JPH04145560A - バッファ最適割当方式 - Google Patents

バッファ最適割当方式

Info

Publication number
JPH04145560A
JPH04145560A JP2268298A JP26829890A JPH04145560A JP H04145560 A JPH04145560 A JP H04145560A JP 2268298 A JP2268298 A JP 2268298A JP 26829890 A JP26829890 A JP 26829890A JP H04145560 A JPH04145560 A JP H04145560A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
buffers
reception
area
buffer
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2268298A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidehiro Matsuo
松尾 英普
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP2268298A priority Critical patent/JPH04145560A/ja
Publication of JPH04145560A publication Critical patent/JPH04145560A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] 本発明は、情報ネットワークにおける送受信データ記憶
用のバッファ領域に関して送信用バッファと受信用バッ
ファをtk適に割り当てる方式に関する。
;従来の技術] 従来技術を図面に基づいて説明する。
第1図において、1はワークステーション、パソコン等
の情報処理装置であり、CPUI 1 、メインメモリ
12を有する。2はその通信用アダプタであり、通信制
御用プロセッサ21.ローカルメモリ22.バス制卿回
Nl23.伝送媒体3とのインタフェース回路24等か
ら構成される。通信用アダプタ2のローカルメモリ22
には、送受信バッファとして使用する領域、送受信バッ
ファ管理用の作業領域、通信制御用プログラムを格納す
る領域等がある。
送受信バッファとして使用する領域Aは、初期設定にお
いて、通信制御用プロセッサ21により、送信バッファ
用の領域と受信バッファ用の領域とに分割される0例え
ば、送受信バッファ用の領域Aは同じ大きさに分割され
、これらの領域を構成する或る固定長に区切った領域(
バッファ)の−うちの送受信用の空きバッファは、第2
図に示すようなそれぞれの空きバ・ソファ管理リストに
よって管理されていた4 例えば、第2図を受信用空きバ・ソファ管理リスト(リ
スト要素41.42.43・・・)とすると、受信処理
において、通信制御用グロセ・ソサ21は。
受信用空きバッファ管理リストめ先頭のリスト要素41
が示すバ・・lファ52を獲得し、バ・ソファ管理リス
トの先頭を示すポインタはリスト要素43を示すように
書き換える。伝送路からデータを受信し受信処理が終了
すると、獲得しなバ・ソファ52は、リスト要素41を
こめリスト力#、後に登録することによって解放する。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記従来技術では、送信バッファ用の領域と受
信バ・ソファ用の領域の割当ては、初期設定において、
固定的に割り当てられていた。このため伝送路からの受
信が増え、受信バ・ソ・ソファ用め領域が足りなくなる
と、たとえ送信バッファ用の領域が空いていても輻輳状
態が発生し、受信ができなくなるという問題点があった
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解消し、通
信用アダプタにおいて受信の頻度が高くなった場合でも
、それに合わせて送信用バッファと受信用バッファを最
適に割り当てることが可能なバッファ割当方式を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] 本発明のバッフアミ&適割当方式は、情報処理装置に内
蔵されている通信用アダプタにおいて、送受信バッファ
用のメモリ領域を一時的に或る割合で送信データ用の領
域と受信データ用の領域とに分割し、通信中の統計情報
を元に最適な送信又は受信バッファの数を求め、それに
よって送信データ用の領域と受信データ用の領域を構成
するバッファ数の相対的な増減を行い、送受信バッファ
用のメモリ領域を最適な送信バッファと受信バッファに
動的に割り当てるものである。
[作用] 送受信バッファ用のメモリ領域は、−時的に或る割合で
、送信データ用の領域と受信データ用の領域とに分割さ
れる。そして、例えば受信データ用の領域における受信
バッファの数を最適化したい場合、通信中の統計情報を
収集することによってfinな受信バッファの数が求め
られる。
もし、この求められた受信バッファ数に対して上記−時
的に分割された受信データ用の領域のバッファ数が小さ
く、従ってバッファ領域が不足する場合には、不足分を
補うだけ、上記−時的に分割された受信データ用の領域
のバッファ数が増加され、これに対応して上記−時的に
分割された送信データ用の領域のバッファ数が減らされ
る。
このようにして送信用バッファ数と受信用バッファ数の
割合が動的に変わる。この作用は、送信データ用の領域
における送信バッファの数を最適化したい場合も同様に
してなされる。
U実施例コ 以下、本発明の一実施例を第1図に示す通信システムに
基づいて説明する。
第1図において、ローカルメモリ22にある送受信バッ
ファの領域Aは、初期設定において、通信制御用プロセ
ッサ21により、−時的に、同じ大きさの送信データ用
の領域と受信データ用の領域に分割される。また、送受
信用のバッファ51゜52.53・・・を管理するなめ
、第2図に示すような空きバッファ管理リスト(リスト
要素41゜42.43・・・)を、送信用、受信用にそ
れぞれ持つこととする。
通常は、従来技術と同様、通信制御プロセンサ21が、
送信または受信を行うときに、空きバッファ管理リスト
の先頭から必要な数だけの空きバッファを獲得し、送信
または受信処理が終了すると、再び空きバッファとして
返却すべく、空きバッファ管理リストのA後に加える処
理を行う。
一方、従来の場合と異なり、通信制卸プロセ・ソサ21
は、必要な割当数として最適なバッファ数を求めるため
に、′統計情報jを収集する。例えば、「伝送路からの
受信データの到着間隔」と「データを受信してから受信
バッファを解放するまでの処理時間」をそれぞれ収集し
、平均値を求める。
すると待ち行列理論の公式より、受信データの平均到着
率(λ)と受信データの平均処理率(μ)から窓口利用
率ρ=λ/μとなり、受信データの待ち行列の長さ(L
)を L=ρ/(1−ρ) により求めることができる。この場合、受信バッファと
しては、N=(λxL)個の受信バッファがあれば良い
ことになる。
ここで、現在の受信バッファの個数をN0個とする。N
≦NOであれば、受信に必要なバッファが既にあるので
何もしない。
しかし、N>Noであれば、通信制御プロセッサ21は
(N−No >個のバッファを送信用の空きバッファリ
ストから獲得し、受信用空きバッファリストに加え、こ
れにより受信バッファの数を増やす。
例えば、第2図を送信用空きバッファ管理リストとする
と、以下の処理によって、送信用空きバッファ管理リス
トから受信用空きバッファ管理リストへ、バッファを1
個移すことができる。
■送信用空きバッファの先頭を示すポインタを、リスト
要素43を示すように書き換える5■同じ構造の受信用
空きバッファ管理リストの最後のリスト要素が、リスト
要素41を示すように書き換える。
■リスト要素41の次へのポインタを、自分が最後のリ
スト要素であることを示す値に書き換える。
この処理は、送信用のバ・ソファから(N−No>個め
バッファを失った結果、送信用バッファが無くならない
ように、送信に最小限必要な数のバッファを確保できる
範囲で行う。
上記実施例では、最適な受信バ・・lファの個数として
、受信データの平均到着率(λ)と受信データの平均処
理率(μ)とから待ち行列の長さを求め、この値を使用
していたが、最適な受信バ・ソファの個数を求めるため
に収集する統計情報は、これ以外の情報であっても良い
。例えば「受信データ長」などを使って統計情報として
も良い。また、受信の場合と同様に、送信に関する統計
情報を収集し、送信バ・ソファ数を最適化することもで
きる。
更に、送受信バッファを管理するための機構は、上記の
ような空きバッファ管理リストによるものでなくても良
い。
[発明の効果コ 以上のように、本発明によれば、通信用アダプタにおい
て受信の頻度が高くなった場合でも、それに合わせて送
受信バッファ領域の送信用バッファと受信用バッファと
を最適に割り当てることができるので、輻輳状態が発生
しても受信に失敗する頻度を少なくすることができる。
その結果、受信失敗に伴うデータの再送も少なくなるた
め、ネットワークの効率も向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用可能な情報処理装置と通信用アダ
プタのブロック図、第2図はそのローカルメモリ内のバ
ッファを管理するリストの様子を示す図である。 図中、1は情報処理装!、2は通信アダプタ、3は伝送
a体、11はcPU、12はメインメモリ、21はプロ
セッサ、22はローカルメモリ、23はバス制御回路、
24は伝送媒体とのインタフェース回路、41〜43は
バッファ管路用リスト要素、51〜53はデータバッフ
ァを示す。 特許出願人  日立電線株式会社 代理人弁理士  絹 谷 信 雄 第1 図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、情報処理装置に内蔵されている通信用アダプタにお
    いて、送受信バッファ用のメモリ領域を一時的に或る割
    合で送信データ用の領域と受信データ用の領域とに分割
    し、通信中の統計情報を元に最適な送信又は受信バッフ
    ァの数を求め、それによって送信データ用の領域と受信
    データ用の領域を構成するバッファ数の相対的な増減を
    行い、送受信バッファ用のメモリ領域を最適な送信バッ
    ファと受信バッファに動的に割り当てることを特徴とす
    るバッファ最適割当方式。
JP2268298A 1990-10-08 1990-10-08 バッファ最適割当方式 Pending JPH04145560A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2268298A JPH04145560A (ja) 1990-10-08 1990-10-08 バッファ最適割当方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2268298A JPH04145560A (ja) 1990-10-08 1990-10-08 バッファ最適割当方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04145560A true JPH04145560A (ja) 1992-05-19

Family

ID=17456585

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2268298A Pending JPH04145560A (ja) 1990-10-08 1990-10-08 バッファ最適割当方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04145560A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07319789A (ja) * 1994-05-30 1995-12-08 Nec Corp 通信制御装置
JPH1013473A (ja) * 1996-06-24 1998-01-16 Nippon Denki Ido Tsushin Kk バッファエリア管理方法
JP2009010835A (ja) * 2007-06-29 2009-01-15 Mitsubishi Electric Corp 通信制御装置
JP2010098684A (ja) * 2008-10-20 2010-04-30 Hitachi Kokusai Electric Inc 送信機

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07319789A (ja) * 1994-05-30 1995-12-08 Nec Corp 通信制御装置
JPH1013473A (ja) * 1996-06-24 1998-01-16 Nippon Denki Ido Tsushin Kk バッファエリア管理方法
JP2009010835A (ja) * 2007-06-29 2009-01-15 Mitsubishi Electric Corp 通信制御装置
JP2010098684A (ja) * 2008-10-20 2010-04-30 Hitachi Kokusai Electric Inc 送信機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6336143B1 (en) Method and apparatus for multimedia data interchange with pacing capability in a distributed data processing system
EP0430570B1 (en) Method and apparatus for congestion control in a data network
JP4291664B2 (ja) 通信バッファ予約機能を備えるストレージ装置およびシステム
US9225668B2 (en) Priority driven channel allocation for packet transferring
US5455826A (en) Method and apparatus for rate based flow control
JP2970596B2 (ja) Atm通信装置
EP0666665A2 (en) Method and apparatus for dynamically determining and allocating shared resource access quota
CN105100140B (zh) 文件传输方法和系统
CN117768481A (zh) 一种基于网络与负载的边缘网关集群算力调度方法和系统
JPH04145560A (ja) バッファ最適割当方式
CN114900477B (zh) 报文处理方法、服务器、电子设备及存储介质
JP2009081595A (ja) パケットデータ中継装置
EP1225741A1 (en) High speed interconnection for embedded systems within a computer network
JPH09247209A (ja) 資源予約チャネル用トランスポートレイヤプロトコルのフロー制御方式
US7349406B1 (en) Method and apparatus for virtual network connection merging
CN115378888A (zh) 一种数据处理方法、装置、设备及存储介质
JP3034405B2 (ja) ローカルエリアネットワーク装置
JP3186707B2 (ja) Atm通信制御装置
JP3674207B2 (ja) 半二重通信システムにおける周辺機器及びバッファ制御方法
JPH1155276A (ja) シェーピング装置
CN120469861A (zh) 数据备份方法、电子设备、存储介质及计算机程序产品
JPH0522379A (ja) 回線アダプタ
JP2972891B2 (ja) 回線制御方法
JP2007088908A (ja) データ通信システム、送信側計算機、及びプログラム
JP3425911B2 (ja) 非対称通信システム及びその方法