JPH041433B2 - - Google Patents
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- JPH041433B2 JPH041433B2 JP62001036A JP103687A JPH041433B2 JP H041433 B2 JPH041433 B2 JP H041433B2 JP 62001036 A JP62001036 A JP 62001036A JP 103687 A JP103687 A JP 103687A JP H041433 B2 JPH041433 B2 JP H041433B2
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- JP
- Japan
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- switch
- radio
- motorcycle
- cassette
- input
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はオートバイ搭載用音響機器に関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
近年、半導体技術の進歩により、音響機器、例
えばラジオ装置やカセツト磁気テープ装置及び、
音響アンプ等も小型化され、また信頼性も向上し
てきた。このためこれらを一体化した音響機器と
もいえるものも登場し、自動車のみならずオート
バイにも搭載されて来ている。
えばラジオ装置やカセツト磁気テープ装置及び、
音響アンプ等も小型化され、また信頼性も向上し
てきた。このためこれらを一体化した音響機器と
もいえるものも登場し、自動車のみならずオート
バイにも搭載されて来ている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、オートバイでは、運転中にむやみにハ
ンドルから手を離すことは危険であり、ハンドル
を握つたまま音響機器の操作を可能としなければ
ならない。このため、音響機器操作用の操作部を
別途ハンドルのグリツプ部近傍にも配設してい
た。このスイツチには各種の操作用に多数のもの
が必要であり、手元を見ながら操作するとは限ら
ないオートバイ用にあまりに多くのスイツチがあ
つては、操作ミスも発生する。また、音響機器本
体間は、操作スイツチに対応した数の信号線を必
要とし、配線は一般にハンドル部の裏側に行なわ
れており、細いハンドル部は、他にエンジン制御
用や、方向指示器制御用等の複雑な信号線の配線
で一杯であつた。
ンドルから手を離すことは危険であり、ハンドル
を握つたまま音響機器の操作を可能としなければ
ならない。このため、音響機器操作用の操作部を
別途ハンドルのグリツプ部近傍にも配設してい
た。このスイツチには各種の操作用に多数のもの
が必要であり、手元を見ながら操作するとは限ら
ないオートバイ用にあまりに多くのスイツチがあ
つては、操作ミスも発生する。また、音響機器本
体間は、操作スイツチに対応した数の信号線を必
要とし、配線は一般にハンドル部の裏側に行なわ
れており、細いハンドル部は、他にエンジン制御
用や、方向指示器制御用等の複雑な信号線の配線
で一杯であつた。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上述の問題点を解決することを目的
として成されてもので、この問題点を解決する一
手段として、本実施例は以下の構成を備える。
として成されてもので、この問題点を解決する一
手段として、本実施例は以下の構成を備える。
即ち、プレーヤ装置とラジオ装置とを含むオー
トバイ搭載用音響機器であつて、オートバイの操
作用ハンドルの一方毎の各グリツプ部近傍に配設
された機能の異なる音響機器操作用スイツチと、
プレーヤ装置にメデイヤが収納されているか否か
を検出する検出手段と、該検出手段がメデイヤ収
納を検出すると操作用スイツチの操作入力をプレ
ーヤ装置に対する操作入力と判別し、メデイヤが
未収納の場合にはラジオ装置への操作入力とする
入力処理手段とを備える。
トバイ搭載用音響機器であつて、オートバイの操
作用ハンドルの一方毎の各グリツプ部近傍に配設
された機能の異なる音響機器操作用スイツチと、
プレーヤ装置にメデイヤが収納されているか否か
を検出する検出手段と、該検出手段がメデイヤ収
納を検出すると操作用スイツチの操作入力をプレ
ーヤ装置に対する操作入力と判別し、メデイヤが
未収納の場合にはラジオ装置への操作入力とする
入力処理手段とを備える。
[作用]
以上の構成において、操作用スイツチの数を無
理無く減少させ、しかも操作に何らの不便もない
安全なオートバイ搭載用音響機器が提供できる。
理無く減少させ、しかも操作に何らの不便もない
安全なオートバイ搭載用音響機器が提供できる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明に係る一実施例を搭載した本実
施例の一部外観図であり、図中1は音響機器、2
は計器パネル、3は右ハンドル、4は左ハンド
ル、5,6は本実施例の音響機器1操作用のスイ
ツチであり、7,8はそのスイツチ5,6の入力
に固有の変調信号を出力する変調部、11,12
はフオトカプラであり、11a,12aは受光光
量に比例した電気信号を出力する音響機器側の受
光素子である。11b,12bが変調部7,8よ
りの変調信号に従つて変調光を出力する発光素子
である。発光素子11bと受光素子11aとは互
いに対向しており、発光素子11bよりの変調光
は受光素子11a,12aで受光される。この受
光された変調信号は1対の信号線13,14で音
響機器1に送られる。また、9a,9bは音響信
号を出力するスピーカである。
施例の一部外観図であり、図中1は音響機器、2
は計器パネル、3は右ハンドル、4は左ハンド
ル、5,6は本実施例の音響機器1操作用のスイ
ツチであり、7,8はそのスイツチ5,6の入力
に固有の変調信号を出力する変調部、11,12
はフオトカプラであり、11a,12aは受光光
量に比例した電気信号を出力する音響機器側の受
光素子である。11b,12bが変調部7,8よ
りの変調信号に従つて変調光を出力する発光素子
である。発光素子11bと受光素子11aとは互
いに対向しており、発光素子11bよりの変調光
は受光素子11a,12aで受光される。この受
光された変調信号は1対の信号線13,14で音
響機器1に送られる。また、9a,9bは音響信
号を出力するスピーカである。
なお、第1図では、受光素子11a,12aと
発光素子11b,12bとは互いに近傍位置に配
設されているが、受光素子は係る位置に限定され
るものではなく、発光素子よりの光が良好に受光
できる位置であればよい。即ち、受光素子と発光
素子の取付け位置を適正化することにより音響機
器1表面のパネル部又は側面等に受光素子を取付
けることもできる。このようにすることにより、
ハンドル部3,4の音響機器に対する配線を無く
すことができる。
発光素子11b,12bとは互いに近傍位置に配
設されているが、受光素子は係る位置に限定され
るものではなく、発光素子よりの光が良好に受光
できる位置であればよい。即ち、受光素子と発光
素子の取付け位置を適正化することにより音響機
器1表面のパネル部又は側面等に受光素子を取付
けることもできる。このようにすることにより、
ハンドル部3,4の音響機器に対する配線を無く
すことができる。
音響機器1の右ハンドル操作用スイツチ5の詳
細を第2図Aに、左ハンドル操作用スイツチ6の
詳細を第2図Bに示す。
細を第2図Aに、左ハンドル操作用スイツチ6の
詳細を第2図Bに示す。
第2図Aにおいて、21はアクセル,22はタ
ツチスイツチで構成される操作スイツチユニツト
であり、DNスイツチ25、UPスイツチ26、
SKスイツチ27により構成されている。各スイ
ツチは、後述する制御でラジオ操作モード時とカ
セツト操作モード時とで機能が異なる。DNスイ
ツチ25は、ラジオ操作モード時にはマニユアル
チユーニング用の受信周波数の1ステツプダウン
(DOWN)スイツチとなり、カセツト操作モード
時にはリワインド(REW)スイツチとなる。同
様に、UPスイツチ26は、ラジオ操作モード時
には受信周波数の1ステツプアツプ(UP)スイ
ツチとなり、カセツトモード時にはフアーストフ
オワード(FF)スイツチとなる。なお、これら
のスイツチは、ラジオ操作モード時に連続して5
秒以上押し続けると、スイツチを離すまで受信周
波数が連続的にUP又はDOWNする。又、SKス
イツチ27は、ラジオ操作モード時にはオートチ
ユーニングとなり、所定強度以上の放送電波を受
信すると自動的に受信周波数をそこに固定し、当
該放送局の放送を受信する状態となり、もう1回
押すと次の放送局の受信状態とするオートチユー
ニングスイツチとなり、カセツト操作モード時に
はテープ走行方向を変えてテープ再生モードに設
定する。
ツチスイツチで構成される操作スイツチユニツト
であり、DNスイツチ25、UPスイツチ26、
SKスイツチ27により構成されている。各スイ
ツチは、後述する制御でラジオ操作モード時とカ
セツト操作モード時とで機能が異なる。DNスイ
ツチ25は、ラジオ操作モード時にはマニユアル
チユーニング用の受信周波数の1ステツプダウン
(DOWN)スイツチとなり、カセツト操作モード
時にはリワインド(REW)スイツチとなる。同
様に、UPスイツチ26は、ラジオ操作モード時
には受信周波数の1ステツプアツプ(UP)スイ
ツチとなり、カセツトモード時にはフアーストフ
オワード(FF)スイツチとなる。なお、これら
のスイツチは、ラジオ操作モード時に連続して5
秒以上押し続けると、スイツチを離すまで受信周
波数が連続的にUP又はDOWNする。又、SKス
イツチ27は、ラジオ操作モード時にはオートチ
ユーニングとなり、所定強度以上の放送電波を受
信すると自動的に受信周波数をそこに固定し、当
該放送局の放送を受信する状態となり、もう1回
押すと次の放送局の受信状態とするオートチユー
ニングスイツチとなり、カセツト操作モード時に
はテープ走行方向を変えてテープ再生モードに設
定する。
また、24は変調部7のタツチスイツチ25,
26,27よりの入力信号を判別し、対応する周
波数に変調して、該変調周波数で発光素子11b
を発光させる制御回路aである。
26,27よりの入力信号を判別し、対応する周
波数に変調して、該変調周波数で発光素子11b
を発光させる制御回路aである。
一方第2図Bにおいて、31はクラツチ、32
はタツチスイツチユニツトであり、ここにはラジ
オ又はカセツトテープの音量を変えるDNスイツ
チ35、UPスイツチ36があり、該スイツチを
1回押下する毎に音量が2dBづつ変化する。そし
て、スイツチを5秒以上押し続けると2dBづつ連
続的に音量がアツプ、又はダウンする。そして、
スイツチを離すとその時の音量を維持する。ま
た、37はオートバイの方向指示のためのスイツ
チであり、このスイツチを操作することにより、
対応した方向指示表示が行なわれる。
はタツチスイツチユニツトであり、ここにはラジ
オ又はカセツトテープの音量を変えるDNスイツ
チ35、UPスイツチ36があり、該スイツチを
1回押下する毎に音量が2dBづつ変化する。そし
て、スイツチを5秒以上押し続けると2dBづつ連
続的に音量がアツプ、又はダウンする。そして、
スイツチを離すとその時の音量を維持する。ま
た、37はオートバイの方向指示のためのスイツ
チであり、このスイツチを操作することにより、
対応した方向指示表示が行なわれる。
又、34は変調部8のタツチスイツチ35,3
6よりの入力信号を判別し、対応する周波数に変
調して、該変調周波数で発光素子12bを発光さ
せる制御回路bである。
6よりの入力信号を判別し、対応する周波数に変
調して、該変調周波数で発光素子12bを発光さ
せる制御回路bである。
以上の構成を備える本実施例の音響機器関係の
制御ブロツク図を第3図に示す。
制御ブロツク図を第3図に示す。
図中第1、第2図A,Bと同一構成には同一番
号を付し、説明を省略する。
号を付し、説明を省略する。
制御部40はROM41に内蔵されたプログラ
ムに従い、本機器全体の制御を司どる。42は時
刻を計時する計時部であり、制御部40はカセツ
ト操作モード時にはこの計時部42の計時結果を
表示部43に表示し、ラジオ操作モード時には表
示部43に受信周波数を表示する。また、44は
音響機器本体の表面に配設されている操作部であ
り、通常のカーステレオと同様の、カセツト操作
用、ラジオ操作用の各種操作スイツチがレイアウ
トされている。また、受光素子11a,12aよ
り受光された変調信号は復調回路45に送られ、
ここで復調され、それぞれの入力スイツチに対応
した信号として制御部40に出力される。このス
イツチ入力信号は操作部44よりの対応するスイ
ツチ入力と同一の信号となつている。この変調回
路24,34での変調処理は、周波数変調方式で
あり、入力スイツチに固有の所定周波数を割り当
て、スイツチ入力によりこの割り当てられた周波
数に変調され、発光素子11b,12bを発光さ
せ、この変調光を受光素子11a,12aで受光
し、復調回路で送られてきた周波数を分析して、
対応するスイツチの入力を判別する。
ムに従い、本機器全体の制御を司どる。42は時
刻を計時する計時部であり、制御部40はカセツ
ト操作モード時にはこの計時部42の計時結果を
表示部43に表示し、ラジオ操作モード時には表
示部43に受信周波数を表示する。また、44は
音響機器本体の表面に配設されている操作部であ
り、通常のカーステレオと同様の、カセツト操作
用、ラジオ操作用の各種操作スイツチがレイアウ
トされている。また、受光素子11a,12aよ
り受光された変調信号は復調回路45に送られ、
ここで復調され、それぞれの入力スイツチに対応
した信号として制御部40に出力される。このス
イツチ入力信号は操作部44よりの対応するスイ
ツチ入力と同一の信号となつている。この変調回
路24,34での変調処理は、周波数変調方式で
あり、入力スイツチに固有の所定周波数を割り当
て、スイツチ入力によりこの割り当てられた周波
数に変調され、発光素子11b,12bを発光さ
せ、この変調光を受光素子11a,12aで受光
し、復調回路で送られてきた周波数を分析して、
対応するスイツチの入力を判別する。
なお、この変調方式はこれに限るものではな
く、位相変調、FM変調としても、AM変調とし
てもよい。また、変調回路24,34と復調回路
45との間は光結合とするのではなく、無線電波
を用いても、同様の効果が得られる。46はスピ
ーカ9a,9bを駆動するアンプ部であり、制御
部40よりの指示により動作する音量制御機構が
含まれている。
く、位相変調、FM変調としても、AM変調とし
てもよい。また、変調回路24,34と復調回路
45との間は光結合とするのではなく、無線電波
を用いても、同様の効果が得られる。46はスピ
ーカ9a,9bを駆動するアンプ部であり、制御
部40よりの指示により動作する音量制御機構が
含まれている。
また、50はカセツト磁気テープ再生装置
(CMT)60はラジオチユーナである。これらの
構成は公知であるので説明は省略する。ただし、
CMT装置50には、カセツト収納スイツチ51
が備えられており、CMT装置50にカセツトテ
ープが収納されるとオンとなり、カセツトテープ
が取り出されるとオフとなるスイツチである。こ
のスイツチ信号は制御部40に直接入力されてい
る。そして、制御部40は、このカセツト収納ス
イツチ51がオン即ちCMT装置50にカセツト
テープが収納されていればカセツト操作モードと
判別し、復調回路45に変調入力がカセツト操作
スイツチの入力と、カセツト操作スイツチがオン
であればラジオ操作モードと判別し、復調回路4
5に変調入力がラジオ操作スイツチの入力である
旨を知らせる。これを受けた復調回路45は、指
示に従つた復調処理を実行する。
(CMT)60はラジオチユーナである。これらの
構成は公知であるので説明は省略する。ただし、
CMT装置50には、カセツト収納スイツチ51
が備えられており、CMT装置50にカセツトテ
ープが収納されるとオンとなり、カセツトテープ
が取り出されるとオフとなるスイツチである。こ
のスイツチ信号は制御部40に直接入力されてい
る。そして、制御部40は、このカセツト収納ス
イツチ51がオン即ちCMT装置50にカセツト
テープが収納されていればカセツト操作モードと
判別し、復調回路45に変調入力がカセツト操作
スイツチの入力と、カセツト操作スイツチがオン
であればラジオ操作モードと判別し、復調回路4
5に変調入力がラジオ操作スイツチの入力である
旨を知らせる。これを受けた復調回路45は、指
示に従つた復調処理を実行する。
しかし、復調回路45を受信した変調信号を単
に復調するのみの構成とし、制御部40でこの復
調信号を受け取つた時に、カセツト収納スイツチ
51を調べて、どちらの操作入力であるかを判別
してもよい。
に復調するのみの構成とし、制御部40でこの復
調信号を受け取つた時に、カセツト収納スイツチ
51を調べて、どちらの操作入力であるかを判別
してもよい。
制御部40では、このようにして各スイツチの
入力を判別するとCMT装置50又はラジオ装置
60に対応する制御信号を出力して、対応装置の
制御を実行する。ここでも、制御部で各装置を直
接制御する構成としてもよく、制御部40で直接
CMT装置のREW、FF、FWDの制御及び読出情
報の選択、アンプ回路46への出力制御(音量制
御を含む)、ラジオ装置のチユーニング制御等を
制御させてもよい。
入力を判別するとCMT装置50又はラジオ装置
60に対応する制御信号を出力して、対応装置の
制御を実行する。ここでも、制御部で各装置を直
接制御する構成としてもよく、制御部40で直接
CMT装置のREW、FF、FWDの制御及び読出情
報の選択、アンプ回路46への出力制御(音量制
御を含む)、ラジオ装置のチユーニング制御等を
制御させてもよい。
以上説明した如く、本実施例によれば、オート
バイ搭載用音響機器の操作スイツチを、音響機器
本体の操作パネル面の他に、左右のハンドル部に
配設し、しかも、このハンドル部スイツチを左右
でそれぞれ異なる機能となる様振り分け、操作性
を向上させている。
バイ搭載用音響機器の操作スイツチを、音響機器
本体の操作パネル面の他に、左右のハンドル部に
配設し、しかも、このハンドル部スイツチを左右
でそれぞれ異なる機能となる様振り分け、操作性
を向上させている。
また、操作スイツチがハンドル部という限られ
たスペースの所に配設しなければならない点に鑑
み、CMT装置50にカセツトテープが収納され
ている時にはCMT装置50よりの再生音等を聞
く時であり、CMT装置50への操作入力と判別
し、カセツトテープが収納されていない時には
CMT装置50ではなく、ラジオ装置60の聴取
時であると判別し、ラジオ操作入力であるとする
ことにより、1つのスイツチを2つの機能を持つ
たスイツチとすることができ、操作スイツチの数
が少なく、しかも操作の便利な音響機器とするこ
とができる。
たスペースの所に配設しなければならない点に鑑
み、CMT装置50にカセツトテープが収納され
ている時にはCMT装置50よりの再生音等を聞
く時であり、CMT装置50への操作入力と判別
し、カセツトテープが収納されていない時には
CMT装置50ではなく、ラジオ装置60の聴取
時であると判別し、ラジオ操作入力であるとする
ことにより、1つのスイツチを2つの機能を持つ
たスイツチとすることができ、操作スイツチの数
が少なく、しかも操作の便利な音響機器とするこ
とができる。
また、各操作スイツチよりの信号線を変調して
機器本体に送るため、操作スイツチと機器本体間
は1対の信号線のみで接続することができ、配線
の容易な、使い易い装置とすることができる。し
かも、この変調信号をホトカプラ等の無線を用い
て本体側に送出することにより、更に配線の容易
な、しかも不便なノイズ等の影響を受ない。さら
に、メンテナンス時にも極めて容易に操作スイツ
チ部と機器本体とを分離することができる。この
ため、機器の取り変えや、操作スイツチ部の交換
等の場合にも、信頼性を損ねることなく容易に操
作部と本体部とを切り離すことができる。
機器本体に送るため、操作スイツチと機器本体間
は1対の信号線のみで接続することができ、配線
の容易な、使い易い装置とすることができる。し
かも、この変調信号をホトカプラ等の無線を用い
て本体側に送出することにより、更に配線の容易
な、しかも不便なノイズ等の影響を受ない。さら
に、メンテナンス時にも極めて容易に操作スイツ
チ部と機器本体とを分離することができる。この
ため、機器の取り変えや、操作スイツチ部の交換
等の場合にも、信頼性を損ねることなく容易に操
作部と本体部とを切り離すことができる。
なお、以上の説明は、ラジオチユー60と
CMT装置50とを備えた音響機器について述べ
たが、本発明はこれに限るものではなく、CMT
装置50に変え、コンパクトデイスク装置を備え
る構成とし、カセツト収納スイツチ51の代りに
コンパクトデイスクメデイアが装置内に収納され
ているか否かを検出するメデイヤ収納検出スイツ
チを備え、該スイツチの検出出力を利用して操作
用スイツチの機能を変更させてもよい。
CMT装置50とを備えた音響機器について述べ
たが、本発明はこれに限るものではなく、CMT
装置50に変え、コンパクトデイスク装置を備え
る構成とし、カセツト収納スイツチ51の代りに
コンパクトデイスクメデイアが装置内に収納され
ているか否かを検出するメデイヤ収納検出スイツ
チを備え、該スイツチの検出出力を利用して操作
用スイツチの機能を変更させてもよい。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明によれば、操作用スイ
ツチの数を無理無く減少させ、しかも操作に何ら
の不便もない安全なオートバイ搭載用音響機器が
提供できる。
ツチの数を無理無く減少させ、しかも操作に何ら
の不便もない安全なオートバイ搭載用音響機器が
提供できる。
第1図は本発明に係る一実施例の部分外観図、
第2図A,Bは本実施例の操作スイツチ部の詳細
図、第3図は本実施例のブロツク図である。 図中、1……音響機器、2……計器パネル、3
……右ハンドル、4……左ハンドル、5,6……
操作スイツチ、7,8……変調部、9a,9b…
…スピーカ、11a,12a……発光素子、11
b,12b……受光素子、25,35……DNス
イツチ、26,36……UPスイツチ、27……
SKスイツチ、40……制御部、41……ROM、
42……計時部、43……表示部、44……操作
部、45……復調回路、46……アンプ部、50
……CMT装置、51……カセツト収納スイツチ、
60……ラジオチユーナである。
第2図A,Bは本実施例の操作スイツチ部の詳細
図、第3図は本実施例のブロツク図である。 図中、1……音響機器、2……計器パネル、3
……右ハンドル、4……左ハンドル、5,6……
操作スイツチ、7,8……変調部、9a,9b…
…スピーカ、11a,12a……発光素子、11
b,12b……受光素子、25,35……DNス
イツチ、26,36……UPスイツチ、27……
SKスイツチ、40……制御部、41……ROM、
42……計時部、43……表示部、44……操作
部、45……復調回路、46……アンプ部、50
……CMT装置、51……カセツト収納スイツチ、
60……ラジオチユーナである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プレーヤ装置とラジオ装置とを含むオートバ
イ搭載用音響機器であつて、オートバイの操作用
ハンドルのグリツプ部近傍に配設された機能の異
なる音響機器操作用スイツチと、プレーヤ装置に
メデイヤが収納されているか否かを検出する検出
手段と、該検出手段がメデイヤ収納を検出すると
操作用スイツチの操作入力をプレーヤ装置に対す
る操作入力と判別し、メデイヤが未収納の場合に
はラジオ装置への操作入力とする入力処理手段と
を備えることを特徴とするオートバイ搭載用音響
機器。 2 プレーヤ装置をカセツトテープ再生装置と
し、メデイヤをカセツト磁気テープとすることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のオートバ
イ搭載用音響機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62001036A JPS63171491A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | オ−トバイ搭載用音響機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62001036A JPS63171491A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | オ−トバイ搭載用音響機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171491A JPS63171491A (ja) | 1988-07-15 |
| JPH041433B2 true JPH041433B2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=11490336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62001036A Granted JPS63171491A (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 | オ−トバイ搭載用音響機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63171491A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149497U (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-17 | ||
| US5524051A (en) * | 1994-04-06 | 1996-06-04 | Command Audio Corporation | Method and system for audio information dissemination using various modes of transmission |
| JP3884970B2 (ja) * | 2002-02-15 | 2007-02-21 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置および情報処理方法 |
| JP4170788B2 (ja) * | 2003-02-12 | 2008-10-22 | ヤマハ発動機株式会社 | 車両 |
-
1987
- 1987-01-08 JP JP62001036A patent/JPS63171491A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63171491A (ja) | 1988-07-15 |
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