JPH0414536B2 - - Google Patents
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- JPH0414536B2 JPH0414536B2 JP56160155A JP16015581A JPH0414536B2 JP H0414536 B2 JPH0414536 B2 JP H0414536B2 JP 56160155 A JP56160155 A JP 56160155A JP 16015581 A JP16015581 A JP 16015581A JP H0414536 B2 JPH0414536 B2 JP H0414536B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- image
- circuit
- light
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00095—Systems or arrangements for the transmission of the picture signal
- H04N1/00111—Systems or arrangements for the transmission of the picture signal specially adapted for optical transmission
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
本発明は画像データを送出し、送出された画像
データに基づいて画像記録する画像記録装置に関
するものである。 画像読取部と画像記録部とを分離し、読取部で
読取つた画像信号を所定の伝送路を介して記録部
に供給して記録を行わせる場合には、高速通信が
可能であり、かつ画像信号が確実に再現される伝
送方式が望まれる。 そこで、画像読取部で読取つた画像信号をパル
ス周波数変調し、この変調した画像信号に基づき
光ビームを形成し、この光ビームによる記録部へ
の画像伝送方式を提案したが、読取部から所定強
度の光ビームが記録部に向けて照射されても、記
録部が離れた所にある場合には、記録部に入射さ
れる光ビームの受光レベルが低下してしまい、画
像信号が確実に再現されなくなるという惧れがあ
る。その際、受光面積を拡げて受光レベルを一定
に保持する方法があるが、この場合には周波数特
性が低下してしまうという欠点がある。 本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、送
出される光ビームの強度を任意に変更し得るよう
にして、常に所定レベルの光ビームを受信可能と
することにより、光ビームによつて送出される画
像データに基づく画像記録を良好に実行すること
を目的とし、詳しくは、画像データを光信号に変
換して送出する分散配置された複数の出力手段
と、前記複数の出力手段からの光信号を受信して
電気信号に変換する共通受信手段と、前記共通受
信手段からの電気信号に基づいて画像記録する記
録手段とを備えた画像記録装置において、前記複
数の出力手段の夫々に、前記画像データを光信号
に変換する複数の発光素子と、前記共通受信手段
へ送出する光信号の強度を設定する設定手段と、
前記複数の発光素子のなかから前記設定手段によ
り設定された光信号の強度に対応した数の発光素
子を選択する選択手段とを設けた画像記録装置を
提供するものである。 以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。 第1図および第2図は本発明を適用した画像伝
送装置の一例を示し、ここに、100−1,10
0−2,100−3は分散配置された読取部であ
り、シート状原稿の画像を一次元固体撮像素子、
例えばCCDラインイメージセンサで読みとつて
時系列の画像データVDAに変換する。以下の説
明において読取部100−1,100−2,10
0−3を100として総称する。この画像データ
VDAを量子化し、この画像データVDおよび記録
部300の動作をするための命令データCDを読
取部100内の変調回路に供給し、所定のクロツ
ク信号をこれらの信号(以下「データ信号DS」
と総称する)でパルス周波数変調(または
MFM)する。パルス周波数変調回路の出力信
号、すなわちパルスFM信号FMSを送光部500
−1,500−2,500−3(以下、これらを
500として総称する)に供給し、内蔵されてい
る発光素子501、例えば発光ダイオード,レー
ザダイオード等を駆動する。すなわち、第2図示
のように、発光素子501から出射した光をレン
ズ502で集光して光ビームLtとし、この光ビ
ームLtを天井等に取り付けた受光部700に供
給する。 受光部700に内蔵されている受光素子70
1、例えばアバランシエホトダイオードはこの光
ビームLtの光の強弱を電気信号に変換して前述
のパルスFM信号FMSを再現する。同軸ケーブル
900を介しこの信号FMSを記録部300に供
給する。記録部300は供給されたパルスFM信
号FMSから画像データVD、書き出し制御クロツ
クWCKおよび命令データCDを採り出す。記録部
300はこの各々の信号に基づいて所定の画像記
録動作を行う。 第3図は読取部100の読取機構の一例を示
し、ここに101はシート状原稿、102,10
3は原稿101を矢印B方向に給送する給送ロー
ラ、104は原稿給送経路に設けられたプラテン
であり、このプラテン104の位置Aを通過する
原稿101の下面の画像が遂次読み取られる。1
05は原稿101を押えてピント良く結像せしめ
る働きをする原稿送りガイドである。106およ
び107は原稿101の紙端を検知するための原
稿位置検知手段であり、給送された原稿101の
紙端が発光素子106から受光素子107への光
の進行を妨げる時点を検知する。この検知信号は
記録部300の制御に使用される。 108はハロゲンランプ等の原稿照明用棒状光
源であり、プラテン104の読取位置Aを下方か
ら照射する。109は折返しミラーであり、読取
位置Aを通過する原稿101で反射された画像光
Lrを図に示すように折返す。110は結像レン
ズであり、画像光LrをCCDラインイメージセン
サ111の受光面上に結像させる働きをする。こ
のCCDラインイメージセンサは結像された画像
光Lrを所定のビツト数の時系列の画像データ
VDAに変換する。 第4図は記録部300の記録機構を示し、ここ
に301Aは第1記録機構、301Bは第2記録
機構である。この実施例ではこの2つの記録機構
301Aおよび301Bの構造を全く同一とし
て、記録機構全体を指す符号「301」について
のみ第1記録機構と第2記録機構とを区別する符
号「A」または「B」を付し、記録機構の細部を
指す符号はいずれの記録機構についても同一の符
号を付す。 第1記録機構301Aおよび第2記録機構30
1Bはそれぞれ2つの記録ヘツド、例えばインク
ジエツトヘツド302および303を備えてい
る。各インクジエツトヘツドは複数の記録要素が
第4図の図面と垂直な方向に直線状に並んだフル
ラインのインクジエツトヘツドであり、CCDラ
インイメージセンサ111からの画像データ
VDAに応じて駆動されて駆動を行う。本例では、
インクジエツトヘツド302は16ドツト/mmの黒
色ノーマルモード記録を行い、インクジエツトヘ
ツド303は8ドツト/mmの赤色ノーマルモード
記録を行うものとする。各記録機構301Aおよ
び301Bは図示されていない支持体により、縦
に2段重ねられている。 304は記録紙収納カセツト、305はこのカ
セツトに収納されている記録紙、306は給紙ロ
ーラ、307はガイド板、308はレジストロー
ラ、309は第1の搬送ローラ、310は多数の
細孔を有するプラテン、311はフアン、312
は第2の搬送ローラ、313は懸架ローラ、31
4は搬送ベルト、315は排紙トレイ、316お
よび317はインクタンクである。 次に、上記機構における記録動作を説明する
が、インクジエツトヘツド302および303が
読取部100から送られてくる信号によつて選択
使用されること以外2つの記録機構301Aおよ
び301Bは全く同一の動作をするから、ここで
は記録機構301Aについてのみ説明する。 紙カセツト304に収納されている記録紙30
5は、給紙ローラ306の回転によりガイド板3
07にそつて、回転を停止しているレジストロー
ラ308まで送られ、適当なループを形成する。
次に、記録紙は、レジストローラ308の回転に
伴つて、レジストローラ308と第1の搬送ロー
ラ309に挟持されて、インクジエツトヘツド3
02および303方向へ移送される。このときイ
ンクジエツトヘツド302および303の対向側
には細孔を有するプラテン310およびフアン3
11が配置されており、フアン311の回転によ
り、図中T方向へ送風される。従つて、第1の搬
送ローラ309を通過した記録紙305はフアン
311により吸引されつつ、プラテン310上を
第2の搬送ローラ312方向へ移送される。この
移送の過程でインクジエツトヘツド302または
303へ供給されるCCDラインイメージセンサ
111からの画像データVDに応じて駆動回路に
より記録が行われる。記録後、記録紙305の先
端が第2の搬送ローラ312まで移送されると第
2の搬送ローラ312と搬送ベルト314によ
り、記録紙305は排紙トレイ315に排出され
る。 第5図Aは読取部100の制御回路および送光
部500を示し、ここに111は前述したCCD
ラインイメージセンサであり、タイミング制御回
路112からのタイミング信号によつて制御され
るところの駆動回路113によつて駆動され、時
系列の画像データVDAを発生する。114は量
子化回路であり、画像データVDAを量子化する。
量子化した画像信号VDを送信制御回路115へ
供給する。116は中央処理装置であり、ランダ
ムアクセスメモリ、読取専用メモリ等から成るメ
モリ117に書き込まれている制御プログラムに
従つて、読取部100の各部の動作を制御する。
118は読取機構制御用ポートであり、ハロゲン
ランプ108への点滅信号、給送ローラ102お
よび103を回転または停止させるためのブレー
キおよびクラツチへの駆動信号を送出し、原稿位
置検知装置106および107からの検知信号を
受信する。119はコンソール入力用ポートであ
り、読取部100の上面のカバー120上に配置
した制御コンソール121からの記録部制御信号
を受信する。制御コンソール121は記録機構お
よび記録色を選択する4つのプツシユボタン12
1a〜121d、記録スタートボタン121e、
キヤンセルボタン121fおよび送光部500か
ら受光部700へ向けて照射する光ビームLtの
強さを変更する強度変更ダイヤル121gを有す
る。プツシユボタン121aを押下すると送信さ
れた画像データVDが第1記録機構301Aの黒
用インクジエツトヘツド302に供給され、黒イ
ンクによる記録が行われる。次表に各プツシユボ
タンと記録機構および記録色の関係を示す。
データに基づいて画像記録する画像記録装置に関
するものである。 画像読取部と画像記録部とを分離し、読取部で
読取つた画像信号を所定の伝送路を介して記録部
に供給して記録を行わせる場合には、高速通信が
可能であり、かつ画像信号が確実に再現される伝
送方式が望まれる。 そこで、画像読取部で読取つた画像信号をパル
ス周波数変調し、この変調した画像信号に基づき
光ビームを形成し、この光ビームによる記録部へ
の画像伝送方式を提案したが、読取部から所定強
度の光ビームが記録部に向けて照射されても、記
録部が離れた所にある場合には、記録部に入射さ
れる光ビームの受光レベルが低下してしまい、画
像信号が確実に再現されなくなるという惧れがあ
る。その際、受光面積を拡げて受光レベルを一定
に保持する方法があるが、この場合には周波数特
性が低下してしまうという欠点がある。 本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、送
出される光ビームの強度を任意に変更し得るよう
にして、常に所定レベルの光ビームを受信可能と
することにより、光ビームによつて送出される画
像データに基づく画像記録を良好に実行すること
を目的とし、詳しくは、画像データを光信号に変
換して送出する分散配置された複数の出力手段
と、前記複数の出力手段からの光信号を受信して
電気信号に変換する共通受信手段と、前記共通受
信手段からの電気信号に基づいて画像記録する記
録手段とを備えた画像記録装置において、前記複
数の出力手段の夫々に、前記画像データを光信号
に変換する複数の発光素子と、前記共通受信手段
へ送出する光信号の強度を設定する設定手段と、
前記複数の発光素子のなかから前記設定手段によ
り設定された光信号の強度に対応した数の発光素
子を選択する選択手段とを設けた画像記録装置を
提供するものである。 以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。 第1図および第2図は本発明を適用した画像伝
送装置の一例を示し、ここに、100−1,10
0−2,100−3は分散配置された読取部であ
り、シート状原稿の画像を一次元固体撮像素子、
例えばCCDラインイメージセンサで読みとつて
時系列の画像データVDAに変換する。以下の説
明において読取部100−1,100−2,10
0−3を100として総称する。この画像データ
VDAを量子化し、この画像データVDおよび記録
部300の動作をするための命令データCDを読
取部100内の変調回路に供給し、所定のクロツ
ク信号をこれらの信号(以下「データ信号DS」
と総称する)でパルス周波数変調(または
MFM)する。パルス周波数変調回路の出力信
号、すなわちパルスFM信号FMSを送光部500
−1,500−2,500−3(以下、これらを
500として総称する)に供給し、内蔵されてい
る発光素子501、例えば発光ダイオード,レー
ザダイオード等を駆動する。すなわち、第2図示
のように、発光素子501から出射した光をレン
ズ502で集光して光ビームLtとし、この光ビ
ームLtを天井等に取り付けた受光部700に供
給する。 受光部700に内蔵されている受光素子70
1、例えばアバランシエホトダイオードはこの光
ビームLtの光の強弱を電気信号に変換して前述
のパルスFM信号FMSを再現する。同軸ケーブル
900を介しこの信号FMSを記録部300に供
給する。記録部300は供給されたパルスFM信
号FMSから画像データVD、書き出し制御クロツ
クWCKおよび命令データCDを採り出す。記録部
300はこの各々の信号に基づいて所定の画像記
録動作を行う。 第3図は読取部100の読取機構の一例を示
し、ここに101はシート状原稿、102,10
3は原稿101を矢印B方向に給送する給送ロー
ラ、104は原稿給送経路に設けられたプラテン
であり、このプラテン104の位置Aを通過する
原稿101の下面の画像が遂次読み取られる。1
05は原稿101を押えてピント良く結像せしめ
る働きをする原稿送りガイドである。106およ
び107は原稿101の紙端を検知するための原
稿位置検知手段であり、給送された原稿101の
紙端が発光素子106から受光素子107への光
の進行を妨げる時点を検知する。この検知信号は
記録部300の制御に使用される。 108はハロゲンランプ等の原稿照明用棒状光
源であり、プラテン104の読取位置Aを下方か
ら照射する。109は折返しミラーであり、読取
位置Aを通過する原稿101で反射された画像光
Lrを図に示すように折返す。110は結像レン
ズであり、画像光LrをCCDラインイメージセン
サ111の受光面上に結像させる働きをする。こ
のCCDラインイメージセンサは結像された画像
光Lrを所定のビツト数の時系列の画像データ
VDAに変換する。 第4図は記録部300の記録機構を示し、ここ
に301Aは第1記録機構、301Bは第2記録
機構である。この実施例ではこの2つの記録機構
301Aおよび301Bの構造を全く同一とし
て、記録機構全体を指す符号「301」について
のみ第1記録機構と第2記録機構とを区別する符
号「A」または「B」を付し、記録機構の細部を
指す符号はいずれの記録機構についても同一の符
号を付す。 第1記録機構301Aおよび第2記録機構30
1Bはそれぞれ2つの記録ヘツド、例えばインク
ジエツトヘツド302および303を備えてい
る。各インクジエツトヘツドは複数の記録要素が
第4図の図面と垂直な方向に直線状に並んだフル
ラインのインクジエツトヘツドであり、CCDラ
インイメージセンサ111からの画像データ
VDAに応じて駆動されて駆動を行う。本例では、
インクジエツトヘツド302は16ドツト/mmの黒
色ノーマルモード記録を行い、インクジエツトヘ
ツド303は8ドツト/mmの赤色ノーマルモード
記録を行うものとする。各記録機構301Aおよ
び301Bは図示されていない支持体により、縦
に2段重ねられている。 304は記録紙収納カセツト、305はこのカ
セツトに収納されている記録紙、306は給紙ロ
ーラ、307はガイド板、308はレジストロー
ラ、309は第1の搬送ローラ、310は多数の
細孔を有するプラテン、311はフアン、312
は第2の搬送ローラ、313は懸架ローラ、31
4は搬送ベルト、315は排紙トレイ、316お
よび317はインクタンクである。 次に、上記機構における記録動作を説明する
が、インクジエツトヘツド302および303が
読取部100から送られてくる信号によつて選択
使用されること以外2つの記録機構301Aおよ
び301Bは全く同一の動作をするから、ここで
は記録機構301Aについてのみ説明する。 紙カセツト304に収納されている記録紙30
5は、給紙ローラ306の回転によりガイド板3
07にそつて、回転を停止しているレジストロー
ラ308まで送られ、適当なループを形成する。
次に、記録紙は、レジストローラ308の回転に
伴つて、レジストローラ308と第1の搬送ロー
ラ309に挟持されて、インクジエツトヘツド3
02および303方向へ移送される。このときイ
ンクジエツトヘツド302および303の対向側
には細孔を有するプラテン310およびフアン3
11が配置されており、フアン311の回転によ
り、図中T方向へ送風される。従つて、第1の搬
送ローラ309を通過した記録紙305はフアン
311により吸引されつつ、プラテン310上を
第2の搬送ローラ312方向へ移送される。この
移送の過程でインクジエツトヘツド302または
303へ供給されるCCDラインイメージセンサ
111からの画像データVDに応じて駆動回路に
より記録が行われる。記録後、記録紙305の先
端が第2の搬送ローラ312まで移送されると第
2の搬送ローラ312と搬送ベルト314によ
り、記録紙305は排紙トレイ315に排出され
る。 第5図Aは読取部100の制御回路および送光
部500を示し、ここに111は前述したCCD
ラインイメージセンサであり、タイミング制御回
路112からのタイミング信号によつて制御され
るところの駆動回路113によつて駆動され、時
系列の画像データVDAを発生する。114は量
子化回路であり、画像データVDAを量子化する。
量子化した画像信号VDを送信制御回路115へ
供給する。116は中央処理装置であり、ランダ
ムアクセスメモリ、読取専用メモリ等から成るメ
モリ117に書き込まれている制御プログラムに
従つて、読取部100の各部の動作を制御する。
118は読取機構制御用ポートであり、ハロゲン
ランプ108への点滅信号、給送ローラ102お
よび103を回転または停止させるためのブレー
キおよびクラツチへの駆動信号を送出し、原稿位
置検知装置106および107からの検知信号を
受信する。119はコンソール入力用ポートであ
り、読取部100の上面のカバー120上に配置
した制御コンソール121からの記録部制御信号
を受信する。制御コンソール121は記録機構お
よび記録色を選択する4つのプツシユボタン12
1a〜121d、記録スタートボタン121e、
キヤンセルボタン121fおよび送光部500か
ら受光部700へ向けて照射する光ビームLtの
強さを変更する強度変更ダイヤル121gを有す
る。プツシユボタン121aを押下すると送信さ
れた画像データVDが第1記録機構301Aの黒
用インクジエツトヘツド302に供給され、黒イ
ンクによる記録が行われる。次表に各プツシユボ
タンと記録機構および記録色の関係を示す。
【表】
122は命令データボートであり、記録機構3
01Aおよび301Bの記録動作を制御するため
の種々の命令データCDを送信制御回路115へ
供給する。123は送信制御ボートであり、送信
制御回路115へその動作を制御するための送信
制御信号を送出する。送信制御回路115は、こ
の送信制御信号およびタイミング信号に従つて、
量子化回路114から供給される画像データVD
または命令データボート112から供給される命
令データCDに所定の処理を行い、その出力信号
(データ信号)DSを周波数変調回路124に供給
する。 本実施例では、画像データVDと命令データ
CDとを区別するため、第6図に示すように、画
像データVDまたは命令データCDの先頭に、同
期信号を兼ねる異なつたビツト内容の画像ヘツダ
VHあるいは命令データヘツダCHを付加する。
これらヘツダを付加したデータ信号DSをパルス
周波数変調回路124に供給する。このFM回路
124は、供給されたデータ信号DSによつて、
タイミング制御回路112から供給されるクロツ
ク信号CKMをパルス周波数変調する。 変調回路124の出力FMSをLED駆動用増幅
器125に供給し、その出力でもつて送光部50
0の発光ダイオード501を駆動する。発光ダイ
オード501の出力光を、前述したように、レン
ズ502で集束して光ビームLtとなし、このビ
ームLtを受光部700に供給する。 ここで、500Aは複数個配設した発光ダイオ
ード501を、制御コンソール121の強度変更
ダイヤル121gの指示に基づき選択駆動する発
光ダイオード(LED)選択回路であり、その詳
細を第5図Bに示す。図において、503はデコ
ーダ、504はリレー回路であり、デコーダ50
3には強度変更ダイヤル121gから光ビーム
Ltの強度指定信号が入来する。デコーダ503
では入来したこの信号をデコードしてリレー回路
504に制御信号を出力する。リレー回路504
は発光ダイオード501−1〜501−nのオン
オフ制御を行うスイツチング手段であり、信号線
S1を介して入来した制御信号に従つて、所定個
数の発光ダイオードをオンする。従つて、前述し
たように、LED駆動用増幅器125を介してパ
ルスFM回路124から供給されている変調信号
FMSがリレー回路においてオンされた発光ダイ
オードに供給され、これにより所定個数の発光ダ
イオードが発光する。すなわち、ダイヤル121
gにより指定された強度に対応した個数の発光ダ
イオードが駆動されて発光する。従つて、レンズ
502を介しては所定強度の光ビームLtが受光
部700に照射されることになる。 第7図は記録部300の制御回路および受光部
700を示し、前述の送光部500からの光ビー
ムLtをアバランシエホトダイオード701で電
気信号、すなわちパルスFM信号FMSに変換す
る。702はこの信号FMSを増幅する前置増幅
器であり、その出力信号を前述の同軸ケーブル9
00を介して記録部300の狭帯域増幅器320
に供給する。狭帯域増幅器320の出力信号を復
調回路321に供給する。 復調回路321は供給された信号FMSから復
調クロツク信号CKDおよび復調データ信号DSを
採り出す。復調クロツク信号CKDをタイミング
信号発生回路322に供給する。この回路322
は書き出し制御クロツク信号CKWを発生する。
この信号CKWは記録機構301Aまたは301
Bの書き出しのタイミング制御に用いられる。復
調データ信号DSをシリアルパラレル変換回路3
23に供給する。この変換回路323は、シリア
ル(時系列)のパルス信号である復調データ信号
DSをパラレル(並列)のパルス信号PSに変換
し、これを画像ヘツドVHの検出回路324、命
令ヘツダCH検出回路325およびラツチ回路3
26に供給し、また、シリアルのパルス信号DS
を所定時間遅延してゲート回路327に供給す
る。 画像ヘツダ検出回路324は第6図に示した画
像ヘツダVHを検出すると、画像ヘツダ検出信号
VHSをゲート回路327に供給してこのゲート
327を開き、そのときの画像データVDを記録
機構301Aまたは301Bに直接に、あるい
は、画像データを一時記憶する画像メモリ301
Mを介して間接的に供給する。命令ヘツダ検出回
路325は第6図に示した命令ヘツダCHを検出
すると命令ヘツダ検出信号CHSを発生する。こ
の信号CHSを遅延回路328に供給し、所定ビ
ツト数遅延させてラツチ回路326にラツチ信号
として供給する。これにより、ラツチ回路326
は並列化が終了した時点で命令データ信号CDを
ラツチする。この命令データ信号CDは割り込み
要求,スタートタイミング,使用する記録機構3
01Aあるいは301B、記録色などを指定する
ものであり、この信号CDに従つて記録機構の制
御が行われる。画像ヘツダ検出回路324および
命令ヘツダ検出回路325は、またオア回路32
9を介してデツドタイム発生回路330に対して
もそれぞれのヘツダを検出した時点で検出信号を
供給する。デツドタイム発生回路320はこの検
出信号に応動してデツドタイム信号DTSを発生
する。それぞれのヘツダ検出回路324および3
25にこのデツドタイム信号DTSを供給する。
このデツドタイム信号DTSが供給されている間、
それぞれのヘツダ検出回路324および326は
動作を停止する。これにより、仮に、画像データ
VDの中に画像ヘツダVHあるいは命令ヘツダCH
と同じビツト構成の部分があつたとしても、これ
をヘツダVHあるいはCHとして検出することが
ないようにしている。 このように構成した本発明画像伝送方式におい
ては、画像読取部100にて読み取つた画像情報
を送光部500から光ビームとして記録部300
側の受光部700に向けて照射するに際し、読取
部100の制御コンソール121に配置した強度
変更ダイヤルを調整して光ビームの強度を変更し
得るようにした。従つて、第1図において受光部
700から異なつた距離にある読取部100−
1,100−2および100−3から照射され、
異なつた角度で受光部700に受光される光ビー
ムLt−1,Lt−2およびLt−3の強度をこの受
光部700において同一レベルにすべく各読取部
100−1〜100−3にて調整することができ
る。これにより、各読取部100−1〜100−
3で読み取つた画像データ等を記録部300側へ
確実に伝送することができる。更に、受光部70
0についていえば、この受光部700の受けもつ
通信距離が拡がり、受光部700のサービスエリ
アを拡張することができる。 次に、第5図Cは、LED選択回路500Aの
他の一例を示し、発光ダイオード501−1〜5
01−nのスイツチング手段としてリレー回路5
04の代りにゲート回路505を用いたものであ
る。本実施例においては、発光ダイオード501
−1〜501−nにそれぞれ対応してLED駆動
増幅器125−1〜125−nを設け、強度変更
スイツチ121gからデコーダ503を介して供
給された制御信号に従つて、ゲート回路505で
は所定個数のゲートを閉成する。ゲート回路50
5に供給されている変調信号FMSは、その閉成
されたゲートを介して対応するLED駆動増幅器
に供給され、更にこの増幅器から発光ダイオード
に供給される。このようにして、ダイヤル121
gで設定された強度に対応した所定個数の発光ダ
イオードが駆動し、その出力光はレンズ502に
より集光されて光ビームLtとして照射される。 以上説明したように、画像読取部で読み取つた
画像情報を光ビームとして画像記録部側に伝送す
るに際し、その光ビームの強度を変更できるよう
にしたので、画像読取部と画像記録部との距離の
如何にかかわらず、画像記録部側では常に適正レ
ベルの画像情報としての光ビームを受光でき、以
つて、読み取り部で読み取つた画像データ等を、
記録部へ確実に伝送し、記録、記憶等をさせるこ
とができる。 以上説明したように、本発明によると、分散配
置された複数の出力手段の夫々に、画像データを
光信号に変換する複数の発光素子を設け、複数の
発光素子のなかから設定された光信号の強度に対
応した数の発光素子を選択するので、発光輝度の
変更可能な発光素子や指向性を変更するための構
成を用いることなしに、分散配置された複数の出
力手段の夫々において送出する光信号の強度を個
別に変更可能となり、これにより、分散配置され
た複数の出力手段の夫々から共通受信手段と適正
強度の光信号を送出することができ、従つて、分
散配置された複数の出力手段の画像記録に共通の
記録手段を効率よく利用可能となる。
01Aおよび301Bの記録動作を制御するため
の種々の命令データCDを送信制御回路115へ
供給する。123は送信制御ボートであり、送信
制御回路115へその動作を制御するための送信
制御信号を送出する。送信制御回路115は、こ
の送信制御信号およびタイミング信号に従つて、
量子化回路114から供給される画像データVD
または命令データボート112から供給される命
令データCDに所定の処理を行い、その出力信号
(データ信号)DSを周波数変調回路124に供給
する。 本実施例では、画像データVDと命令データ
CDとを区別するため、第6図に示すように、画
像データVDまたは命令データCDの先頭に、同
期信号を兼ねる異なつたビツト内容の画像ヘツダ
VHあるいは命令データヘツダCHを付加する。
これらヘツダを付加したデータ信号DSをパルス
周波数変調回路124に供給する。このFM回路
124は、供給されたデータ信号DSによつて、
タイミング制御回路112から供給されるクロツ
ク信号CKMをパルス周波数変調する。 変調回路124の出力FMSをLED駆動用増幅
器125に供給し、その出力でもつて送光部50
0の発光ダイオード501を駆動する。発光ダイ
オード501の出力光を、前述したように、レン
ズ502で集束して光ビームLtとなし、このビ
ームLtを受光部700に供給する。 ここで、500Aは複数個配設した発光ダイオ
ード501を、制御コンソール121の強度変更
ダイヤル121gの指示に基づき選択駆動する発
光ダイオード(LED)選択回路であり、その詳
細を第5図Bに示す。図において、503はデコ
ーダ、504はリレー回路であり、デコーダ50
3には強度変更ダイヤル121gから光ビーム
Ltの強度指定信号が入来する。デコーダ503
では入来したこの信号をデコードしてリレー回路
504に制御信号を出力する。リレー回路504
は発光ダイオード501−1〜501−nのオン
オフ制御を行うスイツチング手段であり、信号線
S1を介して入来した制御信号に従つて、所定個
数の発光ダイオードをオンする。従つて、前述し
たように、LED駆動用増幅器125を介してパ
ルスFM回路124から供給されている変調信号
FMSがリレー回路においてオンされた発光ダイ
オードに供給され、これにより所定個数の発光ダ
イオードが発光する。すなわち、ダイヤル121
gにより指定された強度に対応した個数の発光ダ
イオードが駆動されて発光する。従つて、レンズ
502を介しては所定強度の光ビームLtが受光
部700に照射されることになる。 第7図は記録部300の制御回路および受光部
700を示し、前述の送光部500からの光ビー
ムLtをアバランシエホトダイオード701で電
気信号、すなわちパルスFM信号FMSに変換す
る。702はこの信号FMSを増幅する前置増幅
器であり、その出力信号を前述の同軸ケーブル9
00を介して記録部300の狭帯域増幅器320
に供給する。狭帯域増幅器320の出力信号を復
調回路321に供給する。 復調回路321は供給された信号FMSから復
調クロツク信号CKDおよび復調データ信号DSを
採り出す。復調クロツク信号CKDをタイミング
信号発生回路322に供給する。この回路322
は書き出し制御クロツク信号CKWを発生する。
この信号CKWは記録機構301Aまたは301
Bの書き出しのタイミング制御に用いられる。復
調データ信号DSをシリアルパラレル変換回路3
23に供給する。この変換回路323は、シリア
ル(時系列)のパルス信号である復調データ信号
DSをパラレル(並列)のパルス信号PSに変換
し、これを画像ヘツドVHの検出回路324、命
令ヘツダCH検出回路325およびラツチ回路3
26に供給し、また、シリアルのパルス信号DS
を所定時間遅延してゲート回路327に供給す
る。 画像ヘツダ検出回路324は第6図に示した画
像ヘツダVHを検出すると、画像ヘツダ検出信号
VHSをゲート回路327に供給してこのゲート
327を開き、そのときの画像データVDを記録
機構301Aまたは301Bに直接に、あるい
は、画像データを一時記憶する画像メモリ301
Mを介して間接的に供給する。命令ヘツダ検出回
路325は第6図に示した命令ヘツダCHを検出
すると命令ヘツダ検出信号CHSを発生する。こ
の信号CHSを遅延回路328に供給し、所定ビ
ツト数遅延させてラツチ回路326にラツチ信号
として供給する。これにより、ラツチ回路326
は並列化が終了した時点で命令データ信号CDを
ラツチする。この命令データ信号CDは割り込み
要求,スタートタイミング,使用する記録機構3
01Aあるいは301B、記録色などを指定する
ものであり、この信号CDに従つて記録機構の制
御が行われる。画像ヘツダ検出回路324および
命令ヘツダ検出回路325は、またオア回路32
9を介してデツドタイム発生回路330に対して
もそれぞれのヘツダを検出した時点で検出信号を
供給する。デツドタイム発生回路320はこの検
出信号に応動してデツドタイム信号DTSを発生
する。それぞれのヘツダ検出回路324および3
25にこのデツドタイム信号DTSを供給する。
このデツドタイム信号DTSが供給されている間、
それぞれのヘツダ検出回路324および326は
動作を停止する。これにより、仮に、画像データ
VDの中に画像ヘツダVHあるいは命令ヘツダCH
と同じビツト構成の部分があつたとしても、これ
をヘツダVHあるいはCHとして検出することが
ないようにしている。 このように構成した本発明画像伝送方式におい
ては、画像読取部100にて読み取つた画像情報
を送光部500から光ビームとして記録部300
側の受光部700に向けて照射するに際し、読取
部100の制御コンソール121に配置した強度
変更ダイヤルを調整して光ビームの強度を変更し
得るようにした。従つて、第1図において受光部
700から異なつた距離にある読取部100−
1,100−2および100−3から照射され、
異なつた角度で受光部700に受光される光ビー
ムLt−1,Lt−2およびLt−3の強度をこの受
光部700において同一レベルにすべく各読取部
100−1〜100−3にて調整することができ
る。これにより、各読取部100−1〜100−
3で読み取つた画像データ等を記録部300側へ
確実に伝送することができる。更に、受光部70
0についていえば、この受光部700の受けもつ
通信距離が拡がり、受光部700のサービスエリ
アを拡張することができる。 次に、第5図Cは、LED選択回路500Aの
他の一例を示し、発光ダイオード501−1〜5
01−nのスイツチング手段としてリレー回路5
04の代りにゲート回路505を用いたものであ
る。本実施例においては、発光ダイオード501
−1〜501−nにそれぞれ対応してLED駆動
増幅器125−1〜125−nを設け、強度変更
スイツチ121gからデコーダ503を介して供
給された制御信号に従つて、ゲート回路505で
は所定個数のゲートを閉成する。ゲート回路50
5に供給されている変調信号FMSは、その閉成
されたゲートを介して対応するLED駆動増幅器
に供給され、更にこの増幅器から発光ダイオード
に供給される。このようにして、ダイヤル121
gで設定された強度に対応した所定個数の発光ダ
イオードが駆動し、その出力光はレンズ502に
より集光されて光ビームLtとして照射される。 以上説明したように、画像読取部で読み取つた
画像情報を光ビームとして画像記録部側に伝送す
るに際し、その光ビームの強度を変更できるよう
にしたので、画像読取部と画像記録部との距離の
如何にかかわらず、画像記録部側では常に適正レ
ベルの画像情報としての光ビームを受光でき、以
つて、読み取り部で読み取つた画像データ等を、
記録部へ確実に伝送し、記録、記憶等をさせるこ
とができる。 以上説明したように、本発明によると、分散配
置された複数の出力手段の夫々に、画像データを
光信号に変換する複数の発光素子を設け、複数の
発光素子のなかから設定された光信号の強度に対
応した数の発光素子を選択するので、発光輝度の
変更可能な発光素子や指向性を変更するための構
成を用いることなしに、分散配置された複数の出
力手段の夫々において送出する光信号の強度を個
別に変更可能となり、これにより、分散配置され
た複数の出力手段の夫々から共通受信手段と適正
強度の光信号を送出することができ、従つて、分
散配置された複数の出力手段の画像記録に共通の
記録手段を効率よく利用可能となる。
第1図は、本発明を実施した画像伝送装置の一
例を示す配置図、第2図は空間光通信によるデー
タ伝送の一例を示す線図、第3図は読取部の構成
の一例を示す内部構成図、第4図は記録部の構成
の一例を示す内部構成図、第5図Aは読取部の制
御回路および送光部の構成の一例を示すブロツク
図、第5図BおよびCはLED選択回路の二例を
示すブロツク図、第6図はデータ信号のビツト構
成の一例を示す線図、第7図は記録部の制御回路
および受光部の構成の一例を示すブロツク図であ
る。 Lt,Lt−1,Lt−2,Lt−3…光ビーム、Lr
…原稿からの反射光、VDA…CCDで読み取つた
画像データ、T…送風方向、VD…量子化した画
像データ、CD…命令データ、DS…データ信号
(画像データと命令データの総称)、FMS…パル
ス周波数変調回路の出力(パルス周波数信号)、
WCK…書き出し制御クロツク、B…原稿送り方
向、A…原稿読取位置、CKW…書き出し制御ク
ロツク、VH…画像ヘツダ、CKM…変調用クロ
ツク信号、CH…命令ヘツダ、CHS…命令ヘツダ
検出信号、DTS…デツドタイム信号、NEP…負
エツジ検出パルス、100,100−1,100
−2,100−3…読取部、101…シート状原
稿、102,103…給送ローラ、104…プラ
テン、105…原稿送りガイド、106…発光素
子、107…受光素子、108…棒状光源、10
9…折返しミラー、110…結像レンズ、111
…CCDラインイメージセンサ、112…タイミ
ング制御回路、113…CCD駆動回路、114
…量子化回路、115…送信制御回路、116…
CPU、117…メモリ、118…読取機構制御
用ポート、119…コンソール入力用ポート、1
20…読取部上面カバー、121…制御コンソー
ル、121a〜f…プツシユボタン、121g…ダ
イヤル、122…命令データポート、123…送
信制御ポート、124…FM回路、125,12
5−1,125−2,……,125−n…LED
駆動用増幅器、300…記録部、301A…第1
記録機構、301B…第2記録機構、301M…
画像メモリー、302…インクジエツトヘツド
(黒)、303…インクジエツトヘツド(赤)、3
04…記録紙収納カセツト、305…記録紙、3
06…給紙ローラ、307…ガイド板、308…
レジストローラ、309…第1の搬送ローラ、3
10…プラテン、311…フアン、312…第2
の搬送ローラ、313…懸架ローラ、314…搬
送ベルト、315…排紙トレイ、316,317
…インクタンク、320…狭帯域増幅器、321
…復調回路、322…タイミング信号発生回路、
323…シリアルパラレル変換回路、324…画
像ヘツダ検出回路、325…コマンドヘツダ検出
回路、326…ラツチ回路、327…ゲート回
路、328…遅延回路、329…オア回路、33
0…内部クロツク発生回路、500,500−
1,500−2,500−3…送光部、501,
501−1,502−2,……,501−n…発
光素子、502…レンズ、503…デコーダ、5
04…リレー回路、505…ゲート回路、700
…受光部、701…受光素子、702…前置増幅
器、900…同軸ケーブル。
例を示す配置図、第2図は空間光通信によるデー
タ伝送の一例を示す線図、第3図は読取部の構成
の一例を示す内部構成図、第4図は記録部の構成
の一例を示す内部構成図、第5図Aは読取部の制
御回路および送光部の構成の一例を示すブロツク
図、第5図BおよびCはLED選択回路の二例を
示すブロツク図、第6図はデータ信号のビツト構
成の一例を示す線図、第7図は記録部の制御回路
および受光部の構成の一例を示すブロツク図であ
る。 Lt,Lt−1,Lt−2,Lt−3…光ビーム、Lr
…原稿からの反射光、VDA…CCDで読み取つた
画像データ、T…送風方向、VD…量子化した画
像データ、CD…命令データ、DS…データ信号
(画像データと命令データの総称)、FMS…パル
ス周波数変調回路の出力(パルス周波数信号)、
WCK…書き出し制御クロツク、B…原稿送り方
向、A…原稿読取位置、CKW…書き出し制御ク
ロツク、VH…画像ヘツダ、CKM…変調用クロ
ツク信号、CH…命令ヘツダ、CHS…命令ヘツダ
検出信号、DTS…デツドタイム信号、NEP…負
エツジ検出パルス、100,100−1,100
−2,100−3…読取部、101…シート状原
稿、102,103…給送ローラ、104…プラ
テン、105…原稿送りガイド、106…発光素
子、107…受光素子、108…棒状光源、10
9…折返しミラー、110…結像レンズ、111
…CCDラインイメージセンサ、112…タイミ
ング制御回路、113…CCD駆動回路、114
…量子化回路、115…送信制御回路、116…
CPU、117…メモリ、118…読取機構制御
用ポート、119…コンソール入力用ポート、1
20…読取部上面カバー、121…制御コンソー
ル、121a〜f…プツシユボタン、121g…ダ
イヤル、122…命令データポート、123…送
信制御ポート、124…FM回路、125,12
5−1,125−2,……,125−n…LED
駆動用増幅器、300…記録部、301A…第1
記録機構、301B…第2記録機構、301M…
画像メモリー、302…インクジエツトヘツド
(黒)、303…インクジエツトヘツド(赤)、3
04…記録紙収納カセツト、305…記録紙、3
06…給紙ローラ、307…ガイド板、308…
レジストローラ、309…第1の搬送ローラ、3
10…プラテン、311…フアン、312…第2
の搬送ローラ、313…懸架ローラ、314…搬
送ベルト、315…排紙トレイ、316,317
…インクタンク、320…狭帯域増幅器、321
…復調回路、322…タイミング信号発生回路、
323…シリアルパラレル変換回路、324…画
像ヘツダ検出回路、325…コマンドヘツダ検出
回路、326…ラツチ回路、327…ゲート回
路、328…遅延回路、329…オア回路、33
0…内部クロツク発生回路、500,500−
1,500−2,500−3…送光部、501,
501−1,502−2,……,501−n…発
光素子、502…レンズ、503…デコーダ、5
04…リレー回路、505…ゲート回路、700
…受光部、701…受光素子、702…前置増幅
器、900…同軸ケーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像データを光信号に変換して送出する分散
配置された複数の出力手段と、 前記複数の出力手段からの光信号を受信して電
気信号に変換する共通受信手段と、 前記共通受信手段からの電気信号に基づいて画
像記録する記録手段とを備えた画像記録装置にお
いて、 前記複数の出力手段の夫々に、前記画像データ
を光信号に変換する複数の発光素子と、前記共通
受信手段へ送出する光信号の強度を設定する設定
手段と、前記複数の発光素子のなかから前記設定
手段により設定された光信号の強度に対応した数
の発光素子を選択する選択手段とを設けたことを
特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56160155A JPS5862964A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 画像記録装置 |
| DE19823237239 DE3237239A1 (de) | 1981-10-08 | 1982-10-07 | Bilduebertragungsanlage |
| GB08228795A GB2108807B (en) | 1981-10-08 | 1982-10-08 | Image information transmitting system |
| US06/834,136 US4882776A (en) | 1981-10-08 | 1986-02-24 | Image information transmitting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56160155A JPS5862964A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862964A JPS5862964A (ja) | 1983-04-14 |
| JPH0414536B2 true JPH0414536B2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=15709056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56160155A Granted JPS5862964A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-09 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862964A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123151A (ja) * | 1983-12-08 | 1985-07-01 | Canon Inc | 画像処理システム |
| JP4996307B2 (ja) * | 2007-03-29 | 2012-08-08 | パナソニック株式会社 | 照明制御システム |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP56160155A patent/JPS5862964A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5862964A (ja) | 1983-04-14 |
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