JPH04145990A - 集塵装置 - Google Patents

集塵装置

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JPH04145990A
JPH04145990A JP27132690A JP27132690A JPH04145990A JP H04145990 A JPH04145990 A JP H04145990A JP 27132690 A JP27132690 A JP 27132690A JP 27132690 A JP27132690 A JP 27132690A JP H04145990 A JPH04145990 A JP H04145990A
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JP
Japan
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frame
belt
dust
pit
suction
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JP27132690A
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JPH06104225B2 (ja
Inventor
Yasuhiro Noda
泰廣 野田
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TATSUMI EYAA ENG KK
Tatsumi Air Engineering Ltd
Original Assignee
TATSUMI EYAA ENG KK
Tatsumi Air Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ピット内の床面」二の塵埃を集塵するローラ
カード等の集塵装置に関するものである。
(従来の技術) ローラカート等の紡機でスライバを作る場合、紡機の下
側に長繊維、短繊維、羊毛等の繊維屑が多量に発生ずる
ので、紡機の下方にピットを設け、ごのピント内に繊維
屑を落し、人手によって、定期的にその繊維屑を収集し
ていた。
(発明が解決しようとする問題) そこで、人手によらず無人で、自動的に繊維屑を回収す
る集塵装置の開発が望まれている。
しかし、ローラカードでは、ピン1−が非常に長く、か
つピット面と機械下部とのスペースが非常に狭いため、
この高さの低くかつ広大なスペース内で自動的に集塵す
るという装置の開発はきわめて困難であった。
本発明は、かかる点に鑑み、ピッI−が長く、かつ高さ
の低いスペースの場合でも確実にピント内の床面上の塵
埃を集塵できる集塵装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段) 本発明は、上面に長手方向の開口部8を有するフレーム
5をピッh2内の床面3に沿って配置し、このフレーム
5の両端部に一対の輪体10.11を回転自在に設け、
開口部8を塞ぐようにフレーム5の上面を摺動するベル
ト6を一対の輪体10,11間に巻掛け、床面3上の塵
埃を吸込む吸込具7をベルト6に取付け、ベルト6に、
開口部8と吸込具7とを連通ずる連通孔15を設け、フ
レーム5の一端部に吸引口18を設けたものである。
(作 用) ベルト6を回走させながら吸引口18より吸引すると、
吸込具7がピット2内の床面3上の塵埃を吸込み、ベル
ト6の連通孔15、フレーム5の開口部8及び内部空間
を経て吸引口18側へと集塵する。
このため、ピット2が長い場合でも確実に集塵できる。
また、この時、フレーム5の内部空間がダクトとじても
機能する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図乃至第3図において、1はローラカード、2はロ
ーラカード1下のピットで、ローラカード1で発生した
繊維屑がその床面3上に落下するようになっている。ピ
ット2内の床面3上には、本発明に係る集塵装置4が設
置されている。
この集塵装置4はフレーム5、ベルト6、吸込具7等を
備え、次のように構成されている。フレーJ、5は、第
4図及び第5図に示す如く、上面に長手方向の開口部8
を有する断面コ字状に形成されており、両端が閉塞され
ている。このフレーl、5はピット2内の中央部にピン
ト長手方向に床面3に沿って配置され、かつ長手方向に
複数個のブラケント9により床面3から若干浮上した状
態で固定されている。フレーム5の両端部には一対のロ
ール状の輪体10,11が軸12.13により回転自在
に枢支されており、この一対の輪体10.11間にベル
ト6が巻掛けられている。なお、フレーム5の両端部は
、輪体10,11により閉塞しても良い。ベルト6はフ
レーム5を上下両側から挟み、かつその上部側でフレー
ム5の開口部8を塞ぐようにフレーム5の上面を長手方
向に摺動自在となっている。吸込具7は床面3上の繊維
屑を吸込むものであって、ベルト6上を横切ってピット
2の幅方向に配置され、ベルト6の上部側に取付けられ
ている。吸込具7は第4図及び第5図に示すように横長
の台形箱状であって、中央下部側に、フレーム5等を跨
ぐように凹部14が形成され、また横方向の底面側に、
床面3上の繊維屑を吸込み得るように長孔状の吸込孔1
9が多数形成されている。そして、ベルト6の上部側に
は、吸込具7とフレーム5の開口部8とを連通ずる連通
孔15が形成されている。一対の輪体10,11の内、
一方の輪体11は巻掛伝動機構16を介して正逆転モー
タ17に連動連結されている。モータ17はベルト6を
往復駆動するためのものであって、吸込具7が第1図に
仮想線で示すようにフレーム5の両端部近傍まで達すべ
くベルト6が回走した時に、リミットスイッチ等により
それを検出してモータ17が正逆転するようになってい
る。フレーム5の一端部には、その側面に吸引口18が
取付けられ、この吸引口18に吸引式の集塵機が接続さ
れている。
なお、20はベルト6の外周面に付着したゴミを回収す
るだめの集塵口であり、該集塵口20は、フレーム5内
に連通している。
次に動作を説明する。集塵機を作動させると、吸込具7
の吸込口19からピット2内の空気が吸込まれ、吸込具
7、ベルト6の連通孔15、フレーム5の開口部8及び
その内部空間を経て集塵機に至る空気流が発生し、ピッ
ト2内の床面3上の繊維屑を吸込んで行き、集塵機で捕
捉し集塵する。
方、モータ17を起動させておけば、巻掛伝動機構16
、輪体11を介してベルト6が正逆転するため、吸込具
7がフレーム5の両端部間で長手方向に往復移動する。
従って、吸込具7を往復移動させながら集塵機を作動さ
せておけば、ピット2内の床面3の全域にわたって繊維
屑を確実に集塵できる。
このためピット2の長さに関係なく確実に集塵すること
が可能である。またフレーム5の上面の開口部8をベル
ト6で塞いでいるので、フレーム5をダクトとして利用
でき、構造を簡単にできる。
ベルト6はフレーム5の上面を摺動するだけであるが、
フレーム5内が集塵機の吸引力によって負圧状態にある
ので、フレーム5に対して適度に密着することになり、
フレーム5とベルト6との間からの空気の流入は最少限
に抑えることができる。
なお、前記実施例では集塵装置1台に対して、集塵機が
1台対応しているが、通常は、1台の集m機に対して、
多数の集塵装置が接続されている。
即ち、ダンパー付き分岐ダクトを介して、吸弓口18が
集塵機に接続されている。このダンパーは常時閉しられ
ており、間欠的に開かれる。即ち、集塵機は常時駆動さ
れており、ダンパーが順次間欠的に開かれる。このダン
パーの「開」に連mJ+してモータ17が起動し、吸込
具7が所定量(通常は一往復、又は往路か復路)移動す
ると、モータ17は停止し、かつ、ダンパーが閉じられ
る。そして、次のダンパーが開き、隣の集塵装置が作動
を開始する。
なお、実施例はローラカード1における場合を例示した
が、ローラカーl−′]以外の紡機の場合に採用しても
良いし、また紡機以外の場合の集塵にも採用できる。
ベルト6は一対の輪体1.0.1.]間の上部側がフレ
ーム5の上面を摺動するものに限定されず、下部側がフ
レーム5の上面を摺動するようにしても良い。この場合
には、例えば、輪体10.11下端部がフレーム5の上
面の上方近傍に位置するように、一対の輪体10.+1
をフレーム5の」−例に設iノれば良い。
(発明の効果) 本発明によれば、上面に長手方向の開口部8を有するフ
レーム5をピント2内の床面3に沿って配置し、このフ
レーム5の両端部に一対の輪体10゜11を回転自在に
設け、開[−1部8を塞ぐようにフレーム5の上面を摺
動するベルト6を一対の輪体10゜11間に巻掛り、床
面3上の塵埃を吸込む吸込具7をヘル1〜6に取付け、
ベルト6に、開口部8と吸込具7とを連通ずる連通孔1
5を設け、フレーム5の一端部に吸引口18を設けてい
るので、吸込具7をフレーム5に沿って往復移動させる
ことにより、ピット2の長さに関係なくその床面3」−
の塵埃を確実に集塵できる。またフレーJ、5をダクト
に兼用できるため、構造が簡単である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の正面図
、第2図は同平面図、第3図は同側面図、第4図は第1
図のTV−IV拡大矢視図、第5図は第2図の■−■拡
大矢視図である。 2・・・ピット、3・・・床面、5・・フレーム、6・
・・ベルト、7・・・吸込具、8・・・開口部、10.
11・・・輸体、15・・・連通孔、18・・・吸引口
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上面に長手方向の開口部(8)を有するフレーム
    (5)をピット(2)内の床面(3)に沿って配置し、
    このフレーム(5)の両端部に一対の輪体(10)(1
    1)を回転自在に設け、開口部(8)を塞ぐようにフレ
    ーム(5)の上面を摺動するベルト(6)を一対の輪体
    (10)(11)間に巻掛け、床面(3)上の塵埃を吸
    込む吸込具(7)をベルト(6)に取付け、ベルト(6
    )に、開口部(8)と吸込具(7)とを連通する連通孔
    (15)を設け、フレーム(5)の一端部に吸引口(1
    8)を設けたことを特徴とする集塵装置。
JP2271326A 1990-10-08 1990-10-08 集塵装置 Expired - Lifetime JPH06104225B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2271326A JPH06104225B2 (ja) 1990-10-08 1990-10-08 集塵装置

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JP2271326A JPH06104225B2 (ja) 1990-10-08 1990-10-08 集塵装置

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JPH04145990A true JPH04145990A (ja) 1992-05-19
JPH06104225B2 JPH06104225B2 (ja) 1994-12-21

Family

ID=17498493

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JP2271326A Expired - Lifetime JPH06104225B2 (ja) 1990-10-08 1990-10-08 集塵装置

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4863036A (ja) * 1971-12-07 1973-09-03
JPS49219U (ja) * 1972-04-04 1974-01-05
JPS4920959A (ja) * 1972-06-15 1974-02-23
JPS5669401U (ja) * 1979-10-31 1981-06-09

Patent Citations (4)

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JPH06104225B2 (ja) 1994-12-21

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