JPH04145459A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04145459A JPH04145459A JP2267994A JP26799490A JPH04145459A JP H04145459 A JPH04145459 A JP H04145459A JP 2267994 A JP2267994 A JP 2267994A JP 26799490 A JP26799490 A JP 26799490A JP H04145459 A JPH04145459 A JP H04145459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- mode
- recording medium
- cover
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像形成装置に関し、特に表紙、裏表紙用の
特別紙と中とじ用の普通紙に、一連の画像を順次に形成
する画像形成装置に関する。
特別紙と中とじ用の普通紙に、一連の画像を順次に形成
する画像形成装置に関する。
従来の画像形成装置1例えば複写装置においては、画像
を転写記録するための転写紙を、そのサイズの違い別に
複数種類有し、これを原稿サイズおよび複写倍率に合せ
て選択給紙できるようになっている。しかし、最近では
転写紙のサイズの違いだけでなく、表紙として用いるた
め特別紙を収納する手段を有し、必要に応じて転写紙(
普通紙)と同様に特別紙を選択給紙し、該特別紙に記録
を行なう装置が提供されている。このような装置におい
ては通常、カバーモードと呼ばれるモードにおいて、先
頭原稿のみ、最終原稿のみ、あるいは先端原稿と最終原
稿の両者、に対してのみ特別紙を給紙し、他の原稿に対
しては転写紙を供給する。
を転写記録するための転写紙を、そのサイズの違い別に
複数種類有し、これを原稿サイズおよび複写倍率に合せ
て選択給紙できるようになっている。しかし、最近では
転写紙のサイズの違いだけでなく、表紙として用いるた
め特別紙を収納する手段を有し、必要に応じて転写紙(
普通紙)と同様に特別紙を選択給紙し、該特別紙に記録
を行なう装置が提供されている。このような装置におい
ては通常、カバーモードと呼ばれるモードにおいて、先
頭原稿のみ、最終原稿のみ、あるいは先端原稿と最終原
稿の両者、に対してのみ特別紙を給紙し、他の原稿に対
しては転写紙を供給する。
このような装置としては、例えば特開平1−23236
号公報に開示されている装置がある。
号公報に開示されている装置がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、従来の装置においては、特別紙を収納する手
段が1つしかなく、このためカバーモード時に複写され
る用紙のサイズは、収納手段に収納した表紙または合紙
のサイズの一つにしか設定することができなかった。従
って、通常、複写装置に備わっている自動用紙選択モー
ドが、カバモード時には役にたたず、収納されている用
紙のサイズが原稿サイズと異なっていると、原稿サイズ
に合った用紙を給紙トレイに載置しなおす等の作業が必
要であり、操作性が悪いという欠点があった。
段が1つしかなく、このためカバーモード時に複写され
る用紙のサイズは、収納手段に収納した表紙または合紙
のサイズの一つにしか設定することができなかった。従
って、通常、複写装置に備わっている自動用紙選択モー
ドが、カバモード時には役にたたず、収納されている用
紙のサイズが原稿サイズと異なっていると、原稿サイズ
に合った用紙を給紙トレイに載置しなおす等の作業が必
要であり、操作性が悪いという欠点があった。
本発明はカバモード時における自動選択モードを有効に
した画像形成装置を提供することを目的とする。
した画像形成装置を提供することを目的とする。
本発明の画像形成装置は1表紙形成モードの指示を入力
する指示入力手段(2+1) 、画像形成手段(110
,120) 、画像形成手段(110,120)に表紙
用の記録媒体と中とじ用記録媒体を選択的に供給するた
めの複数個の記録媒体供給手段(+31A〜+3]D、
+32A〜+32D、 !33A〜133D、 +3
4A〜134D)、および表紙形成モードの指示入力が
あると、形成すべき先頭画像および最終画像の少なくと
も一方に対し記録媒体供給手段の1つ(+31D、 +
32D、 133D、 +34D)で画像形成手段(1
10,120)に表紙用の記録媒体を供給し、他の画像
に対し他の記録媒体供給手段(+31A−134A。
する指示入力手段(2+1) 、画像形成手段(110
,120) 、画像形成手段(110,120)に表紙
用の記録媒体と中とじ用記録媒体を選択的に供給するた
めの複数個の記録媒体供給手段(+31A〜+3]D、
+32A〜+32D、 !33A〜133D、 +3
4A〜134D)、および表紙形成モードの指示入力が
あると、形成すべき先頭画像および最終画像の少なくと
も一方に対し記録媒体供給手段の1つ(+31D、 +
32D、 133D、 +34D)で画像形成手段(1
10,120)に表紙用の記録媒体を供給し、他の画像
に対し他の記録媒体供給手段(+31A−134A。
131B−134B、 +3IC−134C)で画像形
成手段(+10. +2(1)に中とじ用記録媒体を供
給する給紙制御手段(400)、を備える画像形成装置
において。
成手段(+10. +2(1)に中とじ用記録媒体を供
給する給紙制御手段(400)、を備える画像形成装置
において。
前記複数個の記録媒体供給手段(+3]A−131D、
+32A〜132D、 !33A−+33D、 +3
4A〜+34D)の個々を、表紙用の記録媒体供給手段
と中とじ用記録媒体供給手段とのいずれか一方に設定す
る第1の選択設定手段(50,400) ;原稿サイズ
を検出する手段(200) ;原稿サイズに対応した記
録媒体を供給する記録媒体供給手段(+31A−131
D、 132A〜+32D、 133A−133D、
134A−1340)を選択設定する自動選択モードま
たは任意のサイズの記録媒体を供給する記録媒体供給手
段(+31A−13]D、 132八−132D、 +
33A〜133D、 134A−1340)の1つを選
択設定する第2の選択設定手段(10,400) ;お
よび、表紙形成モードが指示された時に1表紙用の記録
媒体供給手段が複数個設定されていると第2の選択設定
手段(10,400)による自動選択モードの選択設定
を許可し、表紙用の記録媒体供給手段が1個以下の設定
であると第2の選択設定手段(10,400)による自
動選択モードの選択設定を禁止するit、’I御平手段
400) ;を備える。
+32A〜132D、 !33A−+33D、 +3
4A〜+34D)の個々を、表紙用の記録媒体供給手段
と中とじ用記録媒体供給手段とのいずれか一方に設定す
る第1の選択設定手段(50,400) ;原稿サイズ
を検出する手段(200) ;原稿サイズに対応した記
録媒体を供給する記録媒体供給手段(+31A−131
D、 132A〜+32D、 133A−133D、
134A−1340)を選択設定する自動選択モードま
たは任意のサイズの記録媒体を供給する記録媒体供給手
段(+31A−13]D、 132八−132D、 +
33A〜133D、 134A−1340)の1つを選
択設定する第2の選択設定手段(10,400) ;お
よび、表紙形成モードが指示された時に1表紙用の記録
媒体供給手段が複数個設定されていると第2の選択設定
手段(10,400)による自動選択モードの選択設定
を許可し、表紙用の記録媒体供給手段が1個以下の設定
であると第2の選択設定手段(10,400)による自
動選択モードの選択設定を禁止するit、’I御平手段
400) ;を備える。
なお、カッコ内の記号は後述する実施例との対応要素で
ある。
ある。
これによれば制御手段(400)が1表紙形成モードが
指示された時に、表紙用の記録媒体供給手段が複数個設
定されていると第2の選択設定手段(10,400)に
よる自動選択モードの選択設定を許可し、表紙用の記録
媒体供給手段が1個以下の設定であると第2の選択設定
手段(10,400)による自動選択モードの選択設定
を禁止する。
指示された時に、表紙用の記録媒体供給手段が複数個設
定されていると第2の選択設定手段(10,400)に
よる自動選択モードの選択設定を許可し、表紙用の記録
媒体供給手段が1個以下の設定であると第2の選択設定
手段(10,400)による自動選択モードの選択設定
を禁止する。
すなわち、表紙形成モードが指示されたときに。
表紙用の記録媒体供給手段が複数設定されていると、自
動選択モードの設定が可能となる。従って、複数の記録
媒体供給手段の1つにあらかじめ、使用したい記録媒体
が収納されていれば、自動選択モードを選択することに
より、直ちに記録媒体を供給することが可能となり、操
作性が向上する。
動選択モードの設定が可能となる。従って、複数の記録
媒体供給手段の1つにあらかじめ、使用したい記録媒体
が収納されていれば、自動選択モードを選択することに
より、直ちに記録媒体を供給することが可能となり、操
作性が向上する。
また、本発明の好ましい実施例においては、制御手段(
400)は1表紙形成モードが指示された時に、表紙用
の記録媒体供給手段が複数設定されていると自動選択モ
ードを選択設定する。
400)は1表紙形成モードが指示された時に、表紙用
の記録媒体供給手段が複数設定されていると自動選択モ
ードを選択設定する。
すなわち、原稿サイズに対応した表紙用の記録媒体があ
らかじめ収納されていると、自動選択モードにより適切
な記録媒体供給手段を選択するので、適切な記録媒体が
供給される。従って、オペレータは記録媒体を供給する
手段および自動選択モードの選択する必要がなくなり、
さらに操作性が向上する。
らかじめ収納されていると、自動選択モードにより適切
な記録媒体供給手段を選択するので、適切な記録媒体が
供給される。従って、オペレータは記録媒体を供給する
手段および自動選択モードの選択する必要がなくなり、
さらに操作性が向上する。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明により明らかになろう。
実施例の説明により明らかになろう。
本発明を一例で実施する複写装置は、第1図に示す複写
機本体100.第3図に示す、複写機本体100の上部
に搭載される自動原稿給排装置(以下RDHという)2
00.および第4図に示す、複写機本体+00の転写紙
排出側に設置されるソータ300で構成される。
機本体100.第3図に示す、複写機本体100の上部
に搭載される自動原稿給排装置(以下RDHという)2
00.および第4図に示す、複写機本体+00の転写紙
排出側に設置されるソータ300で構成される。
まず、第1図に示す複写機本体を説明する。複写機の本
体100は、原稿固定式の静電転写型複写装置であり、
光学系1109作像系+20.給紙系+30、および、
再給紙系140等でなる。
体100は、原稿固定式の静電転写型複写装置であり、
光学系1109作像系+20.給紙系+30、および、
再給紙系140等でなる。
光学系110は、コンタクトカラスII+およびその下
方に配置された露光ランプ112.第1ミラー+13A
。
方に配置された露光ランプ112.第1ミラー+13A
。
第2ミラー+13B、第3ミラー113c、第4ミラ1
]3D、第5ミラー113E、第6ミラー++3F、
レンズ+14ならびに防塵ガラス115等でなり1作
像系+20は感光体ドラム121およびその周囲の配設
された帯電チャージャ122.イレーザ123.現像器
I24゜転写前チャージャ1261分離チャージャ12
79分離爪128.クリーニング前除電チャージャ(以
下FCCという)129ならびにクリーナ+2A、およ
び、感光体ドラム+21の下流に配置された搬送ベルト
12Bならびに定着器12C等でなる。
]3D、第5ミラー113E、第6ミラー++3F、
レンズ+14ならびに防塵ガラス115等でなり1作
像系+20は感光体ドラム121およびその周囲の配設
された帯電チャージャ122.イレーザ123.現像器
I24゜転写前チャージャ1261分離チャージャ12
79分離爪128.クリーニング前除電チャージャ(以
下FCCという)129ならびにクリーナ+2A、およ
び、感光体ドラム+21の下流に配置された搬送ベルト
12Bならびに定着器12C等でなる。
給紙系130は5段であり、手差給紙台+31.第1給
紙台+31A、第2給紙台131B、第3給紙台+3I
C。
紙台+31A、第2給紙台131B、第3給紙台+3I
C。
第4給紙台131Dおよび各給紙台毎(ただし手差給紙
台131は第1給紙台131Aと共用している)に備わ
る呼出しコロ132A、132B、 +32C,132
D、給紙コロ133A、 133B、 +33C,+3
:lD、ならびに逆転コロ134A134B、 134
C,+34D、および、レジストローラ135゜ガイド
マイラ+36ならびに各種ガイドおよび中間ローラ等で
なる。
台131は第1給紙台131Aと共用している)に備わ
る呼出しコロ132A、132B、 +32C,132
D、給紙コロ133A、 133B、 +33C,+3
:lD、ならびに逆転コロ134A134B、 134
C,+34D、および、レジストローラ135゜ガイド
マイラ+36ならびに各種ガイドおよび中間ローラ等で
なる。
再給紙系+40は、切換爪+41.接離ローラ142゜
反転ガイ11431反転ローラ144.ゲート爪145
.中間トレー+46. 先端寄セコロ147.ベーパス
トッパ148、呼出しコロ149.給紙コロ14A
逆転コロ14Bおよび排紙コロ14c等でなる。
反転ガイ11431反転ローラ144.ゲート爪145
.中間トレー+46. 先端寄セコロ147.ベーパス
トッパ148、呼出しコロ149.給紙コロ14A
逆転コロ14Bおよび排紙コロ14c等でなる。
原稿がコンタクトガラス111上にセントされスタート
指示があると、給紙クラッチがオンとなってそのとき選
択している給紙台の呼出しコロが記録紙を給紙コロに送
り出す。給紙コロは記録紙をレジストローラ135に向
けて送り出す。
指示があると、給紙クラッチがオンとなってそのとき選
択している給紙台の呼出しコロが記録紙を給紙コロに送
り出す。給紙コロは記録紙をレジストローラ135に向
けて送り出す。
この間、光学系110はコンタクトガラス111上の原
稿を走査し、露光ランプ!12により照明した原稿の反
射光を第1ミラー113人、第2ミラー113B、第3
ミラー+13c、レンズ114.第4ミラー+ 13D
、第5ミラー113ε、第6ミラー113Fおよび防塵
ガラス115を介して感光体ドラム+21の感光面に導
ひく。
稿を走査し、露光ランプ!12により照明した原稿の反
射光を第1ミラー113人、第2ミラー113B、第3
ミラー+13c、レンズ114.第4ミラー+ 13D
、第5ミラー113ε、第6ミラー113Fおよび防塵
ガラス115を介して感光体ドラム+21の感光面に導
ひく。
感光体ドラム121は、図示時計方向に回転しており、
その感光面は、光学系110より原稿反射光の反射を受
ける前に、帯電チャージャ122により様に帯電され、
イレーザ123による除電で潜像慴域が形成されている
。したがって、この潜像領域に原稿の反射光が照射され
るとその強弱に応じて光電溝を生じ、静電潜像が形成さ
れる。
その感光面は、光学系110より原稿反射光の反射を受
ける前に、帯電チャージャ122により様に帯電され、
イレーザ123による除電で潜像慴域が形成されている
。したがって、この潜像領域に原稿の反射光が照射され
るとその強弱に応じて光電溝を生じ、静電潜像が形成さ
れる。
この静電潜像は現像器124により現像され、原稿の濃
度に応じてトナーが付着したトナー像となる。このトナ
ー像は、レジストローラ135がら繰り出される記録紙
に転写されるが、転写を容易にするため、P T L
125により転写前の除電がなされる。
度に応じてトナーが付着したトナー像となる。このトナ
ー像は、レジストローラ135がら繰り出される記録紙
に転写されるが、転写を容易にするため、P T L
125により転写前の除電がなされる。
レジストローラ135が繰り出した記録紙は、ガイドマ
イラ136により感光体ドラム121の感光面に密着さ
れ、転写チャージャ126の直上でトナー像が転写され
る。この直後、記録紙は分離チャージャ127により感
光面から分離されるが、このとき分離が不充分であると
、分離爪12gにより強制的に分離される。
イラ136により感光体ドラム121の感光面に密着さ
れ、転写チャージャ126の直上でトナー像が転写され
る。この直後、記録紙は分離チャージャ127により感
光面から分離されるが、このとき分離が不充分であると
、分離爪12gにより強制的に分離される。
記録紙の分離後、感光体ドラム121の感光面はクリー
ナ12Aにおいて残存トナーが除去され、記録紙は搬送
ヘルド128により定着器12cに送られる。
ナ12Aにおいて残存トナーが除去され、記録紙は搬送
ヘルド128により定着器12cに送られる。
定着器12Cは、定着ローラ12C1および加圧ローラ
12C2を備え、トナー像が転写された記録紙を圧力を
加えながら加熱しく約185℃)、トナー像を定着させ
る。
12C2を備え、トナー像が転写された記録紙を圧力を
加えながら加熱しく約185℃)、トナー像を定着させ
る。
トナー像が定着された記録紙は、再給紙系140に渡さ
れる。再給紙系+40は、両面モードの第1面のコピー
以外では、切換爪141の作用によりその記録紙を排紙
コI:l+4(:に導びくが、両面モードの第1面のコ
ピーでは反転ガイド143に導びく。
れる。再給紙系+40は、両面モードの第1面のコピー
以外では、切換爪141の作用によりその記録紙を排紙
コI:l+4(:に導びくが、両面モードの第1面のコ
ピーでは反転ガイド143に導びく。
この後、記録紙の後端が切換爪141を通過すると、切
換爪+41が切換わり、接離ローラ142が接となって
記録紙を反転ローラ144に送り、反転ローラ144は
ゲート爪145に送る。
換爪+41が切換わり、接離ローラ142が接となって
記録紙を反転ローラ144に送り、反転ローラ144は
ゲート爪145に送る。
ゲート爪145は4つあり、記録紙サイズに応じたゲー
ト爪が開くことにより、記録紙は中間トレー146に放
出される。中間トレー+46に落ちた記録紙は、先端寄
せコロ147によりペーパストッパ148に当接するま
で寄せられてその先端が揃えられ、スタックされる。
ト爪が開くことにより、記録紙は中間トレー146に放
出される。中間トレー+46に落ちた記録紙は、先端寄
せコロ147によりペーパストッパ148に当接するま
で寄せられてその先端が揃えられ、スタックされる。
中間トレイ146にスタックされた記録紙は、両面モー
ドの第2面のコピースタート時に、呼出しコロ149に
より給紙コロ14Aと逆転コロ14Bとによりその最上
の1枚がレジストローラ135に送られる。
ドの第2面のコピースタート時に、呼出しコロ149に
より給紙コロ14Aと逆転コロ14Bとによりその最上
の1枚がレジストローラ135に送られる。
なお、現像器+24のトナー濃度検出を行なうときには
、原稿のトナー像の形成に先立って、コンタクトガラス
IIIの先方にある標準パターンのトナー像を形成し、
その濃度を現像器124の下流に備わるPi−ンサPS
Nにより読み取る。
、原稿のトナー像の形成に先立って、コンタクトガラス
IIIの先方にある標準パターンのトナー像を形成し、
その濃度を現像器124の下流に備わるPi−ンサPS
Nにより読み取る。
第2図に、この複写装置に備わる操作&表示ボド150
の外観を示す。以下、この操作&表示ボド150上の各
キーについて説明する。符号1はコピースタートを指示
するスタートキー、2はコピーセット枚数等を入力する
為のテンキー、3はセント数のクリア及びコピーストッ
プを指示する為のクリア/ストップキー、4はコピーセ
ット枚数を表示するセット枚数表示器、5はコピー枚数
を表示するコピー枚数表示器、6は原稿枚数を表示する
原稿枚数表示器、7は各トレイに七ノドされているコピ
ー用紙サイズを表示する用紙サイズ表示器、8は各トレ
イにセントされているコピ用紙の残量を表示する用紙残
量表示器、9は原稿サイズ情報等から自動的に、最適な
コピー用紙を選択させるモード(自動用紙選択モード)
がセットされていることを表示する、自動用紙選択モー
ド表示器、10はコピー用紙を選択する為の用紙キー、
11はどのコピー用紙サイズが選択されているかを表示
する用紙サイズ選択表示器、12は複写機の準備中を表
示する、おまちください表示器、13は複写機の準備が
完了したことを表示する、コピーできます表示器、14
はソートモードを表示する為のソートキー、15はソー
トモードが七ノドされていることを表示するソートモー
ド表示器、16はスタックモードを指示する為のスタッ
クキー、17はスタックモードが七ノドされていること
を表示するスタックモード表示器、20はステープル綴
じモートを指示する為のステブルギー、21はステープ
ル綴じモートがセットされていることを表示する、ステ
ープルモート表示器、22は2枚の片面原稿から1枚の
両面コピーを行なうことを指示する為の片面両面モード
キー、23は片面両面モードがセットされていることを
表示する片面両面モード表示器、24は1枚の両面原稿
から2枚の片面コピーを行なうことを指示する両面片面
モードキー、25は両面片面モードがセントされている
ことを表示する両面片面モード表示器、26は1枚の両
面原稿から1枚の両面コピーを行なうことを指示する為
の両面両面モードキー、27は両面モードがセットされ
ていることを表示する両面両面モード表示器、28は所
定コピーに特別紙の給紙を行なう事を指示するカバーモ
ードキー、29aは先頭原稿に特別紙の給紙を行なう表
カバーモードが七ノドされていることを表示する表カバ
ーモード表示器、29bは先頭原稿および最終原稿に特
別紙を給紙する表裏カバーモードがセントされているこ
とを表示する表裏カバーモード表示器、30aは後述す
るソータ300のソータビンにコピー紙が残っているこ
とを警告するソータビン用紙忘れ表示器、30bはソー
タ内でのジャム等を警告するジャム表示器、30cは複
写機本体内等でのジャムを警告するジャム表示器、31
は選択されたコピー用紙が無いことを警告する用紙補給
表示器、32はステーブル(針)が無いことを警告する
、ステーブル補給表示器、33はステーブル出来ないこ
とを警告するステーブル不可能表示器、34はカバーモ
ードが受けつけられない場合に警告する、カバーモード
警告表示器、35は操作上のガイダンスや確認・警告な
どのガイダンス等を表示するためのLCD表示器、50
は複数の給紙台のそれぞれをカバー供給用の給紙台に指
定するためのカバー指定キー51はカバー指定されたこ
とを表示するカバー指定表示器である。
の外観を示す。以下、この操作&表示ボド150上の各
キーについて説明する。符号1はコピースタートを指示
するスタートキー、2はコピーセット枚数等を入力する
為のテンキー、3はセント数のクリア及びコピーストッ
プを指示する為のクリア/ストップキー、4はコピーセ
ット枚数を表示するセット枚数表示器、5はコピー枚数
を表示するコピー枚数表示器、6は原稿枚数を表示する
原稿枚数表示器、7は各トレイに七ノドされているコピ
ー用紙サイズを表示する用紙サイズ表示器、8は各トレ
イにセントされているコピ用紙の残量を表示する用紙残
量表示器、9は原稿サイズ情報等から自動的に、最適な
コピー用紙を選択させるモード(自動用紙選択モード)
がセットされていることを表示する、自動用紙選択モー
ド表示器、10はコピー用紙を選択する為の用紙キー、
11はどのコピー用紙サイズが選択されているかを表示
する用紙サイズ選択表示器、12は複写機の準備中を表
示する、おまちください表示器、13は複写機の準備が
完了したことを表示する、コピーできます表示器、14
はソートモードを表示する為のソートキー、15はソー
トモードが七ノドされていることを表示するソートモー
ド表示器、16はスタックモードを指示する為のスタッ
クキー、17はスタックモードが七ノドされていること
を表示するスタックモード表示器、20はステープル綴
じモートを指示する為のステブルギー、21はステープ
ル綴じモートがセットされていることを表示する、ステ
ープルモート表示器、22は2枚の片面原稿から1枚の
両面コピーを行なうことを指示する為の片面両面モード
キー、23は片面両面モードがセットされていることを
表示する片面両面モード表示器、24は1枚の両面原稿
から2枚の片面コピーを行なうことを指示する両面片面
モードキー、25は両面片面モードがセントされている
ことを表示する両面片面モード表示器、26は1枚の両
面原稿から1枚の両面コピーを行なうことを指示する為
の両面両面モードキー、27は両面モードがセットされ
ていることを表示する両面両面モード表示器、28は所
定コピーに特別紙の給紙を行なう事を指示するカバーモ
ードキー、29aは先頭原稿に特別紙の給紙を行なう表
カバーモードが七ノドされていることを表示する表カバ
ーモード表示器、29bは先頭原稿および最終原稿に特
別紙を給紙する表裏カバーモードがセントされているこ
とを表示する表裏カバーモード表示器、30aは後述す
るソータ300のソータビンにコピー紙が残っているこ
とを警告するソータビン用紙忘れ表示器、30bはソー
タ内でのジャム等を警告するジャム表示器、30cは複
写機本体内等でのジャムを警告するジャム表示器、31
は選択されたコピー用紙が無いことを警告する用紙補給
表示器、32はステーブル(針)が無いことを警告する
、ステーブル補給表示器、33はステーブル出来ないこ
とを警告するステーブル不可能表示器、34はカバーモ
ードが受けつけられない場合に警告する、カバーモード
警告表示器、35は操作上のガイダンスや確認・警告な
どのガイダンス等を表示するためのLCD表示器、50
は複数の給紙台のそれぞれをカバー供給用の給紙台に指
定するためのカバー指定キー51はカバー指定されたこ
とを表示するカバー指定表示器である。
第3図にRD82GOの構成断面を示す。この図を参照
してRD H200を説明する。
してRD H200を説明する。
RDH200は、光学走置開始前に原稿を自動的にコン
タクトガラスIII上に給送し、光学走査終了後に排出
する自動原稿給排装置の一種であり、排出した原稿を最
後尾(本実施例−では上)に再セツトして同一原稿の繰
り返し給排を可能にすることにより、両面原稿のコピー
やミスフィード時に取りなおしコピーの便宜を図ったも
のである。
タクトガラスIII上に給送し、光学走査終了後に排出
する自動原稿給排装置の一種であり、排出した原稿を最
後尾(本実施例−では上)に再セツトして同一原稿の繰
り返し給排を可能にすることにより、両面原稿のコピー
やミスフィード時に取りなおしコピーの便宜を図ったも
のである。
この装置は、原稿載置台2]0.原稿給送系220゜原
稿再セント系230.および反転系240等でなる。
稿再セント系230.および反転系240等でなる。
原稿載置台210には、リサイクルレバー駆動モタ21
1.その軸に結合されたリサイクルレバ212およびリ
サイクルレバー2】2の回転を検出するセンサ213が
備わっている。原稿がセットされてコピースタートが指
示されるとモータ211がリサイクルレバー212を回
転して最終原稿の上に載せる。この後、終最原稿が給送
されてレバー212が自重により回転し、その先端が原
稿載置台210に穿設された切欠から落下するとき、そ
の直前でtフサ213がレバー212を検出する。つま
り、センサ2+3は当初に載置された一連の原稿の1サ
イクルを検出するまた、原稿の給排サイクルが2サイク
ル以上のときは、その最終原稿を最後尾に再七ノとした
ときにその上にレバー212を載せて各サイクルを検出
する。
1.その軸に結合されたリサイクルレバ212およびリ
サイクルレバー2】2の回転を検出するセンサ213が
備わっている。原稿がセットされてコピースタートが指
示されるとモータ211がリサイクルレバー212を回
転して最終原稿の上に載せる。この後、終最原稿が給送
されてレバー212が自重により回転し、その先端が原
稿載置台210に穿設された切欠から落下するとき、そ
の直前でtフサ213がレバー212を検出する。つま
り、センサ2+3は当初に載置された一連の原稿の1サ
イクルを検出するまた、原稿の給排サイクルが2サイク
ル以上のときは、その最終原稿を最後尾に再七ノとした
ときにその上にレバー212を載せて各サイクルを検出
する。
給送系220は、半月ローラ221.送りベルト222
゜分離ベルl−223,搬送ローラ224.搬送ベルト
225および押えコロ226.および、原稿センサ22
7.給紙センサ228ならびに給紙レジストセンサ22
9等を備える。
゜分離ベルl−223,搬送ローラ224.搬送ベルト
225および押えコロ226.および、原稿センサ22
7.給紙センサ228ならびに給紙レジストセンサ22
9等を備える。
原稿センサ227が原稿を検知していると、所定タイミ
ングで本体+00よりフィードイン信号が送られて来る
。これにより、原稿の給送動作が開始され、まず、半月
ローラ221により原稿捌きを行なう。この原稿は複数
枚が重なっていることがあるので、送りベルト222と
分離ベルト2230作用で最下枚の原稿のみを搬送ロー
ラ224に送る。
ングで本体+00よりフィードイン信号が送られて来る
。これにより、原稿の給送動作が開始され、まず、半月
ローラ221により原稿捌きを行なう。この原稿は複数
枚が重なっていることがあるので、送りベルト222と
分離ベルト2230作用で最下枚の原稿のみを搬送ロー
ラ224に送る。
搬送ローラ224はこの原稿を搬送ベルト225に渡し
、搬送ベルト225はさらにそれを送る。このとき、レ
ジストセンサ229がこの原稿の後端を検出すると所定
の停止タイミングを設定して原稿の給紙を停止する。こ
れにより、原稿がコンタクトガラス]、ll上に位置決
めされる。なお、レジストセンサの検出タイミングによ
り原稿サイズを検出できる。また、給紙センサ228は
ミスフィードを検出する。
、搬送ベルト225はさらにそれを送る。このとき、レ
ジストセンサ229がこの原稿の後端を検出すると所定
の停止タイミングを設定して原稿の給紙を停止する。こ
れにより、原稿がコンタクトガラス]、ll上に位置決
めされる。なお、レジストセンサの検出タイミングによ
り原稿サイズを検出できる。また、給紙センサ228は
ミスフィードを検出する。
再セント系230は、変向板231.排出ローラ232
゜233および234等を備える。
゜233および234等を備える。
再セントは光学走査の終了により行なわれ、変向板23
1により排出ガイド235を選択した後、搬送ベルト2
25を逆転する。これにより、原稿載置台上の原稿の最
後尾(I&上)に排出される。
1により排出ガイド235を選択した後、搬送ベルト2
25を逆転する。これにより、原稿載置台上の原稿の最
後尾(I&上)に排出される。
反転系240は、スイッチバックローラ2411反転セ
ンサ2421反転レジスト七ンサ243および原稿給送
系220ならびに原稿再セント系230の一部を併用し
てなる。
ンサ2421反転レジスト七ンサ243および原稿給送
系220ならびに原稿再セント系230の一部を併用し
てなる。
ここでは、原稿再セツト系230による排出において、
原稿後端が排出ガイド235を通過した時点を反転セン
サ242により検出し、排出ローラ232゜233およ
び234を逆転することにより原稿をスイッチバックロ
ーラ241に導く。スイッチバンクロ−ラ24+は、原
稿を一担反転ガイド244に導いた後、反転してそれを
反転給紙ガイド245に導く。このとき、変向板231
により反転給紙ガイド245を選択し、原稿を搬送ヘル
ド225に送る。なお、この場合の原稿の停止タイミン
グは反転レンストセンサ243の検出により決定する。
原稿後端が排出ガイド235を通過した時点を反転セン
サ242により検出し、排出ローラ232゜233およ
び234を逆転することにより原稿をスイッチバックロ
ーラ241に導く。スイッチバンクロ−ラ24+は、原
稿を一担反転ガイド244に導いた後、反転してそれを
反転給紙ガイド245に導く。このとき、変向板231
により反転給紙ガイド245を選択し、原稿を搬送ヘル
ド225に送る。なお、この場合の原稿の停止タイミン
グは反転レンストセンサ243の検出により決定する。
以上の原稿給送系220.原稿再セツト系230および
反転系240の動作により、原稿を通常に給送し。
反転系240の動作により、原稿を通常に給送し。
通常に排出する“正給正排モード”、原稿を反転して給
送し、そのまま排出する“反給正排モード”、原稿を通
常に給送し、反転して排出する“正給反排モード”、原
稿を反転して給送し、反転して排出する“反給反排モー
ド”、単に反転のみを行なう“反転モード”が可能にな
る。
送し、そのまま排出する“反給正排モード”、原稿を通
常に給送し、反転して排出する“正給反排モード”、原
稿を反転して給送し、反転して排出する“反給反排モー
ド”、単に反転のみを行なう“反転モード”が可能にな
る。
また、このRDH200は、原稿を戻す“原稿戻しモー
ドがある。これは、ジャム等が発生してコピーができな
かったときや何らかの原因で不良コピーが発生したとき
に手前の原稿に戻すモードである。ここでは、コピー済
みの原稿の枚数をカウントしているので、−担そのサイ
クルが終了するまで原稿を給排し、その後、カウント値
から戻し枚数を差引いた分だけ原稿の給排を繰り返して
指定原稿をセットする。この場合、1巡した後には戻し
枚数がカウント値より大きくなることがあるが減算は全
原稿枚数を法としてなされる。また、本実施例において
は戻し枚数を7枚までとする。
ドがある。これは、ジャム等が発生してコピーができな
かったときや何らかの原因で不良コピーが発生したとき
に手前の原稿に戻すモードである。ここでは、コピー済
みの原稿の枚数をカウントしているので、−担そのサイ
クルが終了するまで原稿を給排し、その後、カウント値
から戻し枚数を差引いた分だけ原稿の給排を繰り返して
指定原稿をセットする。この場合、1巡した後には戻し
枚数がカウント値より大きくなることがあるが減算は全
原稿枚数を法としてなされる。また、本実施例において
は戻し枚数を7枚までとする。
第4図に、ソータ300の機構概略を示す。複写機10
0の外部に排出された転写紙の受入口として入口ガイド
板313が設けられ、これに続いて上方へ転写紙を搬送
するための上下搬送ベルh314゜312、切換爪31
6、切換ガイド板315.317が設けられている。さ
らに切換爪316による上側の経路には排紙ローラ対3
111.319及び排紙トレイ323が設けられ、切換
爪316による下側の経路は、上下方向に平行に尻上が
りに設けられた複数枚(本実施例では20枚)のビンの
挿入側に沿うコピー縦送り搬送器321.322に続い
ている。
0の外部に排出された転写紙の受入口として入口ガイド
板313が設けられ、これに続いて上方へ転写紙を搬送
するための上下搬送ベルh314゜312、切換爪31
6、切換ガイド板315.317が設けられている。さ
らに切換爪316による上側の経路には排紙ローラ対3
111.319及び排紙トレイ323が設けられ、切換
爪316による下側の経路は、上下方向に平行に尻上が
りに設けられた複数枚(本実施例では20枚)のビンの
挿入側に沿うコピー縦送り搬送器321.322に続い
ている。
縦送り搬送器321.322にはそれぞれのビンに対応
して排出ローラと偏向爪が備わり、転写紙を任意のビン
に送ることができる。なお、駆動モータ311はソータ
300内にある各ローラの駆動を行なうためのものであ
る。
して排出ローラと偏向爪が備わり、転写紙を任意のビン
に送ることができる。なお、駆動モータ311はソータ
300内にある各ローラの駆動を行なうためのものであ
る。
次に、ソータ300の動作について説明する まず、複
写機から排出された転写紙は人ロガイト板313から挿
入され、搬送ベルト対312.314によって挾まれて
、上部へ搬送される。
写機から排出された転写紙は人ロガイト板313から挿
入され、搬送ベルト対312.314によって挾まれて
、上部へ搬送される。
今1通常排紙モート(排紙トレイ323に排紙するモー
ド)であるとすると、切換爪316が下がっていて、転
写紙は切換ガイド板317に沿って、排紙ローラ対31
111.319により排紙トレイ323に排出される。
ド)であるとすると、切換爪316が下がっていて、転
写紙は切換ガイド板317に沿って、排紙ローラ対31
111.319により排紙トレイ323に排出される。
なお、転写紙が排出したことを検出できるように排出セ
ンサ341が備わっている。
ンサ341が備わっている。
また、今、ソートモード(ページ類に仕分けるモード)
及び、スタックモード(ベージ毎に仕分けるモード)で
あるとすると、切換爪136が上がっていて切換ガイド
板316に沿って下方に搬送される。縦送り搬送器32
1.322の排出ローラと偏向爪の作用により、モード
(ソートまたはスタック)こ合った任意のビンに転写紙
を搬送する。なお転写紙が排出されたことを検出するた
めに、LED342およびフォトトランジスタ343に
よる透過式の光学検知上ンサが上部のビン(第1ヒン〜
第10ヒ/)側に、LED344およびフォトトランジ
スタ345による透過式の光学検知センサが下部のビン
(第11ヒン〜第20ビン)側に、それぞれ備わってい
る。
及び、スタックモード(ベージ毎に仕分けるモード)で
あるとすると、切換爪136が上がっていて切換ガイド
板316に沿って下方に搬送される。縦送り搬送器32
1.322の排出ローラと偏向爪の作用により、モード
(ソートまたはスタック)こ合った任意のビンに転写紙
を搬送する。なお転写紙が排出されたことを検出するた
めに、LED342およびフォトトランジスタ343に
よる透過式の光学検知上ンサが上部のビン(第1ヒン〜
第10ヒ/)側に、LED344およびフォトトランジ
スタ345による透過式の光学検知センサが下部のビン
(第11ヒン〜第20ビン)側に、それぞれ備わってい
る。
ソートモードの時は縦送り搬送器321の1ビン目の偏
向爪が作動して、第1ビン324に排出し、1ベーン目
の2枚目のコピーは2ヒン目の偏向爪が作動して第2ビ
ン(第1ビンのすぐ下のビン)に また2ページ目の1
枚目は第1ビンに、2枚目は第2ビンにそれぞれ排出さ
れる。このようにして、ソートモードの時は、1つのビ
ンに1.2゜3 ・・・というようにページ類に排出さ
れる。
向爪が作動して、第1ビン324に排出し、1ベーン目
の2枚目のコピーは2ヒン目の偏向爪が作動して第2ビ
ン(第1ビンのすぐ下のビン)に また2ページ目の1
枚目は第1ビンに、2枚目は第2ビンにそれぞれ排出さ
れる。このようにして、ソートモードの時は、1つのビ
ンに1.2゜3 ・・・というようにページ類に排出さ
れる。
スタックモードの時は、1ページ目のコピー全部を第1
ビンに排出し、2ページ目のコピーを2ピノに排出させ
るように縦送り搬送器321の偏向爪が作動する。この
ようにして、スタックモードの時は、1つのビンに同一
のベージコピーが排出され、ベージ毎に仕分けされる。
ビンに排出し、2ページ目のコピーを2ピノに排出させ
るように縦送り搬送器321の偏向爪が作動する。この
ようにして、スタックモードの時は、1つのビンに同一
のベージコピーが排出され、ベージ毎に仕分けされる。
本実施例では、仕分けされたコピーに対して後処理ユニ
ット332によって後処理(ステーブル処理)を行なう
機能を有している。転写を終えた転写紙の束は任意のビ
ンにおいて、チャックユニット331により後処理ユニ
ット332まで運ばれ、332によりステーブル処理が
行なわれ、処理実行後に元の位置に戻される。なお、ス
テーブルを行なう各ビンの選択は、後処理ユニット33
2.チャックユニット33を上下動することにより行な
う。
ット332によって後処理(ステーブル処理)を行なう
機能を有している。転写を終えた転写紙の束は任意のビ
ンにおいて、チャックユニット331により後処理ユニ
ット332まで運ばれ、332によりステーブル処理が
行なわれ、処理実行後に元の位置に戻される。なお、ス
テーブルを行なう各ビンの選択は、後処理ユニット33
2.チャックユニット33を上下動することにより行な
う。
ところで、本実例の給紙トレイ131Bには転写紙サイ
ズを検出するためのセンサが備わっている。
ズを検出するためのセンサが備わっている。
第5図に、給紙トレイ131Bの断面を示し、これにつ
いて説明する。給紙トレイ131Bにはガイドロット5
01に沿って転写紙500の長手方向に摺動自在にベー
パガイド502が設けられ(長手方向と直角な方向でも
よい)、ベーパガイド502の下面にはフィラー503
に対向する給紙トレイ131Bの底面にはサイズ検知セ
ンサ504.505がそれぞれ配設されフィラー503
の位置検出を行なうことにより転写紙のサイズを検出す
るようになっている。なお。
いて説明する。給紙トレイ131Bにはガイドロット5
01に沿って転写紙500の長手方向に摺動自在にベー
パガイド502が設けられ(長手方向と直角な方向でも
よい)、ベーパガイド502の下面にはフィラー503
に対向する給紙トレイ131Bの底面にはサイズ検知セ
ンサ504.505がそれぞれ配設されフィラー503
の位置検出を行なうことにより転写紙のサイズを検出す
るようになっている。なお。
給紙トレイ131A、 +3IC,+31Dも同様の構
成となっており、転写紙のサイズを検出できる。
成となっており、転写紙のサイズを検出できる。
以上説明した構成要素は、第6図に示す電気制御系によ
り制御される。この電気制御系は、メイン制御部400
を中心に記憶部410.光学制御部420゜AC制御部
430.操作制御部440. RDH制御部450、お
よびソータ制御部460等でなる。
り制御される。この電気制御系は、メイン制御部400
を中心に記憶部410.光学制御部420゜AC制御部
430.操作制御部440. RDH制御部450、お
よびソータ制御部460等でなる。
メイン制御部400は、本体100の各部に備わる各種
センサ420を監視して各部のソレノイドやモード等の
負荷を制御する。
センサ420を監視して各部のソレノイドやモード等の
負荷を制御する。
光学制御部420は、レンズ114を駆動するレンズモ
ータや光学走査を行なうためのスキャナモータを制御し
、AC制御部430は、露光ランプ112や定着器12
cのヒータ、メインモータ、現像モータ。
ータや光学走査を行なうためのスキャナモータを制御し
、AC制御部430は、露光ランプ112や定着器12
cのヒータ、メインモータ、現像モータ。
搬送モータおよび給紙モータ等の交流負荷を制御する。
操作制御部440は、操作&表示ボード150のキー操
作読取りおよび表示制御を行なう。
作読取りおよび表示制御を行なう。
RDH制御部450はRDH200の制御を、ソータ制
御部460はソータ300の制御を、それぞれ行なう。
御部460はソータ300の制御を、それぞれ行なう。
第7図に、メイン制御部400の制御動作を示す。
まず、セット枚数入力処理を行なう(サブルーチン1:
以下カッコ内では、サブルーチンとかステップの語を省
略し、それらに付した番号のみを記す)。
以下カッコ内では、サブルーチンとかステップの語を省
略し、それらに付した番号のみを記す)。
次に、カバーモードのセント、カバー給紙台の指定、用
紙選択の処理を行ない、RDH200に原稿が設定され
たかを、原稿センサ227カ)らの信号により判断し、
原稿がセントされると原稿枚数入力処理を行なう(2〜
5)。
紙選択の処理を行ない、RDH200に原稿が設定され
たかを、原稿センサ227カ)らの信号により判断し、
原稿がセントされると原稿枚数入力処理を行なう(2〜
5)。
さらに、スタートキー1が押下されるのを待って、初期
設定を行ない、原稿供給紙処理を行なう(6,7,11
)。この後、自動給紙選択処理を行なって(9)、コピ
ー枚数カウンタおよび排紙枚数カウンタをクリアする(
10)。
設定を行ない、原稿供給紙処理を行なう(6,7,11
)。この後、自動給紙選択処理を行なって(9)、コピ
ー枚数カウンタおよび排紙枚数カウンタをクリアする(
10)。
ステップ2の処理において選択されたカバーモードに従
って、転写紙の給紙を行ない、複写動作を行なう(II
、+2)。なお複写動作は、第1図を参照して説明した
複写プロ七スを実現するものである。複写動作が終了す
ると転写紙の排紙動作を行なう(13)。この後、ペー
パーエンドであるかをチックしく14)、そうである場
合は、ステップ18へ進み、そうでないと次のステップ
に進む。
って、転写紙の給紙を行ない、複写動作を行なう(II
、+2)。なお複写動作は、第1図を参照して説明した
複写プロ七スを実現するものである。複写動作が終了す
ると転写紙の排紙動作を行なう(13)。この後、ペー
パーエンドであるかをチックしく14)、そうである場
合は、ステップ18へ進み、そうでないと次のステップ
に進む。
コピー枚数がセント枚数に達するまで給紙動作(11)
、複写動作(+21.排紙動作(13)を繰返しく15
)、コピー枚数がセント枚数に達すると、原稿を排出す
る(16)。
、複写動作(+21.排紙動作(13)を繰返しく15
)、コピー枚数がセント枚数に達すると、原稿を排出す
る(16)。
最終原稿が排紙されるまで、各1枚の原稿に対してステ
ップ8〜16の動作を繰返し、最終原稿の排紙が完了す
ると(18)、搬送駆動モータをOFFし、後処理(ス
テーブル処理)を実行して終了する(19.20)。
ップ8〜16の動作を繰返し、最終原稿の排紙が完了す
ると(18)、搬送駆動モータをOFFし、後処理(ス
テーブル処理)を実行して終了する(19.20)。
第7図の各ステップ1,2,3,4,7,8゜9.11
.13および20のルーチンの内容を、それぞれ第8a
図、第8b図、第8c図、第8d図、第8e図、第8f
図、第8g図、第8h図。
.13および20のルーチンの内容を、それぞれ第8a
図、第8b図、第8c図、第8d図、第8e図、第8f
図、第8g図、第8h図。
第81図、および第8j図に示す。
第8a図に、セント枚数入力処理(+)の内容を示す。
ここでは、操作&表示ボード150上でテンキー2が押
下されると、押されたテンキーデータを記憶部430
(RAM)にストアする。さらにセットされたRAMデ
ータにしたがってセット枚数表示器4を点灯し、リター
ンする(AI−A3)。
下されると、押されたテンキーデータを記憶部430
(RAM)にストアする。さらにセットされたRAMデ
ータにしたがってセット枚数表示器4を点灯し、リター
ンする(AI−A3)。
第8b図に、カバーモードセット(2)の内容を示す。
操作&表示ボード150上でカバーキー28が押下され
ると(Bl)、現在、表カバーモードかをチエツクしく
B2)、表カバーモードであると表カッくモードフラグ
をリセットし、表裏カバーモードおよびソートモードの
フラグをそれぞれセントする(83−BS)。
ると(Bl)、現在、表カバーモードかをチエツクしく
B2)、表カバーモードであると表カッくモードフラグ
をリセットし、表裏カバーモードおよびソートモードの
フラグをそれぞれセントする(83−BS)。
その後、カバー指定給紙台(特別紙供給用して使用する
給紙台)の数が複数である場合は、自動用紙選択指定、
すなわち自動用紙選択モードを選択して、リターンする
(B6.B7)。なお、カバー給紙台の指定処理につい
ては後述する。
給紙台)の数が複数である場合は、自動用紙選択指定、
すなわち自動用紙選択モードを選択して、リターンする
(B6.B7)。なお、カバー給紙台の指定処理につい
ては後述する。
表カバーモードでなければ、現在、表裏カバモードであ
るかをチエツクしく68)、表裏カバーモードでない場
合は、表裏カバーモードフラグをす七ノドし、表カバー
モードおよびソートモードのそれぞれのフラグをセント
しく89−Bll)、その後、ステップB6に進む。一
方、表裏カバーモーであれば表カバーモード、表裏カバ
ーモード、およびソートモートのそれぞれのフラグをリ
セットし、リターンする(BI2〜B14)。
るかをチエツクしく68)、表裏カバーモードでない場
合は、表裏カバーモードフラグをす七ノドし、表カバー
モードおよびソートモードのそれぞれのフラグをセント
しく89−Bll)、その後、ステップB6に進む。一
方、表裏カバーモーであれば表カバーモード、表裏カバ
ーモード、およびソートモートのそれぞれのフラグをリ
セットし、リターンする(BI2〜B14)。
すなわち、カバーキー28の押下ごとに、表カバーモー
ド−表裏カバーモード−モード設定なし、と順次モード
が移動する。また、表カバーモードあるいは表裏カバー
モードであるとカバー指定給紙台の数が複数であるかを
チエツクし、そうである場合は自動用紙選択指定を行な
う。
ド−表裏カバーモード−モード設定なし、と順次モード
が移動する。また、表カバーモードあるいは表裏カバー
モードであるとカバー指定給紙台の数が複数であるかを
チエツクし、そうである場合は自動用紙選択指定を行な
う。
第8c図にカバー給紙台の指定処理(3)の内容を示す
。まず、操作ボード上において給紙台のカバー指定キー
(キー50)が押下されたかをチエツクする(CI、C
5,C9,CD)。
。まず、操作ボード上において給紙台のカバー指定キー
(キー50)が押下されたかをチエツクする(CI、C
5,C9,CD)。
第1給紙台のカバー指定キーが押下されていると(C1
)、第1給紙台の指定表示”C″が点灯しているかをチ
エツクしくC2)、そうでない場合は第1給紙台の指定
表示”C”を点灯して(C3)、カバー指定を行なう。
)、第1給紙台の指定表示”C″が点灯しているかをチ
エツクしくC2)、そうでない場合は第1給紙台の指定
表示”C”を点灯して(C3)、カバー指定を行なう。
そうである場合は第1給紙台の指定表示”C”を消灯し
て(C4)、カバー指定を解除する。
て(C4)、カバー指定を解除する。
各カバー指定キー(キー50)の押■により、第2給紙
台、第3給紙台および第4給紙台についても、第1給紙
台と同様の処理が行なわれる(C5−C16)。
台、第3給紙台および第4給紙台についても、第1給紙
台と同様の処理が行なわれる(C5−C16)。
すなわち、ここでは給紙台のそれぞれをカバ紙供給用(
カバー指定)または普通紙供給用くカバー指定解除)の
いずれかに設定する。
カバー指定)または普通紙供給用くカバー指定解除)の
いずれかに設定する。
第8d図に、用紙選択処理(4)の内容を示す。
用紙キー10が押下されると(dl)、現在、指定され
ている給紙台をチエツクしくd2.d6.dlO,dl
4.dl8)、自動給紙選択が指定されている場合は、
現在、第1給紙台がカバー指定されていなれけば第1給
紙台指定を行なう(d4.d5)。なお、この時に他の
給紙台の指定は解除される。また、ステップd3.d4
において、第1給紙台の指定がある場合はリターンし、
第1給紙台カバー指定がある場合は、ステップd7に進
む。
ている給紙台をチエツクしくd2.d6.dlO,dl
4.dl8)、自動給紙選択が指定されている場合は、
現在、第1給紙台がカバー指定されていなれけば第1給
紙台指定を行なう(d4.d5)。なお、この時に他の
給紙台の指定は解除される。また、ステップd3.d4
において、第1給紙台の指定がある場合はリターンし、
第1給紙台カバー指定がある場合は、ステップd7に進
む。
同様に、用紙キー10の押下時に5第1給紙台が選択さ
れている場合は(d6)、d7〜d9の処理を第2給紙
台に対して行ない、指定がある場合はステップdllに
進む。
れている場合は(d6)、d7〜d9の処理を第2給紙
台に対して行ない、指定がある場合はステップdllに
進む。
以下、第3給紙台および第4給紙台の場合も同様である
。
。
すなわち、現在選択されている給紙台の次の給紙台(現
在第1給紙台が選択されている場合は第2給紙台)のカ
バー指定がないかどうかをチエツクし、カバー指定がな
ければ、次の給紙台(第2給紙台)を指定する。もし指
定がある場合は、次の次の給紙台(第3給紙台)のカバ
ー指定をチエツクする。このようにして、用紙キー10
の押下毎に、自動用紙選択−第1給紙合−第2給紙台→
第3給紙台→第4給紙台→自動用紙選択・・・、のよう
な順で指定される。なお、ステップd3.d7、dll
、dl5.dl9は、現在指定された給紙台以外の給紙
台が、すべてカバー指定されている場合に、このルーチ
ンから抜は出すための判断処理である。
在第1給紙台が選択されている場合は第2給紙台)のカ
バー指定がないかどうかをチエツクし、カバー指定がな
ければ、次の給紙台(第2給紙台)を指定する。もし指
定がある場合は、次の次の給紙台(第3給紙台)のカバ
ー指定をチエツクする。このようにして、用紙キー10
の押下毎に、自動用紙選択−第1給紙合−第2給紙台→
第3給紙台→第4給紙台→自動用紙選択・・・、のよう
な順で指定される。なお、ステップd3.d7、dll
、dl5.dl9は、現在指定された給紙台以外の給紙
台が、すべてカバー指定されている場合に、このルーチ
ンから抜は出すための判断処理である。
ところで、現在の指定が第4給紙台であった場合に、用
紙キー20が押下されると、ステップd20に進み、自
動用紙選択の指定を行なう(d23)が、このときカバ
ーモードであると、カバー指定給紙台と普通紙指定給紙
台のそれぞれが複数存在すれば自動用紙選択を指定し、
カバー指定給紙台と普通紙指定給紙台とどちらかが単数
または指定がない場合は、自動用紙選択の指定は行なわ
ずにステップd3に進む(d2+−d23)。
紙キー20が押下されると、ステップd20に進み、自
動用紙選択の指定を行なう(d23)が、このときカバ
ーモードであると、カバー指定給紙台と普通紙指定給紙
台のそれぞれが複数存在すれば自動用紙選択を指定し、
カバー指定給紙台と普通紙指定給紙台とどちらかが単数
または指定がない場合は、自動用紙選択の指定は行なわ
ずにステップd3に進む(d2+−d23)。
第8e図に、初期設定処理(7)の内容を示す。
まず、原稿枚数カウンタをクリアし、搬送枚数モータを
オンする(el、e2)。その後、ソートモードである
かをチエツクしくe3)、ソートモードであると、ソー
タ300において切換爪316を上げて転写紙がビン側
に搬送されるようにしくe4)、ソートモートでなけれ
ば、切換爪316を下げて転写紙が排紙トレイ側に排出
されるようにして(e5)、リターンする。
オンする(el、e2)。その後、ソートモードである
かをチエツクしくe3)、ソートモードであると、ソー
タ300において切換爪316を上げて転写紙がビン側
に搬送されるようにしくe4)、ソートモートでなけれ
ば、切換爪316を下げて転写紙が排紙トレイ側に排出
されるようにして(e5)、リターンする。
第8f図に、RD H200原稿給紙処理(8)の内容
を示す。ここではRD H200に対して原稿給紙信号
を出力して原稿を給紙し、原稿カウンタの値を1インク
レメントして、リターンする(II、 12)。
を示す。ここではRD H200に対して原稿給紙信号
を出力して原稿を給紙し、原稿カウンタの値を1インク
レメントして、リターンする(II、 12)。
第8g図に、自動用紙選択処理(9)の内容を示す。ま
ず、自動用紙選択モードであるかをチエツクしくgl)
、そうであると、原稿サイズと倍率との積より、適正サ
イズを決める(gl)。
ず、自動用紙選択モードであるかをチエツクしくgl)
、そうであると、原稿サイズと倍率との積より、適正サ
イズを決める(gl)。
次にこの適正サイズの用紙が搭載された給紙台があるか
をチエツクしくg3)、適切な給紙台がない場合はベー
パエンドフラグをセットしてリターンする(g4)。
をチエツクしくg3)、適切な給紙台がない場合はベー
パエンドフラグをセットしてリターンする(g4)。
方、適正サイズの用紙が搭載された給紙台がある場合、
カバーモードでない場合は、適正サイズの用紙が搭載さ
れた給紙台を指定してリターンt6(g5.g6)。カ
バーモードのときは、適正サイズのカバー給紙台がある
と、特別紙と普通紙の両方のおいて適正サイズの用紙が
搭載された給紙台を指定するが、適正サイズのカバー給
紙台がないとペーパーエンドフラグを七ノドしてリター
ンする(g5.g7〜g9)。
カバーモードでない場合は、適正サイズの用紙が搭載さ
れた給紙台を指定してリターンt6(g5.g6)。カ
バーモードのときは、適正サイズのカバー給紙台がある
と、特別紙と普通紙の両方のおいて適正サイズの用紙が
搭載された給紙台を指定するが、適正サイズのカバー給
紙台がないとペーパーエンドフラグを七ノドしてリター
ンする(g5.g7〜g9)。
すなわち、適正サイズの給紙台および適正サイズのカバ
ー給紙台がある場合は、適切な給紙台を指定し、そうで
ないと、ペーパーエンドフラグをセットする。
ー給紙台がある場合は、適切な給紙台を指定し、そうで
ないと、ペーパーエンドフラグをセットする。
第8 h図に、給紙制御処理(11)の内容を示す。
この処理ではまず、ペーパエンドであるかをチエツクし
、そうであるとリターンする(hl)。そうでない場合
、給紙された原稿が先頭ページであるかをチエツクする
(hl)。先頭であると表カバーモードあるいは裏カバ
ーモードであるかをチエツクしくh3.h4)、もしど
ちらかであれば転写紙として特別紙を給紙しくh5)、
どちらでもない場合は普通紙を給紙して(b6)、リタ
ーンする。先頭ページでない場合、給紙された原稿が最
終ページであるかをチエツクしくh7)、最終ページで
ないと転写紙として普通紙を給紙してリターンする(h
lo)。原稿が最終ページであると表裏カバーモードで
あるかをチエツクしくb8)、表裏カバーモードである
と転写紙として特別紙を給紙しくh9)、表裏カバーモ
ードでないと転写紙として普通紙を給紙しくhlO)、
リターンする。
、そうであるとリターンする(hl)。そうでない場合
、給紙された原稿が先頭ページであるかをチエツクする
(hl)。先頭であると表カバーモードあるいは裏カバ
ーモードであるかをチエツクしくh3.h4)、もしど
ちらかであれば転写紙として特別紙を給紙しくh5)、
どちらでもない場合は普通紙を給紙して(b6)、リタ
ーンする。先頭ページでない場合、給紙された原稿が最
終ページであるかをチエツクしくh7)、最終ページで
ないと転写紙として普通紙を給紙してリターンする(h
lo)。原稿が最終ページであると表裏カバーモードで
あるかをチエツクしくb8)、表裏カバーモードである
と転写紙として特別紙を給紙しくh9)、表裏カバーモ
ードでないと転写紙として普通紙を給紙しくhlO)、
リターンする。
すなわち、表カバーモードまたは表裏カバーモードであ
る場合の、先頭原稿または先頭原稿および後尾原稿に対
してはカバー指定されたトレイの1つより転写紙(特別
紙)を給紙し、他の原稿に対しては、転写紙(特別紙)
と同一サイズおよび同一方向の転写紙を収納しているト
レイ(カバ指定されていないトレイの1つ)より転写紙
(普通紙)を給紙する。
る場合の、先頭原稿または先頭原稿および後尾原稿に対
してはカバー指定されたトレイの1つより転写紙(特別
紙)を給紙し、他の原稿に対しては、転写紙(特別紙)
と同一サイズおよび同一方向の転写紙を収納しているト
レイ(カバ指定されていないトレイの1つ)より転写紙
(普通紙)を給紙する。
第81図に、排紙制御処理(13)の内容を示す。
まずソートモードであるかをチエツクしく11)、ソト
モードでないと排紙トレイの排紙センサがオンしたとき
に排紙カウンタの値を1インクリメントしてリターンす
る(i7.i8)。
モードでないと排紙トレイの排紙センサがオンしたとき
に排紙カウンタの値を1インクリメントしてリターンす
る(i7.i8)。
ソートモードである場合は、ビンの排紙センサがオンし
たときに排紙カウンタの値を1インクレメントし、次の
スタック動作のために現在のビン偏向爪をオフし、現在
の1ビン下のビン偏向爪をオンする(i2−i4)。そ
の後、セット枚数と排紙枚数が等しくないとリターンし
、セント枚数と排紙枚数が等しい場合は、次の動作のた
めに現在のビン偏向爪をオフし、ブロックの先頭ビンの
ビン偏向爪をオンしてリターンする(i5. i6)。
たときに排紙カウンタの値を1インクレメントし、次の
スタック動作のために現在のビン偏向爪をオフし、現在
の1ビン下のビン偏向爪をオンする(i2−i4)。そ
の後、セット枚数と排紙枚数が等しくないとリターンし
、セント枚数と排紙枚数が等しい場合は、次の動作のた
めに現在のビン偏向爪をオフし、ブロックの先頭ビンの
ビン偏向爪をオンしてリターンする(i5. i6)。
第8J図は、後処理(20)の内容を示す。この後処理
では、ステープルモードであるかをチエツクし、そうで
ある場合はステーブル処理を行なう(it、i2)。こ
のステーブル処理は、すでに公知のステーブル処理と同
じであるので詳細は省略する。
では、ステープルモードであるかをチエツクし、そうで
ある場合はステーブル処理を行なう(it、i2)。こ
のステーブル処理は、すでに公知のステーブル処理と同
じであるので詳細は省略する。
以上説明したように本実施例では、表カバーモードまた
は表裏カバーモードが設定された時に、カバー給紙用に
指定された給紙台が複数あると自動的に自動用紙選択モ
ードとなる。また、カバ給紙用に指定された給紙台が複
数ない場合は、自動用紙選択モードの選択を許可しない
。
は表裏カバーモードが設定された時に、カバー給紙用に
指定された給紙台が複数あると自動的に自動用紙選択モ
ードとなる。また、カバ給紙用に指定された給紙台が複
数ない場合は、自動用紙選択モードの選択を許可しない
。
以上のように本発明によれば、制御手段(40(1)が
、表紙形成モードが指示された時に1表紙用の記録媒体
供給手段が複数個設定されていると第2の選択設定手段
(10,400)による自動選択モードの選択設定を許
可し1表紙用の記録媒体供給手段が1個以下の設定であ
ると第2の選択設定手段(lO2400)による自動選
択モードの選択設定を禁止する。
、表紙形成モードが指示された時に1表紙用の記録媒体
供給手段が複数個設定されていると第2の選択設定手段
(10,400)による自動選択モードの選択設定を許
可し1表紙用の記録媒体供給手段が1個以下の設定であ
ると第2の選択設定手段(lO2400)による自動選
択モードの選択設定を禁止する。
すなわち、表紙形成モードが指示されたときに。
表紙用の記録媒体供給手段が複数設定されていると、自
動選択モードの設定が可能となる。従って、複数の記録
媒体供給手段の1つにあらかじめ、使用したい記録媒体
が収納されていれIf、自動選択モードを選択すること
により、直ちに記録媒体を供給することが可能となり、
操作性が向上する。
動選択モードの設定が可能となる。従って、複数の記録
媒体供給手段の1つにあらかじめ、使用したい記録媒体
が収納されていれIf、自動選択モードを選択すること
により、直ちに記録媒体を供給することが可能となり、
操作性が向上する。
また制御手段(400)は、表紙形成モードが指示され
た時に、表紙用の記録媒体供給手段が複数設定されてい
ると自動選択モードを選択設定する。
た時に、表紙用の記録媒体供給手段が複数設定されてい
ると自動選択モードを選択設定する。
すなわち、原稿サイズに対応した表紙用の記録媒体があ
らかじめ収納されていると、自動選択モードにより適切
な記録媒体供給手段を選択するので、適切な記録媒体が
供給される。従って、オペレータは記録媒体を供給する
手段および自動選択モードの選択する必要がなくなり、
さらに操作性が向上する。
らかじめ収納されていると、自動選択モードにより適切
な記録媒体供給手段を選択するので、適切な記録媒体が
供給される。従って、オペレータは記録媒体を供給する
手段および自動選択モードの選択する必要がなくなり、
さらに操作性が向上する。
第1図は、複写製装置の本体+00の構成を示す断面図
であり、第2図はその上面に備わる操作&表示ボード1
50の外観を示す平面図である。 第3図は、複写機本体100の上部に搭載される自動原
稿送り装置200の構成を示す断面図である。 第4図は、複写機本体+00の転写紙排出側に設置され
るソータ300の構成を示す断面図である。 第5図は、給紙トレイの構成概略を示す断面図である。 第6図は、第1図に示す複写装置の電気制御系を示すブ
ロック図である。 第7図、第8a図、第8b図、第8c図、第8d図、第
8e図、第8f図、第8g図、第8h図。 第81図、および第8j図は、第6図に示したメイン制
御部400の動作を示すフローチャートである。 +00°複写機本体 110゛光学系 120作像系(110,12
0:画像形成手段) +30給紙系 +31A−+31D、 +32A−+32D、 +33
A−+33D、 +34八−134D6給紙トレイ(記
録媒体供給手段) 140再給紙系 +50:操作&表示ボード 10°用紙キ 28カバーキー(指示入力手段) 50カバー指定キ 200自動原稿送り装置(原稿サイズ検出手段)21θ
原稿載置台 220゛原稿給送系230原稿再セツ
ト系 300:ソータ 400:メイン制御部(給紙制御手段、制御手段)(1
0,400:第2の選択設定手段)(50,400第1
の選択設定手段) 410:記憶部 420°光学制御部430:
AC制御部 440゛操作制御部450:RDH制
御部 第3図 声4 図 第7図 第8a図 第8f図 第8e図 第81 図
であり、第2図はその上面に備わる操作&表示ボード1
50の外観を示す平面図である。 第3図は、複写機本体100の上部に搭載される自動原
稿送り装置200の構成を示す断面図である。 第4図は、複写機本体+00の転写紙排出側に設置され
るソータ300の構成を示す断面図である。 第5図は、給紙トレイの構成概略を示す断面図である。 第6図は、第1図に示す複写装置の電気制御系を示すブ
ロック図である。 第7図、第8a図、第8b図、第8c図、第8d図、第
8e図、第8f図、第8g図、第8h図。 第81図、および第8j図は、第6図に示したメイン制
御部400の動作を示すフローチャートである。 +00°複写機本体 110゛光学系 120作像系(110,12
0:画像形成手段) +30給紙系 +31A−+31D、 +32A−+32D、 +33
A−+33D、 +34八−134D6給紙トレイ(記
録媒体供給手段) 140再給紙系 +50:操作&表示ボード 10°用紙キ 28カバーキー(指示入力手段) 50カバー指定キ 200自動原稿送り装置(原稿サイズ検出手段)21θ
原稿載置台 220゛原稿給送系230原稿再セツ
ト系 300:ソータ 400:メイン制御部(給紙制御手段、制御手段)(1
0,400:第2の選択設定手段)(50,400第1
の選択設定手段) 410:記憶部 420°光学制御部430:
AC制御部 440゛操作制御部450:RDH制
御部 第3図 声4 図 第7図 第8a図 第8f図 第8e図 第81 図
Claims (2)
- (1)表紙形成モードの指示を入力する指示入力手段、
画像形成手段、画像形成手段に表紙用の記録媒体と中と
じ用記録媒体を選択的に供給するための複数個の記録媒
体供給手段、および表紙形成モードの指示入力があると
、形成すべき先頭画像および最終画像の少なくとも一方
に対し記録媒体供給手段の1つで画像形成手段に表紙用
の記録媒体を供給し、他の画像に対し他の記録媒体供給
手段で画像形成手段に中とじ用記録媒体を供給する給紙
制御手段、を備える画像形成装置において、前記複数個
の記録媒体供給手段の個々を、表紙用の記録媒体供給手
段と中とじ用記録媒体供給手段とのいずれか一方に設定
する第1の選択設定手段; 原稿サイズを検出する手段; 原稿サイズに対応した記録媒体を供給する記録媒体供給
手段を選択設定する自動選択モードまたは任意のサイズ
の記録媒体を供給する記録媒体供給手段の1つを選択設
定する第2の選択設定手段;および、 表紙形成モードが指示された時に、表紙用の記録媒体供
給手段が複数個設定されていると第2の選択設定手段に
よる自動選択モードの選択設定を許可し、表紙用の記録
媒体供給手段が1個以下の設定であると第2の選択設定
手段による自動選択モードの選択設定を禁止する制御手
段; を備えることを特徴とする画像形成装置。 - (2)制御手段は、表紙形成モードが指示された時に、
表紙用の記録媒体供給手段が複数設定されていると自動
選択モードを選択設定する、前記特許請求第(1)項記
載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267994A JPH04145459A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267994A JPH04145459A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145459A true JPH04145459A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17452437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267994A Pending JPH04145459A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04145459A (ja) |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2267994A patent/JPH04145459A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5297376A (en) | Finisher for an image forming apparatus | |
| JPH08248832A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04145459A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2941386B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04145458A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04145457A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0286553A (ja) | 複写紙後処理装置 | |
| JP3172524B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04134360A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3172525B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04131871A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04101895A (ja) | 記録制御装置 | |
| JP3037984B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04131867A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0238262A (ja) | シート後処理制御装置 | |
| JPH0286552A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3317712B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0286554A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04358651A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04366694A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2005148657A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2008065345A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0223154A (ja) | 画像形成用紙後処理装置 | |
| JPH04119365A (ja) | 記録制御装置 | |
| JPH0289771A (ja) | 画像形成装置 |