JPH04219484A - ロータリポンプ - Google Patents
ロータリポンプInfo
- Publication number
- JPH04219484A JPH04219484A JP3413291A JP3413291A JPH04219484A JP H04219484 A JPH04219484 A JP H04219484A JP 3413291 A JP3413291 A JP 3413291A JP 3413291 A JP3413291 A JP 3413291A JP H04219484 A JPH04219484 A JP H04219484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- shaft
- casing
- pump
- rotary pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/06—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C15/00—Component parts, details or accessories of machines, pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C2/00 - F04C14/00
- F04C15/0057—Driving elements, brakes, couplings, transmission specially adapted for machines or pumps
- F04C15/0061—Means for transmitting movement from the prime mover to driven parts of the pump, e.g. clutches, couplings, transmissions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ロータリポンプ、例
えばロータリローブポンプ等のロータリポンプに関する
。しかも、この発明は、コンプライズギア,スクリュ,
インペラやロータリピストンポンプ類に適用可能なロー
タリポンプに関する。
えばロータリローブポンプ等のロータリポンプに関する
。しかも、この発明は、コンプライズギア,スクリュ,
インペラやロータリピストンポンプ類に適用可能なロー
タリポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に知られるこの種のロータリ
ポンプは、ロータ、ロータを駆動させる手段、そしてロ
ータを収容するケーシングなど複雑な構成を備えている
。
ポンプは、ロータ、ロータを駆動させる手段、そしてロ
ータを収容するケーシングなど複雑な構成を備えている
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように従来技術
にあっては、構造上、固型物,汚染物質が凝着したり分
解洗浄に非能率であるのみならず、ロータおよびロータ
駆動手段、さらには構成部材がユニット化されていない
などの課題があった。
にあっては、構造上、固型物,汚染物質が凝着したり分
解洗浄に非能率であるのみならず、ロータおよびロータ
駆動手段、さらには構成部材がユニット化されていない
などの課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の一つの特徴に
よれば、ロータリポンプは、ケーシングと孔を貫通した
中空軸により、前記ケーシング内で回転できるロータと
、前記ロータを前記軸に安全に固着するために軸内を貫
通させた固定棒より構成される。
よれば、ロータリポンプは、ケーシングと孔を貫通した
中空軸により、前記ケーシング内で回転できるロータと
、前記ロータを前記軸に安全に固着するために軸内を貫
通させた固定棒より構成される。
【0005】この発明の他の特徴によれば、ロータリポ
ンプは、ケーシングと、実質的に平行した軸がケーシン
グ内で回転する互いに内部係合している一対のロータと
、各ロータと連結される軸と、少なくともその軸の一つ
は、孔を貫通しており、軸をロータに安全に固着するた
めに前記軸内を貫通させた固定棒を備えて構成される。
ンプは、ケーシングと、実質的に平行した軸がケーシン
グ内で回転する互いに内部係合している一対のロータと
、各ロータと連結される軸と、少なくともその軸の一つ
は、孔を貫通しており、軸をロータに安全に固着するた
めに前記軸内を貫通させた固定棒を備えて構成される。
【0006】この発明で用いられるロータという表現は
、内部ギア,外部ギア,スクリュ,インペラ,ロータリ
ピストン或は流体を移送するロータリポンプ部材の他の
すべての構造のものを含む。
、内部ギア,外部ギア,スクリュ,インペラ,ロータリ
ピストン或は流体を移送するロータリポンプ部材の他の
すべての構造のものを含む。
【0007】
【作用】ケーシング内のロータで構成されるロータリポ
ンプ部は、ロータと連結される中空軸の固定棒の駆動に
よって回転され、これにより一対のロータは無理なく滑
らかに回転する。
ンプ部は、ロータと連結される中空軸の固定棒の駆動に
よって回転され、これにより一対のロータは無理なく滑
らかに回転する。
【0008】
【実施例】図面第1図および第2図の実施例について説
明する。1は、例えば血漿などの流体を加圧移送するロ
ータリローブポンプで、ケーシング2と、一対の内部係
合しているローブロータ3,4とよりなり、前記ロータ
3,4は、前記ケーシング2内で実質的に二本の平行し
た軸5,6上に沿って反対回転するように配設されてい
る。
明する。1は、例えば血漿などの流体を加圧移送するロ
ータリローブポンプで、ケーシング2と、一対の内部係
合しているローブロータ3,4とよりなり、前記ロータ
3,4は、前記ケーシング2内で実質的に二本の平行し
た軸5,6上に沿って反対回転するように配設されてい
る。
【0009】また、前記軸線5,6上に沿って回転する
孔を貫通した実質的に平行な軸7,8は、前記ロータ3
,4に連結されている。前記孔を貫通した軸7内にはボ
ルト10で構成される固定棒を挿通し、前記ロータ3と
安全に取り付けられるように伸びている。各ロータやこ
れらロータと連結される軸は、ロータと軸部材とで構成
される。
孔を貫通した実質的に平行な軸7,8は、前記ロータ3
,4に連結されている。前記孔を貫通した軸7内にはボ
ルト10で構成される固定棒を挿通し、前記ロータ3と
安全に取り付けられるように伸びている。各ロータやこ
れらロータと連結される軸は、ロータと軸部材とで構成
される。
【0010】前記孔を貫通した軸8内にボルト16で構
成される固定棒が挿通され、前記ロータ4と安全に取り
付けられるように伸びている。各ボルト10,16は、
ケーシング2とロータ3,4間で放射状の接触を防ぐた
めに組み合わされた各軸7,8内で密接している。ロー
タ3,4と離れたボルト10,16の端部と保護ナット
17,18との間には一部球面状のワッシャ37,38
が設けられている。このワッシャ37,38の弾性作用
がボルト10,16に作用して負荷に対して弾性的に対
応できる。
成される固定棒が挿通され、前記ロータ4と安全に取り
付けられるように伸びている。各ボルト10,16は、
ケーシング2とロータ3,4間で放射状の接触を防ぐた
めに組み合わされた各軸7,8内で密接している。ロー
タ3,4と離れたボルト10,16の端部と保護ナット
17,18との間には一部球面状のワッシャ37,38
が設けられている。このワッシャ37,38の弾性作用
がボルト10,16に作用して負荷に対して弾性的に対
応できる。
【0011】軸7は駆動軸として働き図示していない、
例えば、電動モータにより直接または間接にドライブキ
ー19を利用して駆動される。なお、電動モータ以外の
好みの駆動源を用いることができる。
例えば、電動モータにより直接または間接にドライブキ
ー19を利用して駆動される。なお、電動モータ以外の
好みの駆動源を用いることができる。
【0012】ケーシング2は噛み合い部50で歯車収容
部材62に対して正確に位置するロータ収容部材61を
備える。歯車収容部材62はハウジング構造を備え、キ
ー23,24でそれぞれ軸7,8に取付けられた内側で
噛み合うタイミング歯車ホイール25,26を収容して
いる。前記歯車ホイール25,26は歯車空間20内に
配設され固定アセンブリ58,59によって安全に配置
される。
部材62に対して正確に位置するロータ収容部材61を
備える。歯車収容部材62はハウジング構造を備え、キ
ー23,24でそれぞれ軸7,8に取付けられた内側で
噛み合うタイミング歯車ホイール25,26を収容して
いる。前記歯車ホイール25,26は歯車空間20内に
配設され固定アセンブリ58,59によって安全に配置
される。
【0013】歯車ホイール25,26は、最少の背圧(
バックラッシュ)で駆動軸7から被駆動軸8へ回転が伝
達されこれによりロータ3,4に回転を与える。ポンプ
作動は、ロータ同士間の物理的な接触を伴わないで緊密
に内部係合ロータ3,4で行われる。ケーシング2の歯
車収容部材62は、また中空軸7,8を支持するベアリ
ング46,47,48,49を備えている。
バックラッシュ)で駆動軸7から被駆動軸8へ回転が伝
達されこれによりロータ3,4に回転を与える。ポンプ
作動は、ロータ同士間の物理的な接触を伴わないで緊密
に内部係合ロータ3,4で行われる。ケーシング2の歯
車収容部材62は、また中空軸7,8を支持するベアリ
ング46,47,48,49を備えている。
【0014】ローブロータ3,4の軸端はそれぞれスプ
ライン29,30で構成される一体構造の切り取り部分
を有する係止軸部27,28で形成される。軸7,8の
内部には、前記スプライン29,30と内側で係合する
スプライン31,32が互いに協動できるように形成さ
れている。ボルト10は係止軸部27で形成される螺溝
を有するソケットで螺合させる延長螺子部51を有し、
それによりボルト10は確実に係止軸27に取付けられ
る。他のボルト16は前記ボルト10と同様に係止軸部
28に取付けられている。
ライン29,30で構成される一体構造の切り取り部分
を有する係止軸部27,28で形成される。軸7,8の
内部には、前記スプライン29,30と内側で係合する
スプライン31,32が互いに協動できるように形成さ
れている。ボルト10は係止軸部27で形成される螺溝
を有するソケットで螺合させる延長螺子部51を有し、
それによりボルト10は確実に係止軸27に取付けられ
る。他のボルト16は前記ボルト10と同様に係止軸部
28に取付けられている。
【0015】前記係止軸部27,28には、段部35,
36が形成され、軸7,8の調整端部が確実にボルト1
0,16で保持されて前記段部35,36の表面に対抗
している。そのため、シール部材50,52,54,5
5と一緒に働いて、圧送される物質の漏洩や部材61内
に汚染物質の侵入が防止される。
36が形成され、軸7,8の調整端部が確実にボルト1
0,16で保持されて前記段部35,36の表面に対抗
している。そのため、シール部材50,52,54,5
5と一緒に働いて、圧送される物質の漏洩や部材61内
に汚染物質の侵入が防止される。
【0016】ケーシング2の歯車収容部材62の後面は
、中空軸7,8が延出するための二つの孔が穿たれてい
る。シール部材50,52,51,53は、歯車収容部
材62の前後を遮断し、しかも歯車ボックス潤滑油の漏
出を防止している。シール部材51,53は端部カバー
63で閉止され、ボルト64をリング状に配して歯車収
容部材62に固着している。
、中空軸7,8が延出するための二つの孔が穿たれてい
る。シール部材50,52,51,53は、歯車収容部
材62の前後を遮断し、しかも歯車ボックス潤滑油の漏
出を防止している。シール部材51,53は端部カバー
63で閉止され、ボルト64をリング状に配して歯車収
容部材62に固着している。
【0017】ロータ3,4は部材61内に緊密な状態の
下に許容誤差内で密接している。これによりポンプ室に
おける容積上昇を最小限に保っている。ロータ収容61
とそのカバー42のすべての内側隅部、すなわち、ポン
プ室を定めるポンプケーシング各部も含めて丸く滑らか
に形成される。ロータ3,4の外部表面も亦、丸く滑ら
かに形成される。この装置は、実質的に、圧送される物
質が凝固したり、洗浄作用により信頼性をもって除去さ
れない面積部分を最小にしている。
下に許容誤差内で密接している。これによりポンプ室に
おける容積上昇を最小限に保っている。ロータ収容61
とそのカバー42のすべての内側隅部、すなわち、ポン
プ室を定めるポンプケーシング各部も含めて丸く滑らか
に形成される。ロータ3,4の外部表面も亦、丸く滑ら
かに形成される。この装置は、実質的に、圧送される物
質が凝固したり、洗浄作用により信頼性をもって除去さ
れない面積部分を最小にしている。
【0018】ポンプ1の他の特徴は、ポンプ入口40と
ポンプ出口41を含み、ロータ収容部材61の一体部分
をなしている。部材61はポンプ材料の排出を促進する
ため、入口40と出口41に混ぜるよう輻射されるロー
タ3,4孔に正接する平面内部表面を有している。更に
ポンプ1の他の特徴はポンプカバー42,外周シール4
3,カバー保持ナット44,留め金具60および固定差
し込みを含む。更にポンプ1は歯車箱充填材、排出プラ
グ56,57と歯車室20の歯車箱油位検証のための窓
65を有している。
ポンプ出口41を含み、ロータ収容部材61の一体部分
をなしている。部材61はポンプ材料の排出を促進する
ため、入口40と出口41に混ぜるよう輻射されるロー
タ3,4孔に正接する平面内部表面を有している。更に
ポンプ1の他の特徴はポンプカバー42,外周シール4
3,カバー保持ナット44,留め金具60および固定差
し込みを含む。更にポンプ1は歯車箱充填材、排出プラ
グ56,57と歯車室20の歯車箱油位検証のための窓
65を有している。
【0019】図3はロータリピストン型ポンプから成る
変形されたポンプ101を示す。ポンプ101はポンプ
カバー142の一部を形成する静止差し口170,17
2に回転する協動ロータリピストン103,104を有
する。
変形されたポンプ101を示す。ポンプ101はポンプ
カバー142の一部を形成する静止差し口170,17
2に回転する協動ロータリピストン103,104を有
する。
【0020】ポンプ101はまた“L”字型またはおた
まじゃくし形断面の外周シール143を有している。シ
ール143は段階カバー142内にあって、ケーシング
102と同一平面とし、ケーシングはシール最高圧縮と
シール効果が61部に相当するケーシング部の内部孔に
及びポンブ材料がシール143の主断面に近づくことは
防ぐように形成されている。
まじゃくし形断面の外周シール143を有している。シ
ール143は段階カバー142内にあって、ケーシング
102と同一平面とし、ケーシングはシール最高圧縮と
シール効果が61部に相当するケーシング部の内部孔に
及びポンブ材料がシール143の主断面に近づくことは
防ぐように形成されている。
【0021】第3図はまたポンプ101の回転可能シー
ル154,155が静止ガスケット173,174によ
りケーシング部61に密封される。最高圧縮はポンプ材
がシール154,155の外部表面に着かないようにし
てガスケット173,174に置かれる。シール143
とガスケット173,174に相当する構成部は修正が
必要であるが、第1図のポンプ1が使用できる。本発明
は単一軸ポンプに応用できる。図3のポンプ101(前
項に述べた適切に修正した図1のポンプ1も)は高度細
菌学規準のCIP(区間清浄)法に適している。ポンプ
材料の輻射による凝固区域の最小化はCIP法を援用で
きる。
ル154,155が静止ガスケット173,174によ
りケーシング部61に密封される。最高圧縮はポンプ材
がシール154,155の外部表面に着かないようにし
てガスケット173,174に置かれる。シール143
とガスケット173,174に相当する構成部は修正が
必要であるが、第1図のポンプ1が使用できる。本発明
は単一軸ポンプに応用できる。図3のポンプ101(前
項に述べた適切に修正した図1のポンプ1も)は高度細
菌学規準のCIP(区間清浄)法に適している。ポンプ
材料の輻射による凝固区域の最小化はCIP法を援用で
きる。
【0022】区間清浄法をやれば、ポンプはポンプ後の
水や化学品を流す。ポンプ材料の残量は全て取り除かれ
細菌上、成長や汚染が取り除かれることを確実にする。
水や化学品を流す。ポンプ材料の残量は全て取り除かれ
細菌上、成長や汚染が取り除かれることを確実にする。
【0023】
【発明の効果】この発明によれば、ロータリポンプは、
ケーシングと孔を貫通した中空軸により、前記ケーシン
グ内で回転できるロータと、前記ロータを前記軸に安全
に固着するために軸内を貫通させた固定棒より構成され
、しかも、さらにロータリポンプは、ケーシングと、実
質的に平行した軸がケーシング内で回転する互いに内部
係合している一対のロータと、各ロータと連結される軸
と、少なくともその軸の一つは、孔を貫通しており、軸
をロータに安全に固着するために前記軸内を貫通させた
固定棒を備えて構成されるのでコンパクト、かつ構成が
簡単となり、取扱も簡便となる。
ケーシングと孔を貫通した中空軸により、前記ケーシン
グ内で回転できるロータと、前記ロータを前記軸に安全
に固着するために軸内を貫通させた固定棒より構成され
、しかも、さらにロータリポンプは、ケーシングと、実
質的に平行した軸がケーシング内で回転する互いに内部
係合している一対のロータと、各ロータと連結される軸
と、少なくともその軸の一つは、孔を貫通しており、軸
をロータに安全に固着するために前記軸内を貫通させた
固定棒を備えて構成されるのでコンパクト、かつ構成が
簡単となり、取扱も簡便となる。
【0024】この発明により得られるロータリポンプは
、スプラインとか、キーとかねじなどのような係合個所
を有する割れ目に強固に固着して離れにくい物質のため
に順次と圧送される物質を汚染してしまう可能性のある
食品とか医薬品などの処理に適する。この発明によるポ
ンプは、また特に高度細菌学基準に基づく洗浄作用に適
している。
、スプラインとか、キーとかねじなどのような係合個所
を有する割れ目に強固に固着して離れにくい物質のため
に順次と圧送される物質を汚染してしまう可能性のある
食品とか医薬品などの処理に適する。この発明によるポ
ンプは、また特に高度細菌学基準に基づく洗浄作用に適
している。
【図1】この発明に係るロータリポンプの一実施例を示
す縦断側面図である。
す縦断側面図である。
【図2】図1の矢視II方向から見た正面図で、カバー
を取り外して示してある。
を取り外して示してある。
【図3】この発明の他の実施例を示す要部の縦断側面図
である。
である。
1,101 ロータリポンプ
2 ケーシング
3,4 ローブロータ(ロータ)
7,8 軸(中空軸)
10,16 ボルト
37,38 ワッシャ
61 ロータ収容部材
62 歯車収容部材
Claims (11)
- 【請求項1】 ケーシングと中空軸によりケーシング
内において回転するロータとロータを軸に固定するため
に軸に延伸した固定棒より成るロータリポンプ。 - 【請求項2】 軸端が外部薄板を定める短軸部を形成
し、中空軸のロータ端が協動する内部薄板を形成するこ
とを特徴とする請求項1記載のロータリポンプ。 - 【請求項3】 固定棒のロータ端がねじ山部によりロ
ータの短軸部に係合することを特徴とする請求項2記載
のロータリポンプ。 - 【請求項4】 ロータより遠隔の固定棒がねじ山部に
より保持ナットに係合し、弾性部材がナットと軸の隣端
に配設されて、弾性部材の弾性が固定棒に引張荷重を与
えることを特徴とする請求項1,2または3記載のロー
タリポンプ。 - 【請求項5】 弾性部材が部分球形ワッシャより成る
ことを特徴とする請求項4記載のロータリポンプ。 - 【請求項6】 ケーシングとケーシングに装着される
一双のロータと軸のアセンブリとから成り、そのアセン
ブリの少なくとも一つは請求項1ないし5の一つに述べ
られているものにあり、かつ平行軸に回転するために内
部係合アセンブリのロータに装着されているロータリポ
ンプ。 - 【請求項7】 内部係合大歯車がアセンブリの軸に装
着され、駆動装置が回転のため軸の一つに装着されてそ
の回転が他の軸を回転さすことを特徴とする請求項6記
載のロータリポンプ。 - 【請求項8】 ケーシングとケーシング内に平行軸に
回転するために装置された一双の内部係合ロータと少な
くとも軸の一つがロータに固定するために軸に延伸する
固定棒に中空の形をしている各ロータに連結する軸とか
ら成るロータリポンプ。 - 【請求項9】 図1と図2につき述べられているロー
タリポンプ。 - 【請求項10】 図1と図2につき述べられ、図3に
修正して述べられているロータリポンプ。 - 【請求項11】 ポンプ室を定めるポンプケーシング
各部は円弧であり、ポンプ室が平側面でなっており、ポ
ンプ室はポンプ入出口孔がケーシングに配合される円弧
になっているポンプ入口とポンプ出口を有していること
を特徴とする請求項1ないし8記載のロータリポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB90.04594.9 | 1990-02-28 | ||
| GB909004594A GB9004594D0 (en) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | Improvements in or relating to rotary pumps |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219484A true JPH04219484A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=10671826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3413291A Withdrawn JPH04219484A (ja) | 1990-02-28 | 1991-02-28 | ロータリポンプ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0444941A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04219484A (ja) |
| GB (2) | GB9004594D0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011064078A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Orion Machinery Co Ltd | クローポンプ及びその製造方法 |
| JP2024502887A (ja) * | 2021-01-19 | 2024-01-23 | アルファ-ラヴァル・コーポレート・アーベー | ロータリー容積移送式ポンプ |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2563865Y2 (ja) * | 1992-06-29 | 1998-02-25 | 株式会社ナカキン | ロータリーポンプ |
| DE19646469C2 (de) * | 1996-11-11 | 1999-06-24 | Andreas Czwaluk | Drehkolbenpumpe |
| US6328547B1 (en) * | 1999-04-08 | 2001-12-11 | Nakanin Co. Ltd | Rotary pump |
| EP1329635B1 (en) * | 1999-04-08 | 2007-06-20 | Nakakin Co., Ltd. | Rotary pump |
| ITTO20020125A1 (it) * | 2002-02-13 | 2003-08-13 | Chiaramello Giovanni E C Snc | Pompa rotativa. |
| DE20216504U1 (de) * | 2002-10-25 | 2003-03-06 | Werner Rietschle GmbH + Co. KG, 79650 Schopfheim | Verdrängermaschine mit gegensinnig laufenden Rotoren |
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