JPH04143474A - 自動給水装置の運転制御方法 - Google Patents
自動給水装置の運転制御方法Info
- Publication number
- JPH04143474A JPH04143474A JP26623090A JP26623090A JPH04143474A JP H04143474 A JPH04143474 A JP H04143474A JP 26623090 A JP26623090 A JP 26623090A JP 26623090 A JP26623090 A JP 26623090A JP H04143474 A JPH04143474 A JP H04143474A
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- JP
- Japan
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- pressure
- motor
- detection means
- pump
- water supply
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動給水装置の運転制御方法に関する。
従来の自動給水装置は圧力タンクの有効利用容積を大き
くして、圧力スイッチの閉、開にてポンプ運転の起動・
停止を行い、また、並列接続されたポンプにおいては、
特公昭59−720号に見られるように、設定圧力値の
相違する複数の圧力スイッチと、圧力スイッチ閉、開に
供い作動するタイマなどによって並列運転の開始、解除
が行われていた。
くして、圧力スイッチの閉、開にてポンプ運転の起動・
停止を行い、また、並列接続されたポンプにおいては、
特公昭59−720号に見られるように、設定圧力値の
相違する複数の圧力スイッチと、圧力スイッチ閉、開に
供い作動するタイマなどによって並列運転の開始、解除
が行われていた。
また、モータロックなどによる過電流を検知して、焼損
などから装置を保護するため、モータ結線と直列に、サ
ーマルリレーなどを接続し、過負荷時にモータ通電を切
断するよう構成されている。
などから装置を保護するため、モータ結線と直列に、サ
ーマルリレーなどを接続し、過負荷時にモータ通電を切
断するよう構成されている。
これら従来の装置は、複数の圧力スイッチの閉。
開情報をポンプの通常運転、停止のみに使用し、異常状
態情報と区別している。このため、サーマルリレーなど
によってモータ入力電流の異常は検知できるが、モータ
異常とは別の、ポンプ状態の異常・検知による保護や報
知が不充分となっていた。
態情報と区別している。このため、サーマルリレーなど
によってモータ入力電流の異常は検知できるが、モータ
異常とは別の、ポンプ状態の異常・検知による保護や報
知が不充分となっていた。
上記問題を解決するため、圧力情報を通常運転制御の他
、モータ状態検出手段からの信号と共に、ポンプ部の状
態パラメータとして取込み、異常検知・保護の条件に使
用するようにした。また、圧力情報はスイッチによるし
きい値境界の状態取込みでなく、リニア情報を取込める
よう、圧力センサ方式とした。
、モータ状態検出手段からの信号と共に、ポンプ部の状
態パラメータとして取込み、異常検知・保護の条件に使
用するようにした。また、圧力情報はスイッチによるし
きい値境界の状態取込みでなく、リニア情報を取込める
よう、圧力センサ方式とした。
通常、ポンプ部に異常がない場合、ポンプ吐出圧力は供
給する給水量変数に対する関数値を取る。
給する給水量変数に対する関数値を取る。
本装置に用いるタービンポンプなどは、給水最少にて吐
出圧力高、給水量大にて吐出圧力紙となる。
出圧力高、給水量大にて吐出圧力紙となる。
ポンプの運転制御は、給水量に対応する吐出圧力検知に
よって、ポンプの運転開始や並列運転への移行が実行さ
れ、通常状態において検知圧力が給水量と等価となり、
特に遜色なく制御することができる。
よって、ポンプの運転開始や並列運転への移行が実行さ
れ、通常状態において検知圧力が給水量と等価となり、
特に遜色なく制御することができる。
また、ポンプ部や配管等になんらかの異常が生じた場合
、給水ができず、吐出圧力も低下するが、この圧力低下
を通常時(給水量が多くなった時の圧力低下)と区別す
るためモータ状態検出値を判定し、給水ができない軽負
荷のモータ状態であることを検知し、異常状態を色別で
きる。
、給水ができず、吐出圧力も低下するが、この圧力低下
を通常時(給水量が多くなった時の圧力低下)と区別す
るためモータ状態検出値を判定し、給水ができない軽負
荷のモータ状態であることを検知し、異常状態を色別で
きる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第7図を用いて説明
する。
する。
第1図において、ポンプ1はモータ1aの回転軸にポン
プ部1bの羽根車(図示せず)を直結して構成されてい
る。ポンプ1の吸込側には吸込管4が接続されており、
この吸込管4の下端は、上水道から切離されてタンク内
に貯水されているタンク水3に至っている。ポンプ1吐
出側には吐出管5が接続されている。吐出管5には#5
aが設けられている。吐出管5は共通管6に接続されて
おり、共通管6の末端には蛇口6aが分岐され多数設け
られている(第1図では2個のみ図示)。
プ部1bの羽根車(図示せず)を直結して構成されてい
る。ポンプ1の吸込側には吸込管4が接続されており、
この吸込管4の下端は、上水道から切離されてタンク内
に貯水されているタンク水3に至っている。ポンプ1吐
出側には吐出管5が接続されている。吐出管5には#5
aが設けられている。吐出管5は共通管6に接続されて
おり、共通管6の末端には蛇口6aが分岐され多数設け
られている(第1図では2個のみ図示)。
タンク水3と共通管6との間にポンプ1が吸込管4およ
び吐出管5を介して2台並列に接続されている。
び吐出管5を介して2台並列に接続されている。
ポンプlの吐出管5には圧力検出手段を構成する圧力セ
ンサ7および圧力タンク8が設けられている。蛇口6a
から給水が始まり、圧力タンク8の内の水が供給される
と、圧力タンク8内の圧力が低下する。圧力センサ7か
らの信号は制御部9の指示制御部11に入力される。制
御部9にはモータ1aの運転状態を検知するモータ状態
検出手段を構成する電力検出部10を有している。この
電力検出部10はモータ1aの電力をそれぞれ検出し、
その検出信号は指示制御部11に出力される。指示制御
部11には圧力センサ7からの信号を、あらかじめ設定
されている運転動作(運転開始、並列運転移行、並列運
転解除、運転停止)の各制御値と比較して運転制御処理
を行う圧力判定部11aと、電力検出部10からの信号
を状態設定値と比較してモータ状態を判定する状態判定
部11b、また、前記ポンプ1の運転順序を制御する位
置付は部11cとを備えている。指示制御部11からの
信号はモータ1aにそれぞれ出力される。尚、モータ状
態検出手段としては、電力検出部10の代わりに電流検
出、あるいは、回転数検出部であっても良い。
ンサ7および圧力タンク8が設けられている。蛇口6a
から給水が始まり、圧力タンク8の内の水が供給される
と、圧力タンク8内の圧力が低下する。圧力センサ7か
らの信号は制御部9の指示制御部11に入力される。制
御部9にはモータ1aの運転状態を検知するモータ状態
検出手段を構成する電力検出部10を有している。この
電力検出部10はモータ1aの電力をそれぞれ検出し、
その検出信号は指示制御部11に出力される。指示制御
部11には圧力センサ7からの信号を、あらかじめ設定
されている運転動作(運転開始、並列運転移行、並列運
転解除、運転停止)の各制御値と比較して運転制御処理
を行う圧力判定部11aと、電力検出部10からの信号
を状態設定値と比較してモータ状態を判定する状態判定
部11b、また、前記ポンプ1の運転順序を制御する位
置付は部11cとを備えている。指示制御部11からの
信号はモータ1aにそれぞれ出力される。尚、モータ状
態検出手段としては、電力検出部10の代わりに電流検
出、あるいは、回転数検出部であっても良い。
第2図は従来例を示したもので、吐出管5′には圧力タ
ンク8′とスイッチ動作設定圧力をずらした2つの圧力
スイッチ7′が設けられている。
ンク8′とスイッチ動作設定圧力をずらした2つの圧力
スイッチ7′が設けられている。
この2つの圧力スイッチ7′の状態を制御部9′の指示
制御部11′にて判断し、単独運転や並列運転を行う。
制御部11′にて判断し、単独運転や並列運転を行う。
第3図において、それぞれのモータ1aは1つの電源1
2に並列接続されている。この電源回路には電磁接触器
13.14が接続されている。電磁接触器13.14よ
り電源12側の電源回路には電力検出部10が構成され
ている。電力検出部10は電源回路に直列接続されたコ
イル15と並列接続されたホール素子16と、その出力
側に接続された整流・平滑回路17とから構成され、ホ
ール素子の乗算作用を用いて電力に対応する直流電圧に
よって供給電力が検知される。整流・平滑回路17の出
力側は第3図においてA、あるいはBで表示しであるが
、これらは第4図のA、あるいはBに至ることを示す。
2に並列接続されている。この電源回路には電磁接触器
13.14が接続されている。電磁接触器13.14よ
り電源12側の電源回路には電力検出部10が構成され
ている。電力検出部10は電源回路に直列接続されたコ
イル15と並列接続されたホール素子16と、その出力
側に接続された整流・平滑回路17とから構成され、ホ
ール素子の乗算作用を用いて電力に対応する直流電圧に
よって供給電力が検知される。整流・平滑回路17の出
力側は第3図においてA、あるいはBで表示しであるが
、これらは第4図のA、あるいはBに至ることを示す。
モータ1aには進相コンデンサ18が接続されている。
第4図において、指示制御部11はマイクロコンピュー
タなどの指示制御素子19を中心に構成されている。電
源12から電源トランス20.整流・平滑回路21、お
よび定電圧回路22を通して指示制御素子19のVoo
、 Vssポートに回路が接続されている。指示制御素
子19の基準タイマはクロック回路23によって作られ
ている。
タなどの指示制御素子19を中心に構成されている。電
源12から電源トランス20.整流・平滑回路21、お
よび定電圧回路22を通して指示制御素子19のVoo
、 Vssポートに回路が接続されている。指示制御素
子19の基準タイマはクロック回路23によって作られ
ている。
指示制御素子19への入力は、ボートP10゜P2O,
P41から行われる。ポートPIOには圧力センサ7が
接続され、圧力情報を取込んでいる。ボートP40.P
41にはモータ1の電力検出部10の出力側(Aおよび
B)がコンパレータ24.25を介して接続されている
。D/Aコンバータ26は、ボートP30.P31.P
32゜P33のディジタル値をアナログ値に変換し、検
出している電力値に対応する電圧を逐次発生させ、コン
パレータ24,25に入力する。コンパレータ24,2
5はモータ1の電力検出部10出力とD/Aコンバータ
26からの対応値を比較し、致した時ポートP40.P
41に信号を出し、ボー)−P2O,P31.P32.
P33のディジタル値を現時点のモータ電力値として内
部メモリに格納する。
P41から行われる。ポートPIOには圧力センサ7が
接続され、圧力情報を取込んでいる。ボートP40.P
41にはモータ1の電力検出部10の出力側(Aおよび
B)がコンパレータ24.25を介して接続されている
。D/Aコンバータ26は、ボートP30.P31.P
32゜P33のディジタル値をアナログ値に変換し、検
出している電力値に対応する電圧を逐次発生させ、コン
パレータ24,25に入力する。コンパレータ24,2
5はモータ1の電力検出部10出力とD/Aコンバータ
26からの対応値を比較し、致した時ポートP40.P
41に信号を出し、ボー)−P2O,P31.P32.
P33のディジタル値を現時点のモータ電力値として内
部メモリに格納する。
電源トランス20の2次側にゼロクロスタイミング入力
回路27の一方側が接続され、他方側が指示素子19の
ポートINTに接続されている。
回路27の一方側が接続され、他方側が指示素子19の
ポートINTに接続されている。
指示制御素子のポートP20.P21がらのゼロクロス
のタイミングに同期して信号が出力され、フォトトライ
アック28,29を介してスイッチング素子のトライア
ック30,31を駆動するように接続されている。トラ
イアック30,31には電源12を介して、電磁接触器
13.14のコイル32.33が接続されており、トラ
イアップ30.31の駆動により、コイル32.33が
導通され、電磁接触器13.14を動作させる。
のタイミングに同期して信号が出力され、フォトトライ
アック28,29を介してスイッチング素子のトライア
ック30,31を駆動するように接続されている。トラ
イアック30,31には電源12を介して、電磁接触器
13.14のコイル32.33が接続されており、トラ
イアップ30.31の駆動により、コイル32.33が
導通され、電磁接触器13.14を動作させる。
次に運転制御の流れを第5図〜第7図を用いて説明する
。
。
第5図はメインルーチンを示す、電源12を投入するこ
とにより処理がスタートし、F=Oの初期設定する(5
00)、次に圧力センサ7の信号りを運転開始設定値P
。、、と比較しく510)、Pan以下となれば、先行
機をオンさせる(520)。
とにより処理がスタートし、F=Oの初期設定する(5
00)、次に圧力センサ7の信号りを運転開始設定値P
。、、と比較しく510)、Pan以下となれば、先行
機をオンさせる(520)。
先行機をオンさせた後、異常処理のサブルーチン(53
0)へ飛ぶ。
0)へ飛ぶ。
第6図は異常処理サブルーチンを示す、異常処理サブル
ーチンでは、異常判定を圧力値と電力値とで条件を決め
る。つまり、検出圧力、検出電力値がPe以下、We以
下の時(600,610)。
ーチンでは、異常判定を圧力値と電力値とで条件を決め
る。つまり、検出圧力、検出電力値がPe以下、We以
下の時(600,610)。
異常状態時間をカウントするタイマT。をスタート、あ
るいは継続させ(620)、設定時間異常状態(pe以
下、We以下)の時(630)、運転を停止(631)
L、さらに制御部9に異常表示、報知機能を持たせるこ
とで、指示制御部11より異常報知(632)すること
ができる。異常状態でなくなった場合、異常状態時間の
カウントタイマTe をクリアする(611)。
るいは継続させ(620)、設定時間異常状態(pe以
下、We以下)の時(630)、運転を停止(631)
L、さらに制御部9に異常表示、報知機能を持たせるこ
とで、指示制御部11より異常報知(632)すること
ができる。異常状態でなくなった場合、異常状態時間の
カウントタイマTe をクリアする(611)。
異常処理サブルーチンを抜けると、メインルーチンに戻
り、次に並列制御サブルーチンに飛ぶ(540)。
り、次に並列制御サブルーチンに飛ぶ(540)。
並列制御サブルーチンは、並列運転の移行、解除を制御
するもので第7図に示す、並列制御サブルーチンでは、
まず検出圧力が設定する並列運転移行圧力値p Fon
以下であるかを判定しく700)Proゎ以下である場
合、さらに検出電力値がWe以下の異常状態であるかを
判定する(710)。
するもので第7図に示す、並列制御サブルーチンでは、
まず検出圧力が設定する並列運転移行圧力値p Fon
以下であるかを判定しく700)Proゎ以下である場
合、さらに検出電力値がWe以下の異常状態であるかを
判定する(710)。
異常状態でない場合、追従機をオンさせ(720)、並
列運転中を示すフラグFを1として(730)。
列運転中を示すフラグFを1として(730)。
メインルーチンに戻る。
検出圧力値がP。□以下でなく、また検出電力値がWe
以下の場合、並列運転には移行せず、メインルーチンに
戻る。但し、並列運転に移行しない条件以前に並列運転
状態であった場合(711でのフラグFの判定)、検出
圧力を設定する並列解除圧力P、。■と比較しく712
) 、 Ppoii以上の場合、先行機をオフさせ(7
13)、並列運転状態フラグFをクリアする(714)
。
以下の場合、並列運転には移行せず、メインルーチンに
戻る。但し、並列運転に移行しない条件以前に並列運転
状態であった場合(711でのフラグFの判定)、検出
圧力を設定する並列解除圧力P、。■と比較しく712
) 、 Ppoii以上の場合、先行機をオフさせ(7
13)、並列運転状態フラグFをクリアする(714)
。
並列制御サブルーチンからメインルーチンに戻ると、現
在の運転状態が並列運転状態が否かをフラグFにて判定
する(55Q)。F=1にて並列運転状態である場合、
続けて異常処理(530)、並列制御(540)のサブ
ルーチン処理を行う。
在の運転状態が並列運転状態が否かをフラグFにて判定
する(55Q)。F=1にて並列運転状態である場合、
続けて異常処理(530)、並列制御(540)のサブ
ルーチン処理を行う。
並列運転状態でない場合、検出圧力を設定する運転停止
圧力Pocaと比較しく560)、Port以上の場合
、運転を停止させ(570)、次の運転開始圧力の判定
(510)に戻る。
圧力Pocaと比較しく560)、Port以上の場合
、運転を停止させ(570)、次の運転開始圧力の判定
(510)に戻る。
本発明によれば、自動給水装置の通常運転制御はもちめ
ん、給水装置のポンプ部状態も情報として入力判定でき
るため、モータ異常とは別のポンプ状態の異常検知制御
も可能となる。
ん、給水装置のポンプ部状態も情報として入力判定でき
るため、モータ異常とは別のポンプ状態の異常検知制御
も可能となる。
第1図は本発明の自動給水装置構成図、第2図は従来の
自動給水装置構成図、第3図は本発明の自動給水機のモ
ータ状態検出手段を示す電気回路図、第4図は同自動給
水装置の指示制御部を示す電気回路図、第5図は同自動
給水装置の制御方法のメインルーチンを示すフローチャ
ート図、第6図は同メインルーチン中の異常処理サブル
ーチンを示すフローチャート図、第7図は同メインルー
チン中の並列制御サブルーチンを示すフローチャート図
である。 ■・・・ポンプ、1a・・・モータ、6a・・・蛇口、
力センサ、8・・・圧力タンク、9・・・制御部、電力
検出部(モータ状態検出手段)、11制御部。 7・・・圧 10・・・ ・・・指示
自動給水装置構成図、第3図は本発明の自動給水機のモ
ータ状態検出手段を示す電気回路図、第4図は同自動給
水装置の指示制御部を示す電気回路図、第5図は同自動
給水装置の制御方法のメインルーチンを示すフローチャ
ート図、第6図は同メインルーチン中の異常処理サブル
ーチンを示すフローチャート図、第7図は同メインルー
チン中の並列制御サブルーチンを示すフローチャート図
である。 ■・・・ポンプ、1a・・・モータ、6a・・・蛇口、
力センサ、8・・・圧力タンク、9・・・制御部、電力
検出部(モータ状態検出手段)、11制御部。 7・・・圧 10・・・ ・・・指示
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モータを有する並列接続されたポンプの吐出側に圧
力タンクを接続し、前記ポンプの吐出側に圧力検出手段
を設け、この圧力検出手段からの信号を受け、任意低圧
力点を検知することにより1台のポンプを運転させ、さ
らに給水量増加による圧力低下を検知することで2台並
列運転させる制御部と、前記モータの運転状態を検知す
るモータ状態検出手段を備えた自動給水装置において、
圧力検出手段からの任意信号点とモータ状態検出手段か
らの任意信号点と、制御部による状態時間カウントによ
り、それぞれのモータ、ポンプの状態を監視し、運転制
御することを特徴とする自動給水装置の運転制御方法。 2、前記特許請求の範囲第1項において、圧力検出手段
を圧力センサ、モータ状態検出手段をモータ入力電流、
もしくは、モータ入力電力としてなり、圧力センサから
の任意低圧力信号点と、モータ入力電流の任意電流値以
下の信号を設定時間検出することにより、ポンプ吸込み
側の異常を検知し、運転制御することを特徴とする自動
給水装置の運転制御方法。 3、前記特許請求の範囲第1項において、圧力検出手段
を圧力センサ、モータ状態検出手段をモータ入力電流、
もしくは、モータ入力電力としてなり、ポンプ1台の単
機運転より、2台並列運転への移行条件を、任意低圧力
点であることの他に論理積で、モータ入力電流、もしく
は、モータ入力電力が設定値以上として付加することを
特徴とする自動給水装置の運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26623090A JPH04143474A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 自動給水装置の運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26623090A JPH04143474A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 自動給水装置の運転制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143474A true JPH04143474A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17428080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26623090A Pending JPH04143474A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 自動給水装置の運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143474A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10169565A (ja) * | 1996-12-10 | 1998-06-23 | Ebara Corp | 給液装置 |
| JP2008180162A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ポンプ装置とこれを用いた食器洗い機 |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP26623090A patent/JPH04143474A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10169565A (ja) * | 1996-12-10 | 1998-06-23 | Ebara Corp | 給液装置 |
| JP2008180162A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ポンプ装置とこれを用いた食器洗い機 |
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