JPH04144461A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
- Publication number
- JPH04144461A JPH04144461A JP26809590A JP26809590A JPH04144461A JP H04144461 A JPH04144461 A JP H04144461A JP 26809590 A JP26809590 A JP 26809590A JP 26809590 A JP26809590 A JP 26809590A JP H04144461 A JPH04144461 A JP H04144461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- incoming call
- network
- telephone device
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Landscapes
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、l5DN等のデジタル回線に接続することが
可能な電話装置に関する。
可能な電話装置に関する。
(従来の技術)
従来、アナログ電話通信網において話中着信を通知する
場合、音によって行っていた。すなわち、加入者Aと加
入者Bが通話中に加入者Cが加入者Aに電話をかけた場
合、加入者Aは網からの音によって通話中着信を知り、
フッキング操作により加入者Bと加入者Cの間で通話相
手を切り替えていた。
場合、音によって行っていた。すなわち、加入者Aと加
入者Bが通話中に加入者Cが加入者Aに電話をかけた場
合、加入者Aは網からの音によって通話中着信を知り、
フッキング操作により加入者Bと加入者Cの間で通話相
手を切り替えていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来例においては、簡単な通信中着
信呼が網から送られてくるだけであり、話中着信に関す
る情報が得られず、重要な通話中着信であるかどうか判
断できないという問題点があった。
信呼が網から送られてくるだけであり、話中着信に関す
る情報が得られず、重要な通話中着信であるかどうか判
断できないという問題点があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、重要な通信中着信であるかどうかの
判断ができるようにした電話装置を提供することにある
。
的とするところは、重要な通信中着信であるかどうかの
判断ができるようにした電話装置を提供することにある
。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明の第1の発明は、デジ
タル回線に接続することが可能な電話装置において、網
からの通信中着信通知を受信する手段と、通信中着信に
応答する手段と、音声を合成する手段とを備え、上記通
信中着信通知を受信すると、上記音声を合成する手段に
より、通信中着信に関するメツセージを送出するように
したものである。
タル回線に接続することが可能な電話装置において、網
からの通信中着信通知を受信する手段と、通信中着信に
応答する手段と、音声を合成する手段とを備え、上記通
信中着信通知を受信すると、上記音声を合成する手段に
より、通信中着信に関するメツセージを送出するように
したものである。
また、本発明の第2の発明は、1以上のデジタル回線に
接続することが可能な電話装置において、網から伝送さ
れてくる通信中着信の呼設定を受信したとき網へ呼設定
受付要求を伝送する手段と、受信した呼設定に関連する
所定情報を表示する手段と、上記通話中着信時の拒否又
は受付を選択できる手段とを有するようにしたものであ
る。
接続することが可能な電話装置において、網から伝送さ
れてくる通信中着信の呼設定を受信したとき網へ呼設定
受付要求を伝送する手段と、受信した呼設定に関連する
所定情報を表示する手段と、上記通話中着信時の拒否又
は受付を選択できる手段とを有するようにしたものであ
る。
さらに、第3の発明は、上記第2の発明における所定情
報を、網から伝送されてくる通信中着信の呼設定を受信
したとき呼出要求を網へ伝送する前に表示される」二記
通話中着信呼の発呼者番号又は発呼者名としたものであ
る。
報を、網から伝送されてくる通信中着信の呼設定を受信
したとき呼出要求を網へ伝送する前に表示される」二記
通話中着信呼の発呼者番号又は発呼者名としたものであ
る。
(作用)
本発明の第1の発明においては、網か0の通信中着信通
知を受信し、通信中着信に応答し、音声を合成する。そ
して、」二記通信中着信通知を受信すると、通信中着信
に関するメツセージを操作者に送出する。このメツセー
ジにより、重要な通信中着信であるかどうかを判断でき
る。
知を受信し、通信中着信に応答し、音声を合成する。そ
して、」二記通信中着信通知を受信すると、通信中着信
に関するメツセージを操作者に送出する。このメツセー
ジにより、重要な通信中着信であるかどうかを判断でき
る。
また、第2の発明においては、網から伝送されてくる通
信中着信の呼設定を受信したとき網へ呼設定受付要求を
伝送し、受信した呼設定に関連する所定情報を表示し、
−上記通信中着信呼の拒否又は受付を選択する。これに
より、通信中着信があってからでも、操作者は、該通話
中着信時を許容するか、拒否するかを選択できる。
信中着信の呼設定を受信したとき網へ呼設定受付要求を
伝送し、受信した呼設定に関連する所定情報を表示し、
−上記通信中着信呼の拒否又は受付を選択する。これに
より、通信中着信があってからでも、操作者は、該通話
中着信時を許容するか、拒否するかを選択できる。
さらに、−上記第2の発明において、所定情報を発呼者
番号とすることにより、現在通話中の者と通信中着信し
た者との優先度を判断できる。
番号とすることにより、現在通話中の者と通信中着信し
た者との優先度を判断できる。
(実施例)
先ず、第1図乃至第3図を参照して、本発明の第1の発
明の詳細な説明する。
明の詳細な説明する。
第1図は、本実施例に係るボタン電話装置の構成を示す
ブロック図である。同図において、1はTSDN、2は
アナログ網、3はTSDN回線、4はアナログ回線、5
はボタン電話装置の主装置、6はI SDNインタフェ
ース、7はアナログインタフェース、8は音声合成回路
、9は通話路スイッチ、10は専用電話機インタフェー
ス、11はSLTインタフ皿−ス、12は制御回路、1
31JROM、14はRAM、15は専用電話機、16
はSLTである。
ブロック図である。同図において、1はTSDN、2は
アナログ網、3はTSDN回線、4はアナログ回線、5
はボタン電話装置の主装置、6はI SDNインタフェ
ース、7はアナログインタフェース、8は音声合成回路
、9は通話路スイッチ、10は専用電話機インタフェー
ス、11はSLTインタフ皿−ス、12は制御回路、1
31JROM、14はRAM、15は専用電話機、16
はSLTである。
次に、第1図の装置の接続、機能について説明する。ボ
タン電話装置の主装置5は、l5DNIからのTSDN
回線3およびアナログ通信網2からのアナログ回線4と
l5DNインタフエース6およびアナログインタフェー
ス7を介して接続されている。ボタン電話装置の専用電
話機〕5およびS L T 16は専用電話機インタフ
ェース10およびS L Tインタフェース11を介し
主装置5に接続されており、回線3,4と電話機15.
16との接続は通話路スイッチ9によって切り替えられ
る。また、音声合成回路8は通話路スイッチ9を介して
内線、外線に合成音声を送出することができる。主装置
5中の回路インタフェース6.7゜1.0,11、回路
8、スイッチ9は制御回路12によって制御され、また
、制御回路12には制御回路12を動作させるプログラ
ムを格納したROM13、様々な情報を記憶するRAM
14が接続されている。
タン電話装置の主装置5は、l5DNIからのTSDN
回線3およびアナログ通信網2からのアナログ回線4と
l5DNインタフエース6およびアナログインタフェー
ス7を介して接続されている。ボタン電話装置の専用電
話機〕5およびS L T 16は専用電話機インタフ
ェース10およびS L Tインタフェース11を介し
主装置5に接続されており、回線3,4と電話機15.
16との接続は通話路スイッチ9によって切り替えられ
る。また、音声合成回路8は通話路スイッチ9を介して
内線、外線に合成音声を送出することができる。主装置
5中の回路インタフェース6.7゜1.0,11、回路
8、スイッチ9は制御回路12によって制御され、また
、制御回路12には制御回路12を動作させるプログラ
ムを格納したROM13、様々な情報を記憶するRAM
14が接続されている。
第2図は第1図のRAM1.4に記憶されている情報の
1例を示し、発呼者の名前と共に電話番号が記憶されて
いる。
1例を示し、発呼者の名前と共に電話番号が記憶されて
いる。
第3図は本実施例に依る通話中着信時の制御を示すフロ
ーチャートであり、ステップS1は、■SDN回線3の
通常の発信あるいは着信における通話状態を示し、ステ
ップS2において、通信中着信通知がl5DNIから送
られて来たか否か監視を行いながら通話状態を保ってい
る。そして、通信中着信通知を受信すると、ステップS
3において、その情報の中の発呼者番号とRAM14に
記憶されている電話番号とを比較し、同じものがあれば
、その電話番号の発呼者の名前を引用して例えば「ナカ
ムラ ハナコ サマ ヨリ オデンワ デスノという様
な音声メツセージを通話中の電話機に対して送出する(
ステップ34)。また、RAM14を検索した結果、発
呼者番号に対応する電話番号が見つからなかった場合は
単に「オデンワガ ハイツテイマス」という音声を送出
する。
ーチャートであり、ステップS1は、■SDN回線3の
通常の発信あるいは着信における通話状態を示し、ステ
ップS2において、通信中着信通知がl5DNIから送
られて来たか否か監視を行いながら通話状態を保ってい
る。そして、通信中着信通知を受信すると、ステップS
3において、その情報の中の発呼者番号とRAM14に
記憶されている電話番号とを比較し、同じものがあれば
、その電話番号の発呼者の名前を引用して例えば「ナカ
ムラ ハナコ サマ ヨリ オデンワ デスノという様
な音声メツセージを通話中の電話機に対して送出する(
ステップ34)。また、RAM14を検索した結果、発
呼者番号に対応する電話番号が見つからなかった場合は
単に「オデンワガ ハイツテイマス」という音声を送出
する。
電話機の操作者はこれらのメツセージにより通信中着信
の重要度を判断し、通話を切り替えるとか、そのまま通
話を続行するとか適切な処置を執ることができる。また
、上記メツセージにより、通信中着信を不注意で聞き逃
がすこともない。
の重要度を判断し、通話を切り替えるとか、そのまま通
話を続行するとか適切な処置を執ることができる。また
、上記メツセージにより、通信中着信を不注意で聞き逃
がすこともない。
また、以上の説明においては、発信者に関する情報を音
声メツセージとしたが、通話の切替え方法のガイダンス
、例えば「フッキングフォコナンテクダサイ」等のメツ
セージを送出するようにすることも可能である。
声メツセージとしたが、通話の切替え方法のガイダンス
、例えば「フッキングフォコナンテクダサイ」等のメツ
セージを送出するようにすることも可能である。
第4図は本発明の第2の実施例に係るボタン電話装置の
構成を示すブロック図である。同図において、20はボ
タン電話装置の主装置、21及び22は主装置5に収容
される内線ボタン電話機、23は内線インタフェース、
24は実際の交換が行われる通話路、25はデジタル回
線28でl5DN基本インタフェースを収容できるデジ
タルインタフェース、26は中央制御装置であるCPU
、27はプログラム、データを含むメモリである。
構成を示すブロック図である。同図において、20はボ
タン電話装置の主装置、21及び22は主装置5に収容
される内線ボタン電話機、23は内線インタフェース、
24は実際の交換が行われる通話路、25はデジタル回
線28でl5DN基本インタフェースを収容できるデジ
タルインタフェース、26は中央制御装置であるCPU
、27はプログラム、データを含むメモリである。
第5図は第4図の内線ボタン電話機21.22の平面図
であり、21a、22aは内線ボタン電話機本体、31
は送受話器、32はテンキ一部、33は外線を選択する
為の外線釦、34は通話中着信呼拒否釦、35は発呼者
番号、時刻、日付等が表示可能なLCD等の表示部であ
る。
であり、21a、22aは内線ボタン電話機本体、31
は送受話器、32はテンキ一部、33は外線を選択する
為の外線釦、34は通話中着信呼拒否釦、35は発呼者
番号、時刻、日付等が表示可能なLCD等の表示部であ
る。
第4図の実施例を第6図の処理フローチャートに従って
説明する。
説明する。
先ず、第4図のデジタル回線(ISDN基本インタフェ
ース)28を使用して内線ボタン電話機21.22の双
方がそれぞれ外線通話を行っている状態であるとする。
ース)28を使用して内線ボタン電話機21.22の双
方がそれぞれ外線通話を行っている状態であるとする。
この状態で公衆網29から呼設定が伝送されてデジタル
インタフェース25で検知すると、その情報をCPU2
6に通知する。
インタフェース25で検知すると、その情報をCPU2
6に通知する。
そこで、第6図のステップ310において、該呼設定が
例えば「チャネルなし」であるとすると通信中着信と認
識できるので、ステップ311で該通信中着信の情報中
の発呼者番号を読み出し、メモリ27に記憶する。
例えば「チャネルなし」であるとすると通信中着信と認
識できるので、ステップ311で該通信中着信の情報中
の発呼者番号を読み出し、メモリ27に記憶する。
ステップ312では2つのBチャネルのうち例えば若番
であるB1チャネルを使用している内線ボタン電話機が
21であるとすると、B1チャネル指定で「呼設定受付
要求」を伝送する様デジタルインタフェース25に指示
する。網29は、該要求を受は付けると、4秒タイマ(
呼設定受付等を待っているタイマ)をリセットし、新た
に10秒のタイマ(切断等を待っているタイマ)をセラ
トする。
であるB1チャネルを使用している内線ボタン電話機が
21であるとすると、B1チャネル指定で「呼設定受付
要求」を伝送する様デジタルインタフェース25に指示
する。網29は、該要求を受は付けると、4秒タイマ(
呼設定受付等を待っているタイマ)をリセットし、新た
に10秒のタイマ(切断等を待っているタイマ)をセラ
トする。
ステップ313では、B1チャネル使用者である内線ボ
タン電話機21の表示部35に通信中着信呼が着信中で
あることを表示しかつ該発呼者番号を表示し、該通信中
着信を拒否するか否かの判断を促す。
タン電話機21の表示部35に通信中着信呼が着信中で
あることを表示しかつ該発呼者番号を表示し、該通信中
着信を拒否するか否かの判断を促す。
ステップ314では主装置20のタイマをセットする。
現状態で着信側が何らの要求も伝送しない時、前述した
10秒が経過すると網から切断指令信号が到来する為、
少なくとも10秒より小さい値例えば8秒程度のタイマ
値をセットする。
10秒が経過すると網から切断指令信号が到来する為、
少なくとも10秒より小さい値例えば8秒程度のタイマ
値をセットする。
ステップ315では、内線ボタン電話機21の使用者が
機能釦34を押下するか、待機している状態でその機能
釦34が押下された場合、ステップS16で該通話中着
信を拒否するために網へ「切断要求」を送出する。
機能釦34を押下するか、待機している状態でその機能
釦34が押下された場合、ステップS16で該通話中着
信を拒否するために網へ「切断要求」を送出する。
機能釦34が押下されない状態においてはステップS1
4でセットしたタイマの設定時間が満了したか否かが判
定され(ステップ315,317)、満了していない状
態にあっては機能釦34の押下ちまた判断される(ステ
ップ317,315)。
4でセットしたタイマの設定時間が満了したか否かが判
定され(ステップ315,317)、満了していない状
態にあっては機能釦34の押下ちまた判断される(ステ
ップ317,315)。
従って、機能釦34が押下されない状態で上記タイマの
設定時間が満了したとき、ステップ318で網へ「呼出
要求」を伝送し、該通信中着信呼を受は付ける処理を行
う。
設定時間が満了したとき、ステップ318で網へ「呼出
要求」を伝送し、該通信中着信呼を受は付ける処理を行
う。
なお、本実施例においても、前述した第2図に示したよ
うなテーブルを使用して」1記ステップS13で発呼者
番号に対応する発呼者名を表示するようにしてもよい。
うなテーブルを使用して」1記ステップS13で発呼者
番号に対応する発呼者名を表示するようにしてもよい。
第6図では、機能釦34で通信中着信呼を拒否するよう
にしたが、他の実施例として第7図に示したので説明す
る。
にしたが、他の実施例として第7図に示したので説明す
る。
第7図のステップ320〜S23は第6図のステップS
]、 O〜313と同じ処理であるので、その説明を
省略する。ステップ324で機能釦34が押下されると
、ステップS25で網29へ「呼出要求」を送出する。
]、 O〜313と同じ処理であるので、その説明を
省略する。ステップ324で機能釦34が押下されると
、ステップS25で網29へ「呼出要求」を送出する。
機能釦34が押下されないでいると、前述した様に網2
9がら切断指令信号が伝送されてくるので、ステップ3
26からステップS27へ処理を移行させ、解放処理を
行う。
9がら切断指令信号が伝送されてくるので、ステップ3
26からステップS27へ処理を移行させ、解放処理を
行う。
すなわち機能釦34を押下することにより該通信中着信
を許容し、押下しないでいると拒否することと等価であ
る。
を許容し、押下しないでいると拒否することと等価であ
る。
第6図、第7図の実施例は内線ボタン電話機21.22
の機能釦34の押下によるものであるが、他の釦、例え
ばテンキー等の特番人力によっても同等の効果が期待で
きる。又、ボタン電話機、PBX等には今だにアナログ
単独電話機が収容されているが、通信中着信がある旨の
表示を可聴音等により行い、フンキング操作あるいは特
番人力等の操作により拒否又は許容を行っても同じく効
果が期待できる。
の機能釦34の押下によるものであるが、他の釦、例え
ばテンキー等の特番人力によっても同等の効果が期待で
きる。又、ボタン電話機、PBX等には今だにアナログ
単独電話機が収容されているが、通信中着信がある旨の
表示を可聴音等により行い、フンキング操作あるいは特
番人力等の操作により拒否又は許容を行っても同じく効
果が期待できる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の第1の発明は、デジタル回
線に接続することが可能な電話装置において、網からの
通話中着信呼知を受信する手段と、通信中着信に応答す
る手段と、音声を合成する手段とを備え、」二記通信中
着信通知を受信すると、上記音声を合成する手段により
、通信巾着(T3に関4るメツセージを送出するように
したことにより、上記メツセージで重要な通信中着信で
あるかどうかを判断できる。
線に接続することが可能な電話装置において、網からの
通話中着信呼知を受信する手段と、通信中着信に応答す
る手段と、音声を合成する手段とを備え、」二記通信中
着信通知を受信すると、上記音声を合成する手段により
、通信巾着(T3に関4るメツセージを送出するように
したことにより、上記メツセージで重要な通信中着信で
あるかどうかを判断できる。
また、本発明の第2の発明は、1以上のデジタル回線に
接続することが可能な電話装置において、網から伝送さ
れてくる通信中着信の呼設定を受信したとき網へ呼設定
受付要求を伝送する手段ど、受信した呼設定に関連する
所定情報を表示する手段と、」1記通信中着信呼の拒否
又は受付を選択できる手段とを有する構成としたことに
より、通信中着信があってからでも、該通信中の許容又
は拒否の選択ができるので、例えば、重要な商談の際の
通信中着信を拒否したり、通話中の相手よりも大切な商
談光からの通信中着信を受は入れておいたりすることが
でき、円滑に業務が遂行できるという効果がある。
接続することが可能な電話装置において、網から伝送さ
れてくる通信中着信の呼設定を受信したとき網へ呼設定
受付要求を伝送する手段ど、受信した呼設定に関連する
所定情報を表示する手段と、」1記通信中着信呼の拒否
又は受付を選択できる手段とを有する構成としたことに
より、通信中着信があってからでも、該通信中の許容又
は拒否の選択ができるので、例えば、重要な商談の際の
通信中着信を拒否したり、通話中の相手よりも大切な商
談光からの通信中着信を受は入れておいたりすることが
でき、円滑に業務が遂行できるという効果がある。
さらに、−上記第2の発明において、所定情報を、網か
ら伝送されてくる通信中着信の呼設定を受信したとき呼
出要求を網へ伝送する前に表示される上記通話中着信呼
の発呼者番号又は発呼者名とすることにより、発呼者番
号又は発呼者名を知ることができるので、現在通話中の
者と通信中着信した者との優先度を内線ボタン電話機使
用者が判断できる効果がある。
ら伝送されてくる通信中着信の呼設定を受信したとき呼
出要求を網へ伝送する前に表示される上記通話中着信呼
の発呼者番号又は発呼者名とすることにより、発呼者番
号又は発呼者名を知ることができるので、現在通話中の
者と通信中着信した者との優先度を内線ボタン電話機使
用者が判断できる効果がある。
第1図は本発明の第1の発明によるボタン電話装置の一
実施例を示すブロック図、第2図はRAMに記憶されて
いる発呼者番号/発呼者名テーブルの例を示すテーブル
図、第3図は第1図の装置の動作を説明するためのフロ
ーチャー1・、第4図および第5図は本発明の第2の発
明によるボタン電話装置の一実施例を示すブロック図お
よび平面図、第6図および第7図は第4図の装置にお船
づる処理例を示すフローチャー1・である。 1・・・l5DN、2・・・アナログ網、3・・l5D
N回線、4・・・アナログ回線、5・・主装置、6・l
5I)Nインタフェース、7・・・アナログインタフェ
ース、8・・・音声合成回路、9・・・通話路スイッチ
、10・・・専用電話機インタフェース、11・・・S
LTインタフェース、12・・・制御回路、13・・・
ROM、14・・RA M、15・・専用電話機、1.
6−3LT。 21.22
実施例を示すブロック図、第2図はRAMに記憶されて
いる発呼者番号/発呼者名テーブルの例を示すテーブル
図、第3図は第1図の装置の動作を説明するためのフロ
ーチャー1・、第4図および第5図は本発明の第2の発
明によるボタン電話装置の一実施例を示すブロック図お
よび平面図、第6図および第7図は第4図の装置にお船
づる処理例を示すフローチャー1・である。 1・・・l5DN、2・・・アナログ網、3・・l5D
N回線、4・・・アナログ回線、5・・主装置、6・l
5I)Nインタフェース、7・・・アナログインタフェ
ース、8・・・音声合成回路、9・・・通話路スイッチ
、10・・・専用電話機インタフェース、11・・・S
LTインタフェース、12・・・制御回路、13・・・
ROM、14・・RA M、15・・専用電話機、1.
6−3LT。 21.22
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、デジタル回線に接続することが可能な電話装置にお
いて、網からの通信中着信通知を受信する手段と、通信
中着信に応答する手段と、音声を合成する手段とを備え
、上記通信中着信通知を受信すると、上記音声を合成す
る手段により、通信中着信に関するメッセージを送出す
ることを特徴とする電話装置。 2、1以上のデジタル回線に接続することが可能な電話
装置において、網から伝送されてくる通信中着信の呼設
定を受信したとき網へ呼設定受付要求を伝送する手段と
、受信した呼設定に関連する所定情報を表示する手段と
、上記通信中着信呼の拒否又は受付を選択できる手段と
を有することを特徴とする電話装置。 3、上記所定情報は、網から伝送されてくる通信中着信
の呼設定を受信したとき呼出要求を網へ伝送する前に表
示される上記通話中着信呼の発呼者番号又は発呼者名で
あることを特徴とする請求項2記載の電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26809590A JPH04144461A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26809590A JPH04144461A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144461A true JPH04144461A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17453823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26809590A Pending JPH04144461A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04144461A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005039162A1 (ja) * | 2003-10-20 | 2005-04-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 電話装置 |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP26809590A patent/JPH04144461A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005039162A1 (ja) * | 2003-10-20 | 2005-04-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 電話装置 |
| US7206395B2 (en) | 2003-10-20 | 2007-04-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Telephone apparatus |
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