JPH04145733A - 移動通信におけるゾーン内通信方式 - Google Patents
移動通信におけるゾーン内通信方式Info
- Publication number
- JPH04145733A JPH04145733A JP2270219A JP27021990A JPH04145733A JP H04145733 A JPH04145733 A JP H04145733A JP 2270219 A JP2270219 A JP 2270219A JP 27021990 A JP27021990 A JP 27021990A JP H04145733 A JPH04145733 A JP H04145733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mobile station
- station
- communication
- calling
- fixed
- Prior art date
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- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は移動通信におけるゾーン内通信方式に係り、特
に固定局と移動局とが同一周波数で2以上のチャネルに
時分割され、さらに、時分割により上り信号および下り
信号を送受信して互いに通信を行う時分割多重移動通信
方式において、固定局が管理する無線ゾーン内で移動局
が通信を行う移動通信におけるゾーン内通信方式に関す
る。
に固定局と移動局とが同一周波数で2以上のチャネルに
時分割され、さらに、時分割により上り信号および下り
信号を送受信して互いに通信を行う時分割多重移動通信
方式において、固定局が管理する無線ゾーン内で移動局
が通信を行う移動通信におけるゾーン内通信方式に関す
る。
第5図は従来方式によるシステム構成と制御チャネルの
使用動作を示す。
使用動作を示す。
同図は4チヤネルの時分割多重通信方式を示している。
信号バーストはある決められた一定時間に、上り信号バ
ーストか上りタイムスロットtl(CHIを使用)に移
動局53から固定局51に向けて送出され、また、下り
信号バーストか下りタイムスロットt2(CH2を使用
)に固定局51から移動局53に送出される。
ーストか上りタイムスロットtl(CHIを使用)に移
動局53から固定局51に向けて送出され、また、下り
信号バーストか下りタイムスロットt2(CH2を使用
)に固定局51から移動局53に送出される。
第6図は従来方式によるシステム構成と通話チャネルの
使用動作を示す。同図中、第5図と同一構成部分には同
一符号を付す。同図は固定局51のゾーン内に2つの移
動局が在圏している。
使用動作を示す。同図中、第5図と同一構成部分には同
一符号を付す。同図は固定局51のゾーン内に2つの移
動局が在圏している。
この2つの移動局が互いに通信を行う場合について説明
する。
する。
2つの移動局53.55は発呼移動局53と着呼移動局
55である。固定局51と発呼移動局53は、同−周波
数fl、同一チャネル(CHl)の定められた上りタイ
ムスロットt1及び、下りタイムスロットt4に通信を
行い、且つ固定局51は着呼移動局55との通信には同
一周波数fL他チャネル(CH2)を割り当て、発呼移
動局53との通信とは異なる上りタイムスロットt3、
下りタイムスロットt2を使用して通信を行う。
55である。固定局51と発呼移動局53は、同−周波
数fl、同一チャネル(CHl)の定められた上りタイ
ムスロットt1及び、下りタイムスロットt4に通信を
行い、且つ固定局51は着呼移動局55との通信には同
一周波数fL他チャネル(CH2)を割り当て、発呼移
動局53との通信とは異なる上りタイムスロットt3、
下りタイムスロットt2を使用して通信を行う。
第7図は従来方式を用いたシーケンスを示す。
発呼移動局53の発呼信号12か固定局51に送信され
ると、固定局51は通信チャネルの空きがあり、且つ着
呼移動局55か無通信中であれば、着呼移動局55に呼
出信号13を送信する。また、固定局51が着呼移動局
55を呼び出している闇は固定局51は同時に発呼移動
局53に対して応答信号14を送信する。
ると、固定局51は通信チャネルの空きがあり、且つ着
呼移動局55か無通信中であれば、着呼移動局55に呼
出信号13を送信する。また、固定局51が着呼移動局
55を呼び出している闇は固定局51は同時に発呼移動
局53に対して応答信号14を送信する。
次に固定局51は着呼移動局55から応答信号15か送
信されると、発呼移動局53と着呼移動局55にそれぞ
れ通信チャネルの指定16及び17を行う。発呼移動局
53と着呼移動局55は固定局51を介して、発呼移動
局53と固定局51の間では上り信号18と下り信号2
0により、また、固定局51と着呼移動局55との間で
は下り信号19と上り信号21により通信か行われる。
信されると、発呼移動局53と着呼移動局55にそれぞ
れ通信チャネルの指定16及び17を行う。発呼移動局
53と着呼移動局55は固定局51を介して、発呼移動
局53と固定局51の間では上り信号18と下り信号2
0により、また、固定局51と着呼移動局55との間で
は下り信号19と上り信号21により通信か行われる。
このように、固定局51のゾーン内に存在する2つの移
動局か互いに通信を行う場合、2つのチャネルに異なる
上りタイムスロット及び、下りタイムスロットを使用す
る。
動局か互いに通信を行う場合、2つのチャネルに異なる
上りタイムスロット及び、下りタイムスロットを使用す
る。
しかるに、固定局51のゾーン内に存在する発呼移動局
53と着呼移動局55の2つの移動局か互いに通信を行
う場合、ゾーン内での2つの移動局の位置が近接してお
り、十分に送受信できる強度の信号レベルを保持してい
て、固定局51を中継せずに通信が可能な状態であって
も、異なるチャネルの異なる上りタイムスロット及び、
下りタイムスロットを使用し、通信を行うため、当該固
定局のゾーン内に存在する多数の移動局が互いに通信を
行う場合は、固定局51が割り当てるべきチャネル数が
不足し、新たに固定局51を設置しなければならないと
いう問題があった。
53と着呼移動局55の2つの移動局か互いに通信を行
う場合、ゾーン内での2つの移動局の位置が近接してお
り、十分に送受信できる強度の信号レベルを保持してい
て、固定局51を中継せずに通信が可能な状態であって
も、異なるチャネルの異なる上りタイムスロット及び、
下りタイムスロットを使用し、通信を行うため、当該固
定局のゾーン内に存在する多数の移動局が互いに通信を
行う場合は、固定局51が割り当てるべきチャネル数が
不足し、新たに固定局51を設置しなければならないと
いう問題があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので固定局51を中
継しないて発呼移動局53と着呼移動局55の間で通信
できる移動通信におけるゾーン内通信方式を提供するこ
とを目的とする。
継しないて発呼移動局53と着呼移動局55の間で通信
できる移動通信におけるゾーン内通信方式を提供するこ
とを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図を示す。固定局101と移
動局105.106か同一周波数で2以上のチャネルに
時分割され、さらに時分割により上り信号及び、下り信
号を送受信して互いに通信を行う時分割多重通信方式に
おいて、固定局101のゾーン103内に存在する発呼
移動局105と着呼移動局106間で通信を行う場合、
固定局101は発呼移動局105の呼田信号により、発
呼移動局105及び着呼移動局106に同一周波数及び
、同一チャネルを夫々割り当て、発呼移動局105は割
り当てられたチャネルの上りタイムスロットと下り夕・
イムスロットを入れ替えて、着呼移動局106からの上
り信号を待ち、固定局101はチャネルでの送信を停止
すると同時に、着呼移動局106からの上り信号及び通
信を監視し、着呼移動局106の上り信号が発呼移動局
105て受信されると、発呼移動局105と着呼移動局
106て通信を開始する。
動局105.106か同一周波数で2以上のチャネルに
時分割され、さらに時分割により上り信号及び、下り信
号を送受信して互いに通信を行う時分割多重通信方式に
おいて、固定局101のゾーン103内に存在する発呼
移動局105と着呼移動局106間で通信を行う場合、
固定局101は発呼移動局105の呼田信号により、発
呼移動局105及び着呼移動局106に同一周波数及び
、同一チャネルを夫々割り当て、発呼移動局105は割
り当てられたチャネルの上りタイムスロットと下り夕・
イムスロットを入れ替えて、着呼移動局106からの上
り信号を待ち、固定局101はチャネルでの送信を停止
すると同時に、着呼移動局106からの上り信号及び通
信を監視し、着呼移動局106の上り信号が発呼移動局
105て受信されると、発呼移動局105と着呼移動局
106て通信を開始する。
本発明は固定局101のゾーン103内に在圏する発呼
移動局105と着呼移動局106とか通信を行うとき、
発呼移動局105が固定局101て割り当てられたチャ
ネルの上りタイムスロットと下りタイムスロットを入れ
替え、固定局101は発着呼移動局105に割り当てた
チャネルでの送信を停止し、発呼移動局105と着呼移
動局106とか固定局101を介在せずに通信できるよ
うにする。また、固定局101は両移動局間かある一定
時間が経過しても通信していない場合には同ゾーン10
3内であっても移動局間の距離かかなり離れていると判
断し、当該固定局101は着呼移動局106に対して新
たに異なるチャネルを割り当て両移動局が通信てきるよ
うにする。
移動局105と着呼移動局106とか通信を行うとき、
発呼移動局105が固定局101て割り当てられたチャ
ネルの上りタイムスロットと下りタイムスロットを入れ
替え、固定局101は発着呼移動局105に割り当てた
チャネルでの送信を停止し、発呼移動局105と着呼移
動局106とか固定局101を介在せずに通信できるよ
うにする。また、固定局101は両移動局間かある一定
時間が経過しても通信していない場合には同ゾーン10
3内であっても移動局間の距離かかなり離れていると判
断し、当該固定局101は着呼移動局106に対して新
たに異なるチャネルを割り当て両移動局が通信てきるよ
うにする。
第2図は本発明の一実施例のシステム構成と制御チャネ
ルの動作を示す。同図中、第6図と同一構成部分には同
一符号を付す。第2図は固定局51と移動局53.55
か同一周波数flで4チヤネルに時分割され、さらに時
分割により上り信号t2.及び下り信号t1を送受信し
て互いに通信を行う時分割多重通信方式の例を説明する
。
ルの動作を示す。同図中、第6図と同一構成部分には同
一符号を付す。第2図は固定局51と移動局53.55
か同一周波数flで4チヤネルに時分割され、さらに時
分割により上り信号t2.及び下り信号t1を送受信し
て互いに通信を行う時分割多重通信方式の例を説明する
。
第3図は本発明の一実施例のシステム構成と通信チャネ
ルの使用動作を示す。先ず、第3図ては発呼移動局53
は制御周波数fO(CHI)により固定局51に対して
着呼移動局55への呼出信号を送出する。
ルの使用動作を示す。先ず、第3図ては発呼移動局53
は制御周波数fO(CHI)により固定局51に対して
着呼移動局55への呼出信号を送出する。
固定局51は制御周波数fO(CH2)により着呼移動
局55に発呼移動局53から呼び出しがあった旨を送出
する。さらに、発呼移動局53と着呼移動局55に同一
周波数fl及び、同一の上りタイムスロットと下りタイ
ムスロットをCHIに割り当てる。発呼移動局53は固
定局51て割り当てられた上りタイムスロットと下りタ
イムスロットとを入れ替えて、着呼移動局55からの上
り信号を待つ。固定局51は着呼移動局55に割り当て
たチャネルで送信を停止すると同時に着呼移動局55か
らの上り信号及び通信を監視する。
局55に発呼移動局53から呼び出しがあった旨を送出
する。さらに、発呼移動局53と着呼移動局55に同一
周波数fl及び、同一の上りタイムスロットと下りタイ
ムスロットをCHIに割り当てる。発呼移動局53は固
定局51て割り当てられた上りタイムスロットと下りタ
イムスロットとを入れ替えて、着呼移動局55からの上
り信号を待つ。固定局51は着呼移動局55に割り当て
たチャネルで送信を停止すると同時に着呼移動局55か
らの上り信号及び通信を監視する。
着呼移動局55の上り信号か発呼移動局53て受信され
ると、発呼移動局53と着呼移動局55の間て通信が開
始される。
ると、発呼移動局53と着呼移動局55の間て通信が開
始される。
上記を第4図に示すシーケンスの例で示す。発呼移動局
53の発呼信号22が固定局51に送出されると固定局
51は着呼移動局55に呼出信号23を送出する。
53の発呼信号22が固定局51に送出されると固定局
51は着呼移動局55に呼出信号23を送出する。
固定局51が着呼移動局55を呼び出している間は固定
局51より発呼移動局53に応答信号24を送出する。
局51より発呼移動局53に応答信号24を送出する。
固定局51が着呼移動局55からの応答信号25を受信
すると、発呼移動局53に通信チャネルの指定26を行
い、着呼移動局55には通信チャネル指定27を行う。
すると、発呼移動局53に通信チャネルの指定26を行
い、着呼移動局55には通信チャネル指定27を行う。
これにより発呼移動局53と着呼移動局55は固定局5
1を中継せず、上り信号28及び下り信号29により通
信か行われる。
1を中継せず、上り信号28及び下り信号29により通
信か行われる。
また、固定局51に該当するゾーン内であっても発呼移
動局53と着呼移動局55かゾーンの対角線の頂点間は
と遠隔に位置していた場合には、信号か直接移動局間で
届かない場合かある。このような時は着呼移動局55の
上り信号28か発呼移動局53で受信されない状態とな
る。
動局53と着呼移動局55かゾーンの対角線の頂点間は
と遠隔に位置していた場合には、信号か直接移動局間で
届かない場合かある。このような時は着呼移動局55の
上り信号28か発呼移動局53で受信されない状態とな
る。
この場合、発呼移動局53固定局51に割り当てられた
上りタイムスロットと下りタイムスロットを再度入れ替
える。固定局5Iは上記のチャネルでの送信を再開する
。これは第5図に示したような方式を用いたシステム構
成のように、固定局51か着呼移動局55に対して新た
に異なる周波数または、異なるタイムスロットのチャネ
ルを割り当て、発呼移動局53と着呼移動局55か相互
に通信を行う。
上りタイムスロットと下りタイムスロットを再度入れ替
える。固定局5Iは上記のチャネルでの送信を再開する
。これは第5図に示したような方式を用いたシステム構
成のように、固定局51か着呼移動局55に対して新た
に異なる周波数または、異なるタイムスロットのチャネ
ルを割り当て、発呼移動局53と着呼移動局55か相互
に通信を行う。
終話時には、固定局51て上り信号及び、通信を監視し
ているので、通常は着呼移動局55から発呼移動局53
に対して送信された終話信号を固定局51か受信するこ
とにより、終話を検出し、上記で割り当てられたチャネ
ル(CHI)を開放する。
ているので、通常は着呼移動局55から発呼移動局53
に対して送信された終話信号を固定局51か受信するこ
とにより、終話を検出し、上記で割り当てられたチャネ
ル(CHI)を開放する。
また、着呼移動局55かゾーン外に移動した等の理由に
より、終話信号を受信できないときには、固定局51が
監視しているチャネル(CHI)の受信レベルが低下し
たことにより終話を検出して、割り当てチャネルを開放
する。
より、終話信号を受信できないときには、固定局51が
監視しているチャネル(CHI)の受信レベルが低下し
たことにより終話を検出して、割り当てチャネルを開放
する。
上記により同一のゾーン内に在圏している移動局間の場
合には受信レベルが高いので発呼の都度固定局を中継せ
ずに移動局間で通信できる。
合には受信レベルが高いので発呼の都度固定局を中継せ
ずに移動局間で通信できる。
また、着呼先の移動局が遠隔に位置していた場合に発呼
側からの信号が届かない場合のみ固定局を中継すること
により通信か行われる。
側からの信号が届かない場合のみ固定局を中継すること
により通信か行われる。
上述の如く本発明によれば固定局を中継しないて発呼移
動局が上りタイムスロットと下りタイムスロットを入れ
替えて、着呼移動局と同一周波数の同一タイムスロット
を使用して通信することにより、特にゾーンに在圏する
多数の移動局か使用する場合には固定局が有するチャネ
ルが有効に利用できるので多くの固定局を設置する必要
かなく、極めて有用である。
動局が上りタイムスロットと下りタイムスロットを入れ
替えて、着呼移動局と同一周波数の同一タイムスロット
を使用して通信することにより、特にゾーンに在圏する
多数の移動局か使用する場合には固定局が有するチャネ
ルが有効に利用できるので多くの固定局を設置する必要
かなく、極めて有用である。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例のシステム構成と制御チャネ
ルの動作を示す図、 第3図は本発明の一実施例のシステム構成と通信チャネ
ルの使用動作を示す図、 第4図は本発明の一実施例のシーケンス、第5図は従来
方式によるシステム構成と制御チャネルの動作を示す図
、 第6図は従来方式による構成と通話チャネルの使用動作
を示す図、 第7図は従来方式を用いたシーケンスである。 51・・・固定局、53・・・発呼移動局、55・・・
着呼移動局、lot・・・固定局、103・・・ゾーン
、105・・・発呼移動局、107.109・・・上り
タイムスロット、111.113・・・下りタイムスロ
ット、 ■ ■ 5・・・上り信号、 ■ 7・・・下り信号。 代 理 人
ルの動作を示す図、 第3図は本発明の一実施例のシステム構成と通信チャネ
ルの使用動作を示す図、 第4図は本発明の一実施例のシーケンス、第5図は従来
方式によるシステム構成と制御チャネルの動作を示す図
、 第6図は従来方式による構成と通話チャネルの使用動作
を示す図、 第7図は従来方式を用いたシーケンスである。 51・・・固定局、53・・・発呼移動局、55・・・
着呼移動局、lot・・・固定局、103・・・ゾーン
、105・・・発呼移動局、107.109・・・上り
タイムスロット、111.113・・・下りタイムスロ
ット、 ■ ■ 5・・・上り信号、 ■ 7・・・下り信号。 代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定局と移動局が同一周波数で2以上のチャネルに時分
割され、さらに時分割により上り信号及び下り信号を送
受信して互いに通信を行う時分割多重通信方式において
、 前記固定局のゾーン内に存在する発呼移動局と着呼移動
局間で通信を行う場合、前記固定局は該発呼移動局の呼
出信号により、該発呼移動局及び該着呼移動局に同一周
波数及び、同一チャネルを夫々割り当て、 該発呼移動局は前記割り当てられたチャネル上りタイム
スロットと下りタイムスロットを入れ替えて、該着呼移
動局からの上り信号を待ち、前記固定局は該チャネルで
の送信を停止すると同時に、該着呼移動局からの上り信
号及び通信を監視し、 該着呼移動局の上り信号が該発呼移動局で受信されると
、該発呼移動局と該着呼移動局で通信を開始すること を特徴とする移動通信におけるゾーン内通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270219A JPH04145733A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 移動通信におけるゾーン内通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270219A JPH04145733A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 移動通信におけるゾーン内通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145733A true JPH04145733A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17483203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2270219A Pending JPH04145733A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 移動通信におけるゾーン内通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04145733A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06342057A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-13 | Nec Corp | Gps船舶航行システム |
| JP2009540630A (ja) * | 2006-06-02 | 2009-11-19 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 短距離アド・ホックデータ通信のための無線加入者局 |
| JP2009544219A (ja) * | 2006-07-19 | 2009-12-10 | インテル・コーポレーション | ワイヤレスネットワークにおいてトランスミッションマップを変更して通信する方法、装置、およびシステム |
| WO2012073846A1 (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-07 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 移動通信方法、無線基地局及び移動局 |
| JP2013017229A (ja) * | 1999-06-23 | 2013-01-24 | Sony Internatl Europ Gmbh | ネットワーク装置及び送信電力制御方法 |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP2270219A patent/JPH04145733A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06342057A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-13 | Nec Corp | Gps船舶航行システム |
| JP2013017229A (ja) * | 1999-06-23 | 2013-01-24 | Sony Internatl Europ Gmbh | ネットワーク装置及び送信電力制御方法 |
| JP2014171268A (ja) * | 1999-06-23 | 2014-09-18 | Interdigital Patent Holdings Inc | ネットワーク装置及び送信電力制御方法 |
| JP2015084539A (ja) * | 1999-06-23 | 2015-04-30 | インターデイジタル パテント ホールディングス インコーポレイテッド | ネットワーク装置及び送信電力制御方法 |
| JP2009540630A (ja) * | 2006-06-02 | 2009-11-19 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 短距離アド・ホックデータ通信のための無線加入者局 |
| US8571473B2 (en) | 2006-06-02 | 2013-10-29 | Qualcomm Incorporated | Wireless subscriber station for short range ad-hoc data communication |
| JP2009544219A (ja) * | 2006-07-19 | 2009-12-10 | インテル・コーポレーション | ワイヤレスネットワークにおいてトランスミッションマップを変更して通信する方法、装置、およびシステム |
| WO2012073846A1 (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-07 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 移動通信方法、無線基地局及び移動局 |
| JP2012119827A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Ntt Docomo Inc | 移動通信方法、無線基地局及び移動局 |
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