JPH04142876A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH04142876A JPH04142876A JP2266869A JP26686990A JPH04142876A JP H04142876 A JPH04142876 A JP H04142876A JP 2266869 A JP2266869 A JP 2266869A JP 26686990 A JP26686990 A JP 26686990A JP H04142876 A JPH04142876 A JP H04142876A
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- Japan
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- delay
- pixel
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- timing signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像処理装置に関するもので、特に、良好な中
間調再現が可能な画像処理装置に関するものである。
間調再現が可能な画像処理装置に関するものである。
従来、中間調再現方法としては、
(1)デジタル入力画像データをD/A変換し、基準三
角波信号と、前記、D/A変換されたアナログ信号とを
比較してレーザのON・OF F時間を制御し、中間調
再現を行う所謂パルス幅変調方式と、 (2)プリンタ自信の解像度を高くし、プリンタの一画
素を形成する画素クロックよりも周波数の高いクロック
でデジタル入力画像データにデイザ処理を実行すること
により中間調を再現する方式等があった。
角波信号と、前記、D/A変換されたアナログ信号とを
比較してレーザのON・OF F時間を制御し、中間調
再現を行う所謂パルス幅変調方式と、 (2)プリンタ自信の解像度を高くし、プリンタの一画
素を形成する画素クロックよりも周波数の高いクロック
でデジタル入力画像データにデイザ処理を実行すること
により中間調を再現する方式等があった。
然しなから、−に記従来例の(1)においては、基準三
角波信号のオフセット調整と、D/Aコンバタのゲイン
調整を必要とし、調整が煩雑となる欠点があった。
角波信号のオフセット調整と、D/Aコンバタのゲイン
調整を必要とし、調整が煩雑となる欠点があった。
また、上記従来例の(2)においては、階調数を高くす
る場合にはデイザ処理のクロックを高くしなければなら
ず、回路コストが高くなるとともに素子の動作速度にも
限界がある為、階調数は余り高くてきなかった。また、
回路コスト、及び動作速度を抑えて高階調を実現するに
は、再現できる線数(解像度)を下げなければならない
という欠点があった。
る場合にはデイザ処理のクロックを高くしなければなら
ず、回路コストが高くなるとともに素子の動作速度にも
限界がある為、階調数は余り高くてきなかった。また、
回路コスト、及び動作速度を抑えて高階調を実現するに
は、再現できる線数(解像度)を下げなければならない
という欠点があった。
〔課題を解決するための手段(及び作用)〕本発明は、
」二記従来例の欠点に鑑みて、一画素を複数ブロックに
分割する画素分割手段と、画素分割手段の画素形成の開
始及び終了タイミング信号を発生する手段を設けること
によりアナログ回路特有のオフセット調整、ゲイン調整
を行うことなく、画素形成時間を制御し中間調を表現す
ることが可能である。
」二記従来例の欠点に鑑みて、一画素を複数ブロックに
分割する画素分割手段と、画素分割手段の画素形成の開
始及び終了タイミング信号を発生する手段を設けること
によりアナログ回路特有のオフセット調整、ゲイン調整
を行うことなく、画素形成時間を制御し中間調を表現す
ることが可能である。
以下、添イマ1図面を用いて本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
〈画像形成装置の概略構成の説明〉
第1図は、本発明の一実施例の概略構成を示す図である
。
。
第1図において、101は、画像形成装置102を制御
するホスト・コンピュータであり、例えばイメージ・ス
キャナから読み込んだデジタル画像ブタを一担ポスト・
コンピュータ10]のメモリに記憶させ、例えば、ウィ
ンドウ処理、移動処理等の画像処理を施した後、画像形
成装置102に伝送する為のものである。
するホスト・コンピュータであり、例えばイメージ・ス
キャナから読み込んだデジタル画像ブタを一担ポスト・
コンピュータ10]のメモリに記憶させ、例えば、ウィ
ンドウ処理、移動処理等の画像処理を施した後、画像形
成装置102に伝送する為のものである。
103は、ホスト・コンピュータ101から伝送される
デジタル画像データを一担記憶するための画像メモリ制
御ブロックである。本実施例においては、例えば、ダブ
ル・ライン・バッファ構成をとり、ホスト・コンピュー
タ101と画像形成装置102との画像伝送の際、−主
走査の同期をとる為のものであり、画像伝送の動作タイ
ミングの一例を第2図に示す。
デジタル画像データを一担記憶するための画像メモリ制
御ブロックである。本実施例においては、例えば、ダブ
ル・ライン・バッファ構成をとり、ホスト・コンピュー
タ101と画像形成装置102との画像伝送の際、−主
走査の同期をとる為のものであり、画像伝送の動作タイ
ミングの一例を第2図に示す。
第1図、及び第2図において、V CL Kは、画像デ
ータをホスト・コンピュータ101から画像形成装置1
02に伝送する為の画像伝送りロック、LSYNCは、
画像形成装置102の副走査同期信号、VEは、画像−
ページ分の有効領域を示す垂直画像有効信号、I−I
Eは、−主走査の画像有効領域を示す水平画像有効信号
、120は通信線で、ホスト・コンピュータ101から
画像形成装置102へのコマンドの伝送、及び画像形成
装置102からホスト・コンピュータ101へのステー
タスの伝送に使用するものであり、104は、前記ホス
ト・コンピュータ101と画像形成装置102との通信
を行うための通信制御ブロックである。又、130は画
像データの伝送ラインである。
ータをホスト・コンピュータ101から画像形成装置1
02に伝送する為の画像伝送りロック、LSYNCは、
画像形成装置102の副走査同期信号、VEは、画像−
ページ分の有効領域を示す垂直画像有効信号、I−I
Eは、−主走査の画像有効領域を示す水平画像有効信号
、120は通信線で、ホスト・コンピュータ101から
画像形成装置102へのコマンドの伝送、及び画像形成
装置102からホスト・コンピュータ101へのステー
タスの伝送に使用するものであり、104は、前記ホス
ト・コンピュータ101と画像形成装置102との通信
を行うための通信制御ブロックである。又、130は画
像データの伝送ラインである。
第1図において、105は画像形成装置102の一連の
制御シーケンスを行うCPU、106は前記制御シーケ
ンスを行うプログラムを格納しであるROM。
制御シーケンスを行うCPU、106は前記制御シーケ
ンスを行うプログラムを格納しであるROM。
107は前記制御シーケンスを行うために必要な作業用
のRAMである。
のRAMである。
108は画像形成タイミング制御ブロックであり、訂s
inに関しては後述する。109は電子写真プロセスに
関係するレーザ光源、レーザ・ドライバ、感光ドラム、
転写トラム等を制御する画像形成ブロック、110はレ
ーザ走査の為のポリゴン・スキャナの制御、及び−主走
査の開始を示すBD(ヒーム・デイチク]・)信何を発
生する主走査制御ブロック、]、 1. lは紙搬送制
御、及び感光トラム、転写ドラム等の回転制御を行う為
の副走査制御フロック、】】2は画像形成装置102の
一連の制御シーケンスのタイミング信号を発生するシー
ケンス・タイミング信号発生回路である。又、+40は
データバス、150はアドレスバス、160はタイミン
ク信号ラインである。
inに関しては後述する。109は電子写真プロセスに
関係するレーザ光源、レーザ・ドライバ、感光ドラム、
転写トラム等を制御する画像形成ブロック、110はレ
ーザ走査の為のポリゴン・スキャナの制御、及び−主走
査の開始を示すBD(ヒーム・デイチク]・)信何を発
生する主走査制御ブロック、]、 1. lは紙搬送制
御、及び感光トラム、転写ドラム等の回転制御を行う為
の副走査制御フロック、】】2は画像形成装置102の
一連の制御シーケンスのタイミング信号を発生するシー
ケンス・タイミング信号発生回路である。又、+40は
データバス、150はアドレスバス、160はタイミン
ク信号ラインである。
〈画像形成タイミング制御ブロックの第1の実施例〉(
1)(構成) 第3図に画像形成装置102の画像形成タイミング制御
ブロック108の構成図を示す。
1)(構成) 第3図に画像形成装置102の画像形成タイミング制御
ブロック108の構成図を示す。
第3図において、301は画像メモリ制御ブロック10
3より伝送されるデジタル画像データ(Video)を
ラッチする為のラッチ回路A(ラッチ回路lの出力はV
ideo’ )、303は人力画像データのγをブリン
クの出力特性に合わせるためのγ変換を行う為のテーブ
ルが格納されるRAM、302はγ変換テーブルを画像
形成に先だって、CPU105がγ変換データをRAM
303にセットする場合と画像形成時Video’ 信
号の値に応じてγ変換データを選択する場合とにおいて
、RAM303に付勢するアドレス情報を切り換える為
のマルチプレクサ(MPX)てあり、305はCPU1
05のデータ・バス140とRAM303の入出力バス
との電気的な接続・非接続を行う為のバッファ回路、3
04は画像形成時γ変換用RAM303より出力される
データをラッチするためのラッチ回路Bである(ラッチ
回路Bの出力はVideo“)。
3より伝送されるデジタル画像データ(Video)を
ラッチする為のラッチ回路A(ラッチ回路lの出力はV
ideo’ )、303は人力画像データのγをブリン
クの出力特性に合わせるためのγ変換を行う為のテーブ
ルが格納されるRAM、302はγ変換テーブルを画像
形成に先だって、CPU105がγ変換データをRAM
303にセットする場合と画像形成時Video’ 信
号の値に応じてγ変換データを選択する場合とにおいて
、RAM303に付勢するアドレス情報を切り換える為
のマルチプレクサ(MPX)てあり、305はCPU1
05のデータ・バス140とRAM303の入出力バス
との電気的な接続・非接続を行う為のバッファ回路、3
04は画像形成時γ変換用RAM303より出力される
データをラッチするためのラッチ回路Bである(ラッチ
回路Bの出力はVideo“)。
306は、前記Video“を受けてVideo“の値
に基づき、一画素の形成区間を濃度に応じて複数ブロッ
クに分割し、画像形成のためのタイミング信号を発生す
る画像形成タイミング信号発生回路であり、307は前
記画像形成タイミング信号発生回路306により発生さ
れる画素分割タイミング信号からの、Video に
応じた遅延時間量を算出する為の遅延量算出回路であり
、308は前記画像形成タイミング信号306の出力で
あるT T Lレベルの電気信号をECLレベルに変換
するレベル変換回路Aである。
に基づき、一画素の形成区間を濃度に応じて複数ブロッ
クに分割し、画像形成のためのタイミング信号を発生す
る画像形成タイミング信号発生回路であり、307は前
記画像形成タイミング信号発生回路306により発生さ
れる画素分割タイミング信号からの、Video に
応じた遅延時間量を算出する為の遅延量算出回路であり
、308は前記画像形成タイミング信号306の出力で
あるT T Lレベルの電気信号をECLレベルに変換
するレベル変換回路Aである。
309及び310は各々、前記レベル変換回路A308
の出力である開始トリカ信号5−TRG、終了トリ力信
号E−TRG信号を受けて、前記、遅延量算出回路30
7により設定される所定の遅延時間経過後、パルス信号
5−CLK、E−CLKを発生する遅延発生回路A1及
び遅延発生回路Bである。(本実施例においては、前記
遅延発生回路として、デジタル・プログラマブル遅延発
生器、例えばAD9500を使用する。) 311は、前記信号5−TRG、E−TRG、5−CL
K。
の出力である開始トリカ信号5−TRG、終了トリ力信
号E−TRG信号を受けて、前記、遅延量算出回路30
7により設定される所定の遅延時間経過後、パルス信号
5−CLK、E−CLKを発生する遅延発生回路A1及
び遅延発生回路Bである。(本実施例においては、前記
遅延発生回路として、デジタル・プログラマブル遅延発
生器、例えばAD9500を使用する。) 311は、前記信号5−TRG、E−TRG、5−CL
K。
E −CL Kを受けて所定時間幅の信号を発生させる
為のフリップフロップてあり(S−CLK、 E−CL
Kはワイヤード○R接続される。)、312は前記フリ
ップフロップ311のECLレベル出力をT T Lレ
ベルに変換するためのレベル変換回路Bである。
為のフリップフロップてあり(S−CLK、 E−CL
Kはワイヤード○R接続される。)、312は前記フリ
ップフロップ311のECLレベル出力をT T Lレ
ベルに変換するためのレベル変換回路Bである。
また、313は画像形成タイミング制御ブロック108
の動作タイミングを発生させるタイミング発生回路であ
る。
の動作タイミングを発生させるタイミング発生回路であ
る。
(2)(画像形成タイミング制御ブロックの動作説明)
次に、第3図、第4図、第5図及び第6図を用いて画像
形成タイミング制御ブロック108の動作説明を行う。
次に、第3図、第4図、第5図及び第6図を用いて画像
形成タイミング制御ブロック108の動作説明を行う。
第4図は画像形成タイミンク制御ブロック108の動作
の一例を示す動作タイミング・チャートの例、第5図は
デジタル入力画像に応じた画像形成タイミング信号発生
回路306の出力信号をレベル変換回路A308てレベ
ル変換した信号5−TRGXETRGの出力タイミング
例を示す図、第6図はγ変換の一例を示す図である。
の一例を示す動作タイミング・チャートの例、第5図は
デジタル入力画像に応じた画像形成タイミング信号発生
回路306の出力信号をレベル変換回路A308てレベ
ル変換した信号5−TRGXETRGの出力タイミング
例を示す図、第6図はγ変換の一例を示す図である。
先ず、第6図において、横軸Xはデジタル入力画像デー
タ(第3図及び第4図のVideo’ )を示し、縦軸
yはγ変換後のデジタル画像データ(第3図、及び第4
図のVideo“)を示し、Video’ が0〜A
x 、 A x = B x XB x −Cx 、
CX ND xの場合に応じて、Video は、
各々O〜Ay、Ay−ray、BY〜cy、cy−ra
yの値となるように第3図におけるRAM303てγ変
換される。尚、RAM303の内容はCPU105が設
定できる構成となっており、γ変換テーブルは容易に変
更可能である。
タ(第3図及び第4図のVideo’ )を示し、縦軸
yはγ変換後のデジタル画像データ(第3図、及び第4
図のVideo“)を示し、Video’ が0〜A
x 、 A x = B x XB x −Cx 、
CX ND xの場合に応じて、Video は、
各々O〜Ay、Ay−ray、BY〜cy、cy−ra
yの値となるように第3図におけるRAM303てγ変
換される。尚、RAM303の内容はCPU105が設
定できる構成となっており、γ変換テーブルは容易に変
更可能である。
第5図において、φは一画素を形成する為のクロック信
号を示し、8φは本実施例においては、画素を画素形成
の中心aを基準として8等分された8ブロツクに分ける
為のクロック信号てあり、φの8倍の周波数を有する信
号である。また、(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)はV
i d e o ” の値に応じて、(イ)Vide
o が0−Ayの場合(0) Video“がAy−
rayの場合(ハ) Video がBy〜Cyの場
合(ニ) Video“がCy−Dyの場合における画
像形成タイミング発生回路306のレベル変換後の信号
5−TRG、、E−TRGの出力タイミング例を示す。
号を示し、8φは本実施例においては、画素を画素形成
の中心aを基準として8等分された8ブロツクに分ける
為のクロック信号てあり、φの8倍の周波数を有する信
号である。また、(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)はV
i d e o ” の値に応じて、(イ)Vide
o が0−Ayの場合(0) Video“がAy−
rayの場合(ハ) Video がBy〜Cyの場
合(ニ) Video“がCy−Dyの場合における画
像形成タイミング発生回路306のレベル変換後の信号
5−TRG、、E−TRGの出力タイミング例を示す。
次に、第4図を中心に画像形成の動作に関して述べる。
画像メモリ制御ブロック103より送出されるデジタル
画像データVideoは、φの立ち上がりてラッチ回路
A3的にラッチされVideo’ をRAM303の
アドレス入力として付勢する。この時、MPX302は
ラッチ回路Aの出力を選択するようになっている。RA
M303は、前記Video’ を受けてγ変換された
データを出力し、前記γ変換された出力ブタは、φの立
ち」二がりてラッチ回路B504にラッチされる(Vi
deo“)。画素形成タイミンク信号発生回路306は
、前記Video“をV −L A T CT−1の立
ち」二かりて取り込み、Video“の値に応じて第5
図における(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)の何しかの
タイミングで5−TRG、 E−TRG信号を発生する
(第4図の例では、(ロ)の場合となる。)。また、遅
延量算出回路307は、前記Video をVL A
T CHの立ち上がりて取り込み、Video の
値に応じて、前記、画像形成タイミング信号発生回路3
06により生成される5−TRG、E−TRG信号から
の各々の遅延時間量5−DA’FA、E−DATAを算
出しく第4図の例では、各々、tl、12となる。)、
画像形成タイミング信号発生回路306より出力される
5−LATCHlE−LAi’CII信号ニより、各々
tl、 t2に相当する値、即ち、5−DATA、E−
DATAが各々、遅延発生回路A309、及び遅延発生
回路B510に取り込まれる。尚、5−LATCH,E
−LATCH。
画像データVideoは、φの立ち上がりてラッチ回路
A3的にラッチされVideo’ をRAM303の
アドレス入力として付勢する。この時、MPX302は
ラッチ回路Aの出力を選択するようになっている。RA
M303は、前記Video’ を受けてγ変換された
データを出力し、前記γ変換された出力ブタは、φの立
ち」二がりてラッチ回路B504にラッチされる(Vi
deo“)。画素形成タイミンク信号発生回路306は
、前記Video“をV −L A T CT−1の立
ち」二かりて取り込み、Video“の値に応じて第5
図における(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)の何しかの
タイミングで5−TRG、 E−TRG信号を発生する
(第4図の例では、(ロ)の場合となる。)。また、遅
延量算出回路307は、前記Video をVL A
T CHの立ち上がりて取り込み、Video の
値に応じて、前記、画像形成タイミング信号発生回路3
06により生成される5−TRG、E−TRG信号から
の各々の遅延時間量5−DA’FA、E−DATAを算
出しく第4図の例では、各々、tl、12となる。)、
画像形成タイミング信号発生回路306より出力される
5−LATCHlE−LAi’CII信号ニより、各々
tl、 t2に相当する値、即ち、5−DATA、E−
DATAが各々、遅延発生回路A309、及び遅延発生
回路B510に取り込まれる。尚、5−LATCH,E
−LATCH。
5−DATA、、E−DATAはTTLレベルの信号、
5−TRG、E−TRGはECLレベルの信号である。
5−TRG、E−TRGはECLレベルの信号である。
ここで、遅延量算出回路307は、例えばRAMで構成
され、RAM303と同様に遅延時間量はテーブル変換
処理によって得られる構成であって、CPU105が設
定できる構成であっても良いし、また、前記、テーブル
変換処理機能をRAM303にもたせ、t1十12=1
(分割された1ブロツクの時間)であることを利用し、
tlまたはt2の何れか一方に相当する値をRAM30
3から出力して、遅延量算出回路307に付勢し、他方
を算出する構成であっても良い。
され、RAM303と同様に遅延時間量はテーブル変換
処理によって得られる構成であって、CPU105が設
定できる構成であっても良いし、また、前記、テーブル
変換処理機能をRAM303にもたせ、t1十12=1
(分割された1ブロツクの時間)であることを利用し、
tlまたはt2の何れか一方に相当する値をRAM30
3から出力して、遅延量算出回路307に付勢し、他方
を算出する構成であっても良い。
然る後、遅延発生回路A1及び遅延発生回路Bは各々、
前記、5−TRGXE−TRG信号をトリ力として各々
、前記tl、 t2の時間を計数した時点でパルス信
号5−CLK、E−CLKを発生する。
前記、5−TRGXE−TRG信号をトリ力として各々
、前記tl、 t2の時間を計数した時点でパルス信
号5−CLK、E−CLKを発生する。
フリップフロップ311は、前記各信号5−TRG。
E−TRGXS−CLK、E−CLKを受けて、第4図
におけるtwの時間幅を有する信号LONを発生しく第
6図におけるP点に相当する濃度信号)、LONはE
CL −T T Lレベル変換された後(L ON信号
)、不図示のレーザ・ドライバを駆動し、レーザ・ドラ
イバが駆動される時間により形成される画像の濃度が制
御される。
におけるtwの時間幅を有する信号LONを発生しく第
6図におけるP点に相当する濃度信号)、LONはE
CL −T T Lレベル変換された後(L ON信号
)、不図示のレーザ・ドライバを駆動し、レーザ・ドラ
イバが駆動される時間により形成される画像の濃度が制
御される。
以上説明したように、本実施例によれば、デジタル・プ
ログラマブル遅延発生器(本実施例では、AD9500
を使用する。)を用いることにより(1)アナログ回路
特有のオフセット調整、ゲイン調整を行うことなくレー
ザのON・0FFF時間を制御し中間調を表現すること
が可能である。
ログラマブル遅延発生器(本実施例では、AD9500
を使用する。)を用いることにより(1)アナログ回路
特有のオフセット調整、ゲイン調整を行うことなくレー
ザのON・0FFF時間を制御し中間調を表現すること
が可能である。
(2)回路の動作周波数をさほど上げずに、かつ、再現
できる線数(解像度)をさほど下げずに中間調を表現す
ることが可能である。
できる線数(解像度)をさほど下げずに中間調を表現す
ることが可能である。
(3)γ変換処理は可変構成となっているので、画像形
成装置の濃度補正はホスト・コンピュータで制御するこ
とが可能である。
成装置の濃度補正はホスト・コンピュータで制御するこ
とが可能である。
さらに派生効果として、
(4)一画素を形成するのに、一画素を先ず大きく分割
し、分割された1ブロツクをさらに細分割する構成を取
っているので、階調数を上げたい場合にも容易に対応可
能である。
し、分割された1ブロツクをさらに細分割する構成を取
っているので、階調数を上げたい場合にも容易に対応可
能である。
(5)、Jz記(4)で述べた構成から、所望の濃度領
域をさらにきめ細かく再現することが可能である。
域をさらにきめ細かく再現することが可能である。
等の効果もある。
〈画像形成タイミンク制御ブロックの第2の実施例〉(
1)(構成) 第13図に画像形成装置102の画像形成タイミング制
御ブロック108の第2の実施例の構成図を示す。
1)(構成) 第13図に画像形成装置102の画像形成タイミング制
御ブロック108の第2の実施例の構成図を示す。
第13図において、301′〜305′ は第1の実
施例の301〜305と同様の機能を有し、301′
は画像メモリ制御ブロック103より伝送されるデジタ
ル画像データ(Video)をラッチする為のラッチ回
路A(ラッチ回路1の出力はVideo’)、303′
は例えば第6図のγ変換を行う為のテーブルが格納され
るRAM、302′ はγ変換テーブルを画像形成に先
だって、CPU105がγ変換データをRAM303′
にセットする場合と画像形成時Video 信号の
値に応じてγ変換データを選択する場合とにおいて、R
AM303’ にイ」勢するアドレス情報を切り換え
る為のマルチプレクサ(MPX)であり、305′は、
CPU105のデータ・バスとRAM303’の入出力
バスとの電気的な接続・非接続を行う為のバッファ回路
、304′は画像形成時γ変換用RAM303′より出
力されるデータをラッチするためのラッチ回路Bである
(ラッチ回路Bの出力はVideo″)。
施例の301〜305と同様の機能を有し、301′
は画像メモリ制御ブロック103より伝送されるデジタ
ル画像データ(Video)をラッチする為のラッチ回
路A(ラッチ回路1の出力はVideo’)、303′
は例えば第6図のγ変換を行う為のテーブルが格納され
るRAM、302′ はγ変換テーブルを画像形成に先
だって、CPU105がγ変換データをRAM303′
にセットする場合と画像形成時Video 信号の
値に応じてγ変換データを選択する場合とにおいて、R
AM303’ にイ」勢するアドレス情報を切り換え
る為のマルチプレクサ(MPX)であり、305′は、
CPU105のデータ・バスとRAM303’の入出力
バスとの電気的な接続・非接続を行う為のバッファ回路
、304′は画像形成時γ変換用RAM303′より出
力されるデータをラッチするためのラッチ回路Bである
(ラッチ回路Bの出力はVideo″)。
306′は、前記、Video“を受けてV i d
e o″の値に基づき、一画素形成区間の開始を示すT
RG信号から画素の形成開始を示す画素開始トリカ5−
TRG信号を発生するまでの、再現すべき濃度に応じた
遅延時間量を算出する遅延量算出回路A、307’は前
記遅延量算出回路A 306’の出力を受けて、TRG
信号からの所定の濃度に応じた時間遅延を行わせ、5−
TRG信号を発生させる遅延発生回路Al3O3′はT
i’ I−レベルの信号をECLレベルに変換するレ
ベル変換回路A、309′は、前記5−TRG信号を受
けて遅延発生回路B3]1’、遅延発生回路C312’
のどちらにトリガ信号を付勢するかを選択するトリ力信
号選択回路である。
e o″の値に基づき、一画素形成区間の開始を示すT
RG信号から画素の形成開始を示す画素開始トリカ5−
TRG信号を発生するまでの、再現すべき濃度に応じた
遅延時間量を算出する遅延量算出回路A、307’は前
記遅延量算出回路A 306’の出力を受けて、TRG
信号からの所定の濃度に応じた時間遅延を行わせ、5−
TRG信号を発生させる遅延発生回路Al3O3′はT
i’ I−レベルの信号をECLレベルに変換するレ
ベル変換回路A、309′は、前記5−TRG信号を受
けて遅延発生回路B3]1’、遅延発生回路C312’
のどちらにトリガ信号を付勢するかを選択するトリ力信
号選択回路である。
310′ は前記5−TRG信号から画素形成の終了
を示すCL K−A、またはCLK−Bまでの再現すべ
き濃度に応じた遅延時間量を算出する遅延量算出回路B
、311’ 、312’ は各々前記、遅延量算出回
路Bの出力を受けて、5−TRG信号から所定の濃度に
応じた時間遅延をおこなわせ、CL K−A 、または
CL K−Bを発生させる為の遅延発生回路B、及UM
Qn 発生回路C、:3 + 3’ LL−1iil
記S−′rRG 、 CLKA 、 CLK−13信
号を受けて、所定の濃度に応じたパルス幅の画素信号を
発生させる為のフリップフロップ、314′ はECL
レベルの信号をT T Lレベルの信号に変換するレベ
ル変換回路Bである。
を示すCL K−A、またはCLK−Bまでの再現すべ
き濃度に応じた遅延時間量を算出する遅延量算出回路B
、311’ 、312’ は各々前記、遅延量算出回
路Bの出力を受けて、5−TRG信号から所定の濃度に
応じた時間遅延をおこなわせ、CL K−A 、または
CL K−Bを発生させる為の遅延発生回路B、及UM
Qn 発生回路C、:3 + 3’ LL−1iil
記S−′rRG 、 CLKA 、 CLK−13信
号を受けて、所定の濃度に応じたパルス幅の画素信号を
発生させる為のフリップフロップ、314′ はECL
レベルの信号をT T Lレベルの信号に変換するレベ
ル変換回路Bである。
また、315′ は、画素形成タイミング制御ブロッ
ク108の動作タイミングを発生させるタイミング発生
回路である。
ク108の動作タイミングを発生させるタイミング発生
回路である。
(2)(画像形成タイミング制御ブロックの動作説明)
次に、第13図、第1/I図、及び第15図を用いて画
像形成タイミング制御ブロック108の動作説明を行う
。
次に、第13図、第1/I図、及び第15図を用いて画
像形成タイミング制御ブロック108の動作説明を行う
。
第14図は、画像形成タイミング制御ブロック108の
動作の一例を示す動作タイミング・チャートの例、第1
5図は、第二の遅延発生手段が第一の遅延発生手段の2
倍の速度で動作することを説明する図である。
動作の一例を示す動作タイミング・チャートの例、第1
5図は、第二の遅延発生手段が第一の遅延発生手段の2
倍の速度で動作することを説明する図である。
画像メモリ制御ブロック103より送出されるデジタル
画像データVideoは、一画素形成の為のクロックφ
の立ち上がりでラッチ回路A301′ にラッチされ
Video’ をRAM303’ のアドレス人力と
して(1勢する(この時、MPX302’ はラッチ
回路Aの出力を選択するようになっている。)。RAM
303′ は、前記、Video’ を受けてγ変
換されたデータを出力し、前記γ変換された出力データ
は、φの立ち上がりでラッチ回路8304′ にラッ
チされる(Video“)。
画像データVideoは、一画素形成の為のクロックφ
の立ち上がりでラッチ回路A301′ にラッチされ
Video’ をRAM303’ のアドレス人力と
して(1勢する(この時、MPX302’ はラッチ
回路Aの出力を選択するようになっている。)。RAM
303′ は、前記、Video’ を受けてγ変
換されたデータを出力し、前記γ変換された出力データ
は、φの立ち上がりでラッチ回路8304′ にラッ
チされる(Video“)。
遅延量算出回路A306’ は、前記Video
を受けて、第14図におけるtl(またはt3)に相当
する遅延時間量を算出し、遅延発生回路A307’
に付勢する。遅延発生回路A307’ は、第14図
における1、 A T CI−T信号で前記遅延量算出
回路A306’の出力信ひをラッチし、然る後、一画素
形成の為のクロックφに同期したTRG信号を受けて、
第14図における目(またはt3)の時間遅延の後5−
TRG信号を発生する。ここで、LATCH信号、及び
遅延発生回路A307’ の出力はT i’ Lレベ
ルの信号て良い。
を受けて、第14図におけるtl(またはt3)に相当
する遅延時間量を算出し、遅延発生回路A307’
に付勢する。遅延発生回路A307’ は、第14図
における1、 A T CI−T信号で前記遅延量算出
回路A306’の出力信ひをラッチし、然る後、一画素
形成の為のクロックφに同期したTRG信号を受けて、
第14図における目(またはt3)の時間遅延の後5−
TRG信号を発生する。ここで、LATCH信号、及び
遅延発生回路A307’ の出力はT i’ Lレベ
ルの信号て良い。
一方、遅延量算出回路B510’は、前記、Video
”を受けて、第14図における12(またはt4)に相
当する遅延時間量を算出し、遅延発生回路B511’及
び遅延発生回路C3]2’ に付勢する。遅延発生回
路B3]]’ は、第14図におけるLATCH−A
信号のタイミンクで前記遅延量算出回路B3 ] 0’
の出力信号(12に相当する値)をラッチし、遅延
発生回路C312’ は、第14図におけるT−A
T CH−Bのタイミングで前記、遅延量算出回路B5
10’ の出力信号(t4に相当する値)をラッチす
る。ここで、L A T CH−A信号、T−A T
CH−B信号、及び遅延量算出回路B3 ] 0’ の
出力信号はT T I−レベルの信号で良い。
”を受けて、第14図における12(またはt4)に相
当する遅延時間量を算出し、遅延発生回路B511’及
び遅延発生回路C3]2’ に付勢する。遅延発生回
路B3]]’ は、第14図におけるLATCH−A
信号のタイミンクで前記遅延量算出回路B3 ] 0’
の出力信号(12に相当する値)をラッチし、遅延
発生回路C312’ は、第14図におけるT−A
T CH−Bのタイミングで前記、遅延量算出回路B5
10’ の出力信号(t4に相当する値)をラッチす
る。ここで、L A T CH−A信号、T−A T
CH−B信号、及び遅延量算出回路B3 ] 0’ の
出力信号はT T I−レベルの信号で良い。
即ち、1’ RG信号に同期したT −S E T−信
号に応じて、トリカ信号選択回路309′ により遅延
発生回路1’331T’ 、及び遅延発生回路C3]
2’ には一画素おき交互に5−TRG信号がイ4勢
され、遅延発生回路B511′、及び遅延発生回路C3
]2’ は各々5−TRG信号からの所定の遅延時間t
1、及びt3経過の後CL K −A、及びCL K
−B信号を発生する。
号に応じて、トリカ信号選択回路309′ により遅延
発生回路1’331T’ 、及び遅延発生回路C3]
2’ には一画素おき交互に5−TRG信号がイ4勢
され、遅延発生回路B511′、及び遅延発生回路C3
]2’ は各々5−TRG信号からの所定の遅延時間t
1、及びt3経過の後CL K −A、及びCL K
−B信号を発生する。
ここで、第15図に示すように、例えば、一画素形成区
間クロックφの一周期を16等分したブロックに分割し
て濃度表現を行う場合、画素の中心;1を基準にして前
後の幅4ブロックのパルス信号を発生させたものとする
と5−TRG、及びCLK−A(またはCL K −B
)は、aから数えて4ブロツクのところで発生する。
間クロックφの一周期を16等分したブロックに分割し
て濃度表現を行う場合、画素の中心;1を基準にして前
後の幅4ブロックのパルス信号を発生させたものとする
と5−TRG、及びCLK−A(またはCL K −B
)は、aから数えて4ブロツクのところで発生する。
ところが5−TRGを基準にするとCLK−A (また
はCLK−B)は、5−TRGがら8ブロツクのところ
て発生させなければならない。
はCLK−B)は、5−TRGがら8ブロツクのところ
て発生させなければならない。
即ち、遅延発生回路へ307′、遅延発生回路B511
’遅延発生回路C312′ は、同種の素子を用いる
ので遅延ステップ分解数は同じとなるので、遅延発生回
路B511′、及び遅延発生回路C3] 2’ は遅
延発生回路A307’ の2倍の速度で動作(1ステツ
プあたりの遅延時間量が2倍)させる構成となり、画素
の中心aを基準にして対象にパルス幅を発生させること
ができる。
’遅延発生回路C312′ は、同種の素子を用いる
ので遅延ステップ分解数は同じとなるので、遅延発生回
路B511′、及び遅延発生回路C3] 2’ は遅
延発生回路A307’ の2倍の速度で動作(1ステツ
プあたりの遅延時間量が2倍)させる構成となり、画素
の中心aを基準にして対象にパルス幅を発生させること
ができる。
フリップフロップ313′ は、前記各信号5−TR
G。
G。
CLK−A、CLK−B信号を受けて、第14図に示す
ように所定の濃度に応じた所定のパルス幅(twl、ま
たはtw2)の信号LON’ を発生し、L ON
’ はレベル変換回路B514’ によりE CL
−T T I−レベル変換された後(L ON信号)
、不図示のレーザ・ドライバを駆動し、レーザ・トライ
バが駆動される時間により形成される画像の濃度が制御
される。
ように所定の濃度に応じた所定のパルス幅(twl、ま
たはtw2)の信号LON’ を発生し、L ON
’ はレベル変換回路B514’ によりE CL
−T T I−レベル変換された後(L ON信号)
、不図示のレーザ・ドライバを駆動し、レーザ・トライ
バが駆動される時間により形成される画像の濃度が制御
される。
以上説明したように、本実施例によれば、デジタル・プ
ログラマブル遅延発生器(本実施例では、AD9500
を使用する。)を用いることにより(1)アナログ回路
特有のオフセット調整、ゲイン調整を行うことなくレー
ザの0N−OFF時間を制御し中間調を表現することが
可能である。
ログラマブル遅延発生器(本実施例では、AD9500
を使用する。)を用いることにより(1)アナログ回路
特有のオフセット調整、ゲイン調整を行うことなくレー
ザの0N−OFF時間を制御し中間調を表現することが
可能である。
(2)回路の動作周波数をさほど一ヒげずに、かつ、再
現できる線数(解像度)をさほと下げずに中間調を表現
することが可能である。
現できる線数(解像度)をさほと下げずに中間調を表現
することが可能である。
(3)更に、γ変換処理は可変構成となっているので、
画像形成装置の濃度補正はホスト・コンピュータで制御
することが可能である。
画像形成装置の濃度補正はホスト・コンピュータで制御
することが可能である。
第7図〜第16図に他の実施例を示す。
(1)第7図において、701は5C3I、R3232
C。
C。
双方向セントロニクス等の汎用インタフェース制御ブロ
ックであり、702は、画像−ページ分の多値画像デー
タを記憶できるページメモリである。他の構成は第1図
又は第2図の実施例と同様である。
ックであり、702は、画像−ページ分の多値画像デー
タを記憶できるページメモリである。他の構成は第1図
又は第2図の実施例と同様である。
即ち、第1、第2の実施例で述べたインタフェースの場
合は、画像データ伝送レートは、画像形成装置102の
画像形成レートよりも早くなければならないが、第7図
のような構成を取ることにより、データ伝送レートの低
いポスト・コンピュータ101との接続が可能となるも
のである。
合は、画像データ伝送レートは、画像形成装置102の
画像形成レートよりも早くなければならないが、第7図
のような構成を取ることにより、データ伝送レートの低
いポスト・コンピュータ101との接続が可能となるも
のである。
(2)第8図において、801は伸張回路、802は、
メモリである。
メモリである。
即ち、他の実施例第7図で述べた構成においては、ホス
ト・コンピュータ101と画像形成装置102とのデー
タ伝送時間が長くなってしまうので、ホスト・コンピュ
ータ101側で予め多値画像データを圧縮し、圧縮デー
タを画像形成装置+02に伝送し、データ伝送時間を短
縮するものである。
ト・コンピュータ101と画像形成装置102とのデー
タ伝送時間が長くなってしまうので、ホスト・コンピュ
ータ101側で予め多値画像データを圧縮し、圧縮デー
タを画像形成装置+02に伝送し、データ伝送時間を短
縮するものである。
画像形成装置102は、圧縮データを受は取って伸張回
路801で画像データを復元しメモリ802に一担記憶
する。
路801で画像データを復元しメモリ802に一担記憶
する。
メモリ802は、伸張回路801の復元速度によってラ
イン・バッファ・メモリ構成の場合と、ペン・メモリ構
成の場合とがある。
イン・バッファ・メモリ構成の場合と、ペン・メモリ構
成の場合とがある。
(3)第9図は第1の実施例の変形例てあり、901.
902は各々遅延発生回路A309、遅廷発生回路■1
:口0と同様の遅延発生回路C1及び遅延発生回路りで
ある。
902は各々遅延発生回路A309、遅廷発生回路■1
:口0と同様の遅延発生回路C1及び遅延発生回路りで
ある。
第1の実施例においては、第5図に示したように一画素
を形成する為のクロックφの8倍の周波数を有するクロ
ック8φに同期し、一画素を8等分して画素形成のタイ
ミング信何を発生ずる例について述へた。
を形成する為のクロックφの8倍の周波数を有するクロ
ック8φに同期し、一画素を8等分して画素形成のタイ
ミング信何を発生ずる例について述へた。
第9図、及び第10図は遅延発生回路C901、及び遅
延発生回路D902を設けることにより、一画素を形成
する為のクロックφに同期して画素形成のタイミング信
号を発生する場合の構成を示したものである。
延発生回路D902を設けることにより、一画素を形成
する為のクロックφに同期して画素形成のタイミング信
号を発生する場合の構成を示したものである。
即ち、第10図において、第5図におけるS−T RG
。
。
E−TRGを発生させるために、クロックφに同期して
5−TRG′、E−TRG′ を発生させ、5TRG’
、E−TRG’ から5−TRGlE−TRGまで
の各々の遅延時間t3、t4に相当する値5DATA’
、E−DATA’ を各々遅延発生回路C(901)
、遅延発生回路D(90’2)に設定するようにしたも
のである。
5−TRG′、E−TRG′ を発生させ、5TRG’
、E−TRG’ から5−TRGlE−TRGまで
の各々の遅延時間t3、t4に相当する値5DATA’
、E−DATA’ を各々遅延発生回路C(901)
、遅延発生回路D(90’2)に設定するようにしたも
のである。
尚、第10図(7)S−LATCIT’ 、E−LAT
CH’はS −L A T CHlE −L A T
CI−1と同様ノタイミンクで発生される。
CH’はS −L A T CHlE −L A T
CI−1と同様ノタイミンクで発生される。
(4)第1又は第2の実施例においては、レーザをON
するかOFFするかの1ピット情報のみてレーザを制御
する例について述べたが、第11図に示ずようにレーザ
・パワーを3値(OF F 、レベル1、レベル2)で
制御する方法も“らえられる。
するかOFFするかの1ピット情報のみてレーザを制御
する例について述べたが、第11図に示ずようにレーザ
・パワーを3値(OF F 、レベル1、レベル2)で
制御する方法も“らえられる。
この方法によれば、遅延発生回路A309、遅延発生回
路B510を、第12図に示すようなインダクタンスで
構成されるデイレイラインl 202の出力を選択(セ
レクタは1203)するような構成の遅延回路ブロック
1201で置き換える構成とし、一画素をM等分したブ
ロックを前記遅延回路ブロック1201てN等分し、先
に述べたレーザ・パワーを3値で制御する方法と組み合
わせれば、Nをさほど大きくすることなくある程度階調
を高めることが6丁能となる。
路B510を、第12図に示すようなインダクタンスで
構成されるデイレイラインl 202の出力を選択(セ
レクタは1203)するような構成の遅延回路ブロック
1201で置き換える構成とし、一画素をM等分したブ
ロックを前記遅延回路ブロック1201てN等分し、先
に述べたレーザ・パワーを3値で制御する方法と組み合
わせれば、Nをさほど大きくすることなくある程度階調
を高めることが6丁能となる。
(5)前述した第2の実施例においては、画素形成終了
タイミング信号は、遅延発生回路B511′、及び遅延
発生回路C3] 2’ を用いて一画素おき交互に発
生させる構成について述べた。
タイミング信号は、遅延発生回路B511′、及び遅延
発生回路C3] 2’ を用いて一画素おき交互に発
生させる構成について述べた。
これは、使用する遅延発生回路(例えば、デジタルプロ
グラマブル遅延回路AD9500)の内部構成がランプ
信号発生器とD/Aコンバータ(DAC)とからなって
おり、トリ力信号が入力されるとランプ信号発生器が動
作し、前記、ランプ信号とDACの出力信号が一致した
時点て遅延信号が発生ずるようになっており、前記、D
ACのセトリング時間の関係で、第2の実施例では、一
画素おき交互に処理する構成とした。
グラマブル遅延回路AD9500)の内部構成がランプ
信号発生器とD/Aコンバータ(DAC)とからなって
おり、トリ力信号が入力されるとランプ信号発生器が動
作し、前記、ランプ信号とDACの出力信号が一致した
時点て遅延信号が発生ずるようになっており、前記、D
ACのセトリング時間の関係で、第2の実施例では、一
画素おき交互に処理する構成とした。
然しなから、第16図に示す構成にすると、画素形成終
了タイミング信号発生のための遅延発生回路は1ケで実
現することが可能である。
了タイミング信号発生のための遅延発生回路は1ケで実
現することが可能である。
第16図において、801′ は遅延量算出回路2の出
力を受けてD/A変換するDAC1802′ は前記D
AC801’ のアナログ出力をサンプルしホールド
するサンプル・ホールト回路である。
力を受けてD/A変換するDAC1802′ は前記D
AC801’ のアナログ出力をサンプルしホールド
するサンプル・ホールト回路である。
即ち、遅延発生回路D811’ (例えば、AD95
00)のオフセット調整端子に前記、サンプル・ボール
ド回路802の出力を接続し、AD9500の内部DA
Cの機能をDAC801’ で行うようにしたもので
ある(この時、AD9500の内部DACの入力は強制
的に“0゛に設定される、ようにしてお()。
00)のオフセット調整端子に前記、サンプル・ボール
ド回路802の出力を接続し、AD9500の内部DA
Cの機能をDAC801’ で行うようにしたもので
ある(この時、AD9500の内部DACの入力は強制
的に“0゛に設定される、ようにしてお()。
このような構成にすると、S −”rRGのタイミング
でDAC801’ の出力はサンプル・ホールトされ、
LATCIIのタイミングでDAC801′ のデータ
が更新されても所定時間の後に画素形成終了タイミング
信号が出力される。尚、第16図のCL K信号は第】
4図におけるCLK−A、及びCL K −Bと同様の
タイミングて出力される画素形成終了タイミング信号で
ある。
でDAC801’ の出力はサンプル・ホールトされ、
LATCIIのタイミングでDAC801′ のデータ
が更新されても所定時間の後に画素形成終了タイミング
信号が出力される。尚、第16図のCL K信号は第】
4図におけるCLK−A、及びCL K −Bと同様の
タイミングて出力される画素形成終了タイミング信号で
ある。
以−1−1説明した如く本発明に依ればアナロク回路特
有のオフセット調整、ゲイン調整が必要なく、しかも高
階調、高解像度の画像信号を得ることができるものであ
る。
有のオフセット調整、ゲイン調整が必要なく、しかも高
階調、高解像度の画像信号を得ることができるものであ
る。
第1図は本実施例の画像処理装置の概略構成図を示す図
、 第2図はポスト・コンピュータと画像形成装置との画像
伝送の動作タイミングの一例を示す図、第3図は画像形
成タイミング制御ブロックの第1の実施例の概略構成を
示す図、 第4図は第3図の画像形成タイミング制御ブロックの動
作の一例を示す図、 第5図は人力画像データの値に応じた画像形成タイミン
グ信りのタイミング例を示す図、第6図はγ変換の一例
を示す図、 第7図〜第12図は他の実施例を示す図、第13図は画
像形成タイミング制御ブロックの第2の実施例の概略構
成を示す図、 第14図は第13図の画像形成タイミング制御ブロック
の動作の一例を示す図、 第15図は第二の遅延発生手段が第一の遅延発生手段の
2倍の速度で動作することを説明する図、第16図は第
2の実施例の変形例を示す図である。
、 第2図はポスト・コンピュータと画像形成装置との画像
伝送の動作タイミングの一例を示す図、第3図は画像形
成タイミング制御ブロックの第1の実施例の概略構成を
示す図、 第4図は第3図の画像形成タイミング制御ブロックの動
作の一例を示す図、 第5図は人力画像データの値に応じた画像形成タイミン
グ信りのタイミング例を示す図、第6図はγ変換の一例
を示す図、 第7図〜第12図は他の実施例を示す図、第13図は画
像形成タイミング制御ブロックの第2の実施例の概略構
成を示す図、 第14図は第13図の画像形成タイミング制御ブロック
の動作の一例を示す図、 第15図は第二の遅延発生手段が第一の遅延発生手段の
2倍の速度で動作することを説明する図、第16図は第
2の実施例の変形例を示す図である。
Claims (7)
- (1)デジタル入力信号から画素形成開始タイミング信
号を得る第1の手段と、デジタル入力信号から画素形成
終了タイミング信号を得る第2の手段と、前記両タイミ
ング信号から画素形成区間信号を得る第3の手段を有す
ることを特徴とする画像処理装置。 - (2)前記第1、第2の手段としてデジタル遅延回路を
用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画
像処理装置。 - (3)前記第2の手段のデジタル遅延回路は前記第1の
手段のデジタル遅延回路の2倍の速度で動作することを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の画像処理装置。 - (4)デジタル入力画像データの値により、形成すべき
一画素を複数ブロックに分割する画素分割手段、 前記画素分割手段により発生される画素分割タイミング
信号に基づき、画素形成開始タイミング信号及び画素形
成終了タイミング信号を発生させる手段を有することを
特徴とする画像処理装置。 - (5)特許請求の範囲第4項において、前記画素形成開
始タイミング信号及び画素形成終了タイミング信号は、
前記画素分割タイミング信号を遅延する遅延手段により
発生されることを特徴とする画像処理装置。 - (6)特許請求の範囲第5項において前記遅延手段の前
記画素形成開始タイミング信号及び画素形成終了タイミ
ング信号の前記画素分割タイミング信号からの遅延時間
を、前記デジタル入力画像データの値に基づき決定する
遅延量算出手段を有することを特徴とする画像処理装置
。 - (7)特許請求の範囲第6項において前記遅延量算出手
段により発生される遅延時間量は、選択可能であること
を特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266869A JP3048172B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 画像処理装置 |
| EP91308951A EP0479537B1 (en) | 1990-10-03 | 1991-09-30 | Image formation apparatus |
| DE69130791T DE69130791T2 (de) | 1990-10-03 | 1991-09-30 | Abbildungsgerät |
| KR1019910017287A KR950000760B1 (ko) | 1990-10-03 | 1991-10-02 | 화상형성장치 |
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| HK98112751.7A HK1011818B (en) | 1990-10-03 | 1998-12-03 | Image formation apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266869A JP3048172B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142876A true JPH04142876A (ja) | 1992-05-15 |
| JP3048172B2 JP3048172B2 (ja) | 2000-06-05 |
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ID=17436785
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2266869A Expired - Fee Related JP3048172B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 画像処理装置 |
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| JP (1) | JP3048172B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120821686A (zh) * | 2025-09-19 | 2025-10-21 | 合肥埃科光电科技股份有限公司 | 一种并行色差校正系统、串行色差校正系统、方法及介质 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP2266869A patent/JP3048172B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120821686A (zh) * | 2025-09-19 | 2025-10-21 | 合肥埃科光电科技股份有限公司 | 一种并行色差校正系统、串行色差校正系统、方法及介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3048172B2 (ja) | 2000-06-05 |
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