JPH04143017A - コイル状ストリップの巻き戻し方法 - Google Patents
コイル状ストリップの巻き戻し方法Info
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- JPH04143017A JPH04143017A JP26793690A JP26793690A JPH04143017A JP H04143017 A JPH04143017 A JP H04143017A JP 26793690 A JP26793690 A JP 26793690A JP 26793690 A JP26793690 A JP 26793690A JP H04143017 A JPH04143017 A JP H04143017A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 27
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 27
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
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- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 10
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 abstract description 5
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コイル状ストリップを取り扱う各種製造工程
において、コイル状ストリップを巻き戻す際に発生する
表面疵を防止するコイル状ストリップの巻き戻し方法に
関するものである。
において、コイル状ストリップを巻き戻す際に発生する
表面疵を防止するコイル状ストリップの巻き戻し方法に
関するものである。
(従来の技術)
コイル状ストリップを取り扱う各種製造工程では、処理
か完了したコイル状ストリップはフープて結束され、次
工程に送られる。次工程では、処理を施すためにコイル
状ストリップの巻き戻しを行い、設備内を通板させなけ
ればならない。すなわち、前工程から送られてきたコイ
ル状ストリップは、前記結束フープが切断され、コイル
カー上のコイル口出し装置て、コイル状ストリップを回
転させながら外周先端を口出し、その後、ペイオフリー
ルに挿着させて巻き戻しを行いライン中の設備に供給さ
れる。例えば、連続処理の場合は、巻き戻されたストリ
ップ先端はシャーで切断され、先行ストリップの後端に
溶接され、先行ストリップに続いて連続して処理される
。
か完了したコイル状ストリップはフープて結束され、次
工程に送られる。次工程では、処理を施すためにコイル
状ストリップの巻き戻しを行い、設備内を通板させなけ
ればならない。すなわち、前工程から送られてきたコイ
ル状ストリップは、前記結束フープが切断され、コイル
カー上のコイル口出し装置て、コイル状ストリップを回
転させながら外周先端を口出し、その後、ペイオフリー
ルに挿着させて巻き戻しを行いライン中の設備に供給さ
れる。例えば、連続処理の場合は、巻き戻されたストリ
ップ先端はシャーで切断され、先行ストリップの後端に
溶接され、先行ストリップに続いて連続して処理される
。
(発明か解決しようとする課題)
ところで、コイル状ストリップを巻き戻すに際して、前
記結束フープを切断するとストリップの弾性でコイル外
周の数巻き程度か緩む状態となり、この状態で、ストリ
ップを引っ張るとストリップか再び締まり、このとき、
ストリップ間で擦れか化レストリップ表面にガウジ疵(
すり疵)か発生することになる。このすり疵の発生は次
工程の表面品質を低下させるばかりでなく、製品の歩留
りを低下させることになる。なお、ストリップの先端か
ライン中の設備に噛み込み、ス)−リップに張力か発生
すると、前記の現象はな・(なる。
記結束フープを切断するとストリップの弾性でコイル外
周の数巻き程度か緩む状態となり、この状態で、ストリ
ップを引っ張るとストリップか再び締まり、このとき、
ストリップ間で擦れか化レストリップ表面にガウジ疵(
すり疵)か発生することになる。このすり疵の発生は次
工程の表面品質を低下させるばかりでなく、製品の歩留
りを低下させることになる。なお、ストリップの先端か
ライン中の設備に噛み込み、ス)−リップに張力か発生
すると、前記の現象はな・(なる。
本発明は、上記すり疵を防止するためになされたもので
、コイル状ストリップの巻き戻し初期段階において、ス
トリップに潤滑性の流体を供給することによって、すり
疵を防止するコイル状ストリップの巻き戻し方法を提供
することを目的とする。
、コイル状ストリップの巻き戻し初期段階において、ス
トリップに潤滑性の流体を供給することによって、すり
疵を防止するコイル状ストリップの巻き戻し方法を提供
することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
本発明は、上記の課題を解決するために、コイル状スト
リップの側面からストリップに潤滑性の流体を供給し、
ストリップ間の摩擦を軽減し、ストリップ間の擦れによ
る表面疵を防止しようとするもので、その要旨は、コイ
ル状に巻き取られたストリップを順次巻き戻して通板す
るに際して、前記コイル状ストリップに対して潤滑性流
体を、その側面から供給せしめ表面疵を防止するコイル
状ストリップの巻き戻し方法である。
リップの側面からストリップに潤滑性の流体を供給し、
ストリップ間の摩擦を軽減し、ストリップ間の擦れによ
る表面疵を防止しようとするもので、その要旨は、コイ
ル状に巻き取られたストリップを順次巻き戻して通板す
るに際して、前記コイル状ストリップに対して潤滑性流
体を、その側面から供給せしめ表面疵を防止するコイル
状ストリップの巻き戻し方法である。
(作用)
本発明は、コイル状ストリップの巻き戻しに際して、コ
イル状ストリップの側面から潤滑性流体を供給して表面
疵を防止しようとするもので、供給する潤滑性流体は水
、水と潤滑油のエマルション、水と防錆油のエマルジョ
ンあるいは潤滑油または防錆油等を処理工程に合わせて
使い分ける。
イル状ストリップの側面から潤滑性流体を供給して表面
疵を防止しようとするもので、供給する潤滑性流体は水
、水と潤滑油のエマルション、水と防錆油のエマルジョ
ンあるいは潤滑油または防錆油等を処理工程に合わせて
使い分ける。
例えば、酸洗ライン、メツキラインの場合は、次工程に
何ら問題を生しないので、潤滑性流体には水を使用する
。また、圧延ラインの場合は、潤滑油を使用する。もし
、前工程で使用した潤滑性流体か次工程において操業上
の支障となる場合にはその工程に入る前に潤滑性流体を
ワイピングする。
何ら問題を生しないので、潤滑性流体には水を使用する
。また、圧延ラインの場合は、潤滑油を使用する。もし
、前工程で使用した潤滑性流体か次工程において操業上
の支障となる場合にはその工程に入る前に潤滑性流体を
ワイピングする。
コイル状ストリップへの潤滑性流体の供給は、コイル口
出し装置およびペイオフリールの両側に、コイル状スト
リップの側面に向けて設置したスプレィノズルて行う。
出し装置およびペイオフリールの両側に、コイル状スト
リップの側面に向けて設置したスプレィノズルて行う。
スプレィノズルの個数は、コイル状ストリップの側面を
カバーてきれは片側−個ずってよいか、必要に応じて増
加する。
カバーてきれは片側−個ずってよいか、必要に応じて増
加する。
潤滑性流体の供給をコイル状ストリップの側面から行う
理由は、潤滑性流体をコイル状ストリップ内部まて容易
に浸入させるためである。
理由は、潤滑性流体をコイル状ストリップ内部まて容易
に浸入させるためである。
コイル状スI・リップの側面に供給された潤滑性流体は
、ストリップとストリップとの隙間からコイル状ストリ
ップ内部に浸入し、ストリップ表面に潤滑性流体の膜を
形成する。この潤滑性流体の膜かストリップ間の摩擦を
軽減し、コイル状ストノツプの口出し時からストリップ
の先端かライン中の設備に噛み込みストリップに張力か
発生するまでの間に、ストリップかたかいに擦れて発生
するストリップ表面のすり疵を防止する。
、ストリップとストリップとの隙間からコイル状ストリ
ップ内部に浸入し、ストリップ表面に潤滑性流体の膜を
形成する。この潤滑性流体の膜かストリップ間の摩擦を
軽減し、コイル状ストノツプの口出し時からストリップ
の先端かライン中の設備に噛み込みストリップに張力か
発生するまでの間に、ストリップかたかいに擦れて発生
するストリップ表面のすり疵を防止する。
潤滑性流体のコイル状ストリップへの効果的な供給は、
結束フープ切断前から、ストリップの先端かライン中の
設備に噛み込み、ストリップに張力か発生するまでで十
分であるか、連続して供給してもよい。
結束フープ切断前から、ストリップの先端かライン中の
設備に噛み込み、ストリップに張力か発生するまでで十
分であるか、連続して供給してもよい。
スプレィノズルは配管で潤滑性流体源に接続されており
、スプレィノズルと潤滑性流体源との間には電磁弁か設
けである。この電磁弁を開閉し、潤滑性流体の供給を行
う。なお、電磁弁の開閉により潤滑性流体の供給を行う
ためには、予めポンプ等によって、潤滑性流体源の圧力
を高めておく必要かある。潤滑性流体に水を使用する場
合は、工場内に供給されている工業用水を利用するため
、特にポンプ等による昇圧は行わなくてよい。
、スプレィノズルと潤滑性流体源との間には電磁弁か設
けである。この電磁弁を開閉し、潤滑性流体の供給を行
う。なお、電磁弁の開閉により潤滑性流体の供給を行う
ためには、予めポンプ等によって、潤滑性流体源の圧力
を高めておく必要かある。潤滑性流体に水を使用する場
合は、工場内に供給されている工業用水を利用するため
、特にポンプ等による昇圧は行わなくてよい。
(実施例)
以下に、本発明の実施例について説明する。本実施例は
潤滑性流体として工業用水を使用したものである。
潤滑性流体として工業用水を使用したものである。
第1図は本発明の詳細な説明するための概念図で、図中
1はコイルカーで、コイルカー1にはコイル状ストリッ
プ3を保持し、これを回転させるためのローラ2か設け
である。3はコイル状ストリップで、4は結束フープ切
断後のコイル状ストリップ先端を示す。5は口出し後の
コイル状ストリップを巻き戻しするペイオフリールで、
6はそのマンドレルである。7はスプレーノズルで、ス
プレーノズル7は、コイルカー1およびペイオフリール
5の両側に、コイル状ストリップ3の側面に向けて、−
個ずつ設置しである。スプレーノズル7は配管9て電磁
弁8に接続されており、電磁弁8以降は配管9て工業用
水配管(図示せず)に接続されている。10は電磁弁8
を操作する運転室からの操作信号の流れを示す。
1はコイルカーで、コイルカー1にはコイル状ストリッ
プ3を保持し、これを回転させるためのローラ2か設け
である。3はコイル状ストリップで、4は結束フープ切
断後のコイル状ストリップ先端を示す。5は口出し後の
コイル状ストリップを巻き戻しするペイオフリールで、
6はそのマンドレルである。7はスプレーノズルで、ス
プレーノズル7は、コイルカー1およびペイオフリール
5の両側に、コイル状ストリップ3の側面に向けて、−
個ずつ設置しである。スプレーノズル7は配管9て電磁
弁8に接続されており、電磁弁8以降は配管9て工業用
水配管(図示せず)に接続されている。10は電磁弁8
を操作する運転室からの操作信号の流れを示す。
操業に当たっては、前工程から運ばれてきたコイル状ス
トリップ3はコイルカー1に載置される前に、搬送テー
ブル(図示せず)上において結束フープか切断され、然
るのち、コイルカー1のロラ2てコイル状ストリップを
回転させながらコイル状ストリップ先端4を口出した状
態で、ペイオフリール5まで移送される。この時、コイ
ル状ストリップはその弾性により外周層の数巻きか緩む
ことになる。その後、コイル状ストリップ3をペイオフ
リール5のマンドレル6に挿着させて巻き戻しを行いラ
イン中の設備に噛み込ませる。
トリップ3はコイルカー1に載置される前に、搬送テー
ブル(図示せず)上において結束フープか切断され、然
るのち、コイルカー1のロラ2てコイル状ストリップを
回転させながらコイル状ストリップ先端4を口出した状
態で、ペイオフリール5まで移送される。この時、コイ
ル状ストリップはその弾性により外周層の数巻きか緩む
ことになる。その後、コイル状ストリップ3をペイオフ
リール5のマンドレル6に挿着させて巻き戻しを行いラ
イン中の設備に噛み込ませる。
コイル状ストリップ3への潤滑性流体(水)の供給は、
運転室(図示せず)からの操作信号10て電磁弁8を開
閉し、工業用水配管(図示せず)からの水を、コイルカ
ー1およびペイオフリール5のコイル状ストリップ3の
側面に向けて設置したスプレィノズル7から噴射して行
った。潤滑性流体(水)の供給は、結束フープ切断前か
ら、ストリップの先端かライン中の設備に噛み込み、ス
トJツブに張力か発生するまでの間行った。
運転室(図示せず)からの操作信号10て電磁弁8を開
閉し、工業用水配管(図示せず)からの水を、コイルカ
ー1およびペイオフリール5のコイル状ストリップ3の
側面に向けて設置したスプレィノズル7から噴射して行
った。潤滑性流体(水)の供給は、結束フープ切断前か
ら、ストリップの先端かライン中の設備に噛み込み、ス
トJツブに張力か発生するまでの間行った。
コイル状ストリップ3に供給された水は、ストリップと
ストリップとの隙間からコイル状ストリップ3内部に浸
入し、ストリップ表面に水の膜を形成する。この水の膜
かストリップ間の摩擦を軽減し、口出し時からストリッ
プの先端かライン中の設備に噛み込みストリップに張力
か発生するまての間に、ストリップかたかいに擦れて発
生するストリップ表面のすり疵を防止する。
ストリップとの隙間からコイル状ストリップ3内部に浸
入し、ストリップ表面に水の膜を形成する。この水の膜
かストリップ間の摩擦を軽減し、口出し時からストリッ
プの先端かライン中の設備に噛み込みストリップに張力
か発生するまての間に、ストリップかたかいに擦れて発
生するストリップ表面のすり疵を防止する。
すり疵の発生率を、第2図に示す。
第2図から明らかなように、コイル状ストリップの巻き
戻しに際して、潤滑性流体をコイル状ストリップの側面
から供給することによって、ストリップ表面に発生する
すり疵の発生率は0.4〜0゜5%台から0.3〜0.
4%台に減少した。
戻しに際して、潤滑性流体をコイル状ストリップの側面
から供給することによって、ストリップ表面に発生する
すり疵の発生率は0.4〜0゜5%台から0.3〜0.
4%台に減少した。
なお、実施例では供給する潤滑性流体に、水を用いたか
、水と潤滑油のエマルジョン、水と防錆油のエマルジョ
ンあるいは潤滑油または防錆油等を次工程の処理に合わ
せて使い分けるのか好ましい。
、水と潤滑油のエマルジョン、水と防錆油のエマルジョ
ンあるいは潤滑油または防錆油等を次工程の処理に合わ
せて使い分けるのか好ましい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明はコイル状ストリップの巻
き戻しに際して、潤滑性流体をコイル状ストリップの側
面から供給することによって、ストリップ間の摩擦を軽
減しストリップかたかいに擦れて発生するすり疵を防止
しようとするもので、この方法を採用することによって
、コイル状ストリップの巻き戻し時に、ストリップ表面
に発生するすり疵を低減することかできる。
き戻しに際して、潤滑性流体をコイル状ストリップの側
面から供給することによって、ストリップ間の摩擦を軽
減しストリップかたかいに擦れて発生するすり疵を防止
しようとするもので、この方法を採用することによって
、コイル状ストリップの巻き戻し時に、ストリップ表面
に発生するすり疵を低減することかできる。
第1図は本発明の詳細な説明するための概念図で、第2
図はすり疵の発生率を示す図である。 1 コイルカー、2 ローラ、3−コイル状ストリップ
、4−コイル状ストリップ先端、5 ペイオフリール、
6 マンドレル、7 スプレーノズル、8 電磁弁、9
−配管、10〜操作信号。 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所 代 理 人 弁理士 金丸 章− 第1図 U 第2図
図はすり疵の発生率を示す図である。 1 コイルカー、2 ローラ、3−コイル状ストリップ
、4−コイル状ストリップ先端、5 ペイオフリール、
6 マンドレル、7 スプレーノズル、8 電磁弁、9
−配管、10〜操作信号。 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所 代 理 人 弁理士 金丸 章− 第1図 U 第2図
Claims (1)
- コイル状に巻き取られたストリップを順次巻き戻して通
板するに際して、前記コイル状ストリップに対して潤滑
性流体を、その側面から供給せしめ表面疵を防止するこ
とを特徴とするコイル状ストリップの巻き戻し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26793690A JPH04143017A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | コイル状ストリップの巻き戻し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26793690A JPH04143017A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | コイル状ストリップの巻き戻し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143017A true JPH04143017A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17451665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26793690A Pending JPH04143017A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | コイル状ストリップの巻き戻し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143017A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5788915A (en) * | 1980-11-19 | 1982-06-03 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Method for coiling steel sheet with less surface flaw |
| JPH01113120A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-05-01 | Kawasaki Steel Corp | 焼鈍鋼板コイルの巻戻し方法 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP26793690A patent/JPH04143017A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5788915A (en) * | 1980-11-19 | 1982-06-03 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Method for coiling steel sheet with less surface flaw |
| JPH01113120A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-05-01 | Kawasaki Steel Corp | 焼鈍鋼板コイルの巻戻し方法 |
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