JPH04144931A - ガラス板の折割装置 - Google Patents
ガラス板の折割装置Info
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- JPH04144931A JPH04144931A JP2179139A JP17913990A JPH04144931A JP H04144931 A JPH04144931 A JP H04144931A JP 2179139 A JP2179139 A JP 2179139A JP 17913990 A JP17913990 A JP 17913990A JP H04144931 A JPH04144931 A JP H04144931A
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- Japan
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- glass
- glass plate
- glass sheet
- cutting
- belt
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B33/00—Severing cooled glass
- C03B33/02—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor
- C03B33/04—Cutting or splitting in curves, especially for making spectacle lenses
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B33/00—Severing cooled glass
- C03B33/02—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor
- C03B33/023—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor the sheet or ribbon being in a horizontal position
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B33/00—Severing cooled glass
- C03B33/02—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor
- C03B33/023—Cutting or splitting sheet glass or ribbons; Apparatus or machines therefor the sheet or ribbon being in a horizontal position
- C03B33/033—Apparatus for opening score lines in glass sheets
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2249/00—Aspects relating to conveying systems for the manufacture of fragile sheets
- B65G2249/04—Arrangements of vacuum systems or suction cups
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T225/00—Severing by tearing or breaking
- Y10T225/30—Breaking or tearing apparatus
- Y10T225/307—Combined with preliminary weakener or with nonbreaking cutter
- Y10T225/321—Preliminary weakener
- Y10T225/325—With means to apply moment of force to weakened work
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T225/30—Breaking or tearing apparatus
- Y10T225/329—Plural breakers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T225/00—Severing by tearing or breaking
- Y10T225/30—Breaking or tearing apparatus
- Y10T225/371—Movable breaking tool
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車のドアーガラス、バックライトガラス
等自動車ガラス板を素板ガラスより、必要の形状に切断
する際に、素板に入れたカッター切線の通り全く自動的
に折り割り、また、折り割り易く、上記切線の過りニュ
ー(割れ目)入れを起こさせることが出来る。ガラス板
の折り割り装置に関する。
等自動車ガラス板を素板ガラスより、必要の形状に切断
する際に、素板に入れたカッター切線の通り全く自動的
に折り割り、また、折り割り易く、上記切線の過りニュ
ー(割れ目)入れを起こさせることが出来る。ガラス板
の折り割り装置に関する。
現在、自動車は、ますます高級化し、これに伴うに、自
動車ガラスは、次第に厚く (5■〜6−厚へと)なっ
ている。このようにガラス板が厚くなるとカッター圧を
強めて、切線を入れても、二ニー(割れ目の進行)入り
が十分に行われず、機械による強制折り割り場合、切線
の遍り良好に折り割れず、また時には、割れが起きず、
その部分が残ってしまうのである。
動車ガラスは、次第に厚く (5■〜6−厚へと)なっ
ている。このようにガラス板が厚くなるとカッター圧を
強めて、切線を入れても、二ニー(割れ目の進行)入り
が十分に行われず、機械による強制折り割り場合、切線
の遍り良好に折り割れず、また時には、割れが起きず、
その部分が残ってしまうのである。
[従来の技術]
ところで、従来の折り割り方式の最先端技術としては、
第3図に示すように、ガラス板を平面的に支えるヘンコ
ベアベルト32と、このベルトコンベア32上方に装置
され、xY直交座標系または極座標系を動(端切り装置
又は、プレス装置とよりなり、上記ベルトコンベアのベ
ルト32の内側に、上記ガラス板に施した切り線の通り
型切りされた型板33が段差を作るため敷設され、ベル
トを介して、ガラス板は、その切り線を、この型板33
に重ね合わされた状態でおかれ、まず、端切りされ次に
プレスを与えて段差で型板通りに押し割りしているので
ある。
第3図に示すように、ガラス板を平面的に支えるヘンコ
ベアベルト32と、このベルトコンベア32上方に装置
され、xY直交座標系または極座標系を動(端切り装置
又は、プレス装置とよりなり、上記ベルトコンベアのベ
ルト32の内側に、上記ガラス板に施した切り線の通り
型切りされた型板33が段差を作るため敷設され、ベル
トを介して、ガラス板は、その切り線を、この型板33
に重ね合わされた状態でおかれ、まず、端切りされ次に
プレスを与えて段差で型板通りに押し割りしているので
ある。
図中34はベルト支持板である。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上述の従来の折り割り方式では、折り割り用
ガラス板を単に、ベルトを介して型板上に置き、強制的
に押し割る方式である。
ガラス板を単に、ベルトを介して型板上に置き、強制的
に押し割る方式である。
そこで、切線部に十分に「二ニー」が入っテナイ厚いガ
ライ板が供給された場合。押し割りを敢行しても割り切
れないか、また、欠番すが発生し、良好な折り割りが行
われない。従って、次の工程での研磨作業を行なっても
、良好な製品ができない。ハマ欠けなどの傷が残る。
ライ板が供給された場合。押し割りを敢行しても割り切
れないか、また、欠番すが発生し、良好な折り割りが行
われない。従って、次の工程での研磨作業を行なっても
、良好な製品ができない。ハマ欠けなどの傷が残る。
そこで、本発明は、従来の折り割り方式のように、切線
の通り折り割るために、ガラス板を載せるための型板を
必要とせず、且つ、その上、ニュー人りの不十分なガラ
ス板が供給されても、まず、ニュー入れ動作を行ない、
然るのち折り割りを行なうようにしたガラス板の折り割
り装置を提供しようとしたものである。ガラス板が次第
に厚くなり、十分なニュー人りが行われていなくとも、
再びニュー入れ作業を行ない、良好なニュー人り状態で
良好な折り割りができるようにしたガラス折り割り装置
を提供するにある。
の通り折り割るために、ガラス板を載せるための型板を
必要とせず、且つ、その上、ニュー人りの不十分なガラ
ス板が供給されても、まず、ニュー入れ動作を行ない、
然るのち折り割りを行なうようにしたガラス板の折り割
り装置を提供しようとしたものである。ガラス板が次第
に厚くなり、十分なニュー人りが行われていなくとも、
再びニュー入れ作業を行ない、良好なニュー人り状態で
良好な折り割りができるようにしたガラス折り割り装置
を提供するにある。
実施例
以下、本発明によるガラス板の折割装置の一つの実施例
を図面により説明する。
を図面により説明する。
第1図において、1はガラス板を載置するベルトコンベ
ア装置である。2は上記ベルトコンベア装置の上方に架
設した機枠である。さて、上記ベルトコンベア装置の中
央部側1されたガラス板の中央部)の上方で上記機枠2
に第1角度モーター3が取付けられている。この第1角
度モーター3の取付けは、その回転輪線が上記ベルトコ
ンベア装置lの上面に対して鉛直に装置されている。又
、上記第1角度モーター3の可動部4には、第1直線ス
ライド装置5が直接又はブラケットを介して取付けられ
、そしてこの第1直線スライド装置5は上記第1角度モ
ーター3の動作によってベルトコンベア装置1の上面上
をガラス板に対して平行回転しながら、自らのスライド
体6が直線移動(ガラス板に対して平行直線移動)する
。さらに、この第1直線スライド劃1の上記スライド体
6には、端切カッタ装置7とプレス装置8とがそれぞれ
ベルトコンベア装置lに向かって並設しである。従って
、この端切カッタ装置7とプレス装置8は、第1角度モ
ーター3と第1直線スライド装置5の動作によってベル
トコンベア装置l上、至うては、ガラス板の上方を平行
して、極座標移動し、ステップ的な位置決め移動(ポジ
シ四ニング)する。
ア装置である。2は上記ベルトコンベア装置の上方に架
設した機枠である。さて、上記ベルトコンベア装置の中
央部側1されたガラス板の中央部)の上方で上記機枠2
に第1角度モーター3が取付けられている。この第1角
度モーター3の取付けは、その回転輪線が上記ベルトコ
ンベア装置lの上面に対して鉛直に装置されている。又
、上記第1角度モーター3の可動部4には、第1直線ス
ライド装置5が直接又はブラケットを介して取付けられ
、そしてこの第1直線スライド装置5は上記第1角度モ
ーター3の動作によってベルトコンベア装置1の上面上
をガラス板に対して平行回転しながら、自らのスライド
体6が直線移動(ガラス板に対して平行直線移動)する
。さらに、この第1直線スライド劃1の上記スライド体
6には、端切カッタ装置7とプレス装置8とがそれぞれ
ベルトコンベア装置lに向かって並設しである。従って
、この端切カッタ装置7とプレス装置8は、第1角度モ
ーター3と第1直線スライド装置5の動作によってベル
トコンベア装置l上、至うては、ガラス板の上方を平行
して、極座標移動し、ステップ的な位置決め移動(ポジ
シ四ニング)する。
なお、上記端切カッター装置7とプレス装置8の移動は
、上述のような極座標の代わりにxY軸にょる直交座標
系で移動してもよい。
、上述のような極座標の代わりにxY軸にょる直交座標
系で移動してもよい。
上記端切カッタ装置7は、ガラス板12に向かって進退
するエアシリンダ9の先にカッタホイールブロック10
が付けられ、一方、プレス装置8は、同じくガラス板に
向かうで進退するエアシリンダ11の先に押し棒が付い
ている。上記第1角度モーター3は、回転位置検出器モ
ーターよりなり、ドライブユニット、コントローラ等に
接続され、デジタルサーボ制御などがされる。第1角度
モーター3の制御装置は、また1、位置指令入力、速度
指令入力等情報メモリ部、メモリ続出し等も備える。
するエアシリンダ9の先にカッタホイールブロック10
が付けられ、一方、プレス装置8は、同じくガラス板に
向かうで進退するエアシリンダ11の先に押し棒が付い
ている。上記第1角度モーター3は、回転位置検出器モ
ーターよりなり、ドライブユニット、コントローラ等に
接続され、デジタルサーボ制御などがされる。第1角度
モーター3の制御装置は、また1、位置指令入力、速度
指令入力等情報メモリ部、メモリ続出し等も備える。
一方、上記直線スライド装f15は、ガイド付の駆動部
13とサーボモータI4とにより主に構成され、コント
ローラによりスライド体6がステップ駆動等、サーボ送
りされる。もちろん、コントローラに接続され、このコ
ントローラーはメモリー書込み、メモリー読み出し、テ
ーチイング受信、データ送信、CPU等を供える。
13とサーボモータI4とにより主に構成され、コント
ローラによりスライド体6がステップ駆動等、サーボ送
りされる。もちろん、コントローラに接続され、このコ
ントローラーはメモリー書込み、メモリー読み出し、テ
ーチイング受信、データ送信、CPU等を供える。
また、上記第1角度モーター3の回転中心部には、固定
された中空体を備え、この中空体にベルトコンベア1に
向かって進退する吸盤装置15を備え、ベルトコンベア
1上で、外側(耳部)が折割り加工されたガラス板12
を持上げ、カレットと離し、カレットはコンベアベルト
により外部へ放出される。
された中空体を備え、この中空体にベルトコンベア1に
向かって進退する吸盤装置15を備え、ベルトコンベア
1上で、外側(耳部)が折割り加工されたガラス板12
を持上げ、カレットと離し、カレットはコンベアベルト
により外部へ放出される。
前述、ベルトコンベア装置1は、ガラス板12を載置す
るコンベアベルト16とこのコンベアベルト16の下面
を平面的に支える支持板17と、ガラス板を載置このガ
ラス板支持装置18は、中央に第2角度モーター1gが
配設され、この第2角度モーター19の回転部20に第
2直線スライド装置21が上記コンベアベルト16上面
と平行に取付けられ、この第2直線スライド装置21の
スライド体22にガラス板12を支えるところガラス受
体23及びガラス板の切線部にニュー入れを行なうニュ
ー入れ装置25が取り付けである。
るコンベアベルト16とこのコンベアベルト16の下面
を平面的に支える支持板17と、ガラス板を載置このガ
ラス板支持装置18は、中央に第2角度モーター1gが
配設され、この第2角度モーター19の回転部20に第
2直線スライド装置21が上記コンベアベルト16上面
と平行に取付けられ、この第2直線スライド装置21の
スライド体22にガラス板12を支えるところガラス受
体23及びガラス板の切線部にニュー入れを行なうニュ
ー入れ装置25が取り付けである。
上記第2角度モーター19はその中心部の固定的部分か
らガラス板12及びコンベアベルト16を平面的に支持
する支持台24が立設され、この支持台24の上面は、
コンベアベルト16を支える上記支持板17と同じ高さ
としである。また、上記第2角度モーター19は、その
回転輪中心線が上記支持台24また、支持板17に対し
て鉛直状態としである。従って回転部に直接又はブラケ
ット25を介して取付けられた第2直線スライド装置2
1は、上記支持台24の上面、しいてはベルトコンベア
装置、の上面に対して平行し、かつ、上記支持台24の
回りを制御された水平旋回をする。
らガラス板12及びコンベアベルト16を平面的に支持
する支持台24が立設され、この支持台24の上面は、
コンベアベルト16を支える上記支持板17と同じ高さ
としである。また、上記第2角度モーター19は、その
回転輪中心線が上記支持台24また、支持板17に対し
て鉛直状態としである。従って回転部に直接又はブラケ
ット25を介して取付けられた第2直線スライド装置2
1は、上記支持台24の上面、しいてはベルトコンベア
装置、の上面に対して平行し、かつ、上記支持台24の
回りを制御された水平旋回をする。
図中29はコンベアベルト16を支えるところの、ベル
ト支え板で、直線スライド装置21から保持され、この
スライド装置21と一体となって回る。
ト支え板で、直線スライド装置21から保持され、この
スライド装置21と一体となって回る。
上記第2角度モーター19は、前記折り割り部の第1角
度モーター3と同じ機能を保有し、もちろん、同じよう
にコントローラーにより制御駆動される。第2直線スラ
イド装置21もまた、前記第1直線スライド装置5と同
じ機能を有し、同じように制御駆動される。
度モーター3と同じ機能を保有し、もちろん、同じよう
にコントローラーにより制御駆動される。第2直線スラ
イド装置21もまた、前記第1直線スライド装置5と同
じ機能を有し、同じように制御駆動される。
もちろん、この第2角度モーター19は、ブラケット3
0を解してコンベアフレーム3■こより保持されている
。従って、第2直線スライド装置21のスライド体22
は自らの数値制御された直線運動と、上記第2角度モー
ター19の角度制御とより、極座標系の動きを行ない、
ガラス板12下の必要部へ(切線下)順次移動してゆ(
。
0を解してコンベアフレーム3■こより保持されている
。従って、第2直線スライド装置21のスライド体22
は自らの数値制御された直線運動と、上記第2角度モー
ター19の角度制御とより、極座標系の動きを行ない、
ガラス板12下の必要部へ(切線下)順次移動してゆ(
。
上記第2直線スライド装置21のスライド体22には、
ガラス板12を平面的に支えるところのガラス受体23
と、このガラス受体23と並べて取付けられたニュー入
れ装置25とを備え、上記ガラス受体23は、上面が平
面に形成され、上記支持台24と略々同じ高さに定めで
ある。一方、ニュー入れ装置25は、第1図に示すよう
に、上記支持台24により支えられたガラス板12の下
面を叩くように、上記スライド体22にブラケットを介
して取付けられたエアーシリンダ装置26と、このエア
シリンダ装置26のピストンロッド27に取付けた印体
28とよりなり、ニュー入れ時、エアーシリンダー11
6を間欠的に動作させて印体28により切線下を叩きニ
ュー入れを行なう。
ガラス板12を平面的に支えるところのガラス受体23
と、このガラス受体23と並べて取付けられたニュー入
れ装置25とを備え、上記ガラス受体23は、上面が平
面に形成され、上記支持台24と略々同じ高さに定めで
ある。一方、ニュー入れ装置25は、第1図に示すよう
に、上記支持台24により支えられたガラス板12の下
面を叩くように、上記スライド体22にブラケットを介
して取付けられたエアーシリンダ装置26と、このエア
シリンダ装置26のピストンロッド27に取付けた印体
28とよりなり、ニュー入れ時、エアーシリンダー11
6を間欠的に動作させて印体28により切線下を叩きニ
ュー入れを行なう。
また、上記印体28の代わりに図示してないがローラー
をエアシリンダー装置26のピストンロッド27に転が
り自在に取り付け、エアシリンダ装置26の動作で、上
記ローラーをガラス板に押付け、上記第2角度モーター
19と第2直線スライド装置21の制御により、上記ロ
ーラーを切線下を追従させてニュー入れを行なうように
してもよい。
をエアシリンダー装置26のピストンロッド27に転が
り自在に取り付け、エアシリンダ装置26の動作で、上
記ローラーをガラス板に押付け、上記第2角度モーター
19と第2直線スライド装置21の制御により、上記ロ
ーラーを切線下を追従させてニュー入れを行なうように
してもよい。
ベルトコンベア装置1にガラス板12が装置され、支持
装置の支持台24と折り割り部の吸盤装置16とにより
、挟圧固定された状態で折り割り部の端切カブタ装置7
とプレス装置8とが、ガラス板12の上方でガラス板の
中央部に対して角度制御された旋回と、第1直線スライ
ド装置5による直線移動制御を受けて予め記憶した位置
に、順次ポジシタニングされ、端切又はプレス押しをし
ているとき、ガラス板支持装置18のガラス受体23及
びニュー入れ装置25もまた、予め記憶したプログラム
に基づいて極座標系移動して、その端切またはプレスさ
れている位置を下から支えている。
装置の支持台24と折り割り部の吸盤装置16とにより
、挟圧固定された状態で折り割り部の端切カブタ装置7
とプレス装置8とが、ガラス板12の上方でガラス板の
中央部に対して角度制御された旋回と、第1直線スライ
ド装置5による直線移動制御を受けて予め記憶した位置
に、順次ポジシタニングされ、端切又はプレス押しをし
ているとき、ガラス板支持装置18のガラス受体23及
びニュー入れ装置25もまた、予め記憶したプログラム
に基づいて極座標系移動して、その端切またはプレスさ
れている位置を下から支えている。
即ち、ガラス受体23は予め記憶したプログラムに基づ
いて端切カッター装置7とプレス劃1に対応して動く。
いて端切カッター装置7とプレス劃1に対応して動く。
発明の効果
上記のようになる本発明によれば、
ガラス板の厚みが大きく、ニュー人りの十分でない切線
入りのガラス板12がコンベア装置1上に供給されたと
き、先ず、ニュー人りの十分でないところにニュー入れ
を行ない、然るのち、折り割り装置を動作して折り割り
を行なう。即ち、ガラス板12が、その中央部でコンベ
アベルト16を介して支持台24で支えられ、且つ、上
記吸盤装置15とにより挟圧され固定された状態で、ニ
ュー入れ不十分部へ上記ガラス板支持装置I8のニュー
入れ装置25が移動し、同時に、コンベア装置lの上方
の折り割り装置のプレス装置8が同じ位置へ移動し、上
記ニュー入れ装置25と対面した状態で、先ずプレス装
置8を動作してゆっくりガラス板を上から押さえ、次に
下からニュー入れ装置25を動作して、このガラス板1
1を下面より叩き切線にニュー入れを行なう。次にニュ
ー入れ工程の終わった後、端切カッター装置7とプレス
装置8とが、ガラス板12の上方でガラス板の中央部に
対して角度制御された旋回と、直線スライド装置5によ
る直線移動制御を受けて予め記憶した位置に、順次ポジ
シjニングされ、端切または、プレス押しをしていると
き、支持装置18のガラス受体23もまた、予め記憶し
たプログラムに基づいて極座標系移動して、その端切ま
たはプレスされている位置を下から支え端切またプレス
を施しガラス板を切線の通り折り割る。
入りのガラス板12がコンベア装置1上に供給されたと
き、先ず、ニュー人りの十分でないところにニュー入れ
を行ない、然るのち、折り割り装置を動作して折り割り
を行なう。即ち、ガラス板12が、その中央部でコンベ
アベルト16を介して支持台24で支えられ、且つ、上
記吸盤装置15とにより挟圧され固定された状態で、ニ
ュー入れ不十分部へ上記ガラス板支持装置I8のニュー
入れ装置25が移動し、同時に、コンベア装置lの上方
の折り割り装置のプレス装置8が同じ位置へ移動し、上
記ニュー入れ装置25と対面した状態で、先ずプレス装
置8を動作してゆっくりガラス板を上から押さえ、次に
下からニュー入れ装置25を動作して、このガラス板1
1を下面より叩き切線にニュー入れを行なう。次にニュ
ー入れ工程の終わった後、端切カッター装置7とプレス
装置8とが、ガラス板12の上方でガラス板の中央部に
対して角度制御された旋回と、直線スライド装置5によ
る直線移動制御を受けて予め記憶した位置に、順次ポジ
シjニングされ、端切または、プレス押しをしていると
き、支持装置18のガラス受体23もまた、予め記憶し
たプログラムに基づいて極座標系移動して、その端切ま
たはプレスされている位置を下から支え端切またプレス
を施しガラス板を切線の通り折り割る。
このようにして、厚板で二ニーの入りにくいガラス板で
も、切線の通り良好に折り割りされるのである。
も、切線の通り良好に折り割りされるのである。
第1図は本発明のガラス板折り割り装置の断面図、第2
図は一部切欠の平面図、第3図は従来の折割装置の断面
図である。 1・・・ベルトコンベア装置、!6・・・コンベアベル
ト、19・・・角度制御モーター、2I・・・直線スラ
イド装置、23・・・ガラス受体、25・・・ニュー入
れ装置。
図は一部切欠の平面図、第3図は従来の折割装置の断面
図である。 1・・・ベルトコンベア装置、!6・・・コンベアベル
ト、19・・・角度制御モーター、2I・・・直線スラ
イド装置、23・・・ガラス受体、25・・・ニュー入
れ装置。
Claims (1)
- 上面にガラス板を載置するベルトコンベア装置と、この
ベルトコンベア装置の上方に装置され、このコンベア装
置の上面を平行移動しベルトコンベア装置上のガラス板
に端切り又、プレス等を行うガラス押し割り装置と、同
じくベルトコンベア装置の上方にあって、このコンベア
装置の上面に向かって進退し、ガラス板を吸着持ち上げ
る吸盤装置とを備え、上記ベルトコンベア装置は、ガラ
ス板の載置を受けるコンベアベルトと、このコンベアベ
ルトの下側にあって、このコンベアベルトを介して、ガ
ラス板を平面的に支える支持台と、この支持台を回転中
心部に位置し、その回転輪中心線が上記支持台の上面と
鉛直状態となるように装置した第2角度モーターと、こ
の第2角度モーターの回転部に取り付けられ、半径方向
にスライド体が直線移動する第2直線スライド装置と、
この第2直線スライド装置の上記スライド体に取り付け
たガラス受体と、上記スライド体にガラス受体と並べて
取り付けられガラス板を切線の反対面から叩き、又、押
圧するエアシリンダ駆動のニュー入れ装置とよりなり、
制御移動する上記ガラス押し割り装置の上記端切装置及
びプレス装置の位置に対応対面した位置に、上記ガラス
受体またニュー入れ装置が追従移動するようにしたガラ
ス板の折り割り装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179139A JP2890137B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | ガラス板の折割装置 |
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