JPH0414429B2 - - Google Patents

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JPH0414429B2
JPH0414429B2 JP59192724A JP19272484A JPH0414429B2 JP H0414429 B2 JPH0414429 B2 JP H0414429B2 JP 59192724 A JP59192724 A JP 59192724A JP 19272484 A JP19272484 A JP 19272484A JP H0414429 B2 JPH0414429 B2 JP H0414429B2
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JP
Japan
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carriage
housing
spindle
drive motor
optical
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JP59192724A
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Kameritsuku Edoaruto
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips Electronics NV
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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02—Details
    • G11B17/022—Positioning or locking of single discs
    • G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
    • G11B17/035—Positioning by moving the loading station
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
    • G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers

Landscapes

  • Moving Of Heads (AREA)
  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ハウジングと、自由端を有する回転
自在なスピンドルを具える駆動モータと、そのス
ピンドル上に位置しスピンドルの回転軸線に直角
な平面内に記録デイスクを支持するデイスク支持
手段と、スピンドル上のそのデイスク表面上方を
移動可能であつて光ビームによりデイスク上の上
方を読み取る光学読取りヘツドを有する光学読取
り装置と、駆動モータのためのキヤリツジであつ
て、その光学読取りヘツドによりスピンドル上の
デイスクから情報を読み取ることができるハウジ
ング内方の第1位置及びキヤリツジをハウジング
から突出させデイスクをスピンドル上に配設しま
たは取り外すことができる第2位置の間で移動さ
せることができるキヤリツジとを具える光学的に
記録された情報を収容したデイスク用の光デイス
ク・プレーヤに関する。
(従来の技術とその問題点) このような光デイスク・プレーヤは、たとえば
光オーデイオ・デイスク・プレーヤとして幾つか
のモデルが市販されている。記録デイスクの再生
中は、光学読取りヘツドはデイスクに非常に近接
して位置し、電気的なサーボ機構により常に正し
い位置に保持されている。最も重要なことは、デ
イスクが載置されるスピンドルの空間的な位置を
光学読取り装置に対して非常に正確に決定するこ
とである。例えば欧州特許出願第0074131号に開
示された光デイスク・プレーヤは可動な光学読取
りヘツドをスイング・アームによつて支持する。
あるいは光学読取りヘツドを、半径方向に移動す
ることのできるスライダによつて支持する。
光学読取り装置によりデイスクの表面上方を光
学読取りヘツドが移動する平面に正確に平行な平
面内を、スピンドル上に配設されたデイスクが回
転することが特に望ましい。上述の既知の光デイ
スク・プレーヤでは、駆動モータばかりでなく全
光学読取り装置もキヤリツジとともに外方に移動
する。従つて駆動モータと光学読取り装置とを相
互に正確に整列させた位置でデイスク・プレーヤ
の同一位置に配設することができると言う利点が
ある。しかしながら、敏感な光学読取り装置をハ
ウジング外方に移動させなければならず、外部の
影響で損傷すると言う欠点がある。加えて、光学
読取り装置と、読取り装置に協働する電気回路と
の間にかなり多数の可撓性連結部を設けなければ
ならない。なおこれらの連結部は光デイスク・プ
レーヤのハウジングの所定位置を取る。
既述の構成のプレーヤと異なる光デイスク・プ
レーヤも既知であり、駆動モータ及び光学読取り
装置の両方をハウジング内に固定して配設するこ
とにより上述の欠点が排除されている。デイスク
をプレーヤに配置するため、デイスクを載置する
ことができる搬送手段を外方に動かす。その後搬
送手段を内方に動かし、デイスク・プレーヤのハ
ウジング内の協働する機構によつて駆動モータの
スピンドル上に搬送手段を配設する。このような
装置ではデイスクを駆動モータのスピンドルに搬
送するためにハウジング内に付加的な機構が必要
である。また、デイスクを上下させるためハウジ
ング内に余分な空間を必要とする。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は上述した既知の二つの型式のデ
イスク・プレーヤの長所を具えると共に欠点を除
去した光デイスク装置を提供することである。
(課題を解決するための手段) この目的のため本発明の光デイスク・プレーヤ
においては、前記光学読取り装置を前記ハウジン
グ内に固着し、前記ハウジング内に整列係止部を
設け、この整列係止部は、前記キヤリツジが第1
位置にある時に駆動モータの一部と機械的に協働
してスピンドルの前記回転軸線の空間位置を前記
光学読取り装置に対して正確に整列させることを
特徴とする。
本発明のデイスク・プレーヤでは、駆動モータ
と光学読取り装置とが互いに一層関連しているの
で、光デイスク・プレーヤの異なつた位置に配設
することができる。従つてキヤリツジの運動を許
容するに必要な駆動モータと光学読取り装置との
間の不可避な遊び、駆動モータと読取り装置との
間に存在する相互に連結しなければならない多数
のコンポーネントに起因する駆動モータと光学読
取り装置との整合性における不可避な不正確さは
もはや不都合な影響を及ぼさない。と言うのはキ
ヤリツジがハウジング内にある第1位置では、整
列手段により駆動モータは光学読取り装置に対し
て正確に整列されるからである。
本発明の好適な実施例では、前記整列係止部は
ハウジング内の固着位置に固定され、且つ前記キ
ヤリツジが前記第1位置にある時に前記駆動モー
タのケーシングに協働し、且つ前記キヤリツジが
前記第1位置にある時に前記整列係止部に対して
弾性的に駆動モータを保持するように弾性手段を
配設したことを特徴とする。
高級な駆動モータでは、一旦旋盤に取り付けら
れると、1工程としてモータのケーシング外表面
とベアリングあるいはベアリング・ハウジングを
機械加工することが普通である。従つてこのよう
なモータでは、ハウジング及びスピンドルは非常
に精度よく自動的に心出しされている。このよう
な駆動モータのケーシングに協働する整列係止部
によつて駆動モータを整列することは、必然的に
スピンドルの回転軸線を具合良く整列させること
になる。
本発明の他の実施例ではキヤリツジをハウジン
グに対して僅かに遊びを持たせて軸受け支持し、
駆動モータをキヤリツジに固着し、キヤリツジは
キヤリツジの運動方向に対して制限された移動が
できるよう軸受け支持された摺動部材を担持し、
摺動部材を第2位置に向けて弾性的に押圧するよ
うバネ手段をキヤリツジに設けるとともに、ハウ
ジング内にラツチ手段を設け、キヤリツジが第2
位置から第1位置に移動した時に先ず駆動モータ
が整列係止部に接触し、次いでラツチ手段が作動
するまで摺動部材をばね手段の負荷に抗して更に
押し込むことができるようラツチ手段は、第1の
位置において摺動部材をバネ手段の弾性負荷に抗
してハウジングに掛合する。ハウジングに対する
キヤリツジの遊びは、本実施例では積極的な意味
で使われており、読取り装置に対し駆動モータを
整列させるに必要な全方向への自由な運動を駆動
モータに与える。加えて、ばね手段を用いてキヤ
リツジを第1位置に固定する。
ハウジング内の利用可能な空間を最大限使用す
るため、本発明の他の実施例では、光学読取り装
置を、キヤリツジが第1位置にある時にスピンド
ルの自由端に対向する位置のハウジング内に固着
することを特徴とする。
本実施例の付加的な利点は、スピンドルのデイ
スク支持手段上にデイスクが配設される側でキヤ
リツジを完全に包囲することができることであ
り、これは外観が良いばかりか技術的にも好まし
いことである。
更に非常に大切な利点は、スピンドルのデイス
ク支持手段、さらには駆動モータ自体が光学ヘツ
ドによりデイスクから情報を読取りあるいは書き
込むことを阻害しないことである。従つて、たと
えば大きな直径をした平らな駆動モータを使うこ
とができ、デイスク上に突出するモータの軸線方
向の突起は、情報を読取り又は書き込むデイスク
の領域を覆う。またデイスク支持手段の直径を選
択するに際しては選択の余地が大きい。それゆえ
「コンパクト・デイスク」、「レーザ・ビジヨン」
の基準に基づく光オーデイオ・デイスク及び光ビ
デオ・デイスクの両方を単一の読取り装置でそれ
ぞれ読むことができる。ビデオ・デイスクを部分
的に支持するのに必要なデイスク支持手段のデイ
スクからの突起は、オーデイオ・トラツクを有す
るオーデイオ・デイスクの一部を覆う。
(実施例) 以下図面を参照して本発明を詳述する。
図面に示す光デイスク・プレーヤは、ハウジン
グ1及び駆動モータ2を具え、この駆動モータ
は、軸線3のまわりを回動可能で自由端5を有す
るスピンドル4を具える。スピンドルにターンテ
ーブル6を設け、記録デイスク40を回転軸3に
直角な平面内に支持する。図面に箱型ユニツトと
して表した光学読取り装置7は、デイスク表面上
を移動可能な光学読取りヘツド8を具え、光ビー
ム9によりデイスク上の情報を読み取る。第2図
及び第5図において実線で示す光学読取りヘツド
は、デイスク中心に最も接近した位置にあること
を示し、点線で示すヘツドはデイスク中心から最
も離間した位置にあることを示す。
駆動モータ2をキヤリツジ10で担持するが、
このキヤリツジは、ハウジング1内の第1位置
(第2,4及び5図参照)すなわち、ターンテー
ブル6上のデイスク40を光学読取りヘツド8に
より読み取ることができる位置と、第2位置(第
1図参照)すなわち、デイスクをスピンドル上に
配設し又はスピンドルから取り外すことができる
ようキヤリツジがハウジングから突出した位置と
の間で移動することができる。
光学読取り装置7をハウジング内に固着する。
なお、ハウジングは整列手段11を内蔵し、この
整列手段はキヤリツジ10が第1位置にある時に
駆動モータ2に協働して回転軸3の空間位置を光
学読取り装置7に対して正確に整列させる。
整列手段11は第6図に斜視図で示したように
整列係止部12を具え、キヤリツジ10が第1位
置にある時この係止部12は駆動モータ2のケー
シングに協働する。これら整列係止部12を、適
当な材料、たとえば金属よりなる単一の整列ブロ
ツクの2個の整列して垂直に離間するV型凹部の
側壁により構成する。このブロツクを固着手段
(図示せず)によりハウジング1に剛固に連結す
るとともに、適当な手段(図示せず)を用いて光
学読取り装置7に対して正確に整列させる。引つ
張りばね13の形状をした2個のばね手段を設
け、キヤリツジ10が第1位置にある時に駆動モ
ータ2を整列係止部12に対して弾性的に保持す
る。
玉軸受け14,15を有する入れ子式の軸受け
装置16により、キヤリツジ10をハウジング1
に対して若干遊びをもたせて支持する。これら玉
軸受け14,15に加えて、入れ子式の軸受け装
置はキヤリツジの長手方向の各側面に、キヤリツ
ジに固着される部分17と、溝形部材18の側壁
に固着される部分19と、中間部分20とを具え
る。溝形部材18はハウジング1の底部に剛固に
連結され、整列手段11を特に担持する。キヤリ
ツジ10はまた、それの横断部分が溝形部材18
の上側開口を覆う反転された溝形部材により主に
構成されている。フランジ21により駆動モータ
2をキヤリツジ10に図示しない固定手段、たと
えばねじにより固着する。
キヤリツジ10はプラスチツク材料よりなる摺
動部材22を担持する。なお摺動部材は、キヤリ
ツジに対してキヤリツジの運動方向にある程度ま
で移動できるよう軸受支持されている。摺動部材
22の前壁の部分23は、ハウジングの前壁25
の開口24のカバーを構成する。前方部分23の
後部まで、摺動部材22は、デイスク40を収容
するための浅い凹部を有する。2個の引つ張りば
ね13の一端をピン26に連結する。このピンは
摺動部材22の側壁の溝孔27を通りキヤリツジ
10の側壁から突出している。引つ張りばね13
の各他端を摺動部材22の側壁上の突起28に連
結する。従つて摺動部材は、引つ張りばね13に
より第2位置方向、すなわち外方向にキヤリツジ
10に対してばね付勢されている。各ピン26は
関連する溝孔27内に収容されているので、摺動
部材22とキヤリツジ10との間である程度相対
運動することができる。キヤリツジ10の側壁上
に位置し、摺動部材の側壁の溝孔30に摺動自在
に掛合する第2のピン29の組は、摺動部材の適
当な案内となる。
キヤリツジ10がハウジング1内の第1位置に
ある時に摺動部材22は、ハウジング内に設けた
ラツチ手段31により引つ張りばね13の弾性負
荷に抗して掛合される。ラツチ手段(第2図及び
第4図に詳述)は、ピン33のまわりを回動可能
な二叉のレバー32を具えている。レバー32の
各リムは、その自由端にラツチフツク34を有す
る。これら2個のラツチフツクは、摺動部材22
の下側の2個のピン35に協働する。第2位置か
ら第1位置にキヤリツジ10が移動する際に、最
初に駆動モータ2が整列係止部12に接触する。
その後摺動部材22は、引つ張りばね13の負荷
に抗して更に内方に押し込まれ、ピン35に掛合
するラツチフツク34によりラツチ手段31が動
作する。従つて引つ張りばね13は駆動モータを
整列係止部に保持すると共に、キヤリツジ10に
より形成される全アセンブリを固着し、ハウジン
グ内の摺動部材22を不都合な遊びに関係なく安
定状態に保持する。
キヤリツジの掛合を解くため、プランジヤー3
7を有する電磁石36を設ける(第2図参照)。
このプランジヤーはピン38を介してレバー32
のアーム39に協働する。磁石が付勢されると、
第2図においてプランジヤー37は右から左に移
動してレバー32をピン33のまわりに回動させ
る結果、2個のラツチフツク34は持ち上がり、
摺動部材22上のピン35との掛合が解かれる。
引つ張りばね13の作用により、摺動部材22は
少し外方に移動する結果、摺動部材22の前方部
分23はハウジングから僅かに突出するので手で
握むことができ、キヤリツジ10を手動でハウジ
ングからさらに第2位置に向けて移動させること
ができる。電動機によりキヤリツジ10を第1位
置と第2位置との間で移動できるように、図示の
光デイスク・プレーヤを改良することもできる。
本発明の光デイスク・プレーヤの図示例では、
キヤリツジ10の下部には、たとえば整列手段1
1及びラツチ手段31などの構成パーツを収容す
る大きな空間がある。これは、キヤリツジ10が
第1位置にある時に、光学読取り装置7がスピン
ドル4の自由端5に対向する位置にあるためであ
る。
本発明の特許請求の範囲内で種々の変更が可能
である。すなわち、整列手段に対する駆動モータ
の所望の可動性を保障するため、遊びのある駆動
モータをキヤリツジ内に設けることができる。整
列係止部を用いる時には、ばね負荷手段を用いて
モータを整列係止部に対して種々の方法で保持す
ることができる。すなわち、キヤリツジが第1位
置にある時に、弾性レバーによつて駆動モータを
整列係止部に対して保持し、キヤリツジを第1位
置から第2位置に移動させる時にレバーを回動さ
せることができる。整列手段と読取り装置とを一
体に形成された中実のフレームに固着しても有利
である。整列係止部をフレームの一部で形成する
ことも考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の光デイスク・プレーヤの斜
視図、第2図は、第1図において線〜に沿つ
て切断した時の断面図、第3図は、第2図におい
て線〜に沿つて切断した時の断面図、第4図
は、第3図において線〜に沿つて切断した時
の断面図、第5図は、第4図において線〜に
沿つて切断した時の、摺動部材の一部を除去して
示す断面図、第6図は、整列手段の斜視図であ
る。 1……ハウジング、2……駆動モータ、3……
軸線、4……スピンドル、5……自由端、6……
ターンテーブル、7……光学読取り装置、8……
光学読取りヘツド、9……光ビーム、10……キ
ヤリツジ、11……整列手段、12……整列係止
部、13……引つ張りばね、14,15……玉軸
受け、16……軸受け装置、17……部分、18
……溝形部材、20……中間部材、21……フラ
ンジ、22……摺動部分、23……部分、24…
…開口、25……前壁、26,29,33,3
5,38……ピン、27……溝孔、28……突
起、30……溝孔、31……ラツチ手段、32…
…レバー、34……ラツチフツク、36……電磁
石、37……プランジヤー、40……記録デイス
ク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハウジング1と、自由端5を有する回転自在
    なスピンドル4を具える駆動モータ2と、そのス
    ピンドル上に位置しスピンドルの回転軸線3に直
    角な平面内に記録デイスク6を支持するデイスク
    支持手段と、スピンドル上のそのデイスク6の表
    面上方を移動可能であつて光ビーム9によりデイ
    スク上の情報を読み取る光学読取りヘツド8を有
    する光学読取り装置7と、駆動モータ2のための
    キヤリツジ10であつて、その光学読取ヘツドに
    よりスピンドル上のデイスクから情報を読み取る
    ことができるハウジング1内方の第1位置及びキ
    ヤリツジをハウジングから突出させデイスクをス
    ピンドル上に配設しまたは取り外すことができる
    第2位置の間で移動させることができるキヤリツ
    ジ10とを具える光学的に記録された情報を収容
    したデイスク用の光デイスク・プレーヤにおい
    て、 前記光学読取り装置7を前記ハウジング内に固
    着し、前記ハウジング内に整列係止部12を設
    け、この整列係止部は、前記キヤリツジ10が第
    1位置にある時に駆動モータ2の一部と機械的に
    協働してスピンドルの前記回転軸線3の空間位置
    を前記光学読取り装置に対して正確に整列させる
    ことを特徴とする光デイスク・プレーヤ。 2 前記整列係止部12はハウジング内の固着位
    置に固定され、且つ前記キヤリツジ10が前記第
    1位置にある時に前記駆動モータ2のケーシング
    に協働し、且つ前記キヤリツジ10が前記第1位
    置にある時に前記整列係止部12に対して弾性的
    に駆動モータ2を保持するように弾性手段13を
    配設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の光デイスク・プレーヤ。 3 前記キヤリツジ10を前記ハウジング1に対
    して僅かに遊びを持たせて軸受け支持し、前記駆
    動モータ2を前記キヤリツジ10に固着し、前記
    キヤリツジ10は前記キヤリツジの運動方向に対
    して制限された移動ができるよう軸受け支持され
    た摺動部材22を担持し、前記摺動部材22を前
    記第2位置に向けて弾性的に押圧するよう前記弾
    性手段13を前記キヤリツジ10に設けるととも
    に、前記ハウジング内にラツチ手段31を設け、
    前記キヤリツジ10が前記第2位置から前記第1
    位置に位置した時に先ず前記駆動モータ2が前記
    整列係止部12に接触し、次いで前記ラツチ手段
    31が作動するまで前記摺動部材22を前記弾性
    手段13の負荷に抗して更に押し込むことができ
    るよう前記ラツチ手段は、前記第1位置において
    前記摺動部材22を前記弾性手段13の弾性負荷
    に抗して掛合する特許請求の範囲第2項に記載の
    光デイスク・プレーヤ。 4 前記光学読取り装置7を、前記キヤリツジ1
    0が前記第1位置にある時に前記スピンドル4の
    前記自由端5に対向する位置の前記ハウジング1
    内に固着する特許請求の範囲第1項に記載の光デ
    イスク・プレーヤ。
JP59192724A 1983-09-19 1984-09-17 光ディスク・プレ−ヤ Granted JPS60143474A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8303217 1983-09-19
NL8303217A NL8303217A (nl) 1983-09-19 1983-09-19 Optische platenspeler.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60143474A JPS60143474A (ja) 1985-07-29
JPH0414429B2 true JPH0414429B2 (ja) 1992-03-12

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ID=19842422

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59192724A Granted JPS60143474A (ja) 1983-09-19 1984-09-17 光ディスク・プレ−ヤ

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4661940A (ja)
EP (1) EP0135969B1 (ja)
JP (1) JPS60143474A (ja)
DE (1) DE3468287D1 (ja)
HK (1) HK84791A (ja)
NL (1) NL8303217A (ja)
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