JPH0414344Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0414344Y2 JPH0414344Y2 JP1987142207U JP14220787U JPH0414344Y2 JP H0414344 Y2 JPH0414344 Y2 JP H0414344Y2 JP 1987142207 U JP1987142207 U JP 1987142207U JP 14220787 U JP14220787 U JP 14220787U JP H0414344 Y2 JPH0414344 Y2 JP H0414344Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamping piece
- inner flap
- piece
- printed matter
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は物品を収納する包装箱体に保証書等の
添附印刷物を装着する包装装置に関する。
添附印刷物を装着する包装装置に関する。
(ロ) 従来の技術
本考案の先行する技術として実開昭57−13421
号公報、実公昭56−1540号公報に記載の包装装置
がある。包装装置は内フラツプにコ字状切込みに
て挾持片を形成し、挾持片にて添附印刷物を挾持
するものである。
号公報、実公昭56−1540号公報に記載の包装装置
がある。包装装置は内フラツプにコ字状切込みに
て挾持片を形成し、挾持片にて添附印刷物を挾持
するものである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
従来の技術において内フラツプは段ボール紙に
て形成され、挾持片を引き起こし過ぎると、挾持
片としての挾持力が無くなることから、引き起こ
した際添附印刷物を挾持できる隙間は挾持片の半
分程度までしか形成されず、その隙間は三角形状
となることから、挾持に寄与するのはごく一部で
あり、外フラツプにて押えて始めて添附印刷物が
確実に挾持され、包装作業中に添附印刷物が脱落
することがあつた。
て形成され、挾持片を引き起こし過ぎると、挾持
片としての挾持力が無くなることから、引き起こ
した際添附印刷物を挾持できる隙間は挾持片の半
分程度までしか形成されず、その隙間は三角形状
となることから、挾持に寄与するのはごく一部で
あり、外フラツプにて押えて始めて添附印刷物が
確実に挾持され、包装作業中に添附印刷物が脱落
することがあつた。
本考案は挾持片による添附印刷物の保持が確実
に行なわれるようにしたものである。
に行なわれるようにしたものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は段ボール紙等にて形成した包装箱体の
内フラツプにコ字状切込みにて挾持片を形成し、
挾持片の一側又は両側に対する内フラツプ部分
に、前記コ字状切込みに交差する切込みにて補助
挾持片を形成する手段でもつて問題点を解決する
ものである。
内フラツプにコ字状切込みにて挾持片を形成し、
挾持片の一側又は両側に対する内フラツプ部分
に、前記コ字状切込みに交差する切込みにて補助
挾持片を形成する手段でもつて問題点を解決する
ものである。
(ホ) 作用
本考案は補助挾持片が内フラツプに内側にたわ
むことで、挾持片と補助挾持片との間にて添附印
刷物を内フラツプの平面内にスムーズに確実保持
できる。
むことで、挾持片と補助挾持片との間にて添附印
刷物を内フラツプの平面内にスムーズに確実保持
できる。
(ヘ) 実施例
本考案は第1図乃至第4図に示す構造と第5、
6、7図に示す各構造に基づき具体化して説明す
る。
6、7図に示す各構造に基づき具体化して説明す
る。
包装箱体1は段ボール紙にて形成され、第4図
に示す展開図の如く形成した後折曲接合して形成
される。包装箱体1の物品を収納する開口は内フ
ラツプ2と外フラツプ3にて閉ざし、第2図に示
す斜視図の如く包装箱体1は内外フラツプ2,3
を閉ざした後、テープ4にて封緘される。
に示す展開図の如く形成した後折曲接合して形成
される。包装箱体1の物品を収納する開口は内フ
ラツプ2と外フラツプ3にて閉ざし、第2図に示
す斜視図の如く包装箱体1は内外フラツプ2,3
を閉ざした後、テープ4にて封緘される。
内フラツプ2には、コ字状切込み5を形成する
ことで、挾持片6を形成している。内フラツプ2
にはコ字状切込み5に直交する如く複数の切込み
7を形成し、挾持片6に対向する両側部分に補助
挾持片8を形成している。
ことで、挾持片6を形成している。内フラツプ2
にはコ字状切込み5に直交する如く複数の切込み
7を形成し、挾持片6に対向する両側部分に補助
挾持片8を形成している。
保証書等の添附印刷物9は第1図と第3図に示
す如く補助挾持片8の上面と挾持片6の下面との
間で挾持される。補助挾持片8が内側に押し込ま
れ、挾持片6の下面に向う傾斜部が形成され、添
附印刷物9は内フラツプ2に密着するように案内
挾持される。挾持片6のたわみが少なくとも添附
印刷物9を挾持片8の下面に押し付けて挾持させ
ることができる。
す如く補助挾持片8の上面と挾持片6の下面との
間で挾持される。補助挾持片8が内側に押し込ま
れ、挾持片6の下面に向う傾斜部が形成され、添
附印刷物9は内フラツプ2に密着するように案内
挾持される。挾持片6のたわみが少なくとも添附
印刷物9を挾持片8の下面に押し付けて挾持させ
ることができる。
外フラツプ3には添附印刷物9を引き出す切欠
10を形成している。
10を形成している。
第5図は補助挾持片8を挾持片6の両側に1片
づつ形成したものである。
づつ形成したものである。
第6図は補助挾持片8を挾持片6の一側にのみ
形成したものである。
形成したものである。
第7図は前述の各構造と違い補助挾持片8を挾
持片6と基端を逆に同一方向にたわむように形成
したものである。
持片6と基端を逆に同一方向にたわむように形成
したものである。
(ト) 考案の効果
本考案は補助挾持片を挾持片の側方に形成した
ことで、添附印刷物を内フラツプに密着する如く
確実に挾持できる。
ことで、添附印刷物を内フラツプに密着する如く
確実に挾持できる。
図は本考案を示すもので、第1図は要部断面
図、第2図は斜視図、第3図は要部斜視図、第4
図は展開図、第5図乃至第7図は異なる構造の要
部展開図である。 1……包装箱体、2……内フラツプ、3……外
フラツプ、5……コ字状切込み、6……挾持片、
7……切込み、8……補助挾持片。
図、第2図は斜視図、第3図は要部斜視図、第4
図は展開図、第5図乃至第7図は異なる構造の要
部展開図である。 1……包装箱体、2……内フラツプ、3……外
フラツプ、5……コ字状切込み、6……挾持片、
7……切込み、8……補助挾持片。
Claims (1)
- 物品を収納する包装箱体の開口を内フラツプと
外フラツプにて封緘するものに於て、内フラツプ
に、添付印刷物を挾持する挾持片をコ字状切込み
にて形成し、挾持片の少なくとも一側に対する内
フラツプ部分に、前記コ字状切込みに交差する切
込みにて補助挾持片を形成してなる包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987142207U JPH0414344Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987142207U JPH0414344Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6451014U JPS6451014U (ja) | 1989-03-29 |
| JPH0414344Y2 true JPH0414344Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=31407958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987142207U Expired JPH0414344Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414344Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153819U (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-16 | 小川 至代 | 紙器 |
-
1987
- 1987-09-17 JP JP1987142207U patent/JPH0414344Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6451014U (ja) | 1989-03-29 |
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