JPH04145476A - 電子学習機 - Google Patents

電子学習機

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JPH04145476A
JPH04145476A JP26832890A JP26832890A JPH04145476A JP H04145476 A JPH04145476 A JP H04145476A JP 26832890 A JP26832890 A JP 26832890A JP 26832890 A JP26832890 A JP 26832890A JP H04145476 A JPH04145476 A JP H04145476A
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JP
Japan
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page
textbook
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area
specified
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Pending
Application number
JP26832890A
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English (en)
Inventor
Takeshi Kawaguchi
川口 猛
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電子学習機に関し、さらに評言すれば同一範囲
指定時に前回と異なる間型を出題する電子学習機に関す
る。
(従来の技術) 従来の電子学習機では、教科書の各ページに対応して問
題を記憶しており、出題範囲が指定されたとき、指定さ
れた範囲に対応する問題を検索して、検索した間圧を出
題するように構成されている。
(発明が解決しようとする課M) しかしながら、上記した従来の電子学習機においては、
同一ページを指定すると指定毎に同じ問題が出題される
という問題点があった。
本発明は同一ページが指定されても前回の指定時と異な
る間圧が出題されて、上記の問題点を解消した電子学習
機を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明の電子学習機は第1図に示す如く、教科書の各ペ
ージに対応して複数回分の土層問題を記憶させた記憶手
段11と、問題を提示する提示手段12と、ページ範囲
指定手段13と、教科書の各ページ毎の指定回数を計数
する指定回数計数手段14と、ページ範囲指定手段13
で指定されたページ範囲の各ページに対し指定回数計数
手段14の計数値で示される回に対応する1回分の聞届
を記憶手段11から検索する検索手段15と、検索され
た問題を提示手段12に提示させ、かつ提示後指定回数
計数手段Y4の計数値を更新させる制御手段16とを備
えたことを特徴とする。
(作用) 上記のように構成した本発明の電子学習機において、ペ
ージ範囲指定手段13によってページ範囲が指定される
と、指定されたページ範囲の各ページに対する指定回数
計数手段14の計数値で指定された回に対応する1回分
の問題が検索手段15によって記憶手段11から検索さ
れ、制御手段16による制御のもとに各ページに対して
検索された1回分の聞届が提示手段12に提示され、か
つこの提示に続いて指定回数計数手段14の計数値が更
新される。
したがって、同一ページガ指定されても、前回指定時と
異なる聞届が提示手段12に提示されることになる。
(実施例) 以下、本発明を実施例により説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
本発明の一実施例における電子学習機は、中央処理装置
(CPU)1、RAM2.ブートストラッププログラム
を記憶させたROM3、キー人力装置4、表示装置5、
印字装置6、読み出し書き込み可能な不揮発性の外部記
憶装置7を備えている。
外部記憶装置7は電子学習機の制御手順が記憶されてい
る教授部領域7A、第3図(a)に模式的に示すように
教科書のページ番号と教科書の各ページ番号に対応して
各回の問題数が複数に設定された複数回分(本実施例で
は例えばm回分とする)の間ごと各問題に対する正解答
とが記憶されている間層・解答部領域7Bと、第3図(
b)に模式的に示すように教科書の各ページ毎に指定さ
れた回数を実質的に計数して記憶するカウンタ領域7C
とを備えており、例えばフレキシブルデイスゲ記憶装置
で構成されている。
RA M 2は外部記憶装置7に対応して教授部領域2
Aの他に、人力されたページ範囲を格納する人力情報部
領域2B、教科書ページ番号を指示するためのページカ
ウンタ領域2C,表示装置5に出力するべき画面情報お
よび印字装置6に出力するべき印字情報を編集する表示
用RAM領域2Dを備えており、電源投入により外部記
憶装置7の教授部領域7Aに記憶されている記憶内容が
RAM2の教授部領域2Aに書き込まれる。
さらに人力情報部領域2Bに格納されているページ範囲
に伴って、問題・解答部領域7Bに記憶の教科書ページ
番号を参照し、問題・解答部領域7Bから教科書ページ
番号に対する問題であって、かつカウンタ領域7Cの計
数値に対応した回に対応する1回分の問題が検索される
キー人力装置4はメニュー表示キー41、正解答提示を
指示するための正解答キー4□、終了を指示するための
終了キー43等のファンクション選択のためのキー、さ
らにカーソルキー418、実行キー4.2、スクロール
キー413、テンキー4.4等を備えている。カーソル
キ〜4.1は表示装置5の画面上に表示されるカーソル
(学習項目等を入力するための網掛は表示)を移動させ
るキー、実行キー4□2は機能の実行のためのキーであ
る。
上記の如く構成された本発明の一実施例における作用を
第4図のフローチャートにしたがって、英語学習の場合
を例に説明する。
電源の投入によってROM3に記憶されたプートストラ
ッププログラムに伴って教授部領域7Aの記憶内容が教
授部領域2Aに書き込まれ、続いて教授部領域2Aに書
き込まれたメニュ一画面ブタは表示用RA M領域2D
上で画面用のデータに展開され、メニュー画面が表示装
置5の表示面上に表示される。メニュー画面表示の一例
は第4図に示す如くである。
第5図に示すメニュー画面表示に続いてキー人力装置4
からのキー人力の有無が判別され、キー人力があった場
合に次のステップへ進む(ステップS、)。この状態で
所望の学習種別(教科書復習、文法、読解、作文、単元
別テスト等)に力〜ツル位置を移動させ、実行キー4.
2を押圧することによって学習種別が選択される。本例
では学習種別の選択によって教科書復習が選択されるも
のとする。
実行キー4.3の抑圧によりステップS1においてキー
人力装置4からキー人力があったと判別され、この場合
カーソル位置が教科書復習の位置にあって実行キー4□
が押圧されたため、教科書復習を選択する指示がなされ
たと判別される(ステップS、)。この判別は教授部領
域2Aに読み込まれたプログラムによって判別される。
教科書復習が指示されたと判別されると、第6図に示す
如く教科書のページ番号による復習範囲指示のための画
面が表示装置5に表示される。この状態においては未だ
ページ番号による復習範囲の指示はされていないが、第
6図では復習範囲がページ番号によって指示がされ、実
行キー4.2の押圧を待っている状態を示している。
第6図の復習範囲指定画面が参照されて、復習範囲が教
科書のページ番号でテンキー4.1によって入力され、
次いで実行キー4.2が押圧される(ステップS、)。
ステップS、においてテンキー4,4により復習範囲の
指定がなされ、実行キー4.2が押圧されると、入力さ
れた学習項目が教科書復習であることを示す教科書復習
情報と復習範囲情報とが入力情報部2Bに格納される(
ステップS、)。いま入力されたページ番号がa1〜a
16であったとする。
この格納された情報によって、教科書復習であると判別
され、格納された教科書ページ番号最初のページ番号a
、がページカウンタ領域2Cに初期値として転送され(
ステップS、)、次いでペーカウンタ領域2Cの計数値
aiが人力情報部領域2Bに格納された最後のページ番
号aI、を超えているかがチエツクされる(ステップS
、)。
ステップS8において超えていないと判別されると、ペ
ージカウンタ領域2Cの計数値aiで示される教科書ペ
ージ番号に対応するカウンタ領域7Cの計数値が参照さ
れて、ページカウンタ領域20の計数値で示される教科
書ページ番号に対応する問題であって、かつカウンタ領
域7Cの計数値に対応する回の間型1回分が聞届・解答
部領域7Bから検索され(ステップS7)、検索された
問題が聞届・解答部領域7Bから読み出されて、表示用
RA M領域2D上で画面用のデータに展開され、表示
装置5に表示される(ステップS、)。
ステップS、に続いて、ページカウンタ2Cの計数値で
示される教科書ページ番号に対応するカウンタ領域7G
の計数値が+1され(ステップS、)、ついで、カウン
タ領域7Cの計数値が問題・解答部領域7Bに記憶させ
である問題の回数分、すなわちmを超えたか否かがチエ
ツクされる(ステップS、。)。ステップS1゜におい
てカウンタ領域7Cの計数値が聞届・解答部領域7Bに
記憶させである問題の回数分、すなわちmを超えたと判
別されたときは、該カウンタ領域7Cの計数値が1にセ
ットされる(ステップS、1)。
ステップS、、、  S□、に続いてページカウンタ2
Cの計数値が+1され(ステップS、、) 、ページカ
ウンタ領域2Cの計数f[I!aiが人力情報部領域2
Bに格納された最後のページ番号a、5を超えるまでス
テップS l 2に続いてステップS6以降が実行され
る。
ここで、簡単な具体的条件を設定して、カウンタ領域7
Cの計数値がどのように変化するかを例示する。全ペー
ジ範囲を簡単のため1ページから5ページとし、各ペー
ジ番号に対応してm=3、すなわち3回分の問題を記憶
しており、カウンタ領域7Cの計数値が例えば第7図(
a)に状態にあるものとする。ここでページ範囲として
2ページから4ページが指定されて間gを出題するとす
ると、ページ2.3.4に対してはそれぞれ1回目、2
回目、3回目に対応する聞届が出題され、聞届出題後の
カウンタ領域7Cの計数値は第7図(b)に示した計数
値となる。
ステップS、において表示に代えて復習問題の印刷を望
むときは、復習範囲を指定したときにカーソルを第6図
に示す印刷表示位置にまで移動し、実行キー4.2を押
圧しておくことによって、ステツブS9において間圧・
解答部領域7Bから読み出された聞届が表示用RAM2
D上で印刷用のデータに展開されて、模擬期末試験間圧
が印字装置6によってか印刷されることになる。
ステップS2において学習種別の指示がなされないと判
別されたときは他の処理が実行されることになる(ステ
ップS1.)。
このステップS l 3において正解答キー4□を押圧
することにより、ステップS4において人力情報部領域
2Bに格納された情報に対応する問題に対する正解答が
問題正解各部領域7Bから検索されて読み出され、表示
用RA M領域2D上で画面用のデータに展開されて、
表示装置5に正解答が表示される。
なお、上記した一実施例において英語学習の場合を例示
したが、数学、国語など他の教科学習の場合にも同様に
適用できる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、ページ範囲指定手
段によってページ範囲を指定すると、指定されたページ
範囲の各ページに対する指定回数計数手段の計数値で指
定された回に対応する1回分の問題を検索手段によって
記憶手段から検索し、制御手段による制御のもとに各ペ
ージに対して検索された1回分の問題を提示手段に提示
し、かっこの提示に続いて指定回数計数手段の計数値を
更新するように構成したため、同一ページが指定すれて
も前回指定されたときと違った聞届が出題され、同−聞
届が土圧される場合に比較して問題を解答することにに
よる学習効果が増大する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図。 第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。 第3図(a)および(b)は本発明の一実施例における
開票・解答部領域における問題の記憶態様およびカウン
タ領域における計数値の記憶態様を示す模式図。 第4図は本発明の一実施例の作用の説明に供するフロー
チャート。 第5図および第6図は本発明の一実施例の作用の説明に
供する表示メニュー画面の1例を示す図。 第7図は本発明の一実施例におけるカウンタ領域の記憶
内容の変化を示す模式図。 II・・・記憶手段、12・・・提示手段、13・・・
ページ範囲指定手段、14・・・指定回数計数手段、1
5・・検索手段、16・・・制御手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 教科書の各ページに対応して複数回分の出題問題を記憶
    させた記憶手段と、問題を提示する提示手段と、ページ
    範囲指定手段と、教科書の各ページ毎の指定回数を計数
    する指定回数計数手段と、ページ範囲指定手段で指定さ
    れたページ範囲の各ページに対し指定回数計数手段の計
    数値で示される回に対応する1回分の問題を記憶手段か
    ら検索する検索手段と、検索された問題を提示手段に提
    示させ、かつ提示後指定回数計数手段の計数値を更新さ
    せる制御手段とを備えたことを特徴とする電子学習機。
JP26832890A 1990-10-08 1990-10-08 電子学習機 Pending JPH04145476A (ja)

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