JPH04145545A - デバッグ表示対象管理方式 - Google Patents

デバッグ表示対象管理方式

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JPH04145545A
JPH04145545A JP2268906A JP26890690A JPH04145545A JP H04145545 A JPH04145545 A JP H04145545A JP 2268906 A JP2268906 A JP 2268906A JP 26890690 A JP26890690 A JP 26890690A JP H04145545 A JPH04145545 A JP H04145545A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP2268906A
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English (en)
Inventor
Katsumi Inamine
稲嶺 克美
Masashi Doda
堂田 政志
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数のタスクから構成されるソフトウェアをデ
バッグする場合の情報表示の方式に関する。
〔従来の技術〕
ソフトウェアをデバッガを用いてデバッグする場合、デ
バッガから提供される基本機能としてデバッグ対象ソフ
トウェアに関するさまざまな表示機能を通常利用できる
。例えば、ソースプログラムリストの表示、変数データ
の内容表示、逆アセンブルリストの表示などが代表的な
ものである。
これらの情報はユーザがデバッガに対して対話的に指示
して画面上へ表示される。デバッグ対象ソフトウェアが
1つのタスクから成る場合には、着目している部分を簡
単なコマンド指示により連続的に表示させることができ
る。
デバッグ対象ソフトウェアが複数タスクからなる場合に
は着目するデバッグ部分が幾つかのタスクに分散するこ
とが多いが、従来の表示機能でこれに対応するには表示
させたいタスクに関しての位置情報等の詳細指定をタス
ク個々に行う必要がある。これは表示情報の対象を表示
媒体である画面に対して1つ設定してお(ことによって
、着目している1つのタスク内では連続的な表示を可能
とするためである。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来の表示方式は、1つのデバッグ対象タスクに着
目している場合にはその目的を果たしてはいるが、複数
タスクから成るソフトウェアのデバッグ時に要求される
幾つかのデバッグ対象タスクに跨って情報を表示させた
い場合には、その都度着目するタスクに関する情報を画
面上に表示する機能に対して詳細に設定し直さなくては
ならず、よってタスクに跨って各タスクの情報を連続的
に表示させるにはユーザがいちいち前回表示させた最後
の位置に関する情報を保持しておかねばならない。
本発明の目的は、このような従来のデバッガでの表示方
式の欠点である複数タスクに跨った情報表示の指定の繁
雑さと各タスク毎に着目している部分の連続表示が行い
にくい問題点を除去して、ユーザが効率良く着目してい
る複数タスクの情報を表示することを可能とするような
機能を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のデバッグ表示対象管理方式は、複数のタスクを
デバッグするデバッガにおいて、タスク毎にデバッグの
ための表示情報を保持する手段と、表示画面に対して次
に表示するタスクに関する情報を保持する手段と、デバ
ッグ対象タスクを指定した時に該タスクに関する表示情
報を前記画面上へ次に表示するタスクに関する情報保持
手段に伝達する手段とを備えるようにして構成される。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明に係わるデバッグ表示対象管理方式の一
実施例を示す構成図、第2図はデバッガにおける情報表
示機能の処理を示す流れ図である。
本実施例では表示対象情報としてデバッグ対象タスクに
関するソースリスト表示と逆アセンブルリスト表示を例
に示している。第1図において、101.102はそれ
ぞれデバッグ対象のタスクである。103,104は各
タスクにおける情報表示位置を示している。これらは、
ソースリストの場合はソースファイル名、ソースリスト
上の行番号であり、逆アセンブルリストの場合にはタス
ク内のアドレスとなる。105は情報が表示される画面
である。106はデバッガであり、107.108はデ
バッガ内に用意される手段である。手段107はタスク
毎の表示情報管理表(以下、表示タスク管理表)、手段
108は変更がないうちは次に画面へ表示されるタスク
に関する情報管理表(以下、次表示タスク管理表)であ
る。
109と110はタスク101またはタスク102が選
択された時の情報の流れを示している。
111は表示タスク管理表107から次表示タスク管理
表108への情報の流れを示し、112は画面への情報
の流れを示している。
第2図は第1図の構成のもとての処理フローを示す。最
初、ユーザがデバッガを介してタスク101のリスト情
報を画面に表示していたとする。
その場合には、手段107,108共にタスク101に
関する表示のための情報を保持している。
ユーザがデバッガに対してコマンドとしてタスク102
の表示コマンドを投入すると、まずデバッグコマンド入
力手段201にて解析され、その結果表示系コマンドで
あるのでコマンド解析手段202によって判別されてY
ESの流れにいく。
この時、表示系のコマンドでなければ他のデバッグコマ
ンド処理203の流れへいく。
タスク判定手段204により表示指示対象タスクが次表
示タスク管理表108に存在するかどうかの判定を行な
い、既に存在している場合は即座に表示手段206によ
り表示するが、そうでない場合にはタスク毎の表示情報
ロード手段205により、その情報を表示タスク管理表
107からロード経路111を介して108へ設定する
。その後、表示手段206により画面105へ表示する
この後再度タスク101へ表示を切換えたい場合も同様
の手順を踏むが、タスク毎に前回表示位開情報を保持し
ているので、ユーザは単にタスクを指定するだけで複数
タスクに跨って連続的に着目部分の表示を見ることが可
能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、複数タスクから成るソ
フトウェアのデバッグにおいてタスクを跨ってデバッグ
に必要な情報をタスク毎に連続表示するにあたって複雑
な指定をその都度しなくても済むため、デバッガへコマ
ンド入力する際のキーボード打鍵量の減少ならびにデバ
ッグ対象タスクを切り替えてその情報を表示させる場合
の余分な指示の減少がはかれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるデバッグ表示対象管理方式の一
実施例の構成図、第2図は流れ図である。 101.102・・・デバッグ対象タスク、103゜1
04・・・タスク次回情報表示位置、105・・・表示
画面、106・・・デバッガ、107・・・表示タスク
管理表、 O8・・・次表示タスク管理表。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のタスクをデバッグするデバッガにおいて、タスク
    毎にデバッグのための表示情報を保持する手段と、表示
    画面に対して次に表示するタスクに関する情報を保持す
    る手段と、デバッグ対象タスクを指定した時に該タスク
    に関する表示情報を前記画面上へ次に表示するタスクに
    関する情報保持手段に伝達する手段とを備えることを特
    徴としたデバッグ表示対象管理方式。
JP2268906A 1990-10-05 1990-10-05 デバッグ表示対象管理方式 Pending JPH04145545A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2268906A JPH04145545A (ja) 1990-10-05 1990-10-05 デバッグ表示対象管理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2268906A JPH04145545A (ja) 1990-10-05 1990-10-05 デバッグ表示対象管理方式

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Publication Number Publication Date
JPH04145545A true JPH04145545A (ja) 1992-05-19

Family

ID=17464915

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2268906A Pending JPH04145545A (ja) 1990-10-05 1990-10-05 デバッグ表示対象管理方式

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JP (1) JPH04145545A (ja)

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