JPH041445Y2 - - Google Patents
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- JPH041445Y2 JPH041445Y2 JP899184U JP899184U JPH041445Y2 JP H041445 Y2 JPH041445 Y2 JP H041445Y2 JP 899184 U JP899184 U JP 899184U JP 899184 U JP899184 U JP 899184U JP H041445 Y2 JPH041445 Y2 JP H041445Y2
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 18
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 9
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は歪変換回路に係り、特に歪検出回路か
ら得られる微小信号の変換特性の改善とコストの
低減に寄与する歪変換回路に関する。
ら得られる微小信号の変換特性の改善とコストの
低減に寄与する歪変換回路に関する。
<従来技術>
歪変換回路の従来の実施例のブロツク図を第1
図に示す。R1,R2〜R4でブリツジ回路BRD1を
構成し、これ等のうち少くとも1個は歪ゲージで
あり、例えばクレーン車のピストンシリンダに固
定され、クレーンにかかる応力に対応した抵抗変
化を示す。抵抗R1とR2の接続点と抵抗R3とR4の
接続点との間には直流電源E1が接続されている。
抵抗R2とR4の接続点と抵抗R1とR3の接続点との
間には信号伝送線l1,l2の一端が接続されている。
抵抗R5,R6〜R8は零シフト用のブリツジ回路
BRD2を構成し、E2はその直流電源である。信号
伝送線l1の他端は抵抗R5とR7の接続点に接続さ
れ、信号伝送線l2の他端は共通電位点Cに接続さ
れている。直流電源E2は抵抗R5とR6との接続点
と抵抗R7とR8との接続点に接続されている。Q1
は演算増幅器であり、抵抗R6とR8の接続点は演
算増幅器Q1の非反転入力端に接続されている。
演算増幅器Q1の出力端と共通電位点Cとの間に
は抵抗R9,R10の直列回路が接続され、抵抗R9と
R10の接続点と演算増幅器Q1の反転入力端と接続
されている。演算増幅器Q1には正の直流電源E3
および負の直流電源E4が接続されている。
図に示す。R1,R2〜R4でブリツジ回路BRD1を
構成し、これ等のうち少くとも1個は歪ゲージで
あり、例えばクレーン車のピストンシリンダに固
定され、クレーンにかかる応力に対応した抵抗変
化を示す。抵抗R1とR2の接続点と抵抗R3とR4の
接続点との間には直流電源E1が接続されている。
抵抗R2とR4の接続点と抵抗R1とR3の接続点との
間には信号伝送線l1,l2の一端が接続されている。
抵抗R5,R6〜R8は零シフト用のブリツジ回路
BRD2を構成し、E2はその直流電源である。信号
伝送線l1の他端は抵抗R5とR7の接続点に接続さ
れ、信号伝送線l2の他端は共通電位点Cに接続さ
れている。直流電源E2は抵抗R5とR6との接続点
と抵抗R7とR8との接続点に接続されている。Q1
は演算増幅器であり、抵抗R6とR8の接続点は演
算増幅器Q1の非反転入力端に接続されている。
演算増幅器Q1の出力端と共通電位点Cとの間に
は抵抗R9,R10の直列回路が接続され、抵抗R9と
R10の接続点と演算増幅器Q1の反転入力端と接続
されている。演算増幅器Q1には正の直流電源E3
および負の直流電源E4が接続されている。
クレーン車の例えばピストンロツドの負荷によ
る応力により、ブリツジ回路BRD1の平衡がくず
れ、その差の直流電圧(数mV)がクレーン車か
ら信号伝送線l1,l2を介して運転室内に伝送され、
零シフト用ブリツジ回路BRD2を経て演算増幅器
Q1で例えば103倍程度に増幅され数Vの電圧とさ
れる。この電圧はクレーン車の転倒防止用モニタ
信号として使用される。
る応力により、ブリツジ回路BRD1の平衡がくず
れ、その差の直流電圧(数mV)がクレーン車か
ら信号伝送線l1,l2を介して運転室内に伝送され、
零シフト用ブリツジ回路BRD2を経て演算増幅器
Q1で例えば103倍程度に増幅され数Vの電圧とさ
れる。この電圧はクレーン車の転倒防止用モニタ
信号として使用される。
第2図は第1図の実施例に用いられる各直流電
源(E1,〜E4)の構成を示すブロツク図である。
交流電源eはトランスT1で直流的に絶縁された
後、ダイオードブリツジDBRで整流され、整流
された電圧は定電圧回路CVRで定電圧とされる。
そして各直流電源E1〜E4は第2図に示された回
路でそれぞれ供給される。
源(E1,〜E4)の構成を示すブロツク図である。
交流電源eはトランスT1で直流的に絶縁された
後、ダイオードブリツジDBRで整流され、整流
された電圧は定電圧回路CVRで定電圧とされる。
そして各直流電源E1〜E4は第2図に示された回
路でそれぞれ供給される。
以上の様に構成された第1図の従来の実施例で
はブリツジ回路の出力電圧が直流でありしかも微
少であるので信号伝送線l1,l2の結合部に発生す
る熱起電力により誤差を生ずる。また零シフト用
のブリツジ回路BRD2および演算増幅器Q1に高安
定度の部品を必要とし、したがつて高価となる。
更に各直流電源(E1〜E4)は第2図に示す様な
回路でそれぞれ作られるので多くの部品点数が要
る。
はブリツジ回路の出力電圧が直流でありしかも微
少であるので信号伝送線l1,l2の結合部に発生す
る熱起電力により誤差を生ずる。また零シフト用
のブリツジ回路BRD2および演算増幅器Q1に高安
定度の部品を必要とし、したがつて高価となる。
更に各直流電源(E1〜E4)は第2図に示す様な
回路でそれぞれ作られるので多くの部品点数が要
る。
<考案の目的>
本考案は、前記の従来技術に鑑み、安価な部品
でしかも少ない部品点数で精度の良い歪変換回路
を提供することを目的とする。
でしかも少ない部品点数で精度の良い歪変換回路
を提供することを目的とする。
<考案の構成>
この目的を達成する本考案の構成は、歪変換回
路に係り、クロツクパルスに同期した励振回路
と、前記励振回路により励振された歪ゲージを含
むブリツジ回路と、前記ブリツジ回路の出力がト
ランスを介して入力される第1増幅器と、前記第
1増幅器の出力端が第1コンデンサを介して入力
端に接続され同時に基準電圧が第1スイツチング
素子を介して前記入力端に接続された第2増幅器
と、前記第2増幅器の出力端に第2スイツチング
素子を介して接続された第2コンデンサと、前記
クロツクパルスに同期して開閉される前記第1ス
イツチング素子により前記第1コンデンサに前記
基準電圧を充電し、前記クロツクパルスに同期し
て開閉される第2スイツチング素子により前記基
準電圧と前記第1増幅器の出力電圧との和の電圧
を前記コンデンサに充電し、前記第2コンデンサ
の両端電圧を出力することを特徴とするものであ
る。
路に係り、クロツクパルスに同期した励振回路
と、前記励振回路により励振された歪ゲージを含
むブリツジ回路と、前記ブリツジ回路の出力がト
ランスを介して入力される第1増幅器と、前記第
1増幅器の出力端が第1コンデンサを介して入力
端に接続され同時に基準電圧が第1スイツチング
素子を介して前記入力端に接続された第2増幅器
と、前記第2増幅器の出力端に第2スイツチング
素子を介して接続された第2コンデンサと、前記
クロツクパルスに同期して開閉される前記第1ス
イツチング素子により前記第1コンデンサに前記
基準電圧を充電し、前記クロツクパルスに同期し
て開閉される第2スイツチング素子により前記基
準電圧と前記第1増幅器の出力電圧との和の電圧
を前記コンデンサに充電し、前記第2コンデンサ
の両端電圧を出力することを特徴とするものであ
る。
<実施例>
以下、本考案の実施例について図面に基づき説
明する。なお、従来技術と同一機能を有する部分
には同一の符号を付し、重複する説明は省略す
る。
明する。なお、従来技術と同一機能を有する部分
には同一の符号を付し、重複する説明は省略す
る。
第3図は本考案の実施例を示すブロツク図であ
る。OSCはクロツクパルスを発生するオシレー
タである。オシレータOSCの出力はゲートロジ
ツク回路GLCとブリツジBRD1の励振回路EXCに
供給される。励振回路EXCの出力端は各々ブリ
ツジ回路BRD1の抵抗R1とR2の接続点および抵抗
R3とR4との接続点に接続されている。ブリツジ
回路BRD1の抵抗R2とR4の接続点および抵抗R1
とR3の接続点は各々信号伝送線l1,l2に接続され
ている。信号伝送線l1,l2の他端はトランスT2の
1次巻線に接続されている。トランスT2の2次
巻線の1端は共通電位点に、他端は演算増幅器
Q2の非反転入力端に接続されている。演算増幅
器Q2の出力端の電圧は抵抗R11とR12で分圧され、
分圧された電圧が演算増幅器Q2の反転入力端に
与えられている。更に演算増幅器Q2の出力端は
コンデンサC1を介して演算増幅器Q3の非反転入
力端に接続されている。演算増幅器Q3の非反転
入力端にはまたゲートロジツク回路GLCの出力
パルスによつて開閉されるスイツチング素子Q4
を介して基準電圧Ezが与えられている。基準電圧
Ezは検出レンジに対応した零シフト用の電圧であ
る。演算増幅器Q3の出力端の電圧は抵抗R13と
R14で分圧され、分圧された電圧が演算増幅器Q3
の反転入力端に与えられている。演算増幅器Q3
の出力端はゲートロジツク回路GLCの出力パル
スによつて開閉されるスイツチング素子Q5を介
してサンプルホールド用のコンデンサC2の1端
に接続されている。コンデンサC2の他端は共通
電位点Cに接続されている。スイツチング素子
Q5とコンデンサC2の接続点から歪変換回路の出
力電圧を得る。
る。OSCはクロツクパルスを発生するオシレー
タである。オシレータOSCの出力はゲートロジ
ツク回路GLCとブリツジBRD1の励振回路EXCに
供給される。励振回路EXCの出力端は各々ブリ
ツジ回路BRD1の抵抗R1とR2の接続点および抵抗
R3とR4との接続点に接続されている。ブリツジ
回路BRD1の抵抗R2とR4の接続点および抵抗R1
とR3の接続点は各々信号伝送線l1,l2に接続され
ている。信号伝送線l1,l2の他端はトランスT2の
1次巻線に接続されている。トランスT2の2次
巻線の1端は共通電位点に、他端は演算増幅器
Q2の非反転入力端に接続されている。演算増幅
器Q2の出力端の電圧は抵抗R11とR12で分圧され、
分圧された電圧が演算増幅器Q2の反転入力端に
与えられている。更に演算増幅器Q2の出力端は
コンデンサC1を介して演算増幅器Q3の非反転入
力端に接続されている。演算増幅器Q3の非反転
入力端にはまたゲートロジツク回路GLCの出力
パルスによつて開閉されるスイツチング素子Q4
を介して基準電圧Ezが与えられている。基準電圧
Ezは検出レンジに対応した零シフト用の電圧であ
る。演算増幅器Q3の出力端の電圧は抵抗R13と
R14で分圧され、分圧された電圧が演算増幅器Q3
の反転入力端に与えられている。演算増幅器Q3
の出力端はゲートロジツク回路GLCの出力パル
スによつて開閉されるスイツチング素子Q5を介
してサンプルホールド用のコンデンサC2の1端
に接続されている。コンデンサC2の他端は共通
電位点Cに接続されている。スイツチング素子
Q5とコンデンサC2の接続点から歪変換回路の出
力電圧を得る。
以上の如く構成された第3図の実施例の動作を
第4図の波形図を用いて説明する。
第4図の波形図を用いて説明する。
オシレータOSCは第4図aの如きクロツク
CLKを発生しこれに同期して励振回路EXCはそ
の出力端には第4図bに示す矩形波電圧E0を発
生する。ブリツジ回路BRD1に応力が加わりその
平衡がくずれると、その出力端には第4図cに示
すような応力に対応した信号電圧E1が発生する。
一方、クロツクCLKはゲートロジツク回路GLC
によりスイツチング素子Q4を開閉する第4図d
に示す切換信号S1およびスイツチング素子Q5を
開閉する切換信号S2を発生する。
CLKを発生しこれに同期して励振回路EXCはそ
の出力端には第4図bに示す矩形波電圧E0を発
生する。ブリツジ回路BRD1に応力が加わりその
平衡がくずれると、その出力端には第4図cに示
すような応力に対応した信号電圧E1が発生する。
一方、クロツクCLKはゲートロジツク回路GLC
によりスイツチング素子Q4を開閉する第4図d
に示す切換信号S1およびスイツチング素子Q5を
開閉する切換信号S2を発生する。
第4図aに示す期間t1〜t2のとき切換信号S1に
よりスイツチング素子Q4がオンとなり、演算増
幅器Q2の出力電圧E2に関係なく、演算増幅器Q3
の出力電圧E3は、演算増幅器Q3の増幅度をA3と
すれば次の様になる。
よりスイツチング素子Q4がオンとなり、演算増
幅器Q2の出力電圧E2に関係なく、演算増幅器Q3
の出力電圧E3は、演算増幅器Q3の増幅度をA3と
すれば次の様になる。
E3=A3Ez (1)
この場合には、コンデンサC1は演算増幅器Q2
の出力電圧E2(低レベル)と基準電圧Ezに対応し
た潮流電圧で充電される。
の出力電圧E2(低レベル)と基準電圧Ezに対応し
た潮流電圧で充電される。
期間t2〜t4のときはスイツチング素子Q4はオフ
であり、信号電圧E1を演算増幅器Q2で増幅し、
この出力電圧E2を演算増幅器Q3で増幅するので、
その出力電圧E3は次の様になる。
であり、信号電圧E1を演算増幅器Q2で増幅し、
この出力電圧E2を演算増幅器Q3で増幅するので、
その出力電圧E3は次の様になる。
E3=A3(E2+Ez)
=A3A2E1+A3E2 (2)
ただし、演算増幅器Q2の増幅度をA2とする。
この場合の出力電圧E2およびE3の波形を第4図
f,gに示す。
この場合の出力電圧E2およびE3の波形を第4図
f,gに示す。
期間t2〜t4のうち期間t3〜t4の間の切換信号S2
によりスイツチング素子Q5がオンとなるので、
コンデンサC2には(2)式で示す出力電圧E3のピー
ク値が充電されホールドされる。このときの出力
電圧E4の波形を第4図hに示す。
によりスイツチング素子Q5がオンとなるので、
コンデンサC2には(2)式で示す出力電圧E3のピー
ク値が充電されホールドされる。このときの出力
電圧E4の波形を第4図hに示す。
期間t6以降は信号電圧E1が増大したときの各部
の波形を示している。
の波形を示している。
出力電圧E4は前記のサンプルホールド時の値
をA/D変換処理等をしてデジタル表示あるいは
異常監視などに使用することができる。
をA/D変換処理等をしてデジタル表示あるいは
異常監視などに使用することができる。
<考案の効果>
以上、実施例とともに具体的に説明した様に、
本考案によれば、歪応力を検出し変換するのに交
流増幅器を用いて実現したので信号伝送線の結合
部での熱起電力の影響を除去することができると
共に交流増幅器の入力部を絶縁形とすることによ
りブリツジ回路への励振回路と増幅回路の電源を
共通化でき部品点数を消滅できた。更に、比較的
高感度の交流増幅器とサンプルホールド回路との
組合せにより、特に初段の演算増幅器の直流特性
に対する制限がゆるやかに演算増幅器を採用する
ことができるようになつたのでコスト低減に寄与
することができる。
本考案によれば、歪応力を検出し変換するのに交
流増幅器を用いて実現したので信号伝送線の結合
部での熱起電力の影響を除去することができると
共に交流増幅器の入力部を絶縁形とすることによ
りブリツジ回路への励振回路と増幅回路の電源を
共通化でき部品点数を消滅できた。更に、比較的
高感度の交流増幅器とサンプルホールド回路との
組合せにより、特に初段の演算増幅器の直流特性
に対する制限がゆるやかに演算増幅器を採用する
ことができるようになつたのでコスト低減に寄与
することができる。
第1図は従来の実施例を示すブロツク図、第2
図は第1図の実施例に用いられる電源の構成を示
すブロツク図、第3図は本考案の1実施例を示す
ブロツク図、第4図は第3図の実施例の各部の波
形を示す波形図である。 BRD1……ブリツジ回路、C1,C2……コンデン
サ、E0……矩形波電圧、E1……信号電圧、E2,
E3,E4……直流電源、EXC……励振回路、Ez…
…基準電圧、GLC……ゲートロジツク回路、l1,
l2……信号伝送線、OSC……オシレータ、S1,S2
……切換信号。
図は第1図の実施例に用いられる電源の構成を示
すブロツク図、第3図は本考案の1実施例を示す
ブロツク図、第4図は第3図の実施例の各部の波
形を示す波形図である。 BRD1……ブリツジ回路、C1,C2……コンデン
サ、E0……矩形波電圧、E1……信号電圧、E2,
E3,E4……直流電源、EXC……励振回路、Ez…
…基準電圧、GLC……ゲートロジツク回路、l1,
l2……信号伝送線、OSC……オシレータ、S1,S2
……切換信号。
Claims (1)
- クロツクパルスに同期した励振回路と、前記励
振回路により励振された歪ゲージを含むブリツジ
回路と、前記ブリツジ回路の出力がトランスを介
して入力される第1増幅器と、前記第1増幅器の
出力端が第1コンデンサを介して入力端に接続さ
れ同時に基準電圧が第1スイツチング素子を介し
て前記入力端に接続された第2増幅器と、前記第
2増幅器の出力端に第2スイツチング素子を介し
て接続された第2コンデンサと、前記クロツクパ
ルスに同期して開閉される前記第1スイツチング
素子により前記第1コンデンサに前記基準電圧を
充電し、前記クロツクパルスに同期して開閉され
る第2スイツチング素子により前記基準電圧と前
記第1増幅器の出力電圧との和の電圧を前記コン
デンサに充電し、前記第2コンデンサの両端電圧
を出力する歪変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP899184U JPS60122810U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 歪変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP899184U JPS60122810U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 歪変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60122810U JPS60122810U (ja) | 1985-08-19 |
| JPH041445Y2 true JPH041445Y2 (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=30488783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP899184U Granted JPS60122810U (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 歪変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60122810U (ja) |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP899184U patent/JPS60122810U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60122810U (ja) | 1985-08-19 |
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