JPH04143806A - フィレット曲面取り出し方法 - Google Patents

フィレット曲面取り出し方法

Info

Publication number
JPH04143806A
JPH04143806A JP26667090A JP26667090A JPH04143806A JP H04143806 A JPH04143806 A JP H04143806A JP 26667090 A JP26667090 A JP 26667090A JP 26667090 A JP26667090 A JP 26667090A JP H04143806 A JPH04143806 A JP H04143806A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
curved surface
fillet
point
cutting
arc
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26667090A
Other languages
English (en)
Inventor
Maki Seki
関 真樹
Osamu Hanaoka
修 花岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP26667090A priority Critical patent/JPH04143806A/ja
Publication of JPH04143806A publication Critical patent/JPH04143806A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は金型自由曲面切削のNCデータを作成する自動
プログラミング装置における曲面創成法に関する。
従来の技術 複数の基準曲線を等間隔に分割し、対応する点同士を結
んで曲面を生成する際に、中間の基準曲線上に滑らかな
円弧形状を挿入しフィレット曲面とする場合、基準曲線
を等分割した各分割点を結ぶ線上に設定半径の円弧の始
点、終点、中心を求めフィレット曲面を求めている。
第8図、第9図はこの上記フィレット曲面を生成する円
弧の始点、終点、中心を求める手順の説明図で、基準曲
線P、 Q、  Sを等分割し、対応する各分割点の位
置ベクトルをPi、Qi、Siとし、基準曲線Q上に半
径Rの円弧で生成されるフィレット曲面を生成する場合
、点Qiから点Piの単位ベクトルをEl、点Qiから
点Siの単位ベクトルをE2とすると、 E1= (Pi−Qj)/l Pi−Qj l・・・(
1)E2= (Si−Qi)/1si−Qi l・・・
(2)また単位ベクトルEl、E2の合成ベクトルの単
位ベクトルE3は、 E3= (E1+E2)/l E1+E21・・・(3
)となり、該単位ベクトルE3は、角PiQiSiをθ
とすると、該角θを2等分する向きである。
また、該θは単位ベクトルEl、E2の内積より第(4
)式で求まる。
CO8θ=E1−E2      −(4)また、第9
図に示すように半径Rの円弧と線PiQiまたは線Qi
Siの接する位置(円弧の始点若しくは終点)と点Qi
間の距離をXl、点Qiと円弧の中心CPi間の距離を
X2とすると、X1=R/jan(θ/2)    ・
 (5)X2=R/5in(θ/2)    ・ (6
)となる。上記第(1)〜(6)によって求められたE
l、E2.E3.Xi、X2を用いて、円弧の始点SP
i、終点EPi、中心CPiの位置ベクトルは次の第(
7)〜(9)式によって求まる。
5Pi=Qi+XIXE1     ・・・(7)EP
 1=Qi+XIXE2     ・・・(8)CPi
=Qi+X2XE3     ・・・(9)以上のよう
にして各分割点に対応する円弧の始点SPi、終点EP
i、中心CPiの座標位置を求めてフィレット曲面のデ
ータを得ている。
そして、従来はこうして曲面間に得られたフィレット曲
面の切削を他の曲面と一緒に切削していた。
発明が解決しようとする課題 上述したように、曲面間に生成されたフィレット曲面を
、従来は単独で切削できず、他の曲面と一緒にしか切削
できないという問題があった。また、曲面間に生成され
たフィレット曲面を除いた部分だけを切削することもで
きなかった。
そこで本発明の目的は、フィレット曲面を単独で切削す
ることができるようにすること、及びフィレット曲面を
除いた部分の切削のみを行うことができるフィレット曲
面取り出し方法を提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明は、複数の基準曲線を等間隔に分割し、対応する
点同士を結んで曲面を生成する際に、中間の基準曲線上
に設定された半径の円弧曲面を挿入する方法において、
上記設定された半径により上記円弧曲面を構成する上記
各分割点に対応する円弧の始点、終点、中心を求め、該
各始点、終点、中心及び上記半径をフィレット曲面デー
タとして取り出し、該フィレット曲面データに対して曲
面切削情報を定義することによって、該フィレット曲面
を単独に切削可能にした。また、フィレット曲面の各始
点をXY平面に投影した点の点列接続曲線と、各終点の
XY平面に投影した点の点列接続曲線とを求め、該点列
接続曲線を領域指定切削の境界線として使用することに
よってフィレット曲面以外の部分のみの切削を可能にし
た。
作    用 円弧の始点、終点、中心、及び半径からなるフィレット
曲面データを単独で取り出し、該フィレット曲面データ
に対して、曲面切削情報を定義することによってフィレ
ット曲面のみを切削する。
また、フィレット曲面の各始点をXY平面に投影した点
の点列接続曲線と、各終点のXY平面に投影した点の点
列接続曲線とを領域指定切削の境界線として使用するこ
とによってフィレット曲面以外の部分のみの切削を行う
実施例 第4図は、本発明を実施するNC自動プログラミング装
置の要部ブロック図で、符号1はプロセッサ(CPU)
で該CPUIには制御プログラムを記憶するROM2、
ディスクコントローラ7を介シて、フロッピーディスク
(図示せず)から入力されるシステムプログラムや各種
演算におけるデータの一時記憶等に使用されるRAM3
、各種曲面データや曲面加工用のNCデータが格納され
る曲面記憶メモリ4.キーボード5.グラフィックデイ
スプレィ装置(以下、CRT表示装置という)6.ディ
スクコントローラ7、曲面を出図するXYプロッタ8が
パス9で接続されている。なお、該自動プログラミング
装置は公知であり、従来のものと概略同じであるので詳
細な構成は省略する。
次に該自動プログラミング装置を使用して、本発明の一
実施例のフィレット曲面データの保存、フィレット曲面
のみの切削、フィレット曲面を除いた部分のみの切削に
ついて第1図〜第3図に示すフローチャートと共に説明
する。
第1図は上記自動プログラミング装置のCPU1が行う
フィレット曲面保存の処理フローチャートで、まず、キ
ーボード5より曲面を定義する基準曲線(例えば第8図
に示すP、 Q、  S等)の定義を入力し、さらに該
入力された基準曲線によって曲面の定義を入力し、かつ
、フィレット曲面を挿入する基準曲線と、フィレット曲
面の半径R等を入力し曲面生成情報を入力する(ステッ
プ5100)。次に、工具形状、加工原点からのアプロ
ーチ、切削方向、切削ピッチ、送り速度等の曲面切削情
報を入力する(ステップ8101)。
こうして、曲面生成情報、曲面切削情報が入力されると
、CPUIは入力された基準曲線の内−番長い基準曲線
を入力された切削ピッチで割り、小数点以下を切り捨て
さらにその値に1を加えて分割数Nを求める(ステップ
5102)。
次に指標iを「0」にセットしくステップ5103)、
第8図、第9図で説明したように各基準曲線を分割数N
で等分割した各分割点の対応する点を結び、かつフィレ
ット曲面を設ける基準曲線上において第(7)〜(9)
式の演算を行うことによってi番目の円弧情報、すなわ
ち円弧の始点SPi、終点EPi、中心CPi及び設定
された円弧の半径Rを求め、これを曲面記憶メモリ4に
格納しくステップ5104,5105)、指標iを「1
」インクリメントしくステップ5106)、該指標iが
分割数Nを越えたか否か判断しくステップ5107)、
越えてなければ、ステップ5104に戻り、ステップ8
104以下の処理を繰り返し、指標iが分割数Nを越え
るまで、この処理を行い分割数に対応する円弧情報SP
i、EPi。
CPi  (i=0〜N)及び半径Rを得て曲面記憶メ
モリ4に格納する。こうして各分割点に対応する円弧情
報が得られ指標iが分割数Nをこえると、フィレット曲
面の保存処理は終了する。また、こうして得られた各円
弧情報を曲面記憶メモリ4からディスクコントローラ7
を介してフロッピーディスク等に格納するようにしても
よい。
第2図(a)、  (b)はフィレット曲面の単独切削
の処理フローチャートで、自動プログラミング装置をフ
ィレット曲面の単独切削モードにし、上述のように曲面
記憶メモリ4内にフィレット曲面のデータが格納されて
いる状態で、若しくは、ディスクコントローラを介して
フロッピーディスク等からフィレット曲面情報を曲面記
憶メモリ4に格納し、ステップ5101と同様に、フィ
レット曲面切削情報を入力すると(ステップS 200
)、CPU1は入力された切削情報より、切削方向を判
断する(ステップ5201)。切削方向は、第5図及び
第6図に示すように、円弧方向に切削する場合と(第5
図)、円弧を横切る方向に切削する場合(第6図)があ
り、切削情報としてこの切削方向も入力しておく、第5
図に示すように、円弧方向の切削が指令されていると、
指標iを「0」にセットしくステップ5202)、i番
目の円弧情報SPi、EPi、CPi、Rを読みだしく
ステップ5203)、切削情報として入力されているパ
ス間移動が、一方向への切削を指定するシングルSか、
切削方向が逆転するジグザグZ(第5図はこのジグザグ
切削を示している)かを判断しくステップ5204)、
ジグザグZが指定されていれば、前回のパスの終点が、
円弧の終点であれば、当該パスの円弧の終点EPiを当
該パスの切削の始点とし、前回のパスの終点が円弧の始
点であれば、当該パスの始点を円弧の始点SPiとして
円弧情報のNCデータを出力し切削を行わせる。また、
該自動プログラミングに工作機械が接続されていない場
合には、RAM2にこのNCデータを格納し、その後、
フロッピーディスク等にロードしこのフロッピーディス
クを工作機械のNC装置に入力するようにする。なお、
最初のパスの円弧情報に対しては前回のパスの終点がな
いが、この場合には、設定されたアプローチ点から、始
点SPi  (−8PO)に移動させることになる(ス
テップS 205)。このジグザグ切削の方法は従来の
ジグザグ切削の方法と同一であり、詳細な方法は省略し
ている。
つぎに、指標iを「1」インクリメントしくステップ5
207)、該指標iが分割数N(第1図ステップ510
2参照)を越えるまで、ステップ8203〜ステツプ5
208の処理を繰り返し、フィレット曲面の各円弧の切
削NCデータを得て処理を終了する。また、ステップ5
204でシングル切削Sが設定されていると判断したと
きには、ステップ5204からステップ8206に移行
し、従来と同様のシングル切削、すなわち、各円弧の始
点SPiから終点EPiまでの切削をし、設定された逃
げ量だけZ軸方向に退避し、次の円弧の始点に対する設
定クリアランス量の位置まで早送りし、この位置から切
削送りで始点から終点まで切削するNCデータを作成し
出力し、指標iを「1」インクリメントしながら該指標
iが分割数Nを越えるまでステップ5203,5204
,5206.5207,5208の処理を繰り返して、
フィレット曲面のみの切削NCデータを得て、フィレッ
ト曲面のみの切削を可能とする。
また、ステップ5201で、円弧を横切る方向の切削パ
スが設定されていると判断したときにはステップ520
1からステップ5209に移行し、ステップ5102と
同様に設定されている切削ピッチで一番長い円弧を割り
、小数点を切り捨てた値に「1」加算して分割数Kを求
め、指標kを「0」にセットしくステップ5210)、
パス間の移動がジグザグZかシングルSか判断しくステ
ップ5211)、ジグザグZであれば、レジスタPに1
1」を格納し、指標iを「0」にセットする(ステップ
5212)。
次に、i番目の円弧情報SPi、EPi、CPi及び半
径Rを読み出し、i番目の円弧のに番目の分割点Pik
を求めこの分割点PikまでのNCデータを出力する(
ステップ8213〜5215)。そして、指標iにレジ
スタPに記憶する値を加算し、該指標iが「0」より小
さいか、円弧の数Nより大きいか判断しくステップS 
217゜5218)、始めはレジスタPに「+1」が記
憶されているから、指標は「0」より大きく、かつ円弧
の数Nよりも小さいから、ステップ5213に戻り、ス
テップ8213〜と218の処理を繰り返す。この処理
により、i=0の「0」番目の円弧からi=NのN番目
の円弧の各分割点の「0」番目(k = O)の分割点
を通るパスのNCデータが出力されることになる。
こうして、切削パスがN番目の円弧に達し指標iがNを
越えると、レジスタPに「−1」を記憶させ指標iに該
レジスタPの値を加算する(ステップ5219.522
0)。指標iはステップ5218でNを越えたN+1の
値であったがステップ5220で「+1」が加算される
から、i=Nとなる。そして、指標kに「1」加算しく
ステップ5221)、該指標にの値が分割数Kを越えた
か否か判断しくステップ5222)、越えてなければ、
ステップ5213に戻りステップ8213以下の処理を
行う。この場合、レジスタPに「1」が格納されている
から、ステップ8216の処理を行う毎に指標iの値は
「1」少なくなる。
その結果、iがNから0に順次変化し、N番目の円弧か
ら0番目の円弧のに番目の分割点を通る切削パスのNC
データが出力されることになる。そして、指標iの値が
0より小さくなると、ステップ5217からステップ5
223に移行し、レジスタPに「1」を格納し、ステッ
プ8220以下の処理を行う。かくして、第9図に示す
ように、円弧を横切る方向に、かつ、切削バスが交互に
反転するジグザグ切削のNCデータを得ることができる
また、ステップ5211で、バス間移動がシングルSで
あると判断されると、ステップ5211からステップ5
224に移行し、指標iを「0」にセットし、ステップ
8213〜と216と同様の処理を行いNCデータを出
力する(ステップ8225〜5228)。そして、指標
iが円弧の数Nを越えるまで、ステップ5225〜52
29の処理を実行し、指標iが円弧の数Nを越えると(
ステップ5229)、指標kを「1」インクリメントし
くステップ5230)、該指標kが分割数Kを越えてな
ければ(ステップ5213)、ステップ5224に戻り
ステップ8224以下の処理を行う。そして、指標kが
分割数Kを越えると、フィレット曲面単独切削の処理を
終了する。
すなわち、このシングル切削の場合には、0番目の円弧
からN番目の円弧の0番目の分割点(始点)を通るパス
の切削NCデータを出力し、次に0番目の円弧からN番
目の円弧の1番目の分割点を通るパスの切削NCデータ
を出力し、以下順に2番目、3番目・・・N番目の分割
点を通る切削方向が同じのパスの切削NCデータを出力
することになる。
第3図はフィレット曲面を除いた部分の切削処理フロー
チャートである。
まず、自動プログラミング装置をフィレット曲面を除い
た部分の切削モードにし、第1図のステップ5100,
5IOIと同様に曲面生成情報。
曲面切削情報を入力しくステップ5300,5301)
、フィレット曲面情報をも入力する(ステップS 30
2)。CPUIは、入力されたフィレット曲面情報より
、第7図に示すように各円弧の始点SPI〜SPNをX
Y平面に投影した点列で形成される点列接続曲線T1を
作成すると共に、各円弧の終点EPI〜EPNをXY平
面に投影した点列で構成される点列接続曲線T2を作成
しくステップ5303,5304)、この点列接続曲線
TI、T2を加工領域指定の境界線として従来と同様の
加工領域切削(AREA切削)を行うNCデータを得て
(ステップ5305)、フィレット曲面を除いた部分の
切削のみを可能とする。
発明の効果 本発明は、曲面間に生成されるフィレット曲面のみを取
り出し単独で切削することができ、かつ該フィレット曲
面を他の曲面部分と異なる切削方法で切削することもで
きる。
また、曲面間に生成されたフィレット面を除いた部分だ
けを切削することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のフィレット曲面の保存処
理のフローチャート、第2図(a)。 (b)は同実施例におけるフィレット曲面単独切削の処
理フローチャート、第3図は、同実施例におけるフィレ
ット曲面を除いた部分の切削の処理フローチャート、第
4図は、同実施例を実施する自動プログラミング装置の
要部ブロック図、第5図は、同実施例におけるフィレッ
ト曲面を円弧方向に、かつパス間移動をジグザグにして
切削するときのパスの経路を説明する図、第6図は、同
実施例におけるフィレット曲面を円弧を横切る方向に、
かつパス間移動をジグザグにして切削するときのパスの
経路を説明する図、第7図は、同実施例においてフィレ
ット曲面を除いた部分の曲面の切削を行うときの領域指
定切削の境界線を求める説明図、第8図、第9図は、複
数の基準曲線で曲面を定義し、中間の基準曲線上にフィ
レット曲面を求めるときの円弧の始点、終点、中心を求
める説明図である。 P、 Q、  S・・・基準曲線、”rQirsi・・
・分割点、SPi・・・始点、EPi・・・終点、CP
i・・・円弧の中心、Tl、T2・・・点列接続曲線。 第 因 第 第 国(a)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の基準曲線を等間隔に分割し、対応する点同
    士を結んで曲面を生成する際に、中間の基準曲線上に設
    定された半径の円弧曲面を挿入する方法において、上記
    設定された半径により上記円弧曲面を構成する上記各分
    割点に対応する円弧の始点、終点、中心を求め、該各始
    点、終点、中心及び上記半径をフィレット曲面データと
    して取り出し、該フィレット曲面データに対して曲面切
    削情報を定義することによって、該フィレット曲面を単
    独に切削可能にしたフィレット曲面取り出し方法。
  2. (2)複数の基準曲線を等間隔に分割し、対応する点同
    士を結んで曲面を生成する際に、中間の基準曲線上に設
    定された半径の円弧曲面を挿入する方法において、上記
    設定された半径により上記円弧曲面を構成する上記各分
    割点に対応する円弧の始点、終点、中心を求め、該各始
    点、終点、中心及び上記半径をフィレット曲面データと
    して取り出し、該フィレット曲面の各始点をXY平面に
    投影した点の点列接続曲線と、各終点のXY平面に投影
    した点の点列接続曲線とを求め、該点列接続曲線を領域
    指定切削の境界線として使用することによってフィレッ
    ト曲面以外の部分のみの切削を可能にしたフィレット曲
    面取り出し方法。
JP26667090A 1990-10-05 1990-10-05 フィレット曲面取り出し方法 Pending JPH04143806A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26667090A JPH04143806A (ja) 1990-10-05 1990-10-05 フィレット曲面取り出し方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26667090A JPH04143806A (ja) 1990-10-05 1990-10-05 フィレット曲面取り出し方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04143806A true JPH04143806A (ja) 1992-05-18

Family

ID=17434063

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26667090A Pending JPH04143806A (ja) 1990-10-05 1990-10-05 フィレット曲面取り出し方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04143806A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023120784A (ja) * 2022-02-18 2023-08-30 株式会社和井田製作所 砥石軌跡自動作成方法及び砥石軌跡自動作成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023120784A (ja) * 2022-02-18 2023-08-30 株式会社和井田製作所 砥石軌跡自動作成方法及び砥石軌跡自動作成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0076327B1 (en) Method of forming curved surface
CN109643102B (zh) 指令值生成装置
KR890000027B1 (ko) 곡면 생성방법
JPH08305430A (ja) 自由曲線補間方式
JPH1190774A (ja) 工作機械用に適応可能なフィードレートを決定する方法
JPH0152141B2 (ja)
US5600759A (en) Robot capable of generating patterns of movement path
JPH04143806A (ja) フィレット曲面取り出し方法
JPH0664486B2 (ja) 3次元曲線作成方法
WO1993001535A1 (fr) Procede servant a preciser l'emplacement d'une surface courbee de conge
WO1988000367A1 (en) Method of forming cutting path of composite curved plane
JPH06100929B2 (ja) Ncデータ作成装置における削り残し部加工のncデータ作成方法
JPH0683422A (ja) 数値制御方法
JP2629759B2 (ja) 数値制御加工用データ生成方法
JP2799531B2 (ja) Ncデータ作成方法
JPH03174604A (ja) 数値制御情報作成装置
EP0414919A1 (en) Robot capable of forming operating path pattern
JPH09269809A (ja) 自由曲面加工データ作成装置および自由曲面加工データ作成方法
JP2995812B2 (ja) 数値制御装置による工具軌跡生成方式
JPS62235606A (ja) 複合曲面のncデ−タ作成方法
JPS6326705A (ja) Nc指令情報作成装置
JP2925397B2 (ja) 形状データ作成方法
JPH07334221A (ja) 自由曲面加工データ作成方法及び自由曲面加工データ作成装置
JPS6048244A (ja) 切削経路探索方法
JPH0561517A (ja) 数値制御装置