JPH04144078A - 複合ケーブルの中継端子とその接続方法 - Google Patents
複合ケーブルの中継端子とその接続方法Info
- Publication number
- JPH04144078A JPH04144078A JP2268221A JP26822190A JPH04144078A JP H04144078 A JPH04144078 A JP H04144078A JP 2268221 A JP2268221 A JP 2268221A JP 26822190 A JP26822190 A JP 26822190A JP H04144078 A JPH04144078 A JP H04144078A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay terminal
- terminal
- connection
- hole
- coaxial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複合ケーブルの中継端子とその接続方法に関す
る。
る。
例えば、デイスプレィ装置に使用するインタフェース信
号用ケーブルは第8図の断面図に示すように、ビデオ信
号用R,G、B3本の同軸線10aと13対のペア:%
@10bで構成された複合ケーブル10(以下、ペア線
の本数は色々あるが、ケーブルと略記する)を用いてい
るが、このケーブルを接続するコネクタは半田付は形コ
ネクタを用い、その接続端子の配列間隔は1/20イン
チピッチとなっている。
号用ケーブルは第8図の断面図に示すように、ビデオ信
号用R,G、B3本の同軸線10aと13対のペア:%
@10bで構成された複合ケーブル10(以下、ペア線
の本数は色々あるが、ケーブルと略記する)を用いてい
るが、このケーブルを接続するコネクタは半田付は形コ
ネクタを用い、その接続端子の配列間隔は1/20イン
チピッチとなっている。
このように狭い間隔の接続端子に心線径の互いに異なる
同軸線及びペア線を確実、容易に接続することのできる
中継端子とその接続方法が要望されている。
同軸線及びペア線を確実、容易に接続することのできる
中継端子とその接続方法が要望されている。
従来は第7図の接続平面図に示すように、半田付は形コ
ネクタ11にケーブル10を接続する場合、3本の同軸
線10aはそれぞれ中継接続電線12を介し、ペア線1
0bは直接、接続端子11aに接続する。
ネクタ11にケーブル10を接続する場合、3本の同軸
線10aはそれぞれ中継接続電線12を介し、ペア線1
0bは直接、接続端子11aに接続する。
即ち、同軸線10aの中心導体10acに一旦、ペア線
10bと同し心線径の中継接続電線12の一端とを半田
付は接続した後、絶縁チューブ13を被せ、中継接続電
線12の他端を半田付は形コネクタ11の接続端子11
aに半田付は接続している。
10bと同し心線径の中継接続電線12の一端とを半田
付は接続した後、絶縁チューブ13を被せ、中継接続電
線12の他端を半田付は形コネクタ11の接続端子11
aに半田付は接続している。
しかしながら、このような上記接続方法によれば、同軸
線に中継接続電線を接続するため、複合ケーブルの被覆
を大きく剥がして裏返し、シールド編組も大きく剥がし
て裏返さければならないこと、また中心導体と中継接続
電線との半田付は作業が面倒で時間が掛かること、さら
に中継接続電線との接続がコネクタ内部空間ではスペー
スが小さく複合ケーブルの付は根近くで中継接続してい
るため使用中に断線し易いなどの問題があった。
線に中継接続電線を接続するため、複合ケーブルの被覆
を大きく剥がして裏返し、シールド編組も大きく剥がし
て裏返さければならないこと、また中心導体と中継接続
電線との半田付は作業が面倒で時間が掛かること、さら
に中継接続電線との接続がコネクタ内部空間ではスペー
スが小さく複合ケーブルの付は根近くで中継接続してい
るため使用中に断線し易いなどの問題があった。
上記問題点に鑑み、本発明は複合ケーブルの、心線径の
互いに異なる同軸線及びペア線を圧接形コネクタに確実
、容易に接続することのできる複合ケーブルの中継端子
とその接続方法を提供することを目的とする。
互いに異なる同軸線及びペア線を圧接形コネクタに確実
、容易に接続することのできる複合ケーブルの中継端子
とその接続方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の複合ケーブルの中
継端子とその接続方法においては、中継端子を、リード
片の一端に前記同軸線の中心導体を接続する接続孔と、
他端に圧接形コネクタの圧接端子の外径に押入し圧接す
る圧着孔とを穿設して構成し、この中継端子の圧着孔を
圧接形コネクタの圧接端子の外径に圧接・接続した後、
中継端子の接続孔に複合ケーブルの同軸線を接続すると
ともに、ペア線は圧接端子のUスリットにそれぞれ圧接
・接続するように構成する。
継端子とその接続方法においては、中継端子を、リード
片の一端に前記同軸線の中心導体を接続する接続孔と、
他端に圧接形コネクタの圧接端子の外径に押入し圧接す
る圧着孔とを穿設して構成し、この中継端子の圧着孔を
圧接形コネクタの圧接端子の外径に圧接・接続した後、
中継端子の接続孔に複合ケーブルの同軸線を接続すると
ともに、ペア線は圧接端子のUスリットにそれぞれ圧接
・接続するように構成する。
〔作用]
接続孔と圧着孔とを備える中継端子を用いることにより
、接続孔に同軸線の中心導体を挿通し引っ掛は絡めて容
易に半田付けすることができ、圧着孔を圧接形コネクタ
の圧接端子にペア線と同様に圧接・接続することができ
る。また、中継端子の圧着孔は圧接端子の外径に押入す
るため、同軸線のように柔軟性に欠は圧接部に外力が掛
り易い接続でも引張力向に抜けることなく圧接を保ち、
電気的接触を確実に維持することができる。
、接続孔に同軸線の中心導体を挿通し引っ掛は絡めて容
易に半田付けすることができ、圧着孔を圧接形コネクタ
の圧接端子にペア線と同様に圧接・接続することができ
る。また、中継端子の圧着孔は圧接端子の外径に押入す
るため、同軸線のように柔軟性に欠は圧接部に外力が掛
り易い接続でも引張力向に抜けることなく圧接を保ち、
電気的接触を確実に維持することができる。
以下図面に示した実施例に基づいて本発明の要旨を詳細
に説明する。なお、複合ケーブル及びその構成部分の符
号は従来と同一符号を付している。
に説明する。なお、複合ケーブル及びその構成部分の符
号は従来と同一符号を付している。
第1図の接続平面図に示すように、複合ケーブル10は
、同軸線10aには中継端子2を介在しペア線10bは
そのまま圧接形コネクタ1に圧接・接続する。
、同軸線10aには中継端子2を介在しペア線10bは
そのまま圧接形コネクタ1に圧接・接続する。
この中継端子2は第2図の斜視図に示すように、ベリリ
ウム銅などの金属薄板からなるリード片の一端に同軸線
の中心導体を接続する小判形環状の接続孔2aと、他端
に第4図及び第6図に示すコネクタ本体1aのUスリッ
ト1b−1を有する圧接端子1bの外径に押入・圧接す
る角形環状の圧着孔2bとを穿設し、圧着孔2bの先端
、及び接続孔2aと圧着孔2bとの間を接続する嵌着部
2cを備える。嵌着部2cは第5図に示すコネクタ本体
1aのガイド溝1a−1に嵌入されて位置すれと相互の
接触を防止する。
ウム銅などの金属薄板からなるリード片の一端に同軸線
の中心導体を接続する小判形環状の接続孔2aと、他端
に第4図及び第6図に示すコネクタ本体1aのUスリッ
ト1b−1を有する圧接端子1bの外径に押入・圧接す
る角形環状の圧着孔2bとを穿設し、圧着孔2bの先端
、及び接続孔2aと圧着孔2bとの間を接続する嵌着部
2cを備える。嵌着部2cは第5図に示すコネクタ本体
1aのガイド溝1a−1に嵌入されて位置すれと相互の
接触を防止する。
なお、第2図には1本の中継端子を示したが、実際には
多数個取りするため、第3図の要部平面図に示すように
テープ状の金属薄板に中継端子を千鳥形にパンチング加
工して製作し、切り離して用いる。
多数個取りするため、第3図の要部平面図に示すように
テープ状の金属薄板に中継端子を千鳥形にパンチング加
工して製作し、切り離して用いる。
つぎに、複合ケーブルを圧接形コネクタに接続する方法
について、接続工程順に示す第4図(a)。
について、接続工程順に示す第4図(a)。
(bl、 (cl、 (di及び第1図の平面図を用い
説明する。
説明する。
先ず第4図(alにおいて、複合ケーブル10終端のの
シールド編組10dを剥がした後、2点鎖線で示す被覆
10cを除去する。
シールド編組10dを剥がした後、2点鎖線で示す被覆
10cを除去する。
つぎに第4図(blにおいて、同軸”k’A 10 a
の被覆10abを剥がして中心導体10acを露出し、
ペア線10bも被覆10ba (第8図も参照)を剥が
し心線10bb(素線を絶縁被覆した電線)を露出する
。
の被覆10abを剥がして中心導体10acを露出し、
ペア線10bも被覆10ba (第8図も参照)を剥が
し心線10bb(素線を絶縁被覆した電線)を露出する
。
つぎに、第4図(C)において、中継端子2の嵌着部2
cをコネクタ本体1aのガイド溝1a−1に嵌入すると
ともに圧着孔2bを圧接端子ibの外径に押入・圧接す
る。(第5図の一部拡大側面図を参照)他方、ペア!J
!10bをそれぞれガイド溝1a−1に嵌入すると同時
に圧接端子1bのUスリフ目b−1に押入・圧接する。
cをコネクタ本体1aのガイド溝1a−1に嵌入すると
ともに圧着孔2bを圧接端子ibの外径に押入・圧接す
る。(第5図の一部拡大側面図を参照)他方、ペア!J
!10bをそれぞれガイド溝1a−1に嵌入すると同時
に圧接端子1bのUスリフ目b−1に押入・圧接する。
(第6図の一部拡大側面図を参照)つぎに第4図(dl
において、同軸線10aの中心導体10acに中継端子
2を接続する。即ち、中継端子2の接続孔2aに中心導
体10acを挿通し引っ掛は絡めておいて半田付は接続
する。
において、同軸線10aの中心導体10acに中継端子
2を接続する。即ち、中継端子2の接続孔2aに中心導
体10acを挿通し引っ掛は絡めておいて半田付は接続
する。
最後に、先に示した第1図において、コネクタ本体1a
を下カバー1cに嵌め込み、複合ケーブル10のシール
ド編組10dの上を固定金具1dでねじ止め押さえ、さ
らに図示しない上カバーをねじ止め閉しる。
を下カバー1cに嵌め込み、複合ケーブル10のシール
ド編組10dの上を固定金具1dでねじ止め押さえ、さ
らに図示しない上カバーをねじ止め閉しる。
このように、線材を挿通する接続孔とペア線と同様に圧
接・接続することのできる圧着孔とを有する中継端子を
同軸線の中継接続に用いることにより、同軸線の中心導
体を接続孔に挿通し引っ掛は絡めて容易に半田付けする
ことができ、圧着孔は圧接形コネクタの圧接端子に確実
、容易に圧接・接続することができる。しかも、中継端
子の圧着孔は圧接端子の外径に押入しているため、同軸
線のように柔軟性に欠は圧接部に外力が掛り易い接続で
も引張方向に抜けることなく圧接を保ち電気的接触を確
実に維持することができる。
接・接続することのできる圧着孔とを有する中継端子を
同軸線の中継接続に用いることにより、同軸線の中心導
体を接続孔に挿通し引っ掛は絡めて容易に半田付けする
ことができ、圧着孔は圧接形コネクタの圧接端子に確実
、容易に圧接・接続することができる。しかも、中継端
子の圧着孔は圧接端子の外径に押入しているため、同軸
線のように柔軟性に欠は圧接部に外力が掛り易い接続で
も引張方向に抜けることなく圧接を保ち電気的接触を確
実に維持することができる。
また、中継端子の長さが従来の中継接続電線に比べて短
いため、複合ケーブルの被覆及びシールド編組を太きぐ
剥がす必要がない。
いため、複合ケーブルの被覆及びシールド編組を太きぐ
剥がす必要がない。
以上、詳述したように本発明によれば、複合ケーブルの
同軸線の接続に接続孔と圧着孔とを有する中継端子を用
いているため、同軸線及びペア線の接続が確実、容易に
なり、接続の作業性と信鯨性の向上を図ることができる
といった産業上極めて有用な効果を発揮する。
同軸線の接続に接続孔と圧着孔とを有する中継端子を用
いているため、同軸線及びペア線の接続が確実、容易に
なり、接続の作業性と信鯨性の向上を図ることができる
といった産業上極めて有用な効果を発揮する。
第1図は本発明による一実施例の接続平面図、第2図は
第1図の中継端子の斜視図、 第3図は第2図の多数個取りを示す要部平面図、第4図
(a)、 (bl、 (C1,(d)は第1図の接続工
程順を示す平面図、 第5図は第4図(C1の中継端子接続の一部拡大側面図
、 第6図は第4図(C)のペア線接続の一部拡大側面図、 第7図は従来技術による接続平面図、 第8図は複合ケーブルの断面図である。 図において、 lは圧接形コネクタ、2bは圧着孔、 1bは圧接端子、 10は複合ケーブル、1b−1
はUスリット、 10aは同軸線、2は中継端子、
10acは中心導体、2aは接続孔、 10
bはペア線、中継端子2 第 (複合ケーブル)ケーフル刊 第 と 凶 手 続 ネ甫 正 書(旅) 平成3年2月q日 平成 2年 特許願 第268221、 発明の名称 複合ケーブルの中継端子とその接続方法3゜ 補正をする者 羽生との関係
第1図の中継端子の斜視図、 第3図は第2図の多数個取りを示す要部平面図、第4図
(a)、 (bl、 (C1,(d)は第1図の接続工
程順を示す平面図、 第5図は第4図(C1の中継端子接続の一部拡大側面図
、 第6図は第4図(C)のペア線接続の一部拡大側面図、 第7図は従来技術による接続平面図、 第8図は複合ケーブルの断面図である。 図において、 lは圧接形コネクタ、2bは圧着孔、 1bは圧接端子、 10は複合ケーブル、1b−1
はUスリット、 10aは同軸線、2は中継端子、
10acは中心導体、2aは接続孔、 10
bはペア線、中継端子2 第 (複合ケーブル)ケーフル刊 第 と 凶 手 続 ネ甫 正 書(旅) 平成3年2月q日 平成 2年 特許願 第268221、 発明の名称 複合ケーブルの中継端子とその接続方法3゜ 補正をする者 羽生との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 心線径が互いに異なる同軸線(10a)とペア線(
10b)とで構成される複合ケーブル(10)の前記同
軸線(10a)の中心導体(10ac)と圧接形コネク
タ(1)のUスリット(1b−1)を有する圧接端子(
1b)とを接続する際に用いる中継端子(2)であって
、リード片の一端に前記同軸線(10a)の中心導体(
10ac)を接続する接続孔(2a)と、他端に前記圧
接形コネクタ(1)の圧接端子(1b)の外径に押入し
圧接する圧着孔(2b)とを穿設してなることを特徴と
する複合ケーブルの中継端子。 2 請求項1記載の中継端子(2)の圧着孔(2b)を
圧接形コネクタ(1)の圧接端子(1b)の外径に圧接
・接続した後、中継端子(2)の接続孔(2a)に複合
ケーブル(10)の同軸線(10a)を接続するととも
に、ペア線(10b)は圧接端子(1b)のUスリット
(1b−1)にそれぞれ圧接・接続することを特徴とす
る複合ケーブルの接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268221A JPH04144078A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 複合ケーブルの中継端子とその接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268221A JPH04144078A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 複合ケーブルの中継端子とその接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144078A true JPH04144078A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17455597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2268221A Pending JPH04144078A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 複合ケーブルの中継端子とその接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04144078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0935788A (ja) * | 1995-07-17 | 1997-02-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電気接続器 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP2268221A patent/JPH04144078A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0935788A (ja) * | 1995-07-17 | 1997-02-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電気接続器 |
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