JPH04145457A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04145457A
JPH04145457A JP2267992A JP26799290A JPH04145457A JP H04145457 A JPH04145457 A JP H04145457A JP 2267992 A JP2267992 A JP 2267992A JP 26799290 A JP26799290 A JP 26799290A JP H04145457 A JPH04145457 A JP H04145457A
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JP
Japan
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paper
mode
cover
image forming
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Application number
JP2267992A
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English (en)
Inventor
Kazumi Nakamura
和美 中村
Yoko Sakurai
桜井 葉子
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像形成装置に関し、特に表紙、裏表紙用の
特別紙と中とじ用の普通紙に、一連の画像を順次に形成
する画像形成装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の画像形成装置、例えば、複写装置においては、画
像を転写記録するための転写紙を、そのサイズの違い別
に複数種類有し、これを原稿サイズおよび複写倍率に合
せて選択給紙できるようになっている。しかし、最近で
は転写紙のサイズの違いだけでなく、表紙として用いる
ため特別紙を収納する手段を有し、必要に応じて転写紙
(普通紙)と同様に特別紙を選択給紙し、該特別紙に記
録を行なう装置が提供されている。このような装置にお
いては通常、カバーモードと呼ばれるモードにおいて、
先頭原稿のみ、最終原稿のみ、あるいは先端原稿と最終
原稿の両者、に対してのみ特別紙を給紙し、他の原稿に
対しては転写紙を供給する。このような装置としては、
例えば、特開平1−23236号公報に開示されている
装置があ−る。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、カバーモードが選択されているときにおいて
は、スタート指示があると原稿枚数を検出せずに該モー
ドを実行していたため、原稿が1枚しかセットされてい
ない場合、原稿画像は、特別紙に記録されていた。通常
、原稿が1枚の場合はカバー紙を必要としないことが多
く、カバーモードが設定してあったことに気付かずにコ
ピーを実行したオペレータ等は、意に添わない記録紙に
コピーされるという不具合を生じていた。
本発明はミスコピーを低減する画像形成装置を提供する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の画像形成装置は1表紙形成モードの指示を入力
する指示入力手段(28)、画像形成手段(110,1
20) 、画像形成手段(110,120)に表紙用の
記録媒体と中とじ用記録媒体を選択的に供給するための
複数個の記録媒体供給手段(+31A−131D、 +
32八−1320、133A〜133D、 134^−
+34D)、および表紙形成モードの指示入力があると
、形成すべき先頭画像および最終画像の少なくとも一方
に対し記録媒体供給手段の1つ(1310,132D、
 +330. +34D)で画像形成手段(110,1
20)に表紙用の記録媒体を供給し、他の画像に対し他
の記録媒体供給手段(131八−+34A。
131B−134B、 +3IC−134C)で画像形
成手段(110,120)に中とじ用記録媒体を供給す
る給紙制御手段(400)、を備える画像形装置におい
て、 原稿枚数を計数する計数手段(200,400) ;画
像形成時に記録媒体を供給する記録媒体供給手段を選択
する選択指示を入力する選択指示入力手段(10) ;
および、表紙形成モードが指示された時に、計数手段(
200,400)の計数値が1であると、表紙形成モー
ドを解除し、選択指示入力手段(10)の入力待機を行
なう制御手段(400) ;を備える。
なお、カッコ内の記号は後述する実施例との対応要素で
ある。
〔作用〕
これによれば制御手段(400)が、表紙形成モードが
指示された時に、計数手段(200,400)の計数値
が1であると、表紙形成モードを解除し、選択指示入力
手段(10)の入力待機を行なう。
すなわち、表紙形成モードが設定されているときに、原
稿セット枚数が1枚であると、自動的に表紙形成モード
を解除し、給紙手段の選択入力待機となる。従って、セ
ットした原稿が1枚の場合は、オペレータが表紙形成モ
ード設定されていることに気づかない時でも、自動的に
表紙形成モードを解除するので、間違って表紙用の転写
紙に画像形成するのを防止することができる。また、表
紙形成モードが解去された時に、給紙手段の選択入力待
機を行なうので、オペレータは通常の画像形成時と同様
に自分の意に添った用紙を自由に選択することができる
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明により明らかになろう。
〔実施例〕
本発明を一例で実施する複写装置は、第1図に示す複写
機本体100.第3図に示す、複写機本体+00の上部
に搭載される自動原稿給排装置(以下RDHという) 
200.および第4図に示す、複写機本体+00の転写
紙排出側に設置されるソータ300で構成される。
まず、第1図に示す複写機本体を説明する。複写機の本
体100は、原稿固定式の静電転写型複写装置であり、
光学系1101作像系120.給紙系+30、および、
再給紙系140等でなる。
光学系110は、コンタクトカラスII+およびその下
方に配置された露光ランプ112.第1ミラー++3A
第2ミラー113B、第3ミラー113C,第4ミラー
113D、第5ミラー113E、第6ミラー113F、
  レンズ114ならびに防塵ガラス115等でなり、
作像系+20は感光体ドラム+21およびその周囲の配
設された帯電チャージャ122.イレーサ!23.現像
器124゜転写前チャージャI269分離チャージャ1
279分離爪128.クリーニング前除電チャージャ(
以下PCCという)129ならびにクリーナ+2A、お
よび、感光体ドラム+21の下流に配置された搬送ベル
ト128ならびに定着器+2C等でなる。
給紙系130は5段であり、手差給紙台131.第1給
紙台131人、第2給紙台1318.第3給紙台+3I
C。
第4給紙台131Dおよび各給紙台毎(ただし手差給紙
台+31は第1給紙台+31Aと共用している)に備わ
る呼出しコロ132A、 132B、 132c、+3
2D、給紙コロ133^、 133B、 133C,1
33D、ならびに逆転コロ134A。
134B、 134C,134D、および、レジストロ
ーラ135゜ガイドマイラ136ならびに各種ガイドお
よび中間ローラ等でなる。
再給紙系140は、切換爪141.接離ローラ142゜
反転ガイ11439反転ローラ144.ゲート爪145
.中間トレー146.先端寄セコロ147.ベーパスト
ッパI48.呼出しコロ149.給紙コロ14A、逆転
コロ14Bおよび排紙コロ14C等でなる。
原稿がコンタクトガラスIII上にセットされスタート
指示があると、給紙クラッチがオンとなってそのとき選
択している給紙台の呼出しコロが記録紙を給紙コロに送
り出す。給紙コロは記録紙をレジストローラ135に向
けて送り出す。
この間、光学系+10はコンタクトガラスIII上の原
稿を走査し、露光ランプ112により照明した原稿の反
射光を第1ミラー+13A、第2ミラー113B、第3
ミラー113Cレンズ114.第4ミラニ1130.第
5ミラー++3E、第6ミラー113Fおよび防塵ガラ
ス115を介して感光体ドラム121の感光面に導ひく
感光体ドラム12+は、図示時計方向に回転しており、
その感光面は、光学系110より原稿反射光の反射を受
ける前に、帯電チャージャ+22により一様に帯電され
、イレーザ+23による除電で潜像領域が形成されてい
る。したがって、この潜像領域に原稿の反射光が照射さ
れるとその強弱に応じて光電溝を生じ、静電潜像が形成
される。
この静電潜像は現像器124により現像され、原稿の濃
度に応じてトナーが付着したトナー像となる。このトナ
ー像は、レジストローラ135から繰り出される記録紙
に転写されるが、転写を容易にするため、P T L 
125により転写前の除電がなされる。
レジストローラ135が繰り出した記録紙は、ガイドマ
イラ+36により感光体ドラム+21の感光面に密着さ
れ、転写チャージャ+26の直上でトナー像が転写され
る。二の直後、記録紙は分離チャージャ+27により感
光面から分離されるが、このとき分離が不充分であると
、分離爪128により強制的に分離される。
記録紙の分離後、感光体ドラム121の感光面はクリー
ナ12^において残存トナーが除去され、記録紙は搬送
ベルト12Bにより定着器12Cに送られる。
定着器12Cは、定着ローラ12CIおよび加圧ローラ
12C2を備え、トナー像が転写された記録紙を圧力を
加えながら加熱しく約185℃)、トナー像を定着させ
る。
トナー像が定着された記録紙は、再給紙系140に渡さ
れる。再給紙系+40は、両面モードの第1面のコピー
以外では、切換爪141の作用によりその記録紙を排紙
コロ14Cに導びくが、両面モードの第1面のコピーで
は反転ガイド143に導びく。
この後、記録紙の後端が切換爪141を通過すると。
切換爪+41が切換わり、接離ローラ142が接となり
て記録紙を反転ローラ1.44に送り、反転ローラ14
4はゲート爪145に送る。
ゲート爪145は4つあり、記録紙サイズに応じたゲー
ト爪が開くことにより、記録紙は中間トレ146に放出
される。中間トレー+46に落ちた記録紙は、先端寄せ
コロ147によりペーパストッパ148に当接するまで
寄せられてその先端が揃えられ。
スタックされる。
中間トレイ146にスタックされた記録紙は、両面モー
ドの第2面のコピースタート時に、呼出しコロ149に
より給紙コロ14^と逆転コロ14Bとによりその最上
の1枚がレジストローラ135に送られる。
なお、現像器124のトナー濃度検出を行なうときには
、原稿のトナー像の形成に先立って、コンタクトガラス
I11の先方にある標準パターンのトナー像を形成し、
その濃度を現像器124の下流に備わるPセンサPSN
により読み取る。
第2図に、この複写装置に備わる操作&表示ボード+5
0の外観を示す。以下、この操作&表示ボド150上の
各キーについて説明する。符号1はコピースタートを指
示するスタートキー、2はコピー七ソト枚数等を人力す
る為のテンキー、3はセット数のクリア及びコピースト
ップを指示する為のクリア/ストップキー、4はコピー
セット枚数を表示するセット枚数表示器、5はコピー枚
数を表示するコピー枚数表示器、6は原稿枚数を表示す
る原稿枚数表示器、7aおよび7bは各トレイに七ノド
されているコピー用紙サイズを表示する用紙サイズ表示
器で、7aは普通紙給紙段の用紙サイズ表示器、7bは
特別紙給紙段の用紙サイズ表示器である。また、8は各
トレイにセットされているコピー用紙の残量を表示する
用紙残量表示器、9は原稿サイズ情報等から自動的に、
最適なコピー用紙を選択させるモード(自動用紙選択モ
ード)がセントされていることを表示する、自動用紙選
択モード表示器、10はコピー用紙を選択する為の用紙
キー、11はどのコピー用紙サイズが選択されているか
を表示する用紙サイズ選択表示器、12は複写機の準備
中を表示する、おまちください表示器、13は複写機の
準備が完了したことを表示する、コピーできます表示器
、14はソートモードを表示する為のソートキー、15
はソートモードがセットされていることを表示するソー
トモード表示器、16はスタックモードを指示する為の
スタックキー、17はスタックキーがセットされている
ことを表示するスタックモード表示器、 20はステーブル綴じモードを指示する為のステーブル
キー、21はステーブル綴じモードがセットされている
ことを表示する、ステーブルモード表示器、22は2枚
の片面原稿から1枚の両面コピーを行なうことを指示す
る為の片面両面モードキー、23は片面両面モードがセ
ットされていることを表示する片面両面モード表示器、
24は1枚の両面原稿から2枚の片面コピーを行なうこ
とを指示する両面片面モードキー、25は両面片面モー
ドがセントされていることを表示する両面片面モード表
示器、26は1枚の両面原稿から1枚の両面コピーを行
なうことを指示する為の両面両面モードキー、27は両
面モードがセットされていることを表示する両面両面モ
ート表示器、28は所定コピーに特別紙の給紙を行なう
事を指示するカバーモードキー、29aは先頭原稿に特
別紙の給紙を行なう表カバーモードがセットされている
ことを表示する表カバーモード表示器、29bは先頭原
稿および最終原稿に特別紙を給紙する表裏カバーモード
がセットされていることを表示する表裏カバーモード表
示器、30aは後述するツタ300のソータビンにコピ
ー紙が残っていることを警告するソータビン用紙忘れ表
示器、30bはソータ内でのジャム等を警告するジャム
表示器、30cは複写機本体内等でのジャムを警告する
ジャム表示器、31は選択されたコピー用紙が無いこと
を警告する用紙補給表示器、32はステーブル(針)が
無いことを警告する、ステーブル補給表示器、33はス
テーブル出来ないことを警告するステーブル不可能表示
器、34はカバーモードが受けつけられない場合に警告
する、カバーモード警告表示器、35は操作上のガイダ
ンスや確認・警告などのガイダンス等を表示するための
LCD表示器である。
第3図にRDH200の構成断面を示す。この図を参照
してRDH200を説明する。
RDH200は、光学走査開始前に原稿を自動的にコン
タクトガラスIII上に給送し、光学走査終了後に排出
する自動原稿給排装置の一種であり、排出した原稿を最
後尾(本実施例では上)に再セントして同一原稿の繰り
返し#排を可能にすることにより1両面原稿のコピーや
ミスフィード時に取りなおしコピーの便宜を図ったもの
である。
この装置は、原稿載置台21O1原稿給送系220゜原
稿再セント系230.および反転系240等でなる。
原稿載置台210には、リサイクルレバー駆動モータ2
11.その軸に結合されたリサイクルレバー212およ
びリサイクルレバー212の回転を検出するセンサ21
3が備わっている。原稿がセットされてコピースタート
が指示されるとモータ211がリサイクルレバー212
を回転して最終原稿の上に載せる。この後、終最原稿が
給送されてレバー212が自重により回転し、その先端
が原稿載置台210に穿設された切欠から落下するとき
、その直前でセンサ213がレバー212を検出する。
つまり、センサ213は当初に載置された一連の原稿の
1サイクルを検出するまた、原稿の給排サイクルが2サ
イクル以上のときは、その最終原稿を最後尾に再セソと
したときにその上にレバー2+2を載せて各サイクルを
検出する。
給送系220は、半月ローラ221.送りベルト222
゜分離ベルト223.搬送ローラ224.搬送ベルト2
25および押えコロ226.および、原稿センサ227
.給紙センサ228ならびに給紙レジストセンサ229
等を備える。
原稿センサ227が原稿を検知していると、所定タイミ
ングで本体+00よりフィードイン信号が送られて来る
。これにより、原稿の給送動作が開始され、まず、半月
ローラ221により原稿捌きを行なう。この原稿は複数
枚が重なっていることがあるので、送りベルト222と
分離ベルト223の作用で最下枚の原稿のみを搬送ロー
ラ224に送る。
搬送ローラ224はこの原稿を搬送ベルト225に渡し
、搬送ベルト225はさらにそれを送る。このとき、レ
ジストセンサ229がこの原稿の後端を検出すると所定
の停止タイミングを設定して原稿の給紙を停止する。こ
れにより、原稿がコンタクトガラスIII上に位置決め
される。なお、レジストセンサの検出タイミングにより
原稿サイズを検出できる。また、給紙センサ228はミ
スフィードを検出する。
再セツト系230は、変向板231.排出ローラ232
233および234等を備える。
再セントは光学走査の終了により行なわれ、変向板23
1により排出ガイド235を選択した後、搬送ベルト2
25を逆転する。これにより、原稿載置台上の原稿の最
後尾(最上)に排出される。
反転系240は、スイッチバックローラ2411反転セ
ンサ2429反転レジストセンサ243および原稿給送
系220ならびに原稿再セツト系230の一部を併用し
てなる。
ここでは、原稿再セツト系230による排出において、
原稿後端が排出ガイド235を通過した時点を反転セン
サ242により検出し、排出ローラ232゜233およ
び234を逆転することにより原稿をスイッチバンクロ
ーラ241に導く。スイッチバックローラ241は、原
稿を一担反転ガイド244に導いた後、反転してそれを
反転給紙ガイド245に導く。このとき、変向板231
により反転給紙ガイド245を選択し、原稿を搬送ベル
ト225に送る。なお、この場合の原稿の停止タイミン
グは反転レジストセンサ243の検出により決定する。
以上の原稿給送系220.原稿再セツト系230および
反転系240の動作により、原稿を通常に給送し、通常
に排出する“正給正排モード”、原稿を反転して給送し
、そのまま排出する“反給正排モード”、原稿を通常に
給送し、反転して排出する“正給反排モード”、原稿を
反転して給送し、反転して排出する“反給反排モード”
、単に反転のみを行なう“反転モード”が可能になる。
また、このRDH200は、原稿を戻す“原稿戻しモー
ド”がある。これは、ジャム等が発生してコピーができ
なかったときや何らかの原因で不良コピーが発生したと
きに手前の原稿に戻すモートである。ここでは、コピー
済みの原稿の枚数をカウントしているので、−担そのサ
イクルが終了するまで原稿を給排し、その後、カウント
値から戻し枚数を差引いた分だけ原稿の給排を繰り返し
て指定原稿をセットする。この場合、1巡した後には戻
し枚数がカウント値より大きくなることがあるが減算は
全原稿枚数を法としてなされる。また、本実施例におい
ては戻し枚数を7枚までとする。
第4図に、ソータ300の機構概略を示す。複写機+0
0の外部に排出された転写紙の受入口として入口ガイド
板313が設けられ、これに続いて上方へ転写紙を搬送
するための上下搬送ベルト314゜312、切換爪31
6、切換ガイド板315.317が設けられている。さ
らに切換爪316による上側の経路には排紙ローラ対3
111.319及び排紙トレイ323が設けられ、切換
爪316による下側の経路は、上下方向に平行に尻上が
りに設けられた複数枚(本実施例では20枚)のビンの
挿入側に沿うコピー縦送リ搬送器321.322に続い
ている。
縦送り搬送器321.322にはそれぞれのビンに対応
して排出ローラと偏向爪が備わり、転写紙を任意のビン
に送ることができる。なお、駆動モータ311はソータ
300内にある各ローラの駆動を行なうためのものであ
る。
次に、ソータ300の動作について説明する。まず、複
写機から排出された転写紙は入口ガイド板313から挿
入され、搬送ベルト対312.314によって挾まれて
、上部へ搬送される。
今、通常排紙モード(排紙トレイ323に排紙するモー
ド)であるとすると、切換爪316が下がっていて、転
写紙は切換ガイド板317に沿って、排紙ローラ対31
11.319により排紙トレイ323に排出される。な
お、転写紙が排出したことを検出できるように排出セン
サ341が備わっている。
また、今、ソートモード(ページ類に仕分けるモード)
及び、スタックモード(ページ毎に仕分けるモード)で
あるとすると、切換爪136が上がっていて切換ガイド
板316に沿って下方に搬送される。縦送り搬送器32
1.322の排出ローラと偏向爪の作用により、モード
(ソートまたはスタック)に合った任意のビンに転写紙
を搬送する。なお、転写紙が排出されたことを検出する
ために、LED342およびフォトトランジスタ343
による透過式の光学検知センサが上部のビン(第1ヒン
〜第10ビン)側に、LED344およびフォトトラン
ジスタ345による透過式の光学検知センサが下部のビ
ン(第11ビン〜第20ビン)側に、それぞれ備わって
いる。
ソートモードの時は縦送り搬送器321の1ビン目の偏
向爪が作動して、第1ビン324に排出し、1ページ目
の2枚目のコピーは2ビン目の偏向爪が作動して第2ビ
ン(第1ビンのすぐ下のビン)に、また2ページ目の1
枚目は第1ビンに、2枚目は第2ビンにそれぞれ排出さ
れる。このようにして、ソートモードの時は、1つのビ
ンに1,2゜3、・・・というようにページ類に排出さ
れる。
スタックモードの時は、1ページ目のコピー全部を第1
ビンに排出し、2ページ目のコピーを2ビンに排出させ
るように縦送り搬送器321の偏向爪が作動する。この
ようにして、スタックモードの時は、1つのビンに同一
のベーンコピーが排出され、ベーン毎に仕分けされる。
本実施例では、仕分けされたコピーに対して後処理ユニ
ット332によって後処理(ステーブル処理)を行なう
機能を有している。転写を終えた転写紙の束は任意のビ
ンにおいて、チャックユニット331により後処理ユニ
ット332まで運ばれ、332によりステーブル処理が
行なわれ、処理実行後に元の位置に戻される。なお、ス
テーブルを行なう各ビンの選択は、後処理ユニット33
2.チャックユニット33を上下動することにより行な
う。
ところで、本実例の給紙トレイ131Bには転写紙サイ
ズを検出するためのセンサが備わっている。
第5図に、給紙トレイ131Bの断面を示し、これにつ
いて説明する。給紙トレイHIBにはガイドロット50
1に沿って転写紙500の長手方向に摺動自在にベーパ
ガイド502が設けられ(長手方向と直角な方向でもよ
い)、ペーパガイド502の下面にはフィラー503に
対向する給紙トレイ131Bの底面にはサイズ検知セン
サ504.505がそれぞれ配設されフィラー503の
位置検出を行なうことにより転写紙のサイズを検出する
ようになっている。なお、給紙トレイ131^、 +3
IC,+31Dも同様の構成となっており、転写紙のサ
イズを検出できる。
以上説明した構成要素は、第6図に示す電気制御系によ
り制御される。この電気制御系は、メイン制御部400
を中心に記憶部41O9光学制御部420゜AC制御部
430.操作制御部440. RDH制御部450、お
よびソータ制御部460等でなる。
メイン制御部400は、本体100の各部に備わる各種
センサ420を監視して各部のソレノイドやモート等の
負荷を制御する。
光学制御部420は、レンズ+14を駆動するレンズモ
ータや光学走査を行なうためのスキャナモータを制御し
、AC制御部430は、露光ランプ112や定着器12
Cのヒータ、メインモータ、現像モータ。
搬送モータおよび給紙モータ等の交流負荷を制御する。
操作制御部440は、操作&表示ボード!50のキ操作
読取りおよび表示制御を行なう。
RDH制御部450はRDH200の制御を、ソータ制
御部460はソータ300の制御を、それぞれ行なう。
第7図に、メイン制御部400の制御動作を示す。
まず、セント枚数入力処理を行なう(サブルーチン1:
以下カッコ内では、サブルーチンとかステップの語を省
略し、それらに付した番号のみを記す)。
次に、カバーモードのセット処理を行ない(2)、RD
 H200に原稿が設定されたかを、原稿センサ227
からの信号により判断し、原稿が七ソ卜されると スタ
ートキー1が押下されるのを待って、原稿セット枚数検
知処理を行なう(3−5) 。
原稿セット枚数1枚フラグがセットされているかをチエ
ツクしく6)、そうである場合は給紙段選択処理を行な
い、スタートキー1の押下でステップ9に進む(7,1
1)。原稿セット枚数1枚フラグがセントされていない
場合は、そのままステップ9に進む。
ステップ9で初期設定を行ない、その後、原稿供給紙処
理を行ない(10)、コピー枚数カウンタおよび排紙枚
数カウンタをクリアする(I 1)。
ステップ2.7の処理において選択されたモトに従って
、転写紙の給紙を行ない、複写動作を行なう(12,1
3)。なお複写動作は、第1図を参照して説明した複写
プロセスを実現するものである。
複写動作が終了すると転写紙の排紙動作を行なう(14
)。
コピー枚数がセット枚数に達するまで給紙動作(+2)
、複写動作(+3) 、排紙動作(14)を繰返しく1
5)、コピー枚数がセント枚数に達すると、原稿を排出
する(16)。
最終原稿が排紙されるまで、各1枚の原稿に対してステ
ップ10〜16の動作を繰返しく■7)、最終原稿の排
紙が完了すると(18)、搬送駆動モータをOFF L
、後処理(ステーブル処理)を実行して終了する(19
.20)。
第7図の各ステップ1,2,5,7.9,10゜12.
14および20のルーチンの内容を、それぞれ第8a図
、第8b図、第8C図、第8d図。
第8e図、第8f図、第8g図、第8h図、および第8
1図に示す、1 第8a図に、セット枚数入力処理(1)の内容を示す。
ここでは、操作&表示ボード150上でテンキー2が押
下されると、押されたテンキーデータを記憶部430 
(RAM)にストアする。さらにセントされたRAMデ
ータにしたがってセット枚数表示器4を点灯し、リター
ンする(AI−A3)。
第8b図に、カバーモードセット(2)の内容を示す。
操作&表示ボード+50上でカバーキー28が押下され
ると(81)、現在、表カバーモードかをチエツクしく
B2)、表カバーモードであると表カバモードフラグを
リセットし、表裏カバーモード。
ソートモード、ステーブルモード、および第1モードの
それぞれのフラグをセントし、リターンする(B3−8
6.B12)。
表カバーモードでなければ、現在、表裏カバモードであ
るかをチエツクしくB7)、表裏カバーモトでない場合
は、表裏カバーモードフラグをリセットし、表カバーモ
ード、ソートモード、ステプルモード、および第1モー
ドのそれぞれのフラグをセットする(8g−B+2)。
表裏カバーモーであれば表カバーモード、表裏カバーモ
ード、ソートモード、ステーブルモード、および第1モ
ードのそれぞれのフラグをリセットし、リターンする(
BI3−B+7)。すなわち、カバーキー28の押下ご
とに、表カバーモード→表裏カバーモード−モト設定な
し、と順次モードが移動する。また、表カバーモードあ
るいは表裏カバーモードであると第1モードフラグをセ
ントし、モード設定なしで第1モードフラグをリセット
する。
第8c図に原稿セット枚数検知処理(5)の内容を示す
。この処理ではまず、第1モードフラグがセットされて
いるかをチエツクしくcl)、セットされていないとリ
ターンする。
第1モードフラグがセントされていると、RDH200
にセットされた原稿枚数を計数するための原稿セット枚
数カウンタの値をクリアする(cl)。
RDH200に原稿があると原稿セット枚数カウン夕の
値を1インクリメントし、原稿を1枚排出する(C3−
C5)。原稿がなくなるまで、ステップC3〜c5を繰
返し、原稿がなくなると、操作ボート上の原稿枚数表示
器6に、原稿セント枚数を表示する(C6)。
原稿セント枚数カウンタの値をチエツクしくC6)、二
の値が1であると、表カバーモート、表裏カバモード、
ソートモート、ステープルモード、第1モードのそれぞ
れのフラグをリヤノドし、原稿枚数1枚フラグをセント
して、リターンする(08−C13)。一方、原稿上ノ
ド枚数カウンタの値が1でない場合は、第1モードフラ
グをリセットしてリターンする(C7,C13)。
第8d図に給紙制御処理(7)の内容を示す。
ここでは、まず、用紙キー10が押下されるのを待って
(dl)、原稿枚数1枚フラグをリセットする(d l
)。
その後、特別紙を給紙するだめの給紙段が選択されたか
をチエツクしくd3)、選択されていない場合は、普通
紙給紙段の用紙サイズ選択表示器7aをONにし、特別
紙給紙段の用紙サイズ選択表示器7bをOFFにして(
d4.C15)、リターンする。
一方、特別紙を給紙するための給紙段が選択されている
場合は、普通紙給紙段の用紙サイズ選択表示器7aをO
FFにし、特別紙給紙段の用紙サイズ選択表示器7bを
ONにして(d6.d7)、リターンする。
第8e図に、初期設定処理(9)の内容を示す。
まず、原稿枚数カウンタをクリアし、搬送枚数モータを
オンする(el、C2)。その後、ソートモードである
かをチエツクしくC3)、ソートモードであると、ソー
タ300において切換爪316を上げて転写紙がビン側
に搬送されるようにしくC4)、ソートモートでなけれ
ば、切換爪316を下げて転写紙が排紙トレイ側に排出
されるようにして(C5)、リターンする。
第8f図に、RD H200原稿給紙処理(10)の内
容を示す。ここではRDH200に対して原稿給紙信号
を出力して原稿を給紙し、原稿カウンタの値を1インク
レメントして、リターンする([1,f2)。
第8g図に、給紙制御処理(12)の内容を示す。
二の処理ではまず、給紙された原稿が先頭ページである
かをチエツクする(gl)、先頭でおると表カバーモー
ドあるいは裏カバーモートであるかをチエツクしくg2
.g3)、もしどちらかであれば特別紙を給紙して(g
4)、リターンする。一方、どちらでもない場合は普通
紙を給紙して(g5)、リターンする。。
ステップg1において、先頭ページでない場合は、給紙
された原稿が最終ページであるかをチエツクしくg6)
、最終ページでないと普通紙を給紙して(g9) 、 
リターンする。一方、原稿が最終ベーンであると表裏カ
バーモードであるかをチエツクしくg7)、表裏カバー
モードであると特別紙を給紙しくg8)、表裏カバーモ
ードでないと普通紙を給紙して(h9)、リターンする
すなわち、表カバーモードまたは表裏カバーモトである
場合の、先頭原稿または先頭原稿および後尾原稿に対し
てはトレイ4より転写紙(特別紙)を給紙し、他の原稿
に対しては、トレイ4の転写紙と同一サイズおよび同一
方向の転写紙を収納しているトレイ(1〜3の1つ)よ
り転写紙(四通紙)を給紙する。
第8h図に、排紙制御処理(14)の内容を示す。
まずソートモートであるかをチエツクしくhl)、ソト
モートでないと排紙トレイの排紙センサがオンしたとき
に排紙カウンタの値を1インクリメントしてリターンす
る(h7.h8)。
ソートモードである場合は、ビンの排紙上ンサがオンし
たときに排紙カウンタの値を1インクレメントし1次の
スタック動作のために現在のビン偏向爪をオフし、現在
の1ビン下のビン偏向爪をオンする(h2〜h4)。そ
の後、セット枚数と排紙枚数が等しくないとリターンし
、セント枚数と排紙枚数が等しい場合は、次の動作のた
めに現在のビン偏向爪をオフし、ブロックの先頭ビンの
ビン偏向爪をオンしてリターンする(h5.h6)。
第81図は、後処理(20)の内容を示す。この後処理
では、ステープルモードであるかをチエツクし、そうで
ある場合はステープル処理を行なう(i l、 i2)
。このステーブル処理は、すでに公知のステーブル処理
と同じであるので詳細は省略する。
以上説明したように本実施例では、表カバーモトまたは
表裏カバーモードが設定された時に、セットされた原稿
毎数を自動検出し、検出した原稿枚数が1枚であるとカ
バーモードを解除する。
また、この時に選択入力により給紙トレイ選択を行なう
ことができる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、制御手段(400)が1
表紙形成モードが指示された時に、計数手段(200,
400)の計数値が1であると、表紙形成モトを解除し
、選択指示入力手段(10)の入力待機を行なう。
すなわち、表紙形成モードが設定されているときに、原
稿セット枚数が1枚であると、自動的に表紙形成モード
を解除し、給紙手段の選択入力待機となる。従って、セ
ントした原稿が1枚の場合は、オペレータが表紙形成モ
ード設定されていることに気づかない時でも、自動的に
表紙形成モトを解除するので、間違って表紙用の転写紙
に画像形成するのを防止することができる。また、表紙
形成モードが解方された時に、給紙手段の選択入力待機
を行なうので、オペレータ、は通常の画像形成時と同様
に自分の意に添った用紙を自由に選択することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は、複写製装置の本体100の構成を示す断面図
であり、第2図はその上面に備わる操作&表示ボード+
50の外観を示す平面図である。 第3図は、複写機本体100の上部に搭載される自動原
稿送り装置200の構成を示す断面図である。 第4図は、複写機本体100の転写紙排出側に設置され
るソータ300の構成を示す断面図である。 第5図は、給紙トレイの構成概略を示す断面図である。 第6図は、第1図に示す複写装置の電気制御系を示すブ
ロンク図である。 第7図、第8a図、第8b図、第8c図、第8d図、第
8e図、第8f図、第8g図、第8h図。 および第81図は、第6図に示したメイン制御部400
の動作を示すフローチャートである。 100、複写機本体 +10光学系     I201作像系(+10.+2
0:画像形成手段) 130、給紙系 131八〜1310.132八−132D、 133A
−133D、 134A−+34D給紙トレイ(記録媒
体供給手段) +40再給紙系 150゛操作&表示ボード 10:用紙キー(選択指示入力手段) 28カバーキー(指示入力手段) 200:自動原稿送り装置 210原稿載置台   220:原稿給送系230:原
稿再tソト系 300°ソータ 400メイン制御部(給紙制御手段、制御手段)(20
0,400:計数手段) 410°記憶部     420光学制御部AC制御部 操作制御部 RD H制御部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 表紙形成モードの指示を入力する指示入力手段、画像形
    成手段、画像形成手段に表紙用の記録媒体と中とじ用記
    録媒体を選択的に供給するための複数個の記録媒体供給
    手段、および表紙形成モードの指示入力があると、形成
    すべき先頭画像および最終画像の少なくとも一方に対し
    記録媒体供給手段の1つで画像形成手段に表紙用の記録
    媒体を供給し、他の画像に対し他の記録媒体供給手段で
    画像形成手段に中とじ用記録媒体を供給する給紙制御手
    段、を備える画像形成装置において、 原稿枚数を計数する計数手段; 画像形成時に記録媒体を供給する記録媒体供給手段を選
    択する選択指示を入力する選択指示入力手段;および、 表紙形成モードが指示された時に、計数手段の計数値が
    1であると、表紙形成モードを解除し、選択指示入力手
    段の入力待機を行なう制御手段:を備えることを特徴と
    する画像形成装置。
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