JPH04142697A - 集合住宅の帰宅通報システム - Google Patents

集合住宅の帰宅通報システム

Info

Publication number
JPH04142697A
JPH04142697A JP26524890A JP26524890A JPH04142697A JP H04142697 A JPH04142697 A JP H04142697A JP 26524890 A JP26524890 A JP 26524890A JP 26524890 A JP26524890 A JP 26524890A JP H04142697 A JPH04142697 A JP H04142697A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
dwelling unit
identification
antenna
wave
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP26524890A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07104992B2 (ja
Inventor
Zenji Takayama
高山 善治
Masayuki Shikata
志方 正幸
Kenji Kuroda
憲二 黒田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kajima Corp
Original Assignee
Kajima Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kajima Corp filed Critical Kajima Corp
Priority to JP2265248A priority Critical patent/JPH07104992B2/ja
Publication of JPH04142697A publication Critical patent/JPH04142697A/ja
Publication of JPH07104992B2 publication Critical patent/JPH07104992B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Alarm Systems (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は集合住宅の帰宅通報システムに関し、とくに建
物扉通過後住戸までの間における不慮の事故を検出でき
る帰宅通報システムに関する。
【従来の技術】
集合住宅における安全性及び居住性を確保するため、種
々の対策が講じられている。例えば、建物入口の扉を常
時は鎖錠し、不所望の外来者が無断で建物内へ進入する
のを防ぎ、居住者及び正当訪問者等に対しては鍵又はイ
ンターホン等により開錠するなどの設備が普及している
【発明が解決しようとする課題】
最近における集合住宅の超高層化と屋内駐車場の普及に
伴い、帰宅者等が建物層を通過した後にエレベータ内や
駐車場で事故に遭遇する事例か増えている。この様な事
故を迅速に発見し、例えば事故の初期捜査や突発的な病
気や負傷の早期治療を図る必要が生じている。しかし、
この種の建物内の事故の迅速な発見に適する設備は未だ
開発されていないのが実情である。 従って、本発明の目的は、建物層通過後住戸までの間に
おける不慮の事故を検出できる帰宅通報システムを提供
するにある。
【課題を解決するための手段】
第1図を参照するに、本発明による集合住宅の帰宅通報
システムは、住戸1の識別符号を含む識別波3を発信す
る携帯無線送信機(以下、携帯送信機という。)1、前
記識別波3を受信し且つ開錠信号と対応住戸信号とを発
生する無線受信装置、および前記対応住戸信号を受信・
表示する表示器10と前記対応住戸信号の受信時に起動
され一定時間経過後に警報を発生する警報器11とを有
する各住戸1配置の帰宅表示盤13を備えてなる構成を
用いる。 好ましくは、前記無線受信装置を、集合住宅建物入口の
建物層4の近傍に配置したアンテナ5bと、そのアンテ
ナ5bの出力を検出して検出信号を発生し且つ入口扉4
へ開錠信号を送る管制制御盤6と、その検出信号を処理
して対応住戸信号を発生する識別装置7とをもって構成
する。管制制御盤6は、例えばアンテナ5bの出力をデ
ィジタル化し、マイクロプロセッサ等により信号処理を
する構造とすることができる。 さらに好ましくは、必要に応じ携帯送信機lの保持者の
所在を検出するため、識別波3の有効到達距離の2倍以
下の間隔Sをもって複数のアンテナ5a、 5b等を設
置し、識別波3と同程度の有効到達距離をもって検索波
20を前記複数のアンテナ5a。 5b等から発信する機能の検索送信機21を各住戸1に
設け、検索波20に応答して識別波3を送出する機能の
応答器23を携帯送信機2に組込み、複数のアンテナ5
a、 5b等の中で識別波20を検出したアンテナの出
力に応じ当該検出アンテナの位置信号を発生する検索受
信機24を設け、さらに検出アンテナの位置を前記位置
信号に応じて表示するため位置表示器25を各住戸1に
設ける。 ここに識別波3の有効到達距離とは、識別波3を送出す
る携帯送信機1からこの識別波3を検出できる最遠のア
ンテナまでの距離であって、その大きさは、携帯送信機
1側のアンテナ特性、受信側のアンテナ特性、受信装置
の諸性能・特性、伝搬空間における遮蔽の有無、背景雑
音強度等の各種条件によって左右される量である。 図中、符号14はアンテナケーブルを示し、符号16は
信号ケーブルを示す。但し、これらのケーブルは通常使
用されているもので足り、特殊仕様は要求されない。
【作用】
第1図の実施例において携帯送信機1を保持する帰宅者
が、建物層4に接近し例えば押し釦(図示せず)操作に
より識別波3を送出すると、建物層4近傍のアンテナ5
bがその識別波3を検出してアンテナ出力信号を管制制
御盤6へ送る。管制制御盤6はアンテナ5bの出力信号
に応じて建物層4へ開錠信号を送るので、帰宅者は必ず
しも鍵を使用しなくとも建物内へ入ることができる。ま
た管制制御盤6は、アンテナ5bからの出力信号受信時
に受信された識別波に応する検出信号を識別装置7へ送
る。識別袋W7は検出信号を処理して対応住戸信号を発
生してこれを対応住戸1内の帰宅表示盤13上の表示器
10に表示する。そのとき住戸1内にいる者は表示器1
0の表示により帰宅者が建物層4を通過したことを知る
ことができる。 帰宅を示す表示器10は、鳴動装置とするか又は画像装
置と音声装置との組合せ等各種構造のものとすることが
できる。 表示器10は、対応住戸信号を受信した時に例えばタイ
マー12の付勢により警報器11の計時を開始する。予
め設定した時間内に帰宅者が対応住戸1に到着して自動
又は手動により警報器11を解除すれば警報は発生しな
い。しかし、その解除がない場合には、前記設定時間の
経過後に警報が発生する。警報は例えば警報音による可
聴形態、警報灯による可視形態、その他の適当な各種形
態を取ることができる。この警報により、住戸1内にい
る者は帰宅者が建物層4を通過した後になんらかの異常
に遭遇していることを知ることができる。 以上、帰宅者の場合について説明したが帰宅者以外の任
意の同様な携帯送信機2の保持者について同様な表示と
警報がなされる。 こうして、本発明の目的である「建物層通過後住戸まで
の間における不慮の事故を検出できる帰宅通報システム
」の提供が実現される。
【実施例】
第1図の実施例では、住戸1の側から携帯送信機2保持
者の位置検索を試みることができる。例えば、前記警報
が発生した時に、住戸内配置の検索送信機21を付勢す
ると、識別波3の有効到達距離の2倍以下の間隔Sをも
って配置した複数のアンテナ5a、 5b等から、識別
波3と同程度の有効到達距離をもって検索波20を送出
することができる。 アンテナ5a、 5b等は例えば、駐車場出入口、各階
ホール、エレベータかご内、廊下、階段、トイレット内
等に設置する。 携帯送信機2に組込んだ応答器23が検索波20を感知
してこれに応答すると、携帯送信機2は識別波3を送出
する。複数のアンテナ5a、 5b等の中の何れかがこ
の識別波3を検出すると、そのアンテナの出力に応じ検
索受信機24が当該検出をしたアンテナの位置信号を発
生する。この位置信号は、識別装置7によって先に検出
送信機21を付勢した住戸1内の位置表示器25に加え
られ、その位置表示器25が検出アンテナの位置を表示
する。この位置表示の例は、検出アンテナのアンテナの
番号による数値表示、又はアンテナ群を示すパネル上の
点灯等によるアナログ的表示等である。検出アンテナが
1本の場合は、検出結果を狭い範囲に限定することがで
きるが、検出アンテナが複数本あると、検出結果は比較
的広い範囲にまたがることになる。 この検出送信機21による方式は、単に携帯送信機2保
持者の現在位置を示すいわゆるナビゲーションの役割を
果すだけでなく、火災・地震等の非常事態発生時に逃げ
遅れた病人や老人等を迅速に救出することにも役立つ。 逃げ遅れ救出の場合には、携帯送信機2を携帯者自身が
容易に操作して識別波を送出できるようにすることが望
ましい。 以上の説明において、建物層4の開閉の例を用いたが、
駐車場27のシャッターやチェーンバリアゲート等の車
両ゲート28についても、管制制御盤6による制御を行
なえることは当業者には明らかである。車両ゲート28
の開閉は連絡用インターホン29によって行ない、この
インターホン29の機能を本発明の帰宅通報システムに
組込むことも可能である。 [発明の効果] 以上詳細に説明したように本発明による集合住宅の帰宅
通報システムは、携帯無線送信機と無線受信装置と帰宅
表示盤との結合を用いるので、次の効果を奏する。 (イ)建物層通過後住戸までの間の駐車場、エレベータ
内等における不慮の事故を迅速に検出でき、適切な対策
に備えることができる。 (ロ)火災・地震等の緊急時の逃げ遅れた子供や老人等
の救出等にも利用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明図である。 1・・・住戸、 2・・・携帯送信機、 3・・・識別
波、4・・・建物層、 5a、 5b・・・アンテナ、
 6・・・管制制御盤、 7・・識別装置、 10・・
・表示器、 11・・・警報器、 12・・・タイマー
  13・・・帰宅表示盤、14・・・アンテナケーブ
ル、16・・・信号ケーブル、20・・・検索波、 2
1・・・検索発信機、 23・・・応答器、24・・・
検索受信機、 25・・・位置表示器、 28・・・車
両ゲート、29・・・連絡用インターホン。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)集合住宅建物の各住戸に帰宅を通報するシステム
    において、微弱な住戸識別波を発信する携帯無線送信機
    ;前記識別波を受信し且つ扉開錠信号と対応住戸信号と
    を発生する無線受信装置;及び前記対応住戸信号を受信
    ・表示する表示器と前記対応住戸信号の受信時に起動さ
    れ一定時間経過後に警報を発生する警報器とを有する各
    住戸配置の帰宅表示盤を備えてなる集合住宅の帰宅通報
    システム。
  2. (2)請求項1記載の帰宅通報システムにおいて、集合
    住宅建物入口の建物扉の近傍に配置したアンテナと、前
    記アンテナの出力を検出して検出信号を発生し且つ前記
    入口扉へ開錠信号を送る管制制御盤と、前記検出信号を
    処理して前記対応住戸信号を発生する識別装置とを前記
    無線受信装置に設けてなる集合住宅の帰宅通報システム
  3. (3)請求項1記載の帰宅通報システムにおいて、前記
    識別波の有効到達距離の2倍以下の間隔で配置された複
    数のアンテナ、前記識別波と同程度の有効到達距離をも
    って検索波を前記複数のアンテナから発信するため各住
    戸に設けた検索送信機、前記検索波に応答し識別波を送
    出するため前記携帯送信機に組込んだ応答器、及び前記
    複数のアンテナ中の前記識別波を検出したアンテナの出
    力に応じ当該検出アンテナの位置信号を発生する検索受
    信機、及び前記検出アンテナの位置を前記位置信号に応
    じて表示するため各住戸に設けた位置表示器を備えてな
    る集合住宅の帰宅通報システム。
JP2265248A 1990-10-04 1990-10-04 集合住宅の帰宅通報システム Expired - Lifetime JPH07104992B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2265248A JPH07104992B2 (ja) 1990-10-04 1990-10-04 集合住宅の帰宅通報システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2265248A JPH07104992B2 (ja) 1990-10-04 1990-10-04 集合住宅の帰宅通報システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04142697A true JPH04142697A (ja) 1992-05-15
JPH07104992B2 JPH07104992B2 (ja) 1995-11-13

Family

ID=17414591

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2265248A Expired - Lifetime JPH07104992B2 (ja) 1990-10-04 1990-10-04 集合住宅の帰宅通報システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07104992B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58178499A (ja) * 1982-04-14 1983-10-19 ホーチキ株式会社 巡回装置
JPS62186622A (ja) * 1986-02-12 1987-08-15 Sekisui Jushi Co Ltd 位置表示システム
JPH01102364U (ja) * 1987-12-26 1989-07-11

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58178499A (ja) * 1982-04-14 1983-10-19 ホーチキ株式会社 巡回装置
JPS62186622A (ja) * 1986-02-12 1987-08-15 Sekisui Jushi Co Ltd 位置表示システム
JPH01102364U (ja) * 1987-12-26 1989-07-11

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07104992B2 (ja) 1995-11-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107667394B (zh) 用于操作自行式清洁设备的方法
US7391319B1 (en) Wireless fire alarm door unlocking interface
CA2453726C (en) Method and system for emergency evacuation of building occupants and a method for modernisation of an existing building with said system
US5235320A (en) Alarm system
US10553086B2 (en) Social safety network system having portable light for both wireless disaster fire detection and crime prevention
KR102108343B1 (ko) 적외선 센서를 이용한 재실 인원 카운트 방법
JPH08319069A (ja) エレベータ安全システム、その送信機、およびエレベータ安全システムのアクセス制御方法
JP2003151057A (ja) 限られた施設内災害時の避難誘導システム
JP2008234534A (ja) 防災監視システム
US5070320A (en) Alarm system
EP1433735A1 (en) Method and system for emergency evacuation of building occupants
Proulx Occupant response during a residential highrise fire
JP2003187356A5 (ja)
ES2679795T3 (es) Método de implementación de timbre extendido basado en gps y modo especial de escolta en un panel de seguridad
JPH04142697A (ja) 集合住宅の帰宅通報システム
JPH119559A (ja) 生活異常検知システム
JP4703358B2 (ja) エレベータ装置
JP2001355361A (ja) 警備装置
KR20180138334A (ko) 하향식 피난용 사다리의 경보 시스템 및 방법
JPH0520582A (ja) 集合住宅セキユリテイシステム
JPH0314747B2 (ja)
JPH08245101A (ja) 防犯機能付エレベータ
JPH0433680Y2 (ja)
JP2000149159A (ja) 侵入警報装置
KR100739093B1 (ko) 알에프를 이용한 기계경호 경보 시스템