JPH04145709A - 発振器 - Google Patents
発振器Info
- Publication number
- JPH04145709A JPH04145709A JP26917790A JP26917790A JPH04145709A JP H04145709 A JPH04145709 A JP H04145709A JP 26917790 A JP26917790 A JP 26917790A JP 26917790 A JP26917790 A JP 26917790A JP H04145709 A JPH04145709 A JP H04145709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillator
- circuit
- oscillation
- parallel
- mosfets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、発振器に関し、特に、MOS FET″′C
構成された発振器に関する。
構成された発振器に関する。
従来の技術
従来の発振器は、第4図に示すように、NchMO5F
ETIII、Pch )408FETIIOの反転回路
と入力コンデンサ101、出力コンデンサ102、振動
子104、帰還抵抗119より構成されており、発振信
号は振動子104で決まる周波数で発振する0発振周波
数は振動子で決定されるので、Nch MOS FET
IIIとPch MOS FETll0で構成される反
転回路の電圧利得を使用する最高の発振周波数で1以上
となるように設計しておくことにより、幅の広い周波数
で発振させることが可能である。従って、LSIのクロ
ック発生源として発振器を用いており、クロックがタイ
マ回路の基準周波数であり、タイマの時間をLSfを搭
載する製品により変える場合には、般的に振動子を変え
ることだけで対応している。
ETIII、Pch )408FETIIOの反転回路
と入力コンデンサ101、出力コンデンサ102、振動
子104、帰還抵抗119より構成されており、発振信
号は振動子104で決まる周波数で発振する0発振周波
数は振動子で決定されるので、Nch MOS FET
IIIとPch MOS FETll0で構成される反
転回路の電圧利得を使用する最高の発振周波数で1以上
となるように設計しておくことにより、幅の広い周波数
で発振させることが可能である。従って、LSIのクロ
ック発生源として発振器を用いており、クロックがタイ
マ回路の基準周波数であり、タイマの時間をLSfを搭
載する製品により変える場合には、般的に振動子を変え
ることだけで対応している。
例えば、2□2まで発振可能に設計された発振回路をセ
ラミック振動子を用いて455KHzで発振させる場合
に、455KH2のセラミック振動子を用いている。
ラミック振動子を用いて455KHzで発振させる場合
に、455KH2のセラミック振動子を用いている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の発振器は、幅広い発振屑波数に対
応する場合には、使用最高周波数での発振回路の電圧利
得を発振条件を満足するように1以上に設計しており、
そのために、Qの低いセラミック振動子を用いて使用最
高周波数以下の発振器の構成をする際には、電圧利得が
最適でないために高調波の寄生発振が生じて、非常に不
安定な発振器となってしまうという課題があった。
応する場合には、使用最高周波数での発振回路の電圧利
得を発振条件を満足するように1以上に設計しており、
そのために、Qの低いセラミック振動子を用いて使用最
高周波数以下の発振器の構成をする際には、電圧利得が
最適でないために高調波の寄生発振が生じて、非常に不
安定な発振器となってしまうという課題があった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決することを可能とした新規な発振器を提供するこ
とにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決することを可能とした新規な発振器を提供するこ
とにある。
課題と解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に傷る発振器は、Pc
h MOS FETとNch MOS FETで構成さ
れる反転回路の電圧利得がメモリに書き込まれたデータ
によって選択されて、発振周波数に対し最適な電圧利得
になるように、反転回路のPch MOS FETとN
ch MOS FETをそれぞれ複数個並列に接続する
か、あるいは直列に複数個接続された構成となっている
。
h MOS FETとNch MOS FETで構成さ
れる反転回路の電圧利得がメモリに書き込まれたデータ
によって選択されて、発振周波数に対し最適な電圧利得
になるように、反転回路のPch MOS FETとN
ch MOS FETをそれぞれ複数個並列に接続する
か、あるいは直列に複数個接続された構成となっている
。
実施例
次に本発明をその好ましい各実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路ブロック構成図で
ある。
ある。
第1図を参照するに、スイッチ12.15がROM25
に前もって書き込まれたデータにより“” OFF”の
場合には、発振回路は、Nch MOS FETl1.
Pch MOSFET9で構成されたときの発振周波数
をf、とすると、周波数f1での反転回路の電圧利得を
発振条件を満足するように1以上に設計する。又、スイ
ッチ12.15がRO)425に書き込まれたデータに
より’ON’ 、 ’OFF’の場合には、発振回路は
、Nch阿08FET11.14、Pch MOS F
ET9.13で構成されたときの発振周波数をf2とす
ると、周波数f2での反転回路の電圧利得を1以上に設
計しておく。このように、LSIが搭載される製品ごと
に発振周波数が異なる場合に、本発明のようにPch、
Nch MOS FETを並列接続出来るようにゲート
にスイッチを設けて、RO1425データにより組合せ
分変えることによって、発振周波数での!&適な電圧利
得と得ることかて′き、セラミック振動子などのQが低
い振動子を用いても、高調波の寄生発振が発生しないの
で、発振回路が非常に使いやすくなる。
に前もって書き込まれたデータにより“” OFF”の
場合には、発振回路は、Nch MOS FETl1.
Pch MOSFET9で構成されたときの発振周波数
をf、とすると、周波数f1での反転回路の電圧利得を
発振条件を満足するように1以上に設計する。又、スイ
ッチ12.15がRO)425に書き込まれたデータに
より’ON’ 、 ’OFF’の場合には、発振回路は
、Nch阿08FET11.14、Pch MOS F
ET9.13で構成されたときの発振周波数をf2とす
ると、周波数f2での反転回路の電圧利得を1以上に設
計しておく。このように、LSIが搭載される製品ごと
に発振周波数が異なる場合に、本発明のようにPch、
Nch MOS FETを並列接続出来るようにゲート
にスイッチを設けて、RO1425データにより組合せ
分変えることによって、発振周波数での!&適な電圧利
得と得ることかて′き、セラミック振動子などのQが低
い振動子を用いても、高調波の寄生発振が発生しないの
で、発振回路が非常に使いやすくなる。
第3図は本発明による第2の実施例を示す回路ブロック
構成図である。
構成図である。
第2図を参照するにPch MOS FET65のソー
スとVD(l端子76開に並列にPch MOS FE
T61 、64.69を接続すると共に、Nch MO
S FET66とV55端子77間に並列にNch M
OS FET62.67.70を接続し、それぞれのゲ
ートをRO)478に書き込まれたデータにより並列接
続されたMOS FETをコントロールすることによっ
て、反転回路の電圧利得を可変することが可能であり、
前記した第1の実施例と同様にLSIが搭載される製品
ごとに、RO1478のデータで異なった発振周波数に
よって、!&適な発振器を提供することが出来る。
スとVD(l端子76開に並列にPch MOS FE
T61 、64.69を接続すると共に、Nch MO
S FET66とV55端子77間に並列にNch M
OS FET62.67.70を接続し、それぞれのゲ
ートをRO)478に書き込まれたデータにより並列接
続されたMOS FETをコントロールすることによっ
て、反転回路の電圧利得を可変することが可能であり、
前記した第1の実施例と同様にLSIが搭載される製品
ごとに、RO1478のデータで異なった発振周波数に
よって、!&適な発振器を提供することが出来る。
なお、第1.第2の実施例において、メモリとしてRO
M25 、78を用いているが、多結晶シリコンを用い
たヒユーズ回路でも同様の効果を得ることができる。
M25 、78を用いているが、多結晶シリコンを用い
たヒユーズ回路でも同様の効果を得ることができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、反転回路を構成す
るPch、Nch MOS FETをそれぞれ並列接続
しておき、ゲートにスイッチを設けて、 RO)4に書
き込まれたデータにより、並列接続されたMOSFET
の組合わせを変えることにより−LSIが搭載される製
品の発振周波数に適した反転回路の電圧利得が選択て゛
き、Qの低いセラミック振動子を用いても寄生発振の生
じない、安定した発振器を提供する二とができる。
るPch、Nch MOS FETをそれぞれ並列接続
しておき、ゲートにスイッチを設けて、 RO)4に書
き込まれたデータにより、並列接続されたMOSFET
の組合わせを変えることにより−LSIが搭載される製
品の発振周波数に適した反転回路の電圧利得が選択て゛
き、Qの低いセラミック振動子を用いても寄生発振の生
じない、安定した発振器を提供する二とができる。
第1図は本発明による第1の実施例を示す回路構成図、
第2図はスイッチ12.15の内部回路図、第3図は本
発明による第2の実施例を示す回路構成図、第4図は従
来例の回路図である。 1 、5L101・・・入力コンデンサ、2.52.1
02・・・出力コンデンサ、4.54.104・・・振
動子、6.10.18.19.56.59.71.72
.106 、109.112.113 ・抵抗、3.5
3.103・・・入力端子、5.55、105・・・出
力端子、7.8.20.21.57.58.73.75
.107.108 、114 + 115・・・ダイオ
ード、22.27.60.63.68.116 ・・
インバータ、9.13.16.2ダ、61,64.69
.65. 110 ・=Pch MOS FE
T、11゜14.17.26.62.66.67.70
、111 ・・・ Nch MOSFET 、23.
76.117−Voo端子、24.77.118 ・=
VSS端子、25.78−ROM 、12.15・・・
スイッチ特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
第2図はスイッチ12.15の内部回路図、第3図は本
発明による第2の実施例を示す回路構成図、第4図は従
来例の回路図である。 1 、5L101・・・入力コンデンサ、2.52.1
02・・・出力コンデンサ、4.54.104・・・振
動子、6.10.18.19.56.59.71.72
.106 、109.112.113 ・抵抗、3.5
3.103・・・入力端子、5.55、105・・・出
力端子、7.8.20.21.57.58.73.75
.107.108 、114 + 115・・・ダイオ
ード、22.27.60.63.68.116 ・・
インバータ、9.13.16.2ダ、61,64.69
.65. 110 ・=Pch MOS FE
T、11゜14.17.26.62.66.67.70
、111 ・・・ Nch MOSFET 、23.
76.117−Voo端子、24.77.118 ・=
VSS端子、25.78−ROM 、12.15・・・
スイッチ特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
Claims (2)
- (1)、PチャネルMOSFETとNチャネルMOSF
ETで構成された複数個の反転回路と、前記反転回路の
それぞれの入力に接続されたスイッチ手段と、前記スイ
ッチ手段を制御するメモリ回路とを備えることを特徴と
する発振器。 - (2)、請求項(1)に記載の発振器において、前記反
転回路を構成するMOSFETのソースと電源間にそれ
ぞれPチャネルMOSFETとNチャネルMOSFET
を複数個接続し、それぞれのゲートを前記メモリ回路で
直接制御することを特徴とする発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26917790A JPH04145709A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26917790A JPH04145709A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145709A true JPH04145709A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17468753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26917790A Pending JPH04145709A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04145709A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006287765A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Ricoh Co Ltd | 水晶発振回路 |
| JP2012257183A (ja) * | 2011-06-10 | 2012-12-27 | Mitsumi Electric Co Ltd | 発振回路 |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP26917790A patent/JPH04145709A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006287765A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Ricoh Co Ltd | 水晶発振回路 |
| JP2012257183A (ja) * | 2011-06-10 | 2012-12-27 | Mitsumi Electric Co Ltd | 発振回路 |
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