現可能性のある単語やそ
の他のルールを予め全て登録しておくことは不可能であ
るため、必要に応じて:gl録(更新)を行わければな
らない。
りの違いがあるため、認識間違いが生じた場合にパター
ン辞書の登録(更新)を行う必要がある。さらに、後処
理に用いる単語等の辞書も、出現可能性のある単語やそ
の他のルールを予め全て登録しておくことは不可能であ
るため、必要に応じて:gl録(更新)を行わければな
らない。
このような辞書の登録(更新)に関しては、パターンを
マツチングにより認識された文字列が、単語をマツチン
グにより修正された場合に、自動的にパターン辞書の更
新を指示するようにした情報入力装置(音声認識装置)
が特開昭58−156998号公報に述べられている。
マツチングにより認識された文字列が、単語をマツチン
グにより修正された場合に、自動的にパターン辞書の更
新を指示するようにした情報入力装置(音声認識装置)
が特開昭58−156998号公報に述べられている。
[発明が解決しようとする課題〕
しかし、前記公開特註公報に述べられているように単語
をマツチングで修正されたからといって、直ちにパター
ン辞書の更新を指示することは危険である。
をマツチングで修正されたからといって、直ちにパター
ン辞書の更新を指示することは危険である。
すなわち、あらゆる単語を網羅した単語辞書を予め登録
しておくことは不可能であるから、パターン辞書側に問
題がなくとも、単語辞書が不備であるために誤修正され
る場合も多いからである。
しておくことは不可能であるから、パターン辞書側に問
題がなくとも、単語辞書が不備であるために誤修正され
る場合も多いからである。
この場合には、パターン辞書の登録を行っても、単語を
マツチングにより同様の修正が繰り返されることになる
ので、ユーザーは困惑してしまう。
マツチングにより同様の修正が繰り返されることになる
ので、ユーザーは困惑してしまう。
この場合には、入力単語に対応した新しい単語の登録を
行うべできある。
行うべできある。
なお、このような不都合を避けるため、どのような辞書
!!緑を行うべきかの判断をユーザーに委ねるにしても
、現在の文字認識装置では、そのような判断を適確に行
うための情報がユーザーに提供されないため、適確な辞
書登録を行うことは容易ではなかった。
!!緑を行うべきかの判断をユーザーに委ねるにしても
、現在の文字認識装置では、そのような判断を適確に行
うための情報がユーザーに提供されないため、適確な辞
書登録を行うことは容易ではなかった。
本発明の目的は、パターンマツチングによる認識結果を
、後処理において単語等の知識の辞書を用いて修正する
文字認識装置や音声認識装置等のパターン認識装置にお
いて、必要な辞書登録もしくは修正を適切かつ効率的に
行い得るようにすることである。
、後処理において単語等の知識の辞書を用いて修正する
文字認識装置や音声認識装置等のパターン認識装置にお
いて、必要な辞書登録もしくは修正を適切かつ効率的に
行い得るようにすることである。
[課題を解決するための手段]
特許請求の範囲の請求項(1)記載の発明は、入力パタ
ーンをパターンマツチングにより認識するI!!識手投
手段該認識手段による認識結果を単語等の知識の辞書を
利用して修正する後処理手段と、i記辞書の登録もしく
は修正の処理を行う辞書登録手段とを具備するパターン
認識装置において、前記辞書登録手段に、ユーザーより
指定された誤認識文字に対し前記後処理手段によりなさ
れた修正に関する情報を参照することによって、前記辞
書のいずれの!71録または修正を行うべきかのユーザ
ーの判断を助けるためのメツセージを出力する手段を持
たせることを特徴とする る 特許請求の範囲の請求項(2)記載の発明は、前記の如
き認識手段、後処理手段及び辞書登録手段とを具備する
パターン認識装置において、前記辞書登録手段に、ユー
ザーより指定された誤認識文字に対し前記認識手段によ
り得られた第1候補とユーザーより入力された正解文字
との比較によって、及び前記誤認識文字に対し前記後処
理手段によりなされた修正に関する情報を参照すること
によって、前記辞書のいずれの登録または修正を行うべ
きかのユーザーの判断を助けるためのメツセージを出力
する手段を持たせることを特徴とする特許請求の範囲の
請求項(3)記載の発明は、前記の如き認識手段、後処
理手段及び辞書登録手段とを具備するパターン認識装置
において、前記辞書登録手段に、ユーザーより指定され
た誤認識文字に対し前記後処理手段によりなされた修正
に関する情報を参照することによって、前記辞書のいず
れかを選択し、その登録または修正の処理を起動する手
段を持たせることを特徴とする特許請求の範囲の請求項
(4)記載の発明は、前記の如き認識手段、後処理手段
及び辞書登録手段とを具備するパターン認識装置におい
て、前記辞書登録手段に、ユーザーより指定された誤認
識文字に対し前記認識手段により得られた第1候補とユ
ーザーより入力された正解文字との比較によって、及び
前記誤認識文字に対し前記後処理手段によりなされた修
正に関する情報を参照することによって、前記辞書のい
ずれかを選択し、その登録または修正の処理を起動する
手段を持たせることを特徴とする。
ーンをパターンマツチングにより認識するI!!識手投
手段該認識手段による認識結果を単語等の知識の辞書を
利用して修正する後処理手段と、i記辞書の登録もしく
は修正の処理を行う辞書登録手段とを具備するパターン
認識装置において、前記辞書登録手段に、ユーザーより
指定された誤認識文字に対し前記後処理手段によりなさ
れた修正に関する情報を参照することによって、前記辞
書のいずれの!71録または修正を行うべきかのユーザ
ーの判断を助けるためのメツセージを出力する手段を持
たせることを特徴とする る 特許請求の範囲の請求項(2)記載の発明は、前記の如
き認識手段、後処理手段及び辞書登録手段とを具備する
パターン認識装置において、前記辞書登録手段に、ユー
ザーより指定された誤認識文字に対し前記認識手段によ
り得られた第1候補とユーザーより入力された正解文字
との比較によって、及び前記誤認識文字に対し前記後処
理手段によりなされた修正に関する情報を参照すること
によって、前記辞書のいずれの登録または修正を行うべ
きかのユーザーの判断を助けるためのメツセージを出力
する手段を持たせることを特徴とする特許請求の範囲の
請求項(3)記載の発明は、前記の如き認識手段、後処
理手段及び辞書登録手段とを具備するパターン認識装置
において、前記辞書登録手段に、ユーザーより指定され
た誤認識文字に対し前記後処理手段によりなされた修正
に関する情報を参照することによって、前記辞書のいず
れかを選択し、その登録または修正の処理を起動する手
段を持たせることを特徴とする特許請求の範囲の請求項
(4)記載の発明は、前記の如き認識手段、後処理手段
及び辞書登録手段とを具備するパターン認識装置におい
て、前記辞書登録手段に、ユーザーより指定された誤認
識文字に対し前記認識手段により得られた第1候補とユ
ーザーより入力された正解文字との比較によって、及び
前記誤認識文字に対し前記後処理手段によりなされた修
正に関する情報を参照することによって、前記辞書のい
ずれかを選択し、その登録または修正の処理を起動する
手段を持たせることを特徴とする。
請求項(1)または(2)記載の発明によれば、ユーザ
ーはメツセージを参考にして必要な辞書の登録または修
正を容易にかつ的確に判断し、その処理を行うことがで
きる。
ーはメツセージを参考にして必要な辞書の登録または修
正を容易にかつ的確に判断し、その処理を行うことがで
きる。
請求項(3)または(4)記載の発明によれば、ユーザ
ーの判断に依存せずに、適確な辞書の登録または修正を
自動的に選択して行うことができる。
ーの判断に依存せずに、適確な辞書の登録または修正を
自動的に選択して行うことができる。
〔実施例]
第1図は本発明の一実施例に係る文字認識装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
1は原稿の画像を読取り2値データとして入力するスキ
ャナー、2はその入力画像データを記憶する画像メモリ
である。3は各種の処理及び制御を実行する中央演算処
理装置(CPU)、4はCPU3で実行される各種の処
理、制御のプログラムやオペレーティングシステム等を
格納したプログラムメモ1ハ5はCPU3による処理の
中間データや処理結果データ等を記憶するためのワーク
メモリ、6はパターンマツチングによる入力文字の認識
のためのパターン辞書d1及び後処理のための単語辞書
d2やルール辞書d3を記憶するための辞書メモリであ
る。7,8及び9はユーザーインタフェースのためのデ
イスプレィ、キーボード及びマウスである。
ャナー、2はその入力画像データを記憶する画像メモリ
である。3は各種の処理及び制御を実行する中央演算処
理装置(CPU)、4はCPU3で実行される各種の処
理、制御のプログラムやオペレーティングシステム等を
格納したプログラムメモ1ハ5はCPU3による処理の
中間データや処理結果データ等を記憶するためのワーク
メモリ、6はパターンマツチングによる入力文字の認識
のためのパターン辞書d1及び後処理のための単語辞書
d2やルール辞書d3を記憶するための辞書メモリであ
る。7,8及び9はユーザーインタフェースのためのデ
イスプレィ、キーボード及びマウスである。
プログラムメモリ4に格納される文字認識に関連したプ
ログラムとしては、画像メモリ2に格納された画像に対
する文字画像切出し、文字画像の正規化等の前処理のた
めの前処理プログラムpl。
ログラムとしては、画像メモリ2に格納された画像に対
する文字画像切出し、文字画像の正規化等の前処理のた
めの前処理プログラムpl。
パターンマツチングによる文字認識のための認識プログ
ラムp2、パターンマツチングによる認識結果に対して
単語辞書d2やルール辞書d3を用いた後処理を行うた
めの後処理プログラムp3、認識結果の修正のため修正
処理プログラムp4、パターン辞書d1または単語辞書
d2の登録あるいはルール辞書d3の登録もしくは修正
のための辞書!Ef!プログラムp5がある。
ラムp2、パターンマツチングによる認識結果に対して
単語辞書d2やルール辞書d3を用いた後処理を行うた
めの後処理プログラムp3、認識結果の修正のため修正
処理プログラムp4、パターン辞書d1または単語辞書
d2の登録あるいはルール辞書d3の登録もしくは修正
のための辞書!Ef!プログラムp5がある。
なお、この辞書登録プログラムp5は、4種類のモード
をユーザーがキーボード8またはマウス9の操作によっ
て選択することができる。第1モードと第2モードは、
どのような辞書の登録(修正)を行うべきかの判断をユ
ーザーに委ねるモードである。第3モードと第4モード
は、その判断にユーザを介入させないモードである。
をユーザーがキーボード8またはマウス9の操作によっ
て選択することができる。第1モードと第2モードは、
どのような辞書の登録(修正)を行うべきかの判断をユ
ーザーに委ねるモードである。第3モードと第4モード
は、その判断にユーザを介入させないモードである。
次に文字認識処理の内容について説明する。
原稿の画像データが画像メモリ2に格納されると、前処
理プログラムpiが起動し、入力画像よノ リ行が切り出され、次に文字画像が切り出されて正規化
される。正規化文字画像や文字切出しの情報はワークメ
モリ5に一時的に記憶される。
理プログラムpiが起動し、入力画像よノ リ行が切り出され、次に文字画像が切り出されて正規化
される。正規化文字画像や文字切出しの情報はワークメ
モリ5に一時的に記憶される。
例えば1行以上の文字画像切出しが終了すると認識プロ
グラムp2が起動し、正規化文字画像のパターンマツチ
ングによる文字認識が実行される。
グラムp2が起動し、正規化文字画像のパターンマツチ
ングによる文字認識が実行される。
具体的には、文字画像の特徴量が抽出され、辞書メモリ
6に記憶されている各パターン辞書d1(標準パターン
の特徴量)との距離演算が行われ、距離が小さい順にソ
ートされた候補がn位まで得られる。候補の文字コード
はワークメモリ5の認識結果エリアa1に格納される。
6に記憶されている各パターン辞書d1(標準パターン
の特徴量)との距離演算が行われ、距離が小さい順にソ
ートされた候補がn位まで得られる。候補の文字コード
はワークメモリ5の認識結果エリアa1に格納される。
例えば1行以上についてパターンマツチングによる認識
結果が得られると後処理プログラムp3が起動し、認識
結果エリアミl内の認識結果に対して後処理が行われる
。
結果が得られると後処理プログラムp3が起動し、認識
結果エリアミl内の認識結果に対して後処理が行われる
。
まず、ワークメモリ5に記憶されている切出し情報及び
候補の文字コードを参照し、文字画像の行内での相対的
位置(「・」と「、」の区別等に関係)、文字の大きさ
(文字画像を正規化するのでCとCの区別などに関係)
、文字種(カタカナ文字列中に漢数字の「−」があった
ら、これはカタカナの長音記号「−」に修正するなど)
等の知識であるルール辞書d3を適用することにより、
認識結果エリアミl内のパターンマツチングによる候補
文字列を修正し、修正結果を最終認識結果エリアa2に
格納する。また、この修正が行われた文字については、
予め決められた固有の数値情報を修正情報として認識結
果エリアa2に認識結果とペアにして格納する。
候補の文字コードを参照し、文字画像の行内での相対的
位置(「・」と「、」の区別等に関係)、文字の大きさ
(文字画像を正規化するのでCとCの区別などに関係)
、文字種(カタカナ文字列中に漢数字の「−」があった
ら、これはカタカナの長音記号「−」に修正するなど)
等の知識であるルール辞書d3を適用することにより、
認識結果エリアミl内のパターンマツチングによる候補
文字列を修正し、修正結果を最終認識結果エリアa2に
格納する。また、この修正が行われた文字については、
予め決められた固有の数値情報を修正情報として認識結
果エリアa2に認識結果とペアにして格納する。
この最終認識結果エリアミ2内の文字列に対して形態素
解析、単語辞書d2とのマツチングが行われ、必要な修
正がなされる。ここで修正された場合は、予め決められ
た固有の数字情報が修正情報として最終認識結果エリア
a2に認識結果とペアにして格納される。この処理後の
認識結果が最終的な認識結果となる。
解析、単語辞書d2とのマツチングが行われ、必要な修
正がなされる。ここで修正された場合は、予め決められ
た固有の数字情報が修正情報として最終認識結果エリア
a2に認識結果とペアにして格納される。この処理後の
認識結果が最終的な認識結果となる。
、このような文字認識が例えば1枚の原稿について終了
した時点で(デイスプレィ7の画面には最終認識結果エ
リアミ2内の第1位候補が表示されている)、修正処理
プログラムp4を起動して認識結果の修正を行い、また
辞書登録プログラムp5を起動して誤認識文字に関連し
た辞書登録を行うことができる。修正処理と辞書登録を
同時に行うことも可能である。
した時点で(デイスプレィ7の画面には最終認識結果エ
リアミ2内の第1位候補が表示されている)、修正処理
プログラムp4を起動して認識結果の修正を行い、また
辞書登録プログラムp5を起動して誤認識文字に関連し
た辞書登録を行うことができる。修正処理と辞書登録を
同時に行うことも可能である。
次に辞書登録処理についてモード別に説明する。
なお、第2図は第1モードの説明のためのフローチャー
ト、第3図は第2モードの説明のためのフローチャート
、第4図は第3モードの説明のためのフローチャート、
第5図は第4モードの説明のためのフローチャートであ
る。
ト、第3図は第2モードの説明のためのフローチャート
、第4図は第3モードの説明のためのフローチャート、
第5図は第4モードの説明のためのフローチャートであ
る。
第1モード
ユーザーは5デイスプレイ7の画面上で、誤認識文字を
例えばマウス9を用いて指定する。
例えばマウス9を用いて指定する。
辞書登録プログラムp5は、誤認識文字の指定入力を待
ち(ステップ100)、誤認識文字が指定されると、そ
の誤認識文字に対応した数値情報(修正情報)を最終認
識結果エリアa2より読み出しくステップ102)、そ
の数値情報に対応したメツセージをデイスプレィ画面に
出力させ(ステップ104)、ユーザーからの指示を持
つ(ステップ106)。
ち(ステップ100)、誤認識文字が指定されると、そ
の誤認識文字に対応した数値情報(修正情報)を最終認
識結果エリアa2より読み出しくステップ102)、そ
の数値情報に対応したメツセージをデイスプレィ画面に
出力させ(ステップ104)、ユーザーからの指示を持
つ(ステップ106)。
読み出した数値情報と出力メツセージの関係は例えば次
の通りである。数値情報が後処理での無修正を意味する
場合、指定された誤認識文字はパターン辞書を用いた認
識処理で間違った可能性が高いので、パターン辞書登録
を勧めるメツセージを出力する。数値情報が単語辞書d
2を用いた後処理による修正を意味する場合、単語辞書
d2に必要な単語が登録されていないために間違った可
能性が高いので、単語辞書登録を勧めるメツセージを出
力する。数値情報がルール辞書d3を用いた後処理によ
る修正を意味する場合、ルール辞書d3に必要なルール
が未登録(あるいは不適切)であるために間違った可能
性が高いので、ルール辞書登録(あるいは修正)を勧め
るメツセージを出力する6単語辞書d2を用いた後処理
での修正を意味する数値情報とルール辞書d3を用いた
後処理での修正を意味する数値情報の両方が読み出され
た場合は、両方または一方の辞書に必要な単耐イたはル
ールが未登録であるため(あるいはルールが不適切であ
るため)に間違った可能性があるので、ルール辞書登録
または単語辞書登録の一方または両方の登録(修正)を
勧めるメツセージを出力する。
の通りである。数値情報が後処理での無修正を意味する
場合、指定された誤認識文字はパターン辞書を用いた認
識処理で間違った可能性が高いので、パターン辞書登録
を勧めるメツセージを出力する。数値情報が単語辞書d
2を用いた後処理による修正を意味する場合、単語辞書
d2に必要な単語が登録されていないために間違った可
能性が高いので、単語辞書登録を勧めるメツセージを出
力する。数値情報がルール辞書d3を用いた後処理によ
る修正を意味する場合、ルール辞書d3に必要なルール
が未登録(あるいは不適切)であるために間違った可能
性が高いので、ルール辞書登録(あるいは修正)を勧め
るメツセージを出力する6単語辞書d2を用いた後処理
での修正を意味する数値情報とルール辞書d3を用いた
後処理での修正を意味する数値情報の両方が読み出され
た場合は、両方または一方の辞書に必要な単耐イたはル
ールが未登録であるため(あるいはルールが不適切であ
るため)に間違った可能性があるので、ルール辞書登録
または単語辞書登録の一方または両方の登録(修正)を
勧めるメツセージを出力する。
ユーザーは、デイスプレィ画面に出力されたメツセージ
を参考して、辞書登録(修正)をするか否か、どの辞書
の登録(修正)を行うかを判断し、判断結果をマウス9
またはキーボード8を用いて入力する。
を参考して、辞書登録(修正)をするか否か、どの辞書
の登録(修正)を行うかを判断し、判断結果をマウス9
またはキーボード8を用いて入力する。
辞書登II(修正)が指示された場合、辞書登録プログ
ラムp5は、ユーザーより指定された辞書の登録(修正
)を行うが、その際に必要な情報の入力を促す入力メツ
セージをデイスプレィ画面に出力する(ステップ108
)。ユーザーはデイスプレィ画面の入力メツセージに従
って、パターン辞書登録を行う場合には誤ms文字の正
解文字を、単語辞書登録を行う場合は登録したい単語を
、ルール辞書登録を行う場合は登録したいルールの情報
をそれぞれキーボード8より入力する。辞書登録プログ
ラムp5は、パターン辞書登録を指定された場合、例え
ば認識プログラムp2によって先に抽出された誤認識文
字の特徴量をワークメモリ5より読み出し、これをその
まま、あるいは必要な加工を施してから、ユーザーより
入力された正解文字のコードを対応させてパターン辞書
dlに登録する。単語辞書gl録を指定された場合、ユ
ーザーより入力された単語(文字列)を単語辞書d2に
登録する。ルール辞書登録(修正)を指定された場合、
ユーザーはユーザーより指定されたルールの情報をルー
ル辞書d3に登録する(あるいはルール辞書d3の内容
を修正する)。
ラムp5は、ユーザーより指定された辞書の登録(修正
)を行うが、その際に必要な情報の入力を促す入力メツ
セージをデイスプレィ画面に出力する(ステップ108
)。ユーザーはデイスプレィ画面の入力メツセージに従
って、パターン辞書登録を行う場合には誤ms文字の正
解文字を、単語辞書登録を行う場合は登録したい単語を
、ルール辞書登録を行う場合は登録したいルールの情報
をそれぞれキーボード8より入力する。辞書登録プログ
ラムp5は、パターン辞書登録を指定された場合、例え
ば認識プログラムp2によって先に抽出された誤認識文
字の特徴量をワークメモリ5より読み出し、これをその
まま、あるいは必要な加工を施してから、ユーザーより
入力された正解文字のコードを対応させてパターン辞書
dlに登録する。単語辞書gl録を指定された場合、ユ
ーザーより入力された単語(文字列)を単語辞書d2に
登録する。ルール辞書登録(修正)を指定された場合、
ユーザーはユーザーより指定されたルールの情報をルー
ル辞書d3に登録する(あるいはルール辞書d3の内容
を修正する)。
第2モード
ユーザーは、デイスプレィ7の画面上で、誤認識文字を
例えばマウス9を用いて指定するとともにキーボード8
を用いて正解文字を入力する。
例えばマウス9を用いて指定するとともにキーボード8
を用いて正解文字を入力する。
辞書登録プログラムp5は、誤認識文字の指定及び正解
文字の入力を待ち(ステップ200)、誤認識文字が指
定され、その正解文字が入力されると、誤認識文字に対
する認識プログラムp2による認識結果の第1位候補の
文字コードを認識結果エリアa1より読み出し、これを
正解文字のコードとの一致判定を行う(ステップ202
)。
文字の入力を待ち(ステップ200)、誤認識文字が指
定され、その正解文字が入力されると、誤認識文字に対
する認識プログラムp2による認識結果の第1位候補の
文字コードを認識結果エリアa1より読み出し、これを
正解文字のコードとの一致判定を行う(ステップ202
)。
第1位候補文字と正解文字とが不一致の場合、辞書登録
プログラムp5は、パターン辞書登録を行う必要がある
旨のメツセージをデイスプレィ7の画面に出力しくステ
ップ206)、ユーザーの判断を待つ(ステップ206
)、ユーザーは画面のメツセージを参考にしてパターン
辞書登録を行うか否か−の判断をし、その判断結果をキ
ーボード8より入力する。ユーザーから登録指示が入力
されると、辞書登録プログラムp5は、例えば認識プロ
グラムp2によって先に抽出された誤認識文字の特徴量
をワークメモリ5より読み出し、これをそのまま、ある
いは必要な加工を施してから、ユーザーより入力された
正解文字のコードと対応させてパターン辞書d1に登録
する(ステップ208)。
プログラムp5は、パターン辞書登録を行う必要がある
旨のメツセージをデイスプレィ7の画面に出力しくステ
ップ206)、ユーザーの判断を待つ(ステップ206
)、ユーザーは画面のメツセージを参考にしてパターン
辞書登録を行うか否か−の判断をし、その判断結果をキ
ーボード8より入力する。ユーザーから登録指示が入力
されると、辞書登録プログラムp5は、例えば認識プロ
グラムp2によって先に抽出された誤認識文字の特徴量
をワークメモリ5より読み出し、これをそのまま、ある
いは必要な加工を施してから、ユーザーより入力された
正解文字のコードと対応させてパターン辞書d1に登録
する(ステップ208)。
ステップ202で一致と判定した場合、辞書登録プログ
ラムp5は指定された誤認識文字に対応する数値情報(
修正情報)を最終認識結果エリアa2より読み出しくス
テップ210) 、その数値情報に対応したメツセージ
をデイスプレィ画面に出力させ(ステップ212)、ユ
ーザーからの指示を待つ(ステップ214)。
ラムp5は指定された誤認識文字に対応する数値情報(
修正情報)を最終認識結果エリアa2より読み出しくス
テップ210) 、その数値情報に対応したメツセージ
をデイスプレィ画面に出力させ(ステップ212)、ユ
ーザーからの指示を待つ(ステップ214)。
読み出した数値情報と出力メツセージの関係は例えば次
の通りである。数値情報が単語辞書d2を用いた後処理
により修正を意味する場合には、単語辞書登録が必要で
ある旨のメツセージを出力する。数値情報がルール辞書
d3を用いた後処理による修正を意味する場合、ルール
辞書登録が必要である旨のメツセージを出力する。単語
辞書d2を用いた後処理での修正を意味する数値情報と
ルール辞書d3を用いた後処理での修正を意味する数値
情報の両方が読み出された場合は、ルール辞書登録また
は単語辞書登録の一方または両方の登録が必要である旨
のメツセージを出力する。
の通りである。数値情報が単語辞書d2を用いた後処理
により修正を意味する場合には、単語辞書登録が必要で
ある旨のメツセージを出力する。数値情報がルール辞書
d3を用いた後処理による修正を意味する場合、ルール
辞書登録が必要である旨のメツセージを出力する。単語
辞書d2を用いた後処理での修正を意味する数値情報と
ルール辞書d3を用いた後処理での修正を意味する数値
情報の両方が読み出された場合は、ルール辞書登録また
は単語辞書登録の一方または両方の登録が必要である旨
のメツセージを出力する。
ユーザーは、デイスプレィ画面に出力されたメツセージ
を参考にして、辞書登#(修正)をするか否か、どの辞
書の登録(修正)を行うかを判断し、判断結果をマウス
9またはキーボード8を用いて入力する。
を参考にして、辞書登#(修正)をするか否か、どの辞
書の登録(修正)を行うかを判断し、判断結果をマウス
9またはキーボード8を用いて入力する。
辞書壁#(修正)が指示された場合、辞書登録プログラ
ムp5は、ユーザーより指定された辞書の登録(修正)
を行うが、その際に必要な情報の入力を促す入力メツセ
ージをデイスプレィ画面に出力する(ステップ216)
。ユーザーはデイスプレィ画面の入力メツセージに従っ
て、単語辞書登録を行う場合は登録したい単語を、ルー
ル辞書壁#k(修正)を行う場合は、必要なルールの情
報をそれぞれキーボード8より入力する。辞書登録プロ
グラムp5は、単語辞書登録を指定された場合にはユー
ザーより入力された単語を単語辞書d2に登録し、ルー
ル辞書登録(修正)を指定された場合にはユーザーより
指定されたルールの情報をルール辞書d3に!71録す
る(入力情報に基づいてルール辞書d3の内容を修正す
る)。
ムp5は、ユーザーより指定された辞書の登録(修正)
を行うが、その際に必要な情報の入力を促す入力メツセ
ージをデイスプレィ画面に出力する(ステップ216)
。ユーザーはデイスプレィ画面の入力メツセージに従っ
て、単語辞書登録を行う場合は登録したい単語を、ルー
ル辞書壁#k(修正)を行う場合は、必要なルールの情
報をそれぞれキーボード8より入力する。辞書登録プロ
グラムp5は、単語辞書登録を指定された場合にはユー
ザーより入力された単語を単語辞書d2に登録し、ルー
ル辞書登録(修正)を指定された場合にはユーザーより
指定されたルールの情報をルール辞書d3に!71録す
る(入力情報に基づいてルール辞書d3の内容を修正す
る)。
第3モード
ユーザーは、デイスプレィ画面上で、誤認識文字を例え
ばマウス9を用いて指定する。
ばマウス9を用いて指定する。
d−登録プログラムp5は、誤認識文字の指定入力を待
ち(ステップ300)、誤認識文字が指定されると、そ
の誤認識文字に対応した数値情報(修正情報)を最終認
識結果エリアa2より読み出しくステップ302)、そ
の数値情報に基づいて辞書登録機能を選択して起動する
(ステップ304)、この機能の選択方法はユーザーの
判断を介入させないことを除けば前記第1モードの場合
と同様である。そして、起動した辞書登録機能の名称と
ともに必要な情報の入力を促す入力メツセージをデイス
プレィ画面に出力させ(ステップ306)、ユーザーか
らの入力を待つ(ステップ3o8)。
ち(ステップ300)、誤認識文字が指定されると、そ
の誤認識文字に対応した数値情報(修正情報)を最終認
識結果エリアa2より読み出しくステップ302)、そ
の数値情報に基づいて辞書登録機能を選択して起動する
(ステップ304)、この機能の選択方法はユーザーの
判断を介入させないことを除けば前記第1モードの場合
と同様である。そして、起動した辞書登録機能の名称と
ともに必要な情報の入力を促す入力メツセージをデイス
プレィ画面に出力させ(ステップ306)、ユーザーか
らの入力を待つ(ステップ3o8)。
ユーザーは、入力メツセージに従って、パターン辞書登
録機能が選択された場合は正解文字を入力し、単語辞書
登録機能が選択された場合は単語を入力し、ルール辞書
登録(修正)機能が選択された場合は登録したいルール
の情報(またはルール修正のための情報)を入力する。
録機能が選択された場合は正解文字を入力し、単語辞書
登録機能が選択された場合は単語を入力し、ルール辞書
登録(修正)機能が選択された場合は登録したいルール
の情報(またはルール修正のための情報)を入力する。
辞書登録プログラムp5は、ユーザーより入力された情
報を用いて、選択した辞書の登録(修正)を実行する(
ステップ310)。
報を用いて、選択した辞書の登録(修正)を実行する(
ステップ310)。
第4モード
ユーザーは、デイスプレィ画面上で誤認識文字を例えば
マウス9を用いて指定し、キーボード8より正解文字を
入力する。
マウス9を用いて指定し、キーボード8より正解文字を
入力する。
辞書登録プログラムp5は、誤認識文字の指定と正解文
字の入力を待ち(ステップ400)、この入力がなされ
ると、指定された誤認識文字に対するパターンマツチン
グによる認識結果の第1候補文字を認識結果エリアa1
より読み出し、これは入力された正解文字との一致を調
べる(ステップ402)。
字の入力を待ち(ステップ400)、この入力がなされ
ると、指定された誤認識文字に対するパターンマツチン
グによる認識結果の第1候補文字を認識結果エリアa1
より読み出し、これは入力された正解文字との一致を調
べる(ステップ402)。
この比較が不一致の場合、辞書登録プログラムp5はパ
ターン辞書登録機能を選択して起動しくステップ404
)、誤認識文字のパターンのパターン辞書d1への登録
処理を実行する(ステップ406)。
ターン辞書登録機能を選択して起動しくステップ404
)、誤認識文字のパターンのパターン辞書d1への登録
処理を実行する(ステップ406)。
ステップ402の比較が一致した場合、辞書登録プログ
ラムp5は、最終認識結果エリアa2より誤認識文字に
対応した数値情報すなわち修正情報を読み出しくステッ
プ408)、それを解析することにより必要な単語辞書
登録またはルール辞書登録(修正)の一方または両方の
機能を選んで起動しくステップ410)、その機能の名
称とともに必要な情報の入力を促す入力メツセージをデ
イスプレィ画面に出力させ(ステップ412)、ユーザ
ーからの入力を待つ(ステップ414)。
ラムp5は、最終認識結果エリアa2より誤認識文字に
対応した数値情報すなわち修正情報を読み出しくステッ
プ408)、それを解析することにより必要な単語辞書
登録またはルール辞書登録(修正)の一方または両方の
機能を選んで起動しくステップ410)、その機能の名
称とともに必要な情報の入力を促す入力メツセージをデ
イスプレィ画面に出力させ(ステップ412)、ユーザ
ーからの入力を待つ(ステップ414)。
ユーザーより必要な情報が入力されると、辞書登録プロ
グラムp5は、入力情報を用いて、選択した辞書壁a(
修正)処理を実行する(ステップ416)。
グラムp5は、入力情報を用いて、選択した辞書壁a(
修正)処理を実行する(ステップ416)。
以上、文字rE識装置の実施例について説明したが、例
えば前処理で入力音声の単音節のパターンを切り出し、
パターンをマツチングにより単音節を認識し、それに対
して単語辞書等を用いた後処理を行うような音声認識装
置等にも、本発明を同様に適用できる。
えば前処理で入力音声の単音節のパターンを切り出し、
パターンをマツチングにより単音節を認識し、それに対
して単語辞書等を用いた後処理を行うような音声認識装
置等にも、本発明を同様に適用できる。
以上、詳細に説明した如く、本発明によれば。
ユーザーに負担をかけずに、必要な辞書の登録または修
正を的確かつ効率的に行うことができるため、従来より
ユーザーに親切な使いやすい文字認識装置等を実現でき
る。
正を的確かつ効率的に行うことができるため、従来より
ユーザーに親切な使いやすい文字認識装置等を実現でき
る。
第1図は本発明の一実施例に係る文字認識装置のブロッ
ク図、第2rgJ乃至@58Uはそれぞれ辞書登録処理
の各1モードの説明のためのフローチャートである。 1・・・スキャナー、 2・・・画像メモリ、 3
・・・CPU、 4・・・プログラムメモリ、 5
・・・ワークメモリ、 6・・・辞書メモリ、 7・
・・デイスプレィ、 8・・・キーボード、 9・
・・マウス、dl−・・パターン辞書、 d2・・・単
語辞書、d3・・・ルール辞書、 pl・・・前処理プ
ログラム、p2・・・認識プログラム、 p3・・・
後処理プログラム、 p4・・・修正処理プログラム、
p5・・・辞書登録プログラム。 第2 図 算 モード。 第3図 第4図 v3モード
ク図、第2rgJ乃至@58Uはそれぞれ辞書登録処理
の各1モードの説明のためのフローチャートである。 1・・・スキャナー、 2・・・画像メモリ、 3
・・・CPU、 4・・・プログラムメモリ、 5
・・・ワークメモリ、 6・・・辞書メモリ、 7・
・・デイスプレィ、 8・・・キーボード、 9・
・・マウス、dl−・・パターン辞書、 d2・・・単
語辞書、d3・・・ルール辞書、 pl・・・前処理プ
ログラム、p2・・・認識プログラム、 p3・・・
後処理プログラム、 p4・・・修正処理プログラム、
p5・・・辞書登録プログラム。 第2 図 算 モード。 第3図 第4図 v3モード
Claims (4)
- (1)入力パターンをパターン辞書とのパターンマッチ
ングにより認識する認識手段と、該認識手段による認識
結果を単語等の知識の辞書を利用して修正する後処理手
段と、前記辞書の登録もしくは修正の処理を行う辞書登
録手段とを具備し、前記辞書登録手段は、ユーザーより
指定された誤認識文字に対し前記後処理手段によりなさ
れた修正に関する情報を参照することによって、前記辞
書のいずれの登録または修正を行うべきかのユーザーの
判断を助けるためのメッセージを出力する手段を有する
ことを特徴とするパターン認識装置。 - (2)入力パターンをパターン辞書とのパターンマッチ
ングにより認識する認識手段と、該認識手段による認識
結果を単語等の知識の辞書を利用して修正する後処理手
段と、前記辞書の登録もしくは修正の処理を行う辞書登
録手段とを具備し、前記辞書登録手段は、ユーザーより
指定された誤認識文字に対し前記認識手段により得られ
た第1候補とユーザーより入力された正解文字との比較
によって、及び前記誤認識文字に対し前記後処理手段に
よりなされた修正に関する情報を参照することによって
、前記辞書のいずれの登録または修正を行うべきかのユ
ーザーの判断を助けるためのメッセージを出力する手段
を有することを特徴とするパターン認識装置。 - (3)入力パターンをパターン辞書とのパターンマッチ
ングにより認識する認識手段と、該認識手段による認識
結果を単語等の知識の辞書を利用して修正する後処理手
段と、前記辞書の登録もしくは修正の処理を行う辞書登
録手段とを具備し、前記辞書登録手段は、ユーザーより
指定された誤認識文字に対し前記後処理手段によりなさ
れた修正に関する情報を参照することによって、前記辞
書のいずれかを選択し、その登録または修正の処理を起
動する手段を有することを特徴とするパターン認識装置
。 - (4)入力パターンをパターン辞書とのパターンマッチ
ングにより認識する認識手段と、該認識手段による認識
結果を単語等の知識の辞書を利用して修正する後処理手
段と、前記辞書の登録もしくは修正の処理を行う辞書登
録手段とを具備し、前記辞書登録手段は、ユーザーより
指定された誤認識文字に対し前記認識手段により得られ
た第1候補とユーザーより入力された正解文字との比較
によって、及び前記誤認識文字に対し前記後処理手段に
よりなされた修正に関する情報を参照することによって
、前記辞書のいずれかを選択し、その登録または修正の
処理を起動する手段を有することを特徴とするパターン
認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266061A JP2930246B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | パターン認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266061A JP2930246B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | パターン認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142690A true JPH04142690A (ja) | 1992-05-15 |
| JP2930246B2 JP2930246B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=17425835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2266061A Expired - Lifetime JP2930246B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | パターン認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2930246B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002189983A (ja) * | 2000-12-21 | 2002-07-05 | Toshiba Corp | 文字認識装置と配達物処理装置 |
| JP2015130068A (ja) * | 2014-01-07 | 2015-07-16 | 東芝テック株式会社 | 情報処理装置、店舗システム及びプログラム |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP2266061A patent/JP2930246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002189983A (ja) * | 2000-12-21 | 2002-07-05 | Toshiba Corp | 文字認識装置と配達物処理装置 |
| JP2015130068A (ja) * | 2014-01-07 | 2015-07-16 | 東芝テック株式会社 | 情報処理装置、店舗システム及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2930246B2 (ja) | 1999-08-03 |
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