JPH04145262A - 車両用自動変速機の油圧制御装置 - Google Patents

車両用自動変速機の油圧制御装置

Info

Publication number
JPH04145262A
JPH04145262A JP26503090A JP26503090A JPH04145262A JP H04145262 A JPH04145262 A JP H04145262A JP 26503090 A JP26503090 A JP 26503090A JP 26503090 A JP26503090 A JP 26503090A JP H04145262 A JPH04145262 A JP H04145262A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
boat
control
clutch
solenoid valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26503090A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunori Nakawaki
康則 中脇
Kazumi Hoshiya
一美 星屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP26503090A priority Critical patent/JPH04145262A/ja
Publication of JPH04145262A publication Critical patent/JPH04145262A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/14—Control of torque converter lock-up clutches
    • F16H61/143—Control of torque converter lock-up clutches using electric control means
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/20—Preventing gear creeping ; Transmission control during standstill, e.g. hill hold control
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
    • F16H61/0202—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric
    • F16H61/0204—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signal
    • F16H61/0206—Layout of electro-hydraulic control circuits, e.g. arrangement of valves

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Fluid Gearings (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、車両用自動変速機の油圧制御装置に係り、特
に、アクセルペダルが解放され、且つ車両が実質的に停
止しているときに、シフトレンジが前進走行レンジであ
ってもフォワードクラッチ(前進走行を達成するなめに
係合されるクラッチ)を、ソレノイドバルブによって発
生された制御圧によりコントロールバルブを介して解放
(油圧低減によって実質的に解放する場合を含む)し、
ニュートラル状態を形成してクリープの発生を防止する
と共に、走行状態に応じてロックアツプクラッチを係合
させる車両用自動変速機の油圧制御装置に関する。
【従来の技術) 従来、車両用自動変速機においては、シフトレンジがド
ライブレンジのような走行レンジに設定されていると、
車速が実質的に零の場合であっても、自動変速機の歯車
変速装置はニュートラルの状態にはならず第1速段(又
は第2速段)に設定されるようになっている。従って、
内燃機関の出力はトルクコンバータを経て常に歯車変速
装置のフォワードクラッチに伝達されるなめ、いわゆる
クリープが生じ、その結果車両を停止状態のまま維持さ
せるためにはブレーキペダルを踏み込んだ状態を維持す
る必要があった。又、このときのトルクコンバータの引
摺りによって燃料消費効率が悪化し、更には該トルクコ
ンバータの作動油の温度が上昇するというような問題が
発生することがあった。 このような点に鑑み、フォワードクラッチの油圧を制御
するためのコントロールバルブを新たに設け、アクセル
ペダルか解放され、且つ車両が実質的に停止していると
きには、シフトレンジがたとえドライブレンジのような
前進走行レンジにあったとしても、フォワードクラッチ
を前記コントロールバルブを介して解放し、自動的にニ
ュートラルの状態を形成してクリープの発生を防止する
と共に、燃料消費効率を向上させ、併せてトルクコンバ
ータの作動油の温度上昇を抑えるようにした技術が知ら
れている(例えば特開昭63−106449)。 なお、通常、このようなニュートラル状態への移行制御
(以降クリープ低減制御という)を行うときには、坂道
等において車両が後退するのを防止するなめに、該車両
の後退を阻止可能な(油圧制御装置内の)ブレーキを係
合させる、いわゆるヒルホールド制御が併せて行われる
。 一方、車両の走行状態に応じて自動変速機のトルクコン
バータ内のロックアツプクラッチを係合させ、燃料消費
効率を高めるようにした技術は広く知られており、現在
自動変速機を有するほとんどの車両に採用されている。 【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、このような自動変速機の油圧制御装置に
おいては、前述したようなりリープ低減制御を実行する
ためのソレノイドバルブと、ロックアツプクラッチを係
合・制御するためのソレノイドバルブとの2つのソレノ
イドバルブが必須であり、この種のソレノイドバルブ自
体が高価なことと相俟って、コストが大幅に増大すると
いう不具合があった。 本発明は、このような従来の問題に鑑みてなされたもの
であって、再制御を支障なく実現させながら、高価なソ
レノイドバルブを1個で済ませ、高機能、低コストを実
現することのできる車両用自動変速機の油圧制御装置を
提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
本発明は、第1図にその要旨を示すように、アクセルペ
ダルが解放され、且つ車両が実質的に停止しているとき
に、シフトレンジが前進走行レンジであってもフォワー
ドクラッチをソレノイドノ〈ルブによって発生された制
御圧によりコントロールバルブを介して解放し、ニュー
トラル状態を形成してクリープの発生を防止すると共に
、走行状態に応じてロックアツプクラッチを係合させる
車両用自動変速機の油圧制御装置において、前記ソレノ
イドバルブ及びコントロールバルブ間を連通ずる油路の
途中に配置され、前記ソレノイドバルブ及びコントロー
ルバルブ間の連通と、前記ソレノイドバルブ及びロック
アツプクラッチの制御系間の連通との切換えが可能なリ
レーバルブを備え、該リレーバルブの切換制御を、前進
レンジの低速段のときに前記ソレノイドバルブ及びコン
トロールバルブ間が連通ずるように行うことにより、上
記目的を達成したものである。
【作用】
本発明においては、従来直結状態とされていたソレノイ
ドバルブとコントロールバルブとの間に、■ソレノイド
バルブ及びコントロールバルブ間の連通、■ソレノイド
バルブ及びロックアツプクラッチの油圧制御系間の連通
、との切換えを行うためのリレーバルブを配置するよう
にしている。 その上で、本発明では、このリレーバルブの切換え制御
を前進レンジでの低速段において前記ソレノイドバルブ
及びコントロールバルブ間が連通し、高速段のときは前
記ソレノイドバルブ及び口ツクアップクラッチの制御系
間が連通ずるようにしている。このなめ、ヒルホールド
制御が必要なときにはソレノイドバルブとコントロール
バルブとが連通して従来通りヒルホールド制御を支障な
く実現することができ、一方、ロックアツプクラッチの
係合・制御が必要なときにはソレノイドバルブを該ロッ
クアツプクラッチの係合・制御用に用いることができる
ようになる。その結果、従来別途備えていたロックアツ
プクラッチの係合・制御用の高価なソレノイドバルブを
省略することができるようになり、装置全体としてのコ
スト低減か図れる。 なお、ヒルホールド制御が必要な前進レンジでの低速段
領域においてはロックアツプクラッチの保合は事実上不
要であり、逆に、ロックアツプクラッチの係合が必要な
前進レンジでの高速段領域においてはヒルホールド制御
の必要がないため、このように1個のソレノイドバルブ
を兼用させるようにしても、実用上支障は全く生じない
。
【実施例1 以下図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する。 第2図に本発明の実施例が適用される車両用自動変速機
の全体概要を示す。 この自動変速機はトルクコンバータ部20と、オーバー
ドライブm構部40と、前進3段後進1段のアンダード
ライブ機構部60とを備える。 前記トルクコンバータ部20は、ポンプ21、タービン
22、ステータ23、及びロックアツプクラッチ24を
備えた周知のものであり、エンジン1のクランクシャフ
ト10の出力をオーバードライブ機構部40に伝達する
。 ロックアツプクラッチ24は、条件が整ったとき後述す
る油圧回路により係合され、ポンプ21とタービ22と
を連結する。その結果燃料消費効果が向上する。 前記オーバードライブ機構部は、サンギヤ43、リング
ギヤ44、プラネタリピニオン42、及びキャリヤ41
からなる1組の遊星歯車装置を備え、この遊星歯車装置
の回転状態をクラッチCO、ブレーキBO2一方向クラ
ッチFOによって制御している。 前記アンダードライブ機構部60は、共通のサンギヤ6
1、リングギヤ62.63、プラネタリビニオン64.
65及びキャリヤ66.67からなる2組の遊星歯車装
置を備え、この2組の遊星歯車装置の回転状態、及び前
記オーバードライブ機構との連結状態をクラッチC1、
C2、ブレーキ81〜B3及び一方向クラッチF1 、
F2によって制御している。 この自動変速機のトランスミッション部の具体的な構成
については、これ自体周知であるため、第2図において
スケルトン図示するに止どめ、詳細な説明は省略する。 この自動変速機は、上述の如きトランスミッション部、
及びコンピュータ84を備える。コンピュータ84には
エンジン1の負荷を反映させるためのスロットル開度θ
を検出するスロットルセンサ80、車速NOを検出する
車速センサ(出力軸70の回転速度センサ)82、及び
クラッチC0の回転数を検出する00回転数センサ99
等の各種制御のための信号が入力される。 コンピュータ84は予め設定されたスロットル開度−車
速の変速点マツプに従って油圧制御回路106内のソレ
ノイドバルブを駆動・制御し、第3図に示されるような
各クラッチ、ブレーキ等の係合の組合せを行って変速を
実行する。 ここで、クラッチC1がクリープ低減制御の際に解放さ
れるフォワードクラッチに相当し、ブレーキB1がヒル
ホールドH1mの際に係合されるブレーキに相当してい
る。 即ち、第3図から明らかなように、シフトレンジが前進
走行レンジにあるときには、フォワードクラッチC1が
係合状態にあり、前進走行が可能な状態とされる。しか
しながら、スロットル開度θが零(あるいはアイドル接
点がON)で、且つ車速が零(実質的に零を含む)の場
合は、このクラッチC1の係合圧が低減されることによ
って自動変速機をニュートラルの状態に移行させると共
に、ヒルホールド機能を作用させるべくブレーキB1の
係合が行われる。 ここで、本発明の実施例に係る油圧制御回路の構成を説
明する前に、該油圧制御回路の理解を容易にするなめに
、第4図及び第5図に示される従来のクリープ低減制御
及びヒルホールド制御を実行する油圧制御回路から説明
する。 なお、第5図は、第4図の油圧制御回路の要部を模式的
に示したものである。 図において、符号11oはマニュアルシフトバルブを示
している。このマニュアルシフトバルブ110は油圧入
力ボート114を有する。油圧入力ボート114にはオ
イルポンプ120により吸い上げられてプライマリ−レ
ギュレータバルブ124によって調圧されたライン圧P
Lが油路126を介して供給される。このマニュアルシ
フトバルブ110は、図示せぬマニュアルシフトレバ−
によって駆動されるスプール112を有し、マニュアル
シフトレンジがDレンジであるときには油圧入力ボート
114をDレンジボート116に接続する。又、マニュ
アルシフトレンジがSレンジであるときには油圧入力ボ
ート114をSレンジボート118に接続する。 Dレンジボート116は油路300.302を経て2−
3シフトバルブ140のボート146に接続され、Sレ
ンジボート118は油路304によって2−3シフトバ
ルブ140のボート148に接続されている。 2−3シフトバルブ140は、スプール142を有する
。スプール142は、ボート144に油圧が供給されて
いないときには図の右半分に示される上昇位置にあって
ボート146をボート150に連通させ、且つボート1
48をボート152に連通させる。これに対し、ボート
144に油圧が供給されているときには図の左半分に示
される下降位置にあり、ボート146とボート150と
の連通を遮断すると共に、ボート148とボート152
との連通を遮断し、ボート152をドレンボート154
に連通ずる。 ボート144に対する油圧の供給は図示せぬソレノイド
バルブにより周知の態様で行われ、第3速段あるいはオ
ーバードライブ段を達成するときにのみボート144に
油圧が供給されるようになっている。従って、スプール
142は、第1速段あるいは第2速段の達成時には前記
上昇位置にあり、第3速段あるいはオーバードライブ段
の達成時には前記下降位置にあることになる。 ボート150は油路306によって81コントロールバ
ルブ180のボート186に連通されている。ボート1
52は、油路308、セカンドコーストモジュレータバ
ルブ160、油N310を経てチエツクバルブ170の
ボート172に連通されている。 チエツクバルブ170は、入口ボート172以外にもう
1つの入口ボート174と1つの出口ボート176とを
有しており、チエツクボール178の作用によって入口
ボート172に油圧が供給されているときには入口ボー
ト174を閉じ、ス、入口ボート174に油圧が供給さ
れているときには入口ボート172を閉じるようになっ
ている。 入口ボート174は油路312によってブレーキ制御弁
180のボート188に接続され、出口ボート176は
油路314によって1−2シフトバルブ130のボート
136に接続されている。 1−2シフトバルブ130はスプール132を有する。 スプール132はボート134に油圧が供給されていな
いときには図の左半分に示される上昇位置にありボート
136と138とを連通させ、これに対しボート134
に油圧が供給されているときには図の右半分に示される
下降位置にあってボート136と138とを遮断してボ
ート138をドレンボート139に連通ずるようになっ
ている。ボート134には図示せぬソレノイドバルブの
作用により第1速段達成時にのみ油圧が供給され、これ
によりスプール132は、第2速段、第3速段、あるい
はオーバードライブ段の達成時には前記上昇位置とされ
、第1速段達成時にのみ前記下降位置とされることにな
る。 ボート138は油路316によってブレーキB1に接続
されている。 B1コントロールバルブ180は、スグール182とプ
ラグ184とを有する。スプール182は図の右半分に
示される上昇位置にあるときにはボート186と188
とを連通させ、且つボート190と192とを遮断して
ボート192をドレンボート198に連通させる。これ
に対して図の左半分に示されている下降位置にあるとき
にはボー)186を閉じてボート188をドレンボート
187に連通させ、且つボート190と192とを連通
させるようになっている。 ボート190は油路314及び油路300によってマニ
ュアルシフドルブ110のDレンジボート116に接続
され、ボート192は油路316によって01コントロ
ールバルブ200のボート208に接続されている。 スプール182はボート194及び196に与えられる
油圧によって駆動され、ボート194と196の少なく
とも一方に所定値p 5set以上の信号油圧Psが供
給されているときには、前記左半分位置、即ちヒルホー
ルド制御解除位置に位置する。又、ボート194と19
6のいずれにも所定値p 5set以上の信号油圧Ps
が供給されていないときには前記右半分の位置、即ちヒ
ルホールド制御位置に位置するようになっている。ボー
ト194は油路318によって油路320に連通接続さ
れて油路320の信号油圧psを供給されるようになっ
ている。又ボート196は図示せぬ油路によってスロッ
トル油圧、あるいはクラッチC1のサーボ油圧(係合圧
)が供給されるようになっている。 ソレノイドバルブ240は、その電磁コイルに与えられ
るパルス信号のデユーティ比りに応じて、油路320に
該デユーティ比りに応じた信号圧PSが生じさせるよう
になっている。ソレノイドバルブ240はいわゆるノー
マルクローズ型のソレノイドバルブにより構成されてお
り、これにより油R320の信号油圧Psは電磁コイル
に与えられるデユーティ比りの増大に応じて低下する。 油路320は元油圧を供給されるべく絞り280、油f
!@322、モジュレータバルブ250、油路324を
経て油F!@126に接続され、これにより油路322
にはモジュレータバルブ250によって所定の一定圧に
調圧されたモジュレート油圧pHが供給される。 油路320は油路318によって81コントロールバル
ブ180のボート194に接続されていると共に、油路
326、絞り282を経てC1コントロールバルブ20
0のボート210に連通接続されている。 C1コントロールバルブ200は、スプール202と2
つのプラグ204及び206とを有する。 スプール202は、油路328.314によって油路3
00に接続され、ライン圧PLを供給されるボート21
2のドレンボート216に対する連通度台を制御するこ
とによって出口ボート214の油圧を調圧するようにな
っている。この調圧値は圧縮コイルばね218がスプー
ル202に与える付勢力とプラグ204及び206によ
ってスプール202に直接的に与えられる押圧力の増大
に応じて増大するようになっている。出口ボート214
は絞り284、油路330を経てクラッチC1に接続さ
れている。 又、油路328と油路330とは、油路314、チエツ
クバルブ260によって接続されている。 このチエツクバルブ260は油路330より油路328
へのオイルの流れ、即ちオイルのドレン流れのみを許す
ように構成されている。 マニュアルシフトレンジがDレンジに設定されていて、
第1速段が成立しているときには1−2シフトバルブ1
30のスプール132は下降位置にあり、2−3シフト
バルブ140のスプール142は上昇位置にある。クリ
ープ低減制御及びヒルホールド制御が未だ開始されてお
らず、ソレノイドバルブ240にOFF信号が与えられ
ている間は、油路320の信号油圧PSはモジュレータ
バルブ250の出力油圧Piと同じ油圧に設定され、こ
の油圧が81コントロールバルブ180のボート194
とC1コントロールバルブ200のボート210とに供
給される。従って、このときにはB1コントロールバル
ブ180のスプール180は左側位置、即ちヒルホール
ド制御開始位1に位置し、これによりボート186が閉
じられてボート188がドレンボート187に連通され
る又、ボート190がボート192に連通することによ
り、油路300.314よりのライン圧PLが油路31
6を経てC1コントロールバルブ200のボート208
に入り、これより01コントロールバルブ200はボー
ト210に与えられている信号油圧Psに加えてボート
208に供給されたライン圧P1の作用によって左側位
置、即ち通常モード位置に位置する。その結果、ドレン
ボート216は完全に閉じられることによってボート2
12に与えられたライン圧PLが減圧されることなく、
そのままボート214より油路330を経てクラッチC
1に導入される。このため、このときにはクラッチC1
は完全係合して第1迷段が達成される。又、B1コント
ロールバルブ180のボート186が閉じられているた
めボート188がドレン接続され、しかも1−2シフト
パルプ130のボート136も閉じられてボート138
がドレン接続されるため、ブレーキB1には何の油圧も
供給されず、ブレーキB1は解放状態を維持する。 マニュアルシフトレンジがDレンジに設定されている状
態下において、エンジン1のスロットル開度がアイドル
開度位置にまで戻され(アイドル接点ON)、Lかも車
速か零に近い所定値以下になると、クリープ低減制御及
びヒルホールド制御を行うべく、ソレノイドバルブ24
0にパルス信号が与えられ、そのデイニーティ比りを時
開の経過と共に増大することが行われる。このデユーテ
ィ比りの増大に応じて油1i320の信号油圧Psは時
間の経過と共に徐々に減少し、その信号油圧Psが所定
値P 5setにまで低下すると、B1コントロールバ
ルブ180のスプール182が図の右側位置に切換わり
、ボート188の連通ボートがドレンボート187から
ボート186に切換わる。 又、ボート192の連通ボートかボート190からドレ
ンボート198に切換わる。 従ってボート208にライン圧PLが供給されなくなる
ため、C1コントロールバルブ200の調圧値、即ちク
ラッチC1の係合圧はボート210に与えられる信号油
圧Psにより設定され、該信号油圧Psの減少に伴いド
レンボート216が開かれるようになる。その結果、ボ
ート214よリフラッチC1に供給される係合圧が低下
し、これによりクラッチC1が滑りを生じるようになる
。 これによって自動変速機はニュートラル時と同棟の状態
となり、アイドル振動の低減と同時にクリープの発生が
防止される。即ち、クリープ低減制御が実行される。 一方、このときには前述したように81コントロールバ
ルブ180のボート186と188とが連通しているた
め、2−3シフトパルプ140のスプール142が上昇
位置、即ち第1速段あるいは第2速段を達成する切換位
置にあれば、マニュアルシフトバルブ110のDレンジ
ボート116のライン圧PLが油路300.302.2
−3シフトバルブ140のボート146及び150、油
#1306、B1コントロールバルブ180のボート1
86及び188、油路312、チエツクバルブ170、
油路314を経て1−2シフトパルプ130のボート1
36にまで達する。従って、このときに1−2シフトパ
ルプ130のスプール132が上昇位置にあれば、即ち
第2速、第3遠、あるいはオーバードライブ段を達成す
る位置にある場合、ボート136のライン圧PLがボー
ト138より油#r316を経てブレーキB7に供給さ
れ、プレー−IrB1が係合しサンギヤが固定されるよ
うになる。そのため、フロントサンギヤ及びリヤサンギ
ヤの各々の回転が阻止され、一方向クラッチ92の作用
によって出力軸が車両後退方向へ回転するのが阻止され
、いわゆるヒルホールド制御が実行される。 このような従来の装置において、ソレノイドバルブ24
0Aを、ロックアッグクラッチ24の制御系にも兼用し
て用いるようにした例(本発明の実施例)を第6図に示
す。 この実施例においては、まずソレノイドバルブ24OA
と01コントロールバルブ200との間にンレノイドリ
レーバルプ230を配置するようにている、その上で、
■C1コントロールバルブ200へのボート236とソ
レノイドバルブ240Aからのボート232との連通、
■ソレノイドバルブ240Aからのボート232とロッ
クアツプクラッチ24の制御系へのボート237との連
通とを切換えることができるようにしている。この切換
えは、ドライブレンジの第1速段及び第2速段において
発生するライン圧(油路307の油圧)によって行われ
る。この切換えにより、自動変速機の変速段が第1速段
又は第2速段の状態下においては、リニアソレノイドバ
ルブ240はC1コントロールバルブ200と連通され
、上述したようなりリープ低減制御及びヒルホールド制
御が従来と同様に実行される。 一方、自動変速機の変速段が第3速段、あるいは第4速
段(オーバードライブ段)のときは、リニアソレノイド
バルブ240Aはロックアツプクラッチの制御系へのボ
ート237と連通し、ロックアツプクラッチの係合・制
御用として利用することかできるようになる。 なお、図の符号280はロックアツプリレーバルブ、2
90はロックアツプコントロールバルブを示しており、
ソレノイドバルブ240A、ロックアツプリレーバルブ
280、ロックアツプコントロールバルブ290による
ロックアツプクラッチ24の係合制御自体については従
来周知の構成かそのまま採用されている。簡単に説明す
ると、ロックアツプリレーバルブ280は、ロックアツ
プクラッチ24の係合、解放を切換えるバルブである。 この切換えは、ソレノイドバルブ240Aによって発生
される制御油圧がある閾値を超えるか否かによって行わ
れる。この切換え時の油圧をソレノイドバルブ240A
によって徐々に増減させることにより、ロックアツプク
ラッチ24を滑かに(過渡的にスリップさせながら)係
合したり、解放さたりすることができる。一方、ロック
アツプコントロールバルブ290は、ロックアツプクラ
ッチ24が係合されているとき(あるいは解放されてい
るとき)の係合圧(油室24A及び24Bの差圧)を制
御するためのもので、リニアソレノイドバルブ240A
によって発生される制御油圧は、そのときの制御用パイ
ロット圧として利用される。これにより、エンジンの出
力トルク、あるいはロックアツプクラッチを介して伝達
されるトルクに応じた必要且つ十分な油圧でロックアツ
プクラッチを係合させることができる。 この実施例によれば、自動変速機が第3速段及び第4速
段のときに、ソレノイドリレーバルブ230がソレノイ
ドバルブ240Aによって発生される油圧をロックアツ
プクラッチの制御系(ロックアツプリレーバルブ280
、ロックアツプコントロールバルブ290等)のほうに
連通・接続するため、第3速段及び第4速段におけるロ
ックアツプクラッチの制御を従来と同様に行うことがで
きる。 ところで、この実施例では、本発明の直接的な実施例に
はあたらないが、C1コントロールバルブ200やソレ
ノイドバルブ24OAにフェイルが発生したときにクラ
ッチC1が係合されず、その結果前進走行が不能となる
ことを防止するなめに、2.3のフェイルセーフ対策が
施されている。 例えば、このような従来の装置によってクリープ低減制
御及びヒルホールド制御を行おうとした場合、もしソレ
ノイドバルブ240Aが例えば異物あるいは加工不良等
の不具合により低い制御圧を発生する状態でスティック
した場合には、C1コントロールバルブによって作られ
るフォワードクラッチの係合圧が低い油圧値としかなり
得す、クラッチの伝達容量不足が生じて前進走行ができ
なくなるという不具合が生じる。 又、これがため運転者がその状態でアクセルペダルを強
く踏み込んだりした場合には、エンジン回転速度及びク
ラッチC1の入力メンバ(リングギヤ44)の回転速度
が上昇して該クラッチC1がスリップをし続け、クラッ
チC1の摩擦材の傷損を栢くことにもなる。 そこで、この不具合を防止するべく、この装置において
は、まず従来のソレノイドバルブ240の特性をノーマ
ルクローズ型からノーマルオープン型に変更しく240
→24OA)、即ちデューティ比の増大と共に制御油圧
が増大するように、変更シ、且つ、C1コントロールバ
ルブは、ソレノイドバルブ24OAの発生する油圧PS
の増加に応じてボート214の調圧値が減少するような
構成とする。そのために、具体的には、ボート214と
同一のフィードバック圧が01コントロールバルブ20
0のスプール204に作用する方向と同一の方向のボー
ト219にソレノイドバルブ240Aの制御圧Psを作
用させ、その対向側にはソレノイドモジュレータバルブ
250のモジュレータ圧piを作用させることによりボ
ート214の油圧を調圧するようにする。この結果、ソ
レノイドバルブ24OAの制御圧psの増加に応じてボ
ート214の調圧値が減少する構造とすることができる
。 なお、この01コントロールバルブ200には、B1コ
ントロールバルブ180のボート192からヒルホール
ド解除モードでDレンジライン圧が従来通り作用してい
る。この油圧による力は、ソレノイドバルブ240Aか
らの制御圧psとは逆方向にスプール204に作用し、
C1コントロールバルブ200のDレンジライン圧の導
かれる油路328とクラッチC1へのボート214とを
連通させる。 又、この装置においては、他のフェイルセーフ対策とし
てソレノイドリレーバルブ230に、ドライブレンジの
第1速段及び第2速段において発生するライン圧(油路
307の油圧)によって■C1コントロールバルブ20
0へのボート236とソレノイドバルブ240からのボ
ート232との連通、及び■C1コントロールバルブ2
00へのボート236とドレンタンクへのボート234
との連通とを切換えることができる機能を付加している
。 この切換えにより、リニアソレノイドバルブ240が高
圧状態、即ちC1コントロールバルブ200における出
力ボート214の油圧が低くなるような状態でフェイル
したとしても、自動変速機をドライブレンジの第3速段
、あるいは第4速段の状態に切換えることによって(1
−2シフトバルブ130を切換えることによって)ソレ
ノイドリレーバルブ230を切換えることができ、リニ
アソレノイドバルブ240の高圧状態がC1コントロー
ルバルブ200に及ばないようにすることができる。そ
の結果、第3速段、あるいは第4速段を用いた前進走行
が可能となる。 この1−2シフトパルプ130切換えは変速段切換用ソ
レノイドによって行うが、何らかの方法(例えば、アイ
ドル接点がOFFとされて所定時間経過してもクラッチ
C1の油圧が上昇しないかどうかを検知する等の方法)
でフェイルを検知し、それに基づいて変速段切換用ソレ
ノイドを切換えればよい。 更に、この実施例においては、同じく本発明の直接の実
施例にはあたらないが、フェイルセーフに関する他の対
策としてC1リレーバルブ270を配置するようにして
いる。これは、もしC1コントロールバルブ200のス
プール202が例えば異物あるいは加工不良等の不具合
により、減圧状態でスティックした場合には、その後に
おいて通常モードで前進走行するべく、コンピュータか
らソレノイドバルブ240に信号を与えても、クラッチ
C1の係合圧は充分には高まらず、クラッチの伝達容量
不足が生じて前進走行ができなくなるという不具合が生
じるためである。 そこで、この装置においては、C1コントロールバルブ
200のボート214とクラッチC1とを連通する油路
330の途中に、C1リレーバルブ270を配置するよ
うにしている。その上で、C1コントロールバルブ20
0のボート214とC1リレーバルブ270のボート2
72とを前記油路330により連結する。又、クラッチ
C1とリレーバルブ270のボート276とを油路34
0によって接続する。更に1、C1リレーバルブ270
のボート274には油路336によってマニュアルバル
ブ110のDレンジボート116において発生するDレ
ンジライン圧PLを導くようにする。 このC1リレーバルブ270をコントロールする油圧と
しては、油路334を介してソレノイドバルブ240か
らの油圧Ps  (クラッチC1の係合を制御する油圧
)を作用させる。なお、このソレノイドバルブ240の
油圧psの代わりに81コントロールバルブ180のボ
ート192からの油圧(クラッチC1に向かうべき係合
圧)を油路332を介して逆方向に作用しても同様の効
果が得られる。この油圧psの作用によって通常走行モ
ード(即ち前述した構成の場合ps圧が小)の状態でボ
ート274と276とが連通ずるように設計する。 この実施例はこのようにC1リレーバルブ270が付加
されているため、B1コントロールバルブ及びC1コン
トロールバルブのいずれか又は双方がどのような状態で
フェイルしたとしても、リニアソレノイド240の出力
圧Psが所定値以下に低下する限り、油路336、C1
リレーバルブのボート274〜276、油路340を介
してマニュアルバルブ110のDレンジボート116か
らのライン圧PLがクラッチC1に導かれるため、前進
走行を行うことができるようになる。 更に、このC1リレ−バルブ270自体が、例えばボー
ト272と276とが連通状態でスティックしたような
場合も、C1コントロールバルブ200(及びB1コン
トロールバルブiso等)が正常作動している限り、油
路330にはDレンジライン圧が導かれるため支障なく
前進走行が可能である。 又、C1リレーバルブ270のボート276と274と
が連通状態でスティックしたような場合であってもクリ
ープ低減制御は不能になるが、前進走行は可能である。 即ち、結局この実施例によれば、ソレノイドバルブ24
0A、及びC1コントロールバルブ270、及びB1コ
ントロールバルブ180に関し、前進走行確保に対する
フェイルセーフ機能が従来に比べ各段に向上するもので
ある。 なお、C1リレーバルブ270の制御圧としては、この
他にスロットル圧を加えることもできる。 これにより、スロットル圧がpthが高い程遠くC1リ
レーバルブを切換えることができ、それだけ早急にマニ
ュアルバルブ110のDレンジボート116からのライ
ン圧をクララC1に導くことができるようになる。又万
一ソレノイド240Aがフェイルしなときでも、アクセ
ルペダルの踏込み(スロットル圧の上昇)により、前進
走行が可能となる。 【発明の効果】 以上説明した通り、本発明によれば、クリープ低減制御
を採用している自動変速機において、該クリープ低減制
御を実行するためのソレノイドバルブをロックアツプク
ラッチを制御するためのりレノイドバルブと兼用でき、
実質的な制御機能を全く低下させることなく、高価なリ
レイノイドバルブや該リレノイドバルブに定油圧を送る
ためのソレノイドモジュレータバルブを1系統省略でき
、それだけコストダウンできるようになるという優れた
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の要旨を示すブロック図、第2図は、
本発明が適用された車両用自動変速機のトランスミッシ
ョン部を示すスケルトン図、第3図は、上記自動変速機
における各変速段での摩擦停台装置の係合、解放状態を
示す線図、第4図は、従来(及び本実施例における基本
的な)クリープ低減制御、及びヒルホールド制御を実行
するための装置部分の構成を示した油圧制御回路図、 第5図は、第4図の回路図の要部の機能を模式的に示し
た油圧制御回路図、 第6図は、本発明の実施例を示す第5図と同様な油圧制
御回路図である。 C1・・・クラッチ(フォワードクラッチ)、B1・・
・ブレーキ(ヒルホールド制御時に係合させるブレーキ
)、 24・・・ロックアツプクラッチ、 110・・・マニュアルバルブ、 180・・・B1コントロールバルブ、200・・・C
1コントロールバルブ、230・・・ソレノイドリレー
バルブ、240・・・ソレノイ ドバルブ。 270・・・C1 リレーバルブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アクセルペダルが解放され、且つ車両が実質的に
    停止しているときに、シフトレンジが前進走行レンジで
    あってもフォワードクラッチをソレノイドバルブによっ
    て発生された制御圧によりコントロールバルブを介して
    解放し、ニュートラル状態を形成してクリープの発生を
    防止すると共に、走行状態に応じてロックアップクラッ
    チを係合させる車両用自動変速機の油圧制御装置におい
    て、前記ソレノイドバルブ及びコントロールバルブ間を
    連通する油路の途中に配置され、前記ソレノイドバルブ
    及びコントロールバルブ間の連通と、前記ソレノイドバ
    ルブ及びロックアップクラッチの油圧制御系間の連通と
    の切換えが可能なリレーバルブを備え、 該リレーバルブの切換制御を、前進レンジの低速段のと
    きに前記ソレノイドバルブ及びコントロールバルブ間が
    連通するように行うことを特徴とする車両用自動変速機
    の油圧制御装置。
JP26503090A 1990-10-04 1990-10-04 車両用自動変速機の油圧制御装置 Pending JPH04145262A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26503090A JPH04145262A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 車両用自動変速機の油圧制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26503090A JPH04145262A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 車両用自動変速機の油圧制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04145262A true JPH04145262A (ja) 1992-05-19

Family

ID=17411611

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26503090A Pending JPH04145262A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 車両用自動変速機の油圧制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04145262A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0612940A1 (en) * 1993-02-26 1994-08-31 General Motors Corporation Transmission control system
JP2008121805A (ja) * 2006-11-13 2008-05-29 Toyota Motor Corp 車両用油圧制御装置
CN100434771C (zh) * 2005-03-04 2008-11-19 丰田自动车株式会社 用于具有锁止离合器的液压传动装置的液压控制装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0612940A1 (en) * 1993-02-26 1994-08-31 General Motors Corporation Transmission control system
CN100434771C (zh) * 2005-03-04 2008-11-19 丰田自动车株式会社 用于具有锁止离合器的液压传动装置的液压控制装置
JP2008121805A (ja) * 2006-11-13 2008-05-29 Toyota Motor Corp 車両用油圧制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4655434B2 (ja) 車両用ロックアップクラッチの制御装置
US9145931B2 (en) Control device for vehicular lockup clutch
US5842953A (en) Automotive vehicle lock-up clutch control apparatus wherein change of line pressure for lock-up clutch slip control valve is restricted during slip control mode
US20040204290A1 (en) Vehicle including lock-up clutch
JP2909942B2 (ja) 車両用自動変速機の油圧制御装置
JPH06174079A (ja) 車両用自動変速機のクリープ制御装置
JPS596454A (ja) 車両用自動変速機のニユ−トラル制御装置
JP2874011B2 (ja) 車両用自動変速機の油圧制御装置
JP2874318B2 (ja) 車両用自動変速機の油圧制御装置
JP2973256B2 (ja) 車両用自動変速機のクリープ防止制御装置
JP2874012B2 (ja) 車両用自動変速機の油圧制御装置
JP2909943B2 (ja) 車両用自動変速機の油圧制御装置
JP2864855B2 (ja) 車両用自動変速機の油圧制御装置
JP2864858B2 (ja) 車両用自動変速機の油圧制御装置
JP3116514B2 (ja) 車両用自動変速機の制御装置
JP3036070B2 (ja) 車両用自動変速機のクリープ制御装置
JP2979448B2 (ja) 車両用自動変速機の制御装置
JP2906289B2 (ja) 車両用自動変速機のクリープ制御装置
JP2924653B2 (ja) 車両用ロックアップクラッチのスリップ制御装置
JPH05263922A (ja) 車両用自動変速機のクリープ防止制御装置
JPH023758A (ja) 自動変速機の油圧制御装置
JP2013007402A (ja) 車両用自動変速機の油圧制御装置
JPH0231075A (ja) 自動変速機の変速制御装置
JPH0238754A (ja) 直結クラッチの制御装置
JPH03186648A (ja) 自動変速機のライン圧制御装置