JPH04145111A - 光学用活性エネルギー線硬化型樹脂組成物およびこれを用いた複合型光学素子 - Google Patents

光学用活性エネルギー線硬化型樹脂組成物およびこれを用いた複合型光学素子

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JPH04145111A
JPH04145111A JP4564190A JP4564190A JPH04145111A JP H04145111 A JPH04145111 A JP H04145111A JP 4564190 A JP4564190 A JP 4564190A JP 4564190 A JP4564190 A JP 4564190A JP H04145111 A JPH04145111 A JP H04145111A
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acrylate
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acid
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JP4564190A
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Masaki Shirakawa
白川 正樹
Daisuke Matsuo
大介 松尾
Osamu Saito
斉藤 治
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Olympus Corp
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Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は写真撮影用カメラ、ビデオカメラ、顕微鏡等の
光学系を構成している非球面レンズのうち、ガラスレン
ズ、プラスチックレンズ等の基材の表面に所望の形状に
設ける硬化された樹脂層として用いるのに好適な活性エ
ネルギー線硬化型樹脂組成物およびこれを用いてなる複
合型光学素子に関する。
(従来の技術) 従来、上記の様な複合型光学素子を用いた例は多くある
が、従来の活性エネルギー線硬化型樹脂組成物からなる
樹脂層は、硬化後の熱的耐久性及び反射防止膜のコーテ
イング性を両立することが不可能であった。これは、線
膨張率の異なる基材と樹脂の密着体である複合型光学素
子において、熱的耐久性を重視した場合、樹脂には高い
可撓性が要求される。しかし、可撓性の高い樹脂は反面
、反射防止膜のコーテイング性が悪く、温度変化により
、反射防止膜にクラックが入る。従ってコーテイング性
の向上を図る場合、樹脂の熱的耐久性で要求された高い
可撓性とは相反する要求が必要となる。
上記のような樹脂自体の問題点を解決するため、樹脂層
を2層構造としたレンズが知られている(特開昭60−
56544号公報)。これはガラス基材上に可撓性の高
い紫外線硬化型樹脂層を設け、その上に可撓性の低い紫
外線硬化型樹脂層を設けたレンズである。この各層の特
性により、第1層目で基材との線膨張率差の影響を受は
難い良好な熱的耐久性が得られ、又、第2層目で良好な
反射防止膜のコ・−ティング性が得られる。
(発明が解決しようとする課題) しかし、製造するためには、紫外線硬化の工程を2度行
なわなければならず生産設備が増え、工程が長くなりス
ペースをとる。又、加工時間がかかる為、コストアップ
につながる。
本発明は上記課題に鑑み、樹脂層が一層構造でも優れた
熱的耐久性と反射防止膜のコーテイング性が得られる活
性エネルギー線硬化型樹脂組成物とこれを用いた複合型
光学素子を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明者等は、上記目的を達成すべく鋭意研究した結果
、特定のウレタン変性ポリエステル(メタ)アクリレー
トと重合性不飽和基を3個以上有する化合物と重合性不
飽和基を1個有する化合物とを含有してなる活性エネル
ギー線硬化型樹脂組成物を用いると、上記目的が達成で
きることを見い出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、 (A)  主鎖骨格としてラクトンの開環重合で得られ
るものと同一の化学構造を有するポリエステルポリオー
ル(a1)に、ポリイソシアネート(a2)と水酸基含
有(メタ)アクリレート(a3)とを反応させて得られ
るウレタン変性ポリエステル(メタ)アクリレートと、 (B)  分子中に重合性不飽和結合を3個以上有する
化合物と、 (C)  分子中に重合性不飽和結合を1個有する化合
物、 とを含有することを特徴とする光学用活性エネルギー線
硬化型樹脂組成物、および この活性エネルギー線硬化型樹脂組成物を硬化させてな
る樹脂層が、基材表面に所望の形状に設けられているこ
とを特徴とする複合型光学素子を提供するものである。
本発明の素子は、所望の非球面形状とは反対の転写層を
もつ金型と、ガラスレンズ、プラスチックレンズ等の基
材の表面との間に一定量の活性エネルギー線硬化型樹脂
組成物液を介在させ、レンズ側から活性エネルギー線を
照射し、該樹脂組成物を重合硬化させた后、金型を離型
させることにより得られる。
本発明の複合型素子は、基材の凹面側に樹脂層を設ける
ものに限らず基材レンズの凸面側に設ける場合や、基材
レンズの両面に設けてもよい。更に、樹脂と基材レンズ
の密着性を向上させるために通常接着力向上のために使
用されるシランカフプリング剤等を基材レンズに塗布し
てから樹脂層を設けてもよい。
本発明の複合型光学素子に使用される゛活性エネルギー
硬化型樹脂組成物をなす(A)成分(B)成分、(C)
成分、(D)成分については以下に説明する。
(A)成分はラクトンが開環反応で重合した化学構造と
同一の化学構造を有するポリエステルポリオール(a1
)を主鎖骨格としており、該ポリエステルポリオール(
a1)分子末端部にある水酸基にボ′リイソシアネート
(a2)のイソシアネート基を反応させてウレタン結合
とし、さらに該ポリイソシアネートの残りのイソシアネ
ート基に分子中に水酸基を持つ(メタ)アクリレート(
a3)の水酸基を反応させて同様にウレタン結合とした
構造を有するウレタン変性ポリエステル(メタ)アクリ
レートである。
前記ラクトンとしては、分子内に水酸基とカルボキシ基
を各々1個以上もつ炭素原子数2以上のヒドロキシカル
ボン酸が分子内縮合した構造を有するものならばいずれ
でもよく、γ−ブチロラクトン、T−バレロラクトン、
δ−バレロラクトン、ε−カプロラクトン、D−グルコ
ノー1,4−ラクトン、l、10−フェナントレンカル
ボラクトン、4−ペンテン−5−オリド、12−ドデカ
ノリド等が使用される。もちろん、前記ポリエステルポ
リオールは、炭素原子数2以上のヒドロキシカルボン酸
を直接重縮合して得られたものでもよい。前記ラクトン
のなかでは、ε−カプロラクトンの開環重合反応によっ
て得られるポリエステルポリオールが粘度が低く、耐熱
性、耐加水分解性、低温特性に優れるので好ましい。尚
、ラクトンの開環重合時に開始剤として使用する含水酸
基化合物の官能基数により3個以上の水酸基をもつ分岐
ポリエステルポリオールが得られるが、(A)成分は該
分岐ポリエステルポリオールを出発原料としても構わな
い。
本発明で用いるポリエステルポリオール(a1)として
は、通常平均分子量が100〜10,000のものを用
いるが、なかでも平均分子量が200〜5、 OOOO
ものが好ましい。
前記ポリイソシアネート(az)としては、例えばトリ
レンジイソシアネート、4,4゛−ジフェニルメタンジ
イソシア名−ト、水添4,4゛−ジフェニルメタンジイ
ソシアネート、キシリレンジイソシアネート、水添キシ
リレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネ
ート、イソホロンジイソシアネート、1,5−ナフタレ
ンジイソシアネート、トリジンジイソシアネート、p−
フェニレンジイソシアネート、トランスシクロヘキサン
1゜4−ジイソシアネート、リジンジイソシアネート、
テトレメチルキシレンジイソシアネート、リジンエステ
ルトリイソシアネート、L6,11−ウンデカントリイ
ソシアネート、1.8−ジイソシアネート−4−イソシ
アネートメチルオクタン、1,3.6−ヘキサメチレン
トリイソシアネート、トリメチルヘキサメチレンジイソ
シアネート等が使用される。
前記水酸基含有(メタ)アクリレート(a1)としては
、例えば2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、
2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、2−ヒ
ドロキシ−3−フェノキシプロビル(メタ)アクリレー
ト、2−(メタ)アクリロイルオキシエチル−2−ヒド
ロキシエチルフタル酸、ペンタエリスリトールトリ (
メタ)アクリレート、3−アクリロイルオキシグリセリ
ンモノ (メタ)アクリレート、2−ヒドロキシブチル
(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシ−1(メタ)ア
クリロキシ−3−(メタ)アクリロキシプロパン、グリ
セリンジ(メタ)アクリレート、ポリプロピレングリコ
ールモノ (メタ)アクリレート、ポリエチレングリコ
ールモノ (メタ)アクリレート、ポリε−カプロラク
トンモノ (メタ)アクリレート等が使用される。
分子中に重合性不飽和結合を3個以上有する化合物(B
)としては、例えばトリメチロールプロパントリ (メ
タ)アクリレート、ペンタエリスリトールトリ (メタ
)アクリレート、ペンタエリスリトールテトラ(メタ)
アクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)
アクリレート、テトラメチロールメタントリ (メタ)
アクリレート、テトラメチロールメタンテトラ(メタ)
アクリレ−ト、トリス(2−ヒドロキシエチル)イソシ
アヌレートのトリ (メタ)アクリレート、トリス(ヒ
ドロキシプロピル)イソシアヌレートのトリ(メタ)ア
クリレート、トリアリルトリメリット酸、トリメリット
酸のトリ (メタ)アクリレート、トリアリルイソシア
ヌレート等が使用される。
また、(B)成分としては分子量の比較的大きなオリゴ
マー性のものでもよく、例えばフタル酸あるいはテトラ
ヒドロフタル酸にトリメチロールプロパンおよびテトラ
ヒドロキシエチルイソシアヌール酸を反応して得られる
ポリエステル化合物にさらにアクリル酸あるいは水酸基
を含むアクリル酸エステルを反応させて得られるポリエ
ステルアクリレート等も使用できる。
分子中に重合性不飽和結合を1個有する化合物(C)と
しては、例えばメトキシエチレングリコール(メタ)ア
クリレート、メトキシポリエチレングリコール(メタ)
アクリレート、β−(メタ)アクリロイルオキシエチル
ハイドロゲンフタレート、β−(メタ)アクリロイルオ
キシエチルハイドロゲンサクシネート、ノニルフェノキ
シエチル(メタ)アクリレート、3−クロロ−2−ヒド
ロキシプロピル(メタ)アクリレート、フェノキシエチ
ル(メタ)アクリレート、フェノキシポリエチレングリ
コール(メタ)アクリレート、メトキシポリエチレング
リコール(メタ)アクリレート、β−(メタ)アクリロ
イルオキシプロピルハイドロゲンフタレート、β−(メ
タ)アクリロイルオキシブロピルハイドロゲンサクシネ
ート、ブトキシポリエチレングリコール(メタ)アクリ
レート、アルキル(メタ)アクリレート、シクロヘキシ
ル(メタ)アクリレート、テトラヒドロフルフリル(メ
タ)アクリレート、イソボルニル(メタ)アクリレート
、ベンジル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシエチ
ル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メ
タ)アクリレート、2−ヒドロキシ−3−フェノキシプ
ロピル(メタ)アクリレート、2−(メタ)アクリロイ
ルオキシエチル−2−ヒドロキシエチルフタル酸、3−
アクリロイルオキシグリセリンモノ (メタ)アクリレ
ート、2−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート、2
−ヒドロキシ−1−(メタ)アクリロキシ−3−(メタ
)アクリロキシプロパン、ポリプロピレングリコールモ
ノ (メタ)アクリレート、ポリエチレングリコールモ
ノ (メタ)アクリレート、ポリε−カプロラクトンモ
ノ (メタ)アクリレート、ジアルキルアミノエチル(
メタ)アクリレート、グリシジル(メタ)アクリレート
、モノ (2メタクリロイルオキシエチル)アンシトホ
スフェート、モノ (2−アクリロイルオキシエチル)
アンシトホスフェート、トリフロロエチル(メタ)アク
リレート、2.23.3−テトラフロロプロピル(メタ
)アクリレート、2,2,3,4,4.4−へキサフロ
ロブチル(メタ)アクリレート、パーフロロオクチルエ
チル(メタ)アクリレート、ジシクロペンテニルオキシ
アルキル(メタ)アクリレート、ジシクロペンテニル(
メタ)アクリレート、トリシクロデカニル(メタ)アク
リレート、N−ビニルピロIJ l’ン、N−ビニルピ
リジン、モルホリン(メタ)アクリレート等が使用され
る。
上記(A)〜(C)成分を含有してなる本発明の光学用
活性エネルギー線硬化型樹脂組成物を電子線以外の活性
エネルギー線、例えば紫外線で硬化させる場合には、通
常該組成物に更に光重合開始剤(D)を加える。尚、電
子線で硬化させる場合には光重合開始剤(D)は通常必
要ない。
光重合開始剤(D)成分としては、例えば4ジメチルア
ミノ安息香酸、4−ジメチルアミノ安息香酸エステル、
アルコキシアセトフェノン、ヘンシルジメチルケタール
、ベンゾフェノンおよびベンゾフェノン誘導体、ヘンジ
イル安息香酸アルキル、ビス(4−ジアルキルアミノフ
ェニル)ケトン、ベンジルおよびベンジル誘導体、ベン
ゾインおよびベンゾイン誘導体、ベンゾインアルキルエ
ーテル、2−ヒドロキシ−2−メチルプロピオフェノン
、1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン、チオ
キサントンおよびチオキサントンglL体、2.4.6
−トリメチルベンゾイルジフエノイルフオスフインオキ
シド等が使用される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(A)主鎖骨格としてラクトンの開環重合で得られ
    るものと同一の化学構造を有するポリエステルポリオー
    ル(a_1)に、ポリイソシアネート(a_2)と水酸
    基含有(メタ)アクリレート(a_3)とを反応させて
    得られるウレタン変性ポリエステル(メタ)アクリレー
    トと、 (B)分子中に重合性不飽和結合を3個以上有する化合
    物と、 (C)分子中に重合性不飽和結合を1個有する化合物 とを含有することを特徴とする光学用活性エネルギー線
    硬化型樹脂組成物。 2、ポリエステルポリオール(a_1)が、γ−ブチロ
    ラクトン、γ−バレロラクトン、δ−バレロラクトン、
    ε−カプロラクトン、D−グルコノー1,4−ラクトン
    、1,10−フェナントレンカルボラクトン、4−ペン
    テン−5−オリドおよび12−ドデカノリドからなる群
    から選ばれる1種以上のラクトンの開環重合反応で得ら
    れる化学構造と同一の化学構造を主鎖骨格として有する
    請求項1記載の組成物。 3、ポリエステルポリオール(a_1)が、炭素原子数
    2以上のヒドロキシカルボン酸を重縮合して得られたも
    のである請求項1記載の組成物。 4、ポリエステルポリオール(a_1)が、3個以上の
    水酸基をもつ分岐ポレエステルポリオールである請求項
    1記載の組成物。 5、ポリエステルポリオール(a_1)の平均分子量が
    、100〜10,000である請求項1、2、3又は4
    記載の組成物。 6、ポリエステルポリオール(a_1)の平均分子量が
    、200〜5,000である請求項1、2、3又は4記
    載の組成物。 7、ポリイソシアネート(a_2)が、トリレンジイソ
    シアネート、4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネ
    ート、水添4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネー
    ト、キシリレンジイソシアネート、水添キシリレンジイ
    ソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、イソ
    ホロンジイソシアネート、1,5−ナフタレンジイソシ
    アネート、トリジンジイソシアネート、p−フェニレン
    ジイソシアネート、トランスシクロヘキサン1,4−ジ
    イソシアネート、リジンジイソシアネート、テトラメチ
    ルキシレンジイソシアネート、リジンエステルトリイソ
    シアネート、1,6,11−ウンデカントリイソシアネ
    ート、1,8−ジイソシアネート−4−イソシアネート
    メチルオクタン、1,3,6−ヘキサメチレントリイソ
    シアネートおよびトリメチルヘキサメチレンジイソシア
    ネートからなる群から選ばれる1種以上のポリイソシア
    ネートである請求項1〜6のいずれか1つに記載の組成
    物。 8、水酸基含有(メタ)アクリレート(a_3)が、2
    −ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロ
    キシプロピル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシ−
    3−フェノキシプロピル(メタ)アクリレート、2−(
    メタ)アクリロイルオキシエチル−2−ヒドロキシエチ
    ルフタル酸、ペンタエリスリトールトリ(メタ)アクリ
    レート、3−アクリロイルオキシグリセリンモノ(メタ
    )アクリレート、2−ヒドロキシブチル(メタ)アクリ
    レート、2−ヒドロキシ−1−(メタ)アクリロキシ−
    3−(メタ)アクリロキシプロパン、グリセリンジ(メ
    タ)アクリレート、ポリプロピレングリコールモノ(メ
    タ)アクリレート、ポリエチレングリコールモノ(メタ
    )アクリレートおよびポリε−カプロラクトンモノ(メ
    タ)アクリレートからなる群から選ばれる1種以上の(
    メタ)アクリレートである請求項1〜7のいずれか1つ
    に記載の組成物。 9、分子中に重合性不飽和結合を3個以上有する化合物
    (B)が、トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリ
    レート、ペンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレー
    ト、ペンタエリスリトールテトラ(メタ)アクリレート
    、ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アクリレート
    、テトラメチロールメタントリ(メタ)アクリレート、
    テトラメチロールメタンテトラ(メタ)アクリレート、
    トリス(2−ヒドロキシエチル)イソシアヌレートのト
    リ(メタ)アクリレート、トリス(ヒドロキシプロピル
    )イソシアヌレートのトリ(メタ)アクリレート、トリ
    アリルトリメリット酸、トリメリット酸のトリ(メタ)
    アクリレート、トリアリルイソシアヌレートおよびフタ
    ル酸あるいはテトラヒドロフタル酸にトリメチロールプ
    ロパンおよびテトラヒドロキシエチルイソシアヌール酸
    を反応して得られるポリエステル化合物にさらにアクリ
    ル酸あるいは水酸基を含むアクリル酸エステルを反応さ
    せて得られるポリエステルアクリレートからなる群から
    選ばれる1種以上の化合物である請求項1〜8のいずれ
    か1つに記載の組成物。 10、分子中に重合性不飽和結合を1個有する化合物(
    C)が、メトキシエチレングリコール(メタ)アクリレ
    ート、メトキシポリエチレングリコール(メタ)アクリ
    レート、β−(メタ)アクリロイルオキシエチルハイド
    ロゲンフタレート、β−(メタ)アクリロイルオキシエ
    チルハイドロゲンサクシネート、ノニルフェノキシエチ
    ル(メタ)アクリレート、3−クロロ−2−ヒドロキシ
    プロピル(メタ)アクリレート、フェノキシエチル(メ
    タ)アクリレート、フェノキシポリエチレングリコール
    (メタ)アクリレート、メトキシポリエチレングリコー
    ル(メタ)アクリレート、β−(メタ)アクリロイルオ
    キシプロピルハイドロゲンフタレート、β−(メタ)ア
    クリロイルオキシプロピルハイドロゲンサクシネート、
    ブトキシポリエチレングリコール(メタ)アクリレート
    、アルキル(メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メ
    タ)アクリレート、テトラヒドロフルフリル(メタ)ア
    クリレート、イソボルニル(メタ)アクリレート、ベン
    ジル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシエチル(メ
    タ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メタ)ア
    クリレート、2−ヒドロキシ−3−フェノキシプロピル
    (メタ)アクリレート、2−(メタ)アクリロイルオキ
    シエチル−2−ヒドロキシエチルフタル酸、3−アクリ
    ロイルオキシグリセリンモノ(メタ)アクリレート、2
    −ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロ
    キシ−1−(メタ)アクリロキシ−3−(メタ)アクリ
    ロキシプロパン、ポリプロピレングリコールモノ(メタ
    )アクリレート、ポリエチレングリコールモノ(メタ)
    アクリレート、ポリε−カプロラクトンモノ(メタ)ア
    クリレート、ジアルキルアミノエチル(メタ)アクリレ
    ート、グリシジル(メタ)アクリレート、モノ(2−メ
    タクリロイルオキシエチル)アッシドホスフェート、モ
    ノ(2−アクリロイルオキシエチル)アッシドホスフェ
    ート、トリフロロエチル(メタ)アクリレート、2,2
    ,3,3−テトラフロロプロピル(メタ)アクリレート
    、2,2,3,4,4,4−ヘキサフロロブチル(メタ
    )アクリレート、パーフロロオクチルエチル(メタ)ア
    クリレート、ジシクロペンテニルオキシアルキル(メタ
    )アクリレート、シシクロペンテニル(メタ)アクリレ
    ート、トリシクロデカニル(メタ)アクリレート、N−
    ビニルピロリドン、N−ビニルピリジンおよびモルホリ
    ン(メタ)アクリレートからなる群から選ばれる1種以
    上の化合物である請求項1〜9のいずれか1つに記載の
    組成物。 11、更に光重合開始剤(D)を含有する請求項1〜1
    0のいずれか1つに記載の組成物。 12、光重合開始剤(D)が、4−ジメチルアミノ安息
    香酸、4−ジメチルアミノ安息香酸エステル、アルコキ
    シアセトフェノン、ベンジルジメチルケタール、ベンゾ
    フェノンおよびベンゾフェノン誘導体、ベンゾイル安息
    香酸アルキル、ビス(4−ジアルキルアミノフェニル)
    ケトン、ベンジルおよびベンジル誘導体、ベンゾインお
    よびベンゾイン誘導体、ベンゾインアルキルエーテル、
    2−ヒドロキシ−2−メチルプロピオフェノン、1−ヒ
    ドロキシシクロヘキシルフェニルケトン、チオキサント
    ンおよびチオキサントン誘導体および2,4,6−トリ
    メチルベンゾイルジフェノイルフォスフィンオキシドか
    らなる群から選ばれる1種以上の化合物である請求項1
    1記載の組成物。 13、(A)、(B)および(C)、更に必要により(
    D)の各成分の合計100重量%中に含有されるウレタ
    ン変性ポリエステル(メタ)アクリレート(A)の含有
    率が10〜90重量%である請求項1〜12のいずれか
    1つに記載の組成物。 14、ウレタン変性ポリエステル(メタ)アクリレート
    (A)の含有率が20〜70重量%である請求項13記
    載の組成物。 15、(A)、(B)および(C)、更に必要により(
    D)の各成分の合計100重量%中に含有される分子中
    に重合性不飽和結合を3個以上有する化合物(B)の含
    有率が2〜70重量%である請求項1〜14のいずれか
    1つに記載の組成物。 16、(A)、(B)および(C)、更に必要により(
    D)の各成分の合計100重量%中に含有される分子中
    に重合性不飽和 結合を1個有する化合物(C)の含有率が10〜60重
    量%である請求項1〜15のいずれか1つに記載の組成
    物。 17、(A)、(B)、(C)および(D)の各成分の
    合計100重量%中に含有される光重合開始剤(D)の
    含有率が0.5〜10重量%である請求項1〜16のい
    ずれか1つに記載の組成物。 18、更にヒドロキノン、メトキノン等の重合禁止剤、
    ヒンダードフェノール系等の酸化防止剤、消泡剤、離型
    剤およびレベリング剤からなる群から選ばれる1種以上
    の添加剤を含有する請求項1〜17のいずれか1つに記
    載の組成物。 19、マイクロ波、遠赤外線、赤外線、可視光線、紫外
    線、電子線および放射線からなる群から選ばれる1種以
    上の活性エネルギー線で硬化するものである請求項1〜
    18のいずれか1つに記載の組成物。 20、請求項1〜19のいずれか1つに記載の活性エネ
    ルギー線硬化型樹脂組成物を硬化させてなる樹脂層が、
    基材の表面に所望の形状に設けられていることを特徴と
    する複合型光学素子。 21、基材がガラスレンズである請求項20記載の複合
    型光学素子。 22、基材がプラスチックレンズである請求項20記載
    の複合型光学素子。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005023194A (ja) * 2003-07-02 2005-01-27 Mitsubishi Rayon Co Ltd 活性エネルギー線硬化性組成物、及びその硬化物層を有する物品
JP2008020925A (ja) * 2007-08-07 2008-01-31 Dainippon Ink & Chem Inc 光学物品用活性エネルギー線硬化型樹脂組成物
JP2009179806A (ja) * 2009-05-14 2009-08-13 Toyobo Co Ltd ハイパーブランチ構造を有する樹脂及びそれを用いたレジスト剤
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