JPH04145512A - コネクタ誤挿入検出方式 - Google Patents
コネクタ誤挿入検出方式Info
- Publication number
- JPH04145512A JPH04145512A JP2269029A JP26902990A JPH04145512A JP H04145512 A JPH04145512 A JP H04145512A JP 2269029 A JP2269029 A JP 2269029A JP 26902990 A JP26902990 A JP 26902990A JP H04145512 A JPH04145512 A JP H04145512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- address
- diagnostic
- shift register
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコネクタ誤挿入検出方式に関し、特に電子機器
に内蔵されるカード間を接続するコネクタ付き接続コー
ドのコネクタ誤挿入を短時間で発見できるコネクタ誤挿
入検出方式に関する。
に内蔵されるカード間を接続するコネクタ付き接続コー
ドのコネクタ誤挿入を短時間で発見できるコネクタ誤挿
入検出方式に関する。
電子機器においては、プリント基板等に部品を実装した
カード間の信号伝送のため、両端にコネクタを取り付け
たコネクタ付き接続コードを使用することが少なくない
。このようなコネクタ付き接続コードを複数本使用して
いる場合には、コネクタの一方を他のコネクタ付き接続
コードを接続すべき場所に誤って挿入するコネクタ誤挿
入の発生する可能性がある。このようなコネクト誤挿入
による誤接続を防ぐ対策として、従来はコネクタ部に合
マーク等を付けて作業者が接続のときに注意する以外、
特別な確認処置は行っていない。
カード間の信号伝送のため、両端にコネクタを取り付け
たコネクタ付き接続コードを使用することが少なくない
。このようなコネクタ付き接続コードを複数本使用して
いる場合には、コネクタの一方を他のコネクタ付き接続
コードを接続すべき場所に誤って挿入するコネクタ誤挿
入の発生する可能性がある。このようなコネクト誤挿入
による誤接続を防ぐ対策として、従来はコネクタ部に合
マーク等を付けて作業者が接続のときに注意する以外、
特別な確認処置は行っていない。
上述した従来の方法では、この種のコネクタ付き接続コ
ードの誤接続を検出する特別な手段がないため、コネク
タ誤挿入が原因で装置が正常に動作しないとき、動作異
常の原因がコネクタの誤挿入による誤接続であることを
突き止めるまでに時間がかかる欠点がある。
ードの誤接続を検出する特別な手段がないため、コネク
タ誤挿入が原因で装置が正常に動作しないとき、動作異
常の原因がコネクタの誤挿入による誤接続であることを
突き止めるまでに時間がかかる欠点がある。
本発明の目的は、装置の起動時にコネクタ付き接続コー
ドの接続状態を短時間で容易に確認することができるコ
ネクタ誤挿入検出方式を提供することである。
ドの接続状態を短時間で容易に確認することができるコ
ネクタ誤挿入検出方式を提供することである。
本発明のコネクタ誤挿入検出方式は、コネクタ付き接続
コードが接続されるコネクタの所定位置の1本の接続ピ
ンを診断ピンとし、前記各コネクタに付与されたコネク
タアドレスを格納したアドレスレジスタと前記診断ピン
との間にシフトレジスタを接続し、前記コネクタ付き接
続コードにより接続された一方のコネクタのコネクタア
ドレスを前記シフトレジスタによりシリアルデータに変
換して前記診断ピンを経由して他方のコネクタのシフト
レジスタに転送し、転送された前記一方のコネクタのコ
ネクタアドレスを前記他方のコネクタのコネクタアドレ
スと共に診断プロセッサに転送し、前記診断プロセッサ
のメモリにあらかじめ接続情報として格納されている正
常接続時に接続される2個のコネクタのコネクタアドレ
ス対と比較照合してコネクタ誤挿入を検出するよう構成
されている。
コードが接続されるコネクタの所定位置の1本の接続ピ
ンを診断ピンとし、前記各コネクタに付与されたコネク
タアドレスを格納したアドレスレジスタと前記診断ピン
との間にシフトレジスタを接続し、前記コネクタ付き接
続コードにより接続された一方のコネクタのコネクタア
ドレスを前記シフトレジスタによりシリアルデータに変
換して前記診断ピンを経由して他方のコネクタのシフト
レジスタに転送し、転送された前記一方のコネクタのコ
ネクタアドレスを前記他方のコネクタのコネクタアドレ
スと共に診断プロセッサに転送し、前記診断プロセッサ
のメモリにあらかじめ接続情報として格納されている正
常接続時に接続される2個のコネクタのコネクタアドレ
ス対と比較照合してコネクタ誤挿入を検出するよう構成
されている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図である
。
。
カードA及びBには、コネクタ付き接続コードにより信
号伝送を行うなめ、それぞれ2個のコネクタ1.2及び
3.4が実装されている。各コネクタ1〜4に対応して
それぞれコネクタアドレス「AO」 「AIJ及びrB
o、rBl、を格納したアドレスレジスタ5.6及び7
.8と、シフトレジスタ9.10及び11.12とが設
けられている。このうちシフトレジスタ11.12はa
。
号伝送を行うなめ、それぞれ2個のコネクタ1.2及び
3.4が実装されている。各コネクタ1〜4に対応して
それぞれコネクタアドレス「AO」 「AIJ及びrB
o、rBl、を格納したアドレスレジスタ5.6及び7
.8と、シフトレジスタ9.10及び11.12とが設
けられている。このうちシフトレジスタ11.12はa
。
bの三部分に分かれている。又、I10デバイスCには
コネクタ17が設けられ、コネクタアドレス「CO」を
格納したアドレスレジスタ15と、a、bの三部分に分
かれたシフトレジスタ16とが設置されている。
コネクタ17が設けられ、コネクタアドレス「CO」を
格納したアドレスレジスタ15と、a、bの三部分に分
かれたシフトレジスタ16とが設置されている。
第2図は各コネクタの接続ピンの構成を示す説明図であ
り、8本の信号ピンと1本の診断ピンとで構成されてい
る。カードAのコネクタ1とカードBのコネクタ3、及
びカードBのコネクタ4と[10デバイスCのコネクタ
17は、両端にコネクタを取り付けたコネクタ付き接続
コード18及び1つで接続されている。
り、8本の信号ピンと1本の診断ピンとで構成されてい
る。カードAのコネクタ1とカードBのコネクタ3、及
びカードBのコネクタ4と[10デバイスCのコネクタ
17は、両端にコネクタを取り付けたコネクタ付き接続
コード18及び1つで接続されている。
カードA及びBは、それぞれ診断バス2oを介して診断
プロセッサDに接続されており、制御部13.14が診
断プロセッサDの指示によりアドレスレジスタ5〜8及
びシフトレジスタ9〜12を制御するように構成されて
いる。診断プロセッサDには、制W部13.14を制御
し転送されたデータの比較判断を行うMPU21とメモ
リ22とがあり、メモリ22にはコネクタ付き接続コー
ドの接続情報として、正常接続時に接続されるコネクタ
対のコネクタアドレスが第3図に示す形式で格納されて
いる。
プロセッサDに接続されており、制御部13.14が診
断プロセッサDの指示によりアドレスレジスタ5〜8及
びシフトレジスタ9〜12を制御するように構成されて
いる。診断プロセッサDには、制W部13.14を制御
し転送されたデータの比較判断を行うMPU21とメモ
リ22とがあり、メモリ22にはコネクタ付き接続コー
ドの接続情報として、正常接続時に接続されるコネクタ
対のコネクタアドレスが第3図に示す形式で格納されて
いる。
次に、第1図を参照してその動作を説明する。
まず、カードAとカードBの間の接続状態の診断動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
システム立上げ時の初期診断として、診断プロセッサD
はMPLI21からコマンドを送り、カードAのアドレ
スレジスタ5に格納されているコネクタアドレスrAO
Jをシフトレジスタ9にロードする。この情報は、タロ
ツク信号により、コネクタ1及び3の診断ピンを経てシ
リアルデータとしてカードBのシフトレジスタ11のa
部にシフトされる。次に、診断プロセッサDはMPU2
1からカードBにコマンドを送り、アドレスレジスタ7
に格納されているコネクタアドレスrBo。
はMPLI21からコマンドを送り、カードAのアドレ
スレジスタ5に格納されているコネクタアドレスrAO
Jをシフトレジスタ9にロードする。この情報は、タロ
ツク信号により、コネクタ1及び3の診断ピンを経てシ
リアルデータとしてカードBのシフトレジスタ11のa
部にシフトされる。次に、診断プロセッサDはMPU2
1からカードBにコマンドを送り、アドレスレジスタ7
に格納されているコネクタアドレスrBo。
をシフトレジスタ11のb部にロードする。続いて、シ
フトレジスタ11のa、b部の内容を診断バス20を通
して診断プロセッサDに転送し、メモリ22に格納され
ている接続情報と比較する。
フトレジスタ11のa、b部の内容を診断バス20を通
して診断プロセッサDに転送し、メモリ22に格納され
ている接続情報と比較する。
両者が一致した場合は接続が正常であり、一致しない場
合は誤接続であると判断できるので、コントロールパネ
ル等に表示して容易にオペレータに誤接続を知らせるこ
とができる。
合は誤接続であると判断できるので、コントロールパネ
ル等に表示して容易にオペレータに誤接続を知らせるこ
とができる。
次に、カードBのコネクタ4とI10デバイスCのコネ
クタ17の接続状態の診断動作について説明する。まず
、コネクタ4のアドレスレジスタ8に格納されているコ
ネクタアドレス「B1」をシフトレジスタ12のb部に
ロードする。同時にI10デバイスCのアドレスレジス
タ15に格納されているコネクタアドレスrcOJがシ
フトレジスタ16のa部にロードされる。ここでクロ・
・Iり信号により、シフトレジスタ16のa部の内容は
b部に、シフトレジスタ12のb部の内容は診断ピンを
通してI10デバイスCのシフトレジスタ16のa部に
シフトされる。次に、シフトレジスタ16のa、b部の
内容は再度診断ピンを通してシフトレジスタ12にシフ
トされる。シフトレジスタ12のa、b部の内容は、続
いて診断バス20を通して診断10セ・ソサDに転送さ
れ、メモリ22に格納されている接続情報と比較され、
コネクタ誤挿入があれば検出される。
クタ17の接続状態の診断動作について説明する。まず
、コネクタ4のアドレスレジスタ8に格納されているコ
ネクタアドレス「B1」をシフトレジスタ12のb部に
ロードする。同時にI10デバイスCのアドレスレジス
タ15に格納されているコネクタアドレスrcOJがシ
フトレジスタ16のa部にロードされる。ここでクロ・
・Iり信号により、シフトレジスタ16のa部の内容は
b部に、シフトレジスタ12のb部の内容は診断ピンを
通してI10デバイスCのシフトレジスタ16のa部に
シフトされる。次に、シフトレジスタ16のa、b部の
内容は再度診断ピンを通してシフトレジスタ12にシフ
トされる。シフトレジスタ12のa、b部の内容は、続
いて診断バス20を通して診断10セ・ソサDに転送さ
れ、メモリ22に格納されている接続情報と比較され、
コネクタ誤挿入があれば検出される。
以上詳細に説明したように、本発明は、コネクタに1本
の診断ピンを設け、コネクタごとに定めたコネクタアド
レスを、シフトレジスタを介して一方のコネクタから他
方のコネクタに送り、双方のコネクタのコネクタアドレ
スを合わせて診断プロセッサに転送させ、メモリに格納
した接続情報と比較することにより、コネクタ誤挿入に
よる誤接続を短時間で容易に検出できる効果がある。
の診断ピンを設け、コネクタごとに定めたコネクタアド
レスを、シフトレジスタを介して一方のコネクタから他
方のコネクタに送り、双方のコネクタのコネクタアドレ
スを合わせて診断プロセッサに転送させ、メモリに格納
した接続情報と比較することにより、コネクタ誤挿入に
よる誤接続を短時間で容易に検出できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック区、第2
図はコネクタの接続ピンの構成を示す説明図、第3図は
接続情報を記録したメモリの構成を示す説明図である。 1〜4,17・・−・・・コネクタ、5〜8.15・・
−・・−アドレスレジスタ、9〜12.16・・・・・
・シフトレジスタ、13.14・・−・・制御部、18
.19−・・・・・コネクタ付き接続コード、20・・
−・・診断バス、21・・・・・・MPU、22・・−
・・・メモリ、A、B・−・・・・カード、C・・・・
・・I10デバイス、D・・・・−・診断プロセッサ。
図はコネクタの接続ピンの構成を示す説明図、第3図は
接続情報を記録したメモリの構成を示す説明図である。 1〜4,17・・−・・・コネクタ、5〜8.15・・
−・・−アドレスレジスタ、9〜12.16・・・・・
・シフトレジスタ、13.14・・−・・制御部、18
.19−・・・・・コネクタ付き接続コード、20・・
−・・診断バス、21・・・・・・MPU、22・・−
・・・メモリ、A、B・−・・・・カード、C・・・・
・・I10デバイス、D・・・・−・診断プロセッサ。
Claims (1)
- コネクタ付き接続コードが接続されるコネクタの所定位
置の1本の接続ピンを診断ピンとし、前記各コネクタに
付与されたコネクタアドレスを格納したアドレスレジス
タと前記診断ピンとの間にシフトレジスタを接続し、前
記コネクタ付き接続コードにより接続された一方のコネ
クタのコネクタアドレスを前記シフトレジスタによりシ
リアルデータに変換して前記診断ピンを経由して他方の
コネクタのシフトレジスタに転送し、転送された前記一
方のコネクタのコネクタアドレスを前記他方のコネクタ
のコネクタアドレスと共に診断プロセッサに転送し、前
記診断プロセッサのメモリにあらかじめ接続情報として
格納されている正常接続時に接続される2個のコネクタ
のコネクタアドレス対と比較照合してコネクタ誤挿入を
検出することを特徴とするコネクタ誤挿入検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269029A JPH04145512A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | コネクタ誤挿入検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269029A JPH04145512A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | コネクタ誤挿入検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145512A true JPH04145512A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17466688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2269029A Pending JPH04145512A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | コネクタ誤挿入検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04145512A (ja) |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2269029A patent/JPH04145512A/ja active Pending
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