JPH04145189A - 膨張黒鉛ガスケット用素材 - Google Patents
膨張黒鉛ガスケット用素材Info
- Publication number
- JPH04145189A JPH04145189A JP2078260A JP7826090A JPH04145189A JP H04145189 A JPH04145189 A JP H04145189A JP 2078260 A JP2078260 A JP 2078260A JP 7826090 A JP7826090 A JP 7826090A JP H04145189 A JPH04145189 A JP H04145189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- expanded graphite
- stainless steel
- steel plate
- adhesive
- graphite sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B7/00—Layered products characterised by the relation between layers; Layered products characterised by the relative orientation of features between layers, or by the relative values of a measurable parameter between layers, i.e. products comprising layers having different physical, chemical or physicochemical properties; Layered products characterised by the interconnection of layers
- B32B7/04—Interconnection of layers
- B32B7/12—Interconnection of layers using interposed adhesives or interposed materials with bonding properties
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B15/00—Layered products comprising a layer of metal
- B32B15/04—Layered products comprising a layer of metal comprising metal as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B15/00—Layered products comprising a layer of metal
- B32B15/18—Layered products comprising a layer of metal comprising iron or steel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B9/00—Layered products comprising a layer of a particular substance not covered by groups B32B11/00 - B32B29/00
- B32B9/005—Layered products comprising a layer of a particular substance not covered by groups B32B11/00 - B32B29/00 comprising one layer of ceramic material, e.g. porcelain, ceramic tile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B9/00—Layered products comprising a layer of a particular substance not covered by groups B32B11/00 - B32B29/00
- B32B9/04—Layered products comprising a layer of a particular substance not covered by groups B32B11/00 - B32B29/00 comprising such particular substance as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material
- B32B9/041—Layered products comprising a layer of a particular substance not covered by groups B32B11/00 - B32B29/00 comprising such particular substance as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material of metal
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/10—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing
- F16J15/12—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering
- F16J15/121—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering with metal reinforcement
- F16J15/122—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering with metal reinforcement generally parallel to the surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2311/00—Metals, their alloys or their compounds
- B32B2311/30—Iron, e.g. steel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2581/00—Seals; Sealing equipment; Gaskets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/30—Self-sustaining carbon mass or layer with impregnant or other layer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31678—Of metal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、シール性、取扱性及び加工性に優れた膨脹黒
鉛ガスケン1−用素材に関する。
鉛ガスケン1−用素材に関する。
[従来の技術]
一般的なガスケット用素材の一つに、圧縮復元性を有す
る膨張用鉛粒子を冷間加工した膨脹黒鉛シートがある。
る膨張用鉛粒子を冷間加工した膨脹黒鉛シートがある。
これはシール性に優れ、化学的に安定であるためにノン
アスヘスト系ガスケソ1−用素材として優れているが、
引張り強さ・靭性の面で十分ではなく、従って圧力がか
かった部分が簡単に割れたり欠落し易く、取扱性が悪い
という欠点を有している。
アスヘスト系ガスケソ1−用素材として優れているが、
引張り強さ・靭性の面で十分ではなく、従って圧力がか
かった部分が簡単に割れたり欠落し易く、取扱性が悪い
という欠点を有している。
そこで、円形または角形の突起を有するステンレス鋼板
などの金属薄板を補強用芯材とし、その芯材に膨脹黒鉛
シートをロール加工などにより張り合わせ、上記突起を
利用して固着を図ったものを用いている。
などの金属薄板を補強用芯材とし、その芯材に膨脹黒鉛
シートをロール加工などにより張り合わせ、上記突起を
利用して固着を図ったものを用いている。
また、膨脹黒鉛とステンレス鋼板などの金属薄板を重ね
合わせ1.その両者を樹脂系接着剤で接着して補強した
ものも使用されている。
合わせ1.その両者を樹脂系接着剤で接着して補強した
ものも使用されている。
[発明が解決し7ようとする課題]
しかしながら、前者の方法では、突起を利用して膨脹黒
鉛シートと金属薄板を固着させるためには、板面上に突
出した部分を包囲させ、かつこの突出部分の高さを考慮
した厚さの膨脹黒鉛シートを使用する必要がある。その
ため必然的にシート厚は0.8 mm以上の厚いものに
なっていた。これは、高内圧の接合部に通用した場合に
流体の漏れを生し易いという欠点があることを意味する
。更に突起を有する芯材とするために芯材の厚さは必然
的に0.2mm (200μm)以上となるため、打
ち抜いて使用する場合や、簡易的に切断して使用する場
合の汎用性に欠けるものである。また構造上金属突起物
を有しているため使用する場合の錦付圧力も400kg
/ cn1以上を必要としていた。
鉛シートと金属薄板を固着させるためには、板面上に突
出した部分を包囲させ、かつこの突出部分の高さを考慮
した厚さの膨脹黒鉛シートを使用する必要がある。その
ため必然的にシート厚は0.8 mm以上の厚いものに
なっていた。これは、高内圧の接合部に通用した場合に
流体の漏れを生し易いという欠点があることを意味する
。更に突起を有する芯材とするために芯材の厚さは必然
的に0.2mm (200μm)以上となるため、打
ち抜いて使用する場合や、簡易的に切断して使用する場
合の汎用性に欠けるものである。また構造上金属突起物
を有しているため使用する場合の錦付圧力も400kg
/ cn1以上を必要としていた。
また後者の方法の場合、芯材としてアルミ板を使用した
場合には強度に欠け、普通鋼板の場合には腐食され易い
という問題があるため、通常はステンレス鋼板が使用さ
れている。接着剤により膨脹黒鉛シートとステンレス鋼
板を接着させたちのはステンレス鋼板の厚さを薄くして
も十分な強度を持ったものが作成可能であり、耐蝕性も
優れているが、接着性に問題があり、とりわけ高温領域
の加熱−冷却の繰り返しを行なった場合に膨脹黒鉛シー
トがステンレス鋼板から剥離し易く、信頼性の面で問題
が多い。
場合には強度に欠け、普通鋼板の場合には腐食され易い
という問題があるため、通常はステンレス鋼板が使用さ
れている。接着剤により膨脹黒鉛シートとステンレス鋼
板を接着させたちのはステンレス鋼板の厚さを薄くして
も十分な強度を持ったものが作成可能であり、耐蝕性も
優れているが、接着性に問題があり、とりわけ高温領域
の加熱−冷却の繰り返しを行なった場合に膨脹黒鉛シー
トがステンレス鋼板から剥離し易く、信頼性の面で問題
が多い。
更に、接着剤によって接着する方法では、金属板の代わ
りに箔を利用したシール材も利用されている。これは加
工性も良好で締付圧も240kg/cd程度あれば良く
シール性についても非常に優れたものである。但し、箔
材質の選択についての問題がある。即ち、アルミ箔の場
合は膨脹黒鉛の脆弱性を補うに足らず、鉄箔の場合は腐
食が発生しやすく、ステンレス箔の場合(実際にはこれ
が一般には利用されている)は高温領域での剥離が起こ
り易い、等々である。
りに箔を利用したシール材も利用されている。これは加
工性も良好で締付圧も240kg/cd程度あれば良く
シール性についても非常に優れたものである。但し、箔
材質の選択についての問題がある。即ち、アルミ箔の場
合は膨脹黒鉛の脆弱性を補うに足らず、鉄箔の場合は腐
食が発生しやすく、ステンレス箔の場合(実際にはこれ
が一般には利用されている)は高温領域での剥離が起こ
り易い、等々である。
そこで、本業界においては、このような欠点のない膨脹
黒鉛を用いたガスケット用素材が要望されていた。
黒鉛を用いたガスケット用素材が要望されていた。
[課題を解決するための手段]
以上のような現状に鑑み、本発明者等は鋭意研究し、ス
テンレス鋼表面に存在する酸化皮膜がステンレス鋼と接
着剤層との接着性を著しく阻害していることが判明した
ことに端を発し、更に研究を重ねた結果、遂に本発明を
成したものであり、その特徴とするところは、ステンレ
ス鋼板と膨脹黒鉛シートを接着剤により張り合わせるも
のであって、少なくとも該ステンレス鋼板の接着部分に
、Al・5n−Znl’e のうち1種または2種以
上の組合せからなる金属の被覆層を設けた点にある。
テンレス鋼表面に存在する酸化皮膜がステンレス鋼と接
着剤層との接着性を著しく阻害していることが判明した
ことに端を発し、更に研究を重ねた結果、遂に本発明を
成したものであり、その特徴とするところは、ステンレ
ス鋼板と膨脹黒鉛シートを接着剤により張り合わせるも
のであって、少なくとも該ステンレス鋼板の接着部分に
、Al・5n−Znl’e のうち1種または2種以
上の組合せからなる金属の被覆層を設けた点にある。
なお、こうした構成の本発明素材は、驚くべきことに接
着剤の耐熱温度を超えた温度領域においても十分な接着
強度を保持するものであることが確認された。
着剤の耐熱温度を超えた温度領域においても十分な接着
強度を保持するものであることが確認された。
ここで「ステンレス鋼」は、フエライ1−系、オーステ
ナイト系、マルテンサイト系、二相系、析出硬化型ステ
ンレス鋼を指すものであり、代表的には5115304
11材や5US301H材である。「鋼板」の厚さは、
雨足はしないが10〜300 μmが良く、30〜15
0μmが特に好ましい。これは、10μm未満であると
補強効果が生じず、300μmを超えると打抜きなどの
加工が困難になり、ガスケット成形時の加圧力により膨
脹黒鉛シートが損傷する恐れがあるためである。
ナイト系、マルテンサイト系、二相系、析出硬化型ステ
ンレス鋼を指すものであり、代表的には5115304
11材や5US301H材である。「鋼板」の厚さは、
雨足はしないが10〜300 μmが良く、30〜15
0μmが特に好ましい。これは、10μm未満であると
補強効果が生じず、300μmを超えると打抜きなどの
加工が困難になり、ガスケット成形時の加圧力により膨
脹黒鉛シートが損傷する恐れがあるためである。
「被覆層」は、八l−3n−Znl’eの4種の金属の
うちの1種または2種以上の組合せによって構成される
屓であり、1種のみから成る単層のもの、2種以」二の
ものから成る多層のもの、これらの合金から成る単層の
もの、異種合金から成る多層のもの等すべてを含む概念
で使用する。なお、いずれの場合も、耐蝕性、耐熱性を
併せ持つアルミニウムを含んでいることが好ましい。ま
た、高温領域においても被覆層とステンレス鋼板の間で
良好な密着性を有していることが必須条件であることは
言うまでもない。
うちの1種または2種以上の組合せによって構成される
屓であり、1種のみから成る単層のもの、2種以」二の
ものから成る多層のもの、これらの合金から成る単層の
もの、異種合金から成る多層のもの等すべてを含む概念
で使用する。なお、いずれの場合も、耐蝕性、耐熱性を
併せ持つアルミニウムを含んでいることが好ましい。ま
た、高温領域においても被覆層とステンレス鋼板の間で
良好な密着性を有していることが必須条件であることは
言うまでもない。
以上の4種の金属は、それらに効果が認められ且つ、め
っきその他の方法による被覆層形成が容易であること、
安価であること等の理由がら選択されたものである。
っきその他の方法による被覆層形成が容易であること、
安価であること等の理由がら選択されたものである。
被覆方法については本発明では■定しないが、この条件
を満足させる被覆方法として、電気めっき、熔融めっき
、蒸着めっき、溶射(メタリコン等)、メカニカルブレ
ーティングなどがある。2種以上のものからなる層を形
成する場合、合金めっき法が簡単である。
を満足させる被覆方法として、電気めっき、熔融めっき
、蒸着めっき、溶射(メタリコン等)、メカニカルブレ
ーティングなどがある。2種以上のものからなる層を形
成する場合、合金めっき法が簡単である。
被覆層の厚さについても限定はしないが、鋼板表面を均
一に被覆でき、且つ芯材の厚さを厚くしないということ
を考慮すると、0.01μm〜20μm程度が好適であ
る。なお、被覆層はステンレス鋼板に設けられるのであ
るが、その片面に設けても両面に設けても良い。
一に被覆でき、且つ芯材の厚さを厚くしないということ
を考慮すると、0.01μm〜20μm程度が好適であ
る。なお、被覆層はステンレス鋼板に設けられるのであ
るが、その片面に設けても両面に設けても良い。
「膨脹黒鉛」は、次のような製法によって得られるもの
である。
である。
天然黒鉛、熱分解黒鉛、キッシュ黒鉛等を、硫酸や硝酸
ナトリウム、過マンガン酸カリウムまたは臭素やハロゲ
ン化物で処理すると眉間化合物が得られる。この眉間化
合物は、黒鉛の層状構造の眉間に他の反応物質が侵入し
て炭素平面と結合を持ち、炭素の層状構造を維持したま
まの結晶化合物である。これを高温で処理することによ
って、眉間化合物がガスを発生し、それにより黒鉛層間
は拡張される。通常炭素平面と直角の方向に100〜2
00倍程度拡張する。この拡張された黒鉛が膨脹黒鉛で
ある。
ナトリウム、過マンガン酸カリウムまたは臭素やハロゲ
ン化物で処理すると眉間化合物が得られる。この眉間化
合物は、黒鉛の層状構造の眉間に他の反応物質が侵入し
て炭素平面と結合を持ち、炭素の層状構造を維持したま
まの結晶化合物である。これを高温で処理することによ
って、眉間化合物がガスを発生し、それにより黒鉛層間
は拡張される。通常炭素平面と直角の方向に100〜2
00倍程度拡張する。この拡張された黒鉛が膨脹黒鉛で
ある。
この膨脹黒鉛には、バ・イングーとして酢酸セルローズ
やフェノール樹脂等の合成樹脂を混合しても良い。また
、酸化黒鉛を配合したものを用いても良い。結局、本発
明でいう膨脹黒鉛は、主剤として前記した膨脹黒鉛が含
まれていれば良く、その他のものを混合することは自由
である。
やフェノール樹脂等の合成樹脂を混合しても良い。また
、酸化黒鉛を配合したものを用いても良い。結局、本発
明でいう膨脹黒鉛は、主剤として前記した膨脹黒鉛が含
まれていれば良く、その他のものを混合することは自由
である。
「接着剤」については、it熱性を有する等本発明の趣
旨に沿うものであれば良く具体的にその種類を限定する
ものではないが、汎用性及び信頼性の面から熱硬化性接
着剤であるフェノール樹脂、エポキシ樹脂、イミド樹脂
などが好適である。
旨に沿うものであれば良く具体的にその種類を限定する
ものではないが、汎用性及び信頼性の面から熱硬化性接
着剤であるフェノール樹脂、エポキシ樹脂、イミド樹脂
などが好適である。
[実施例コ
以下実施例に基づいて本発明を説明する。
尖土狙土
ステンレス鋼板(5LIS304+1、板厚50μm)
の両面に真空蒸着によりアルミニウムめっき(膜厚0.
0110.01μm)を行なったものを芯材として用い
、その両面にフェノール樹脂を使用して膨脹黒鉛シー1
− (住友金属工業株式会社製、SGシート、板厚0
、2mm、密度1.0g/Cnりを張り合わせ、膨脹黒
鉛ガスケット用素材とした。
の両面に真空蒸着によりアルミニウムめっき(膜厚0.
0110.01μm)を行なったものを芯材として用い
、その両面にフェノール樹脂を使用して膨脹黒鉛シー1
− (住友金属工業株式会社製、SGシート、板厚0
、2mm、密度1.0g/Cnりを張り合わせ、膨脹黒
鉛ガスケット用素材とした。
夫夫11λ
ステンレス鋼板(5tlS30]、H1板厚50μm)
の両面に真空蒸着によりアルミニウムめっき(膜厚0.
0110.01μm)を行なったものを芯材として用い
、その両面に実施例1と同一のフェノール樹脂を使用し
て実施例1と同一の膨脹黒鉛シートを張り合わせ、膨脹
黒鉛ガスケット用素材とした。
の両面に真空蒸着によりアルミニウムめっき(膜厚0.
0110.01μm)を行なったものを芯材として用い
、その両面に実施例1と同一のフェノール樹脂を使用し
て実施例1と同一の膨脹黒鉛シートを張り合わせ、膨脹
黒鉛ガスケット用素材とした。
次1直引l
ステンレス鋼板(S[l5304H1板厚50μm)の
両面に電気めっきによりアルミニウムめっき(膜厚1.
0 /1.0μm)を行なったものを芯材として用い、
その両面に実施例1と同一のフェノール樹脂を使用して
実施例1と同一の膨脹黒鉛シートを張り合わせ、膨脹黒
鉛ガスケット用素材とした。
両面に電気めっきによりアルミニウムめっき(膜厚1.
0 /1.0μm)を行なったものを芯材として用い、
その両面に実施例1と同一のフェノール樹脂を使用して
実施例1と同一の膨脹黒鉛シートを張り合わせ、膨脹黒
鉛ガスケット用素材とした。
災痛ILL
ステンレス鋼Fi、(511S30411、板厚50μ
m)の両面に電気めっきにより鉄めっき(膜厚0.01
10.01μm)を行なったものを芯材として用い、そ
の両面に実施例1と同一のフェノール樹脂を使用して実
施例1と同一の膨脹黒鉛シートを張り合わせ、膨脹黒鉛
ガスケット用素材とした。
m)の両面に電気めっきにより鉄めっき(膜厚0.01
10.01μm)を行なったものを芯材として用い、そ
の両面に実施例1と同一のフェノール樹脂を使用して実
施例1と同一の膨脹黒鉛シートを張り合わせ、膨脹黒鉛
ガスケット用素材とした。
」胆
ステンレス鋼板(5US304H1板厚50.1−1m
)の両面に電気めっきにより亜鉛めっき(膜厚 0.0
110.01μm)を行なったものを芯材として用い、
その両面にフェノール樹脂を使用して膨脹黒鉛シート(
住友金属工業株式会社製、SG シート、板厚0.2m
m、密度1.0g/Cff1)を張り合わせ膨脹黒鉛ガ
スケット用素材とした。
)の両面に電気めっきにより亜鉛めっき(膜厚 0.0
110.01μm)を行なったものを芯材として用い、
その両面にフェノール樹脂を使用して膨脹黒鉛シート(
住友金属工業株式会社製、SG シート、板厚0.2m
m、密度1.0g/Cff1)を張り合わせ膨脹黒鉛ガ
スケット用素材とした。
ノ」L例」−
ステンレス鋼板(5LIS301H1板厚50μm)の
両面に電気めっきによりスズめっき(膜厚 0.01/
0.01μm)を行なったものを芯材として用い、その
両面に実施例1と同一のフェノール樹脂を使用して実施
例1と同一の膨脹黒鉛シートを張り合わせ、膨脹黒鉛ガ
スケット用素材とした。
両面に電気めっきによりスズめっき(膜厚 0.01/
0.01μm)を行なったものを芯材として用い、その
両面に実施例1と同一のフェノール樹脂を使用して実施
例1と同一の膨脹黒鉛シートを張り合わせ、膨脹黒鉛ガ
スケット用素材とした。
実Jfd糺エ
ステ7 レスm板(5US301H2板厚50μm)の
両面に真空蒸着によりアルミニウム、亜鉛の合金めっき
(膜厚 0.0110.01μm)を行なったものを芯
材として用い、その両面に実施例1と同一のフェノール
樹脂を使用し7て実施例1と同一の膨脹黒鉛シートを張
り合わせ、膨脹黒鉛ガスケ用素材用素材とした。
両面に真空蒸着によりアルミニウム、亜鉛の合金めっき
(膜厚 0.0110.01μm)を行なったものを芯
材として用い、その両面に実施例1と同一のフェノール
樹脂を使用し7て実施例1と同一の膨脹黒鉛シートを張
り合わせ、膨脹黒鉛ガスケ用素材用素材とした。
実】l連影
実施例1と同一の膨脹黒鉛ガスケット用素材を3枚準備
し、実施例1と同一のフェノール樹脂を使用してこれら
を重ねて張り合わせ、膨脹黒鉛層とステンレス層が交互
に連続する多層体を得た。
し、実施例1と同一のフェノール樹脂を使用してこれら
を重ねて張り合わせ、膨脹黒鉛層とステンレス層が交互
に連続する多層体を得た。
」−例」−
ステンレス鋼板(5OS304H1板厚50μm)を芯
材として用い、その両面に実施例1と同一のフェノール
樹脂を使用して実施例1と同一の膨脹黒鉛シートを張り
合わせ、膨脹黒鉛ガスケット用素材とした。
材として用い、その両面に実施例1と同一のフェノール
樹脂を使用して実施例1と同一の膨脹黒鉛シートを張り
合わせ、膨脹黒鉛ガスケット用素材とした。
此オU引λ
ステンレス鋼板(5US304H1板厚50μm)の両
面にプライマーをコーティングしたものを芯材として用
い、その両面に実施例1と同一のフェノール樹脂を使用
して実施例1と同一の膨脹黒鉛シトを張り合わせ、膨脹
黒鉛ガスケット用素材とした。
面にプライマーをコーティングしたものを芯材として用
い、その両面に実施例1と同一のフェノール樹脂を使用
して実施例1と同一の膨脹黒鉛シトを張り合わせ、膨脹
黒鉛ガスケット用素材とした。
v4舶対
実施例1.2.3.4、比較例1.2及び参考例にて作
成した膨脹黒鉛ガスケット用素材について次に示す試験
を実施した。
成した膨脹黒鉛ガスケット用素材について次に示す試験
を実施した。
(1) マンドレル巻き付は特性
15 X 50 mmの試験片を14mmφのマンドレ
ルに巻き付け、曲部の芯材からの膨脹黒鉛シートの剥離
状態を目視により観察した。
ルに巻き付け、曲部の芯材からの膨脹黒鉛シートの剥離
状態を目視により観察した。
(2)繰り返し加熱特性
大気中で350℃に加熱し10時間保持した後、冷却し
常温で14時間保持することを1サイクルとし、50X
50m+nの試験片について5サイクルを繰り返して行
なった後に芯材からの膨脹黒鉛シートの剥離状態を目視
により観察した。
常温で14時間保持することを1サイクルとし、50X
50m+nの試験片について5サイクルを繰り返して行
なった後に芯材からの膨脹黒鉛シートの剥離状態を目視
により観察した。
これら(1)及び(2)の試験結果を第1表に示す。
第1表から金属めっきにより表面改質したステンレス鋼
板を用いた実施例1〜7のガスヶ、l・用素材は無処理
やプライマーなどの非金属をコーティングしたステンレ
ス鋼板を用いた比較例1.2のものに比べ、問題となっ
ていた芯材と膨脹黒鉛シートとの接着性は大幅に改善さ
れることが明らかである。
板を用いた実施例1〜7のガスヶ、l・用素材は無処理
やプライマーなどの非金属をコーティングしたステンレ
ス鋼板を用いた比較例1.2のものに比べ、問題となっ
ていた芯材と膨脹黒鉛シートとの接着性は大幅に改善さ
れることが明らかである。
[発明の効果]
第1表
以上詳細に説明したように本発明に係る膨脹黒鉛ガスケ
ソ;・用素材は、 ^1・5n−Zn・Fe のうち
1種または2種以上の組合せの被覆層を有するステンレ
ス鋼板の該被rgt層側と膨脹黒鉛シートとを、接着剤
を介して張り合わせることを特徴とするものであり、以
下述べる如き種々の効果を有する非常に高度な発明であ
る。
ソ;・用素材は、 ^1・5n−Zn・Fe のうち
1種または2種以上の組合せの被覆層を有するステンレ
ス鋼板の該被rgt層側と膨脹黒鉛シートとを、接着剤
を介して張り合わせることを特徴とするものであり、以
下述べる如き種々の効果を有する非常に高度な発明であ
る。
■ マンドレル巻き付けや繰り返し加熱によっても良好
な接着性を保持するので、劣化を来しにく い。
な接着性を保持するので、劣化を来しにく い。
■ 取扱性に優れている。
■ 芯材を薄いものとすることが可能であるので高内圧
の接合部に適用した場合でも流体の漏れを生しることが
なく、膨脹黒鉛シート本来の優れたシール性が損なわれ
ることがない。
の接合部に適用した場合でも流体の漏れを生しることが
なく、膨脹黒鉛シート本来の優れたシール性が損なわれ
ることがない。
Claims (1)
- 1、ステンレス鋼板と膨脹黒鉛シートを接着剤により張
り合わせるものであって、少なくとも該ステンレス綱板
の接着部分に、Al・Sn・Zn・Feのうち1種また
は2種以上の組合せからなる金属の被覆層を設けたもの
であることを特徴とする膨脹黒鉛ガスケット用素材。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7826090A JP2913107B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 膨張黒鉛ガスケット用素材 |
| US07/674,570 US5118576A (en) | 1990-03-26 | 1991-03-25 | Material for expanded graphite gasket |
| DE69115318T DE69115318T2 (de) | 1990-03-26 | 1991-03-26 | Material für expandierte Graphitdichtung |
| EP91104908A EP0449268B1 (en) | 1990-03-26 | 1991-03-26 | Material for expanded graphite gasket |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7826090A JP2913107B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 膨張黒鉛ガスケット用素材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145189A true JPH04145189A (ja) | 1992-05-19 |
| JP2913107B2 JP2913107B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=13657016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7826090A Expired - Lifetime JP2913107B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 膨張黒鉛ガスケット用素材 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5118576A (ja) |
| EP (1) | EP0449268B1 (ja) |
| JP (1) | JP2913107B2 (ja) |
| DE (1) | DE69115318T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0658418A (ja) * | 1992-08-05 | 1994-03-01 | Nippon Reinz Co Ltd | 積層金属板ガスケット |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2284867A (en) * | 1993-12-07 | 1995-06-21 | T & N Technology Ltd | Gasket |
| JP2982678B2 (ja) * | 1996-02-19 | 1999-11-29 | 東洋インキ製造株式会社 | 撥水コーティング用樹脂組成物 |
| DE19630973A1 (de) * | 1996-07-31 | 1998-02-05 | Gore W L & Ass Gmbh | Dichtung mit Verstärkungsschicht |
| EP1036853B1 (en) | 1998-09-04 | 2015-07-15 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Stainless steel for engine gasket and production method therefor |
| JP2000109957A (ja) * | 1998-10-05 | 2000-04-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | ガスケット用ステンレス鋼およびその製造方法 |
| CH710862B1 (de) | 1999-11-26 | 2016-09-15 | Imerys Graphite & Carbon Switzerland Sa | Verfahren zur Herstellung von Graphitpulvern mit erhöhter Schüttdichte. |
| CN1278439C (zh) * | 2001-10-08 | 2006-10-04 | 蒂米卡尔股份公司 | 电化学电池 |
| CN104553141A (zh) * | 2014-11-26 | 2015-04-29 | 中国北方发动机研究所(天津) | 一种柴油机耐高温高压的排气密封垫片及其制作方法 |
| US11773978B2 (en) * | 2021-03-11 | 2023-10-03 | Dana Automotive Systems Group, Llc | Wire ring combustion seal for automotive engine |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4497882A (en) * | 1984-02-06 | 1985-02-05 | Ford Motor Company | Method of preparing an article which is resistant to corrosive attack by molten polysulfide salts |
| GB2182985B (en) * | 1985-11-16 | 1988-09-14 | Flexitallic Ltd | Gaskets |
| JP2518653B2 (ja) * | 1987-07-29 | 1996-07-24 | 日本カ−ボン株式会社 | 内燃機関用ガスケット |
| US5061562A (en) * | 1987-09-22 | 1991-10-29 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for preparing a magnetic recording medium and a magnetic disk using the same |
| AT389832B (de) * | 1988-08-01 | 1990-02-12 | Plansee Metallwerk | Loetverbindung |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP7826090A patent/JP2913107B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-03-25 US US07/674,570 patent/US5118576A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-26 DE DE69115318T patent/DE69115318T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-26 EP EP91104908A patent/EP0449268B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0658418A (ja) * | 1992-08-05 | 1994-03-01 | Nippon Reinz Co Ltd | 積層金属板ガスケット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0449268B1 (en) | 1995-12-13 |
| JP2913107B2 (ja) | 1999-06-28 |
| US5118576A (en) | 1992-06-02 |
| EP0449268A3 (en) | 1992-02-19 |
| EP0449268A2 (en) | 1991-10-02 |
| DE69115318D1 (de) | 1996-01-25 |
| DE69115318T2 (de) | 1996-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4594292A (en) | Metal-resin-metal sandwich laminates suitable for use in press forming | |
| JP2608569B2 (ja) | 積層型蒸着めっき鋼板 | |
| EP0115103B1 (en) | Metal-resin-metal sandwich laminates suitable for use in working | |
| JPH04145189A (ja) | 膨張黒鉛ガスケット用素材 | |
| GB2222785A (en) | Multilayered pipe coating | |
| US7291401B2 (en) | Non-hexavalent-chromium type corrosion resistant coating film structure having a resin layer and a metal layer that is superior in terms of adhesion to the resin layer | |
| JPH02120034A (ja) | 耐熱・耐食性重層めつき鋼材 | |
| US3148952A (en) | Composite metallic body and method of preparation | |
| JP3986878B2 (ja) | 溶接部耐食性に優れた溶接めっき鋼管の製造方法 | |
| KR100470146B1 (ko) | 티타늄/철합금 클래드 판재 제조방법 | |
| JPH0677805B2 (ja) | スパツタリング用タ−ゲツトのボンデイング方法 | |
| KR100553316B1 (ko) | 밥솥 내부재용 탄소강-알루미늄 클래드재 | |
| CA2053193C (en) | Multilayer metal-coated steel sheet | |
| JP3014583B2 (ja) | 高密度ポリエチレン系樹脂被覆鋼板 | |
| JPS62161944A (ja) | 溶融アルミニウムめつき鋼板 | |
| JPS61169102A (ja) | 複合型制振鋼板の製造方法 | |
| JP3753777B2 (ja) | 溶融アルミめっき鋼板のろう付け方法 | |
| JP2007191800A (ja) | 溶接部耐食性に優れた溶接めっき鋼管 | |
| JPS6379952A (ja) | A1又はa1合金の表面処理方法 | |
| JPS591003A (ja) | 耐食性、耐海水性および防汚性に優れる被覆鋼板の製造方法 | |
| JPH0441681A (ja) | アルミニウム箔積層鋼板の製造法 | |
| JPH0289589A (ja) | 高耐食性異材接合材およびその製造方法 | |
| JPH04353439A (ja) | 端面耐食性の良好な軽量化サンドイッチ鋼板 | |
| JPH07173607A (ja) | ろう付け性に優れた表面処理鋼板 | |
| JPH06158342A (ja) | 制振鋼板 |