JPH0414593Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414593Y2 JPH0414593Y2 JP5902886U JP5902886U JPH0414593Y2 JP H0414593 Y2 JPH0414593 Y2 JP H0414593Y2 JP 5902886 U JP5902886 U JP 5902886U JP 5902886 U JP5902886 U JP 5902886U JP H0414593 Y2 JPH0414593 Y2 JP H0414593Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- edge
- trim
- floorboard
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
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- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 description 1
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- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- JDSHMPZPIAZGSV-UHFFFAOYSA-N melamine Chemical compound NC1=NC(N)=NC(N)=N1 JDSHMPZPIAZGSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案はフリーアクセスフロアーに代表される
建物用床板の縁部構造に関するものである。
建物用床板の縁部構造に関するものである。
<従来の技術>
第5図はフリーアクセスフロアーの1例を示し
ている。ここに用いられている多数個の床板1は
下方より支持脚6によつて床面上に支持されてい
る。各床板1は床板パネル2の縁部に沿つてパネ
ルのトツププレートとボトムプレートの端末を仕
上げるトリムエツジ4が設けられている。その材
質としては、ABS樹脂、硬質塩ビ等が用いられ
ている。このような樹脂製のトリムエツジがない
場合は、金属製の床板パネル縁部が相互に当り、
歩行時などに金属音が発生して不快感を与える
し、床板パネル着脱時におけるタイル、メラミン
化粧板等パネル表面材縁部の損傷を招く。したが
つて、トリムエツジは床板パネルにとつて重要な
役目を果たしている。
ている。ここに用いられている多数個の床板1は
下方より支持脚6によつて床面上に支持されてい
る。各床板1は床板パネル2の縁部に沿つてパネ
ルのトツププレートとボトムプレートの端末を仕
上げるトリムエツジ4が設けられている。その材
質としては、ABS樹脂、硬質塩ビ等が用いられ
ている。このような樹脂製のトリムエツジがない
場合は、金属製の床板パネル縁部が相互に当り、
歩行時などに金属音が発生して不快感を与える
し、床板パネル着脱時におけるタイル、メラミン
化粧板等パネル表面材縁部の損傷を招く。したが
つて、トリムエツジは床板パネルにとつて重要な
役目を果たしている。
従来、このトリムエツジ4は床板パネル2の縁
部に単に嵌着するだけか、あるいは接着剤等を用
いて固着していた。
部に単に嵌着するだけか、あるいは接着剤等を用
いて固着していた。
<考案が解決しようとする問題点>
従来のように、トリムエツジを単に嵌着しただ
けでは外れやすいし、接着剤を塗布する場合も、
施工現場ではトリムエツジの狭い間隙内へ均一に
塗布することが困難で、十分な接着力が得られ
ず、衝撃等により外れやすい難点があつた。
けでは外れやすいし、接着剤を塗布する場合も、
施工現場ではトリムエツジの狭い間隙内へ均一に
塗布することが困難で、十分な接着力が得られ
ず、衝撃等により外れやすい難点があつた。
<問題点を解決するための手段>
そこで、本考案においては床板パネル2の縁部
に沿つて表裏両面又は片面に少くとも1本の係止
凹部3を設け、前記パネル縁部を被覆するトリム
エツジ4のパネル接触側で前記係止凹部3に対応
する位置へ係止凸部5を設けた構造としたのであ
る。
に沿つて表裏両面又は片面に少くとも1本の係止
凹部3を設け、前記パネル縁部を被覆するトリム
エツジ4のパネル接触側で前記係止凹部3に対応
する位置へ係止凸部5を設けた構造としたのであ
る。
ここにいうパネル2の係止凹部3とは、切削、
プレス、ロール成形等により形成された凹みのこ
とで、凹状溝、複数のほぞ穴等を例示することが
できる。また、係止凸部5とは、トリムエツジ4
のパネル接触側で前記係止凹部3に対応する位置
へ設けられた、突条、突起、ほぞ等である。
プレス、ロール成形等により形成された凹みのこ
とで、凹状溝、複数のほぞ穴等を例示することが
できる。また、係止凸部5とは、トリムエツジ4
のパネル接触側で前記係止凹部3に対応する位置
へ設けられた、突条、突起、ほぞ等である。
<作用>
このような構造であると、床板パネル縁部の係
止凹部3へトリムエツジ4の係止凸部5が係止し
て、トリムエツジの外れを規制する作用をする。
止凹部3へトリムエツジ4の係止凸部5が係止し
て、トリムエツジの外れを規制する作用をする。
<実施例>
以下図面によつて本考案の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案の建物用床板の一例を示す平面
図であり、第2図は第1図中A−A部拡大断面図
である。第3図及び第4図はトリムエツジの他の
構造例を示す断面図である。
図であり、第2図は第1図中A−A部拡大断面図
である。第3図及び第4図はトリムエツジの他の
構造例を示す断面図である。
第1図に示した建物用床板1は方形の床板パネ
ル2の四方縁部に断面コ字状のトリムエツジ4が
設けられている。トリムエツジ4には突合う相手
パネルとの間に隙間が生じないように、軟質突出
材7を設けて突合せ縁部8の接触が保たれるよう
にしている。このことによつて、埃等が落下した
り、床下から空調するとエアー洩れや床下の埃を
室内に送り込んだり、見る角度によつて下方の金
属反射光等が見えるのを防ぎ、シール性を高める
と共に、床板上を歩くと床板同志が擦れて異常音
の発生するのを防ぐことができる。
ル2の四方縁部に断面コ字状のトリムエツジ4が
設けられている。トリムエツジ4には突合う相手
パネルとの間に隙間が生じないように、軟質突出
材7を設けて突合せ縁部8の接触が保たれるよう
にしている。このことによつて、埃等が落下した
り、床下から空調するとエアー洩れや床下の埃を
室内に送り込んだり、見る角度によつて下方の金
属反射光等が見えるのを防ぎ、シール性を高める
と共に、床板上を歩くと床板同志が擦れて異常音
の発生するのを防ぐことができる。
このようなトリムエツジ4の上下にあるパネル
接触側に係止凸部5として突条が設けられてい
る。この突条はパネル2の縁部の表裏に設けられ
た係止凹部3としての凹状溝に対応する位置に設
けられている。
接触側に係止凸部5として突条が設けられてい
る。この突条はパネル2の縁部の表裏に設けられ
た係止凹部3としての凹状溝に対応する位置に設
けられている。
トリムエツジ4の外れを防止するための構造と
して、第3図のようにパネル嵌込み側を狭くして
おくのもよい。また、パネル接触側に設けられる
係止凸部5は第4図に示したように上又は下側を
複数にしてもよい。
して、第3図のようにパネル嵌込み側を狭くして
おくのもよい。また、パネル接触側に設けられる
係止凸部5は第4図に示したように上又は下側を
複数にしてもよい。
<考案の効果>
建物用床板を以上詳述したような構造としたこ
とによつて、トリムエツジの固着をワンタツチで
可能とし、トリムエツジの外れを無くすることが
できることとなつた。
とによつて、トリムエツジの固着をワンタツチで
可能とし、トリムエツジの外れを無くすることが
できることとなつた。
第1図は本考案の建物用床板の一例を示す平面
図であり、第2図は第1図中A−A部拡大断面図
である。第3図及び第4図はトリムエツジの他の
構造例を示す断面図である。第5図は建物用床板
を敷詰めた様子を示す斜視図である。 1……床板、2……床板パネル、3……係止凹
部、4……トリムエツジ、5……係止凸部、6…
…支持脚、7……軟質突出材、8……突合せ縁
部。
図であり、第2図は第1図中A−A部拡大断面図
である。第3図及び第4図はトリムエツジの他の
構造例を示す断面図である。第5図は建物用床板
を敷詰めた様子を示す斜視図である。 1……床板、2……床板パネル、3……係止凹
部、4……トリムエツジ、5……係止凸部、6…
…支持脚、7……軟質突出材、8……突合せ縁
部。
Claims (1)
- 床板パネル2の縁部に沿つて表裏両面又は片面
に少くとも1本の係止凹部3を設け、前記パネル
縁部を被覆するトリムエツジ4のパネル接触側で
前記係止凹部3に対応する位置へ係止凸部5を設
けてなる建物用床板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5902886U JPH0414593Y2 (ja) | 1986-04-19 | 1986-04-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5902886U JPH0414593Y2 (ja) | 1986-04-19 | 1986-04-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62175144U JPS62175144U (ja) | 1987-11-07 |
| JPH0414593Y2 true JPH0414593Y2 (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=30890140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5902886U Expired JPH0414593Y2 (ja) | 1986-04-19 | 1986-04-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414593Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-19 JP JP5902886U patent/JPH0414593Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62175144U (ja) | 1987-11-07 |
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