JPH04144384A - 画像検索方法 - Google Patents

画像検索方法

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JPH04144384A
JPH04144384A JP2265614A JP26561490A JPH04144384A JP H04144384 A JPH04144384 A JP H04144384A JP 2265614 A JP2265614 A JP 2265614A JP 26561490 A JP26561490 A JP 26561490A JP H04144384 A JPH04144384 A JP H04144384A
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Japan
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reduced
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controller
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JP2265614A
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Seiji Otsu
大津 清治
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Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光ディスク、光磁気ディスク、磁気ディスク
等の記録媒体に記録された画像を検索する画像検索方法
に関する。
〔従来の技術〕
光磁気ディスクはその容量が比較的大きいので、そこに
画像(静止画像)を記録すると、相当数のコマ数を記録
することができる。このコマ数が多くなると、その光磁
気ディスクにどのような静止画像が記録されているのか
を1コマずつ検索すると、相当の時間を要することにな
る。そこで、通常の大きさの標準画像を記録するとき、
それを所定の割合で縮小した縮小画像を生成し、標準画
像とともに記録することが提案されている。
このように、予め縮小画像を形成し、光磁気ディスク上
に記録しておけば、これを再生して複数(例えば9)コ
マの縮小画像を1画面上に同時に表示することができる
。このように1つの画面で9コマを同時に見ることがで
きるようにしておけば、その表示内容を順次変更するこ
とにより、多数のコマの中から、所望のコマを効率的に
検索することが可能となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の画像検索方法は、縮小画像を記録
した順番に再生するだけなので、所望の画像を検索する
のに時間がかかって不便であった。
例えば所定のディスクに50コマの画像が記録されてお
り、最初から順番に20番目のコマまで標準画像を見た
が、以後は、縮小画像で観察し、必要と思われる画像だ
けを標準画像として見たい場合、検索を指令すると、第
1番目から順番に縮小画像が表示される。従って、既に
確認した第20番目までの縮小画像表示は全く無駄な表
示となってしまっていた。
本発明はこのような状況に鑑みてなされたもので、効率
的な検索を可能にするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の画像検索方法は、通常の大きさの標準画像と、
標準画像を所定の割合で縮小した縮小画像とが記録され
た記録媒体から画像を検索する画像検索方法において、
第1の方向の検索が指令されたとき、縮小画像を、画面
の上辺、下辺、左辺および右辺に沿って、時計方向に環
状に順次表示する工程と、第2の方向の検索が指令され
たとき、縮小画像を、画面の上辺、下辺、左辺および右
辺に沿って、反時計方向に環状に順次表示する工程とを
備えることを特徴とする。
〔作用〕
上記構成の画像検索方法においては、第1の方向の検索
が指令されたとき、縮小画像が画面の4辺に沿って時計
方向に環状に順次表示され、第2の方向の検索が指令さ
れたとき、第1の方向の検索時とは逆に、反時計方向に
環状に順次表示される。
従って、縮小画像を隣接した位置に順次表示することが
できるので、視覚的に無理なく縮小画像を認識すること
ができる。
〔実施例〕
第2図は本発明の画像検索方法が適用されたディスク記
録再生装置の一実施例の構成を示すブロック図である。
入力された映像信号はA/D変換器1により、例えば1
画素当り8ビツトのディジタルデータにA/D変換され
た後、データバスを介してフレームメモリ2と縮小画像
メモリ5に供給され、記憶される。フレームメモリ2よ
り読み出されたデータはデータバスを介してDIA変換
器3に供給され、D/A変換器3の出力が図示せぬCR
T等のモニタに出力されている。
メモリコントローラ4は、A/D変換器1より入力され
るクロックに同期して、フレームメモリ2と縮小画像メ
モリ5の書き込みと読み出しを制御する。バス切替スイ
ッチ6はCPU9に制御され、CPU9側のデータバス
を、フレームメモリ2と縮小画像メモリ5の入力側のデ
ータバスまたは出力側のデータバスに切り替えて接続す
る。
光磁気ディスク等の記録媒体を内蔵するドライブ装置7
はSC8Iバスを介してSC8Iコントローラ8と接続
されている。SC8Iコントローラ8はCPU側のデー
タバスを介してバス切替スイッチ6、メモリコントロー
ラ4、CPU9、CPU9のプログラムを記憶するRO
Mよりなるプログラムメモリ10およびRAMよりなる
プログラムメモリ11に接続されている。操作部16よ
り所定の指令が入力されると、CPU9はプログラムメ
モリ10,11に記憶されているプログラムに従って、
各部を制御する。
CPU9を介さずに行なわれるD M A (D j−
rectMemory Access)転送を制御する
DMAコントローラ12はメモリコントローラ4に対し
、フレームメモリ2または縮小画像メモリ5を読み出す
ときクロック信号MRCを、書き込むときクロック信号
MWCを、それぞれ供給する。また、DMAコントロー
ラ12は、ドライブ装置7のディスクにデータを記録す
るどき■○W信号を、また、再生するときIOR信号を
、それぞれSC3Iコントローラ8に出力する。さらに
、SC8Iコントローラ8よりDMA転送の要求信号D
MAREQが入力された場合、DMA転送が可能になっ
たときアクノリッジ信号DMAACKを中断回路13を
介してSC8Iコントローラ8に供給する。
外お、この中断回路13は、要求信号DMAREQの信
号路中に配置することもできる。
中断回路13はアクノリッジ信号DMAACKを縮小画
像の1ライン分カウントする縮小画像1ラインカウンタ
15と、この縮小画像1ラインカウンタ15の出力によ
りオン、オフされるスイッチ14とにより構成されてい
る。
次に、第2図の実施例の動作を説明する。
モニタモード時、CPU9はメモリコントローラ4を制
御し、A/D変換器1によりA/D変換されたデータを
フレームメモリ2に書き込ませるとともに、書き込まれ
たデータを読み出させ、D/A変換3に供給してD/A
変換させる。これにより入力された映像信号に対応する
画像がモニタにそのまま表示される。
また、メモリコントローラ4はフレームメモリ2に入力
されるデータと同一のデータを所定の割合で間引き、表
示中の標準画像の縮小画像を縮小画像メモリ5に記憶さ
せる。
この間引処理は、例えば標準画像の1/16の大きさの
縮小画像を生成する場合、4ラインに1ラインを選択す
るとともに、選択した各ラインから、4画素に1画素の
データを抽出することにより行なわれる。
次に、第3図のタイミングチャートを参照して、記録モ
ード時の動作について説明する。
記録が指令されたとき、CPU9はメモリコントローラ
4を制御し、フレームメモリ2と縮小画像メモリ5への
新たなデータの書き込みを禁止させる(第3図(a))
。そして、データ転送する最初のアドレス(いまの場合
、第4図に示す200x640画素のフレームメモリ2
の左上のアドレス0)がセットされる。また、CPU9
はDMAコントローラ12とSC3Iコントローラ8を
制御し、記録の準備を行なわせる。このとき、5C8I
コントローラ8は、SC8Iバスを介してSC8Iコマ
ンド(第3図(b))をドライブ装置7に出力し、記録
準備を実行させる。そして、バス切替スイッチ6が切り
替えられ、フレームメモリ2と縮小画像メモリ5の出力
側のデータバスがCPUQ側のデータバスと接続される
(第3図(c))。その後、DMAコントローラ12は
DMA転送を開始させる。これにより、第4図のフレー
ムメモリ2のアドレス0から127999(=200X
640−1)までの1フレ一ム分のデータが順次読み出
され、バス切替スイッチ6を介してSC8Iコントロー
ラ8に、さらに5C8Iコントローラ8からドライブ装
置7に供給され、ディスクに記憶される。
以上の動作を、より微細に示すと、第5図のタイミング
チャートのようになる。
すなわち、SC8Iコントローラ8は記録の準備が完了
したとき、DMA転送の要求信号DMAREQ (第5
図(d))をDMAコントローラ12に出力する。DM
Aコントローラ12はDMA転送の準備が完了したとき
、アクノリッジ信号DMAACK (第5図(C))を
中断回路13のスイッチ14を介してSC8Iコントロ
ーラ8に出力する。このとき中断回路13のスイッチ1
4はオンしているので、アクノリッジ信号DMAACK
はSC8Iコントローラ8にそのまま伝達される。さら
にDMAコントローラ12はメモリコントローラ4にク
ロック信号MRC(第5図(b))を供給する。メモリ
コントローラ4はクロック信号MRCが入力されると、
フレームメモリ2に読み出すアドレスとタイミング信号
を出力し、そのアドレスに書き込まれているデータをデ
ータバスおよびバス切替スイッチ6を介してCPUデー
タバスに読み出させる(第5図(e))。データバス上
にデータが読み出された後、DMAコントローラ12は
書込指令信号■○WをSC8Tコン1−ローラ8に出力
する。SC8Iコントローラ8はこの書込指令信号TO
Wが入力されたとき、CPU側のデータバス上のデータ
を取り込み、SC8Iバスを介してドライブ装置7に供
給し、ディスクに書き込ませる。
このデータの取り込みが完了すると、DMAコントロー
ラ12はデータバスの管理をCPUQ側に受は渡す。
以上の動作が1画素分のデータ毎に繰り返され、1フレ
一ム分のデータがDMA転送される。
なお、メモリコントローラ4は、最初のアドレスが設定
されると、以後、クロック信号MRCをカウントして、
]ずつインクリメン1〜するアドレスを自動的に生成す
る。
このように、フレームメモリ2上の1フレ一ム分の標準
画像データのディスクへの記録が完了すると、次に縮小
画像メモリ5」二の縮小画像データが、同様にドライブ
装置7へDMA転送され、記録される。
さらに、このときCPU9は、画像番号Nと、記録済み
コード(フラグF〕)、フレーム記録コード等の装置側
で使用する制御用データと、タイ1〜ル、日付等のユー
ザ側で使用するユーザ用データとで構成される管理デー
タを生成し、これを5C8Iコン1−ローラ8を介して
ドライブ装置7に供給し、光磁気ディスクに記録させる
以上の動作が新たな画像番号の画像を記録する毎に実行
される。
第6図は光磁気ディスク51の記録領域を説明する図で
ある。
同図に示すように、光磁気ディスク51の最内周に、管
理データを記録する管理データ記録領域52が、その外
周に、縮小画像を記録する縮小画像記録領域53が、そ
して最外周に、標準画像を記録する標準画像記録領域5
4が、それぞれ形成されている。これらの各領域は、ス
パイラル状、または同心円状の複数の1〜ランクにより
形成されている。そして、各トラックは所定数のセクタ
に区分されている。
第7図は、管理データ記録領域52に記録される管理デ
ータのフォーマツ1−を表わしている。同図に示すよう
に、管理データの先頭にはXビットの画像番号データが
、その次にはYビットの制御用データが、最後にはZビ
ットのユーザ用データが、各々配置されている。これら
の管理データが、各画像毎に用意される。
次に、第8図のタイミングチャー1−を参照して、ドラ
イブ装置7のディスクに記録されている標7(6画像を
再生、表示する場合の動作について、説明する。
メモリコン1ヘローラ4は、CPU9より再生の指令が
入力されたとき、フレームメモリ2と縮小画像メモリ5
のそれまでの動作を中止させる。そして、DMAコント
ローラ12と5C8Iコントローラ8を制御し、再生の
準備をさせる。このときSC8Iコン1〜ローラ8はS
C8Iバスを介してSC8Iコマンドを出力し、ドライ
ブ装置9に再生の準備を実行させる。さらに、CPU9
はバス切替スイッチ6を切り替え、CPU側のデータバ
スをフレームメモリ2と縮小画像メモリ5の入力側のデ
ータバスに接続させる。
5C8Iコン1ヘローラ8は再生の準備が完了したとき
、DMAコントローラ12にDMA転送の要求信号DM
AREQ (第8図(d))を出力する。DMAコンI
−ローラ12はこの要求信号DMAREQの入力を受け
た場合、DMA転送の準備が完了したとき、アクノリッ
ジ信号DMAACK(第8図(C))をスイッチ14を
介して5CSIコントローラ8に出力する。DMAコン
トローラ〕2はこのアクノリッジ信号DMAACKを出
力した後、さらに再生指令信号l0R(第8図(a))
をSC8Iコントローラ8に出力する。
このときSC8Iコントローラ8はドライブ装置7にデ
ィスクから標準画像データを再生させ、データバス上に
出力させる(第8図(C))。このデータバス上への読
出が完了したとき、DMAコントローラ12はメモリコ
ントローラ4にクロック信号MWC(第8図(b))を
出力する。メモリコントローラ4はこのクロック信号M
WCが入力されたとき、データバス上の標準画像データ
をフレームメモリ2の所定のアドレスに取り込ませる。
このようにして、1画素分のデータのフレームメモリ2
への書き込みが完了したとき、データバスの管理はDM
Aコントローラ12からCPU9へ一旦戻される(第8
図(e))。
以上の動作が1フレ一ム分のデータについて行なわれ、
1フレ一ム分の標準画像データがフレームメモリ2に書
き込まわる。さらに、CPU9はこの標準画像データを
フレームメモリ2から読み出させ、D/A変換器3を介
してモニタに出力、表示させる。
次に、操作部16の所定のスイッチを操作して、検索モ
ードを設定したときの動作を、第1図のフローチャー1
−を参照して説明する。
最初に画像番号を示す変数Nが表示中の画像(標準画像
または縮小画像)の画像番号と一致するか否かが判定さ
れ(ステップ1−1) 、一致する場合、重複表示を避
けるためステップ1−7に進む。変数Nが表示中の画像
と異なる場合、ステップ1−2に進み、フレームメモリ
2の表示領域を示す変数1が、1乃至12のいずれであ
るのがか判定される。
すなわち、第4図に示すように、200X640画素の
フレームメモリ2(画面)は、番号■乃至0で示す50
X160画素の12個の表示領域に区分され、この各表
示領域に縮小画像が表示されるようになっている。
そして、変数iに対応して、フレームメモリ2のアドレ
スの初期値が表のように設定される(13乃至1−5)
これらの初期値は、各表示領域の乃至0の左上の画素(
最初のラインの最初の画素)のアIくレスを表している
表 これらの初期値が設定された後、ステップ1−6に進み
、縮小画像再生サブルーチンが実行される。これにより
、変数jで示される表示領域に、変数Nで示される画像
番号の縮小画像データがDMA転送される。そして、こ
のフレームメモリ2−にのデータがD/Δ変換器3を介
してモニタに出力されるので、縮小画像が表示される。
この縮小画像サブルーチンの詳細については後述する。
次に、ステップ1−7で検索の方向が判定される。操作
部16に正方向検索キーと、逆方向検索キーとが設けら
れ、これらのキーを抑圧操作している間、その方向の検
索が行なわれ、抑圧を解除すると、検索が中断されるよ
うになっている。正方向検索キーを操作すると画像番号
が1ずつ増加する方向に検索が行なわれ、逆方向キーを
操作すると、画像番号が1ずつ減少する方向に検索が行
なわれる。
正方向検索時、変数jは最大値12でなければ1だけイ
ンクリメントされ、12であれば1に設定される(1−
8乃至1−10)。次に、変数Nは、その光磁気ディス
クに記録可能なコマ数の最大値Mでなければ1だけイン
クリメントされ、最大値Mであれば1に設定される(1
.−11乃至113)。
一方、逆方向検索時、変数iは最小値1でなければ1だ
けデクリメントされ、1であれば12に設定される(1
−15乃至1−17)。また、変数Nは、最小値1でな
ければ1だけデクリメントされ、1であれば最大値Mに
設定される(1−18乃至1−20)。
このように変数が設定された後、ステップ1−14に進
み、検索キーの解除が判定される。検索キーの操作が解
除されていないとき、ステップ1−1に戻り、上述した
処理が繰り返され、解除されたとき、検索は中断される
表示位置を示す変数iは標準画像を再生した場合に初期
値1にセラ1−され、第1図の検索モードにおいてはセ
ラ1〜されないようになされている。
これにより、次の利点が生まれる。
すなわち、この検索モードが設定されたとき、変数jを
初期値1にセットするものとすると、検索キーの操作を
一旦解除すると、表示位置が不連続になる。例えば正方
向の検索キーを操作して、画像番号1,2.3の縮小画
像が表示位置■、■。
■に表示されたとき、検索キーの抑圧操作を一旦解除し
、縮小画像の追加表示を一旦停止させ、3つの縮小画像
を詳しく見た後、検索を再開すべく、正方向の検索キー
を再度押圧すると、画像番号4の縮小画像が表示位置■
に表示されてしまうことになる。これは、操作キーの抑
圧操作を解除すると、ステップ1−14から検索モード
を一旦抜は出すので、再度押圧したとき、変数iが再び
初期化されてしまうためである。
そこで、再生モード等が設定され、標準画像が表示され
たとき変数]を初期化するようにしておけば、縮小画像
が表示されている間は変数iが初期化されないので、検
索を一旦停止した後、再開したとしても、表示位置は連
続される。
ステップ1−7で方向の反転が検出されると、変数Nと
iは、それまでインクリメントされていたものが以後デ
クリメン1〜され、それまでデクリメントされていたも
のが以後インクリメントされる。従って、その時点で表
示移動方向が反転されるので、使用者が違和感を覚える
ようなことが防止される。
以上の動作を画面を中心に説明すると第9図に示すよう
になる。
すなわち、第9図(a)に示すように画像番号Mの標準
画像を表示しているとき、正方向の検索を指令すると、
同図(b)に示すように、表示領域■乃至■に画像番号
1乃至12の縮小画像が、画面の上下辺と左右辺に沿っ
て環状に時計方向に順次表示される。また、例えば表示
領域■に画像番号5の縮小画像が表示されたタイミング
で正方向検索キーの抑圧を解除すると、縮小画像の追加
表示は中断される。そして、再び正方向検索キーを押圧
すると、表示領域■以降に画像番号6以降の縮小画像が
順次表示される。
これに対して、逆方向の検索を指令すると、第9図(c
)に示すように、表示領域@乃至■に画像番号M−l乃
至M−12の縮小画像が環状に反時計方向に順次表示さ
れる。
また、いずれの方向の検索を行なっている場合において
も、画面の中央に標準画像の一部が表示されている。従
って、標準画像を基準画像として縮小画像と比較しなが
ら検索を行なうことができ、便利となる。
次に、第10図のフローチャー1へと第11図のタイミ
ングチャー1〜を参照して、縮小画像再生すブルーチン
の動作について説明する。
縮小画像再生サブルーチンにおいては、CPU9はメモ
リコントローラ4を制御し、それまでの動作を中止させ
るとともに、縮小画像を転送するフレームメモリ2の最
初のア1くレスを設定させる(ステップ10−1.1.
0−2)。この最初のアドレスは、いまの場合、第4図
のアドレス0とされる。
次にバス切替スイッチ6が切り替えられ、CPU 側の
データバスがフレームメモリ2の入力側のデータバスに
接続される(10−3)。さらに、CPU9は中断回路
13の縮小画像1ラインカウンタ15を動作可能状態に
する(10−4)。また、CPU9はDMAコントロー
ラ12と5C8Iコントローラ8を制御し、縮小画像デ
ータの再生の準備をさせる。SC8Iコントローラ8は
5C8Iバスを介してドライブ装置7にSC8Iコマン
ドを出力し、縮小画像データの再生を指令する(10−
5)。
上述したように、SC8Iコントローラ8は転送の準備
が完了したとき、DMAコントローラ12に要求信号D
MAREQ (第」−1図(a))を出力する。DMA
コントローラ12は転送の準備ができたとき、アクノリ
ッジ信号DMAACK(第11図(b))をスイッチ1
3を介して5C8Iコントローラ8に出力する。アクノ
リッジ信号DMAACK送出後、再生指令信号IORが
出力され、ディスクからの再生データがデータバスに読
み出されると、クロック信号MWCが出力され、データ
バス上のデータがステップ10−2で設定したフレーム
メモリ2のアドレスに書き込まれる。
一方、縮小画像1ラインカウンタ15はアクノリッジ信
号DMAACKの例えば立ち上がりエツジの数をカウン
トする。この数は上述したように転送データ数に対応し
ているので、カウンタ15は転送データ数をカウントし
ていることになる。
上述したように、メモリコントローラ4は、最初にアド
レスが設定されると、以下クロック信号l0R(または
l0W)が入力される毎にアドレスを1ずつ自動的にイ
ンクリメントする。これにより、第4図に示すように、
フレームメモリ2の縮小画像表示領域■の最初のライン
の最初のアドレスOからそのラインの最後のアドレス1
59に、縮小画像データの最初の1ライン分のデータが
DMA転送される。
縮小画像の1ライン分のデータが転送されたとき、縮小
画像]ラインカウンタ15はHレベルの出力(第11図
(C))を発し、スイッチ14をオフさせる。これによ
り、以後、アクノリッジ信号DMAACKがscsエコ
ントローラ8に伝達されなくなる(第11図(b))。
これにより、5C8Iコントローラ8は以後、要求信号
DMAREQを出力しなくなる(第11図(a))。
CPU9は縮小画像1ラインカウンタ15の出力をモニ
タし、その出方がHにならなければ、データ転送が終了
するまで転送動作を継続する(10−6.1O−9)。
縮小画像1ラインカウンタ15の出力がHになったとき
、フレームメモリ2の次のラインのアドレスを設定させ
る(10−6゜10−7)。いまの場合、このアドレス
は、640とされる。標準画像の]−ライン分のデータ
数をn(実施例の場合n = 640 )とするとき、
最初のアドレスにnを加算した値が次のラインの最初の
アドレスとなる。
このように次のラインの最初のア1くレスが設定された
とき、CPU9は縮小画像]ラインカウンタ15に制御
信号(第11図(d))を出力し、それをリセットして
、再びカウント動作を再開させる(10−8)。
以上の動作が、縮小画像の全てのデータ(50×160
個のデータ)の転送終了を示す信号が5C8Iコントロ
ーラ8から入力されるまで繰り返される(10−9)。
以上においては、標準画像を1/16に圧縮した縮小画
像を画面の各辺に沿って環状に表示するようにしたが、
第12図に示すように、1/9に圧縮した縮小画像を各
辺に沿って表示するようにしても、中央に標べf!両画
像表示することができる。
〔発明の効果〕
以」二のように本発明の画像検索方法によれば、第1の
方向の検索が指令されたとき、縮小画像を画面の4辺に
沿って時計方向に順次表示し、第2の方向の検索が指令
されたとき、第1の方向の検索時とは逆に、反時計方向
に環状に順次表示するようにしたので、各縮小画像の表
示位置を常に隣接させることができ、視覚的に無理なく
縮小画像を認識することができる。
また、縮小画像と画面のアスペクト比を適当な値に設定
することにより、画面の中央に標準画像を表示させてお
くことが可能になり、検索時における基準画像(標準画
像)との比較が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の画像検索方法の一実施例の処理ステッ
プを示すフローチャート、 第2図は第1図のフローチャートを実行するディスク記
録再生装置の一実施例の構成を示すブロック図、 第3図、第5図および第8図は第2図の実施例における
動作を説明するタイミングチャー1〜、第4図および第
12図は第2図の実施例におけるフレームメモリの表示
領域を説明する図、第6図は光磁気ディスクの記録領域
を説明する図、 第7図は管理データのフォーマツ1〜を説明する図、 第9図(a)乃至(c)は第1図のフローチャートに従
ってフレームメモリの各領域に縮小画像が記録された状
態を説明する図、 第10図は第1図の実施例における縮小画像再生サブル
ーチンの動作を説明するフローチャート、第11図は第
10図の実施例の動作を説明するタイミングチャートで
ある。 1−A/D変換器 2 ・フレームメモリ 3・・・D/A変換器 4・・・メモリコントローラ 5・・・縮小画像メモリ 6 バス切替スイッチ 7・・ドライブ装置 8・・scs rコントローラ 9・・・CPU 12・・DMAコントローラ 13・・・中断回路 15・・・縮小画像1ラインカウンタ 特許出願人 旭光学工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 通常の大きさの標準画像と、前記標準画像を所定の割合
    で縮小した縮小画像とが記録された記録媒体から前記画
    像を検索する画像検索方法において、 第1の方向の検索が指令されたとき、前記縮小画像を、
    画面の上辺、下辺、左辺および右辺に沿って、時計方向
    に環状に順次表示する工程と、第2の方向の検索が指令
    されたとき、前記縮小画像を、前記画面の前記上辺、下
    辺、左辺および右辺に沿って、反時計方向に環状に順次
    表示する工程とを備えることを特徴とする画像検索方法
JP2265614A 1990-10-02 1990-10-02 画像検索方法 Pending JPH04144384A (ja)

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JP2265614A JPH04144384A (ja) 1990-10-02 1990-10-02 画像検索方法

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JP2265614A JPH04144384A (ja) 1990-10-02 1990-10-02 画像検索方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05334357A (ja) * 1992-06-04 1993-12-17 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 電子ファイル装置のページめくり装置

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JPH05334357A (ja) * 1992-06-04 1993-12-17 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 電子ファイル装置のページめくり装置

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