JPH04143664A - シンクロスコープ - Google Patents
シンクロスコープInfo
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- JPH04143664A JPH04143664A JP26821890A JP26821890A JPH04143664A JP H04143664 A JPH04143664 A JP H04143664A JP 26821890 A JP26821890 A JP 26821890A JP 26821890 A JP26821890 A JP 26821890A JP H04143664 A JPH04143664 A JP H04143664A
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Links
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Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気信号の測定に用いられる、シンクロスコ
ープに関する。
ープに関する。
電気信号等を測定する、シンクロスコープの表示部分に
、解像度が非常に高(、超小型で、低消費電力の光弁装
置を用いることによって、超小型・ポケッタブルなシン
クロスコープを提供するものである。
、解像度が非常に高(、超小型で、低消費電力の光弁装
置を用いることによって、超小型・ポケッタブルなシン
クロスコープを提供するものである。
従来から、机の上またはラックの中に入れて使用するよ
うな、大型のシンクロスコープが知られている。これら
は最近の集積化技術の向上に伴い、次第に高機能化して
きている。最新のマイクロコンピュータ技術を駆使して
、数ギガヘルツでサンプリングした観測波形を連続して
数十キロワードのメモリに記録することが可能なまでに
なっている。また、トリガの種類も著しく増え、様々な
方式のトリガを実現している。
うな、大型のシンクロスコープが知られている。これら
は最近の集積化技術の向上に伴い、次第に高機能化して
きている。最新のマイクロコンピュータ技術を駆使して
、数ギガヘルツでサンプリングした観測波形を連続して
数十キロワードのメモリに記録することが可能なまでに
なっている。また、トリガの種類も著しく増え、様々な
方式のトリガを実現している。
このように、集積化技術が進むことにより、小さな空間
に、様々な機能を持ったデバイスを詰め込むことが可能
となって、高機能シンクロスコープが次々と開発され、
測定環境をより豊かなものに変えつつある。また、同様
に集積化技術が進んだ結果、よりコンパクトになりデイ
スプレィをEL−LCDとして、よりポータプルとして
の使用に近いものも出現している。
に、様々な機能を持ったデバイスを詰め込むことが可能
となって、高機能シンクロスコープが次々と開発され、
測定環境をより豊かなものに変えつつある。また、同様
に集積化技術が進んだ結果、よりコンパクトになりデイ
スプレィをEL−LCDとして、よりポータプルとして
の使用に近いものも出現している。
しかし、ポータプルとは言え、その体積・重量共に大き
く、手軽に持ち運べるシンクロスコープというには程遠
いという問題点を有している。
く、手軽に持ち運べるシンクロスコープというには程遠
いという問題点を有している。
手軽に持ち運びが可能なサイズは、ポケットに入れるこ
とのできる、ポケッタブルなものでなければならない。
とのできる、ポケッタブルなものでなければならない。
それには、測定部本体の集積化も必要だが、同時にデイ
スプレィの小型化も要求される。また、電源環境の厳し
さを考えると、低消費電力であることも要求される。
スプレィの小型化も要求される。また、電源環境の厳し
さを考えると、低消費電力であることも要求される。
現在、シンクロスコープ用のデイスプレィとしては、先
に述べたように、CRT−EL −LCD等が用いられ
ている。
に述べたように、CRT−EL −LCD等が用いられ
ている。
CRTは、習熟された技術で、700x 480程度の
比較的高い解像度と、高歩留りから来るローコストを誇
るが、どんなに小型化したとしても、その体積・重量は
大きく、また高電圧を必要とし、消費電力も大きい、ま
た、解像度についても、現在以上に解像度を上げて情報
密度を増やすことは、電子ビームの収束度を上げること
が困難な点からも非常に難しい、従って、ボケフタプル
なアブリケーシッンには不向きであるため、真のポータ
ブルシンクロスコープを実現することは現在のところ不
可能といってよい。現在のシンクロスコープは、はとん
どがこのCRTによる表示を行っている。
比較的高い解像度と、高歩留りから来るローコストを誇
るが、どんなに小型化したとしても、その体積・重量は
大きく、また高電圧を必要とし、消費電力も大きい、ま
た、解像度についても、現在以上に解像度を上げて情報
密度を増やすことは、電子ビームの収束度を上げること
が困難な点からも非常に難しい、従って、ボケフタプル
なアブリケーシッンには不向きであるため、真のポータ
ブルシンクロスコープを実現することは現在のところ不
可能といってよい。現在のシンクロスコープは、はとん
どがこのCRTによる表示を行っている。
ELデイスプレィは、フラットで小型ではあるが、やは
り高電圧を必要とし、また低消費電力用途には現在のと
ころでは不向きである。
り高電圧を必要とし、また低消費電力用途には現在のと
ころでは不向きである。
LCDはフラットで低消費電力である点で、他のデイス
プレィに比べて、ポータプル用途のデイスプレィとして
成功例が多いが、単純マトリックスタイプは、極めてロ
ーコストではあるが動作速度が遅く、シンクロスコープ
のように高速性が要求される用途には不向きである。ま
た、アモルファスシリコンやポリシリコンを用いて、ト
ランジスタやダイオードを組み入れた、アクティブマト
リクスタイプは、ポータプルとしての役割に一番近いと
ころに位置しているが、解像度の点でCRTに比べると
劣っている。
プレィに比べて、ポータプル用途のデイスプレィとして
成功例が多いが、単純マトリックスタイプは、極めてロ
ーコストではあるが動作速度が遅く、シンクロスコープ
のように高速性が要求される用途には不向きである。ま
た、アモルファスシリコンやポリシリコンを用いて、ト
ランジスタやダイオードを組み入れた、アクティブマト
リクスタイプは、ポータプルとしての役割に一番近いと
ころに位置しているが、解像度の点でCRTに比べると
劣っている。
従って、超小型・高解像度に加えて低消費電力なシンク
ロスコープは、従来の技術では成し得ないのである。
ロスコープは、従来の技術では成し得ないのである。
上記課題を解決するために、この発明におけるシンクロ
スコープは、表示部として一対の基板間に液晶組成物を
挟持してなる光弁装置を用い、方の基板を透明絶縁性基
板の担体層とシリコン単結晶薄膜層との二層構造をとる
複合基板としたものである。
スコープは、表示部として一対の基板間に液晶組成物を
挟持してなる光弁装置を用い、方の基板を透明絶縁性基
板の担体層とシリコン単結晶薄膜層との二層構造をとる
複合基板としたものである。
かかる目的を達成する光弁装置は、石英等の電気絶縁性
の担体層と、シリコン等の半導体単結晶薄膜層シリコン
とからなる複合基板を利用している。この半導体単結晶
薄膜層には、画素アレイがLSI技術を用いて集積的に
形成されている。JBlち、画素アレイば画素を規定す
る複数の画素電極及び対応する画素電極に給電する為の
複数のスイッチ素子を含む、このスイッチ素子は、半導
体単結晶aI#層に形成された絶縁ゲート電界型トラン
ジスタからなる。所定の間隙を介して、複合基板には対
向基板が対向配置されている。この間llFには、液晶
などの電気光学物質層が充填されており各画素電極が保
持する給電量に応して画素毎に電気光学階調表示を行う
。
の担体層と、シリコン等の半導体単結晶薄膜層シリコン
とからなる複合基板を利用している。この半導体単結晶
薄膜層には、画素アレイがLSI技術を用いて集積的に
形成されている。JBlち、画素アレイば画素を規定す
る複数の画素電極及び対応する画素電極に給電する為の
複数のスイッチ素子を含む、このスイッチ素子は、半導
体単結晶aI#層に形成された絶縁ゲート電界型トラン
ジスタからなる。所定の間隙を介して、複合基板には対
向基板が対向配置されている。この間llFには、液晶
などの電気光学物質層が充填されており各画素電極が保
持する給電量に応して画素毎に電気光学階調表示を行う
。
好ましくは、該複合基板は担体層に接着され且つ研11
薄膜化されたシリコン単結晶薄膜層を有している0例え
ば担体層として石英ガラス基板を用い、その表面に高品
質のシリコン単結晶ウェハを接着する。このシリコン単
結晶ウェハを研am膜化することにより高品質のシリコ
ン単結晶薄膜層を得ることができる。
薄膜化されたシリコン単結晶薄膜層を有している0例え
ば担体層として石英ガラス基板を用い、その表面に高品
質のシリコン単結晶ウェハを接着する。このシリコン単
結晶ウェハを研am膜化することにより高品質のシリコ
ン単結晶薄膜層を得ることができる。
上記手段を用いれば、超LSI技術を直接適用し、画素
電極群、スイッチ素子群、さらにはドライバー素子まで
も、シリコン単結晶18M!層により形成でき、2〜3
a1程度の超小型光弁装置が実現し、シンクロスコープ
のデイスプレィを小型化することが、実用レベルで極め
て容易に可能となる。
電極群、スイッチ素子群、さらにはドライバー素子まで
も、シリコン単結晶18M!層により形成でき、2〜3
a1程度の超小型光弁装置が実現し、シンクロスコープ
のデイスプレィを小型化することが、実用レベルで極め
て容易に可能となる。
加えて、高解像度・低消費電力を同時に実現することも
極めて容易に可能となる。
極めて容易に可能となる。
以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明にかかるシンクロスコープの一実施例を
示す模式的分解斜視図であり、図示された構造物を収容
する国体は省略しである。
示す模式的分解斜視図であり、図示された構造物を収容
する国体は省略しである。
図示するように、本シンクロスコープは、マザーボード
3と、該マザーボード3に取り付けられた1つ又は複数
枚の回路基板4、及び該マザーボード3に接続された光
弁装置1と、該光弁装置1の背面に配置されたバックラ
イト2、及び前記マザーボード3若しくは前記回路基板
4に接続された電源ユニット5とから構成されている。
3と、該マザーボード3に取り付けられた1つ又は複数
枚の回路基板4、及び該マザーボード3に接続された光
弁装置1と、該光弁装置1の背面に配置されたバックラ
イト2、及び前記マザーボード3若しくは前記回路基板
4に接続された電源ユニット5とから構成されている。
また、前記マザーボード3若しくは前記回路基板4には
、被測定物より電気信号を入力する信号入力端子6及び
必要に応じてコンピュータなどの装置を接続するための
外部コネクタ7が設けられている。
、被測定物より電気信号を入力する信号入力端子6及び
必要に応じてコンピュータなどの装置を接続するための
外部コネクタ7が設けられている。
この構成において、信号入力端子6より入力された電気
信号は、回路基板4及びマザーボード3に設けられてい
るアナログ回路やコンピュータデジタル回路によって、
増幅・比較、A/Dコンバート・演夏処理が行われ、や
はりマザーボード3もしくは回路基板4に設けられてい
る映像信号処理回路によって、処理結果を視覚的に出力
する光弁装置1へと、映像信号並びにコントロール信号
が伝達され、結果が表示される。また、光弁装置1は、
背後よりバンクライト2で照らされているため、光量の
少ない環境においても視認性を確保できる。このバック
ライト2には、例えば蛍光管やELなどが用いられる。
信号は、回路基板4及びマザーボード3に設けられてい
るアナログ回路やコンピュータデジタル回路によって、
増幅・比較、A/Dコンバート・演夏処理が行われ、や
はりマザーボード3もしくは回路基板4に設けられてい
る映像信号処理回路によって、処理結果を視覚的に出力
する光弁装置1へと、映像信号並びにコントロール信号
が伝達され、結果が表示される。また、光弁装置1は、
背後よりバンクライト2で照らされているため、光量の
少ない環境においても視認性を確保できる。このバック
ライト2には、例えば蛍光管やELなどが用いられる。
上記処理を施された信号は、光弁装置1に出力される他
、必要に応じて外部コネクタ7に出力され、コンピュー
タ等の装置に伝達することができる。また、該外部コネ
クタ7から、本シンクロスコープをコントロールするこ
とも可能である。該外部コネクタ7を通じて他の機器と
情報交換を行うことは、本システムのように超小型のシ
ステムでは、機能向上のために重要な役割を果たすもの
である。そして、これらの各ユニットの電源は、電源ユ
ニット5から供給される。
、必要に応じて外部コネクタ7に出力され、コンピュー
タ等の装置に伝達することができる。また、該外部コネ
クタ7から、本シンクロスコープをコントロールするこ
とも可能である。該外部コネクタ7を通じて他の機器と
情報交換を行うことは、本システムのように超小型のシ
ステムでは、機能向上のために重要な役割を果たすもの
である。そして、これらの各ユニットの電源は、電源ユ
ニット5から供給される。
第2図は、第1図に示す光弁装置の模式的分解斜視図で
ある0図示するように、本光弁装置1は複合基板201
と、該複合基板201に対向配置された対向基板202
と、該複合基板201と対向基板202との間に配置さ
れた電気光学物質層、例えばツイスト配向されたネマテ
ィック液晶層203とから構成されている。複合基板2
01の表面には、マトリックス状に配置された画素を規
定する複数の画素電極204と、所定の信号に応じて画
素電極204を選択的に給電するための複数のスイッチ
素子205とが形成されている。これら画素電極群及び
スイッチ素子群が画素アレイを構成する。複合基板20
1は、石英ガラスからなる担体層206と単結晶993
211層207とからなる二層構造を有する。
ある0図示するように、本光弁装置1は複合基板201
と、該複合基板201に対向配置された対向基板202
と、該複合基板201と対向基板202との間に配置さ
れた電気光学物質層、例えばツイスト配向されたネマテ
ィック液晶層203とから構成されている。複合基板2
01の表面には、マトリックス状に配置された画素を規
定する複数の画素電極204と、所定の信号に応じて画
素電極204を選択的に給電するための複数のスイッチ
素子205とが形成されている。これら画素電極群及び
スイッチ素子群が画素アレイを構成する。複合基板20
1は、石英ガラスからなる担体層206と単結晶993
211層207とからなる二層構造を有する。
加えて、石英ガラスからなる担体層206の裏面側には
偏光板208が接着されている。そして、前述した画素
アレイは、この単結晶シリコン薄膜層207に集積的に
形成されている。この画素アレイに含まれるスイッチ素
子205は、絶縁ゲート電界効果トランジスタから構成
されている。トランジスタのソース電極は対応する画素
電極204に接続されており、同じくゲート電極は走査
線209に接続されており、同じくドレイン電極は信号
線210に接続されている0画素アレイの周辺にはXド
ライバ211が形成されており、列状の信号線210に
接続されている。さらにYドライバ212も形成されて
おり、1テ状の走査&l!209に接続されている。こ
れらのXドライバ211及びYドライバ212は、本実
施例においては、画素アレイと共に単結晶シリコン薄膜
層207に集積的に形成されている。従って、この駆動
回路も高速応答性に優れたシリコン単結晶薄膜絶縁ゲー
ト電界効果型トランジスタで構成することが可能となる
。特に、高品質の単結晶シリコン薄膜層を用いることに
より、超LSI技術を直接適用することが可能となり、
これら周辺回路の高密度集積が実現できる。従って、デ
イスプレィとしての超小型化が実用となるのである。
偏光板208が接着されている。そして、前述した画素
アレイは、この単結晶シリコン薄膜層207に集積的に
形成されている。この画素アレイに含まれるスイッチ素
子205は、絶縁ゲート電界効果トランジスタから構成
されている。トランジスタのソース電極は対応する画素
電極204に接続されており、同じくゲート電極は走査
線209に接続されており、同じくドレイン電極は信号
線210に接続されている0画素アレイの周辺にはXド
ライバ211が形成されており、列状の信号線210に
接続されている。さらにYドライバ212も形成されて
おり、1テ状の走査&l!209に接続されている。こ
れらのXドライバ211及びYドライバ212は、本実
施例においては、画素アレイと共に単結晶シリコン薄膜
層207に集積的に形成されている。従って、この駆動
回路も高速応答性に優れたシリコン単結晶薄膜絶縁ゲー
ト電界効果型トランジスタで構成することが可能となる
。特に、高品質の単結晶シリコン薄膜層を用いることに
より、超LSI技術を直接適用することが可能となり、
これら周辺回路の高密度集積が実現できる。従って、デ
イスプレィとしての超小型化が実用となるのである。
一方、対向基板202は、ガラス担体214と、ガラス
担体214の外側面に接着された偏光板215と、ガラ
ス担体214の内側面に形成された共通電極216とか
ら構成されている。さらに共通電極216の表面は、−
軸配向膜217で被覆されている。又、複合基板201
の内側表面も一軸配向膜218で被覆されている。一対
の配向膜217及び218はその配向方向が直交してお
り、且つ液晶層203の上下面に面接触している。この
結果、ネマティック液晶層203は、90°のいわゆる
ツイスト配向状態に整列される。
担体214の外側面に接着された偏光板215と、ガラ
ス担体214の内側面に形成された共通電極216とか
ら構成されている。さらに共通電極216の表面は、−
軸配向膜217で被覆されている。又、複合基板201
の内側表面も一軸配向膜218で被覆されている。一対
の配向膜217及び218はその配向方向が直交してお
り、且つ液晶層203の上下面に面接触している。この
結果、ネマティック液晶層203は、90°のいわゆる
ツイスト配向状態に整列される。
第3図は、本発明にかかる別の一実施例を示す模式的断
面図で、前記光弁装置1の前面に、さらに拡大レンズ3
01を設けた構成である。かかる構成であれば、超小型
の性能を有したまま、目やすい画面を構築することが可
能となり、小型化のデメリットを解消することができる
。しかし、本発明においては、この実施例はあくまでも
メリットの伸長であり、拡大レンズ301がなくとも前
記光弁装置1のみによる構成だけでも、十分に発明の効
果を発揮する。
面図で、前記光弁装置1の前面に、さらに拡大レンズ3
01を設けた構成である。かかる構成であれば、超小型
の性能を有したまま、目やすい画面を構築することが可
能となり、小型化のデメリットを解消することができる
。しかし、本発明においては、この実施例はあくまでも
メリットの伸長であり、拡大レンズ301がなくとも前
記光弁装置1のみによる構成だけでも、十分に発明の効
果を発揮する。
上述の通り、本発明によるシンクロスコープのデイスプ
レィには、画素電極群又は該画素電極群を駆動するスイ
ッチ素子あるいはその両方が、シリコン単結晶薄膜層に
より形成されたアクティブマトリックス型の光弁装置を
用いているため、シンクロスコープ全体として、超小型
・高解像度・低消費電力を同時に実現できるという効果
がある。
レィには、画素電極群又は該画素電極群を駆動するスイ
ッチ素子あるいはその両方が、シリコン単結晶薄膜層に
より形成されたアクティブマトリックス型の光弁装置を
用いているため、シンクロスコープ全体として、超小型
・高解像度・低消費電力を同時に実現できるという効果
がある。
第1図は本発明にかかるシンクロスコープの一実施例を
示す模式的分解斜視図、第2図は第1図に示す光弁装置
の一実施例を示す模式的分解斜視図、第3図は本発明に
かかる別の一実施例を示す模式的断面図である。 1 ・ ・ 2 ・ ・ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 201 ・ 202 ・ 203 ・ 204 ・ 205 ・ 206 ・ 207 ・ 208 ・ 209 ・ 210 ・ 211 ・ ・光弁装置 ・バックライト ・マザーボード ・回路基板 ・電源ユニット ・信号入力端子 ・外部コネクタ ・複合基板 ・対向基板 ・液晶層 ・画素電極 ・スイッチ素子 ・担体層 ・単結晶シリコン薄膜層 ・偏光板 ・走査線 ・信号線 ・Xドライバ 212 ・ 214 ・ 215 ・ 216 ・ 217 ・ 218 ・ 301 ・ ・Yドライバ ・ガラス担体 ・偏光板 ・共通電極 ・配向膜 ・配向膜 ・拡大レンズ 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助
示す模式的分解斜視図、第2図は第1図に示す光弁装置
の一実施例を示す模式的分解斜視図、第3図は本発明に
かかる別の一実施例を示す模式的断面図である。 1 ・ ・ 2 ・ ・ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 201 ・ 202 ・ 203 ・ 204 ・ 205 ・ 206 ・ 207 ・ 208 ・ 209 ・ 210 ・ 211 ・ ・光弁装置 ・バックライト ・マザーボード ・回路基板 ・電源ユニット ・信号入力端子 ・外部コネクタ ・複合基板 ・対向基板 ・液晶層 ・画素電極 ・スイッチ素子 ・担体層 ・単結晶シリコン薄膜層 ・偏光板 ・走査線 ・信号線 ・Xドライバ 212 ・ 214 ・ 215 ・ 216 ・ 217 ・ 218 ・ 301 ・ ・Yドライバ ・ガラス担体 ・偏光板 ・共通電極 ・配向膜 ・配向膜 ・拡大レンズ 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助
Claims (3)
- (1)入力信号を演算処理し、該演算結果を表示部によ
り表示するシンクロスコープにおいて、前記表示部は、
シリコン単結晶薄膜層と担体層との二層構造からなる複
合基板と透明電極が形成されたガラス基板とを所定の間
隙をもって相対して配置し、前記間隙に液晶組成物を挟
持して構成され、かつ、画素電極群と前記画素電極群を
駆動するスイッチ素子群の少なくとも一方が前記シリコ
ン単結晶薄膜層により形成されているアクティブマトリ
ックス型の光弁装置であることを特徴とするシンクロス
コープ。 - (2)前記担体層が透明絶縁基板であることを特徴とす
る請求項1記載のシンクロスコープ。 - (3)前記透明絶縁性基板が石英であることを特徴とす
る請求項2記載のシンクロスコープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26821890A JPH04143664A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | シンクロスコープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26821890A JPH04143664A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | シンクロスコープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143664A true JPH04143664A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17455556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26821890A Pending JPH04143664A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | シンクロスコープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04143664A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0738089A1 (en) | 1995-04-06 | 1996-10-16 | Hitachi Denshi Kabushiki Kaisha | Oscilloscope having video signal input |
| US5668469A (en) * | 1993-06-28 | 1997-09-16 | Hitachi Denshi Kabushiki Kaisha | Digital oscilloscope using color plane display device and data display method therefore |
| US5808464A (en) * | 1993-06-28 | 1998-09-15 | Hitachi Denshi Kabushiki Kaisha | Oscilloscope having video signal input |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP26821890A patent/JPH04143664A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5668469A (en) * | 1993-06-28 | 1997-09-16 | Hitachi Denshi Kabushiki Kaisha | Digital oscilloscope using color plane display device and data display method therefore |
| US5808464A (en) * | 1993-06-28 | 1998-09-15 | Hitachi Denshi Kabushiki Kaisha | Oscilloscope having video signal input |
| EP0738089A1 (en) | 1995-04-06 | 1996-10-16 | Hitachi Denshi Kabushiki Kaisha | Oscilloscope having video signal input |
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