JPH04145285A - コルゲート管 - Google Patents
コルゲート管Info
- Publication number
- JPH04145285A JPH04145285A JP2268182A JP26818290A JPH04145285A JP H04145285 A JPH04145285 A JP H04145285A JP 2268182 A JP2268182 A JP 2268182A JP 26818290 A JP26818290 A JP 26818290A JP H04145285 A JPH04145285 A JP H04145285A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crest
- tube
- peak
- corrugated pipe
- open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は管軸長手方向に沿って管壁面に凹凸を形成した
コルゲート管に関し、詳細には管軸長手方向に沿って可
撓性及び偏平剛性が連続的もしくは断続的に変化するコ
ルゲート管に関するものである。
コルゲート管に関し、詳細には管軸長手方向に沿って可
撓性及び偏平剛性が連続的もしくは断続的に変化するコ
ルゲート管に関するものである。
[従来の技術]
コルゲート管は管軸に沿って山部及び谷部が交互に連続
して形成され、谷部の内径及び山部の外径は夫々均一に
形成される。そしてこの様なコルゲート管は通信ケーブ
ルや電カケープルを保護するカバー用の配管として利用
されることが多い。
して形成され、谷部の内径及び山部の外径は夫々均一に
形成される。そしてこの様なコルゲート管は通信ケーブ
ルや電カケープルを保護するカバー用の配管として利用
されることが多い。
この様なコルゲート管を地中に埋設するに当たっては、
近年非開削推進工法が採用される様になり、地中にトン
ネル路を形成し、このトンネル路内にコルゲート管を引
き込むことが行なわれる。
近年非開削推進工法が採用される様になり、地中にトン
ネル路を形成し、このトンネル路内にコルゲート管を引
き込むことが行なわれる。
ところが上記した様な管軸長手方向に均一な曲げ剛性を
有するコルゲート管を、湾曲した非開削トンネル路に沿
って引き込み配設するに当たっては、コルゲート管の山
部外周全面がトンネル内壁に接触しながら引き込まれる
ことになり、摩擦抵抗が増大して引込み抵抗が非常に大
きくなるという問題がある。特に湾曲トンネル路の湾曲
中心側内壁との摩擦抵抗が大きく、湾曲部が形成される
非開削トンネル路でのコルゲート管の引き込みは非常に
困難なものとなっていた。
有するコルゲート管を、湾曲した非開削トンネル路に沿
って引き込み配設するに当たっては、コルゲート管の山
部外周全面がトンネル内壁に接触しながら引き込まれる
ことになり、摩擦抵抗が増大して引込み抵抗が非常に大
きくなるという問題がある。特に湾曲トンネル路の湾曲
中心側内壁との摩擦抵抗が大きく、湾曲部が形成される
非開削トンネル路でのコルゲート管の引き込みは非常に
困難なものとなっていた。
この引込み抵抗を低減する手段としては、トンネル内壁
とコルゲート管外周面の間に滑剤を介装する方法が考え
られているが、開削後引き込み作業までの時間経過につ
れて引き込み張力が高くなるので、引包込み長さに限度
がある。
とコルゲート管外周面の間に滑剤を介装する方法が考え
られているが、開削後引き込み作業までの時間経過につ
れて引き込み張力が高くなるので、引包込み長さに限度
がある。
[発明が解決しようとする課題]
そこで本発明者は、湾曲部が形成される開削溝及び非開
削トンネル路においても、簡単に引き込みのできるコル
ゲート管を提供する目的で研究を重ね、本発明を完成し
た。
削トンネル路においても、簡単に引き込みのできるコル
ゲート管を提供する目的で研究を重ね、本発明を完成し
た。
[i!!題を解決するための手段]
上記目的を達成し得た本発明は、各谷部の内径は略同一
に形成され、冬山部の外径は管軸長手方向に異なる様に
形成してなる点に要旨を有するものである。
に形成され、冬山部の外径は管軸長手方向に異なる様に
形成してなる点に要旨を有するものである。
[作用]
例えば塩化ビニル製コルゲート管の曲げ剛性(EI)は
経験的に(1)式で表わされる。
経験的に(1)式で表わされる。
Er=に−E−P ・ ()3・DS、・・(1)ただ
しKは形状係数、Eは弾性係数、pは山部間のピッチ、
tは管肉厚、hは山部高さ(谷部から)高あ)、D、よ
平均fl(”部外径1谷部内径)を 示す。
しKは形状係数、Eは弾性係数、pは山部間のピッチ、
tは管肉厚、hは山部高さ(谷部から)高あ)、D、よ
平均fl(”部外径1谷部内径)を 示す。
従って曲げ剛性は山部高さhに反比例することになり、
山部高さhを高くすれば曲げ剛性は小さくなって曲げ方
向への可撓性は高くなり、局部的に山部高さを高くした
コルゲート管を製造すれば、この山部の高い部分におい
てコルゲート管は曲げ易くなる。また山部高さの高い部
分ではその部分が管外周より突出することとなり、換言
すれば他の部分は管外周より凹んだ状態となるので、こ
の凹んだ部分ではトンネル内壁との接触による摩擦抵抗
は小さくなってフルゲート管全体の引き込み抵抗が低く
なり、長い距離にわたっての管引き込み作業が容易にで
診る様になる。
山部高さhを高くすれば曲げ剛性は小さくなって曲げ方
向への可撓性は高くなり、局部的に山部高さを高くした
コルゲート管を製造すれば、この山部の高い部分におい
てコルゲート管は曲げ易くなる。また山部高さの高い部
分ではその部分が管外周より突出することとなり、換言
すれば他の部分は管外周より凹んだ状態となるので、こ
の凹んだ部分ではトンネル内壁との接触による摩擦抵抗
は小さくなってフルゲート管全体の引き込み抵抗が低く
なり、長い距離にわたっての管引き込み作業が容易にで
診る様になる。
なお好ましくはコルゲート管の曲げ剛性は半径2.5m
以上の湾曲に沿ってスムーズに配設できる程度、さらに
軸方向の引張強度は250mの引き込みを可能とするも
のであることが推奨される。
以上の湾曲に沿ってスムーズに配設できる程度、さらに
軸方向の引張強度は250mの引き込みを可能とするも
のであることが推奨される。
[実施例]
第1図は本発明コルゲート管の代表的な実施例を示す断
面説明図である。コルゲート管1は山部2及び谷部3を
交互に連続成形してなり、谷部3の内径dは均一に形成
される。一方山部28〜2dの高さは夫々異なる様に形
成され、図中の山部2aは最も高い部分であり、山部2
dは最も低い部分であり、山部2b、2cはそれらの中
間部分である。なお管肉厚を及び山部間のピッチpは各
々はぼ同一に形成される。また区側においては最も低い
山部2d、2c間のピッチPの中央部に最も高い山部2
aが形成され、そのHに相当するピッチphの間は山部
2c、2bが暫次高く(又は低く)なる様に形成される
0本発明は図示例に限定されず、後述する様に山部形状
や寸法に各種の変更を加えたものであっても良い。
面説明図である。コルゲート管1は山部2及び谷部3を
交互に連続成形してなり、谷部3の内径dは均一に形成
される。一方山部28〜2dの高さは夫々異なる様に形
成され、図中の山部2aは最も高い部分であり、山部2
dは最も低い部分であり、山部2b、2cはそれらの中
間部分である。なお管肉厚を及び山部間のピッチpは各
々はぼ同一に形成される。また区側においては最も低い
山部2d、2c間のピッチPの中央部に最も高い山部2
aが形成され、そのHに相当するピッチphの間は山部
2c、2bが暫次高く(又は低く)なる様に形成される
0本発明は図示例に限定されず、後述する様に山部形状
や寸法に各種の変更を加えたものであっても良い。
山部の高さhの最も高い部分h waxと最も低い部分
h m1nxの比率(A s*h wax/h win
)は1.2〜2.5の範囲とすることが好ましいが、各
山部間のピッチル、管肉厚t、及び山部の最も低い部分
h win等を変更することによって任意に選定するこ
とができる。また最も低い山部2d、2c間のピッチP
は、コルゲート管成形用の無限軌条式外金型のブロック
長さに合わせて形成することが望ましく、この様にすれ
ばブロックの変更によって山部高さ等が簡単に変更でき
る。
h m1nxの比率(A s*h wax/h win
)は1.2〜2.5の範囲とすることが好ましいが、各
山部間のピッチル、管肉厚t、及び山部の最も低い部分
h win等を変更することによって任意に選定するこ
とができる。また最も低い山部2d、2c間のピッチP
は、コルゲート管成形用の無限軌条式外金型のブロック
長さに合わせて形成することが望ましく、この様にすれ
ばブロックの変更によって山部高さ等が簡単に変更でき
る。
第2図は第1図に示したコルゲート管1(−点鎖線で示
す)を、湾曲した非開削トンネル路5内へ配設する例を
示す、該コルゲート管1は前述した様に最も高い山部2
aで曲げ剛性が低くなるので、この山部2aが湾曲され
易くなり、全体として曲げ抵抗が少なくなる。なおこの
最も高い山部2aにおける偏平剛性は山部と谷部を連続
する側壁部が長いことにより、山部の低い部分に比較し
て高くなるので、湾曲されるこの部分が偏平化して内径
が小さくなる様なことはない、また最も低い山部2dは
トンネル路5の内壁面に接触しないことがあるので、コ
ルゲート管1の移動(引込み)作業における摩擦抵抗は
低いものとなる。
す)を、湾曲した非開削トンネル路5内へ配設する例を
示す、該コルゲート管1は前述した様に最も高い山部2
aで曲げ剛性が低くなるので、この山部2aが湾曲され
易くなり、全体として曲げ抵抗が少なくなる。なおこの
最も高い山部2aにおける偏平剛性は山部と谷部を連続
する側壁部が長いことにより、山部の低い部分に比較し
て高くなるので、湾曲されるこの部分が偏平化して内径
が小さくなる様なことはない、また最も低い山部2dは
トンネル路5の内壁面に接触しないことがあるので、コ
ルゲート管1の移動(引込み)作業における摩擦抵抗は
低いものとなる。
第3図及び第4図は本発明の他の実施例を示す一部断面
説明図であり、第3図に示すものは、最も高い山部2a
、2c間のピッチPに複数の山部を形成し、高い山部2
aの一方側に隣接して最も低い山部2fを形成し、該山
部2fより他方側の山部2aに向かって暫次山部高さが
高くなる様に形成する。この様に低い山部2fと高い山
部2aを鋸歯状に配設したものでは、低い山部2f側を
先頭にして図の左方向へ引き込めばトンネル内挿通作業
はよりスムーズに行なえる。
説明図であり、第3図に示すものは、最も高い山部2a
、2c間のピッチPに複数の山部を形成し、高い山部2
aの一方側に隣接して最も低い山部2fを形成し、該山
部2fより他方側の山部2aに向かって暫次山部高さが
高くなる様に形成する。この様に低い山部2fと高い山
部2aを鋸歯状に配設したものでは、低い山部2f側を
先頭にして図の左方向へ引き込めばトンネル内挿通作業
はよりスムーズに行なえる。
また第4図に示すものは、低い山部2gと高い山部2a
の2種で形成し、高い山部2a、2a間でピッチPを形
成し、その間に低い山部2gを多数形成してなるもので
ある。この様な例も本発明に含まれる。
の2種で形成し、高い山部2a、2a間でピッチPを形
成し、その間に低い山部2gを多数形成してなるもので
ある。この様な例も本発明に含まれる。
[発明の効果]
本発明は以上の様に構成されることにより、曲げ方向へ
の可撓性が高く、湾曲配管路に沿って配設し易くなり、
トンネル内へ引鮒込む場合であっても、引き込み抵抗が
少なく容易に敷設できる様になる。
の可撓性が高く、湾曲配管路に沿って配設し易くなり、
トンネル内へ引鮒込む場合であっても、引き込み抵抗が
少なく容易に敷設できる様になる。
第1図は本発明の代表的な実施例を示す一部断面説明図
、第2図は第1図に示すコルゲート管の布設例を示す説
明図、′s3図及び第4図は本発明の他の実施例を示す
一部断面図である。 1・・・コルゲート管 2・・・山部 3・・・谷部 5・・・トンネル路 d・・・谷部内径 Dw・・・山部最大外径 Ds・・・谷部最小外径
、第2図は第1図に示すコルゲート管の布設例を示す説
明図、′s3図及び第4図は本発明の他の実施例を示す
一部断面図である。 1・・・コルゲート管 2・・・山部 3・・・谷部 5・・・トンネル路 d・・・谷部内径 Dw・・・山部最大外径 Ds・・・谷部最小外径
Claims (1)
- 各谷部の内径は略同一に形成され、各山部の外径は管軸
長手方向に異なる様に形成されてなることを特徴とする
コルゲート管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268182A JP2568746B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | ケ−ブル保護管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268182A JP2568746B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | ケ−ブル保護管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145285A true JPH04145285A (ja) | 1992-05-19 |
| JP2568746B2 JP2568746B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=17455063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2268182A Expired - Fee Related JP2568746B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | ケ−ブル保護管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568746B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002181257A (ja) * | 2000-12-14 | 2002-06-26 | Piolax Inc | 樹脂コルゲートチューブ |
| US8919173B2 (en) | 2005-03-28 | 2014-12-30 | Sumitomo Riko Company Limited | Composite hose with a corrugated metal tube and method for making the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106985U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | ||
| JPH01219227A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-09-01 | Sekisui Chem Co Ltd | 螺旋管の鞘管内への挿入方法 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP2268182A patent/JP2568746B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106985U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | ||
| JPH01219227A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-09-01 | Sekisui Chem Co Ltd | 螺旋管の鞘管内への挿入方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002181257A (ja) * | 2000-12-14 | 2002-06-26 | Piolax Inc | 樹脂コルゲートチューブ |
| US8919173B2 (en) | 2005-03-28 | 2014-12-30 | Sumitomo Riko Company Limited | Composite hose with a corrugated metal tube and method for making the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568746B2 (ja) | 1997-01-08 |
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