JPH04144554A - 手術用顕微鏡 - Google Patents
手術用顕微鏡Info
- Publication number
- JPH04144554A JPH04144554A JP2267094A JP26709490A JPH04144554A JP H04144554 A JPH04144554 A JP H04144554A JP 2267094 A JP2267094 A JP 2267094A JP 26709490 A JP26709490 A JP 26709490A JP H04144554 A JPH04144554 A JP H04144554A
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- JP
- Japan
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- observation
- optical system
- fluorescent
- optical path
- surgical operation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、蛍光観察と蛍光観察以外の観察を行なうこと
のできる手術用顕微鏡に関する。
のできる手術用顕微鏡に関する。
[従来の技術]
従来から、顕微鏡本体に通常照明光源を有する通常照明
光学系を設け、対物レンズを介して手術対象部位を観察
する手術用顕微鏡が知られている。
光学系を設け、対物レンズを介して手術対象部位を観察
する手術用顕微鏡が知られている。
通常照明光源としては、例えば白色照明光源が用いられ
るが、白色照明光源としては、ハロゲンランプ等が使用
される。このハロゲンランプの白色光により手術対象部
位を照明し、手術対象部位からの反射照明光を対物レン
ズを介して観察光学系の接眼レンズに導き、その接眼レ
ンズを覗いて手術対象部位を拡大観察している。
るが、白色照明光源としては、ハロゲンランプ等が使用
される。このハロゲンランプの白色光により手術対象部
位を照明し、手術対象部位からの反射照明光を対物レン
ズを介して観察光学系の接眼レンズに導き、その接眼レ
ンズを覗いて手術対象部位を拡大観察している。
ところで、手術対象部位の観察においては、蛍光観察を
行ないたい場合がある。
行ないたい場合がある。
この蛍光観察を行なうため、通常照明光学系の光路にエ
キサイタフィルターを挿脱可能に設けると共に、観察光
学系の光路にバリアフィルターを挿脱可能に設ける一方
、患者に蛍光剤を静注する。
キサイタフィルターを挿脱可能に設けると共に、観察光
学系の光路にバリアフィルターを挿脱可能に設ける一方
、患者に蛍光剤を静注する。
そして、エキサイタフィルターを用いて特定波長の励起
用照明光を取り出し、その励起用照明光を対物レンズを
介して手術対象部位に照射し、励起用照明光に基づく蛍
光をバリアフィルターを介して接眼レンズに導き、蛍光
観察を行なうことが考えられる。
用照明光を取り出し、その励起用照明光を対物レンズを
介して手術対象部位に照射し、励起用照明光に基づく蛍
光をバリアフィルターを介して接眼レンズに導き、蛍光
観察を行なうことが考えられる。
このような構成においては、白色照明光の一部の特定波
長の光を励起用照明光として用いることになるので、励
起用照明光の光r(がきわめて少ないものとなる。従っ
て、蛍光輝度も(′−11,に応じ“1“低いものとな
ることから、蛍光観4察がきわめて困獣である。そ3:
′、で、蛍光剤を高輝度で励起するl・−めに、白色照
明光源の発光強度を高める。二とが必要となる。
長の光を励起用照明光として用いることになるので、励
起用照明光の光r(がきわめて少ないものとなる。従っ
て、蛍光輝度も(′−11,に応じ“1“低いものとな
ることから、蛍光観4察がきわめて困獣である。そ3:
′、で、蛍光剤を高輝度で励起するl・−めに、白色照
明光源の発光強度を高める。二とが必要となる。
[発明が解決し2ようとする課題1
(7か1.なから、白色照明光の内の特定波長のみを利
用することは、無駄な部分が多く効率的ではないのに加
え、ハロゲンランプ等では、放射強度が光源から50c
+n離れ〕−ところでr・大15(μW/enff・n
m)程度であり、必要とすZ)輝度を得る工とは殆ど期
待できないという問題点がA5る。
用することは、無駄な部分が多く効率的ではないのに加
え、ハロゲンランプ等では、放射強度が光源から50c
+n離れ〕−ところでr・大15(μW/enff・n
m)程度であり、必要とすZ)輝度を得る工とは殆ど期
待できないという問題点がA5る。
一方、蛍光剤の濃度を士げτ高輝度な褐・る1゛−とも
考えられるが、一般に蛍光剤は人体にとって何等かの彰
響が出るおそれがあり、子の濃度を高めた場合、非常に
危険となる。
考えられるが、一般に蛍光剤は人体にとって何等かの彰
響が出るおそれがあり、子の濃度を高めた場合、非常に
危険となる。
木兄明番;j、上記問題点に鑑みてなされた′igJの
″(あり、その目的と′するところは、蛍光剤の静注濃
度を増加する。−となく、I1つ通常照明光源の発光強
度をい)・〕ずらし高めろ乙となく、蛍光観察を可能と
しノ、云手術用顕微鏡イ(提供することにある。
″(あり、その目的と′するところは、蛍光剤の静注濃
度を増加する。−となく、I1つ通常照明光源の発光強
度をい)・〕ずらし高めろ乙となく、蛍光観察を可能と
しノ、云手術用顕微鏡イ(提供することにある。
1]課題を解決するための手段]
」二記目的を達成号る八め、本発明に係る手術用顕微鏡
は、 顕微鏡本体に手術対象部位を照明する照明光学系が設′
(ツられ)立手術用顕微鏡(=゛おいて、前記照明光学
系が、前記手術対象部位の蛍光観察を行なうブーめの励
起用照明光源を有する励起用照明光学系と、蛍光観察以
外の観察を行な)ための通常照明31れ源を有する通常
照明光学系とから構成、されて(することを特徴として
いる。
は、 顕微鏡本体に手術対象部位を照明する照明光学系が設′
(ツられ)立手術用顕微鏡(=゛おいて、前記照明光学
系が、前記手術対象部位の蛍光観察を行なうブーめの励
起用照明光源を有する励起用照明光学系と、蛍光観察以
外の観察を行な)ための通常照明31れ源を有する通常
照明光学系とから構成、されて(することを特徴として
いる。
[作用]
本発明に係る手術用顕微鏡番コ′よれば、蛍光碧、察の
際には、光路共用ミラーにより、通常照明光源とは別個
の励起用照明光源に基づく励起用照明光が、通常照明光
学系と同一・−の光路を通って対物レンズ(、ニー導か
れ、手術対象部位が照明される。
際には、光路共用ミラーにより、通常照明光源とは別個
の励起用照明光源に基づく励起用照明光が、通常照明光
学系と同一・−の光路を通って対物レンズ(、ニー導か
れ、手術対象部位が照明される。
[実施例]
以下(ζ、本発明に係る手術用顕微鏡の実施例を図面を
参照(7つつ説明する。
参照(7つつ説明する。
第1図において、10は手術用顕微【6うり、11は顕
微鏡本体である。顕微鏡本体11 i、ll:は、観察
光学系20と照明光学系30とが設けられており、照明
光学系30は、蛍光観察以外の観察を行なうための通常
照明光学系30aど、蛍光観察を行lIコうための励起
用照明光学系30bとから構成されている。
微鏡本体である。顕微鏡本体11 i、ll:は、観察
光学系20と照明光学系30とが設けられており、照明
光学系30は、蛍光観察以外の観察を行なうための通常
照明光学系30aど、蛍光観察を行lIコうための励起
用照明光学系30bとから構成されている。
観察光学系20は、対物レンズ21、ズーム1./ンズ
22、ビームスプリッタ−23、結像1ノンズ23a、
正立プリズム24、菱形プリズム25、視野絞り26及
び接眼レンズ27を有している。接眼1ノンズ27は、
メイン接眼部20aに設けられ、ま六−1で−ムスブリ
ッター23は、→3ブ接眼部201)に設G″3られで
いる。観察者である術者は、メイン接眼部20a或はサ
ブ接眼部20bの何れかの接眼部から物面(例えば患部
)である手術対象部位Sを観察する。メイン接眼部20
aからの観察に際しては、菱型プリズム25により眼幅
調杉ができる。
22、ビームスプリッタ−23、結像1ノンズ23a、
正立プリズム24、菱形プリズム25、視野絞り26及
び接眼レンズ27を有している。接眼1ノンズ27は、
メイン接眼部20aに設けられ、ま六−1で−ムスブリ
ッター23は、→3ブ接眼部201)に設G″3られで
いる。観察者である術者は、メイン接眼部20a或はサ
ブ接眼部20bの何れかの接眼部から物面(例えば患部
)である手術対象部位Sを観察する。メイン接眼部20
aからの観察に際しては、菱型プリズム25により眼幅
調杉ができる。
ズームレンズ22とビームスプリッタ−23との間には
、観察光路に対し挿脱可能にバリアフィルター28が股
Gづら九でいろ、このバリアフィルター28は、蛍光観
4察の際には光路に挿入され、それ以外のときには光路
から退!ヤく図中、破線で示す)させられ、蛍光観察時
に、手術対象部位Sにおいて発せられる蛍光から特定波
長の光だけを取り出す。
、観察光路に対し挿脱可能にバリアフィルター28が股
Gづら九でいろ、このバリアフィルター28は、蛍光観
4察の際には光路に挿入され、それ以外のときには光路
から退!ヤく図中、破線で示す)させられ、蛍光観察時
に、手術対象部位Sにおいて発せられる蛍光から特定波
長の光だけを取り出す。
通常照明光学系30aは、通常照明光源と1.てのハロ
ゲンランプ31を有しており、ハロゲンランプ31から
の光束は、照射用レンズ32を経C反射プリズム12(
ご照射され、反射プリズム12を介しτ対物1ノンズ2
1に導かれ、手術対象部位Sに照射される。
ゲンランプ31を有しており、ハロゲンランプ31から
の光束は、照射用レンズ32を経C反射プリズム12(
ご照射され、反射プリズム12を介しτ対物1ノンズ2
1に導かれ、手術対象部位Sに照射される。
励起用照明光学系301)は、励起用照明光源とし2で
の水銀・キセノン(I4 g −X e )ランプ33
を有しており、水銀・キセノン(Hg−Xelランプ3
3からの光束は、ライトガイド34を通り、エキサイタ
フィルター35、照射用1ノンズ36を経てミラー37
により反射され、反射プリズム12を介して対物レンズ
21に導かれ、手術対象部位Sに照射される。水銀・キ
セノン(HgXe)ランプ33の放射強度は、光源から
50cm1llliれたところで最大60(μW/en
i−nm)程度あり、ハロゲンランプの略40倍である
。
の水銀・キセノン(I4 g −X e )ランプ33
を有しており、水銀・キセノン(Hg−Xelランプ3
3からの光束は、ライトガイド34を通り、エキサイタ
フィルター35、照射用1ノンズ36を経てミラー37
により反射され、反射プリズム12を介して対物レンズ
21に導かれ、手術対象部位Sに照射される。水銀・キ
セノン(HgXe)ランプ33の放射強度は、光源から
50cm1llliれたところで最大60(μW/en
i−nm)程度あり、ハロゲンランプの略40倍である
。
なお、励起用照明光源として、水銀・キセノン(Hg−
Xe)ランプ33の代わりに可視蛍光用光源を用いても
よい。
Xe)ランプ33の代わりに可視蛍光用光源を用いても
よい。
ミラー37は、通常照明光路に対して挿脱自在に設けら
れており、蛍光観察時には、実線の位置に配置される。
れており、蛍光観察時には、実線の位置に配置される。
このミラー37により、通常照明光学系30aの光路と
励起用照明光学系30bの光路とを共通にすることがで
き、ハロゲンランプ31と水銀・キセノン(Hg−Xe
)ランプ33の照明光をそれぞれ対物レンズ21に導く
ことができる。このように、ミラー37は、光路共用ミ
ラーとして機能する。
励起用照明光学系30bの光路とを共通にすることがで
き、ハロゲンランプ31と水銀・キセノン(Hg−Xe
)ランプ33の照明光をそれぞれ対物レンズ21に導く
ことができる。このように、ミラー37は、光路共用ミ
ラーとして機能する。
次に、本実施例に係る手術用顕微鏡の作用を説明する。
先ず、蛍光観察以外の観察である通常観察時には、ミラ
ー37は、通常照明光路から退避した状態(第1図破線
参照)にあり、ハロゲンランプ31からの白色光が、通
常照明光学系30a1反射プリズム12及び対物レンズ
21を経て、手術対象部位Sを照射する。このとき、バ
リアフィルター28は、観察光路から退避した状態にあ
る(第1図破線参照)。術者は、照射された手術対象部
位Sを観察光学系20を介して観察する。
ー37は、通常照明光路から退避した状態(第1図破線
参照)にあり、ハロゲンランプ31からの白色光が、通
常照明光学系30a1反射プリズム12及び対物レンズ
21を経て、手術対象部位Sを照射する。このとき、バ
リアフィルター28は、観察光路から退避した状態にあ
る(第1図破線参照)。術者は、照射された手術対象部
位Sを観察光学系20を介して観察する。
一方、蛍光観察時には、バリアフィルター28を観察光
路内に挿入する(第1図実線参照)と共に、ミラー37
を通常照明光路内に挿入する(第1図実線参照)、この
ため、水銀・キセノン(Hg−Xe)ランプ33からの
励起用照明光は、励起用照明光学系30b1反射プリズ
ム12及び対物レンズ21を経て、手術対象部位Sを照
射する。励起用照明光が照射されることにより、手術対
象部位Sの蛍光物質が励起されて蛍光を発し、この蛍光
をバリアフィルター28を介して観察することにより、
術者はコントラストの良い蛍光観察をすることができる
。
路内に挿入する(第1図実線参照)と共に、ミラー37
を通常照明光路内に挿入する(第1図実線参照)、この
ため、水銀・キセノン(Hg−Xe)ランプ33からの
励起用照明光は、励起用照明光学系30b1反射プリズ
ム12及び対物レンズ21を経て、手術対象部位Sを照
射する。励起用照明光が照射されることにより、手術対
象部位Sの蛍光物質が励起されて蛍光を発し、この蛍光
をバリアフィルター28を介して観察することにより、
術者はコントラストの良い蛍光観察をすることができる
。
なお、蛍光物質の吸収スペクトルによっては、水銀・キ
セノン(Hg−Xe)ランプ33に換えてクリプトンレ
ーザーを励起用照明光源としてもよい。
セノン(Hg−Xe)ランプ33に換えてクリプトンレ
ーザーを励起用照明光源としてもよい。
また、第2図に、ミラー37の代わりにダイクロイック
ミラー38を光路共用ミラーとして用いた例を示す、蛍
光観察に使用する蛍光物質の吸収スペクトルが、可視領
域外にあるときは、ダイクロイックミラー38を通常照
明光路中に常在させてもよい。
ミラー38を光路共用ミラーとして用いた例を示す、蛍
光観察に使用する蛍光物質の吸収スペクトルが、可視領
域外にあるときは、ダイクロイックミラー38を通常照
明光路中に常在させてもよい。
第3図は、ダイクロイックミラーの透過率を示す特性曲
線図であり、線aは反射率、線すは透過率を示す、ダイ
クロイックミラー38は、波長が約400nm以上の光
を透過させ、約400nm以下の光を遮断する特性を有
することから、蛍光観察時、ダイクロイックミラー38
は励起用照明光を透過させて反射プリズム12に導き、
蛍光観察以外の観察時、ダイクロイックミラー38は励
起用照明光を反射させて可視照明光のみを通過させ反射
プリズム12に導く。
線図であり、線aは反射率、線すは透過率を示す、ダイ
クロイックミラー38は、波長が約400nm以上の光
を透過させ、約400nm以下の光を遮断する特性を有
することから、蛍光観察時、ダイクロイックミラー38
は励起用照明光を透過させて反射プリズム12に導き、
蛍光観察以外の観察時、ダイクロイックミラー38は励
起用照明光を反射させて可視照明光のみを通過させ反射
プリズム12に導く。
そして、例えば蛍光剤HPDを静注することにより、4
8時間経過後、蛍光剤HPDがガン細胞等の正常ではな
い細胞に溜り、溜った蛍光剤HPDが、ダイクロイック
ミラー38で反射された励起用照明光を吸収し、蛍光を
発する。
8時間経過後、蛍光剤HPDがガン細胞等の正常ではな
い細胞に溜り、溜った蛍光剤HPDが、ダイクロイック
ミラー38で反射された励起用照明光を吸収し、蛍光を
発する。
この場合、蛍光観察以外の観察と蛍光観察との切り替え
は、それぞれの照明光源のON・OFFにより行っても
よく、或は照明光路中に設けたシャッターにより行って
もよい。
は、それぞれの照明光源のON・OFFにより行っても
よく、或は照明光路中に設けたシャッターにより行って
もよい。
上記構成により、ミラー37を駆動させる手段を設ける
必要がなくなり、なお−層のコンパクト化を図ることが
できる。更に、エキサイタフィルター35を固定させて
常在させることが可能となり、可動部を無くすことがで
きることから誤作動がなくなる。
必要がなくなり、なお−層のコンパクト化を図ることが
できる。更に、エキサイタフィルター35を固定させて
常在させることが可能となり、可動部を無くすことがで
きることから誤作動がなくなる。
以上、実施例について説明したが、本発明は、これに限
らず以下のものも含む。
らず以下のものも含む。
■上記実施例では、励起用照明光学系30bと通常照明
光学系30aとの光路を共通にする構成としたが、別光
路とすること、例えば、対物レンズ21の斜め下方に反
射ミラーを設けて、励起用照明光学系30bからの励起
用照明光をその反射ミラーにより反射させ、手術対象部
位Sを照明するようにしてもよい。
光学系30aとの光路を共通にする構成としたが、別光
路とすること、例えば、対物レンズ21の斜め下方に反
射ミラーを設けて、励起用照明光学系30bからの励起
用照明光をその反射ミラーにより反射させ、手術対象部
位Sを照明するようにしてもよい。
■上記実施例では、可視蛍光の場合について説明したが
、赤外蛍光を発生させて、例えば、受像用TVモニター
により観察する構成とすることもできる。
、赤外蛍光を発生させて、例えば、受像用TVモニター
により観察する構成とすることもできる。
[琵明の効果]
本発明に係る手術用顕微鏡;は、以J−,詩1明したよ
うに、顕微鏡本体に手術対象部位を照明する照明光学系
が設りらメ1.へ手術用顕微鏡において、前記照明光学
系が、前記手術対象部位の蛍光観察を行なうための励起
用照明光源を右する励起用照明光学系と、蛍光観察以外
の観察を行なうための通常照明光源を有する通−常照明
光学系とから構成されていることを特徴としている。
うに、顕微鏡本体に手術対象部位を照明する照明光学系
が設りらメ1.へ手術用顕微鏡において、前記照明光学
系が、前記手術対象部位の蛍光観察を行なうための励起
用照明光源を右する励起用照明光学系と、蛍光観察以外
の観察を行なうための通常照明光源を有する通−常照明
光学系とから構成されていることを特徴としている。
このため、高輝度の励起用照明光に基づく蛍光観察を行
なうことができ、しかも手術操作に支障をきたずことの
ないコンバグト化が可能となる。
なうことができ、しかも手術操作に支障をきたずことの
ないコンバグト化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る手術用顕微鏡の光学系を示ず概
略配置図である。 第2図は、ダイクロイックミラーを用いた例の光学系を
示す概略配置図である。 第3図は、ダイクロイックミラーの特性曲線図である。 10・・・手術用顕微鏡 11・・・顕微親本体 30・・・照明光学系 30a・・・通常照明光学系 30b・・・励起用照明光学系 31・・・ハロゲンランプ(通常照明光源)33・・・
水銀・キセノンランプ(励起用照明光源)S・・・手術
対象部位 第2図 第3図 波長−一〜−
略配置図である。 第2図は、ダイクロイックミラーを用いた例の光学系を
示す概略配置図である。 第3図は、ダイクロイックミラーの特性曲線図である。 10・・・手術用顕微鏡 11・・・顕微親本体 30・・・照明光学系 30a・・・通常照明光学系 30b・・・励起用照明光学系 31・・・ハロゲンランプ(通常照明光源)33・・・
水銀・キセノンランプ(励起用照明光源)S・・・手術
対象部位 第2図 第3図 波長−一〜−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 顕微鏡本体に手術対象部位を照明する照明光学系が設け
られた手術用顕微鏡において、 前記照明光学系が、前記手術対象部位の蛍光観察を行な
うための励起用照明光源を有する励起用照明光学系と、
蛍光観察以外の観察を行なうための通常照明光源を有す
る通常照明光学系とから構成されていることを特徴とす
る手術用顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267094A JP3050582B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 手術用顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267094A JP3050582B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 手術用顕微鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144554A true JPH04144554A (ja) | 1992-05-19 |
| JP3050582B2 JP3050582B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=17439969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267094A Expired - Fee Related JP3050582B2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 手術用顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3050582B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19739428A1 (de) * | 1997-09-09 | 1999-03-11 | Zeiss Carl Fa | Beleuchtungseinrichtung für ein Operationsmikroskop |
| JP2001166214A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-06-22 | Olympus Optical Co Ltd | 光学装置 |
| EP1443353A2 (de) * | 2003-01-31 | 2004-08-04 | Leica Microsystems (Schweiz) AG | Mikroskop mit einer Beleuchtung |
| WO2009072630A1 (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-11 | Mitaka Kohki Co., Ltd. | 医療用スタンド装置、医療用顕微鏡、及び外部照明装置 |
| WO2019111482A1 (ja) | 2017-12-06 | 2019-06-13 | ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社 | 医療用制御装置、および制御方法 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP2267094A patent/JP3050582B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19739428A1 (de) * | 1997-09-09 | 1999-03-11 | Zeiss Carl Fa | Beleuchtungseinrichtung für ein Operationsmikroskop |
| JP2001166214A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-06-22 | Olympus Optical Co Ltd | 光学装置 |
| EP1443353A2 (de) * | 2003-01-31 | 2004-08-04 | Leica Microsystems (Schweiz) AG | Mikroskop mit einer Beleuchtung |
| WO2009072630A1 (ja) * | 2007-12-07 | 2009-06-11 | Mitaka Kohki Co., Ltd. | 医療用スタンド装置、医療用顕微鏡、及び外部照明装置 |
| US8488239B2 (en) | 2007-12-07 | 2013-07-16 | Mitaka Kohki Co., Ltd. | Medical stand device, medical microscope, and external illuminating device |
| WO2019111482A1 (ja) | 2017-12-06 | 2019-06-13 | ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ株式会社 | 医療用制御装置、および制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3050582B2 (ja) | 2000-06-12 |
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