JPH0414411A - 二軸混練機の駆動装置 - Google Patents

二軸混練機の駆動装置

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JPH0414411A
JPH0414411A JP11935690A JP11935690A JPH0414411A JP H0414411 A JPH0414411 A JP H0414411A JP 11935690 A JP11935690 A JP 11935690A JP 11935690 A JP11935690 A JP 11935690A JP H0414411 A JPH0414411 A JP H0414411A
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Japan
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rotor
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drive shaft
bearing
rotor main
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Koji Ueda
浩司 上田
Kazuyoshi Imuda
伊牟田 一芳
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、二軸混練機の駆動装置に関するものである。
(従来の技術) プラスチ、7り、ゴム等の各種高分子材料や可塑性材料
の混練を行なう際に用いる混線機には、シリンダ本体の
混線室内に、異方向に回転するロータを平行に配置した
二軸混練機がある。
この二軸混練機は、従来、第4図及び第5図に示すよう
に構成されている。即ち、第4図及び第5図において、
1は内部に混線室2を有するシリンダ本体で、軸心方向
に複数個の分割体3により構成されると共に、両端に軸
受ボックス4.5が取付けられている。シリンダ本体1
と軸受ボックス4は軸方向に着脱自在に取付けられてい
る。6は異方向に回転する2本のロータであって、シリ
ンダ本体lの混線室2内に平行に配置されている。
各ロータ6にはスクリュ一部7と混練翼8とが設けられ
ると共に、一端に駆動軸9が、他端に軸10が夫々一体
に形成されている。そして、各駆動軸9は夫々2個の軸
受11を介して軸受ボンクス4に回転自在に支持され、
また各軸10は軸受12を介り。
て軸受ボックス5に回転自在に支持されており各軸10
と軸受12は軸方向に着脱自在な構造となっている。な
お、各駆動軸9は図外のギヤーを介してモータにより駆
動されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題) 上記のような混練翼8を有するロータ6の場合、混練時
にロータ6に曲げ応力が発生する。しかし、この曲げ荷
重をロータ6とシリンダ本体1の内壁との接触で持たせ
ることはできず、これがこの種のロータ6を使用する二
軸混練機の宿命である。
つまり前述の如く各ロータ6を両端部で軸受11゜12
により支持する両端支持構造を採っている。
しかし、両端支持構造を採った場合、従来はロータ6が
駆動軸9を一体に備えているため、次のような課題があ
る。即ち、ロータ6の補修(11!耗部分等)や交換(
混練タイプの異なるものの交換、若しくは寿命がつきた
とき)に際しては、シリンダ本体1及び軸受ボッスス5
を軸受ボックス4と切り離し軸方向Gこ移動させて(こ
の時、軸10と軸受12の結合も軸方向に解放される)
混練室2を開放し、ロータ6を完全に露出させた上で、
軸受11を付けたままで上下に二つ割り状の軸受ポ・ン
クス4から取外す必要がある。そのため作業自体が非常
に大変であり、またカップリング32の芯出し等の高度
の熟練を要していた。
本発明は、かかる点に鑑み、両端支持の機能を失うこと
なく、ロータ本体を簡単に補修・交換できるようにする
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、シリンダ本体1の混練室2内に平行に配置さ
れたロータ6の一端の駆動軸9が、シリンダ本体1に取
付けられた軸受ボックス4に軸受11を介して回転自在
に支持されると共に、ロータ6の他端が軸受12を介し
てシリンダ本体1側に回転自在に支持された二軸混練機
において、各ロータ6がロータ本体13と駆動軸9とに
分割され、これらロータ本体13及び駆動軸9の対向端
部に、互いにスプライン嵌合するスプライン嵌合部14
と、このスプライン嵌合部14の軸心方向両側のストレ
ート嵌合部15.16とが設けられものである。
(作 用) ロータ本体13と駆動軸9とを分割し、スプライン嵌合
部14を介して駆動軸9によりロータ本体13を駆動す
るようにしているため、ロータ本体13の補修・点検時
には、このスプライン嵌合部14を外せば良く、面倒な
軸受11部分を支持する軸受ボックス4を分解する必要
がない。
またスプライン嵌合部14の軸心方向両側にストレート
嵌合部15.16があるため、ロータ本体13と駆動軸
9とを分離しているにも拘わらず、ロータに加わる曲げ
荷重をストレート嵌合部15.16にて支持、伝達出来
るので、ロータ6の両端支持も確保できる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図乃至第3図において、各ロータ6はロータ本体1
3と駆動軸9とに分割されている。そして、これらロー
タ本体13及び駆動軸9の対向端部は、スプライン嵌合
部14と、このスプライン嵌合部14の軸心方向両側の
ストレート嵌合部15.16を介して嵌脱自在に連結さ
れている。即ち、各ロータ本体13の一端には、有底状
の筒状部17が一体に設けられ、この筒状部17内には
、第3図に示すように、小径のストレート孔18、中径
のスプライン孔19及び大径のストレート孔20が内部
から順次形成されている。一方、駆動軸9には、小径の
ストレート孔18に嵌合する小径のストレート軸部21
、中径のスプライン孔19に嵌合する中径のスプライン
軸部22、大径のストレート孔20に嵌合する大径のス
トレート軸部23が夫々軸方向に一体に設けられている
。またロータ本体13の筒状部17は、軸受ボンクス4
にボルト24で固定されたケース25内に嵌脱自在に遊
嵌されかつシールされている。ケース25はシリンダ本
体1の凹部26内に嵌込まれている。27はストッパー
で、筒状部17の周溝28に対して嵌脱自在であり、混
練室2を開放する際にロータ本体13が抜けないように
、ボルト29でケース25に取付けて使用するためのも
のである。なお、30はスラスト荷重受は部で、駆動軸
9の端面に形成されている。
上記構成において、混練機の運転時には各駆動軸9から
スプライン嵌合部14を介して各ロータ本体13にトル
クを伝達し、各ロータ本体13を軸心層りに回転させる
。この時、各ロータ本体13に曲げ荷重がかかるが、こ
れはスプライン嵌合部14の両側のストレート嵌合部1
5.16で受ける。従って、ロータ6を確実に軸受11
,12により両端支持できる。また、被混練物から混練
翼8及びスクリュー部7を介してロータ本体13にかか
るスラスト荷重は、スラスト荷重受は部30で受ける。
清掃時等で混練室2を開放する際には、ストッパー27
をポルト29でケース25に固定し、各ロータ本体13
が抜けないように係止しておく。なお、運転中ば軸端の
ハネによる圧力と、被混練物によるスラスト力とが働く
ので、ストッパー27は不要である。
ロータ本体13の補修、交換の際には、ロック部材31
によるシリンダ本体lと軸受ボックス4との結合を解除
し、シリンダ本体1と軸受ボックス4とを分離する。こ
の時、各ロータ本体13と各駆動軸9とが分割されてい
るので、軸受ボックス4の軸受部分を分解する必要がな
く、簡単にロータ交換ができる。
また、各ロータ本体13を予備ロータと交換する際、そ
れには、軸受部分が不要であり、コンパクト化によるコ
ストの低減が可能である。更に軸受ボックス4側のオイ
ルシール等は交換が容易になり、切断しなくても取付け
が可能となる。
なお、本実施例は、スクリュ部7と混練翼部8が軸方向
に2段に配置された構造の混練機であるが(第1図)ス
クリュ部7と混練翼8が各1ケずつの1段構造のもの、
あるいは、スクリュ部7混練部8、スクリュ部7が軸方
向に配置された構造の混線機においても適用できること
は言うまでもない。
(発明の効果) 本発明によれば、各ロータ6がロータ本体13と駆動軸
9とに分割され、これらロータ本体13及び駆動軸9の
対向端部に、互いにスプライン嵌合するスプライン嵌合
部14と、このスプライン嵌合部14の軸心方向両側の
ストレート嵌合部15.16とが設けられているので、
従来に比べてロータ本体13を簡単に補修・交換できる
と共に、両端支持の機能を失うこともない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す一部切欠き平面図、第
2図は同第1図の■−■矢視図、第3図は同嵌合部の一
部切欠き側面図、第4図は従来例を示す一部切欠き平面
図、第5図は同第4図の■−V矢視図である。 1−−−シリンダ本体、2−・−混練室、4−軸受ボッ
クス、6−ロータ、9−駆動軸、11.12−軸受、1
3− ロータ本体、14−・−スプライン嵌合部、15
.16ストレ一ト嵌合部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シリンダ本体(1)の混練機(2)内に平行に配
    置されたロータ(6)の一端の駆動軸(9)が、シリン
    ダ本体(1)に取付けられた軸受ボックス(4)に軸受
    (11)を介して回転自在に支持されると共に、ロータ
    (6)の他端が軸受(12)を介してシリンダ本体(1
    )側に回転自在に支持された二軸混練機において、 各ロータ(6)がロータ本体(13)と駆動軸(9)と
    に分割され、これらロータ本体(13)及び駆動軸(9
    )の対向端部に、互いにスプライン嵌合するスプライン
    嵌合部(14)と、このスプライン嵌合部(14)の軸
    心方向両側のストレート嵌合部(15)(16)とが設
    けられたことを特徴とする二軸混練機の駆動装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011530429A (ja) * 2008-08-13 2011-12-22 クラウスマッファイ・ベルシュトルフ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング 押出装置
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