JPH04143441A - 内燃機関用ノック検出装置 - Google Patents
内燃機関用ノック検出装置Info
- Publication number
- JPH04143441A JPH04143441A JP2265123A JP26512390A JPH04143441A JP H04143441 A JPH04143441 A JP H04143441A JP 2265123 A JP2265123 A JP 2265123A JP 26512390 A JP26512390 A JP 26512390A JP H04143441 A JPH04143441 A JP H04143441A
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- Japan
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- knock
- knock sensor
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ノックを検出する装置に関し、特に信号処理精度を向上
させて信頼性を改善した内燃機関用ノック検出装置に関
するものである。
の気筒により駆動されており、各気筒において圧縮され
た混合気を最適な点火位置で燃焼させる必要がある。こ
のため、内燃機関制御用にマイクロコンピュータ(EC
U)を用い、各気筒毎のイグナイタによる点火時期及び
インジェクタによる燃料噴射順序等を最適に制御してい
る。
によりノッキングと呼ばれる振動が発生し、気筒を損傷
するおそれがあるため、異常振動を検出したときには、
気筒の制御パラメータをノック抑制側(例えば、点火位
置を遅角側)に制御する必要がある。
ク図である。
各々に取り付けられたノックセンサであり、振動検出用
の圧電素子等からなっている。
ック検出回路(インタフェース回路)であり、ノッキン
グ特有の周波数(例えば、7kHz )を通過させるフ
ィルタ(21)と、フィルタ(21)の出力信号を所定
のタイミングで周期的に通過させるゲート(22)と、
ゲート(22)の出力信号式′を平均化した信号に基づ
いてバックグランドレベルBGLを生成するBGL発生
器(23)と、ゲート(22)の出力信号式′とバック
グランドレベルBGLとを比較して出力信号Δ′がバッ
クグランドレベルBGLを越えたときに出力信号をオン
にする比較器(24)と、比較器(24)の出力信号を
積分する積分器(25)とを備えている。(3)は積分
器(25)の出力信号をデジタル信号■、に変換するA
D変換器である。
気筒の点火位置を遅角制御すると共に、ゲート(22)
に対するマスク信号M及び積分器(25)に対するリセ
ット信号Rを出力するマイクロコンピュータ(以下、E
CUという)であり、AD変換器(3)の出力信号V、
に基づいて気筒点火位置を遅角させるための遅角制御角
θアを生成する遅角反映処理部(45)を備えている。
従来の内燃機関用ノック検出装置の動作について説明す
る。
前の位i!(B5°)より進角側で点火され、混合気の
爆発は、TDCがら10”〜60°程度過ぎたクランク
角度位置(A10°〜A60°)付近で起こるので、異
常燃焼によるノックも、この爆発タイミングで発生する
。
合、ノックセンサ(1)の出力信号Aは第5図のように
周期的で且つ振幅の大きい波形となる。
Aを効率的に受信するように、ゲート(22)に対して
所定周期毎に反転するマスク信号Mを出力する。
て、立ち上がりがB75°程度、立ち下がりがB5°程
度に設定され、レベルがrH,のときにゲー) (22
)を禁止する。又、積分器(25)に対して所定周期毎
にリセット信号Rを出力するが、このリセット信号Rの
出力タイミングは、マスク信号Mの立ち上がりと一致す
る。
ノック発生時の周波数成分を通過させ、ゲート(22)
は、マスク信号Mが「L」レベルの期間だけ出力信号A
を通過させる。BGL発生器(23)は、ゲート(22
)の出力信号A′に基づいて、出力信号A′に含まれる
バックグランドを判別し、ノック検出の基準となるバッ
クグランドレベルBGLを生成する。
ルBGLを越えたときに、ノック発生レベルであること
を判別して、出力信号をrHJレベルとする。′N分器
(25)は、リセット信号Rでリセットされる毎に比較
器(24)の出力信号を積分し、AD変換器(3)は、
積分器(25)の出力信号をデジタルの積分値■1に変
換してE CU (4)に入力する。
火毎に取り込み、これに基づいて遅角制御角θ8を生成
し、ノックを抑制する方向に点火位置を遅角補正する。
角θ2に今回の遅角量Δθ8を累積加算して、今回の遅
角制御角θ8を生成する。従って、今回の遅角制御角θ
7は、 θ、=θ−+Δθ800.■ で表わされる。又、■式において、今回の遅角量Δθ8
は、 ΔθR=VRXW 但し、W:反映率 で表わされる。
高いほど、インタフェース回路(2)及びAD変換器(
3)の信号処理精度も高くなり、ECU(4)における
ノック検出精度及び信頼性も向上するが、出力信号Aの
レベルは、ノックの有無のみならず運転状態によっても
変動する。
関係を示す特性図であり、回転数Neが減少するにつれ
て出力信号Aのレベルも減少する。
も小さくなり、インタフェース回路(2)の特性ずれや
AD変換器(3)によって生じる誤差が大きく影響し、
ノック検出精度及び信頼性が低下してしまうおそれがあ
る。
信号Aのレベル変動に対して何ら対策をとっていないの
で、ノック検出精度及び信頼性が低下するという問題点
があった。
たもので、ノックセンサの出力信号レベルが小さいとき
でもノック検出精度及び信頼性を向上させた内燃機関用
ノック検出装置を得ることを目的とする。
ンサの出力信号を増幅する増幅器を設けると共に、ノッ
クセンサの出力信号のレベルに応じて増幅ゲインを切替
える増幅特性切替手段を設けたものである。
、増幅ゲインの切替変化を相殺するように振動レベルを
逆変換するための逆変換処理部を更に設けたものである
。
が低いときには増幅ゲインを大きく、ノックセンサの出
力信号のレベルが高いときには増幅ゲインを小さく設定
する。
定されたときには振動レベルを減衰させ、増幅ゲインが
小さく設定されたときには振動レベルを増大させること
により、振動レベルをノックセンサの出力信号に比例し
た値に補正する。
図はこの発明の一実施例を示す構成図であり、(40)
はE CU (4’)に対応しており、(1)及び(3
)は前述と同様のものである。
間に挿入されたインタフェース回路であり、出力信号A
のピークレベルを振動レベルVpとして出力するピーク
ホールド回路(26)と、出力信号Aを増幅する増幅器
(27)と、増幅器(27)の入力側に接続されて出力
信号Aの増幅ゲインを決定するゲイン調整器(28)と
を備えている。
幅後の出力信号Aがベースに印加されるトランジスタ、
C3はトランジスタTr、のエミッタとグランドとの間
に°挿入されて出力信号Aのピークレベルを保持するた
めのコンデンサである。又、Tr2はコンデンサC3の
電荷をリセットするトランジスタであり、コレクタがコ
ンデンサC1の充電側に接続され、E CU (40)
からのリセット信号R′がベースに印加されている。
ンジスタ、R1は増幅トランジスタTr3のベース側に
挿入された入力抵抗器、R1は増幅トランジスタTrs
及びTr、の帰還抵抗器、R5は帰還抵抗器R1に並列
に設けられた調整抵抗器、Trsは調整抵抗器R5を帰
還抵抗器R1に選択的に並列接続するトランジスタ、R
5及びR1はトランジスタTrsのベースに対するバイ
アス電圧V、を設定する分圧抵抗器である。調整抵抗器
R5、トランジスタTr3、分圧抵抗器R6及びR7は
、出力信号Aのレベルに応じて増幅器(27)の増幅ゲ
インを切替えるための増幅特性切替手段を構成している
。又、ここでは、増幅器(27)は半波増幅器である。
1)に並列接続されたマツチング抵抗器、R3及びR2
は出力信号Aを任意の比率で分圧する分圧抵抗器である
。
ン切替変化を相殺するように振動レベルVpを逆変換す
るための逆変換処理部(41)と、逆変換後の振動レベ
ルVp’を平均化処理してバックグランドレベルに相当
するスレッショルドVyHを生成する演算部(42〉と
、逆変換後の振動レベルVp’がスレッショルドVyH
を越えたときにノック判別信号Vkを出力する比較部(
43)と、ノック判別信号Vkに基づいて気筒の点火位
置を遅角させるための遅角制御角θ8を生成する遅角反
映処理部(図示せず)と、各気筒の回転位置に対応した
クランク角に基づいてピークホールド回路(26)に対
するリセット信号R′を出力するリセット信号制御部(
図示せず)とを備えている。
)は、内燃機関の回転に同期して生成され、各気筒に対
する基準位置(クランク角)B75°で立ち上がり、他
の基準位置(点火時期の後に相当するクランク角)B5
°で立ち下がるパルスからなっている。従って、ピーク
ホールド回路(26)は、気筒毎の基準位置B5°から
有効となり、次の基準位置875°におけるピークレベ
ルを生成し、これをAD変換器(3)を介して、振動レ
ベルVpとしてECU(40)に入力するようになって
いる。
、Ao及びVpoは増幅ゲインGがG、からG2(G、
>G2)に切替わるときの出力信号A及び振動レベルV
pの各位である。又、第3図は逆変換処理部(41)の
逆変換特性を示す特性図であり、Vp。
換後の振動レベルVp’の値である。
たこの発明の一実施例の動作について説明する。
ンタフェース回路(2)及びAD変換器(3)を介して
E CU (40)に入力され、出力信号Aのレベルに
基づいてノックの有無が判定される。
びR2の抵抗値を設定することにより、機種の違い等に
よる出力信号Aのレベル変動を予め相殺しておく。
ルVpに対応した増幅電圧V。がバイアス電圧■、以下
、即ち、 ■。≦V。
還抵抗器R4のみが有効となる。従って、増幅器(27
)のゲインGは、入力抵抗器R1及び帰還抵抗器R4の
抵抗値をそれぞれR3及びR4とすれば、G=R,/R
3=G。
ス電圧V、より高く、 ■。> V m の場合には、トランジスタTrsがオンするので、帰還
抵抗器R4及び調整抵抗器R9が有効となる。
びR5の並列抵抗値をR4Sとすれば、G =R4S
/ R3= G 2 となり、G+より小さい値となる。こうして、ノックセ
ンサ(1)の出力信号Aのレベルが低いときには増幅ゲ
インGが大きい値G1に設定され、逆に、出力信号Aの
レベルが高いときには増幅ゲインGが小さい値G2に設
定される。
に対して第2図のように変化し、■o≦v6 のときは、出力信号AのレベルをAとすれば、Vp =
(R4/ R3) A となり、 V、>V。
Bとなる。このように非線形に増幅された出力信号Aに
基づく振動レベルVpは、気筒の点火毎にAD変換され
てE CU (40)に入力される。
レベルVpを出力信号Aに対して線形にするため、第3
図のように振動レベルVpを逆変換する。即ち、増幅ゲ
インGが大きい値G、に設定されたときには振動レベル
Vpを減衰させ、増幅ゲインGが小さい値G2に設定さ
れたときには振動レベルVpを増大させ、実際の出力信
号Aに比例した振動レベルVp’に補正する。
1.即ち、G = R4/ R3= G lのときは、 V p =(R3/ R4)V p となり、 Vo>VB、即ち、G=Ft4s/Fts=atのとき
は、 Vp =(Ra/R<s)(Vp−Vm)+(Rs/R
4)Vmとなる。従って、逆変換後の振動レベルVp’
は、出力信号Aのレベルに比例した値となり、以下のよ
うに、演算部(42)及び比較部(43)により、精度
及び信頼性の高いノック判定処理が行われる。
れる種々の変動成分に対し、ある程度追従するスレッシ
ョルドV T lを算出する。即ち、振動レベルVp’
を平均化処理した後、増幅し且つオフセットを加算し、
最終的にノックの判別に用いられるスレッショルドV
y Hとする。
Vア、とを比較し、振動レベルVp’がスレッショルド
7丁、を越えたとき、ノッキングの発生を示すノック判
別信号Vkを出力する。このノック判別信号Vkに応じ
て、E CU (40)内の遅角反映処理部は、ノック
抑制に必要な遅角量Δθ真を演算し、前述の0式に基づ
いて遅角制御角θ8を生成し、制御対象となる気筒の点
火位1を遅角(ノック抑制)側に補正する。
変換器(3)でデジタル変換されるまでは、大レベルに
変換された信号として処理されるので、信号処理精度が
向上する。
インタフェース回路(20)をピークホールド回路(2
6)で構成したが、積分器で構成しても同等の効果を奏
する。
パラメータをノック抑制側に遅角制御するようにしても
よい。
設けたが、演算部(42)における処理時間の延長を無
視することができれば、逆変換処理部(41)を省略し
て演算部(42)内に同等の逆変換機能を設けてもよい
。
号を増幅する増幅器を設けると共に、ノックセンサの出
力信号のレベルに応じて増幅ゲインを切替える増幅特性
切替手段を設け、出力信号レベルが低いときには増幅ゲ
インを大きく、出力信号レベルが高いときには増幅ゲイ
ンを小さく設定するようにしたので、出力信号のレベル
によらず精度及び信頼性を向上させた内燃機関用ノック
検出装置が得られる効果がある。
化を相殺するように振動レベルを逆変換するための逆変
換処理部を更に設け、増幅ゲインが大きく設定されたと
きには振動レベルを減衰させ、増幅ゲインが小さく設定
されたときには振動レベルを増大させることにより、振
動レベルをノックセンサの出力信号に比例した値に補正
するようにしたので、ECU内の演算処理負担を増大さ
せることなく、出力信号のレベルによらず精度及び信頼
性を向上させた内燃機関用ノック検出装置が得られる効
果がある。
1図内の増幅器の増幅特性を示す特性図、第3図は第1
図内の逆変換処理部の逆変換特性を示す特性図、第4図
は従来の内燃機関用ノック検出装置を示すブロック図、
第5図は第4図に示した従来装置の動作を示す波形図、
第6図は運転状態の違いよるノックセンサの出力信号の
変動を示す特性図である。 (1)・・・ノックセンサ (20)・・・インタフェース回路 (27)・・・増幅器 (41)・・・逆変換処理部 Rs・・・調整抵抗器 R,、R,・・・分圧抵抗
器Tr5・・・トランジスタ A・・・ノックセンサの出力信号 Vp・・・振動レベル Vp・・・逆変換後の振動レベル V?II・・・スレッショルド Vk・・・ノック判別
信号面、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)内燃機関の振動を検出するノックセンサと、この
ノックセンサの出力信号に基づく振動レベルを生成する
インタフェース回路と、 前記振動レベルに基づいてノック判別用のスレッショル
ドを生成する演算手段と、 前記振動レベルが前記スレッショルドを越えたときにノ
ック判別信号を出力する比較手段とを備えた内燃機関用
ノック検出装置において、前記ノックセンサの出力信号
を増幅する増幅器を設けると共に、 前記ノックセンサの出力信号のレベルに応じて前記増幅
器の増幅ゲインを切替える増幅特性切替手段を設け、 前記ノックセンサの出力信号のレベルが低いときには増
幅ゲインを大きく、前記ノックセンサの出力信号のレベ
ルが高いときには前記増幅ゲインを小さく設定するよう
にしたことを特徴とする内燃機関用ノック検出装置。 - (2)増幅ゲインの切替変化を相殺するように振動レベ
ルを逆変換するための逆変換処理部を更に設け、逆変換
後の振動レベルをノックセンサの出力信号に比例した値
に補正することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の内燃機関用ノック検出装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2265123A JP2744687B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 内燃機関用ノック検出装置 |
| KR1019910016715A KR940004351B1 (ko) | 1990-09-27 | 1991-09-25 | 내연기관용 녹검출장치 |
| DE4132096A DE4132096C2 (de) | 1990-09-27 | 1991-09-26 | Klopfdetektorvorrichtung für einen Verbrennungsmotor |
| US08/110,832 US5419180A (en) | 1990-09-27 | 1993-08-24 | Knocking detecting apparatus for internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2265123A JP2744687B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 内燃機関用ノック検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143441A true JPH04143441A (ja) | 1992-05-18 |
| JP2744687B2 JP2744687B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17412941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2265123A Expired - Lifetime JP2744687B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-10-04 | 内燃機関用ノック検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2744687B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866026A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-04-20 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 内燃機関のノツキング検出方法および装置 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP2265123A patent/JP2744687B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866026A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-04-20 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 内燃機関のノツキング検出方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2744687B2 (ja) | 1998-04-28 |
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