JPH03186648A - 自動変速機のライン圧制御装置 - Google Patents

自動変速機のライン圧制御装置

Info

Publication number
JPH03186648A
JPH03186648A JP32497589A JP32497589A JPH03186648A JP H03186648 A JPH03186648 A JP H03186648A JP 32497589 A JP32497589 A JP 32497589A JP 32497589 A JP32497589 A JP 32497589A JP H03186648 A JPH03186648 A JP H03186648A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line pressure
engine
pressure control
low
pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP32497589A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2699592B2 (ja
Inventor
Shigeki Shimanaka
茂樹 島中
Yuji Kato
雄司 加藤
Tatsuo Wakahara
龍雄 若原
Hiroshi Asano
宏 浅野
Shinsuke Nakazawa
中澤 慎介
Hiroshi Sasaki
宏 佐々木
Hiroshi Yamaguchi
博司 山口
Kazuhiro Ishigami
石上 和宏
Shinichi Takenouchi
竹之内 真一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP32497589A priority Critical patent/JP2699592B2/ja
Publication of JPH03186648A publication Critical patent/JPH03186648A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2699592B2 publication Critical patent/JP2699592B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動変速機のライン圧制御装置に関する。
(従来の技術) 従来、自動変速機のライン圧制御装置としては、例えば
、(特開平1−193446号公報参照)に記載されて
いるものが知られている。
この従来出典には、最適ライン圧特性か数パターン記憶
させであるA/Tコントロールユニットにおいて、各セ
ンサからのセンサ信号により走行状態を判断し、判断し
た走行状態により最適ライン圧特性を選択し、そのライ
ン圧特性が得られるデユーティ制御信号の0N−OFF
割合を決め、ライン圧ソレノイドに決めた0N−OFF
割合によるデユーティ制御信号を出力してライン圧を作
り出すプレッシャレギュレータバルブの信号圧となるス
ロットル圧を調圧し、ひいてはライン圧を制御するよう
にしている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来のライン圧制御装置にあ
っては、エンジン始動時においてもスロットル開度に応
じた所定のライン圧を作り出す制御を行なう装置となっ
ている為、ライン圧制御ユニットに含まれるエンジン駆
動のオイルポンプがエンジン負荷となり、特にエンジン
雰囲気温度が低温状態でのエンジン始動性が悪くなる。
そこで、このエンジン始動性を向上させる為、エンジン
雰囲気温度を監視し、イグニッションスイッチの投入後
、エンジン雰囲気温度が設定温度以下の低温である間、
ライン圧の低圧制御を行なうという案がある。しかし、
この場合、エンジン雰囲気温度が設定温度に達するまで
はライン圧の低圧制御が持続されることになる為、エン
ジン雰囲気温度が十分に高まらないうちに走行を開始し
ようとする場合、発進締結要素が締結されずに車両の発
進が不可能となったり、滑り締結の持続により締結要素
が焼き付きを生じて締結要素の耐久信頼性が劣ってしま
う。
本発明は、上述のような問題に着目してなされたもので
、エンジンにより直接的または間接的に駆動されるオイ
ルポンプを有する自動変速機のライン圧制御装置におい
て、車両発進性及び締結要素の耐久信頼性を確保しなが
ら低温時におけるエンジン始動性の向上を図ることを課
題とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本発明の自動変速機のライン
圧制御装置では、エンジン雰囲気温度が低温で電源キー
スイッチ投入後に車速未入力状態の間のみ自動変速機の
ライン圧を低く保つライン圧低圧制御を行ない、車速か
検出されたらエンジン雰囲気温度にかかわらず直ちにラ
イン圧通常圧制御に移行する手段とした。
即ち、第1図のクレーム対応図に示すように、エンジン
雰囲気温度を検出するエンジン雰囲気温度検出手段aと
、車速を検出する車速検出手段すと、エンジンCにより
直接的または間接的に駆動されるオイルポンプdを有し
、ライン圧アクチュエータeに対する外部からの指令で
ライン圧制御が可能なライン圧制御ユニットfと、エン
ジン雰囲気温度が所定温度以下の低温で、電源キースイ
ッチ投入後に車速未入力状態が検出されると、上記ライ
ン圧アクチュエータeに対し通常より低いライン圧とす
るライン圧低圧制御指令を出力し、このライン圧低圧制
御中において車速が検出されるとエンジン雰囲気温度に
かかわらずライン圧通常圧制御に移行し、ライン圧アク
チュエータeに対しライン圧通常圧制御指令を出力する
ライン圧制御手段9とを備えている事を特徴とする。
(作 用) ライン圧制御手段9においては、電源キースイッチか投
入されると、エンジン雰囲気温度検出手段aからのエン
ジン雰囲気温度検出値と、車速検出手段すから車速検出
値が入力される。
そして、エンジン雰囲気温度が所定温度以下の低温で、
電源キースイッチ投入後に車速未入力状態か検出される
と、ライン圧アクチュエータeに対し通常より低いライ
ン圧とするライン圧低圧制御指令が出力される。
従って、低温エンジン始動時には、ライン圧低圧制御が
行なわれることになり、このライン圧低圧制御によりオ
イルポンプdの必要駆動トルクが低減され、オイルポン
プdを直接的または間接的に駆動するエンジンCの負荷
が軽減されることでエンジン始動性が向上する。
上記ライン圧低圧制御中において車両の前進または後退
によりわずかでも車速か検出されると、ライン圧制御手
段9において、エンジン雰囲気温度にかかわらずライン
圧通常圧制御に移行し、ライン圧アクチュエータeに対
しライン圧通常圧制御指令が出力される。
従って、走行を開始する場合には、走行を示す車速の検
出により直ちにライン圧通常圧制御に移行することでラ
イン圧の上昇遅れが解消され、エンジン負荷に応じた圧
力レベルのライン圧により締結要素が締結される為、車
両の発進が確保されるし、また、締結要素の滑り締結の
持続が防止されることにより締結要素の耐久信頼性も確
保される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、構成を説明する。
第2図は実施例のライン圧制御装置が適用された自動変
速機の全体システム図で、自動変速機本体1内には、エ
ンジン2からの駆動トルクを伝達するトルクコンバータ
3と、変速クラッチ・ブレーキ類(締結要素)及び遊星
ギヤを有し、前進4速後退1速の変速が可能なパワート
レイン4と、トルクコンバータ3を介してエンジン2に
より駆動されるオイルポンプ5と、締結要素への制御油
圧を作り出す油圧制御系としてのコントロールバルブ6
等を有する。
電子制御系としては、入力情報をもたらす手段として、
油温センサ7、アクセル間度センサ8.エンジン回転セ
ンサ9.車速センサ10.インヒビタースイッチ11.
電源キースイッチ12を有しこれらからの入力信号に基
づいて、ライン圧制御や変速制御やロックアツプ制御等
を行なう演算処理装置としてA/Tコントロールユニッ
ト14を有し、制御アクチュエータとして、ライン圧ソ
レノイド15.ロックアツプソレノイド16゜シフトン
レノイドA17.シフトソレノイド818、タイミング
ソレノイド19を有する。
第3図は実施例のライン圧制御装置を示す全体図で、ラ
イン圧油圧制御系は、オイルポンプ5と、パイロットバ
ルブ20と、スロットルバルブ21と、プレッシャレギ
ュレータバルブ22を有して構成され、ライン圧電子制
御系は、センサ。
スイッチ類7.8,9,10,11.12と、A/Tコ
ントロールユニット14と、ライン圧ソレノイド15を
有して構成される。
前記オイルポンプ5は、可変容量型ベーンポンプ構造で
あり、そのロータはトルクコンバータ3のドライブスリ
ーブに嵌合していて、エンジン2と同期して回転する。
そして、ポンプ回転が低回転から高回転までのオイルポ
ンプ流量を必要最小限に制御する為、プレッシャレギュ
レータバルブ22からのフィードバック油圧をフィード
バック油路3oを介してコントロールシリンダ31に印
加し、ロータとケースとの偏心量を調整する様にしてい
る。
尚、フィードバック油圧の脈流を整流する為、フィード
バック油路30の途中にはフィードバックアキュムレー
タ32が設けられている。
前記パイロットバルブ20は、ライン圧油路33からの
ライン圧P、を一定のパイロット圧PPに調圧(減圧)
するバルブで、スプール20aを図面左方向に付勢する
スプリング20bによる力に釣り合う圧力に調圧される
尚、パイロット圧油路34には、オイルストレーナ35
が設けられている。
前記スロットルバルブ21は、パイロット圧Ppをプレ
ッシャレギュレータバルブ22の作動信号圧であるスロ
ットル圧PTHに調圧(減圧)するバルブで、デユーテ
ィサイクル型ソレノイドであるライン圧ソレノイド15
により0N−OFF割合を0〜100%まで制御するこ
とで所望のスロットル圧PTHが得られる。
尚、スロットル圧PTHの脈流を整流する為、オリフィ
ス36より下流側のスロットO圧油路37の途中にはプ
レッシャモディファイヤアキュムレータ38が設けられ
ている。
前記プレッシャレギュレータバルブ22は、前記オイル
ポンプ5から吐出された作動油をスロットル圧PTHに
対応したライン圧PLに調圧するバルブで、スロットル
圧PTHがプラグ22aに印加され、スロットル圧PT
Hが高圧であるほどスプール22bに加わる図面上方へ
の力が大きくなり、ライン圧PLも高圧に調圧される。
即ち、スロットル圧PTHを調圧することでライン圧P
Lを調圧できることになる。
前記A/Tコントロールユニット14のライン圧制御部
14aには、第4図の実線特性に示すように、(1速、
N、P、  日)と(2,3,4速)のセレクト位置の
応じた最適のライン圧特性を記憶させておいて、インヒ
ビタースイッチ11からのセレクト位置信号とアクセル
開度センサ8からのアクセル開度信号に基づいて走行状
態を検出し、最適のライン圧特性が得られるようにライ
ン圧ソレノイド15に対しライン圧通常圧制御指令を出
力する通常圧制御プログラムや、第4図の点線特性に示
すように、油温センサ7からの信号により検出されるエ
ンジン雰囲気温度が設定温度以下の低温で、セレクト位
置がPまたはNで、低エンジン回転数で、電源キースイ
ッチON後の車速未入力状態であると検出された時、ラ
イン圧ソレノイド15に対し通常より低いライン圧PL
とするライン圧低圧制御指令を出力し、このライン圧低
圧制御中においていずれか1つの条件でも満足しないと
上記ライン圧通常圧制御に移行する低温エンジン始動時
制御プログラムや、ロックアツプ時に通常より高いライ
ン圧に制御するロックアツプ時制御プログラムや、変速
フィーリングを向上させるために一時的にライン圧特性
を変更する変速時制御プログラムや、低油温時に変速フ
ィーリングを向上させたり、極低油温時に締結要素の滑
り防止する為にライン圧特性を変更する低温時制御プロ
グラム等が組込まれている。
次に、作用を説明する。
第5図はライン圧制御のうち低温エンジン始動時制御作
動の流れを示すフローチャートで、エンジン雰囲気温度
が低温でのエンジン始動時であって各センサ類が正常に
作動している時には、ステップ50→ステツプ51→ス
テツプ52→ステツプ53−ステップ54→ステツプ5
5→ステツプ56へ進み、ステップ56では、ライン圧
ソレノイド15に対し、ニュートラル位置またはパーキ
ング位置における通常時ライン圧特性(第4図実線特性
)に比べて圧力レベルが172以下の低いライン圧特性
(第4図点線特性)とするライン圧低圧制御指令がライ
ン圧ソレノイド15に対し出力される。
即ち、油温センサ7からの油温検出値が所定温度以下の
低温で(ステップ51)、インヒビタースイッチ11か
らのセレクト位置検出信号がニュートラル位置またはパ
ーキング位置で(ステップ52)、エンジン回転センサ
9からのエンジン回転数検出値がエンジン回転数しきい
値A (Aはアイドル回転数より少し高い回転数で、例
えば、11000rp程度)以下で(ステップ53)、
電源キースイッチ投入後の車速センサ10からの車速検
出値が未入力、つまり、停止車速(=O)であるという
全ての条件を満足することにより低温エンジン始動時が
判断され、これがライン圧低圧制御の開始条件となる。
従って、低温エンジン始動時であって、各条件を全て満
足する時には上記ライン圧低圧制御が行なわれることに
なり、このライン圧低圧制御によりオイルポンプ5から
の吐出流量の大半がドレーンされることでオイルポンプ
5の必要駆動トルクが低減され、オイルポンプ5を直接
駆動するエンジン2の負荷が軽減されてエンジン始動性
が向上する。
そして、上記ライン圧低圧制御が開始された後は、各ス
テップ51〜55のライン圧低圧制御の開始条件のうち
1つでも満足しない時、即ち、エンジン暖機により十分
に油温の上昇がみられた時、ドライバーが走行を開始す
るためにDレンジ等にセレクト操作した時、エンジンの
空吹かしによりエンジン回転数がアイドル回転数以上に
なった時、電源キースイッチ12を投入してから車速か
出た時のうち1つの条件でも満足すれば直ちに通常時ラ
イン圧特性(第4図実線特性)が得られるライン圧通常
圧制御指令がライン圧ソレノイド15に出力される。つ
まり、油温の十分な上昇を待までもなく、走行意志を示
すセレクト位置条件やエンジン始動の完了を示すエンジ
ン回転数条件や走行状態を示す車速条件のうち1つでも
満足すればライン圧通常圧制御に移行することでライン
圧低圧制御をエンジン始動時期のみの必要最小時期に限
って行なうようにしている。
従って、エンジン始動の直後に走行を開始する場合であ
っても、セレクト位置条件やエンジン回転数条件や車速
条件のうち1つでも満足すれば直ちにライン圧通常圧制
御に移行することでライン圧の上昇遅れが解消され、ア
クセル開度(エンジン負荷)に応じた圧力レベルのライ
ン圧により変速クラッチやブレーキ類の締結要素が締結
される為、車両の発進が確保されるし、また、締結要素
の滑り締結の持続が防止されることにより締結要素の耐
久信頼性も向上する。
また、ライン圧低圧制御の開始・終了条件をその検出信
号により判断する油温センサ7、インヒビタースイッチ
11.エンジン回転センサ9.車速センサ10のいずれ
かが異常である時には、ライン圧低圧制御を行なわない
ようにしている。
以上説明してきたように、実施例の自動変速機のライン
圧制御装置にあっては、下記に列挙する特長を有する。
■ 低温エンジン始動時期にのみ自動変速機のライン圧
を低く保つライン圧低圧制御を行ない、少なくとも車速
による走行が検出されたらエンジン雰囲気温度条件にか
かわらずライン圧通常圧制御に移行する装置とした為、
車両発進の確保及び自動変速機のパワートレインに設け
られる締結要素の耐久信頼性を確保しながら低温時にお
けるエンジン始動性の向上を図ることができる。
■ ライン圧低圧制御の開始・終了条件をその検出信号
により判断する油温センサγ、インヒビタースイッチ1
1.エンジン回転センサ9.車速センサ10のいずれか
が異常である時には、ライン圧低圧制御を行なわないよ
うにした為、ライン圧低圧制御が長時間にわたって持続
する誤作動状態が防止され、発進不能に陥ったりやクラ
ッチやブレーキ等の締結要素の焼き付きを防止すること
ができる。
以上、実施例を図面に基づいて説明してきたが、具体的
な構成はこの実施例に限られるものではない。
例えば、実施例では、エンジン雰囲気温度を自動変速機
の油温センサからの油温信号により検出する例を示した
が、エンジン冷却水温センサや外気温センサ等、エンジ
ン雰囲気温度が低温かどうかを検出可能なものであれば
他のセンサを用いても良い。
また、実施例では、エンジンにより直接的に駆動される
オイルポンプを有する自動変速機の例を示したが、エン
ジンにより発電機を駆動し、発電電気によりオイルポン
プを駆動する間接的なエンジン駆動の場合も含まれる。
また、実施例ではライン圧そのものを低圧にお制御する
例を示したが、可変容量オイルポンプが用いられている
場合には、オイルポンプを小容量側に変更制御したり、
エンジンとオイルポンプとの駆動接続をクラッチにより
絶つ等、結果としてライン圧を低圧とする制御としても
良い。
(発明の効果) 以上説明してきたように、本発明にあっては、エンジン
により直接的または間接的に駆動されるオイルポンプを
有する自動変速機のライン圧制御装置において、エンジ
ン雰囲気温度が低温で電源キースイッチ投入後に車速未
入力状態の間のみ自動変速機のライン圧を低く保つライ
ン圧低圧制御を行ない、車速が検出されたらエンジン雰
囲気温度にかかわらず直ちにライン圧通常圧制御に移行
する手段とした為、車両発進性及び締結要素の耐久信頼
性を確保しながら低温時におけるエンジン始動性の向上
を図ることが出来るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動変速機のライン圧制御装置を示す
クレーム対応図、第2図は実施例のライン圧制御装置が
適用された自動変速機の全体システム図、第3図は実施
例のライン圧制御装置の全体図、第4図は実施例装置で
の通常時のライン圧特性と低温エンジン始動時のライン
圧特性を示す図、第5図は低温エンジン始動時のライン
圧制御作動の流れを示すフローチャートである。 a・−・エンジン雰囲気温度検出手段 b・・・車速検出手段 C・・・エンジン d・・・オイルポンプ e・・−ライン圧アクチュエータ f・・・ライン圧制御ユニット 9・・・ライン圧制御手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 エンジン雰囲気温度を検出するエンジン雰囲気温度検出
    手段と、 車速を検出する車速検出手段と、 エンジンにより直接的または間接的に駆動されるオイル
    ポンプを有し、ライン圧アクチュエータに対する外部か
    らの指令でライン圧制御が可能なライン圧制御ユニット
    と、 エンジン雰囲気温度が所定温度以下の低温で、電源キー
    スイッチ投入後に車速未入力状態が検出されると、上記
    ライン圧アクチュエータに対し通常より低いライン圧と
    するライン圧低圧制御指令を出力し、このライン圧低圧
    制御中において車速が検出されるとエンジン雰囲気温度
    にかかわらずライン圧通常圧制御に移行し、ライン圧ア
    クチュエータに対しライン圧通常圧制御指令を出力する
    ライン圧制御手段と、 を備えている事を特徴とする自動変速機のライン圧制御
    装置。
JP32497589A 1989-12-14 1989-12-14 自動変速機のライン圧制御装置 Expired - Fee Related JP2699592B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32497589A JP2699592B2 (ja) 1989-12-14 1989-12-14 自動変速機のライン圧制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32497589A JP2699592B2 (ja) 1989-12-14 1989-12-14 自動変速機のライン圧制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03186648A true JPH03186648A (ja) 1991-08-14
JP2699592B2 JP2699592B2 (ja) 1998-01-19

Family

ID=18171722

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32497589A Expired - Fee Related JP2699592B2 (ja) 1989-12-14 1989-12-14 自動変速機のライン圧制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2699592B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103161933A (zh) * 2011-12-09 2013-06-19 现代自动车株式会社 混合动力车辆中的电动油泵的控制方法
CN103502643A (zh) * 2012-04-03 2014-01-08 本田技研工业株式会社 可变容量泵的控制装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103161933A (zh) * 2011-12-09 2013-06-19 现代自动车株式会社 混合动力车辆中的电动油泵的控制方法
CN103502643A (zh) * 2012-04-03 2014-01-08 本田技研工业株式会社 可变容量泵的控制装置
CN103502643B (zh) * 2012-04-03 2014-11-26 本田技研工业株式会社 可变容量泵的控制装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2699592B2 (ja) 1998-01-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6773372B2 (en) Vehicle drive control apparatus and method
JP2600982B2 (ja) 自動変速機とエンジンの総合制御システム
JPS60136644A (ja) 車両用自動変速システムのノンクリ−プ制御装置
US7044886B2 (en) Shift control apparatus for automatic transmission
JPH03186648A (ja) 自動変速機のライン圧制御装置
JPH03186649A (ja) 自動変速機のライン圧制御装置
JPH10122008A (ja) エンジンの自動停止始動装置及び方法
JP3565122B2 (ja) 車両用自動変速機のクリープ力制御装置
JP3500022B2 (ja) 車両用ロックアップクラッチの制御装置
JPH06109130A (ja) 自動変速機の油圧制御装置
KR19990050716A (ko) 자동 변속기의 변속 제어방법
JP2001165299A (ja) 車両用自動変速機のクリープ力制御装置
KR100290356B1 (ko) 자동변속기차량의브레이킹시변속제어방법
JPH0942440A (ja) 摩擦係合装置の劣化検出装置
KR100279429B1 (ko) 자동변속기의 유온 변화에 따른 터빈 슬립량 제어방법
KR100298717B1 (ko) 1다운쉬프트변속제어방법
KR100264589B1 (ko) 자동 변속기의 변속 제어방법
JP2906289B2 (ja) 車両用自動変速機のクリープ制御装置
KR100279456B1 (ko) 자동변속기 차량의 저유온시 변속 제어방법
KR100302716B1 (ko) 자동변속기의변속제어장치및그방법
KR100279454B1 (ko) 자동 변속기의 변속 제어 방법
JPH04145262A (ja) 車両用自動変速機の油圧制御装置
KR100279438B1 (ko) 자동변속기의 급가속 제어방법
KR100298720B1 (ko) 자동변속기의킥다운변속시초기필타임학습방법
KR100285494B1 (ko) 파워 온 1--〉2 업 쉬프트 변속 초기 제어방법

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070926

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080926

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090926

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees