JPH0414432B2 - - Google Patents

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JPH0414432B2
JPH0414432B2 JP1033185A JP1033185A JPH0414432B2 JP H0414432 B2 JPH0414432 B2 JP H0414432B2 JP 1033185 A JP1033185 A JP 1033185A JP 1033185 A JP1033185 A JP 1033185A JP H0414432 B2 JPH0414432 B2 JP H0414432B2
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JP
Japan
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carriage
coefficient
adjustment means
linear motor
circuit
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JP1033185A
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English (en)
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JPS61170968A (ja
Inventor
Hitoshi Ueda
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Priority to JP1033185A priority Critical patent/JPS61170968A/ja
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  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビデオデイスクプレーヤ、デイジタル
オーデイオデイスクプレーヤ等のデイスク記録再
生装置におけるトラツクアクセス装置に関する。
〔従来の技術〕
ビデオデイスクプレーヤ、デイジタルオーデイ
オデイスクプレーヤ等のデイスク記録再生装置に
おいては、デイスクに情報を記録あるいは再生す
るピツクアツプの位置を、デイスク上に形成され
たトラツクに対して微調整する微調整手段と、微
調整手段をデイスク半径方向に移動させ、その位
置を粗調整するる粗調整手段とが設けられてい
る。斯かる装置において例えば所定のトラツクに
アクセス(サーチ)する場合、粗調整手段を駆動
してピツクアツプをデイスク半径方向に高速移動
させる。本出願人は斯かるアクセス時において、
粗調整手段に載置されている微調整手段を振動さ
せないようにした装置を先に提案している(実願
昭59−115086(実開昭61−33275))。また同様の出
願として特開昭59−165278がある。第4図は斯か
る従来の装置のブロツク図である。同図において
1はデイスクであり、モータ2により回転され
る。3は対物レンズ4を含むピツクアツプであ
り、キヤリツジ5上に載置されている。6はキヤ
リツジ5をデイスク半径方向に移動させ、ピツク
アツプ3の位置を粗調整する粗調整手段としての
リニアモータである。7はピツクアツプ3のデイ
スク1に対する相対速度を検出する相対速度検出
手段であり、例えばピツクアツプ3の再生信号か
ら、ピツクアツプ3からデイスク1に照射される
ビームがトラツクを横切る相対速度を検出する。
8は例えばピツクアツプ3の再生信号から、ビー
ムがトラツクを横切る方向と本数を検出し、ピツ
クアツプ3のデイスク1における半径方向の位置
を検出する半径位置検出回路である。9は半径位
置検出回路8からの信号に対応して、キヤリツジ
5のデイスク半径方向への目標移動速度に対応し
た信号を発生する目標速度発生回路である。10
は相対速度検出回路7からの信号と目標速度発生
回路9からの信号との差を出力する差動増幅器で
あり、リニアモータ駆動制御回路11はこの差出
力に対応してリニアモータ6を駆動するようにな
つている。12はリニアモータ6の駆動力とし
て、その駆動電流を検出する電流検出回路であ
る。電流検出回路12から出力された信号は係数
回路13で所定の係数xで処理された後、フオー
カス、トラツキング駆動制御回路14に供給さ
れ、例えば対物レンズ4(ビーム)の位置をトラ
ツクに対して微調整する微調整手段としてのトラ
ツキング制御手段(アクチユエータ)が駆動され
るようになつている。またフオーカス、トラツキ
ング駆動制御回路14は、ピツクアツプ3の信号
からフオーカス状態を検出し、対物レンズ4をフ
オーカス制御するようになつている。15はモー
タ2を駆動するスピンドル駆動制御回路である。
16は相対速度検出回路7、半径位置検出回路8
等の出力信号を監視し、リニアモータ駆動制御回
路11、フオーカス、トラツキング駆動制御回路
14、スピンドル駆動制御回路15、その他の動
作を制御するマイクロコンピユータである。
しかしてその動作を第5図を参照して説明す
る。マイクロコンピユータ16より所定のトラツ
クをサーチすべくアクセス命令が出されると、半
径位置検出回路8によりアクセス目標位置までの
距離が検出され、その距離に対応して目標速度発
生回路9により目標速度が設定される。キヤリツ
ジ5の現在の速度は相対速度検出回路7により検
出されており、目標速度との差が差動増幅器10
から出力される。そこでリニアモータ駆動制御回
路11はキヤリツジ5が目標速度になるようにリ
ニアモータ6を駆動する。このようにしてピツク
アツプ3は目標アドレスまでの残りの距離に対応
した速度になるように速度制御される。半径位置
検出回路8が所定の数のトラツクを横切つたこと
を検出したとき、マイクロコンピユータ16はリ
ニアモータ6による駆動を停止させ、トラツキン
グサーボループをクローズしてビーム(ピツクア
ツプ3)を目標トラツクに位置させ、そこから例
えば通常の再生動作を行わせる。
一方リニアモータ6が駆動されているアクセス
時において、その駆動電流が電流検出回路12に
より検出され、係数回路13により所定の係数x
が掛けられた後、フオーカス、トラツキング駆動
制御回路14に入力され、トラツキング制御手段
を構成する対物レンズ4が駆動される。
いまリニアモータ6の駆動電流をi、キヤリツ
ジ5の全体の質量をM、リニアモータ6の推力定
数をK、トラツキング制御手段における対物レン
ズ4の質量をm、制動係数をc、バネ定数をk、
磁束密度をB、コイル有効線長をlとすると、駆
動電流iからキヤリツジ5の速度及びキヤリツジ
5から見た対物レンズ4の速度Vまでの伝達ブロ
ツク図は第5図に示すようになる。従つてキヤリ
ツジ5から見た対物レンズ4の速度Vは、 V=i〔xBl/(ms+c+k/s) −Km/M(ms+c+k/s)〕 ……(1) となる。(1)式の速度Vを零とする係数xを求める
と、 x=Km/MBl ……(2) となる。これはリニアモータ6の駆動電流当たり
の加速度を、トラツキング制御手段の電流当たり
の加速度で割つた値を意味する。このように係数
xを(2)式で定められる値に設定することにより、
アクセス時においてリニアモータ6の駆動電流i
に拘らず、キヤリツジ5上において対物レンズ4
が静止した状態となるようにしていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の装置は以上の如く、リニアモータ6の駆
動電流iよりキヤリツジ5の加速度αを検出し、
この加速度αによりキヤリツジ5上の対物レンズ
4に与えられる慣性力を打ち消すように係数xを
定め、アクセス時に対物レンズ4が振動するのを
防止するようにしていた。すなわちリニアモータ
6の推力Fとするとき、 F=Mα=Ki (3) となることを前提とし、(3)式より加速度αを求め
ていた。しかしながら(3)式は、装置が水平に設置
されており、キヤリツジ5の移動方向に重力によ
る成分が実質的に関与しない場合においてのみ成
立するものであるため、装置を水平方向に対して
傾斜させた場合においては、リニアモータ6の駆
動電流iとキヤリツジ5の加速度αとが比例せ
ず、キヤリツジ5を所望の加速度で移動させるこ
とができないばかりでなく、キヤリツジ5上にお
いて対物レンズ4が振動してしまい、安定したア
クセス動作を行うことができない欠点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明のトラツクアクセス装置のブロ
ツク図であり、第5図における場合と対応する部
分には同一の符号を付してあり、その詳述は省略
する。本発明においては、リニアモータ駆動制御
回路11の出力(リニアモータ6の駆動電流i)
の直流成分がローパスフイルタ21により検出さ
れ、その値がサンプルホールド回路22によりサ
ンプルホールドされるようになつている。そして
このホールドされた値は、スイツチ23を介して
係数回路24と25に供給されるようになつてい
る。係数回路24の出力は係数回路13の出力と
加算され、フオーカス、トラツキング駆動制御回
路14に、また係数回路25の出力は差動増幅器
10の出力と加算され、リニアモータ駆動制御回
路11に各々供給されるようになつている。サン
プルホールド回路22とスイツチ23とはマイク
ロコンピユータ16により制御されるようになつ
ている。その他の構成は第5図における場合と同
様である。
〔作用〕
しかしてその作用を説明する。いま第2図に示
すように、水平方向に対して所定の角度θだけ装
置が傾斜しており、キヤリツジ5を右方向に移動
させてアクセス動作を行う場合を考えると、次式
が成立する。
Mα=F+Mgsinθ=Ki+Mgsinθ ……(4) 尚gは重力加速度である。
ところでキヤリツジ5が水平に設置されている
場合におけるリニアモータ6の駆動電流をi′、キ
ヤリツジ5の加速度をα′とすると、 Mα′=Ki′ ……(5) ∴α′=Ki′/M ……(6) となる。キヤリツジ5が角度θだけ傾斜した場合
においても、この水平時における加速度α′と等し
い加速度αを得るため(α=α′)に必要な駆動電
流iを求めると、 i=i′−Mgsinθ/K ……(7) となる。すなわちキヤリツジ5が傾斜している場
合においても、水平時における場合に所望する加
速度を得るためには、水平時における駆動電流
i′を角度θに応じた電流で補償する必要がある。
ところでアクセス動作を行う前の、デイスクを
記録又は再生している(トラツキングサーボルー
プがクローズされている)通常の状態において
は、デイスクの偏芯や、傾斜角度θによるトラツ
キングエラーのうち直流成分(低周波数領域)の
ものは、リニアモータ6が追従補償している。す
なわちトラツキングサーボループがクローズされ
ているとき、リニアモータ6に流れている直流電
流が(7)式における補償電流Mgsinθ/Kに他なら
ない。従つてマイクロコンピユータ16は、アク
セス命令を発する直前あるいは直後に、ローパス
フイルタ21を介して検出されているリニアモー
タ6の通常時の直流電流をサンプルホールド回路
22にサンプルホールドさせ、実質的に装置の傾
き角度θを検出させる。そしてトラツキングサー
ブループをオープンとしてアクセス動作のためリ
ニアモータ6を駆動している間、それまで開放さ
れていたスイツチ23を閉成し、サンプルホール
ドされた値(補償電流Mgsinθ/Kに対応してい
る)を係数回路24と25に出力させる。この補
償電流Mgsinθ/Kに対応した値の電流が係数y
を有する係数回路25を介して差動増幅器10の
出力と加算され、リニアモータ駆動制御回路11
を介してリニアモータ6に供給される。従つてキ
ヤリツジ5が角度θだけ傾斜している場合におい
ても、水平時の場合に所望する加速度でキヤリツ
ジ5を駆動することができる。尚係数回路25の
係数yは、係数回路25の出力電流をリニアモー
タ駆動制御回路11に加え、それによりリニアモ
ータ6に加わる電流の値が、サンプルホールド回
路22の出力と等しくなるように(例えばその間
に増幅、減衰がないものとすればy=1に)設定
する。
次にキヤリツジ5上に載置されている対物レン
ズ4のアクセス時における振られの補償について
説明する。キヤリツジ5が角度θだけ傾斜してい
る場合、トラツキングサーボループがクローズさ
れている通常の状態における対物レンズ4の中立
位置は、水平時における中立位置X0から、装置
が角度θだけ傾斜している結果対物レンズ4に加
わる力mgsinθにより生じる変位Xeだけずれた位
置となる。従つてアクセ時においては、対物レン
ズ4が、位置X0から変位Xeだけずれた位置(X0
+Xe)から動かないように補償しなければなら
ない。
従来の場合と同様の補償を行うと、アクセス時
における対物レンズ4の変位Xは、 X=mgsinθ/(ms2+cs+k) −mα/(ms2+cs+k) +xBli/(ms2+cs+k) ……(8) となる。(8)式の第1項が傾きによる変位Xe、第
2項がキヤリツジ5が移動する場合の対物レンズ
4の慣性力による変位、そして第3項が係数回路
13の補償による変位である。(4)式より加速度α
を求めると、 α=Ki/M+gsinθ ……(9) となり、(2)式と(9)式を(8)式に代入すると、 X=0=X0 ……(10) となる。すなわちキヤリツジ5が傾いている場合
に従来と同様の補償を行うと、キヤリツジ5が傾
いている場合の対物レンズ4の中立位置(X0
Xe)から、キヤリツジ5が水平状態の場合の対
物レンズ4の中立位置X0へ対物レンズ4が移動
しようとするため、対物レンズ4が振動してしま
うことになる。
そこで本発明においては、サンプルホールド回
路22の出力を係数回路24を介してフオーカ
ス、トラツキング駆動制御回路14に加え、キヤ
リツジ5が加速度αで移動する際慣性力により生
じる変位だけを補償するようにしたので、アクセ
ス中にキヤリツジ5が移動しても対物レンズ4は
振動しない。そのため係数回路24の係数は係数
回路13の係数と大きさが同じで極性が反対の−
xとされている。
すなわち本発明における補償を行うと、アクセ
ス時における対物レンズ4の変位Xは、 X=mgsinθ/(ms2+cs+k) −mα/(ms2+cs+k) +XBl(i+i″)/(ms2+cs+k) ……(11) となる。(11)式の第1項が傾きによる変位Xe、
第2項がキヤリツジ5が移動する場合の対物レン
ズ4の慣性力による変位、そして第3項が係数回
路13と24の補償による変位である。
ここで補償電流i″は、 i″=Mgsinθ/K ……(12) であるから、(2)式、(9)式及び(12)式を(11)式
に代入すると、 X=mgsinθ/(ms2+cs+k) ……(13) となり、対物レンズ4が、装置が傾斜した場合の
動作中立位置から変位しないことがわかる。
本発明における以上の動作を、駆動電流iから
キヤリツジ5の速度及びキヤリツジ5から見た対
物レンズ4の速度Vまでの伝達ブロツク図にて表
わすと第3図に示す如くとなる。すなわちキヤリ
ツジ5から見た対物レンズ4の速度Vは、 V=ixBl/(ms+c+k/s) +〔(i+i″)K/Ms−gsinθ/s〕 ×〔−ms2/(ms2+cs+k)〕 ……(14) となる。この(14)式に(2)式と(12)式を代入す
ると、(14)式は、 V=0 ……(15) となる。
キヤリツジ5が左の方向に移動する場合も同様
であるのでその説明は省略する。
尚以上においてはリニアモータ6やトラツキン
グ制御手段を電流駆動とし、その駆動電流を検出
制御するようにしたが、電圧駆動とし、駆動電圧
を検出制御するようにしてもよい。また駆動力の
検出は駆動段において駆動信号から行うのではな
く、それより前段においてその制御信号等から行
うこともできる。さらにピツクアツプ3の半径位
置や相対速度は、再生信号から検出するのではな
く、位置センサ、速度センサ等を設けて検出する
ようにすることもできる。また粗調整手段や微調
整手段の構成もリニアモータ等に限られるもので
はない。そして本発明は光学式以外のデイスクの
記録再生装置においても応用が可能である。
〔効果〕
以上の如く本発明においては、ピツクアツプの
位置をデイスク上に形成されたトラツクに対して
微調整する微調整手段と、微調整手段をデイスク
半径方向に移動させ、その位置を粗調整する粗調
整手段と、粗調整手段の駆動力を検出する検出手
段と、検出手段からの信号を所定の係数で処理す
る係数手段とを備え、粗調整手段を駆動して所定
のトラツクにアクセスする際、係数手段からの信
号に対応して微調整手段をも駆動するトラツクア
クセス装置において、装置の水平方向に対する傾
斜角度を検出し、角度に対応して粗調整手段の駆
動力を補償するとともに、微調整手段を駆動する
係数手段からの信号をも補償するようにしたの
で、装置(キヤリツジ)の設置角度に影響されず
に所望の加速度でアクセスを行うことができると
ともに、アクセス時における微調整手段の振動を
防止することができ、アクセス動作終了後トラツ
キングサーボループをクローズする場合において
も、そのロツクイン動作を速やかに行うことがで
きる。またキヤリツジを高速で移動させるアクセ
ス時においても、ピツクアツプからの再生信号が
悪影響を受け難くなるので、再生信号からのピツ
クアツプの位置や相対速度を正確に検出すること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のトラツクアクセス装置のブロ
ツク図、第2図はその設置角度が傾斜している場
合の要部の模式的正面図、第3図はその伝達ブロ
ツク図、第4図は従来の装置のブロツク図、第5
図はその伝達ブロツク図である。 1……デイスク、2……モータ、3……ピツク
アツプ、4……対物レンズ、5……キヤリツジ、
6……リニアモータ、7……相対速度検出回路、
8……半径位置検出回路、9……目標速度発生回
路、10……差動増幅器、11……リニアモータ
駆動制御回路、12……電流検出回路、13,2
4,25……係数回路、14……フオーカス、ト
ラツキング駆動制御回路、15……スピンドル駆
動制御回路、16……マイクロコンピユータ、2
1……ローパスフイルタ、22……サンプルホー
ルド回路、23……スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ピツクアツプの位置をデイスク上に形成され
    たトラツクに対して微調整する微調整手段と、該
    微調整手段をデイスク半径方向に移動させ、その
    位置を粗調整する粗調整手段と、該粗調整手段の
    駆動力を検出する検出手段と、該検出手段からの
    信号を所定の係数で処理する係数手段とを備え、
    該粗調整手段を駆動して所定の該トラツクにアク
    セスする際、該係数手段からの信号に対応して該
    微調整手段をも駆動するトラツクアクセス装置に
    おいて、該装置の水平方向に対する傾斜角度を検
    出し、該角度に対応して該粗調整手段の該駆動力
    を補償するとともに、該微調整手段を駆動する該
    係数手段からの信号をも補償することを特徴とす
    るトラツクアクセス装置。
JP1033185A 1985-01-23 1985-01-23 トラックアクセス装置 Granted JPS61170968A (ja)

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JPS61170968A JPS61170968A (ja) 1986-08-01
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JPH02110877A (ja) * 1988-10-18 1990-04-24 Teac Corp ディスク装置
JPH02267781A (ja) * 1989-04-07 1990-11-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd 検索制御装置

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