JPH04142818A - 無線通信システムにおける仮アドレス方式 - Google Patents
無線通信システムにおける仮アドレス方式Info
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- JPH04142818A JPH04142818A JP2265014A JP26501490A JPH04142818A JP H04142818 A JPH04142818 A JP H04142818A JP 2265014 A JP2265014 A JP 2265014A JP 26501490 A JP26501490 A JP 26501490A JP H04142818 A JPH04142818 A JP H04142818A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はデジタル・フレームを使用した無線通信シス
テムに関し、特にHDLC(ハイレベル・データリンク
制御手順)に準拠したデジタル・フレームのアドレス中
フィールドにおけるアドレス付与方式に関する。
テムに関し、特にHDLC(ハイレベル・データリンク
制御手順)に準拠したデジタル・フレームのアドレス中
フィールドにおけるアドレス付与方式に関する。
[従来の技術]
この発明は特願平1−321362号(無線通信システ
ム)と関連する。この無線通信システムでは、無線端末
機と基地局との間で無線による情報伝送を行う無線リン
クにおいて高速のデジタル符号を使用し、その伝送手順
をHDLCによるものとし、かつそのフレーム構成をH
DLCに準拠するものとした。HDLCに基くフレーム
では、送信情報フィールドが任意ビットであるため、通
常、フレーム長は一定していないが、この無線通信シス
テムでは、時分割マルチチャネル化と誤り制御符号によ
る誤り訂正を行うため、フレーム長を固定化している。
ム)と関連する。この無線通信システムでは、無線端末
機と基地局との間で無線による情報伝送を行う無線リン
クにおいて高速のデジタル符号を使用し、その伝送手順
をHDLCによるものとし、かつそのフレーム構成をH
DLCに準拠するものとした。HDLCに基くフレーム
では、送信情報フィールドが任意ビットであるため、通
常、フレーム長は一定していないが、この無線通信シス
テムでは、時分割マルチチャネル化と誤り制御符号によ
る誤り訂正を行うため、フレーム長を固定化している。
ここては、伝送効率を上げるため送信情報フィールドを
大きくし、他のフィルドはできる限り小さくすることが
要求される。
大きくし、他のフィルドはできる限り小さくすることが
要求される。
このため、アドレス・フィールドのビット数も制約され
たものとなり、基地局、無線端末機の数か増加した場合
には、アドレス・フィールドにおける基地局、無線端末
機の識別は困難となってくる。
たものとなり、基地局、無線端末機の数か増加した場合
には、アドレス・フィールドにおける基地局、無線端末
機の識別は困難となってくる。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、限られた
ビット数のアドレス・フィールドでも、多数の無線端末
機と多数の基地局を区分、識別し、これらの間において
通信を可能とする無線通信システムにおける仮アドレス
方式を提供することを目的とする。
ビット数のアドレス・フィールドでも、多数の無線端末
機と多数の基地局を区分、識別し、これらの間において
通信を可能とする無線通信システムにおける仮アドレス
方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記課題を解決するために、無線端末機、基地
局の識別情報を格納するアドレス・フィールドにおいて
、無線端末機のアドレス情報には、当該基地局のみにお
いて一時的に有効な仮のアドレス番号を付与することと
し、基地局識別情報には、周波数の繰返しパターンによ
る繰返しゾーン数に基く番号を仮のアドレス番号として
付1−Jすることとした。なお、無線端末機と基地局と
の間で無線リンクを設定するために最初に制御情報の交
信を行う時には、送信情報フィールドは使用されず空の
状態となっている。したかって、このフィールドを使用
して、無線端末機、基地局とも多くのビット数を必要と
する固有のアドレス番号(実アドレス)を無線端末機、
基地局の間で相互に送信することができる。
局の識別情報を格納するアドレス・フィールドにおいて
、無線端末機のアドレス情報には、当該基地局のみにお
いて一時的に有効な仮のアドレス番号を付与することと
し、基地局識別情報には、周波数の繰返しパターンによ
る繰返しゾーン数に基く番号を仮のアドレス番号として
付1−Jすることとした。なお、無線端末機と基地局と
の間で無線リンクを設定するために最初に制御情報の交
信を行う時には、送信情報フィールドは使用されず空の
状態となっている。したかって、このフィールドを使用
して、無線端末機、基地局とも多くのビット数を必要と
する固有のアドレス番号(実アドレス)を無線端末機、
基地局の間で相互に送信することができる。
[作用]
本無線通信システムのように、無線リンクにHDLCに
準拠した固定長のフレーム・フォーマットを採用した場
合には、アドレス・フィールドのビット数に制約が生じ
るため、このアドレス・フィールドのみで多くの数にの
はる無線端末機、基地局を区分、識別することは困難で
ある。特に、ゾーン切替を行うような場合で、広域に渡
って無線端末機が存在し移動する場合には、極めて多く
の無線端末機と基地局を識別することが必要となる。本
方式では、アドレス・フィールドの無線端末機情報は当
該基地局のみで同時に設定可能なチャネル数と等しいか
、それ以上を表示できるビット数であればよく、また、
基地局情報は繰返しゾーン数に基く番号であるため、い
ずれの場合も必要なビット数は極めて少ないもので済む
。したがって、アドレス・フィールドの情報量(ビット
数)により収容する無線端末機と基地局の数が制約され
ることかないため、極めて大きなシステムを構成するこ
とが可能となる。
準拠した固定長のフレーム・フォーマットを採用した場
合には、アドレス・フィールドのビット数に制約が生じ
るため、このアドレス・フィールドのみで多くの数にの
はる無線端末機、基地局を区分、識別することは困難で
ある。特に、ゾーン切替を行うような場合で、広域に渡
って無線端末機が存在し移動する場合には、極めて多く
の無線端末機と基地局を識別することが必要となる。本
方式では、アドレス・フィールドの無線端末機情報は当
該基地局のみで同時に設定可能なチャネル数と等しいか
、それ以上を表示できるビット数であればよく、また、
基地局情報は繰返しゾーン数に基く番号であるため、い
ずれの場合も必要なビット数は極めて少ないもので済む
。したがって、アドレス・フィールドの情報量(ビット
数)により収容する無線端末機と基地局の数が制約され
ることかないため、極めて大きなシステムを構成するこ
とが可能となる。
[実施例]
本発明の一実施例であるフレーム構成を第1図に示す。
これはデジタル符号情報を無線で送るためのフレーム構
成の実施例であり、HDLCに準拠したものとなってい
る。
成の実施例であり、HDLCに準拠したものとなってい
る。
Fはビットおよびフレーム同期フィールド、Aはアドレ
ス・フィールド、Cは制御フィールド、FCはフレーム
カウント・フィールド、■は送信情報フィールド、FC
8はフレームチェックおよびコレクトシーケンス・フィ
ールドである。第1図のフレームの上部の数字は各ブロ
ックのビット数を示す。
ス・フィールド、Cは制御フィールド、FCはフレーム
カウント・フィールド、■は送信情報フィールド、FC
8はフレームチェックおよびコレクトシーケンス・フィ
ールドである。第1図のフレームの上部の数字は各ブロ
ックのビット数を示す。
本フレームの1周期の時間は500μsであり、誤り訂
正符号はファイア符号(m=4、符号長105、情報ビ
ット数94、誤り訂正能力4ビット以内のバースト誤り
)である。誤り訂正符号による訂正範囲はビットおよび
フレーム同期フィールドFを除く全ブロックである。]
フレームの総ビット数は121であり、フレームの時分
割使用を行わない時の伝送速度(ビット・レート)は2
42Kbit/sである。なお、誤り訂正符号として他
のブロック符号、畳込符号なども利用することができる
。この場合には符号長、誤り訂正能力などは上記と異な
るものとなる。このフレームは基地局から無線端末機、
無線端末機から基地局へのいずれの方向の伝送にも使用
される。
正符号はファイア符号(m=4、符号長105、情報ビ
ット数94、誤り訂正能力4ビット以内のバースト誤り
)である。誤り訂正符号による訂正範囲はビットおよび
フレーム同期フィールドFを除く全ブロックである。]
フレームの総ビット数は121であり、フレームの時分
割使用を行わない時の伝送速度(ビット・レート)は2
42Kbit/sである。なお、誤り訂正符号として他
のブロック符号、畳込符号なども利用することができる
。この場合には符号長、誤り訂正能力などは上記と異な
るものとなる。このフレームは基地局から無線端末機、
無線端末機から基地局へのいずれの方向の伝送にも使用
される。
(1) フレーム内容ブロックの機能および構成
(D ビットおよびフレーム同期フィールドFフレーム
の前後にあって、フレームの開始または終了を示すもの
である(但し、終了部については省略することができる
)。実施例では[01111110J (フラグ)と
したが、ビット同期のパターン(例えば1010・・・
)とフレーム同期のパターン(例えばPN符号)の組合
せなど他の形式のものでもよい。
の前後にあって、フレームの開始または終了を示すもの
である(但し、終了部については省略することができる
)。実施例では[01111110J (フラグ)と
したが、ビット同期のパターン(例えば1010・・・
)とフレーム同期のパターン(例えばPN符号)の組合
せなど他の形式のものでもよい。
(ii)アドレス・フィールドA
このブロックは本来相手局または自局のアドレスを入れ
る部分であるが、実施例では11ビットを分割し、上位
3ビツトを基地局用とし、下位8ビツトを無線端末機用
とする例を示した。この基地局用と無線端末機用のビッ
ト数の配分はシステムの形態により任意のものとするこ
とができる。
る部分であるが、実施例では11ビットを分割し、上位
3ビツトを基地局用とし、下位8ビツトを無線端末機用
とする例を示した。この基地局用と無線端末機用のビッ
ト数の配分はシステムの形態により任意のものとするこ
とができる。
ここで、上位の3ビツトは周波数の繰返し利用を行うた
めの繰返しゾーン数Nに基く基地局の識別番号である。
めの繰返しゾーン数Nに基く基地局の識別番号である。
繰返しゾーン数とは周波数の干渉上の条件から、どれだ
け離れたゾーン同士で周波数が繰返し使用できるかを示
すものである。ゾーンの形状が6角形、周波数がN=3
の場合を第2図(a)に示す。Fl、F2.F3はそれ
ぞれ3種類の周波数(ゾーン内に於いて複数の周波数を
使用する場合はその周波数群)を示しているが、図に示
すように同じ周波数が隣り合せになることはない。Nが
4.7.9の場合のパターン例を第2図(b)、(c)
、(d)にそれぞれ示す。他にもNは12,13,16
,1.9などその他の多くのパターンがある。また、ゾ
ーン構成法には円形(6角形)を複数の扇形に分割する
など、他にも多くの構成法がある。本発明では基地局の
識別番号をこのNにより割当てるもので、N=7の場合
には周波数(群)Fl、F2.F3・・・F7を3ビツ
ト情報の000を除く001〜111に割当て、これを
基地局の識別情報とするものである。
け離れたゾーン同士で周波数が繰返し使用できるかを示
すものである。ゾーンの形状が6角形、周波数がN=3
の場合を第2図(a)に示す。Fl、F2.F3はそれ
ぞれ3種類の周波数(ゾーン内に於いて複数の周波数を
使用する場合はその周波数群)を示しているが、図に示
すように同じ周波数が隣り合せになることはない。Nが
4.7.9の場合のパターン例を第2図(b)、(c)
、(d)にそれぞれ示す。他にもNは12,13,16
,1.9などその他の多くのパターンがある。また、ゾ
ーン構成法には円形(6角形)を複数の扇形に分割する
など、他にも多くの構成法がある。本発明では基地局の
識別番号をこのNにより割当てるもので、N=7の場合
には周波数(群)Fl、F2.F3・・・F7を3ビツ
ト情報の000を除く001〜111に割当て、これを
基地局の識別情報とするものである。
なお、ゾーンの場所的な制約から、この繰返しパターン
により難い時は、同一周波数が互いに隣接ゾーンとなら
ない限り他のパターンを使用することもできる。
により難い時は、同一周波数が互いに隣接ゾーンとなら
ない限り他のパターンを使用することもできる。
下位の8ビツトは当該の基地局における一時的な仮の無
線端末機の識別番号(仮アドレス)とする。8ビツトに
より全Oを除く255端末を区分、識別することが可能
であるが、この数は基地局が同時に設定できる最大無線
チャネル数以上であればよい。
線端末機の識別番号(仮アドレス)とする。8ビツトに
より全Oを除く255端末を区分、識別することが可能
であるが、この数は基地局が同時に設定できる最大無線
チャネル数以上であればよい。
以上説明したように、基地局および無線端末機ともアド
レス・フィールドAには仮の識別番号(仮アドレス)を
格納し、これを繰返し使用するので、システムとして基
地局、無線端末機の収容数がアドレス・フィールドのビ
ット数により制約されることはない。これらの基地局お
よび無線端末機の実アドレスはかなりのビット数となる
場合が考えられるが、これらの実アドレスは基地局と無
線端末機の間で無線リンクを設定するために最初に制御
情報の交信を行う時には、送信情報フィールドIは未使
用の状態であるので、これを利用して相互に情報送信を
行うことができる。
レス・フィールドAには仮の識別番号(仮アドレス)を
格納し、これを繰返し使用するので、システムとして基
地局、無線端末機の収容数がアドレス・フィールドのビ
ット数により制約されることはない。これらの基地局お
よび無線端末機の実アドレスはかなりのビット数となる
場合が考えられるが、これらの実アドレスは基地局と無
線端末機の間で無線リンクを設定するために最初に制御
情報の交信を行う時には、送信情報フィールドIは未使
用の状態であるので、これを利用して相互に情報送信を
行うことができる。
なお、ここでは基地局から無線端末機、無線端末機から
基地局へのいずれの方向の送信の場合もアドレス・フィ
ールドAには基地局、無線端末機の両方の情報が格納さ
れている例を示しているが、これをいずれかのみとする
使用法もある。
基地局へのいずれの方向の送信の場合もアドレス・フィ
ールドAには基地局、無線端末機の両方の情報が格納さ
れている例を示しているが、これをいずれかのみとする
使用法もある。
(iij)制御フィールドC
基地局と無線端末機間の制御および情報伝送のための制
御用ブロックである。HDLCにより規定された方法ま
たはそれに準拠した使用法による。
御用ブロックである。HDLCにより規定された方法ま
たはそれに準拠した使用法による。
(iV)フレームカウント・フィールドFC起点となる
任意のフレームからの時間的な順序を示すための符号を
有し、この符号は周期的に繰返しが行われる。
任意のフレームからの時間的な順序を示すための符号を
有し、この符号は周期的に繰返しが行われる。
本実施例では8個の時分割チャネルをとることとし、こ
の表示のために3ビツトを使用する。このチャネル情報
は基地局から無線端末機への伝送用フレームに基地局装
置において投入され、当該フレームのチャネル番号(2
進)を示すものである。無線端末機はこの情報により使
用するチャネルを識別することができる。この時分割チ
ャネル数は任意の数とすることができるが、フレームカ
ラント・フィールドのビット数はそのチャネル数を表示
可能なものであることが必要である。
の表示のために3ビツトを使用する。このチャネル情報
は基地局から無線端末機への伝送用フレームに基地局装
置において投入され、当該フレームのチャネル番号(2
進)を示すものである。無線端末機はこの情報により使
用するチャネルを識別することができる。この時分割チ
ャネル数は任意の数とすることができるが、フレームカ
ラント・フィールドのビット数はそのチャネル数を表示
可能なものであることが必要である。
m送信情報フィールド■
送信情報フィールドは送信すべき情報のビット・シーケ
ンスであり、各々が8ビット(1バイト)からなる9個
のブロックによって構成されている。
ンスであり、各々が8ビット(1バイト)からなる9個
のブロックによって構成されている。
このため、8個のチャネル全ておよび各チャネル毎に送
信情報フィールド■の9個のデータブロック全てを使用
して、デジタルデータを送信した場合には、 8ビット×9ブロック/ 500 μ5=144Kbi
t/s のデータ伝送速度が得られる。
信情報フィールド■の9個のデータブロック全てを使用
して、デジタルデータを送信した場合には、 8ビット×9ブロック/ 500 μ5=144Kbi
t/s のデータ伝送速度が得られる。
この144Kbit/sのデータ伝送速度は、総合デジ
タル通信網(ISDN)における国際標準化インターフ
ェースとして規定されている2B+D (64Kbit
/sX2+16Kbit /s= 144 K bi
t / s )に適応している。ここで、9個のデータ
ブロックのうち1個はDチャネル対応分である。
タル通信網(ISDN)における国際標準化インターフ
ェースとして規定されている2B+D (64Kbit
/sX2+16Kbit /s= 144 K bi
t / s )に適応している。ここで、9個のデータ
ブロックのうち1個はDチャネル対応分である。
1 ]
具体的な適用例としては、例えば、64 K bjL/
S X 2−128Kbit / s (Bチャネ
ル)を動画像および音声の送受信に使用し、16KbH
/s (Dチャネル)をファクシミリ等の静止画像の送
受信に使用した場合には、動画像、音声および静止画像
の送受信を同時に行うことができる。電話回線のような
通常のデータ伝送における標準の伝送速度は64 Kb
it / sである。このような64Kbit/sの伝
送速度は8個のチャネルのうち4個を使用し、その4個
のチャネルの送信情報フィールドで合計32ブロツクを
使用することによって実現することができる。この場合
、残りのDチャネル対応の4ブロツクを使用して、例え
ば、基地局装置との制御情報の交信、または端末機間の
他のデータ伝送なとを行うことができる。
S X 2−128Kbit / s (Bチャネ
ル)を動画像および音声の送受信に使用し、16KbH
/s (Dチャネル)をファクシミリ等の静止画像の送
受信に使用した場合には、動画像、音声および静止画像
の送受信を同時に行うことができる。電話回線のような
通常のデータ伝送における標準の伝送速度は64 Kb
it / sである。このような64Kbit/sの伝
送速度は8個のチャネルのうち4個を使用し、その4個
のチャネルの送信情報フィールドで合計32ブロツクを
使用することによって実現することができる。この場合
、残りのDチャネル対応の4ブロツクを使用して、例え
ば、基地局装置との制御情報の交信、または端末機間の
他のデータ伝送なとを行うことができる。
また、16 Kbit / sの伝送速度に帯域圧縮さ
れた音声等の情報を伝送する場合には、1個のチャネル
で対応することが可能であり、さらにDチャネルは対応
分の2Kbit/Sて他のデータ伝送等を同時に行うこ
とができる。
れた音声等の情報を伝送する場合には、1個のチャネル
で対応することが可能であり、さらにDチャネルは対応
分の2Kbit/Sて他のデータ伝送等を同時に行うこ
とができる。
]2
このように、144Kb]t/s以下の伝送速度の情報
伝送は、8個のチャネルのうちの任意のチャネル数の使
用によって実現することができる。
伝送は、8個のチャネルのうちの任意のチャネル数の使
用によって実現することができる。
この場合、1チャネル当りのデータ伝送速度は16 K
bit / s + 2 Kbit / sである。ま
た、1つの情報伝送に高速伝送のために2チャネル以上
を使用する場合には、時間的に連続するチャネルを使用
することが必要である。
bit / s + 2 Kbit / sである。ま
た、1つの情報伝送に高速伝送のために2チャネル以上
を使用する場合には、時間的に連続するチャネルを使用
することが必要である。
(Vi)フレームチェックおよびコレクトシーケンス・
フィールドFC8 伝送上の誤りの検出およびその誤りの訂正を行うための
ブロックであり、実施例ではファイア初号を使用してい
る。
フィールドFC8 伝送上の誤りの検出およびその誤りの訂正を行うための
ブロックであり、実施例ではファイア初号を使用してい
る。
誤り訂正範囲はビットおよびフレーム同期フィルドFを
除く全デジタルデータ(105ビツト)であり、4ビッ
ト以内の1個のバースト誤りを訂正することかできる。
除く全デジタルデータ(105ビツト)であり、4ビッ
ト以内の1個のバースト誤りを訂正することかできる。
(2) 仮アドレスの使用例
本例では基地局と無線端末機間の無線リンク用として、
Jl(地場から無線端末機への伝送用、無線] 3 端末機から基地局への伝送用として、周波数の異なる最
低各1周波数ずつが必要である。これを各々f+、f2
とする。何組の周波数セットが必要かについては、基地
局がカバーするゾーン領域内の無線端末機数とその利用
するビット・レートおよび使用頻度などに依存する。
Jl(地場から無線端末機への伝送用、無線] 3 端末機から基地局への伝送用として、周波数の異なる最
低各1周波数ずつが必要である。これを各々f+、f2
とする。何組の周波数セットが必要かについては、基地
局がカバーするゾーン領域内の無線端末機数とその利用
するビット・レートおよび使用頻度などに依存する。
周波数f1およびf2のチャネルOにより、無線端末機
が基地局に発信要求を行う動作および基地局が無線端末
機に着信要求を行う場合の動作例を、それぞれ第3図(
A) (B)に示す。また、その時のフレームに含
まれる制御情報の一例を第4図に示す。ここで、Pは基
地局、Tは無線端末機を表す。無線端末機Tが基地局P
と無線端末機T側の主導で交信を行うためには、最初に
ビットおよびフレーム同期をとることが必要であり、こ
のために基地局Pはflの周波数の同期用フレムを常時
送信していることが必要である。この場合、第4図(a
)に示すように制御フィールドCか全てOは同期フレー
ムを表すものとする。無線端末機T側で発信要求をする
場合には、flの同期フレームに含まれる空チヤネル情
報(第4図(a)) 、またはf2の空チャネルを直接
検出して、基地局Pにその空チャネルを使用して発信要
求を行う。この場合、空チヤネル情報は[000000
00jとし、8個のチャネルが全て空の状態であり、無
線端末機Tはチャネル0を使用して発信要求を行うもの
とする。この時は、第3図(A)に示すように、制御フ
ィールドCに発信要求コマンドを格納し基地局Pに発信
要求を行うが、この場合のフレームの制御情報の例を第
4図(b)に示す。Xは0または1のいずれかを表すも
のとする。また、相手先番号は4ビツトにより]桁の番
号を表し、合計10桁分を送ることができる。
が基地局に発信要求を行う動作および基地局が無線端末
機に着信要求を行う場合の動作例を、それぞれ第3図(
A) (B)に示す。また、その時のフレームに含
まれる制御情報の一例を第4図に示す。ここで、Pは基
地局、Tは無線端末機を表す。無線端末機Tが基地局P
と無線端末機T側の主導で交信を行うためには、最初に
ビットおよびフレーム同期をとることが必要であり、こ
のために基地局Pはflの周波数の同期用フレムを常時
送信していることが必要である。この場合、第4図(a
)に示すように制御フィールドCか全てOは同期フレー
ムを表すものとする。無線端末機T側で発信要求をする
場合には、flの同期フレームに含まれる空チヤネル情
報(第4図(a)) 、またはf2の空チャネルを直接
検出して、基地局Pにその空チャネルを使用して発信要
求を行う。この場合、空チヤネル情報は[000000
00jとし、8個のチャネルが全て空の状態であり、無
線端末機Tはチャネル0を使用して発信要求を行うもの
とする。この時は、第3図(A)に示すように、制御フ
ィールドCに発信要求コマンドを格納し基地局Pに発信
要求を行うが、この場合のフレームの制御情報の例を第
4図(b)に示す。Xは0または1のいずれかを表すも
のとする。また、相手先番号は4ビツトにより]桁の番
号を表し、合計10桁分を送ることができる。
無線端末機Tが第4図(b)の発信要求フレームを基地
局Pに送った後は、基地局Pとの間で必要な制御情報の
交信を行って以後送信情報フィールドによる情報伝送に
入る。
局Pに送った後は、基地局Pとの間で必要な制御情報の
交信を行って以後送信情報フィールドによる情報伝送に
入る。
基地局Pから無線端末機Tに着信要求を行う場合には、
flのアドレス・フィールドAに仮アドレス、送信情報
フィールドIに実アドレスである無線端末機番号、制御
フィールドCに着信要求コマンド(第4図(C))を格
納して、特定の無線端末機Tに着信要求を行う。無線端
末機Tでは自己の番号である実アドレスと照合を行い、
一致していれば応答しく第3図(B)および第4図(d
))、以後は必要な制御情報の交信を行った後に情報伝
送を行う。
flのアドレス・フィールドAに仮アドレス、送信情報
フィールドIに実アドレスである無線端末機番号、制御
フィールドCに着信要求コマンド(第4図(C))を格
納して、特定の無線端末機Tに着信要求を行う。無線端
末機Tでは自己の番号である実アドレスと照合を行い、
一致していれば応答しく第3図(B)および第4図(d
))、以後は必要な制御情報の交信を行った後に情報伝
送を行う。
ここで、第4図における基地局P、無線端末機Tの仮ア
ドレスの付与例は次の通りである。図に示すようにこの
場合の例では、アドレス・フィールドAの上位3ビツト
を基地局用の仮アドレス部とし、下位8ビツトを端末機
用の仮アドレス部とした。この例では、基地局Pの仮ア
ドレスは「011」とし、端末機Tの仮アドレスはro
ololollJとした。また、ここでは基地局Pと端
末機Tの実アドレスはそれぞれ8ビツト(1バイト)、
16ビツト(2バイト)で表すものとしているが、これ
は全基地局、全無線端末機を識別、表示できる任意のビ
ット数である。第4図(a)の同期フレームでは端末機
Tの仮アドレスは不要であり、また、第4図(b)の発
信要求では基地局Pが仮アドレスを付与する前であるの
で、いずれの場合も端末機Tの仮アドレス部は全ビット
を0としている。また、この例では、発信またはる信要
求の際に、サービス種別およびそのビット・レートを2
バイトで表すようにしているが、この情報の付与の有無
、内容の表示方法、バイト数などは任意に決めてよい。
ドレスの付与例は次の通りである。図に示すようにこの
場合の例では、アドレス・フィールドAの上位3ビツト
を基地局用の仮アドレス部とし、下位8ビツトを端末機
用の仮アドレス部とした。この例では、基地局Pの仮ア
ドレスは「011」とし、端末機Tの仮アドレスはro
ololollJとした。また、ここでは基地局Pと端
末機Tの実アドレスはそれぞれ8ビツト(1バイト)、
16ビツト(2バイト)で表すものとしているが、これ
は全基地局、全無線端末機を識別、表示できる任意のビ
ット数である。第4図(a)の同期フレームでは端末機
Tの仮アドレスは不要であり、また、第4図(b)の発
信要求では基地局Pが仮アドレスを付与する前であるの
で、いずれの場合も端末機Tの仮アドレス部は全ビット
を0としている。また、この例では、発信またはる信要
求の際に、サービス種別およびそのビット・レートを2
バイトで表すようにしているが、この情報の付与の有無
、内容の表示方法、バイト数などは任意に決めてよい。
なお、無線リンクを設定する前の制御情報の交信では、
基地局Pおよび無線端末機Tとも半二重通信方式的に相
手の応答を確認しながら通信する方法とし、かつ、相手
応答までは同一情報を繰返し送信するものとする。この
繰返し送信により、受信側では情報を誤りなく受信した
ことを確認できるので、安全性の高い情報交信法となる
。
基地局Pおよび無線端末機Tとも半二重通信方式的に相
手の応答を確認しながら通信する方法とし、かつ、相手
応答までは同一情報を繰返し送信するものとする。この
繰返し送信により、受信側では情報を誤りなく受信した
ことを確認できるので、安全性の高い情報交信法となる
。
第3図ではキャリア周波数をf、、f2の1絹の場合を
示したが、トラヒック量に応じて他のキャリア周波数(
f3.f4.・・・・・・f2o)を基地局Pと無線端
末機T間の送受信に使用することかできる。この場合、
基地局Pと無線端末機T間の無線リンク設定のための制
御情報の交信はflとf2を使用して行われ、実際のデ
ータ送受信用の周波数とチャネル割付は、f、とf2を
除く他の周波数から順に行われる。すなわち、f、、f
2には制御チャネルとしての役割を持たせることで、基
地局P、無線端末機Tとも発着信については、それぞれ
f2.f、の周波数のみを監視するたけでよい。ここで
、Ll+’f2は制御チャネルとしても、また、通常の
通話、データ伝送用のチャネルとしても使用可能であり
、これは他の周波数セットについても同様である。した
がって、もしもf、、f2の周波数セットに異常か生じ
た場合には、この制御チャネルの役割をf3.f4の周
波数セットに移管することが可能であり、信頼性の高い
システムとすることができる。
示したが、トラヒック量に応じて他のキャリア周波数(
f3.f4.・・・・・・f2o)を基地局Pと無線端
末機T間の送受信に使用することかできる。この場合、
基地局Pと無線端末機T間の無線リンク設定のための制
御情報の交信はflとf2を使用して行われ、実際のデ
ータ送受信用の周波数とチャネル割付は、f、とf2を
除く他の周波数から順に行われる。すなわち、f、、f
2には制御チャネルとしての役割を持たせることで、基
地局P、無線端末機Tとも発着信については、それぞれ
f2.f、の周波数のみを監視するたけでよい。ここで
、Ll+’f2は制御チャネルとしても、また、通常の
通話、データ伝送用のチャネルとしても使用可能であり
、これは他の周波数セットについても同様である。した
がって、もしもf、、f2の周波数セットに異常か生じ
た場合には、この制御チャネルの役割をf3.f4の周
波数セットに移管することが可能であり、信頼性の高い
システムとすることができる。
なお、送信情報フィールドIの9個のデータ・ブロック
(1ブロツクは各1バイト)の最終ブロックはDチャネ
ル対応分てあり、これにより基地局Pと無線端末機T間
の制御情報の交信または端末機1間の他のデータの伝送
を行うことかできる。
(1ブロツクは各1バイト)の最終ブロックはDチャネ
ル対応分てあり、これにより基地局Pと無線端末機T間
の制御情報の交信または端末機1間の他のデータの伝送
を行うことかできる。
すなわち、このDチャネルを使用することで、通常の通
話またはデータ伝送の途中でも無線端末機Tと基地局P
との間で交信が可能であり、ゾーン切替のための情報そ
の他の制御情報の交信を極めて容易に行うことができる
。
話またはデータ伝送の途中でも無線端末機Tと基地局P
との間で交信が可能であり、ゾーン切替のための情報そ
の他の制御情報の交信を極めて容易に行うことができる
。
[発明の効果コ
以上述べたように、本発明は基地局と無線端末機との間
の無線リンクにおいて、高速のデジタル符号を使用し、
その伝送手順およびフレーム構成をHDLCに準拠する
ようにした場合のアドレス情報に関するものである。時
分割デジタル無線リンクのフレーム構成をHDLCに準
拠した場合には、フレーム長が固定されるため、アドレ
ス・フィールドAのビット数にも大きな制約が生じる。
の無線リンクにおいて、高速のデジタル符号を使用し、
その伝送手順およびフレーム構成をHDLCに準拠する
ようにした場合のアドレス情報に関するものである。時
分割デジタル無線リンクのフレーム構成をHDLCに準
拠した場合には、フレーム長が固定されるため、アドレ
ス・フィールドAのビット数にも大きな制約が生じる。
また、このアドレス・フィールドAは情報伝送を行うた
めの付属情報であり、伝送効率向上のためにはできる限
りそのビット数は少ないことが要求される。しかしなが
ら、本発明の適用が考えられる小ゾーン方式の移動無線
システムは、今後大きな発展が期待できるため、かなり
大きなシステム1つ となることも考えられる。そのため、そのアドレスの表
現にかなり長いビット数が必要となる可能性がある。本
発明はこれらの相矛盾する要求を基地局、無線端末機に
仮のアドレスを付与することで解決したものである。
めの付属情報であり、伝送効率向上のためにはできる限
りそのビット数は少ないことが要求される。しかしなが
ら、本発明の適用が考えられる小ゾーン方式の移動無線
システムは、今後大きな発展が期待できるため、かなり
大きなシステム1つ となることも考えられる。そのため、そのアドレスの表
現にかなり長いビット数が必要となる可能性がある。本
発明はこれらの相矛盾する要求を基地局、無線端末機に
仮のアドレスを付与することで解決したものである。
本発明の無線端末機はI SDNとのインターフェイス
を持ち、一般の通信網にも組込みか可能であるため、ア
ドレスのビット長の制約をシステム構成の上で取り除い
た意義は非常に大きい。
を持ち、一般の通信網にも組込みか可能であるため、ア
ドレスのビット長の制約をシステム構成の上で取り除い
た意義は非常に大きい。
第1図は本発明に係るデジタル71号情報を無線で送る
ためのフレーム構成の一実施例を示す構成説明図、第2
図は基地局に配分される周波数(または周波数群)の繰
返しパターンによるゾーン数の例を示す説明図、第3図
は本発明に係る時分割デジタルフレームの送受信動作の
例を示す説明図、第4図は本発明に係る発信、着信の動
作を行う時のフレーム内の情報の例を示す説明図である
。 F・・・ビットおよびフレーム同期フィールド、A・・
・アドレス争フィールド、C・・・制御フィールド、F
C・・・フレームカウント・フィールド、■・・送信情
報フィールド、FC8・・・フレームチェックおよびコ
レクトシーケンス◆フィールド。
ためのフレーム構成の一実施例を示す構成説明図、第2
図は基地局に配分される周波数(または周波数群)の繰
返しパターンによるゾーン数の例を示す説明図、第3図
は本発明に係る時分割デジタルフレームの送受信動作の
例を示す説明図、第4図は本発明に係る発信、着信の動
作を行う時のフレーム内の情報の例を示す説明図である
。 F・・・ビットおよびフレーム同期フィールド、A・・
・アドレス争フィールド、C・・・制御フィールド、F
C・・・フレームカウント・フィールド、■・・送信情
報フィールド、FC8・・・フレームチェックおよびコ
レクトシーケンス◆フィールド。
Claims (3)
- (1)デジタル符号情報を無線で送るためのフレーム構
成が、ビットおよびフレーム同期フィールド、アドレス
・フィールド、制御フィールド、フレームカウント・フ
ィールド、送信情報フィールド、フレームチェックおよ
びコレクトシーケンス・フィールドからなる無線通信シ
ステムの基地局、無線端末機の識別情報を格納するアド
レス・フィールドにおいて、無線端末機識別情報を当該
基地局エリアのみに一時的に有効な仮の識別情報として
付与することを特徴とする無線通信システムにおける仮
アドレス方式。 - (2)基地局、無線端末機の識別情報を格納するアドレ
ス・フィールドにおいて、基地局の識別情報を周波数の
繰返し利用を行うための繰返しゾーン数に基く識別情報
として付与することを特徴とする請求項1記載の無線通
信システムにおける仮アドレス方式。 - (3)基地局、無線端末機の実アドレス情報を、無線リ
ンク設定時に送信情報フィールドに格納して送信するこ
とを特徴とする請求項1または2記載の無線通信システ
ムにおける仮アドレス方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26501490A JP2573738B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 無線通信システムにおける仮アドレス方式 |
| EP19910116980 EP0479314B1 (en) | 1990-10-04 | 1991-10-04 | Temporary address system in a radio communication system |
| US08/126,010 US5345474A (en) | 1990-10-04 | 1993-09-24 | Temporary address system in a radio communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26501490A JP2573738B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 無線通信システムにおける仮アドレス方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142818A true JPH04142818A (ja) | 1992-05-15 |
| JP2573738B2 JP2573738B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=17411385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26501490A Expired - Lifetime JP2573738B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 無線通信システムにおける仮アドレス方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5345474A (ja) |
| EP (1) | EP0479314B1 (ja) |
| JP (1) | JP2573738B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006157956A (ja) * | 1995-09-25 | 2006-06-15 | Pacific Communication Sciences Inc | 一時的装置識別子メッセージ通知方法 |
| WO2008004577A1 (en) * | 2006-07-04 | 2008-01-10 | Panasonic Corporation | Radio communication system |
Families Citing this family (15)
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|---|---|---|---|---|
| US5390197A (en) * | 1992-12-04 | 1995-02-14 | Hughes Aircraft Company | Vestigial identification for co-channel interference in cellular communications |
| US5541928A (en) * | 1993-11-02 | 1996-07-30 | Nippondenso Co., Ltd. | Communication system which establishes communication sessions based on unit ID codes to avoid transmission conflicts |
| JP3448932B2 (ja) * | 1993-12-30 | 2003-09-22 | マツダ株式会社 | 多重伝送方法および多重伝送装置 |
| US5974106A (en) * | 1995-09-01 | 1999-10-26 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for multirate data communications |
| US6246696B1 (en) | 1995-09-11 | 2001-06-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of controlling a communication and apparatus for the same |
| US5835485A (en) * | 1995-11-22 | 1998-11-10 | Motorola, Inc. | Method for dynamic routing of communication messages |
| EP0838967A3 (de) * | 1996-10-23 | 1999-10-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum ortsabhängigen Anmelden eines mobilen Endgerätes an einer Basisstation eines Kommunikationsnetzes |
| US6529528B1 (en) * | 1997-06-27 | 2003-03-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Multimedia multiplexing method |
| US6532224B1 (en) | 1999-05-10 | 2003-03-11 | Ericsson, Inc. | Method, systems, and terminals for assigning control channel time slots for group and individual pages |
| US6577874B1 (en) * | 1999-05-10 | 2003-06-10 | Ericsson Inc. | Methods and systems for providing temporary identification numbers for mobile terminals |
| US6449491B1 (en) | 1999-05-10 | 2002-09-10 | Ericsson Inc. | Apparatus and methods for conducting group calls in wireless communications systems |
| US6564049B1 (en) | 1999-05-10 | 2003-05-13 | Ericsson Inc. | Methods and systems for providing group calls with reduced setup times |
| SE522998C2 (sv) * | 2001-12-14 | 2004-03-23 | Hotsip Ab | Förfarande, gateway och datorprogramprodukt för att sända ett snabbmeddelande mellan två användare |
| US7292565B2 (en) * | 2002-08-07 | 2007-11-06 | Fujitsu Limited | Communication method |
| US20080037485A1 (en) * | 2004-07-15 | 2008-02-14 | Hunter Douglas Inc. | System and Method for Adaptively Controlling a Network of Distributed Devices |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103864B2 (ja) * | 1988-03-01 | 1994-12-14 | 日本電気株式会社 | 回線割当パターン切替方式 |
| US5124985A (en) * | 1988-12-13 | 1992-06-23 | Small Power Communication Systems Research Laboratories Co., Ltd. | Radiocommunication system using time-division digital frames |
| US5127100A (en) * | 1989-04-27 | 1992-06-30 | Motorola, Inc. | Digital radio communication system and two way radio |
| US5073971A (en) * | 1989-09-05 | 1991-12-17 | Motorola, Inc. | Cellular radiotelephone communications system |
| JPH0822100B2 (ja) * | 1989-09-19 | 1996-03-04 | 日本電信電話株式会社 | 移動通信無線制御チャネル構成方式 |
| CA2023053C (en) * | 1990-08-10 | 1994-06-28 | Frank D. Benner | Method for assigning telecommunications channels in a cellular telephone system |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP26501490A patent/JP2573738B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-10-04 EP EP19910116980 patent/EP0479314B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-09-24 US US08/126,010 patent/US5345474A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9066356B2 (en) | 2006-07-04 | 2015-06-23 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Wireless communication system provided in aircraft for communicating using plural wireless channels |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5345474A (en) | 1994-09-06 |
| JP2573738B2 (ja) | 1997-01-22 |
| EP0479314B1 (en) | 1997-01-02 |
| EP0479314A3 (en) | 1992-12-16 |
| EP0479314A2 (en) | 1992-04-08 |
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