JPH04142955A - プリント装置 - Google Patents

プリント装置

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Publication number
JPH04142955A
JPH04142955A JP26526290A JP26526290A JPH04142955A JP H04142955 A JPH04142955 A JP H04142955A JP 26526290 A JP26526290 A JP 26526290A JP 26526290 A JP26526290 A JP 26526290A JP H04142955 A JPH04142955 A JP H04142955A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
stepping motor
motor
route
stopped
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26526290A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidemune Ootake
英宗 大嶽
Kiyoshi Oshima
清 大嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP26526290A priority Critical patent/JPH04142955A/ja
Publication of JPH04142955A publication Critical patent/JPH04142955A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は受像紙を巻き付けて搬送・プリントを行うプラ
テンドラムと、このプラテンドラムに受像紙を固定する
ためのグリッパとを有するプリント装置に関する。
〔従来の技術〕
上述したプリント装置で、受像紙を巻き付けるプラテン
ドラムをステッピングモータで駆動する場合において、
プラテンドラムを高速で回転させてこれを所定位置で停
止させる際に、突然励磁電流をオフすると、プラテンド
ラムのイナーシャによりオーバーランしてしまう。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した欠点を解決するためには、ドラムを停止すると
きの励磁パターンのまま保磁電流を流すことが望ましい
が、電流を流し続けるとモータやモータドライバが加熱
する、電源に負担が掛かる等の不具合が生じる。
本発明は上記従来技術の不具合を解消し、高速で回転す
るプラテンドラムを所定の位置で停止させることができ
るプリント装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、受像紙を巻き付けて搬送・プリン1−を行
うプラテンドラムと、このプラテンドラムに受像紙を固
定するためのグリッパとを有するプリント装置において
、前記プラテンドラムを駆動すると共に停止の際、所定
の時間だげ保磁電流が流されるステッピングモータを設
けることによって達成される。
〔作用〕
プラテンドラムを駆動するためのステッピングモータを
停止させる際に所定の時間だけ保磁電流を流すようにす
る。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るプリント装置の斜視図
、第2図は同制御フローチャートである。
第1図において、プリント装置10は、主としてプラテ
ンドラム(以下単にドラム)11、受像紙Pをドラム1
1に固定するためのグリッパ12、サーマルヘッド13
、受像紙Pを給送するためのローラ対14、そして図示
しないがサーマルヘッド13と受像紙Pとの間に設けら
れるインクシート等で構成される。
ドラム11にはドラム11と同期して回転するスリット
を有する円板15が設けられており、ドラム位置センサ
31.S2.S3で前記円板15のスリットを検知する
ことにより、ドラム11の位置を知ることができるよう
になっている。これらのセンサは例えば、給紙開始位置
、サーマルヘッド開放位置、印写開始位置に対応する位
置に設けられ、これらのセンサの出力に応じてプリント
動作が制御される。なお、16はドラム11を駆動する
ステッピングモータである。
プリント装置10の通常の動作は大きく次の3つに分け
られる。
■受像紙Pの給紙およびドラム11への巻き付け。
■印写。
■印写後の排紙。
上記■〜■のステップにおいて、■の印写時におけるド
ラム11の回転速度は主としてサーマルヘッド13の1
ライン当たりの駆動時間によって決まり、−船釣には線
速8〜1(]+m/seeと低速である。
従って、給紙から排紙までの一連のプリント動作の時間
を短縮するためには、■および■の給排紙に要する時間
を可能な範囲で短くする必要があり、そのために、ドラ
ム11を高速で回転させることになる。高速で回転する
ドラム11を停止させる場合、上記のドラム位置センサ
Sl、 S2゜S3のいずれかに上記円板15のスリッ
トが検出されてからステッピングモータ16の停止制御
を行う。
この際、センサの出力を検知してからステッピングモー
タ16の停止制御を行うまでのソフトウェア上でのタイ
ムラグは問題とはならないが、ドラム11の慣性力(イ
ナーシャ)によりオーバーランし、円板15のスリット
がセンサから行き過ぎてしまうという不具合が生じる可
能性があることは前述した通りである。
このドラム11のオーバーランを防ぐためには、ステッ
ピングモータ16の駆動を停止させる際に一時的に保磁
電流を流し、ドラム11が完全に停止した後に保磁電流
をオフするのが望ましい。
第2図にドラム駆動用のステッピングモータ16の制御
を表す簡単なフローチャートを示す。
ステッピングモータ16を駆動する方法の一例として、
CPUのソフトウェア割り込みを用いる方法がある。ソ
フトウェア割り込みはソフトウェアタイマにカウント値
を設定し、タイマカウントが設定値に等しくなったとき
に割り込みが掛かり、割り込みアドレスのルーチンを実
行し終わった後、メインルーチンに戻る。
図において、ステッピングモータ16が駆動されている
ときは(ステップ1でNo> 、割り込みが掛かる・た
びにへのルートを通って励磁位相のパターンを更新しく
ステップ2)、ソフトウェアタイマのカウンタにステッ
ピングモータ16の回転速度に応じたカウント値をセッ
トする(ステップ3)。ドラム11を停止させる場合に
は(ステップ1でYES、ステップ4でNO)、まずB
のルートを通ってストップフラグ(STOPFLG)を
セットしくステップ5)、ストップカウンタ(STOP
CNT)をクリアしくステップ6)、タイマにカウント
値をセットする(ステップ7)。
次に割り込みが掛かったときは(ステップ8)、ストッ
プフラグがオンしているので(ステップ4でYES) 
、Cのルートを通りストップカウンタを1つインクリメ
ントしくステップ9)、タイマをセントして(ステップ
7)戻る。このCのルートを設定回数繰り返す間はステ
ッピングモータ16の励磁パターンが更新されないので
、ステッピングモータ16がストップしたときの励磁パ
ターンのまま保磁電流がステッピングモータ16に流れ
る。Cのルートが設定回数繰り返された後、Dのルート
を通り励磁パターンがクリアされ(ステップ10)、タ
イマがセットされないので割り込みは発生せず、ステッ
ピングモータ16はフリー(保磁されない)状態となる
。上記設定回数はドラム11のイナーシャ、回転速度等
によって選択され、ドラム11が完全に停止する時間だ
け保磁されればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、プラテンドラム
を駆動するためのステッピングモータを停止させる際に
所定の時間だけ保磁電流を流すようにしたから、 ■)ドラムのイナーシャによりオーバーランすることが
なくなり、停止位置の精度がよくなる、2)保磁電流を
常に流しばなしにしないので電源に負担が掛からず、モ
ータ、モータドライバの過熱を防くことができる、 という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るプリント装置の斜視図
、第2図は同制御フローチャートである。 11・・・プラテンドラム、12・・・グリッパ、13
・・・ザーマルヘソド、14・・・ローラ対、16・・
・ステッピングモータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 受像紙を巻き付けて搬送・プリントを行うプラテンドラ
    ムと、このプラテンドラムに受像紙を固定するためのグ
    リッパとを有するプリント装置において、前記プラテン
    ドラムを駆動すると共に停止の際、所定の時間だけ保磁
    電流が流されるステッピングモータを備えていることを
    特徴とするプリント装置。
JP26526290A 1990-10-04 1990-10-04 プリント装置 Pending JPH04142955A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26526290A JPH04142955A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 プリント装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26526290A JPH04142955A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 プリント装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04142955A true JPH04142955A (ja) 1992-05-15

Family

ID=17414789

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26526290A Pending JPH04142955A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 プリント装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04142955A (ja)

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