JPH04145788A - 視線一致撮像表示装置 - Google Patents
視線一致撮像表示装置Info
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- JPH04145788A JPH04145788A JP2268418A JP26841890A JPH04145788A JP H04145788 A JPH04145788 A JP H04145788A JP 2268418 A JP2268418 A JP 2268418A JP 26841890 A JP26841890 A JP 26841890A JP H04145788 A JPH04145788 A JP H04145788A
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- image
- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像通信等において優れた臨場感の得られる視
線一致撮像表示装置に関する。
線一致撮像表示装置に関する。
(従来の技術)
テレビ電話やテレビ会議等の画像通信装置は、音声の送
受信装置の他に画像を送受信するための撮像表示装置を
備えているため、通信相手が実際に眼前に居るかのよう
な感覚を与える臨場感の優れた通信装置である。
受信装置の他に画像を送受信するための撮像表示装置を
備えているため、通信相手が実際に眼前に居るかのよう
な感覚を与える臨場感の優れた通信装置である。
従来、このような通信装置の撮像表示装置には、テレビ
カメラ等の撮像装置とCRTデイスプレィ等の表示装置
を近接して並べた形態のものが使用されてきた。
カメラ等の撮像装置とCRTデイスプレィ等の表示装置
を近接して並べた形態のものが使用されてきた。
しかしこのような通信装置で送受信した画像は、観察者
の視線が表示装置の表示面を向くためカメラの撮像方向
と一致せず、その結果、通信相手と視線が合わなくなっ
て不自然な感覚を与える欠点があった。このことは、表
示画面が大きくなるほど表示面の中心とカメラとの間隔
が離れるため、これまでは大画面の表示装置を用いて画
像通信等を行なう場合、通信相手と視線を一致させるこ
とは困難であった。
の視線が表示装置の表示面を向くためカメラの撮像方向
と一致せず、その結果、通信相手と視線が合わなくなっ
て不自然な感覚を与える欠点があった。このことは、表
示画面が大きくなるほど表示面の中心とカメラとの間隔
が離れるため、これまでは大画面の表示装置を用いて画
像通信等を行なう場合、通信相手と視線を一致させるこ
とは困難であった。
しかし最近、相手と視線を一致させることのできる、第
8図に示すような撮像表示装置が提案されている。これ
は、画像を投影表示するための投影機LA(B)と、表
示スクリーン2A(B)と、該表示スクリーンを挾んで
画像を観察する観察者4A(B)と対向する位置に設け
た撮像機3A(B)と、表示スクリーン2A(B)の光
透過状態と光不透過状態を交互に切替え制御する駆動回
路10A(B)と撮像機3A(B)、駆動回路10A(
B)の動作の基準となる同期信号を発生させる同期回路
11A(B)等で構成されている。つまり、本撮像表示
装置は、表示スクリーン2A(B)の光透過状態と光不
透過(散乱)状態を駆動回路10A(B)で交互に切替
えて、表示スクリーン2A(B)の光透過状態時に撮像
機3A(B)への入力を行なうことにより観察者4A(
B)の両者の視線を一致させる。
8図に示すような撮像表示装置が提案されている。これ
は、画像を投影表示するための投影機LA(B)と、表
示スクリーン2A(B)と、該表示スクリーンを挾んで
画像を観察する観察者4A(B)と対向する位置に設け
た撮像機3A(B)と、表示スクリーン2A(B)の光
透過状態と光不透過状態を交互に切替え制御する駆動回
路10A(B)と撮像機3A(B)、駆動回路10A(
B)の動作の基準となる同期信号を発生させる同期回路
11A(B)等で構成されている。つまり、本撮像表示
装置は、表示スクリーン2A(B)の光透過状態と光不
透過(散乱)状態を駆動回路10A(B)で交互に切替
えて、表示スクリーン2A(B)の光透過状態時に撮像
機3A(B)への入力を行なうことにより観察者4A(
B)の両者の視線を一致させる。
上記の撮像表示装置は、原理的には投影機1A(B)が
映し出すことのできる任意の大きさの大画面表示におい
て通信相手との視線の一致が実現できる、たいへん優れ
た装置である。
映し出すことのできる任意の大きさの大画面表示におい
て通信相手との視線の一致が実現できる、たいへん優れ
た装置である。
さらに、上記の撮像表示装置は、1つの該撮像表示装置
を1つのユニットとみなして、複数のユニットを並べて
設置することにより、画像の明るさや解像度を低下させ
ることなしに視線一致形の大画面表示を実現できる優れ
た特徴を持っている。
を1つのユニットとみなして、複数のユニットを並べて
設置することにより、画像の明るさや解像度を低下させ
ることなしに視線一致形の大画面表示を実現できる優れ
た特徴を持っている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記第8図のように撮像表示装置の構成
では、次のような問題点があった。
では、次のような問題点があった。
第9図は簡単のための投影機IA(B)や駆動回路10
A(B)等の制御装置を省略した表示スクリーンに対す
る観察者の視線領域を示す図である。図示せざる投影機
1からの表示が大画面の時には、観察者4が表示スクリ
ーン2の中央部2aから離れた位置2bの画像を見てい
る時は、観察者4の視線と該観察者4と撮像機3を結ぶ
線のなす角度θが太きいため視線が一致しなくなる問題
点があった・ すなわち、上記の撮像表示装置においては、観察者4が
表示スクリーン2の端に寄ったり、表示スクリーン2の
周辺部を指さしたりしたときにもそれを撮像できるよう
にするため、第9図に示すように、撮像機3と表示スク
リーン2の距離をd、表示スクリーン20幅をW、観察
者4の視野角をαとすると、α=2tan〜″・ ]口
「程度確保しなければならないからである。
A(B)等の制御装置を省略した表示スクリーンに対す
る観察者の視線領域を示す図である。図示せざる投影機
1からの表示が大画面の時には、観察者4が表示スクリ
ーン2の中央部2aから離れた位置2bの画像を見てい
る時は、観察者4の視線と該観察者4と撮像機3を結ぶ
線のなす角度θが太きいため視線が一致しなくなる問題
点があった・ すなわち、上記の撮像表示装置においては、観察者4が
表示スクリーン2の端に寄ったり、表示スクリーン2の
周辺部を指さしたりしたときにもそれを撮像できるよう
にするため、第9図に示すように、撮像機3と表示スク
リーン2の距離をd、表示スクリーン20幅をW、観察
者4の視野角をαとすると、α=2tan〜″・ ]口
「程度確保しなければならないからである。
このような視線の不一致を避けるためには、撮像機3の
視野を狭くする必要があり、それには、撮像機3を表示
スクリーン2のできるだけ後方に設置して、望遠撮像法
を用いて撮像する、等の手段が必要であった。しかしそ
の場合は、撮像表示装置が奥行きの著しく大きい大形な
ものになる欠点があった。
視野を狭くする必要があり、それには、撮像機3を表示
スクリーン2のできるだけ後方に設置して、望遠撮像法
を用いて撮像する、等の手段が必要であった。しかしそ
の場合は、撮像表示装置が奥行きの著しく大きい大形な
ものになる欠点があった。
さらに、上記の撮像表示装置において、撮像機3の視野
角が太きいということは、上記の撮像表示装置を複数ユ
ニット組み合わせて大画面表示を実現しようとしたとき
に、致命的な問題を生じる。
角が太きいということは、上記の撮像表示装置を複数ユ
ニット組み合わせて大画面表示を実現しようとしたとき
に、致命的な問題を生じる。
それは、第10図(この図では、簡単のために、投影機
や制御装置等は省いである。)に示すように、複数の撮
像機3で撮像した合成画像が1台の撮像機で撮像したよ
うな画像となるのは破線で示した面を撮像したときだけ
であり、それ以外の場所では、異なった角度から撮られ
た画像の張り合わせとなったり(斜線部)、撮像されず
に画像が途切れたり(ハツチング部)する問題が生じる
のである。
や制御装置等は省いである。)に示すように、複数の撮
像機3で撮像した合成画像が1台の撮像機で撮像したよ
うな画像となるのは破線で示した面を撮像したときだけ
であり、それ以外の場所では、異なった角度から撮られ
た画像の張り合わせとなったり(斜線部)、撮像されず
に画像が途切れたり(ハツチング部)する問題が生じる
のである。
(発明の目的)
本発明は、上述したような問題点を解決するものであり
、大画面画像が表示でき、かつ観察者が表示画面のどの
場所において正面の画面を見ているときにも、視線の一
致する撮像表示装置を提供することを目的とするもので
ある。
、大画面画像が表示でき、かつ観察者が表示画面のどの
場所において正面の画面を見ているときにも、視線の一
致する撮像表示装置を提供することを目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決し目的を達成するため請求項(
1)記載の発明は、画像を投影表示する投影機と、撮像
用レンズとして使用されるフレネルレンズと、電気信号
により光透過状態と光不透過状態を交互に制御される表
示スクリーンと、該表示スクリーンを挾んで画像を観察
する観察者と対向する位置に設けた撮像機を用いて、前
記表示スクリーンの光透過状態と光不透過状態を交互に
切替えて、表示スクリーンの光透過状態時に撮像機への
入力を行なうことを特徴とする。
1)記載の発明は、画像を投影表示する投影機と、撮像
用レンズとして使用されるフレネルレンズと、電気信号
により光透過状態と光不透過状態を交互に制御される表
示スクリーンと、該表示スクリーンを挾んで画像を観察
する観察者と対向する位置に設けた撮像機を用いて、前
記表示スクリーンの光透過状態と光不透過状態を交互に
切替えて、表示スクリーンの光透過状態時に撮像機への
入力を行なうことを特徴とする。
また、請求項(2)記載の発明は、画像を投影表示する
投影機と、撮像用レンズとして使用されるフレネルレン
ズと、電気信号により光透過状態と光不透過状態を交互
に制御される表示スクリーンと、該表示スクリーンを挾
んで画像を観察する観察者と対向する位置に設けた撮像
機とからなる撮像表示装置でもって1ユニットを構成し
、複数のユニットを縦方向または横方向、もしくは縦横
両方向に配置し、各ユニットの表示スクリーンを光透過
状態と光不透過状態に交互に切替えて、表示スクリーン
の光透過状態時に撮像機の視野を該表示スクリーンの大
きさになるように設定して撮像機への入力を行ない、投
影機は表示スクリーンの光不透過状態時に投影画像が表
示スクリーンの大きさになるように設定して投影を行な
うことを特徴とする。
投影機と、撮像用レンズとして使用されるフレネルレン
ズと、電気信号により光透過状態と光不透過状態を交互
に制御される表示スクリーンと、該表示スクリーンを挾
んで画像を観察する観察者と対向する位置に設けた撮像
機とからなる撮像表示装置でもって1ユニットを構成し
、複数のユニットを縦方向または横方向、もしくは縦横
両方向に配置し、各ユニットの表示スクリーンを光透過
状態と光不透過状態に交互に切替えて、表示スクリーン
の光透過状態時に撮像機の視野を該表示スクリーンの大
きさになるように設定して撮像機への入力を行ない、投
影機は表示スクリーンの光不透過状態時に投影画像が表
示スクリーンの大きさになるように設定して投影を行な
うことを特徴とする。
(作 用)
本発明はフレネルレンズを撮像用レンズとして使用し、
あたかも無限遠方から撮像しているかのように撮像機の
視野角を調整するものである。
あたかも無限遠方から撮像しているかのように撮像機の
視野角を調整するものである。
第1図は本発明の請求項(1)記載に係る発明の基本動
作原理を説明する図であって、簡単のために投影機や制
御装置を省略しである。図に示すように焦点距離がd程
度のフレネルレンズ5を表示スクリーン2に近接して配
置することにより、表示スクリーン2より観察者4側で
は、撮像機3が表示スクリーン2より離れても広がらな
いようにすることができる。これは、フレネルレンズ5
が撮像機3への入射光を曲げるためであり、このことは
、撮像機3が無限遠から撮像していることと等しくなる
。したがって、観察者4が表示スクリーン2に正対すれ
ば、表示面のどの位置で画像を見た場合でも撮像機3は
観察者4の正面像を撮像することになり、すなわち、視
線が一致する。
作原理を説明する図であって、簡単のために投影機や制
御装置を省略しである。図に示すように焦点距離がd程
度のフレネルレンズ5を表示スクリーン2に近接して配
置することにより、表示スクリーン2より観察者4側で
は、撮像機3が表示スクリーン2より離れても広がらな
いようにすることができる。これは、フレネルレンズ5
が撮像機3への入射光を曲げるためであり、このことは
、撮像機3が無限遠から撮像していることと等しくなる
。したがって、観察者4が表示スクリーン2に正対すれ
ば、表示面のどの位置で画像を見た場合でも撮像機3は
観察者4の正面像を撮像することになり、すなわち、視
線が一致する。
第2図は本発明の請求項(2)記載に係る発明の基本動
作原理を説明する図であって、前記第1図と同様に簡単
のために投影機や制御装置等は省略しである。
作原理を説明する図であって、前記第1図と同様に簡単
のために投影機や制御装置等は省略しである。
図に示すように前記第1図の撮像表示装置を1ユニット
とする複数のユニットを縦方向または横方向もしくは縦
横両方向に接続して配置し、各ユニットの撮像機3は、
その視野を表示スクリーン2の大きさになるよう設定し
て撮像し、各ユニットの投影機は、その投影領域が表示
スクリーン2の大きさになるよう設定して投影を行なう
ことである。
とする複数のユニットを縦方向または横方向もしくは縦
横両方向に接続して配置し、各ユニットの撮像機3は、
その視野を表示スクリーン2の大きさになるよう設定し
て撮像し、各ユニットの投影機は、その投影領域が表示
スクリーン2の大きさになるよう設定して投影を行なう
ことである。
これにより、表示スクリーン2より観察者4側の景観が
、各ユニットの継目の部分でも異なった角度から撮られ
た画像が継ぎはぎになったり、欠は落ちたりすることな
く連続した画像として撮像されることになる。
、各ユニットの継目の部分でも異なった角度から撮られ
た画像が継ぎはぎになったり、欠は落ちたりすることな
く連続した画像として撮像されることになる。
(実施例)
第3図は本発明の請求項(1)記載に係る発明を実施し
た視線一致撮像表示装置の構成側図を示し、2組対向し
て使用した場合である。図において、LA、IBは画像
の投影機、2A、2Bは表示スクリーン、3A、3Bは
撮像機、4A、4Bは観察者、5A、5Bはフレネルレ
ンズ、9A、9Bは投影シャッター、IOA、IOBは
表示スクリーン2の光透過と不透過を制御する駆動回路
、IIA。
た視線一致撮像表示装置の構成側図を示し、2組対向し
て使用した場合である。図において、LA、IBは画像
の投影機、2A、2Bは表示スクリーン、3A、3Bは
撮像機、4A、4Bは観察者、5A、5Bはフレネルレ
ンズ、9A、9Bは投影シャッター、IOA、IOBは
表示スクリーン2の光透過と不透過を制御する駆動回路
、IIA。
11Bは基準となる同期信号を発生させる同期回路、1
2A、12Bは撮像機3A、3Bの入力動作と駆動回路
により生成した表示スクリーンの光透過動作を同期させ
る同期回路、13A、13Bは投影シャッターの光透過
と不透過を制御する駆動回路である。
2A、12Bは撮像機3A、3Bの入力動作と駆動回路
により生成した表示スクリーンの光透過動作を同期させ
る同期回路、13A、13Bは投影シャッターの光透過
と不透過を制御する駆動回路である。
投影機IA、IB、撮像機3A、3B、投影シャッター
9A、9Bは保持台20A、20Bにより夫々保持され
ており、箱21A、21Bで囲まれている。
9A、9Bは保持台20A、20Bにより夫々保持され
ており、箱21A、21Bで囲まれている。
駆動回路10A、IOB、同期回路11A、12A、l
lB12B、および撮像機3A、3Bは同期信号線31
A。
lB12B、および撮像機3A、3Bは同期信号線31
A。
31Bで夫々結ばれており、駆動回路13A、13Bと
表示スクリーン2A、、2Bおよび投影シャッター9A
、9Bは駆動信号線32A、32Bで結ばれており、投
影機1人と撮像機3B、および投影機1Bと撮像機3A
は映像信号線30で結ばれており、投影機、撮像機、駆
動回路、同期回路、遅延回路はそれぞれ電源22A、2
2Bに電源線33A、33Bで結ばれている。
表示スクリーン2A、、2Bおよび投影シャッター9A
、9Bは駆動信号線32A、32Bで結ばれており、投
影機1人と撮像機3B、および投影機1Bと撮像機3A
は映像信号線30で結ばれており、投影機、撮像機、駆
動回路、同期回路、遅延回路はそれぞれ電源22A、2
2Bに電源線33A、33Bで結ばれている。
ここで投影機IAは撮像機3Bと、投影機IBは撮像機
3Aとそれぞれ結ばれており、その結果表示スクリーン
2A、2Bは互いに相手側を表示する。投影機と撮像機
は電話回線を介して結ばれていてもよい。
3Aとそれぞれ結ばれており、その結果表示スクリーン
2A、2Bは互いに相手側を表示する。投影機と撮像機
は電話回線を介して結ばれていてもよい。
光の透過状態と不透過状態を生成できるデバイスとして
は、液晶層を透明電極で挾んでセルを形成したカプセル
形の液晶セル、分散型の液晶セル、動的散乱型の液晶セ
ル等の液晶セルがあげられる。
は、液晶層を透明電極で挾んでセルを形成したカプセル
形の液晶セル、分散型の液晶セル、動的散乱型の液晶セ
ル等の液晶セルがあげられる。
動的散乱形の液晶は既知の材料であり特に説明を要しな
いと思われるが、カプセル型の液晶及び分散型の液晶は
表示板および調光機能を持つガラス板として最近開発さ
れた物で、カプセル型の液晶としては、日本板硝子製の
「瞬間調光ガラス」、旭ガラス製の「調光ガラスLCW
J、味の索類の「調光液晶シートくアクト〉J等がある
。また、分散型の液晶としては、大日本インキ社がジャ
パンデイスプレィ′ 89国際会議で発表したrPNL
CDJ等があげられる。
いと思われるが、カプセル型の液晶及び分散型の液晶は
表示板および調光機能を持つガラス板として最近開発さ
れた物で、カプセル型の液晶としては、日本板硝子製の
「瞬間調光ガラス」、旭ガラス製の「調光ガラスLCW
J、味の索類の「調光液晶シートくアクト〉J等がある
。また、分散型の液晶としては、大日本インキ社がジャ
パンデイスプレィ′ 89国際会議で発表したrPNL
CDJ等があげられる。
光の透過状態と不透過状態を周期的に繰り返す場合、そ
の周期がフリッカを生じない程度短く、光の不透過状態
の時間が透過状態の時間に比べである値以上大きければ
、表示スクリーンは観察者からみて定常的に不透明状態
に見える。
の周期がフリッカを生じない程度短く、光の不透過状態
の時間が透過状態の時間に比べである値以上大きければ
、表示スクリーンは観察者からみて定常的に不透明状態
に見える。
フレネルレンズ5は、プラスチック板の表面に細かい輪
帯状の溝を刻むことで作製できる。プラスチック素材を
成形するため大型のレンズが比較的容易に作製できる。
帯状の溝を刻むことで作製できる。プラスチック素材を
成形するため大型のレンズが比較的容易に作製できる。
また、溝の形状を変えることで様々な焦点距離のレンズ
を作製できる。
を作製できる。
次に、第3図の同期回路!IA、1.lB、12A。
12B、駆動回路10A、IOB、13A、、13Bの
動作タイミングを第4図を用いて説明する。
動作タイミングを第4図を用いて説明する。
同期回路11A(B)はまず周期(TI)の同期信号1
を発生して駆動回路10A(B)に送る。次に、駆動回
路10A(B)は同期信号1に同期した駆動信号を発生
して表示スクリーン2A(B)を動作させる。
を発生して駆動回路10A(B)に送る。次に、駆動回
路10A(B)は同期信号1に同期した駆動信号を発生
して表示スクリーン2A(B)を動作させる。
その結果表示スクリーンは、光の透過状態と不透過状態
を周期TIで繰り返す。
を周期TIで繰り返す。
次に、表示スクリーンの光透過時間をT2、その同期信
号1に対する遅延がT3であるとする。
号1に対する遅延がT3であるとする。
この時、同期回路12A(B)は同期信号1に対してT
3の遅延を持ち周期が同じ<Tlの同期信号2を発生す
る。この同期信号2は撮像機3A(B)に送られ、この
撮像機は表示スクリーン2A(B)の動作に同期して周
期TI、遅延T3、開時間T2で動作する。その結果、
撮像機には表示スクリーンが常に透明状態の時の画像が
取り込まれるため、表示スクリーンがあたかも存在しな
いかのような画像が得られる。この撮像機の開閉動作は
、機械的、および電気的・電子的シャッターを用いて行
なうことが出来る。
3の遅延を持ち周期が同じ<Tlの同期信号2を発生す
る。この同期信号2は撮像機3A(B)に送られ、この
撮像機は表示スクリーン2A(B)の動作に同期して周
期TI、遅延T3、開時間T2で動作する。その結果、
撮像機には表示スクリーンが常に透明状態の時の画像が
取り込まれるため、表示スクリーンがあたかも存在しな
いかのような画像が得られる。この撮像機の開閉動作は
、機械的、および電気的・電子的シャッターを用いて行
なうことが出来る。
次に、表示スクリーンの光不透過時間をT6、その同期
信号1に対する遅延がT5であるとする。
信号1に対する遅延がT5であるとする。
この時、駆動回路13A(B)は同期信号1に対してT
5の遅延を持ち周期が同じ<TIの駆動信号2を発生す
る。この駆動信号2は投影シャッター9A(B)に送ら
れ、投影シャッターは表示スクリーン2A(B)の動作
に同期して周期Tl、遅延T5、開時間T6で動作する
。その結果、投影シャッターは、表示スクリーンが透明
状態の時には投影光を遮断するため、観察者には投影機
の直接光が見えないことになる。
5の遅延を持ち周期が同じ<TIの駆動信号2を発生す
る。この駆動信号2は投影シャッター9A(B)に送ら
れ、投影シャッターは表示スクリーン2A(B)の動作
に同期して周期Tl、遅延T5、開時間T6で動作する
。その結果、投影シャッターは、表示スクリーンが透明
状態の時には投影光を遮断するため、観察者には投影機
の直接光が見えないことになる。
ただし、投影機からの直接光の観察者の目に入らないよ
うな位置に投影機を設置できる場合には、上記の投影シ
ャッターおよびその駆動回路は不要である。
うな位置に投影機を設置できる場合には、上記の投影シ
ャッターおよびその駆動回路は不要である。
ここでは、同期回路は周期T1で周期信号を発生する場
合を説明したが、同期信号は必ずしも周期的である必要
はない。しかし、同期信号を周期的にし、その周期T1
を映像規格の1フイ一ルド時間や1フイ一ルド時間の整
数倍の時間とすれば、カウンター回路等を用いることに
よりNTSCやPAL等の規格に合った映像機器を使用
することができる利点がある。
合を説明したが、同期信号は必ずしも周期的である必要
はない。しかし、同期信号を周期的にし、その周期T1
を映像規格の1フイ一ルド時間や1フイ一ルド時間の整
数倍の時間とすれば、カウンター回路等を用いることに
よりNTSCやPAL等の規格に合った映像機器を使用
することができる利点がある。
また、同期回路と駆動回路の構成と配置はこの例に限ら
れるわけではなく、要は、表示スクリーンが光透過状態
の時に撮像機の入力ができるように、必要な回路が付加
されていれば良い。
れるわけではなく、要は、表示スクリーンが光透過状態
の時に撮像機の入力ができるように、必要な回路が付加
されていれば良い。
上述した視線−散機像表示装置を構成する各部の具体例
について説明すると、投影機IA(B)には液晶プロジ
ェクタ−(シャープ製、商品名[液晶ビジョンXV−1
00ZJ)、表示スクリーン2A(B)には液晶シート
をガラスに挾んだ約40インチのガラススクリーン(日
本板硝子製、商品名「瞬間調光ガラス」)、フレネルレ
ンズ5A(B)には大きさが約40インチで焦点距離4
00mmのアクリル製レンズ、撮像機3A(B)には電
子シャッター付きのテレビカメラ(ソニー製、商品名[
XC−711J )、同期回路11A(B)、12A(
B)には同期信号発生器(山下電子製、商品名rsG−
3000BJ)、遅延回路にはパルスジェネレータ(ヒ
ユーレットパラカード製、商品名r8112AJ)、駆
動回路10A(B)、13A(B)にはファンクション
ジェネレータ(ヒユーレットバラカード製、商品名「8
116A」)と増幅器(NF回路製。
について説明すると、投影機IA(B)には液晶プロジ
ェクタ−(シャープ製、商品名[液晶ビジョンXV−1
00ZJ)、表示スクリーン2A(B)には液晶シート
をガラスに挾んだ約40インチのガラススクリーン(日
本板硝子製、商品名「瞬間調光ガラス」)、フレネルレ
ンズ5A(B)には大きさが約40インチで焦点距離4
00mmのアクリル製レンズ、撮像機3A(B)には電
子シャッター付きのテレビカメラ(ソニー製、商品名[
XC−711J )、同期回路11A(B)、12A(
B)には同期信号発生器(山下電子製、商品名rsG−
3000BJ)、遅延回路にはパルスジェネレータ(ヒ
ユーレットパラカード製、商品名r8112AJ)、駆
動回路10A(B)、13A(B)にはファンクション
ジェネレータ(ヒユーレットバラカード製、商品名「8
116A」)と増幅器(NF回路製。
商品名「高速電力増幅器4010」)をそれぞれ2組用
いて第3図の構成の視線−散機像表示装置を作製した。
いて第3図の構成の視線−散機像表示装置を作製した。
フレネルレンズと表示スクリーンは重ねて固定した。
画像の撮像及び投影周波数、および表示スクリーンの透
明・不透明の切り替え周波数は60比とした。
明・不透明の切り替え周波数は60比とした。
表示スクリーンの駆動信号に関しては、印加電圧は通常
Ovにして表示スクリーン2A(B)を不透明状態にし
ておき、60比周期で1〜5ミリ秒の時間、電圧が±1
00Vで周波数1kHzの両極性パルス電圧を印加して
瞬間的に透明状態を形成した。
Ovにして表示スクリーン2A(B)を不透明状態にし
ておき、60比周期で1〜5ミリ秒の時間、電圧が±1
00Vで周波数1kHzの両極性パルス電圧を印加して
瞬間的に透明状態を形成した。
次に、前記のパルス信号を印加してから表示スクリーン
2A(B)が最も透明になる時間だけテレビカメラの電
子シャッターが開くよう、駆動信号の同期信号とテレビ
カメラの同期信号の遅延を調節した。
2A(B)が最も透明になる時間だけテレビカメラの電
子シャッターが開くよう、駆動信号の同期信号とテレビ
カメラの同期信号の遅延を調節した。
その結果、相手が相手側の表示スクリーンに正対してど
の位置から表示像を見ていても、自分側の表示スクリー
ンには相手側の正面像が写り、かつ視線が一致した状態
で相対することができ、極めて自然な臨場感が得られた
。
の位置から表示像を見ていても、自分側の表示スクリー
ンには相手側の正面像が写り、かつ視線が一致した状態
で相対することができ、極めて自然な臨場感が得られた
。
第5図は本発明の請求項(1)記載に係る発明の他の実
施例(ここでは、片方の撮像表示装置の主要構成要素だ
けを図示しである)を示すものである。第3図と異なり
、投影機IAは表示スクリーン2Aに対して観察者4A
と同じ側にあるが、画像が表示スクリーン2Aに反射し
て観察されることを除けば、装置の動作および効果は第
3図と全く同様である。
施例(ここでは、片方の撮像表示装置の主要構成要素だ
けを図示しである)を示すものである。第3図と異なり
、投影機IAは表示スクリーン2Aに対して観察者4A
と同じ側にあるが、画像が表示スクリーン2Aに反射し
て観察されることを除けば、装置の動作および効果は第
3図と全く同様である。
次に本発明の請求項(2)記載に係る発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
前記第3図に示した視線−散機像表示装置を基本ユニッ
トとして、ユニットを縦横2台ずつ、計4台並べて大型
の視線−散機像表示装置を構成した。
トとして、ユニットを縦横2台ずつ、計4台並べて大型
の視線−散機像表示装置を構成した。
第6図は各ユニットにおける表示スクリーン2に対する
投影領域(破線図示)と撮像領域(実線図示)の関係を
説明するための図である。投影領域と撮像領域が共に表
示スクリーン面で等しい大きさとなるよう、投影機1と
撮像機3の位置を調整し、また、必要があればズームレ
ンズ等で調整する。
投影領域(破線図示)と撮像領域(実線図示)の関係を
説明するための図である。投影領域と撮像領域が共に表
示スクリーン面で等しい大きさとなるよう、投影機1と
撮像機3の位置を調整し、また、必要があればズームレ
ンズ等で調整する。
第7図に4ユニットの正面図を示し、図面上では簡単の
ためスクリーン2、投影機l、撮像機3の概略配置のみ
を示した。図中の破線は各ユニットの継目を示している
。各ユニットごとにスクリーンおよびフレネルレンズの
支持枠を設けた場合には、枠幅の2倍程度の非表示部分
が現われる。
ためスクリーン2、投影機l、撮像機3の概略配置のみ
を示した。図中の破線は各ユニットの継目を示している
。各ユニットごとにスクリーンおよびフレネルレンズの
支持枠を設けた場合には、枠幅の2倍程度の非表示部分
が現われる。
これを避けるためには、表示スクリーンとフレネルレン
ズを1枚とし、4倍の面積の表示スクリーンとフレネル
レンズを用いる必要がある。ただし、フレネルレンズは
、全体で1つのレンズとなるのではなく、ユニットの数
だけレンズが形成されている必要がある。
ズを1枚とし、4倍の面積の表示スクリーンとフレネル
レンズを用いる必要がある。ただし、フレネルレンズは
、全体で1つのレンズとなるのではなく、ユニットの数
だけレンズが形成されている必要がある。
4つのユニットの同期信号、駆動信号9等を調整して、
4つのユニットの表示スクリーンの光透過動作と撮像機
の撮像動作がほぼ等しくなるようにした。さらに、上記
の4ユニットから構成される視線−散機像表示装置を2
組用い構成した。
4つのユニットの表示スクリーンの光透過動作と撮像機
の撮像動作がほぼ等しくなるようにした。さらに、上記
の4ユニットから構成される視線−散機像表示装置を2
組用い構成した。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の請求項(1)記載に係る発
明は、表示スクリーンの光の透過と不透過を撮像機と同
期させて高速に切替えることと、表示スクリーンに近接
したスクリーンと同程度の大きさのフレネルレンズを用
いて撮像視野を曲げるため、大画面画像を表示させなが
ら相手と視線を一致させることができて、非常に優れた
臨場感が得られる利点がある。
明は、表示スクリーンの光の透過と不透過を撮像機と同
期させて高速に切替えることと、表示スクリーンに近接
したスクリーンと同程度の大きさのフレネルレンズを用
いて撮像視野を曲げるため、大画面画像を表示させなが
ら相手と視線を一致させることができて、非常に優れた
臨場感が得られる利点がある。
また、本発明の請求項(2)記載に係る発明は表示スク
リーンの大きさに撮像領域と投影領域を調整した撮像表
示装置を複数弦べて配置することにより、視線−散機能
を持つ任意の大きさの大画面撮像表示装置を形成でき、
その有用性は著しく高い。
リーンの大きさに撮像領域と投影領域を調整した撮像表
示装置を複数弦べて配置することにより、視線−散機能
を持つ任意の大きさの大画面撮像表示装置を形成でき、
その有用性は著しく高い。
第1図及び第2図は夫々本発明の請求項(1)及び(2
)記載の発明に関する基本動作原理を説明する図、第3
図は本発明の請求項(1)記載に係る発明を実施した視
線−散機像表示装置の構成例図、第4図は第3図の各部
の動作タイミングを示す図、第5図は第3図と異なる他
の実施例の構成例図、第6図及び第7図は本発明の請求
項(2)記載に係る発明の実施した視線−散機像表示装
置の構成例図、第8図は従来の視線−散機像表示装置の
構成例図、第9図は第8図による視察者の視野領域を示
す図、第10図は第8図の視線−散機像表示装置を用い
て大画面表示を実現した場合の視野領域を示す図である
。 1、IA、IB ・・・投影機、 2,2A。 2B ・・・表示スクリーン、 3.3A。 3B・・・撮像機、 4.4A、4B ・・・観察者、
5.5A、5B ・・・フレネルレンズ、 1OA。 11A。 20A。 箱。 9A、9B ・・・投影シャッター
)記載の発明に関する基本動作原理を説明する図、第3
図は本発明の請求項(1)記載に係る発明を実施した視
線−散機像表示装置の構成例図、第4図は第3図の各部
の動作タイミングを示す図、第5図は第3図と異なる他
の実施例の構成例図、第6図及び第7図は本発明の請求
項(2)記載に係る発明の実施した視線−散機像表示装
置の構成例図、第8図は従来の視線−散機像表示装置の
構成例図、第9図は第8図による視察者の視野領域を示
す図、第10図は第8図の視線−散機像表示装置を用い
て大画面表示を実現した場合の視野領域を示す図である
。 1、IA、IB ・・・投影機、 2,2A。 2B ・・・表示スクリーン、 3.3A。 3B・・・撮像機、 4.4A、4B ・・・観察者、
5.5A、5B ・・・フレネルレンズ、 1OA。 11A。 20A。 箱。 9A、9B ・・・投影シャッター
Claims (2)
- (1)画像を投影表示する投影機と、撮像用レンズとし
て使用されるフレネルレンズと、電気信号により光透過
状態と光不透過状態を交互に制御される表示スクリーン
と、該表示スクリーンを挾んで画像を観察する観察者と
対向する位置に設けた撮像機を用いて、前記表示スクリ
ーンの光透過状態と光不透過状態を交互に切替えて、表
示スクリーンの光透過状態時に撮像機への入力を行なう
ことを特徴とする視線一致撮像表示装置。 - (2)画像を投影表示する投影機と、撮像用レンズとし
て使用されるフレネルレンズと、電気信号により光透過
状態と光不透過状態を交互に制御される表示スクリーン
と、該表示スクリーンを挾んで画像を観察する観察者と
対向する位置に設けた撮像機とからなる撮像表示装置で
もって1ユニットを構成し、複数のユニットを縦方向ま
たは横方向、もしくは縦横両方向に配置し、各ユニット
の表示スクリーンを光透過状態と光不透過状態に交互に
切替えて、表示スクリーンの光透過状態時に撮像機の視
野を該表示スクリーンの大きさになるように設定して撮
像機への入力を行ない、投影機は表示スクリーンの光不
透過状態時に投影画像が表示スクリーンの大きさになる
ように設定して投影を行なうことを特徴とする視線一致
撮像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268418A JPH04145788A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 視線一致撮像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268418A JPH04145788A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 視線一致撮像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145788A true JPH04145788A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17458212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2268418A Pending JPH04145788A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 視線一致撮像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04145788A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06237458A (ja) * | 1993-02-10 | 1994-08-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 視線一致型の大画面表示装置 |
| WO2007013272A1 (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | 表示装置及びバックライト装置 |
| JPWO2014033807A1 (ja) * | 2012-08-27 | 2016-08-08 | パイオニア株式会社 | 表示装置および表示装置の駆動方法 |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP2268418A patent/JPH04145788A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06237458A (ja) * | 1993-02-10 | 1994-08-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 視線一致型の大画面表示装置 |
| WO2007013272A1 (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | 表示装置及びバックライト装置 |
| JPWO2014033807A1 (ja) * | 2012-08-27 | 2016-08-08 | パイオニア株式会社 | 表示装置および表示装置の駆動方法 |
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