JPH04144577A - パチンコ玉検出装置 - Google Patents

パチンコ玉検出装置

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JPH04144577A
JPH04144577A JP26724390A JP26724390A JPH04144577A JP H04144577 A JPH04144577 A JP H04144577A JP 26724390 A JP26724390 A JP 26724390A JP 26724390 A JP26724390 A JP 26724390A JP H04144577 A JPH04144577 A JP H04144577A
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孝俊 武本
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川島 一成
Shigeru Handa
半田 繁
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、金属検知装置およびパチンコゲーム機に関し
、特に、パチンコ玉等の金属の位置を検知するものに関
する。
「従来の技術」 金属検知装置として、例えば、パチンコゲーム機におい
て、その通過経路で金属であるパチンコ玉の7通過を検
出する装置がある。パチンコゲーム機では、遊技者の弾
く、いわゆる入玉と、セーフ孔に入った玉に対する賞と
しての出玉とを各パチンコゲーム機について正確に把握
することは、遊技場の利益管理や顧客管理の上で最重要
な情報である。
そこで、パチンコゲーム機の通過経路でパチンコ玉の通
過を検知する従来技術として、特公昭64−3506号
公報に開示されたものがある。
すなわち、同公報には、接点対を有する上側シートと下
側シートとを設け、上側シートにパチンコ玉が載ったと
きパチンコ玉の重量で接点対が導通することによりパチ
ンコ玉を検知するものが開示されている。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、上記従来の技術では、パチンコゲーム機
の流路でしかパチンコ玉を検知することができないので
、パチンコゲーム機の盤面でのセーフ孔°、アウト孔へ
のパチンコ玉の入り方を検知することができない、この
ため、従来の技術では、ゲームの進行の様子を知ること
がてきず、正確なパチンコゲーム機の管理には機能が不
足しているという問題点かあフた。
また、パチンコゲーム機は1種々の周波数のノイズを発
生しており、そのノイズによりパチンコ玉の検知の際に
誤検出のおそれがあるという問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
ので、セーフ玉、アウト玉の検出をパチンコゲーム機の
盤面て行なうことができ、物理的接触がなくとも検出が
可能であるとともに、ノイズによる影響を受けない金属
検知装置およびこのような金属検知装置を備えたパチン
コゲーム機を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 l 複数の並列した折り返し状の送信線を基板の片面に
取り付け、金属の接近により電磁特性が変化する複数の
並列した折り返し状の受信線を、前記送信線と交差方向
で電磁的に結合させて前記基板の反対面に配置して面状
に検知マトリクスを構成した金属センサと、 各送信線に所定の周波数の信号を順次送信する送信回路
と、 前記送信回路と同期して各受信線から信号を順次受信す
る受信回路と、 各受信線からの信号を受けた前記受信回路からの信号の
整流回路と、 整流後の信号について平均化処理を行なう平均化回路と
を有する、 ことを特徴とする金属検知装置。
21項記載の金属検知装置を盤面に沿って備え、前記金
属はパチンコ玉であることを特徴とするパチンコゲーム
機に存する。
「作用」 送信回路から複数の折り返し状の送信線に所定の周波数
の信号を順次送信し磁界を発生させると、その送信線と
電磁的に結合した受信線には相互誘導作用により起電力
が発生する。このとき、パチンコ玉のような金属が金属
センサに接近すると、金属の表面には金属センサによる
磁束を打ち消す方向に渦電流が発生する。送信線は、そ
の渦電流の影響でインピーダンスが変化して電流を変化
させ、これに応じて、受信線は、起電力の大きさを変化
させる。受信回路は、送信回路と同期し、各受信線から
信号を受信する。受信信号が変化した受信線と、そのと
き送信した送信線との交差位置から検知マトリクスでの
金属の位置を座標として把握することができる。
整流回路は受信回路からの信号について整流を行ない、
平均化回路は整流後の信号について平均化処理を行なう
、信号の平均化により、ノイズも平均化され、ノイズに
よる影響は無視することがてきる程度となる。
金属検知装置は、パチンコゲーム機の盤面で、パチンコ
玉の動きを座標の変化として追うことができ、パチンコ
ゲーム機では、盤面のセーフ孔。
アウト孔等の要所に金属センサを対応させてゲームの進
行を監視し、入玉、出玉の状況を知り、打ち止め管理や
不正による異常のチエ・ツクをしたり、釘調整等のデー
タとして利用したりすることができる。
「実施例」 以下、図面に基づき、本発明の各種実施例について説明
する。
第1図〜第18図は本発明の第1実施例を示している。
第1実施例では、金属センサを用いて金属検知装置を構
成し、これをパチンコゲーム機101:灼え刊けて適用
した場合な示している。
第2図および!ll’!3図に示すように、バチンブゲ
ーム概10の1面11に沿フて金〆ヤンサをIIh成す
る#知マトリクス20が添設されていS。
バチンブゲーム概10の9面11は寮内レーλF。
12の内側がゲーム域をなL、このゲーム域に。
バチンプ玉を弾く多数の釘13.13−・・が打ち込ま
れ、賭所に・仁−フ孔14a、14a−=が開設され、
ゲーム域の1佑にアウト孔15が開設され、工いる。
繋面11を覆っている@面ガラス菱は表面ゾfラス体1
13と内傾ガラス体17とによる2重め成となフている
バヂンユゲ・−ム@10の前面にはバチンス玉の打ち出
し操作をする打ち出しハンドル33と、出玉を受は取る
丁M34とが設げられて(八る。
!1!4図に示すように、複数の送@畝22(i、1本
の送@絵22が折返部G1てUターン1/て平行の折り
返し状(*たはループ状)にS成され、これらが一方向
に並列して同一・平面上に配置されている。また、裕【
の5!:@繊2Gも、?樺に、1木の2較m ’i−s
がUターンして平行の折り返し状(またはループ状)に
構法:さネ12、これらが〜方向にIf1列して同−J
P面」二に配電されている。送代屹子23および受信愛
子27は、パチンコゲ−へ碌に取り付けたときの内側ガ
ラス体(前面ガラス)17′の」二重関係でそのyaに
集中して配rされている。
各受信fi26銖、各送@陰22と電説的q晶合し、パ
チン;1玉のような金泥の接近により@磁特性が変化す
るようら送信線22に対する面平行位りに直角の交差方
向゛F配装され、名、送@飲22と各受付線2Gとで面
状に検知マトリクス20をFj威している。
節4図の正面μ′で、交差する各送信線22と各!9.
値tP、26とにより同まれる正方彫状の各部分は、電
a特性伯たるインピーダンス変化によりバヂンブ玉な感
知す、iS検知単位20δ、2Qa・=をなしている。
、検知単位2113a、2Qa・=のいくつかは%節2
図に示すように、セーフ孔14δや14δ・・・に対応
している。検知゛?トリクス2゜は、t!IA3区に示
すようなV面11を―う2枚のゾfラス体のうち、内側
であって質面鋼゛υある内ダガラス体(前面ガラス)1
7に設けらゎて(・=る、第5図の(A)に内側ガラス
体の拡大断@目を、(B)に(A) ’11!砿畝によ
り丸く囲んだ部分の拡大図を示す、内鍔ガラス体且7は
、2仁126($4図に示す)のための保護シートであ
る内部保気ガラス板17a、受@引ガラスベースX≦板
17b、送@何ガラスペース五岨17c、送()線22
(第4図に示す)のための保護シードである外側ガラス
板1 ? deJ瓜?暦の4Lj成を有している。内側
ガラス体(前面ガラス)1フは、代表的e縦のxさδが
367y+1llf: 10+++m、1の長さV)が
4 Q 5mm:t i Qトの大キ′占の四角形状な
゛有す刃。
るガラス基板でありで、3.9−3.5■の厚きsを有
している。内部但欝ガラス板17出と外灯ガラス板17
dとは、受@側ガラスベース基板17bおよび送斡何ガ
ラスベー・ス2叡11cより縦の長さが短く、内側ガラ
ス体17は、1屹17pが創出して!/″1ろ。
内部但罠ガラス板1′2′δと受@f1ガラスベース基
板17bとの間にU、検数の並列した折り返し状の9七
線26が挟装さむ、ahaガラスベース基板17cと外
側ガラス板17dとの門には、杭数の?J−列した折り
返し状の送@醗22が挨駐されている。従って、内側ガ
ラス体17は、送勺告ガラスベース基板17cの一力の
面上に送信Il!αz2を擲町接着悶R18aにより鮎
り合ゎfて配電し、その上に外側ガラス板17dを透明
技着刺音1B15により貼り合わせ、受@6ガラスベー
ス八板17[)の他方の面上に受付線2Gを透明鏡層剤
層18cにより貼り合わ%−’τ配電し、干゛の上に内
剖但罠ガラス板178%を(明接若剤謄18dにょワ獣
り舎わゼ、送信何ガ)スペースへ坂17eの他方の而と
、2輯(ゾfラスペース基板117bの他方の面とを逓
明叡若剤fQ 18 eにより臥り合わ慧“て構成され
S。
11!数の送信線22の表側である外包ガラス板1?d
n表面の全面りには、シールド用の暇明8電膜が添設さ
れている。透明導電膜は、酸化インジウム(1,T、0
.)の膜あるいは酸化スズの膜等により形成される。
第4図に示すように、四角形状の送信側ガラスベース基
板17cは、その縦方向の一辺に沿って細長いフレキシ
ブルプリント基板(FPC)から成る送信側折返基板1
9aを接着し、縦方向の反対側の辺と下端の辺の一部に
沿って同じくフレキシブル基板から成るL字状の送信側
引回基板19bを接着している。送信側折返基板19a
は、第6図に示すように、銅箔から成る導電体パターン
により複数、具体的には32本の弧状の折返部61を一
列に形成し、第7図に示すように、各折返@aiの一端
61aにワイヤ62の一端62aを半田63を用いた半
田付けまたは溶接により接続している。
第8区は、第4(!Iおよび$5図で破線により丸く囲
んだ部分の拡大図を示す、第8図に示すように、反対側
の送信側引回基板19bの下端にはその縁上に、辺の一
部に沿って、銅箔から成る導電体パターンにより複数、
具体的には64本の縦方向にのびる外部接続用の送信端
子23が形成されている。
送信端子23は、第5図(A)に示すように。
内側ガラス体17の下端17pに配置され、外側ガラス
板17dに被覆されず、露出している。すなわち、外側
ガラス板17dは、送信側ガラスベース基板17c上で
送信端子23を除く送信線22の上に貼り合わせられて
いる。各送信線22の端子側は、各送信線22の送信端
子23と各送信端子23への引回部64とを有している
。各送信端子23への引回部64は、導電体パターンに
より送信側引回基板19bに形成され、各送信端子23
から送信側引回基板19bに沿ってのびている。
各折返1s61の一端61aからのびるワイヤ62の他
端62bは、ワイヤ62に張りを持たせ、対応する端子
側の引回部64の始点64aに、半田63を用いた半田
付けまたは溶接により接続して、引回部64を介して送
信端子23に接続されている。なお、引回部64は、高
周波障害を除去するため、2木の直線部分を円弧部64
Rで接続している。
同様に、四角形状の受信側ガラスベース基板17aは、
その横方向の上端の一辺に沿って受信側折返基板29a
を接着し、横方向の下端の辺の一部に沿って細長い受信
側引回基板29bを接着している。受信側折返基板29
aは、送信側折返基板19aと同様に、銅箔から成る導
電体パターンにより複数、具体的には32本の弧状の折
返部61を形成し、各折返部の一端61aにワイヤ62
の一端62aを半田63を用いた半田付けまたは溶接に
より接続している。
反対側の受信側引回基板29bの下側一端にはその縁上
に1辺の一部に沿って、送信側ガラスベース基板17c
に受信側ガラスベース基板17bを貼り合わせたとき、
互いに重ならない非対向位置に、銅箭から成る導電体パ
ターンにより複数。
具体的には64本の縦方向にのびる外部接続用の受信端
子27が形成されている。
受信端子27は、第5図に示すように、内側ガラス体1
7の下端17pに配置され、内部保護ガラス板17aに
被覆されず ii出している。すなわち、内部保護ガラ
ス板17aは、受信側ガラスベース基板17b上で受信
端子27を除く受信線26の上に貼り合わせられている
。各受信線26の端子側は、各受信線26の受信端子2
7と各受信端子27への引回1s64とを有している。
各受信端子27への引回部64は、導電体パターンによ
り受信側引回基板29bに形成され、各受信端子27か
ら受信側引回基板29bに沿9てのびている。
各折返部61の一端61aからのびるワイヤ62の他端
62bは、ワイヤ62に張りを持たせ、対応する端子側
の引回m64の始点64aに、半田63を用いた半田付
けまたは溶接により接続して、引回@64を介して受信
端子27に接続されている。
送信線22と受信線26とは、このように、各折返基板
19a、29aに形成された各折返部61ど、各引回基
板19b、2!lhに形成され4た各引回部64と、各
ワイヤ62と、送信線22の幅部ななす送@fXa :
f23、受信線26の幅部ななす受信端子27とにより
S成されている。なお、各ワイヤら2は、遍−接客にY
1立たなくするため、その表面がつや消し処理を絶した
黒色であり、光の反射を防ぐようqしである3、 通常のバヂンプゲーム歇10に好適な検知マトリクス2
0のパターンは、送信線7.2が32行、受信線26が
3z列で、検知髪位2 Q a t’3 ell Qが
合計1024@のパターン′Pある。、なお、第4区で
は、外@Jメジ外バター・ンを省略して図示している。
送@線22.受@峠26を枦14ろワイヤの太さは、好
適に25 p、 ryn−3Q /1. raの値ニ設
定すわる。本実施例の場合、第4図に示すように、送鱈
姶子23および受@端子2丁の全体の幅C,aは、干れ
デれ126悶真であり、また、第6区に示すように、送
信側折返基板19δおよび送@便引回基板19bの縦方
向に伸びる部分の帽C9fは、それでれl(’)mr=
+Jメ下く形成されS0* 1:Z、第8図!、二示ケ
よ・うに、送@侶子23および9信皓子27のそ幻それ
l木の暢Jは、1゜5mm”E’ある。引回部64の@
 e + fをIQIIIEI以Fとすることによりて
、送@佃折返基板19a$よび送信側引回基板1 f’
A lpは、バヂンコゲーム畿の内側ガラス体(@面ガ
ラス)17のための取伺枠に隠41″J″[、遊技客の
ぐ・する正面側から見えないようCなっている。
取付枠の内側下部には、第9図に5<ずように、送信@
路屁拒66at受何回隅基板66bとが設置1 ’i’
5 fii−、送信回陥尻教66aには、検知マトリク
ス20の*数の送信貌22へ送信する送信回g各40が
設けられ、?(1回り基板66bには、複数の9’にj
絵26゜から受(コする受信回鴻50が設・けられてい
る、これらの基166a、$6hの土に(′3.、送@
娼子23および受信端子2′7″に対応する位rに送信
コネクタ67 a ):9 信:yネクタ67bどが原
”Uら名1.ている。
送信コネクタfi7aは送信鱈子23を送包回路基板f
iaa上の送信日fδ40に若π61可能C:接旨1夕
るためのエツジコネクタてあワ丁、受信コネクタ67m
)は受@婬子7.7を受信回熱基板661)上の受信回
路50に着脱可能に接続ずろためのエツジコネクタであ
る。すなわち、送信コネクタ67はおよび9信:7ネク
タ67bは、送信回路X・;倶66a):′、9帽4 
fg g 板66 bとに沿ったm 長IA e縁体6
8の上部にその長さ方向に沿フて−G8δが形成さ第1
9.+の−B8この底部に各回訪へ框G6a、66hに
接続する多数の導電性線材が、互いに接触しないように
ベースとなるゴムて絶縁された状態で、各基板66a、
661iに対し重置方向に埋まフてa成されτいる。
各絶縁体6Bの−61ぽは、送@端子23 ′5−よび
9@綻子27を配とした内側ガラス体(凸画ガラス)1
7が挿入可能であり、送信コネクタ67aは、内側ガラ
ス体17を円面から挟んだ状態て送信線22の送@6子
z3と接続し、受6:ズネクタ6丁bu、その状」で受
信11j215の受仁娯子27ど接続する。
送何鎮子23および受何儀子27と送色回島40および
受信回路50との鎖酸1は、送信信子23 Eよび受信
鱈子27を送信コネクタ67aおよび受@′:2ネクタ
67bに妓鈍可俄に白値ガラス体17の下側に位tll
Hけ、岡6 B aに挿入して、その約1.2Kgの自
重で送信餉子23および受信鱈子27か送信コネクタ6
7 a 55よび受(4コj・λクタ67M3と確実に
接続するように内viガラス体1′7′を取引枠内に取
り伺゛りることによって行なわれる1、 バヂンコ玉)ii−検知するための金尾検知駿51f 
4:降成棒−る信号処理システムは第■Iよび第lO図
−第13区に示すとおりである。
第1θ図し”示すよう1、検知マトリクス20は、゛7
トリグスI10送信・受信ボー1=: 1.71 ft
介してCPUメチリ;ン1−ロールボード172の統V
−ドにある。CPUメモリコントロールボ〜 ド172
は、通信回熱179で通信可能とな・2丁あり、末r:
、R,A&ffiカーF173のデータを読取ワて利用
することが可能となワているe、R,A Mカート1フ
3には、セーフ孔14a、14a=の位置のデータやセ
ーフ孔14m、14a−に入るパチンコ玉の検出アルゴ
リズム等が記録されている。
CPUメモリコントロールボード172に接続されてい
るオプション174は、パチンコゲーム檄lOの盤面1
1と内側ガラス体617との間て動き回るパチンコ玉の
軌跡を記録するための装置である。オプション174は
、半導体メモリ等に記憶す”る方式のものもあるが、遊
技客が増える時間帯には、パチンコゲーム橡lOの稼動
率が高くなるため膨大な記憶容量を必要とし、膨大な記
憶容量を必要とする半導体メモリは一般に高価であった
り、より大きなスペースを必要としたりすることから、
八−ドディスクを使って、パチンコ玉の動きを記録する
ようになっている。記録されたデータは、パチンコ玉の
軌跡を解析するためのソフトウェアを組み込んだコンピ
ュータにかけられて演算処理され、パチンコ遊技場(ホ
ール)で必要なデータを得ることがてきる。
マトリクスI10送信・受信ボード171は、送信回路
40を設けた送信回路基板66mと、受信回路50を設
けた受信回路基板66bとを有している。送信回路40
は各送信線22に所定の周波数の信号を順次送信する回
路であり、受信回路50は送信回路40と同期して各受
信線26から信号を順次受信する回路である。
送信回路40は、第11図に示すように、送信コネクタ
41と、送信コネクタ41に接続した増幅器42および
チャンネル切替ロジック43と、増幅器42右よびチャ
ンネル切替ロジック43に接続したアナログマルチプレ
クサ44と、アナログマルチプレクサ44に接続すると
ともに、送信コネクタ6フaを介して複数、具体的には
32回路の送信線22側にそれでれ接続した32個のP
NP+NPNのトーテムポールドライバ45とにより構
成されている。
チャンネル切替ロジック43は、!s12図に示すよう
に、カウンタIC43aを有効に利用して、クロック用
とリセット用との2本の制御線て動作を行なうものであ
る。
受信回路50は、第9図に示すように、受信コネクタ6
7bを介して複数、具体的には32回路の受信線26偶
にそれでれ接続した32個のCTセンサ(変流器)51
と、CTセンサ51に接続したアナログマルチプレクサ
52と、アナログマルチプレクサ52に接続した増幅器
53およびチャンネル切替ロジック54と、増幅!I5
3およびチャンネル切替ロジック54に接続した受信コ
ネクタ55とにより構成されている。従って、受信回路
50は、各CTセンサ51を介して各受信線26から信
号を受信するようになっている。
CTセンサ51は、各受信線26とアナログマルチプレ
クサ52とを絶縁するとともに、各受信線26からの信
号を10倍に増幅するものである。アナログマルチプレ
クサ52は各CTセンサ51から信号を順次受信するも
のてあり、増幅153はアナログマルチプレクサ52か
らの信号を増幅するものである。チャンネル切替ロジッ
ク54は、送信回路40のチャンネル切替ロジック43
と同様の部材である。
第1図に示すように、CPUメモリコントロールポート
172は、送信側では、CPUユニット3oに接続した
c p−uコネクタ46と、CPUコネクタ46を介し
てCPUユニット3oからのスタート信号に応じて送信
クロックを送るシーケンス制御回路47と、送信クロッ
クを受けて送信信号を送るバンドパスフィルタ4Bと、
送信信号を増幅して送信コネクタへ送る増幅器49とを
有している。
また、CPUメモリコントロールボード1フ2は、受信
側ては、受信コネクタ55からの受信信号を増幅する増
幅器フlと、増幅信号を受けるバントパスフィルタ72
と、バンドパスフィルタ72からの受信信号を受ける全
波整流・増幅器73と、全波整流・増幅器フ3からの受
@信号を受ける2段のローパスフィルタフ4m、74b
と、ローパスフィルタ74bからの受信信号を受け、シ
ーケンス制御回路47により制御されてデジタルデータ
な双方向RAMフロに送るA/Dコンバータ75ど、そ
のデジタルデ・−タを受しj、シーケンス制御回847
によ’Jljlさ幻、゛f受仁デ・−・夕を書込み、C
P[Jコネクタ46からの読出信号に応じて9@データ
をCP Wl :yネクタ46を介してCPLJユニッ
ト30に送る双方向RAM7Bとを有している。
全波気乾・増幅!73は、受信回路50からの信号につ
いて余波整流な行なう回路であり、2段のローパスフィ
ルタ74a、74hは、余波整流・増幅器73による整
流ゼCの信号tでついて平均化処理を行なう平均化回路
である。
双方向R,AM’76は、内部lこカウンタな持7′丁
おり、バヂン′:3玉のマトリックスデー・夕の処γは
、ずべてそのカウンタにより行なって(公る。さらに、
CP iJメモリコントロールボード177゜は、電源
ユニウド77を有している。
送信#s22への電圧波形としては、周波数1−・−1
,3M HzのOVを中心どした連続のサイン波が好適
である。
ところで、バヂンコゲーム椴10は、千の樹種によって
始々の8が(数のノイズを発生し丁ミ・\る。
このノイズの同波数]″、検知マトリクス20への送信
周波数とが一致または接近していると、パチン23玉の
検出精度がAIL<〆化ずS、、このノイズによる影g
、を取り除くためには、例えば、バチンスゲーム柵io
のm5te応シテ、1へ、1.3 M Hzの岡がモ数
奇のうちそのノイズの周波数と一致家たは接近しない送
信周数υの金1へ検知佐霞を数機稚子め準を目ノでおき
、取り刊けるバチンスゲーム檄10に応じて、そわに及
した送信周波数の金属検知装置を選択してバヂンスゲー
ム檄lOに取付けるようにずυばよい、、この方法によ
幻、ば、安(稲なV造:3ストでノイズによる影υを取
り除いて9バチン:コ玉の検出m度を上げる1:とがで
き、また、予めパチンコゲ−ムロ1(lこルも造したζ
之qの金属検知装駅を選択しておくことにより、バチン
スゲームC1Gへ、の適用が容易となる。
次に作用を説明する。
CP U 、:X、ニット30からのアlくレス信号お
よびプントロール値号は、CP U :Iiネクタ46
を経て、バチンスゲーム砲10に伝達さオVる。
バチンブゲームe10ては、送@側゛ν、シーケンス制
御回路47がスタート信号を受け、IGM Hzの原振
クロックな必要に応じ工分岡して送信クロックを出力す
る。シーケンス制御回路47からの送信クロックは、バ
ンドパスフィルタ48によりデジタル6号からアナログ
信号へど波形整形された後、増幅器49により増幅され
、送信二スネクタ41へと送られSo さらに、送信信号は、送信回路4◎°で増り器42によ
り増幅される。アナログマルヂブレクザ44は、チャン
ネル切替ロジック43により切軽えられたチャンネルで
、トーテムボ・−ルドライバ45を順次動作し、それに
より1・・−テムボールドライバ45は、増v1表42
により堰“tIIIlされた信号を所定の周期で送信線
22に順次出力するもの酎ある(第14図ステップ91
参照)。
受信側では、第13図に示すように、複数の受信線21
′5にあられれる電磁特性値たる電流が、CTセンザ5
1により10倍ぽ#!軒される。CTセンサ51により
増幅を行なうため、そt!、たけ受@優の堆@参のり1
度を大きくする必要がなくなる。CTセンサ51は、*
tセンザを@麻ず51111!知マトリク人zOの各受
@貌2Gと受信回路5゜のアナログマルチブレクザ52
とな〔罎させ、パチンコゲ・−ム@10から受信@ B
 5 Qにノイズが入るのを防止するとともに、受付信
号をj口幅するや CTセンサ51は、OPアンプを用いた場合にJtべ゛
て、OPアンプ自体によるノイズやe象ドリフ1−の発
生を防止することができ、受付信号の検出精度を良くす
ることができる。oPアンプは、CTセンザ55.に比
べて一般に大型であり、また、OPアンプT C7セン
サ51と同じ程度の精度を得ようとすると、高(豪なも
のとなってし末い、また1回路が複覇になってし[Lこ
わ、に対t、、CTヤンサ51はOPアンプに比べて小
型”で、枡成が1単てあり、受@ @ P4450でC
Tセンザ51を用いることによって、マトリクスI10
送信・受信ボード171および金F検知義Vを小型のも
のにすることがてきる、なお、マトリクスI10送信・
受信ボード171は、CTセン−サ51とアナログマル
チプレクサ52と増幅器53とを主とした簡単な構成と
することにより、小型化を図り、引き出し線数を少なく
している。
アナログマルチプレクサ52は、CTセンサ51を経た
各受信線26からの信号を、チャンネル切替ロジック5
4により切替え、所定の周期で順次出力するものである
。アナログマルチプレクサ52からの信号は、増幅器5
3により100倍に増幅される(第14図ステップ92
参照)。
受信回路50からの信号は、′受信コネクタ55、増幅
器71、バンドパスフィルタ72を経て、増幅および検
波が行なわれる。バンドパスフィルタ72からの受@信
号は、サンプルホールドやピークホールドを行なわず、
整流処理および平均化処理が行なわれる。
サンプルホールドやピークホールドを行“なわずに処理
する理由は、これらには以下のような欠点があるからで
ある。
サンプルホールドを行なった場合には、第15図(A)
に示すS1〜S4のポイントのうちの任意のポイントを
捕えて(B)のように信号処理を行なうため、波形のピ
ークを捕えに<〈、パチンコ玉に対する感度が良くない
という欠点がある。
また、ピークホールドを行なった場合には、第16図(
A)にPlで示すピークを捕えて(B)のように信号処
理を行なうため、波形のピークを捕えることができ、パ
チンコ玉の接近に対し感度が良好である。しかしながら
、このような瞬時値のデータを捕えて処理する方法は、
温度ドリフト等により調整ポイントがわずかに変化した
だけで、目的とするピークホールドのポイントが変動し
てしまうため、安定性に欠けるという欠点がある。この
欠点は、サンプルホールドの場合も同様に当てはまる。
さらに、第17図に示すように、信号がノイズを含む場
合には、信号を捕えた瞬間にノイズが乗つていると、(
B)のようにノイズを信号とじて捕えてしまい、パチン
コ玉の誤検出のおそれがある。これは、サンプルホール
ドの場合も同様に当てはまる。
以上の理由から受信信号は、サンプルホールドやピーク
ホールドを行なわず、整流処理および平均化処理が行な
われる。
すなわち、バンドパスフィルタ72からの受信信号は、
第18図の(A)に示すように、数サイクルを1スキヤ
ンとしたアナログ信号となっている。このアナログ信号
は、整流回路である全波整流・増幅器73で、第18図
の(B)に示すように、整流され波形整形が行なわれる
その全波整流・増幅器73からの整流後の信号は、平均
化回路を構成するローパスフィルタ74aで、第18図
の(C)に示すように、積分処理により平均化が行なわ
れ、さらに、同様に平均化回路を構成するローパスフィ
ルタ74bで、第18図の(D)に示すように、平均化
が行なわれる。
信号の平均化により、ノイズも受@信号と平均化される
が、ノイズの量は信号に比べ極くわずかであり、ノイズ
による誤差は無視することができる程度となる。ローパ
スフィルタ74a、フ4bにより平均化を行なう際には
、すでにバントパスフィルタフ2を通過した後であるの
で、誤差を引き起こすほどのノイズは存在しないからで
ある。
送信周波数は、このために、パチンコゲーム橡lOのノ
イズの影響を受けない周波数に選択されるが、バンドパ
スフィルタ72には、その送信周波数に適したものが用
いられる。
次に、受信信号は、A/Dコンバータ75に送られる。
A/Dコンバータ75は、例えば12ビット等所定のビ
ット単位で検知マトリクス20からの信号をデジタル信
号に変換し、シーケンス制御回路63により制御されて
受信データを双方向RAM76に記録させる(第14図
ステップ93参照)、この処理スピードは、1秒間に2
万5千回の高速である。双方向RAMフロは、シーケン
ス制御回路63゛からの書込信号によりCPUユニット
30の動作とは無関係に受信データを記録した桧、1ク
ロツクを入力するi−とによりアト1/スを(−1アツ
プする(第14図ステップ94F照) 双方向RA I
IJ 7 f5の容部は、例えば、2048バイトであ
る。
こう1ノで、受信回路50のアナログマルチプレクサ5
zが、各受@絵2Gからの信号l・切什λ(第14図ス
テップ95参照)、32木の受@ρ26に応じて32回
、上記ステップを繰返す(第14図ステップ96参照)
、、32回鰻返したならば、送信回路40のアナtlJ
グ°フルチブレクザ44が送信線22を切替え(第14
図ステップ!17v、照)、再び、信号処理を繰返す1
、 CPUユニット30は、必要に応じて読出スター・ト信
号により双方向RAM76に記鮭されたパチンコ玉の位
置に関するデータを読出し、演館処理を行なう、そして
、CPUユニット3oは、;゛の処理を繰返ず。CPU
メ千す:′3ントロールボーI〜172の各回熱とCP
Uユニット3oとは、互いに待ち時間を無視、して処理
が行なわれろため、CP IJ 、=t = ット30
の負担が軽減さ47.、 CP U 、’ff、ニラ)
・30の処理速度を速くすることか”[きる。
なお、CPIJ、zニラ1−30は、玉検出のアルゴリ
ズムか簡単なものであるならば、安価な8ビク1=のC
P iJを用いれば十分であり、複線なアルゴリズムを
必要どずろ場合には、高速処理を行なうため、16ビ′
ツt−c P Uを用いるものを選択するとよい。いず
れの場合ξミも、パチンコ玉のス・Nヤンニングの速度
は、スキャンニングにCPUを介していないため、CP
 13173彫討を受けることはない。
6丁のように、送信回路40から複数の折り返し状の送
信線22に所定の周波数の信号を順次送信し磁界を発生
さけろと、その送信線22):電磁的に結合した受@饋
2Gには、相互託尊作用により起電力が発生ち″る8こ
のとき、金属であるパチンコ玉が検知マトリクス20の
検知単位20aに接近4″ると、パチンコJO′)表面
に検知マトリクスzO(こよる滋東を打ち治す方向に渦
電流が発生する。送信線22は、その渦電流の影響てイ
ンビ・−ダンスが変化して電流を変化させ、こわCX″
、バ・7じて、受信線2Gは起電力の大きざを変化ざf
”る。
受信回q 50は、シーケンス制御回路4γC,″より
送信回路40と同期1)、各CTセンサ51を介して各
受信線2Gから信号を・受信する。受・信(3号が変化
1)1こ受信線26と、そのとき送信した送信線22.
22−・・とをスキャンニングにより検出し、その交差
位とから検知マトリクス20でのパチンコ玉の位置を座
標として把捏することが“できる、検知単位2Qaの個
(Cは送信線2Zが32行、受信線26が32列て合計
1024情゛′P、il、)るため、パチンコ玉が1面
11のどのセーフ孔14aおよびアウト孔15を通過し
ても検出することができる。
なお、送@線22への電圧波形は、0■な中心とした連
続のツイン波°であるため、矩形波のようなノイズの発
生がなく、CP Uユニット30などの他の機器への彩
−を防止することができる、また、電圧液形は、送信8
111.数帯が1−1.3願Ml z ’であるため、
パチンコゲ−・〜ムね10のI々辺椴塀からのノイズを
受けに<<シたうえに、反応態度を大きくすることがで
きる。なお、i −1,3MHzの閂嫡数帯の信号を処
理することができる部品紘、それ以上の周波数帯の信号
を処理1−る部品に比べて安価である。
また、外側ガラス板17dの表面の透明ろ電囲は、外側
からの金属・や同導体の電気的影響をシ・−ル卜すると
ともに、パチンコ玉に対する反応感麻な上げる作用を有
する。
epuユニット30は、RA M −h−ド173に記
Q %なT′:、セーフ孔14a、14a−・・やアウ
ト孔15等の要所に対応1/ている検知単位20a。
20a ・−・の位置のデーター打玉データを読;J3
シ、パチンコゲーム機10の盤面11’t!のパチンコ
玉の入玉状況等、その動きを座標の変化として追いゲ・
−ムの進行な監初、する。そして入玉、出玉等の状況を
知ることにより、打ち止め管埋や不正による異常のチエ
ツクを1/たり、釘岡堅等のデータとして利用したりL
′ることがて冬る。R,/14カー1ζ!73は、薊縁
硼のパチン:1ゲーム〔l◎“でパチン:′y、玉の入
玉状況を監視する場合には、それに応じてR,A Mカ
ートを交換すればよい、R,A關力=−ド173は、同
−板にのパチン2」ゲーム椴10に用いるものであわば
、且つのカー・Iくをコピーし下製造することがてきる
なお、送@絽子23と受@端子27とな下側にして取付
枠の内側下部の送C:、:Ilネククfleaと受信ス
ネクタ67bとに接続するため、内側ガラス体(前“面
ガラス)17の瓦ざを利用1ノて拡綜を輸実に行なうこ
とが′でき、また、内側ガラス体17を取付枠に取引け
る藺に、波銑な回りに行な・)・二とができる。
検知マトリクス20を設けた内側ガラス体17の交換や
取刊けは、送信コネクタ(57a 、!5よびマ・@コ
ネクタ6713が着脱rq能であり、内側ガラス体IT
を取付体の送信回り540および受信回路50から取り
外すことが容易であるため、故障した検知マトリクスz
Oの交換が容易′Pあり、検知マl−・リクス2Q′l
?:搭載していないパチンコゲ・−ム板に検知マトリク
ス2nを取り付けることも容易C行なうことがて15 また、送信線22および受信線z6の折返部01を導電
体パターンにより形成しているため、送e鰭z2および
受@峡26の製造が容易゛1!あり、送@線22および
9@線26の引回部64を導!!体バタ・−ンにより形
成しているため、さらに送信線z2お人び受@線26の
製造が容易となワTいる。
次に、本発明の節2実l@につ←)て町剪する。
木実絶例は、内側ズfラス体が内部保護ガラス板とガラ
スベース基板と外側ガラス板との3重積層#に成である
ほかは、第1実繭例と同相であり、第1¥施例の部材と
同一の部材には同一の符(5を付し、重複した説明を省
略する。
第1g図は6節2実j#例の検知マトリクスを有する内
側ガラス体の構造を示1)ている、すなわち、内側ガラ
ス体1フは、内部保護ガラス板17aa、ガラスベー・
ス基板87.外俸ガラス板17cの31稍后繍戒とな7
てJ、」す2桁む(の↓を列した折り返し状の受@鉱2
Gはガラスベース基板87の片面に形成され、その上に
内部但裟ガラス板17aが貼り合わせられ、複数のX−
列した折り遮し状の送!続22gスガラスペースr:救
87の戻対面に形−λされ、その上に外側ガラス板17
cが貼り合わせられている、 なお、送信1ifi22.t15よび受信線2Gのバタ
・−ン処理をガラスベ・−ス基娠87の両面a=行jス
う代りに、内部保1ガラス板1)aと列置ガラス板17
cどに彫或してもよい。
また、ガラスベース基板87bな、ガラスのt仮か、プ
ラスチック板により析成してもよい。
次に、本発明の第3実給@に・つぐ・1′「罠町L”る
水実雄例は、引回部Uがその両面に引回部4゛・r歳し
’t’ LXるほかは、第1実施例と同様であり、節1
実節例の一部4”):同一の部材には同一の符号?:何
し、重複した説明を省吟する、 第20図に示すように、四角形状の送@クガラスベ・−
ス芯板17cは、そのF方向の一辺に治ワ′r絶長いフ
レキシブルプリンt−X板(FPC)から成る送@伺折
瓦基@19aを接着し、熊方向の反対側の辺と下端の辺
の一部に沿ってL字状の送@ll引回基板119を接着
している。送信j引回基板119の下傾には、第4図に
示すように、辺の一部に沿って、同じくフレキシブルプ
リント基板から成る、裕教、具体的には64木の縦方向
にのびる外部接続用の送@端子23が形成されている。
各送@錠子23への引回部64は、各送@姶子Z3から
送@側引回基厭119の両面?こ1木ごとに交互にのび
ている。各引回部64のうち送信側引回基板119の裏
面側、すなわ゛ら送@仁ガンスベ・−ス基板17eに面
するSにある引回部64の姑部の始点64瓜は、送信側
引回基板119の対応する位置に形成されたスルーホー
ル1201.:、 J:リスで外に接続される。各引@
部64の始点648は、対応する各折返部の一姶fil
aからのびるワイヤ02の他端62b1.m、ワイヤ6
2に東すな持たせて、半田63を用いた半田付けまたは
溶接により接続されている。
本実施例では、引回基板119の両面に引回部64を形
成しているため、ガラスベース基板17cの縦方向にの
びる引回部64の幅を、例えば、約10mm以下に容易
に短くすることができる。
なお、受信側ガラスベース基板の受信側引回基板も、送
信側引回基板119と同様にスルーホールを形成して、
その両面に1本ごとに交互に引回部を形成することがで
きる。
また、引回部の幅を短くするためには、引回基板の両面
に引回部を設けるほか、引回基板を複数枚積層して構成
してもよい。
なお、各実施例において、折返基板および引回基板は、
その一方または両方がフレキシブルプリント基板(FP
C)の代りに、薄いガラスエポキシ基板から成っていて
もよい、ガラスエポキシ基板は、乳白色のため、使用し
たとき目立たず、また、熱に強いため、送信線や受信線
のワイヤを半田付けする際、熱で破壊されるのが防止さ
れる。
なお、各実施例において、受信信号の整流および平均化
処理を行なうとき、全波整流・増幅器を用いて全波整流
を行なう代りに、全波整流に比べて検出精度は劣るが、
半波整流を行なってもよい。
「発明の効果」 本発明にかかる金属検知装置およびパチンコゲーム機に
よれば、物理的接触がなくとも金属の検出が可能で、耐
久性を有するものである。
特に、パチンコゲーム機では、盤面上のパチンコ玉の飛
跡や遊技客が打ち込んだパチンコ玉の数、セーフ孔への
入玉率などのデータを容易かつ迅速に得ることが可能と
なり、ゲームの詳細を遠隔で知ることがてきるから、パ
チンコゲーム機の計数管理の水準を上げることがてき、
また、パチンコゲーム機の釘の調整が誰にでも容易に行
なうことができる。
また、金属検知装置は、受信信号について整流および平
均化処理を行なうため、@号の平均化によりノイズが無
視することができる程度となり、パチンコゲーム機等で
発生するノイズの影響を受けず、ノイズによる誤検出を
防止することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第18図は本発明の第1実施例を示しており、
第1図はCPUメモリコントロールボードの受信および
送信回路のブロック図、第2図はパチンコゲーム機と検
知マトリクスとを概念的に分解して示した斜視図、第3
図はパチンコゲーム機の部分縦断面図、第4図は検知マ
トリクスの正面図、第5図は検知マトリクスを有する内
側ガラス体の拡大断面図、第6図は送信線の詳細な正面
図、第7図はワイヤの接続状態を示す送信線の拡大断面
図、第8図は送信端子の拡大正面図、第9図は内側ガラ
ス体を送信コネクタおよび受信コネクタに接続した状態
を示す斜視図、第1θ図は金属検知装置の概略構成図、
第11図はマトリクスI10送信・受信ボードの送信回
路のブロック図、第12図はチャンネル切替ロジックの
主要部を示すブロック図、第13図はマトリクスI10
送信・受信ボードの受信回路のブロック図、第14図は
検知マトリクスのスキャンニングのフローチャート、第
15図は受信信号のサンプルホールドによる信号処理を
示す波形図、第16図は受信信号のピークホールドによ
る信号処理を示す波形図、第17図は受信信号のピーク
ホールドによる信号処理の場合にノイズを信号として捕
えた波形を示す波形図、第18図は受信信号の信号処理
を示す波形図、第19図は第2実施例の検知マトリクス
を有する内側ガラス体の拡大断面図、第20図は第3実
施例の引回基板の概略正面図である。 B・−・パチンコ玉    10−・パチンコゲーム機
11−・・盤面      13−・・釘14 a ・
=セーフ孔   15−・・アウト孔17−・・内側ガ
ラス体 19a、29a−−−折返基板 19b、29b−・・引回基板 20−・・検知マトリクス 20 a−検知単位22−
・・送信瞼     23・・・送信端子26−・・受
信績     27−・・受信鎮I−3Q −=−CP
 Uユニッl−4G−・・送信回路44.52−=−ア
ナログマルヂブレクサ47 ===シーケンス@御回路 5 Q ・−受信回路51 =−CTセンタ53 +、
++増軒B      6i−・・折返部G2・・・ワ
イヤ     (54・=引回部6 ? a−送信コネ
クタ 67 b−・・受信5ネクタ72、−一・バンド
パスフィルタ 73 =−・全波11増帽器 7Ja、74b−−−ロー・バスフィルタ75−・・A
 / D :2ンバータ 171 =vI”リフX I10送仁・受信ボー Fl
 72−=−CpUメモリコンl−ロールボーF173
 =−= RA Mカード 174 =−=ス゛ブシコン 175−=パーソナルコンピュータ 179==−過信回絵 第 2 図 10パチンコゲーム根 第 3 図 17内11F+ガラス体 第5図 第 図 2b 第7 図 1G 第 図 第 図 第 Q 図 第 図 第 図 3a 第 図 第 図 第 図 (A) (B) 第 図 (A) (B) 第 図 第 18図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の並列した折り返し状の送信線を基板の片面に
    取り付け、金属の接近により電磁特性が変化する複数の
    並列した折り返し状の受信線を、前記送信線と交差方向
    で電磁的に結合させて前記基板の反対面に配置して面状
    に検知マトリクスを構成した金属センサと、各送信線に
    所定の周波数の信号を順次送信する送信回路と、 前記送信回路と同期して各受信線から信号を順次受信す
    る受信回路と、 各受信線からの信号を受けた前記受信回路からの信号の
    整流回路と、 整流後の信号について平均化処理を行なう平均化回路と
    を有する、 ことを特徴とする金属検知装置。 2 請求項1記載の金属検知装置を盤面に沿って備え、
    前記金属はパチンコ玉であることを特徴とするパチンコ
    ゲーム機。
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