JPH04142966A - プラテンギャップ調整機構 - Google Patents
プラテンギャップ調整機構Info
- Publication number
- JPH04142966A JPH04142966A JP26681090A JP26681090A JPH04142966A JP H04142966 A JPH04142966 A JP H04142966A JP 26681090 A JP26681090 A JP 26681090A JP 26681090 A JP26681090 A JP 26681090A JP H04142966 A JPH04142966 A JP H04142966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen gap
- gears
- pair
- platen
- print head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプラテンギャップ調整機構に関し、特にシリア
ルプリンタにおけるプラテンギャップ調整機構に関する
。
ルプリンタにおけるプラテンギャップ調整機構に関する
。
第4図は従来のプラテンギャップ調整機構の一例を示す
側面図である。
側面図である。
フロントシャフト41と、偏心させであるリヤシャフト
42が印字ヘッド43をのせた印字ヘッド取付台44に
平行に取付けられている。また、印字ヘッド43の先端
にはフラットプラテン45か対向するように配されてい
る。
42が印字ヘッド43をのせた印字ヘッド取付台44に
平行に取付けられている。また、印字ヘッド43の先端
にはフラットプラテン45か対向するように配されてい
る。
次に、本例の動作について説明する。
まず印字ワイヤ46とフラットプラテン45間のプラテ
ンギャップを広げるには、リヤシャツl−2を右方向に
回転させる。リヤシャフト42は偏心しているため印字
ヘッド取付台44はフロントシャフト41を中心にリヤ
シャフト42側が下がり、印字ヘッド43の先端はフロ
ントシャフト41を中心として回転しながらフラットプ
ラテン45から離れる。また、プラテンギャップを狭く
するのは全く逆の操作をすればよい。
ンギャップを広げるには、リヤシャツl−2を右方向に
回転させる。リヤシャフト42は偏心しているため印字
ヘッド取付台44はフロントシャフト41を中心にリヤ
シャフト42側が下がり、印字ヘッド43の先端はフロ
ントシャフト41を中心として回転しながらフラットプ
ラテン45から離れる。また、プラテンギャップを狭く
するのは全く逆の操作をすればよい。
上述した従来のプラテンギャップ調整機構は、フロント
シャフト1を中心に印字ヘッドを回転させながらプラテ
ンギャップを調整するので、プラテンギャップが印字ワ
イヤの上下両側で差が太きくなり、プラテンギャップが
広い応答周波数が低い印字ワイヤのスピードに制限され
るため、印字スピードを上げることができないという欠
点があった。
シャフト1を中心に印字ヘッドを回転させながらプラテ
ンギャップを調整するので、プラテンギャップが印字ワ
イヤの上下両側で差が太きくなり、プラテンギャップが
広い応答周波数が低い印字ワイヤのスピードに制限され
るため、印字スピードを上げることができないという欠
点があった。
本発明のプラテンギャップ調整機構は、ギヤと両側に偏
心ブツシュとを有する一対のシャフトと1.平行に配置
した前記一対のシャフトの長手方向に移動可能に取付け
た印字ヘッド取付台と、対の前記ギヤにかけられたベル
トとを備えることを特徴とする。
心ブツシュとを有する一対のシャフトと1.平行に配置
した前記一対のシャフトの長手方向に移動可能に取付け
た印字ヘッド取付台と、対の前記ギヤにかけられたベル
トとを備えることを特徴とする。
次に本発明について第1図〜第3図を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のプラテンギャップ調整機構の一実施例
を示す斜視図、第2図、第3図はそれぞれ本実施例の動
作前、後の状態を示す第1図のAA矢視図である。
を示す斜視図、第2図、第3図はそれぞれ本実施例の動
作前、後の状態を示す第1図のAA矢視図である。
まず構造について説明する。第1図において印字ヘッド
取付台4にはフロントシャフト1とりャシャフト2が平
行になるように貫通させてあり、両シャフトの長手方向
に移動可能になっている。
取付台4にはフロントシャフト1とりャシャフト2が平
行になるように貫通させてあり、両シャフトの長手方向
に移動可能になっている。
また、フロントシャフト1.リヤシャフト2にはそれぞ
れギヤ7が圧入されていてベルト8によって連結されて
いる。さらに、フロントシャフト]とりャシャフト2の
両側には偏心ブツシュ9が圧入されている。さらにまた
、フロントシャフト1の左側端にはコピーコントロール
レバー1oが取付けられており、印字ヘッド取付台4に
は印字ヘッド3が取付けられている。印字ヘッド3の先
端にはフラットプラテン5が対向するように配置されて
いる。
れギヤ7が圧入されていてベルト8によって連結されて
いる。さらに、フロントシャフト]とりャシャフト2の
両側には偏心ブツシュ9が圧入されている。さらにまた
、フロントシャフト1の左側端にはコピーコントロール
レバー1oが取付けられており、印字ヘッド取付台4に
は印字ヘッド3が取付けられている。印字ヘッド3の先
端にはフラットプラテン5が対向するように配置されて
いる。
次に本実施例の動作について説明する。
まず最初に第2図の状態になっていたとする。
ここでプラテンギャップGを狭くするには、第1図にお
いてコピーコントロールレバー1oを左方向に動かすと
、ギヤ7とベルト8によって連結されたフロントシャフ
ト1とりャシャフト2は左方向に同一角度で偏心ブツシ
ュ9の中心を軸に偏心しながら回転する。これによって
印字ヘッI〜取付台4はフラットプラテン5の方に水平
を保ちながら左方向に移動し、第3図に示すようにプラ
テンギャップは狭くなる。
いてコピーコントロールレバー1oを左方向に動かすと
、ギヤ7とベルト8によって連結されたフロントシャフ
ト1とりャシャフト2は左方向に同一角度で偏心ブツシ
ュ9の中心を軸に偏心しながら回転する。これによって
印字ヘッI〜取付台4はフラットプラテン5の方に水平
を保ちながら左方向に移動し、第3図に示すようにプラ
テンギャップは狭くなる。
なお、プラテンギャップを広げるときはコピーコントロ
ールレバー1oを右方向に動がせばよいことは明らかで
ある。
ールレバー1oを右方向に動がせばよいことは明らかで
ある。
以上説明したように本発明は、シリアルプリンタにおい
てギヤと両側に偏心ブツシュを有する一対のシャフトと
、これを平行に配置しシャフトの長手方向に移動可能に
取付けた印字ヘッド取付台と、一対のギヤにかけられた
ベルトとを備えることにより、印字ヘッドは常に水平を
保ちながら移動するため上下両側の印字ワイヤのプラテ
ンギャップは同一となり、フロントシャフトを中心に印
字ヘッドを回転させながらプラテンギャップを調整する
従来技術のようなプラテンギャップが印字ワイヤの上下
両側で差が大きくなってプラテンギャップが広い応答周
波数が低い印字ワイヤのスピードに制限されることがな
くなるので、印字スピ一 −ドを上げることができるという効果を有する。
てギヤと両側に偏心ブツシュを有する一対のシャフトと
、これを平行に配置しシャフトの長手方向に移動可能に
取付けた印字ヘッド取付台と、一対のギヤにかけられた
ベルトとを備えることにより、印字ヘッドは常に水平を
保ちながら移動するため上下両側の印字ワイヤのプラテ
ンギャップは同一となり、フロントシャフトを中心に印
字ヘッドを回転させながらプラテンギャップを調整する
従来技術のようなプラテンギャップが印字ワイヤの上下
両側で差が大きくなってプラテンギャップが広い応答周
波数が低い印字ワイヤのスピードに制限されることがな
くなるので、印字スピ一 −ドを上げることができるという効果を有する。
第1図は本発明のプラテンギャップ調整機構の一実施例
を示す斜視図、第2図、第3図はそれぞれ本実施例の動
作前、後の状態を示す第1図のAA矢視図、第4図は従
来のプラテンギャップ調整機構の一例を示す側面図であ
る。 1.41・・・フロントシャフト、242・・・リヤシ
ャフト、3.43・・・印字ヘッド、4,44・・・印
字ヘッド取付台、5,45・・・フラットプラテン、6
.46・・・印字ワイヤ、7・・・ギヤ、8・・・ベル
ト、9・・・偏心ブツシュ、10・・・コピーコントロ
ールレノ(−
を示す斜視図、第2図、第3図はそれぞれ本実施例の動
作前、後の状態を示す第1図のAA矢視図、第4図は従
来のプラテンギャップ調整機構の一例を示す側面図であ
る。 1.41・・・フロントシャフト、242・・・リヤシ
ャフト、3.43・・・印字ヘッド、4,44・・・印
字ヘッド取付台、5,45・・・フラットプラテン、6
.46・・・印字ワイヤ、7・・・ギヤ、8・・・ベル
ト、9・・・偏心ブツシュ、10・・・コピーコントロ
ールレノ(−
Claims (1)
- ギヤと両側に偏心ブッシュとを有する一対のシャフトと
、平行に配置した前記一対のシャフトの長手方向に移動
可能に取付けた印字ヘッド取付台と、一対の前記ギヤに
かけられたベルトとを備えることを特徴とするプラテン
ギャップ調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26681090A JPH04142966A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | プラテンギャップ調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26681090A JPH04142966A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | プラテンギャップ調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04142966A true JPH04142966A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17435992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26681090A Pending JPH04142966A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | プラテンギャップ調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04142966A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6315468B2 (en) * | 1997-01-30 | 2001-11-13 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording apparatus with a platen gap regulator |
| WO2005056301A1 (ja) * | 2003-12-09 | 2005-06-23 | Seiko Epson Corporation | キャリッジ及び記録装置 |
| JP2005169746A (ja) * | 2003-12-09 | 2005-06-30 | Seiko Epson Corp | キャリッジ及び記録装置 |
| JP2005280209A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Seiko Epson Corp | ペーパーギャップの調整装置、記録装置及び液体噴射装置 |
| JP2005280206A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Seiko Epson Corp | ペーパーギャップの調整装置、記録装置及び液体噴射装置 |
| CN110902335A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-03-24 | 襄阳申谦包装有限公司 | 一种可便于瓦楞纸箱输送的调节转向装置 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP26681090A patent/JPH04142966A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6315468B2 (en) * | 1997-01-30 | 2001-11-13 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording apparatus with a platen gap regulator |
| WO2005056301A1 (ja) * | 2003-12-09 | 2005-06-23 | Seiko Epson Corporation | キャリッジ及び記録装置 |
| JP2005169746A (ja) * | 2003-12-09 | 2005-06-30 | Seiko Epson Corp | キャリッジ及び記録装置 |
| US7390077B2 (en) | 2003-12-09 | 2008-06-24 | Seiko Epson Corporation | Carriage and recording apparatus incorporating the same |
| JP2005280209A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Seiko Epson Corp | ペーパーギャップの調整装置、記録装置及び液体噴射装置 |
| JP2005280206A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Seiko Epson Corp | ペーパーギャップの調整装置、記録装置及び液体噴射装置 |
| CN110902335A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-03-24 | 襄阳申谦包装有限公司 | 一种可便于瓦楞纸箱输送的调节转向装置 |
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