JPH04145714A - プログラマブル減衰回路 - Google Patents

プログラマブル減衰回路

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Publication number
JPH04145714A
JPH04145714A JP26995990A JP26995990A JPH04145714A JP H04145714 A JPH04145714 A JP H04145714A JP 26995990 A JP26995990 A JP 26995990A JP 26995990 A JP26995990 A JP 26995990A JP H04145714 A JPH04145714 A JP H04145714A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
selector
down counter
counter
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP26995990A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Takemura
崇 竹村
Yasuro Matsui
松井 康郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP26995990A priority Critical patent/JPH04145714A/ja
Publication of JPH04145714A publication Critical patent/JPH04145714A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプログラマブル減衰回路に関し、特に−時的に
信号を減衰するのに用いるプログラマブル減衰回路に関
する。
〔従来の技術〕
例えば、測距用の水中音響装置において、音波を水中に
放射した直後の受信系の飽和を防止するため、−時的に
受信系の利得を下げる減衰回路が必要である。
従来のこの種の減衰回路として、第3図に示すように、
コンデンサ9に充電した電荷の放電により利得制御回路
8の制御信号を得る回路や、第4図に示すように、RO
MIIに書き込んだ制御データを順次読み出し、D/A
コンバータ10でアナログ信号に変換して制御信号を得
る回路が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の減衰回路は、コンデンサの放電を利用し
た回路では、放電回路の時定数にて利得制御信号の時間
変化が決まってしまうという欠点を有していた。また、
減衰特性をROMに書き込んだ回路も、書き込まれたデ
ータにより利得制御信号の時間変化が決まっているとい
う欠点を有していた。
本発明の目的は減衰量の時間変化特性を設定できるプロ
グラマブル減衰回路を提供することにある。
により発生したクロック信号を互いに異る複数の分数比
のそれぞれで分周してそれぞれ周波数が異る複数の信号
を出力する分周回路と、この分周回路からの信号のうち
指定された信号を選択出力する第1のセレクタと、この
第1のセレクタからの信号のうち1つを選択出力する第
2のセレクタと、初期値があらかじめ定めた第1の値に
設定され前記第2のセレクタからの信号を入力するダウ
ンカウンタと、このダウンカウンタのカウント値があら
かじめ定めた第2の値だけ変化するごとに前記第2のセ
レクタの切替制御信号を発生する切替アドレス発生回路
と、前記ダウンカウンタのカウント値があらかじめ定め
た第3の値になったとき前記ダウンカウンタの動作を停
止させるカウンタ制御回路と、前記ダウンカウンタのカ
ウント値を制御入力とする可変減衰手段とを備えている
前記可変減衰手段は、減衰すべき信号を基準電圧とし前
記ダウンカウンタのカウント値を入力信号とするD/A
コンバータであってもよい。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
分周回路1は、原発振器により発生されたクロック信号
101を分周し、周波数がそれぞれ異るN種類の分周さ
れたクロック信号111〜11Nを出力する。これら信
号111〜11Nはセレクタ2に入力される。セレクタ
2は、クロック信号111〜11Nのうち、CPU等の
制御によるクロック信号選択信号202により、クロッ
ク信号121〜12Mを選択して出力する。クロック信
号121〜12Mはセレクタ3に入力される。セレクタ
3は、切替アドレス信号201により、クロック信号1
21〜12Mを順次出力する。
セレクタ3が出力したクロック信号131はダウンカウ
ンタ4に入力される。ダウンカウンタ4は送信ゲート信
号141により初期カウント値151がロードされ、こ
の初期カウント値151からダウンカウントをする。ダ
ウンカウンタ4からの複数ビット並列のカウント信号1
61はD/Aコンバータ7に入力される。
D/Aコンバータ7は可変減衰器として動作し、カウン
ト信号161の値により、D/Aコンバータ7の基準電
圧(VREF)となる入力アナログ信号171を減衰さ
せ、カウント信号161がオール“0”のとき減衰値が
0となる。ダウンカウンタ4にロードされた初期カウン
ト値151が最大減衰値となり、この値から減衰値がO
になるまで、利得制御を行う。
切替アドレス発生回路6は、ダウンカウンタ4のカウン
ト信号161のカウント値が一定の値をカウントしたか
否かを検出し、クロック信号121〜12Mを順に切替
える為の切替えアドレス信号201をセレクタ3へ出力
する。カウント制御回路5は、ダウンカウンタ4のカウ
ント信号161がオール“0”になった時にダウンカウ
ンタ4の動作を停止させる。
ダウンカウンタ4から出力されるカウント信号161の
出力周期が切替わる時間はダウンカウンタ4に入力され
るクロック信号121〜12Mの周波数に依存しており
、クロック信号121〜12Mの周波数を選択して切替
えることにより、アナログ信号171の減衰の時間特性
を設定することができる。
第2図に減衰の時間特性の例を示す。
第2図における折線■は、クロック信号121〜12M
を4種類(M=4)とし、それら周波数をf、f/2.
f/4.f/8とした場合の減衰の時間特性、直線■は
、クロック信号の周波数を一定とした(M=1)場合の
減衰時間の特性を示す、クロック信号121〜12Mが
切替わる時間は、クロック信号の周波数によって決まる
尚、第1図に示す実施例は、D/Aコンバータ7を可変
減衰手段として用いるが、D/Aコンバータ7の基準電
圧(VREF)を一定とし、D/Aコンバータ7の出力
と減衰すべき入力アナログ信号171とをアナログ乗算
器にて乗算しても、同様の効果が得られる。
また、ダウンカウンタ4にロードする初期カウント値1
51もCPU等により設定することも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ダウンカウンタに入力す
るクロック信号の周波数を選択することにより、減衰量
の時間変化特性を設定できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の実施例における減衰の時間特性を示す図、第3図及
び第4図は従来の減衰回路の2つの例のそれぞれのブロ
ック図である。 1・・・分周回路、2.3・・・セレクタ、4・・・ダ
ウンカウンタ、5・・・カランj制御回路、6・・・切
替アドレス発生回路、7・・・D/Aコンバータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、原発振器により発生したクロック信号を互いに異る
    複数の分数比のそれぞれで分周してそれぞれ周波数が異
    る複数の信号を出力する分周回路と、この分周回路から
    の信号のうち指定された信号を選択出力する第1のセレ
    クタと、この第1のセレクタからの信号のうち1つを選
    択出力する第2のセレクタと、初期値があらかじめ定め
    た第1の値に設定され前記第2のセレクタからの信号を
    入力するダウンカウンタと、このダウンカウンタのカウ
    ント値があらかじめ定めた第2の値だけ変化するごとに
    前記第2のセレクタの切替制御信号を発生する切替アド
    レス発生回路と、前記ダウンカウンタのカウント値があ
    らかじめ定めた第3の値になったとき前記ダウンカウン
    タの動作を停止させるカウンタ制御回路と、前記ダウン
    カウンタのカウント値を制御入力とする可変減衰手段と
    を備えたことを特徴とするプログラマブル減衰回路。 2、前記可変減衰手段は、減衰すべき信号を基準電圧と
    し前記ダウンカウンタのカウント値を入力信号とするD
    /Aコンバータであることを特徴とする請求項1記載の
    プログラマブル減衰回路。
JP26995990A 1990-10-08 1990-10-08 プログラマブル減衰回路 Pending JPH04145714A (ja)

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