JPH0414329Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0414329Y2 JPH0414329Y2 JP1983135133U JP13513383U JPH0414329Y2 JP H0414329 Y2 JPH0414329 Y2 JP H0414329Y2 JP 1983135133 U JP1983135133 U JP 1983135133U JP 13513383 U JP13513383 U JP 13513383U JP H0414329 Y2 JPH0414329 Y2 JP H0414329Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- conveyor
- discharge
- packaging machine
- discharge roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
この考案は、自動計量値付機とともに用いられ
る包装機の被包装物排出装置に関するものであ
る。
る包装機の被包装物排出装置に関するものであ
る。
考案の技術的背景及びその問題点
従来、包装機において第1図及び第2図に示す
ように、その排出側に発熱体1を有するヒートコ
ンベア2と、このヒートコンベア2から送り出さ
れたトレー3を搬送する排出ローラ4とを設けた
ものがある。そして、このようなものはヒートコ
ンベア2と排出ローラ4との間隔が大きく設定さ
れている。というのはヒートコンベア2のベルト
5は屈曲に弱い欠点がある反面耐熱性のあるガラ
ス繊維より作られるが、その屈曲に弱い性質をカ
バーするためヒートコンベア2のコンベアプーリ
ー5を大径に形成していることに起因する。そし
て、このヒートコンベア2と排出ローラ4との間
に凹みが生じて搬送されるトレー3が揺動するこ
とは包装機自体のみではそれほど問題になること
はないが、第3図及び第4図に示すように、包装
機の排出側後方に自動計量値付システム7を設け
た場合には問題が生じる。すなわち、ヒートコン
ベア2と排出ローラ4との間でトレー3が浮き上
がることがあり、これにより自動計量値付機7の
計量コンベア上へ移送したとき衝撃を与えること
があり、また、転倒した状態で搬送される場合も
あり、これにより、計量データがちらついて正常
な計量値を得ることができず、自動計量値付機7
の動作を正常に行なわせることが難かしい。
ように、その排出側に発熱体1を有するヒートコ
ンベア2と、このヒートコンベア2から送り出さ
れたトレー3を搬送する排出ローラ4とを設けた
ものがある。そして、このようなものはヒートコ
ンベア2と排出ローラ4との間隔が大きく設定さ
れている。というのはヒートコンベア2のベルト
5は屈曲に弱い欠点がある反面耐熱性のあるガラ
ス繊維より作られるが、その屈曲に弱い性質をカ
バーするためヒートコンベア2のコンベアプーリ
ー5を大径に形成していることに起因する。そし
て、このヒートコンベア2と排出ローラ4との間
に凹みが生じて搬送されるトレー3が揺動するこ
とは包装機自体のみではそれほど問題になること
はないが、第3図及び第4図に示すように、包装
機の排出側後方に自動計量値付システム7を設け
た場合には問題が生じる。すなわち、ヒートコン
ベア2と排出ローラ4との間でトレー3が浮き上
がることがあり、これにより自動計量値付機7の
計量コンベア上へ移送したとき衝撃を与えること
があり、また、転倒した状態で搬送される場合も
あり、これにより、計量データがちらついて正常
な計量値を得ることができず、自動計量値付機7
の動作を正常に行なわせることが難かしい。
考案の目的
この考案は、自動計量値付機へ安定した状態で
被包装物を搬送しうる包装物の被包装物排出装置
を得ることを目的とするものである。
被包装物を搬送しうる包装物の被包装物排出装置
を得ることを目的とするものである。
考案の概要
この考案は、コンベアと排出ローラとの間に掛
渡しローラ体を設けたので、これらの間に生じる
ことのある被包装物の浮き上がり等を防止し、こ
れにより、自動計量値付機の計量コンベアに被包
装物を衝撃を与えることなく安定した状態で搬送
しうるようにし、また、掛渡しローラ体をコンベ
ア及び排出ローラに接触するローラと空転ローラ
とこれらのローラ及び空転ローラを軸支しその両
端がフレームの内側面に当接する軸とより形成し
たので、包装機に掛渡ローラ体を取付けるための
孔が必要なく、その掛渡ローラ体を単に載置する
だけでセツトすることができ、既存の包装機をそ
のまま用いることができるように構成したもので
ある。
渡しローラ体を設けたので、これらの間に生じる
ことのある被包装物の浮き上がり等を防止し、こ
れにより、自動計量値付機の計量コンベアに被包
装物を衝撃を与えることなく安定した状態で搬送
しうるようにし、また、掛渡しローラ体をコンベ
ア及び排出ローラに接触するローラと空転ローラ
とこれらのローラ及び空転ローラを軸支しその両
端がフレームの内側面に当接する軸とより形成し
たので、包装機に掛渡ローラ体を取付けるための
孔が必要なく、その掛渡ローラ体を単に載置する
だけでセツトすることができ、既存の包装機をそ
のまま用いることができるように構成したもので
ある。
考案の実施例
この考案の一実施例を第5図ないし第10図に
基づいて説明する。まず、コントロールボツクス
10を有する包装機11が設けられている。この
包装機11の排出側にはコンベアとなるヒートコ
ンベア12が設けられている。このヒートコンベ
ア12は、大径のコンベアプーリー13と、この
コンベアプーリー13に懸架されるガラス繊維を
主材料とするベルト14と、コンベア張り調整バ
ネ15と、被包装物となるトレー16のまわりの
ストレツチフイルム17を加熱して溶着させる発
熱体18とよりなるものである。また、前記包装
機11の排出側にはフレーム19が形成されてい
る。このフレーム19には排出ローラ20が回転
自在に取付けられている。この排出ローラ20と
前記コンベアプーリー13とには丸ベルト21が
懸架されている。
基づいて説明する。まず、コントロールボツクス
10を有する包装機11が設けられている。この
包装機11の排出側にはコンベアとなるヒートコ
ンベア12が設けられている。このヒートコンベ
ア12は、大径のコンベアプーリー13と、この
コンベアプーリー13に懸架されるガラス繊維を
主材料とするベルト14と、コンベア張り調整バ
ネ15と、被包装物となるトレー16のまわりの
ストレツチフイルム17を加熱して溶着させる発
熱体18とよりなるものである。また、前記包装
機11の排出側にはフレーム19が形成されてい
る。このフレーム19には排出ローラ20が回転
自在に取付けられている。この排出ローラ20と
前記コンベアプーリー13とには丸ベルト21が
懸架されている。
しかして、前記ヒートコンベア12と前記排出
ローラ20との間には掛渡ローラ体22が着脱自
在に設けられている。この掛渡ローラ体22は、
前記コンベアプーリー13と前記排出ローラ20
とに接触する左右一対のローラ23と、このコン
ベアプーリー13と排出ローラ20とに接触する
ことがなくローラ23よりも径の小さい空転ロー
ラ24と、ローラ23を固定的に嵌合して軸支す
るとともに空転ローラ24をローラ23の間に位
置させてブツシユ25を介して回転自在に軸支す
る軸26と、この軸26にローラ23の両側に位
置させて嵌合されるEリング27とよりなるもの
である。なお、軸26は前記フレーム19の対向
面の対向間隔と略一致した長さに形成されてその
両端がフレーム19の内側面に対向して当接する
ように設けられている。
ローラ20との間には掛渡ローラ体22が着脱自
在に設けられている。この掛渡ローラ体22は、
前記コンベアプーリー13と前記排出ローラ20
とに接触する左右一対のローラ23と、このコン
ベアプーリー13と排出ローラ20とに接触する
ことがなくローラ23よりも径の小さい空転ロー
ラ24と、ローラ23を固定的に嵌合して軸支す
るとともに空転ローラ24をローラ23の間に位
置させてブツシユ25を介して回転自在に軸支す
る軸26と、この軸26にローラ23の両側に位
置させて嵌合されるEリング27とよりなるもの
である。なお、軸26は前記フレーム19の対向
面の対向間隔と略一致した長さに形成されてその
両端がフレーム19の内側面に対向して当接する
ように設けられている。
ついで、前記包装機11の排出側後方には自動
計量値付機28が設けられている。この自動計量
値付機28には、前記排出ローラ20に接続され
る計量コンベア29と、自動幅寄せコンベア30
と、貼付コンベア31と、排出コロコン32とが
搬送方向に沿つて順に取付けられている。また、
このような自動計量値付機28には前記貼付コン
ベア31において前記ストレツチフイルム17に
ラベル33を貼付するアーム34を有するプリン
ター35が取付けられている。
計量値付機28が設けられている。この自動計量
値付機28には、前記排出ローラ20に接続され
る計量コンベア29と、自動幅寄せコンベア30
と、貼付コンベア31と、排出コロコン32とが
搬送方向に沿つて順に取付けられている。また、
このような自動計量値付機28には前記貼付コン
ベア31において前記ストレツチフイルム17に
ラベル33を貼付するアーム34を有するプリン
ター35が取付けられている。
このような構成において、ヒートコンベア12
と排出ローラ20との間にはこれらに接触して逆
回転するローラ23とこのローラ23が嵌合され
た軸26にローラ23の間に位置して遊嵌された
空転ローラ24とが設けられた掛渡ローラ体22
が設置されているため、第9図に示すように食品
が均一に詰つたトレー16又は、第10図に示す
ように食品が偏つて詰つたトレー16がヒートコ
ンベア12から送り出されてもトレー16は浮き
上がつたり転倒したりすることなく搬送される。
これにより、自動計量値付機28の計量コンベア
29にはこれに衝撃を与えることなくスムーズに
トレー16が搬送され、正確な計量が行なわれ
る。そして、自動幅寄せコンベア30で位置調整
した後貼付コンベア31に搬送されるが、この貼
付コンベア31におけるトレー16は転倒して上
下逆になつたりすることがないため、アーム34
によつてトレー16のまわりのストレツチフイル
ム17の所定位置にラベル33が貼付される。そ
して、このようなトレー16は最終的に排出コロ
コン32を下る。
と排出ローラ20との間にはこれらに接触して逆
回転するローラ23とこのローラ23が嵌合され
た軸26にローラ23の間に位置して遊嵌された
空転ローラ24とが設けられた掛渡ローラ体22
が設置されているため、第9図に示すように食品
が均一に詰つたトレー16又は、第10図に示す
ように食品が偏つて詰つたトレー16がヒートコ
ンベア12から送り出されてもトレー16は浮き
上がつたり転倒したりすることなく搬送される。
これにより、自動計量値付機28の計量コンベア
29にはこれに衝撃を与えることなくスムーズに
トレー16が搬送され、正確な計量が行なわれ
る。そして、自動幅寄せコンベア30で位置調整
した後貼付コンベア31に搬送されるが、この貼
付コンベア31におけるトレー16は転倒して上
下逆になつたりすることがないため、アーム34
によつてトレー16のまわりのストレツチフイル
ム17の所定位置にラベル33が貼付される。そ
して、このようなトレー16は最終的に排出コロ
コン32を下る。
このように、トレー16は自動計量値付機28
においても、衝撃を与えたり、上下逆様になつた
りすることがなく安定した状態で搬送される。
においても、衝撃を与えたり、上下逆様になつた
りすることがなく安定した状態で搬送される。
なお、このトレー16は遊嵌状態の空転ローラ
24の上部をを押して順回転させるとともに、こ
の空転ローラ24と軸26との間にはブツシユ2
5は設けられて空転ローラ24はスムーズに回転
するため、掛渡ローラ体22によりトレー16の
搬送は円滑に行なわれる。
24の上部をを押して順回転させるとともに、こ
の空転ローラ24と軸26との間にはブツシユ2
5は設けられて空転ローラ24はスムーズに回転
するため、掛渡ローラ体22によりトレー16の
搬送は円滑に行なわれる。
また、掛渡ローラ体22はその軸26の両端を
フレーム19に当接させ且そのローラ23をヒー
トコンベア12と排出ローラ20とに接触するよ
うに載置するだけでこれらのヒートコンベア12
と排出ローラ20との間に取付けられているた
め、包装機11側に掛渡ローラ体22を取付ける
ための孔等を形成又は追加工することはなく既存
の包装機11をそのまま用いられる。また、着脱
も簡単に行なえる。そして、特に軸26の両端が
フレーム19に当接することにしたので取付時に
おいて掛渡ローラ体22は所定位置に簡単に配置
される。
フレーム19に当接させ且そのローラ23をヒー
トコンベア12と排出ローラ20とに接触するよ
うに載置するだけでこれらのヒートコンベア12
と排出ローラ20との間に取付けられているた
め、包装機11側に掛渡ローラ体22を取付ける
ための孔等を形成又は追加工することはなく既存
の包装機11をそのまま用いられる。また、着脱
も簡単に行なえる。そして、特に軸26の両端が
フレーム19に当接することにしたので取付時に
おいて掛渡ローラ体22は所定位置に簡単に配置
される。
なお、この実施例では軸26にローラ23を嵌
合し空転ローラ24を遊嵌したが、反対にローラ
23を遊嵌し空転ローラ24を嵌合してもよい。
合し空転ローラ24を遊嵌したが、反対にローラ
23を遊嵌し空転ローラ24を嵌合してもよい。
考案の効果
この考案は上述のように、コンベアと排出ロー
ラとの間に載置するだけで取り付けられる掛渡ロ
ーラ体を設けたので、この間において生じること
のある被包装物の浮き上がりや転倒を防止するこ
とができ、これにより、自動計量値付機の計量コ
ンベアに被包装物を衝撃を与えることなく安定し
た状態で搬送することができ、また、掛渡ローラ
体をコンベア及び排出ローラに接触するローラと
被包装物が接触しローラより小径の空転ローラと
このローラ及び空転ローラを軸支し両端が排出ロ
ーラを支持するフレームの内側面に当接する軸と
より形成したので、包装機側に掛渡ローラ体を取
付けるための孔等を設ける必要がなく既存の包装
機をそのまま用いることができるとともに着脱も
簡単に行なうことができる等の効果を有するもの
である。
ラとの間に載置するだけで取り付けられる掛渡ロ
ーラ体を設けたので、この間において生じること
のある被包装物の浮き上がりや転倒を防止するこ
とができ、これにより、自動計量値付機の計量コ
ンベアに被包装物を衝撃を与えることなく安定し
た状態で搬送することができ、また、掛渡ローラ
体をコンベア及び排出ローラに接触するローラと
被包装物が接触しローラより小径の空転ローラと
このローラ及び空転ローラを軸支し両端が排出ロ
ーラを支持するフレームの内側面に当接する軸と
より形成したので、包装機側に掛渡ローラ体を取
付けるための孔等を設ける必要がなく既存の包装
機をそのまま用いることができるとともに着脱も
簡単に行なうことができる等の効果を有するもの
である。
第1図は従来例を示す平面図、第2図は第1図
のA−A線上より切欠した状態を示す側面図、第
3図及び第4図はその搬送状態を示す側面図、第
5図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第6図
は平面図、第7図は第6図のB−B線上より切欠
した状態を示す側面図、第8図は掛渡ローラ体の
縦断正面図、第9図及び第10図はその搬送状態
を示す側面図である。 11……包装機、12……ヒートコンベア(コ
ンベア)、16……トレー(被包装物)、19……
フレーム、20……排出ローラ、22……掛渡ロ
ーラ体、23……ローラ、24……空転ローラ、
26……軸、28……自動計量値付機、29……
計量コンベア。
のA−A線上より切欠した状態を示す側面図、第
3図及び第4図はその搬送状態を示す側面図、第
5図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第6図
は平面図、第7図は第6図のB−B線上より切欠
した状態を示す側面図、第8図は掛渡ローラ体の
縦断正面図、第9図及び第10図はその搬送状態
を示す側面図である。 11……包装機、12……ヒートコンベア(コ
ンベア)、16……トレー(被包装物)、19……
フレーム、20……排出ローラ、22……掛渡ロ
ーラ体、23……ローラ、24……空転ローラ、
26……軸、28……自動計量値付機、29……
計量コンベア。
Claims (1)
- 被包装物を排出するコンベアとフレームに支持
され前記コンベアからの前記被包装物を排出する
排出ローラとを有する包装機を設け、この包装機
に自動計量値付機の計量コンベアを接続したもの
において、前記コンベア及び前記排出ローラに接
触するローラと、前記被包装物が接触し前記排出
ローラよりも小径の空転ローラと、前記ローラ及
び空転ローラを軸支しその両端が前記フレームの
内側面に当接する軸とよりなる掛渡ローラ体を前
記コンベアと排出ローラとの間に載置して設けた
ことを特徴とする包装機の被包装物排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13513383U JPS6043507U (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 包装機の被包装物排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13513383U JPS6043507U (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 包装機の被包装物排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043507U JPS6043507U (ja) | 1985-03-27 |
| JPH0414329Y2 true JPH0414329Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=30304258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13513383U Granted JPS6043507U (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 包装機の被包装物排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043507U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534619U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-17 | ||
| JPS5760066Y2 (ja) * | 1977-06-29 | 1982-12-21 | ||
| JPS5413743U (ja) * | 1977-06-30 | 1979-01-29 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP13513383U patent/JPS6043507U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6043507U (ja) | 1985-03-27 |
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